JPH02501583A - ジャイロスコープ状の装置 - Google Patents

ジャイロスコープ状の装置

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JPH02501583A JP63500500A JP50050088A JPH02501583A JP H02501583 A JPH02501583 A JP H02501583A JP 63500500 A JP63500500 A JP 63500500A JP 50050088 A JP50050088 A JP 50050088A JP H02501583 A JPH02501583 A JP H02501583A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ジャイロスコープ状の装置 本発明はジャイロスコープ状の装置に関し、特定的には、しかし限定的ではない がエネルギー源を提供するためのジャイロスコープ状の装置に関する。さらに詳 細には、本発明は陸地や、水中、及び宇宙の主要原動装置としての応用をもつジ ャイロスコープ状の装置に関する。
ジャイロスコープはその最も広い観点から見ると固定点のまわりで回転する物体 と考えられ、実際の目的のためにはジャイロスコープは軸線方向に対称な物体か らなる。ジャイロスコープのかなりの特徴は、外力がジャイロスコープに印加し ない限り角運動量及び回転軸線がその方向を維持し、その特徴のためにジャイロ スコープはしばしば運動のスタビライザーとして使用されている。回転モーメン トを増加させるためにはジャイロスコープはその質量が回転軸線からできるだけ 遠くなるように構成されるのが一般的である。これはリムを厚くしたディスクを 使用することによって容易に達成できる。
ジャイロスコープはその軸線のまわりで歳差運動を行うのでかなりの量のエネル ギーが回転する質量体によって装置に貯蔵される。しかし、このエネルギーを有 用な仕事に変換することはほとんど開示されていない。装置が回転する際にこの エネルギーを歳差運動の回転軸線に沿ってリリースすれば推進力が得られ、種々 の応用が得られるであろう。
角速度が方向を変え、しかし大きさが一定のときに、角加速度はジャイロ加速度 として知られ、加速度を生成する偶力はジャイロ偶力として知られている。垂直 な平面内を垂直な軸線のまわりで角速度ωで回転し、同時にスピン軸線のスピン するディスクの場合には、歳差運動の平面及び回転の平面に直角なジャイロ偶力 が生成される。ジャイロ偶力の向きはディスクの回転方向及び歳差運動の回転方 向に依存する。
本発明の目的は脈動する力を生成することのできるジャイロスコープ状の装置を 提供することである。
本発明によれば、一対の相互に対向して配置された回転可能な質量体を備え、該 質量体を取りつけるための取りつけ手段を備え、該取りつけ手段は該質量体をピ ボット軸線のまわりで旋回可能にし、該ピボット軸線は正に該質量体の間にある 鏡像面内にあり、該質量体に該鏡像面とほぼ直角で該鏡像面から離れる向きにそ れぞれ反対の角運動量を与えるように該質量体を駆動するための第1の駆動手段 を備え、該質量体を該鏡像面内にあって該ピボット軸線と直角な中実軸線のまわ りで回転させるように該ジャイロスコープ状の装置を駆動するための第2の駆動 手段を備え、さらに、該取りつけ手段に脈動する力を生成するために該質量体を 所定の位置から相互に近づき且つ該質量体を該所定の位置へ戻させるように周期 的に力を付与するための力付与手段を備えたジャイロスコープ状の装置が提供さ れる。
さらに、本発明のもう1つの特徴によれば、プレセツション軸線のまわりで回転 されるのに適した第1のシャフトを備え、該第1のシャフトと概ね直角に設けら れ且つ該第1のシャフトに連結される少なくきも2つの第2のシャフトを備え、 該各軍2のシャフトが回転可能な質量体を担持した一端部を有し、該質量体が実 質的に直径方向に配置され且つそれぞれのシャフトの軸線のまわりで異なった方 向に回転されることができ、該ジャイロスコープ状の装置が該プレセツション軸 線のまわりで回転する際に該直角の第2のシャフト及び該回転可能な質量体を回 転させるのに適した駆動手段を備え、該ジャイロスコープ状の装置が該プレセツ ション軸線のまわりで回転する間に該客質量体を支持するために該第1のシャフ トと該各直角の第2のシャフトの間に連結された質量体支持手段を備え、該質量 