JPH0249876B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0249876B2 JPH0249876B2 JP56164367A JP16436781A JPH0249876B2 JP H0249876 B2 JPH0249876 B2 JP H0249876B2 JP 56164367 A JP56164367 A JP 56164367A JP 16436781 A JP16436781 A JP 16436781A JP H0249876 B2 JPH0249876 B2 JP H0249876B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- support
- axis
- assembly
- movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J5/00—Manipulators mounted on wheels or on carriages
- B25J5/02—Manipulators mounted on wheels or on carriages travelling along a guideway
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J18/00—Arms
- B25J18/02—Arms extensible
- B25J18/025—Arms extensible telescopic
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J19/00—Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
- B25J19/0025—Means for supplying energy to the end effector
- B25J19/0029—Means for supplying energy to the end effector arranged within the different robot elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J21/00—Chambers provided with manipulation devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S414/00—Material or article handling
- Y10S414/122—Remote control handlers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は原子力関係の装置などの汚染された
密閉空間内の作業に用うる遠隔操作組立体に関す
る。
密閉空間内の作業に用うる遠隔操作組立体に関す
る。
従来から種々の型式の操作装置が公知であつ
て、これらは有害又は危険な媒体、特に原子核区
域内で種々の操作や処理作業を遠隔操作で行うた
めに使用されている。
て、これらは有害又は危険な媒体、特に原子核区
域内で種々の操作や処理作業を遠隔操作で行うた
めに使用されている。
遠隔操作組立体として、一般的に垂直に動く、
出入式になつているか、又は1枚板状になつてい
る装置であつて、その先端において操作腕が空間
内を動きうるようになつている装置がガントリー
起重機のようなものに支持されている型式のもの
は公知である。この空間というのは、操作手段が
放射能を有する密閉空間で使用される場合は遮蔽
容器を指し、他の工業的な機能を行なうときは、
作業場とか、実験室を指すものである。
出入式になつているか、又は1枚板状になつてい
る装置であつて、その先端において操作腕が空間
内を動きうるようになつている装置がガントリー
起重機のようなものに支持されている型式のもの
は公知である。この空間というのは、操作手段が
放射能を有する密閉空間で使用される場合は遮蔽
容器を指し、他の工業的な機能を行なうときは、
作業場とか、実験室を指すものである。
次に地上の車両に一体になつている種々の装置
によつて支持されている遠隔操作システムも知ら