体が該プレセツション軸線のまわりで回転する際に該質量体に直線運動で往復移 動せしめるために該第4のシャフトと該質量体支持手段との間に連結された質量 体往復移動手段を備え、さらに、該プレセツション軸線に沿って軸線方向に推進 を伝達するために該第1のシャフトの上端部に設けられたスラスト支承手段を備 え、使用において、該ジャイロスコープ状の装置が該プレセツション軸線のまわ りで回転され、該質量体が各それぞれのシャフトの軸線のまわりで回転されると ともに該プレセツション軸線に直角な方向に往復移動され、そして回転速度が所 定値に達すると脈動する力が生成され、該脈動する力が該質量体支持手段を介し て作用して該第1のシャフトに上向きの推進を生成させ、該第1のシャフトが該 上向きの推進を該スラスト支承手段に伝達するように構成したジャイロスコープ 状の装置が提供される。
以下本発明を添付図面を参照した例としての実施例について詳細に説明する。図 面において、 第1図は本発明によるジャイロスコープ装置の第1実施例の斜視図、 第2図は第1図のジャイロスコープ状の装置の上面斜視図、第3図は第1図のジ ャイロスコープ状の装置の側面図、第4図は第1図のジャイロスコープ状の装置 の端面図、第5図は第1図のジャイロスコープ状の装置のドライビングカップリ ング機構の斜視図、 第6図は本発明によるジャイロスコープ状の推進装置の第2実施例の側面図、 第7図は第6図の装置の線6−6に沿った断面図、第8図は第7図に示される装 置の線8−8に沿った断面図である。
発明を実施するための最良の形態 第1図から第4図に示されるように、ジャイロスコープ状の推進装置100は、 一対の対向して等しい回転可能なディスク102と、ディスク102をそれぞれ 取りつけて支持するのに使用される2個のアーム104と、中央の回転可能なシ ャフト106とからなる。アーム104はL形の形状をしており、各々力Sベー ス部分110と上に延びるコラム部分112とを有する。
各コラム部分112の頂部にはシャフト取りつけブロック114が配置され、こ れは回転可能なシャフト116を受けるのに適している。回転可能なシャフト1 16の両端はそれぞれのシャフト取りつけブロック114から延び、一端がそれ ぞれのディスク102の中央に固定され、他端がそれぞれのブーl7118に固 定される。
ディスク102は、ディスク102の回転軸線120に沿い且つ中央シャフト1 06から離れる向きの角運動量りをディスク102に与えるようにプーリ118 によって駆動される。ブーIJ118は可撓性のケーブル122によって駆動さ れ、そしてこのケーブル122は一対の同軸線上の駆動輪124によって駆動さ れる。
駆動輪124の軸線は同軸線上のブーU118の軸線120に対して直角である 。駆動輪124はシャフト126によって駆動され、このシャフト126は後で 第5図を参照して説明する駆動機構に連結される。
アーム104はピボット軸線130の周りで旋回可能であり、このピボット軸線 130においてベース部分110がカップリングビン132にヒンジ結合される 。アーム104の位置取りは第1図及び第2図に示されるリンク機構140によ って制御される。リンク機構140は中央シャフト106の軸線の周りでカム1 44に対して回転するのに適したプレート142からなる。2個のリンクアーム 146.148が相互に対向して且つカム144に隣接して配置される。各リン クアーム146.148はその一端部においてその端部がプレート142の平面 と平行な水平平面内でのみ旋回可能なようにプレート142に固定される。各リ ンクアーム146.148の側面はカム144と当接し、カム144に対するプ レート142の回転に際して、各リンクアーム146.148の自由端部がカム 1440作用によってそれぞれの固定端部に対して旋回する。ディスク102の アーム104は各シャフト取りつけブロック114の頂部に固定されるカップリ ング部分150を含み、このカップリング部分150はロストモーションリンク 152によって各リンクアーム146.148の自由端部に連結される。