れている。これは色々な用途に時々用いられる
が、地面の高さのところに出入することに限定さ
れる。さらに上記の2つのシステムの中間のシス
テムも公知である。それでは垂直又は水平に動く
梁の上を移動することによつて第1のシステムと
同様なシステムを導入することができる。そして
同じ移動梁を受け入れることのできる一連の類似
の空間内で使用することが可能である。
によつて支持されている遠隔操作システムも知ら
れている。これは色々な用途に時々用いられる
が、地面の高さのところに出入することに限定さ
れる。さらに上記の2つのシステムの中間のシス
テムも公知である。それでは垂直又は水平に動く
梁の上を移動することによつて第1のシステムと
同様なシステムを導入することができる。そして
同じ移動梁を受け入れることのできる一連の類似
の空間内で使用することが可能である。
しかしながら、特に放射能をもつ製品を扱う装
置の場合、地上からの接近は不可能な装置が存在
し、さらに何等の操作手段の結合されていないよ
うな装置さえ存在する。後者は多層の容器のみを
含む多くの化学装置に存在するような動かない装
置の容器である。また後者に関連して通常の操作
中は何等遠隔操作装置とは関連しない全くの密閉
空間や区域が屡々存在する。
置の場合、地上からの接近は不可能な装置が存在
し、さらに何等の操作手段の結合されていないよ
うな装置さえ存在する。後者は多層の容器のみを
含む多くの化学装置に存在するような動かない装
置の容器である。また後者に関連して通常の操作
中は何等遠隔操作装置とは関連しない全くの密閉
空間や区域が屡々存在する。
固定的な装置なしで密閉空間内に挿入するため
に、又はそのような装置を使用の終期に取り除く
ために、そして後者は、原子核設備が廃棄になる
ときの取り取きに関連して特に興味があるが、同
時に通常の生産設備よりも高速度で作業でき、で
きるだけさらに操作性の高い操作手段をもつこと
が必要である。
に、又はそのような装置を使用の終期に取り除く
ために、そして後者は、原子核設備が廃棄になる
ときの取り取きに関連して特に興味があるが、同
時に通常の生産設備よりも高速度で作業でき、で
きるだけさらに操作性の高い操作手段をもつこと
が必要である。
この発明は、従来の課題を解決するために、
「移動可能な台と、この台に支持されている出入
式支持組立体と、密閉空間内を移動することがで
きるように、この出入式支持組立体の先端に取り
つけられている遠隔操作腕とを含む型式の遠隔操
作組立体において、 上記の台は密閉空間の壁の上に位置し、少くと
も1つの開口が壁に設けられ、軸AAを有する出
入式支持組立体の密閉空間内への挿入を可能に
し、さらにまた台には、軸AAに沿つて予め定め
た高さを有する内部空間を有し、かつその内部に
出入式支持組立体を遠隔操作腕12とが完全に収
納しうる覆いが備えられ、その覆いはその開口部
において、閉鎖装置と協働する緊密に密閉空間の
壁に連結するカバーが備えられ、またその他端に
おいて、出入式支持組立体の移動を制御する装置
11を有し、一方で又遠隔操作腕の操作及びその
工具の操作とともに、遠隔操作腕の移動のための
接続及び動力供給装置を有していることを特徴と
する遠隔操作組立体。」を得たものである。
「移動可能な台と、この台に支持されている出入
式支持組立体と、密閉空間内を移動することがで
きるように、この出入式支持組立体の先端に取り
つけられている遠隔操作腕とを含む型式の遠隔操
作組立体において、 上記の台は密閉空間の壁の上に位置し、少くと
も1つの開口が壁に設けられ、軸AAを有する出
入式支持組立体の密閉空間内への挿入を可能に
し、さらにまた台には、軸AAに沿つて予め定め
た高さを有する内部空間を有し、かつその内部に
出入式支持組立体を遠隔操作腕12とが完全に収
納しうる覆いが備えられ、その覆いはその開口部
において、閉鎖装置と協働する緊密に密閉空間の
壁に連結するカバーが備えられ、またその他端に
おいて、出入式支持組立体の移動を制御する装置
11を有し、一方で又遠隔操作腕の操作及びその
工具の操作とともに、遠隔操作腕の移動のための
接続及び動力供給装置を有していることを特徴と
する遠隔操作組立体。」を得たものである。
第1図及び第2図はこの発明に係る遠隔操作組
立体に関する。この組立体は、密閉空間2の上方
の壁4中に必ず存在しなければならない開口3に
よつて有害な媒体即ち放射能を帯びた媒体を含む
密閉空間2の内部に近接することを可能にする。
遠隔操作組立体は壁4の上に位置するレール7上
を移動する台6を有している。台6は軸線
(AA)をもつ覆い8(第3図参照)を支持し、
その覆いの中に、一端にはそれ自体は公知の遠隔
操作腕12を支持している出入式支持組立体を第
2図に示すように完全に引きこむことができる。
覆い8は、その上方部分において、ケーブルをく
り出したり、引つぱりこむため装置を包含する凹
所9を有している。モーター11は支持組立体1
0を作動する。ホース18は、遠隔操作腕12及
び40で示されるようなその工具に動力を供給す
るのを可能にする。
立体に関する。この組立体は、密閉空間2の上方
の壁4中に必ず存在しなければならない開口3に
よつて有害な媒体即ち放射能を帯びた媒体を含む
密閉空間2の内部に近接することを可能にする。
遠隔操作組立体は壁4の上に位置するレール7上
を移動する台6を有している。台6は軸線
(AA)をもつ覆い8(第3図参照)を支持し、
その覆いの中に、一端にはそれ自体は公知の遠隔
操作腕12を支持している出入式支持組立体を第
2図に示すように完全に引きこむことができる。
覆い8は、その上方部分において、ケーブルをく
り出したり、引つぱりこむため装置を包含する凹
所9を有している。モーター11は支持組立体1
0を作動する。ホース18は、遠隔操作腕12及
び40で示されるようなその工具に動力を供給す
るのを可能にする。
覆い8はその下部に密閉空間2の壁4に緊密な
遮蔽結合を許す遮蔽及び密封手段50,52を備
えている。滑り閉塞手段50,52は遠隔操作組
立体をその作業場所から切り離す前に密封するこ
とを可能にする。かくて、覆い8は、また有害な
雰囲気を閉じ込めた密閉空間としても作用してい
る。閉塞手段の遮蔽の厚さは、切り離しの後で、
組立体及び内部の汚染からくる放射線に対する保
護を行う。
遮蔽結合を許す遮蔽及び密封手段50,52を備
えている。滑り閉塞手段50,52は遠隔操作組
立体をその作業場所から切り離す前に密封するこ
とを可能にする。かくて、覆い8は、また有害な
雰囲気を閉じ込めた密閉空間としても作用してい
る。閉塞手段の遮蔽の厚さは、切り離しの後で、
組立体及び内部の汚染からくる放射線に対する保
護を行う。
第3図はこの発明の遠隔操作組立体の展開位置
にある状態を示し、第4図は同じく引きこめた状
態を示す同様な図である。これらの図では、特
に、覆い8の内部空間の高さと等しい長さのスリ
ーブ20を有する出入式支持組立体10の詳細を
示す。このスリーブは自由に覆い本体中をレール
29及びローラ27(第4図)に導かれて滑りう
る。図示の例では、第1の出入式支持体として一
つのスリーブ20が示されているが、しかし密閉
空間2の深さによつて必要があれば、お互いに滑
動しあう複数のスリーブで構成されていてもよ
い。その逆に、移動距離が小さい場合は、スリー
ブ自体を省略してもよい。
にある状態を示し、第4図は同じく引きこめた状
態を示す同様な図である。これらの図では、特
に、覆い8の内部空間の高さと等しい長さのスリ
ーブ20を有する出入式支持組立体10の詳細を
示す。このスリーブは自由に覆い本体中をレール
29及びローラ27(第4図)に導かれて滑りう
る。図示の例では、第1の出入式支持体として一
つのスリーブ20が示されているが、しかし密閉
空間2の深さによつて必要があれば、お互いに滑
動しあう複数のスリーブで構成されていてもよ
い。その逆に、移動距離が小さい場合は、スリー
ブ自体を省略してもよい。
第2の出入式組立体24がスリーブ20内を滑
動する。この第2の組立体は第3図で完全に展開
した位置で示される往復台26を有している。往
復台26はスリーブ20中のローラによつて導か
れる。スリーブはレールを支持し、往復台はロー
ラを支持する。レールやローラは図示されていな
い。往復台26は互に相手にはまりこんでいる複
数の円筒体31からなり、第2の出入式支持体2
4の一部をなす出入式組立体28を支持してい
る。その上方部分において出入式組立体28は往
復台26の下方部分30内に固定される。
動する。この第2の組立体は第3図で完全に展開
した位置で示される往復台26を有している。往
復台26はスリーブ20中のローラによつて導か
れる。スリーブはレールを支持し、往復台はロー