駆動輪124は第5図に示されるような第1の駆動機構160によって駆動され 、第1の駆動機構160はプーリ162を備え、このプーリ162はドライブベ ルト164によって駆動され且つドライブシャフト168がこのブーIJ162 から延びている。ドライブシャフト168はシャフト172のスロット170に 係止され、このシャフト172が駆動輪124のシャフト126に支承機構(図 示せず)によって連結される。ドライブシャフト168の上方のシャフト172 へのスロット係止連結はジャイロスコープ状の装置100がドライブシャフト1 68及びプーリ162に対して垂直に動くのを可能にする。さらにジャイロスコ ープ状の装置100の垂直な運動は、インナシャフト180を、シャフト106 とジャイロスコープ状の装置100がインナシャフト180に対して摺動可能な ようにインナシャツ) 180が中央のシャフト106内を延びるように設ける ことによっても助けられる。インナシャフト180はさらにジャイロスコープ状 の装置100を駆動するのにも使用され、この場合アーム104及びディスク1 02を中央シャフト106の軸線のまわりで回転させィスク102に付与するよ うにジャイロスコープ状の装置100を駆動する。
第4図に示されるように、ディスク102はそれらの質量の大部分がディスク1 02のリム190に集中するように構成される。この集中はそれらの回転軸線1 20とリム190との間にディスク102の穴192を設けることによって助け られる。これはディスク102に与えられた角速度に対してより大きな角運動量 の成分を与える。
ジャイロスコープ状の装置100は前述したようにディスク102の各々に角運 動量を付与し、且つ同時にジャイロスコープ状の装置100がインナシャフト1 80のまわりで回転させるように駆動される。ジャイロスコープ状の装置100 が回転する間にカム144はロッキ、ング機構(図示せず)によって固定状態に 保持され、よってリンク機構140がディスク102を相互に向かって周期的に 引っ張る。
ディスク102が軸線120の周りで回転しているので、インナシャフト180 に印加されたトルクは、ディスク102にその角運動量と直角で上向きのトルク が印加されるのを保証する。
このトルクはディスク102にジャイロ偶力を印加せしめ、ジャイロ偶力はトル クと角運動量の変化との間の関係に従う次の式(1)によって与えられる。
印加されたトルクはディスク102の角運動量の向きを変化させて上向きに動か しめる、言い換えると、ディスク102に上向きの歳差運動をさせる。しかし、 ディスク102は同時に遠心力によっても作用されており、これは第3図に示さ れるようにそれらの軸線が整列する位置へディスク102を下向きに動かすよう に作用する。ジャイロ偶力と遠心力との両者の作用を利用して、ジャイロスコー プ状の装置100は第3図に示される角度200となるように駆動される。角度 200はピボット軸線130乏(1つの)ディスク102の中心とを含む平面2 02と、印加されたトルクに直角な平面204との間の角度である。ジャイロス コープ状の装置100が有効に作動するために、ディスク102は角度200が 45°よりも大きいように位置取りされるべきである。これが生じると、且つリ ンク機構140がカム144とともにディスク102を相互に向かって周期的に 引っ張るように使用されるときに、ディスク102に作用する遠心力はカム14 4がそれらを一緒にしようと作用していないときにはいつでもディスク102を 相互に離すように動かす。カム144とリンク機構140は、中央シャフト10 6の軸線のまわりで回転しているディスク102が比較的に高い周波数で近づき 且つ離れるように動くように設計されている。ディスク102はこのようにして 動かされ、角運動量の中央シャフト106の軸線に沿う向きの成分を減少及び増 加する。ディスク1020角運動量は、ディスク102のアーム104のコラム 部分112の上向きの力に上昇を与えるトルクを生成するように一方方向の変化 の割合が他方方向の変化の割合よりも高くなるように変化される。これは好まし くはディスク102を相互に向かうときの割合をそれらが回復するときに遠心力 の作用で相互から離れるように動く割合よりも速い割合で動かすことによって達 成される。もう1つの方法は一方のディスク102を中央のシャフト106の軸 線の方に近づき又は離れるようにある割合で動かし、他方のディスク102をよ り遅い速度で中実軸線106の方に近づき又は離れるように動かすことである。
第1の方法は対称なカム144を使用することによって、また第2の方法は非対 称なカム144を使用することによって達成される。