ラを支持する。レールやローラは図示されていな
い。往復台26は互に相手にはまりこんでいる複
数の円筒体31からなり、第2の出入式支持体2
4の一部をなす出入式組立体28を支持してい
る。その上方部分において出入式組立体28は往
復台26の下方部分30内に固定される。
出入式組立体28の下方の部分において、複数
の関節的要素で形成され、少くとも三次元の自由
度をもつ位置決め支持装置32が取りつけられて
いる。この位置決め支持装置32は、出入式組立
体28を遠隔操作腕12に連結することを可能に
する。遠隔操作腕は、好適な形態では、それ自体
公知の、作動流体が循環するサーボ調節の腕とす
ることができる。腕12は二つの関節部品36,
38を持ち、工具40を支持できる把握装置で終
つている。
の関節的要素で形成され、少くとも三次元の自由
度をもつ位置決め支持装置32が取りつけられて
いる。この位置決め支持装置32は、出入式組立
体28を遠隔操作腕12に連結することを可能に
する。遠隔操作腕は、好適な形態では、それ自体
公知の、作動流体が循環するサーボ調節の腕とす
ることができる。腕12は二つの関節部品36,
38を持ち、工具40を支持できる把握装置で終
つている。
第3図において、密閉空間2の内に展開してい
る第2出入式支持体24が示されている。遠隔操
作腕12は最大展開位置38aで示され、密閉空
間2の隅角部に達することができる。例えば腕1
2は、第1図で壁4の開口3の中心線と一致して
いる組立体の軸線(AA)から2mの半径で底部
に達することができる。
る第2出入式支持体24が示されている。遠隔操
作腕12は最大展開位置38aで示され、密閉空
間2の隅角部に達することができる。例えば腕1
2は、第1図で壁4の開口3の中心線と一致して
いる組立体の軸線(AA)から2mの半径で底部
に達することができる。
図示されていない変形例によれば、遠隔操作腕
12を支持する二また支持体86は(第4図参
照)、組立体に第2次の出入伸長運動を与えるこ
とができ、それにより上記の水平方向のつき出し
を例えば3mに増加させることができる。
12を支持する二また支持体86は(第4図参
照)、組立体に第2次の出入伸長運動を与えるこ
とができ、それにより上記の水平方向のつき出し
を例えば3mに増加させることができる。
かくて支持体32は、少くとも二次元の自由度
を持つている。即ち垂直軸(AA)のまわりの回
転と、肩部の軸84のまわりの回転と、軸88の
まわりの旋回(第6図)であつて、それに追加的
に、たて方向の軸86aを持つ二また支持体86
の平面内での出入運動がある。工具に必要な作動
流体又は電流は遠隔操作腕12の工具40の把握
装置にまで供給され、それによつて油圧式、電気
式、又は空気式の工具に供給することが可能にな
る。この目的のために、装置の異なる移動距離又
は行程に対応しうるために、貯蔵ユニツト44は
流体供給用ホース18を備えている。多重滑車シ
ステム116(第4図参照)は覆い8内のスリー
ブ20の下降行程に対応し、工具40と遠隔操作
腕12の動力供給用ホース18に必要な移動を保
証する。
を持つている。即ち垂直軸(AA)のまわりの回
転と、肩部の軸84のまわりの回転と、軸88の
まわりの旋回(第6図)であつて、それに追加的
に、たて方向の軸86aを持つ二また支持体86
の平面内での出入運動がある。工具に必要な作動
流体又は電流は遠隔操作腕12の工具40の把握
装置にまで供給され、それによつて油圧式、電気
式、又は空気式の工具に供給することが可能にな
る。この目的のために、装置の異なる移動距離又
は行程に対応しうるために、貯蔵ユニツト44は
流体供給用ホース18を備えている。多重滑車シ
ステム116(第4図参照)は覆い8内のスリー
ブ20の下降行程に対応し、工具40と遠隔操作
腕12の動力供給用ホース18に必要な移動を保
証する。
電気ケーブル118の移動は、往復台26の移
動距離とスリーブ20の移動距離の和の範囲内で
ある。それでホース18は往復台26の上部に固
定されている。ホース18はそのまわりにらせん
状に巻かれているので、第2出入式支持体24の
運動の間伸長することができる。
動距離とスリーブ20の移動距離の和の範囲内で
ある。それでホース18は往復台26の上部に固
定されている。ホース18はそのまわりにらせん
状に巻かれているので、第2出入式支持体24の
運動の間伸長することができる。
第2出入式支持体24の引つこめられた位置で
は、その下方部材31に固定された貯蔵ユニツト
120(第4図)は供給用ホースを集めることを
可能にする。遠隔操作組立体の密封を維持するた
めに、供給取入口は外側にあり、そのため図示さ
れてはいないが、所要の管路結合体が用いられ
る。
は、その下方部材31に固定された貯蔵ユニツト
120(第4図)は供給用ホースを集めることを
可能にする。遠隔操作組立体の密封を維持するた
めに、供給取入口は外側にあり、そのため図示さ
れてはいないが、所要の管路結合体が用いられ
る。
覆い8の上部と、外側の凹所9にも電気ケーブ
ルの貯蔵ユニツト42が存在する。このユニツト
は支持組立体10の移動する部分即ち第1出入式
支持体としてのスリーブ20及び第2出入式支持
体24の完全な移動を保証するように設計されて
いる。
ルの貯蔵ユニツト42が存在する。このユニツト
は支持組立体10の移動する部分即ち第1出入式
支持体としてのスリーブ20及び第2出入式支持
体24の完全な移動を保証するように設計されて
いる。
多重滑車システム124は、システム116に
類似している。しかし電気ケーブル126に対応
して四つのリール124a〜124dを有し、こ
れらのケーブルはそれ自身支持体32及び遠隔操
作腕12への種々の信号等の供給及びデータのフ
イードバツクに対応する。多重滑車システム11
6を異なり、多重滑車システム124は支持組立
体10の完全な移動のために滑車ブロツクに結合
されている。
類似している。しかし電気ケーブル126に対応
して四つのリール124a〜124dを有し、こ
れらのケーブルはそれ自身支持体32及び遠隔操
作腕12への種々の信号等の供給及びデータのフ
イードバツクに対応する。多重滑車システム11
6を異なり、多重滑車システム124は支持組立
体10の完全な移動のために滑車ブロツクに結合
されている。
第3図はまた、この発明の遠隔操作組立体を密
封空間2の壁4に連結することを可能にする遮蔽
及び密封手段50,52を線図的に示している。
これらの手段は第5図に対応する連結手段ととも
に詳細に示される。
封空間2の壁4に連結することを可能にする遮蔽
及び密封手段50,52を線図的に示している。
これらの手段は第5図に対応する連結手段ととも
に詳細に示される。
第4図においては、下部の円筒状体31、即ち
第2出入式支持体24の最小径の筒状体に固定さ
れて、くり出されるケーブルの始端が48で示さ
れている。ケーブルの送り出しモータ及び取込み
装置が外側円筒状凹所9に位置している(第1図
及び第6図)。第2出入式支持体24の各々の円
筒31は上部において内方に向つている衝接部2
2を有している。ケーブル48が固定されている
円筒状体31の引きこみを完全に行つたとき、そ
の衝接部22により、スリーブ20に至るまで順
次に外側にある円筒状体31をもち上げる。かく
して1つの巻上機と1つのモーターで、全体の支
持組立体を引きこむことができる。この実施例に
おいては、出入式組立体の展開、即ち伸長は、動
力により外側から内側に及び、支持組立体10又
は覆い8の衝接部22a,22bは続く内方部材
を動かし始める。凡ての筒状体31はレール及び
ローラ(図示せず)によつて導かれる。
第2出入式支持体24の最小径の筒状体に固定さ
れて、くり出されるケーブルの始端が48で示さ
れている。ケーブルの送り出しモータ及び取込み
装置が外側円筒状凹所9に位置している(第1図
及び第6図)。第2出入式支持体24の各々の円
筒31は上部において内方に向つている衝接部2
2を有している。ケーブル48が固定されている
円筒状体31の引きこみを完全に行つたとき、そ
の衝接部22により、スリーブ20に至るまで順
次に外側にある円筒状体31をもち上げる。かく
して1つの巻上機と1つのモーターで、全体の支
持組立体を引きこむことができる。この実施例に
おいては、出入式組立体の展開、即ち伸長は、動
力により外側から内側に及び、支持組立体10又
は覆い8の衝接部22a,22bは続く内方部材
を動かし始める。凡ての筒状体31はレール及び
ローラ(図示せず)によつて導かれる。
変形例によれば、この発明の遠隔操作組立体
は、垂直方向以外の方向にも機能できる。前述の