角運動量の変化が生じる際の割合の差及び向きの差はアーム104に脈動する力 を生じさせる結果を得、これがジャイロスコープ状の装置100をインナシャフ ト180に沿って上下に周期的に動かせる。この力は角運動量の変化の割合の差 によって脈動するものであって時間の期間で見るとジャイロスコープ状の装置1 00に振動を生じさせるけれども、ディスク102のアーム104にはネットで 上向き力が生成され、これが有効な仕事に向けられる。
ジャイロスコープ状の装置の第2実施例が第6図から第8図に示され、総括的に 参照数字10によって示されている。
ジャイロスコープ状の装置lOは垂直なスピン又はプレセツション軸線12のま わりで回転されるのに適し、よってジャイロ偶力がスラストベアリング14に上 向きの力をもたらすようになっているが、その詳細は後で述べる通りであり、そ れが仕事を行うのに使用される。
ジャイロスコープ状の装置10はプレセツション軸線12と同軸線上の中央シャ フト16を有し、中央シャフト16の下端部がブラケット18及び固定用ビン1 9によってツインシャフト式のスライドユニット20に連結される。スライドユ ニット20はボトム支承部材22に取りつけられ、且つ相対的に参照数字24に よって示されたギヤボックスドライブ機構に結合され、ギヤボックスドライブ機 構24はギヤと入力シャフト26を有し、入力シャフト26には簡明化のために 図示省略した駆動源が連結される。ジャイロスコープ状の装置10はギヤボック スドライブ機構24を介して全体としてプレセツション軸線12のまわりで回転 されることができる。
中央シャフト16の上端部はギヤボックス28内に破線で示されるベベルギヤ2 9に連結される。中央シャフト16内には、破線で示されるジャイロドライブシ ャフト30があり、これもギヤボックスドライブ機構24で駆動され且つこれは ギヤ32で終端する。ベベルギヤ29に連結されるのはベベルギヤ34.36で あり、これらは反対方向に回転されるのに適している。ベベルギヤ34に連結さ れるのはシャフト38であり、シャフト38はユニバーサルジヨイント40及び ベアリングハウジング41によって平坦なディスクの形態のジャイロスコープ4 2に連結され、このディスクは第2図によく示されるようにその周辺に等角度間 隔で4個の穴44を設けである。ディスクのリム46は前述したように角運動量 を増加するために厚くしである。ベベルギヤ36はシャフト48、ユニバーサル ジヨイント50及び支承部材52を介して上述したのと同様のジャイロスコープ 54に連結される。
各ベアリングハウジング41.52は調節可能なロストモーションリンク56. 57によってブラケット60.62の頂部に取りつけられたヨーク58.59に 連結される。各ブラケット60.62の底部には間隔を開けたガイド64a 、 64b 、 66a 、 66bが配置され、これはブラケット60.62がス ライドユニット20上でスライドするのを許容するものであり、後で説明される 。リンク56.57はジャイロスコープ42がプレセツション軸線12のまわり で回転するのを許容するために調節可能なフリーブライビルトインを有する。さ らに、各ベアリングハウジング41.52はジャイロスコープハウジングサポー トアーム68゜70に連結され、これはルーススタッドピポットジョイント72 ゜74によって外側のガイド64a 、 66bに近接してそれぞれのベアリン グサポートアーム60.62に連結される。スライドユニット20はキーパ−プ レート75で終端してブラケットがスライドから逃げるのを防止している。よっ て支承アーム60゜62はジヨイント72.74に対して旋回することができ、 ベアリングハウジング41.52及びジャイロスコープ42.54がそれぞれの ストップリンク56.57に対して動くことができる。
ユニットの頂部では、シャフト79がアッパサポートベアリング80で終端し、 アッパサポートベアリング80はベアリング22とともにユニット10が軸線1 2のまわりで回転されるのを許容する。ユニットは部分的に示されるハウジング 72内に位置されることができ、これは当然ドライブユニット及び仕事が与えら れるべき装置に連結されることができる。
スライドユニット20の下方には、一対の対向する偏心部材82.84がシャフ ト16に次々に配置される。偏心部材82゜84はボルト止めされたサポートブ シュ86,88とそれぞれのコネクティングロッド88.90とを有し、コネク ティングロッド88.90はカップリングピン92.94を介してブラケット6 0.62に連結される。理解されるべきは、シャフト16が回転するときにブシ ュ86及び偏心部材82.84が回転運動を直線運動に変換し、これがブラケッ ト60.62をスライド20上で反対方向に同じ大きさだけ往復させる。
ジャイロスコープ状の装置10の作動は次の通りである。
ギヤボックス24への力が全体のユニットを例えば第1図の矢印の反時計回り方 向に回転せしめる。同時に、駆動がシャフト30.48及びジヨイント40.5 0を介してジャイロスコープ42.54へ供給され、それでジャイロスコープ4 2.54が水平な軸線51のまわりで反対方向に回転される。さらに、ユニット が回転する際に偏心部材82.84がブラケッ)60.62及びジャイロスコー プをスライド20に沿って反対方向に往復移動させる。即ち、ジャイロスコープ が1回転毎の位相で相互に向かい且つ離れるように動き、これは脈動する運動と 考えられる。ロストモーションリンク56.57及びアーム60.62は最初に プレセツション又はスピン速度が遠心力がジャイロスコープを支持するのに十分 高くなるようになるまでジャイロスコープ42.59を支持する。回転速度が上 昇し且つジャイロスコープの回転速度が上昇するにつれて、矢印Gwによって示 されるジャイロ偶力が各ジャイロスコープについて生成され、これはある速度で ジャイロスコープを上昇又は上にチルトせしめ、破線で示す新しい軸線96.9 8に沿って駆動される。
この運動はロストモーションリンク56.57のフリープレイのため及びピボッ ト連結72.74のために許容されるものである。
これはジャイロスコープ52.54の脈動する運動と組み合わせてエネルギーの ネットの変換を生じさせ、この変換はスライド20を介してシャフト16へ連結 された各ジヨイント72゜74において作用する脈動する上向きの力からギヤボ ックス28及びシャフト79を介してスラストベアリング14の下方スラストプ レートへの変換である。脈動周波数が十分に高くなると、ネットの力が実質的に 連続的にパルスなく現れる。
推進はスラストベアリングを介して例えば車両の駆動装置のような仕事先へ伝達 される。推進への反作用は当然車両の駆動装置によって生成される。
本発明の範囲から離れることなく上記説明の装置に対して種々の修正をなすこと ができる。例えば、質量対は回転可能なディスク以外のものであることができ、 また2以上のディスクを設けることもできる。好ましくは、偶数のそのようなデ ィスク及び2以上のシャフトが設けられる。さらに、ディスクは反対方向に回転 されることができ、或いはユニットが反対方向の歳差運動のために駆動されるこ とができる。
本発明のジャイロスコープ状の装置は例えばリフト装置等の多くの分野で応用さ れる。理解されるべきは、本発明は陸地、水中又は水上、及び空中で応用される 。重力及び摩擦が小さい空中で特に有利であると思われる。さらに本発明は回転 速度に比例する制御された力発生装置としての応用も有す本発明の利点は多種の 仕事の応用において使用されることのできるジャイロスコープを使用した制御さ れた推進が得られることである。本発明の装置は特別の成分や材料を要求せず、 例えば電動機やエンジン又はガスタービン等の多種の入力源から駆動されるよう に容易に構成されることができる。
推進がジャイロスコープから生じるので、装置は仕事受領装置において本質的に 安定であると思われる。
国際調査報告

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.一対の相互に対向して配置された回転可能な質量体(102)を備え、 該質量体(102)を取りつけるための取りつけ手段(104)を備え、該取り つけ手段(104)は該質量体(102)をピボット軸線(130)のまわりで 旋回可能にし、該ピボット軸線(130)は正に該質量体(102)の間にある 鏡像面内にあり、該質量体(102)に該鏡像面とほぼ直角で該鏡像面から離れ る向きにそれぞれ反対の角運動量を与えるように該質量体(102)を駆動する ための第1の駆動手段(116,118,122,124,126)を備え、 該質量体(102)を該鏡像面内にあって該ピボット軸線(130)と直角な中 央軸線のまわりで回転させるように該ジャイロスコープ状の装置(100)を駆 動するための第2の駆動手段(180)を備え、さらに、 該取りつけ手段(104)に脈動する力を生成するために該質量体(102)を 所定の位置から相互に近づき且つ該質量体(102)を該所定の位置へ戻させる ように周期的に力を付与するための力付与手段(140,144,150)を備 えたジャイロスコープ状の装置(100)。
  2. 2.該質量体(102)が該所定の位置へ戻される割合よりも大きい割合で相互 に近づくようにされる請求項1に記載のジャイロスコープ状の装置(100)。
  3. 3.一方の質量体(102)が該所定の位置と両質量体(102)が近接してい る位置との間で動かされ、他方の質量体(102)がより遅い割合で同様の運動 を行う請求項1に記載のジャイロスコープ状の装置(100)。
  4. 4.該ピボット軸線(130)と該中央軸線(102)を含む第1の平面(20 2)が該鏡像面と直角な第2の平面(204)と45度よりも大きい角度をつく るときに質量体(102)が該所定の位置にある前記請求項のいずれか1項に記 載のジャイロスコープ状の装置(100)。
  5. 5.前記角度は約48度である請求項4に記載のジャイロスコープ状の装置(1 00)。
  6. 6.該質量体(102)が回転可能なディスク(102)であり、各々がそれぞ れのディスク(102)のリム(140)に集中された質量を有する前記請求項 のいずれか1項に記載のジャイロスコープ状の装置(100)。
  7. 7.該取りつけ手段(104)がその一端が該ピボット軸線(130)において ピン(132)によって枢着され且つその自由端部にそれぞれの回転可能なシャ フト(116)を受けるための手段(114)を有する2個のアーム(104) からなり、該回転可能なシャフト(116)がそれぞれの回転可能な質量体(1 02)の中央に固定される前記請求項のいずれか1項に記載のジャイロスコープ 状の装置(100)。
  8. 8.前記アーム(104)がベース部分(110)と上に延びるコラム部分(1 12)からなる実質的にL形の形状をしており、シャフト取りつけブロック(1 14)が該コラム部分(112)の頂部に配置され且つ該回転可能なシャフト( 116)の一方を受けるのに適している請求項7に記載のジャイロスコープ状の 装置(100)。
  9. 9.該脈動する力が該アーム(104)で生成され且つ該回転可能なシャフトの 回転軸線と実質的に直角である請求項7又は8に記載のジャイロスコープ状の装 置(100)。
  10. 10.該第1の駆動手段(116,118,122,124,126)が該回転 可能なシャフト(116)と、該回転可能なシャフト(116)を駆動し、そし て前記中央軸線上に中心を合わせた下方中央シャフト(172)によって駆動さ れるドライブシャフト(126)によって駆動されるプーリ機構とからなる請求 項7から9のいずれか1項に記載のジャイロスコープ状の装置(100)。
  11. 11.該第2の駆動手段が前記中央軸線上に中心を合わせた中央シャフト(10 6)内に配置され、且つ該質量体(102)を該中央軸線のまわりで回転させる ように該ジャイロスコープ状の装置(100)に連結されたインナシャフト(1 80)からなる請求項7から10のいずれか1項に記載のジャイロスコープ状の 装置(100)。
  12. 12.該力付与手段が前記中央軸線上に中心を合わせ且つ回転可能な質量体(1 02)及びアーム(104)に対して固定されたカム(144)と、該中央シャ フト(106)及び該アーム(104)の上端部に連結されたリンク機構(14 0)とからなり、該リンク機構(140)が該アーム(104)を相互に向かっ て周期的に力を与えるために該質量体(102)が該中央軸線のまわりで回転す るときに該カムによって作動されることができる前記請求項のいずれか1項に記 載のジャイロスコープ状の装置(100)。
  13. 13.プレセッション軸線(12)のまわりで回転されるのに適した第1のシャ フト(16)を備え、該第1のシャフト(16)と概ね直角に設けられ且つ該第 1のシャフト(16)に連結される少なくとも2つの第2のシャフト(38,4 8)を備え、該各第2のシャフト(38,48)が回転可能な質量体(42,5 4)を担持した一端部を有し、該質量体(42,54)が実質的に直径方向に配 置され且つそれぞれのシャフトの軸線のまわりで異なった方向に回転されること ができ、 該ジャイロスコープ状の装置(10)が該プレセッション軸線(12)のまわり で回転する際に該直角の第2のシャフト(38,48)及び該回転可能な質量体 (42,54)を回転させるのに適した駆動手段(24,28)を備え、該ジャ イロスコープ状の装置(10)が該プレセッション軸線(12)のまわりで回転 する間に該各質量体(42,54)を支持するために該第1のシャフト(16) と該各直角の第2のシャフト(38,48)の間に連結された質量体支持手段( 20,68,70,60,62)を備え、 該質量体(42,54)が該プレセッション軸線(12)のまわりで回転する際 に該質量体(42,54)に直線運動で往復移動せしめるために該第1のシャフ ト(16)と該質量体支持手段(20,68,70,60,62)との間に連結 された質量体往復移動手段(82,84,88,90)を備え、さらに、該プレ セッション軸線(12)に沿って軸線方向に推進を伝達するために該第1のシャ フト(16)の上端部に設けられたスラスト支承手段(14)を備え、使用にお いて、該ジャイロスコープ状の装置(10)が該プレセッション軸線(12)の まわりで回転され、該質量体(42,54)が各それぞれのシャフトの軸線のま わりで回転されるとともに該プレセッション軸線(12)に直角な方向に往復移 動され、そして回転速度が所定値に達すると脈動する力が生成され、該脈動する 力が該質量体支持手段(20,68,70,60,62)を介して作用して該第 1のシャフト(16)に上向きの推進を生成させ、該第1のシヤフト(16)が 該上向きの推進を該スラスト支承手段(14)に伝達するように構成したジャイ ロスコープ状の装置(10)。
  14. 14.該質量体(42,54)が2個の直径方向に対向した回転可能なディスク である請求項13に記載のジャイロスコープ状の装置(10)。
  15. 15.該直角の第2のシャフト(38,48)がそれぞれのディスクのために設 けられ且つ各直角の第2のシャフト(38,48)が該第1のシャフト(16) に対して旋回を可能にするように該第1のシャフト(16)に連結される請求項 14に記載のジャイロスコープ状の装置(10)。
  16. 16.該第1のシャフト(16)が該第1のシャフト(16)の下端部に配置さ れた第1のギヤリング手段(24)を介して駆動されるのに適する中空の管であ る請求項13から15のいずれか1項に記載のジャイロスコープ状の装置(10 )。
  17. 17.該直角の第2のシャフト(38,48)及び該質量体(42,54)が該 第1のギヤリング手段(24)及び該第1のシャフト(16)内の第2のシャフ ト(30)によって駆動を該直角の第2のシャフト(38,48)に通すための 第2のギヤリング手段(28)を介して駆動される請求項16に記載のジャイロ スコープ状の装置(10)。
  18. 18.該質量体手段(20,68,70,60,62)が該第1のシャフト(1 6)の下部から直角に延び、スライド可能なプラケット(60,62)がスライ ド可能に取りつけられたスライドレール(20)と、該直角の第2のシャフト( 38,48)を該質量体(42,54)に隣接してそれぞれに支持するためのサ ポートアーム(68,70)とを含み、該サポートアーム(68,70)が該サ ポートアーム(68,70)の下端部において該スライド可能なプラケット(6 0,70)にそれぞれに旋回可能に連結され、且つリンク(56,57)によっ て該スライド可能なブラケット(60,70)のそれぞれの上方のヨーク(58 ,59)にそれぞれに連結されるようにしたジャイロスコープ状の装置(10) 。
  19. 19.該質量体往復移動手段(82,84,88,90)が該第1のシャフト( 16)と該各それぞれのブラケット(60,72)との間に連結され、該第1の シャフト(16)の回転運動が該プラケット(60,72)の直線運動に接続さ れ、よって該質量体(42,54)が該プレセッション軸線(12)のまわりで 回転する際に該質量体(42,54)を該スライドレール(20)の方向に往復 移動させる請求項18に記載のジャイロスコープ状の装置(10)。
  20. 20.該質量体往復移動手段(82,84,88,90)が該第1のシャフト( 16)に取りつけられた一対の対向する偏心部材(82,84)であり、該各偏 心部材(82,84)がそれぞれのブラケット(60,72)に連結されたコネ クティングロッド(82,90)を有する請求項19に記載のジャイロスコープ 状の装置(10)。
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