展開、即ち伸長システムは積極的に動作する制御
装置と組み合わされなければならない。
は、垂直方向以外の方向にも機能できる。前述の
展開、即ち伸長システムは積極的に動作する制御
装置と組み合わされなければならない。
貯蔵ユニツト120の下方に設けた3つのコイ
ルがモータ80の回転を吸収する。
ルがモータ80の回転を吸収する。
この出願に添附の図面は、これらの展開のため
の巻上機等の装置は公知のものであるので示して
はいない。公知の鎖張力検知器は、ケーブル48
がゆるんだとき、即ち、出入式支持体10又は遠
隔操作腕12が、組立体の重量を支えてしまうよ
うな障害に逢着したとき、巻上機を自動的に止め
てしまう。
の巻上機等の装置は公知のものであるので示して
はいない。公知の鎖張力検知器は、ケーブル48
がゆるんだとき、即ち、出入式支持体10又は遠
隔操作腕12が、組立体の重量を支えてしまうよ
うな障害に逢着したとき、巻上機を自動的に止め
てしまう。
第5図は遠隔操作装置の密閉空間の壁4への連
結の詳細を示す。閉鎖装置50は、上方に引き上
げられた位置にあるスリーブ20の下方で、出来
るだけスリーブ20に近づけて設ける。この閉鎖
装置50に面して遠隔操作装置による挿入が行な
われる天井の一部を構成するカバー52が存在す
る。閉鎖装置50の遮蔽厚さは、カバー52の厚
さよりかなり大きい。閉鎖装置50は覆い8の軸
(AA)に垂直に、即ち図示の例では水平に移動
する。それは壁54の内部で動き、それ故覆い8
の一体性と密封を保証する。壁54は閉鎖装置5
0が開いているときは、それを受け入れるケーシ
ングを形成する。第5図にはナツト56とねじ5
8を用いた駆動装置が線図的に示されている。
結の詳細を示す。閉鎖装置50は、上方に引き上
げられた位置にあるスリーブ20の下方で、出来
るだけスリーブ20に近づけて設ける。この閉鎖
装置50に面して遠隔操作装置による挿入が行な
われる天井の一部を構成するカバー52が存在す
る。閉鎖装置50の遮蔽厚さは、カバー52の厚
さよりかなり大きい。閉鎖装置50は覆い8の軸
(AA)に垂直に、即ち図示の例では水平に移動
する。それは壁54の内部で動き、それ故覆い8
の一体性と密封を保証する。壁54は閉鎖装置5
0が開いているときは、それを受け入れるケーシ
ングを形成する。第5図にはナツト56とねじ5
8を用いた駆動装置が線図的に示されている。
同様に、カバー52も覆い8の軸線の垂直に、
即ち水平に、密閉空間の上部の壁4と一体に形成
されているケーシング60内に引きこまれるよう
に移動する。
即ち水平に、密閉空間の上部の壁4と一体に形成
されているケーシング60内に引きこまれるよう
に移動する。
覆い8はまた下方の面62を有し、それに対し
円形のフランジ64が、緊張しうる継手66によ
つて、相対的に垂直に移動することができる。密
封用ベローズ68が面62とフランジ64の緊密
な連結を保証している。フランジ64はケーシン
グ60の上面と一体な、即ち密封空間2の上部の
壁4とも一体な、補足的なフランジ70と合致す
る。もし必要なら、フランジ54と70の間にガ
スケツトが入れられる。
円形のフランジ64が、緊張しうる継手66によ
つて、相対的に垂直に移動することができる。密
封用ベローズ68が面62とフランジ64の緊密
な連結を保証している。フランジ64はケーシン
グ60の上面と一体な、即ち密封空間2の上部の
壁4とも一体な、補足的なフランジ70と合致す
る。もし必要なら、フランジ54と70の間にガ
スケツトが入れられる。
フランジ64を昇降させる装置の構造により、
フランジ70上に非常に重い組立体を置くことも
可能である。操作中、組立体が、密閉空間に対し
て動かないように符号76で示されるような固定
支持体の上に置かれるのはこのためである。第5
図の左方に、フランジ64が上昇した位置に示さ
れ、右方にはフランジ64と70が互に接触し、
密封用ベローズ68が外界の汚染を防いでいる。
フランジ64は、第5図の左方に示されるよう
に、膨張継手66が縮むとスプリング78によつ
て上昇する。
フランジ70上に非常に重い組立体を置くことも
可能である。操作中、組立体が、密閉空間に対し
て動かないように符号76で示されるような固定
支持体の上に置かれるのはこのためである。第5
図の左方に、フランジ64が上昇した位置に示さ
れ、右方にはフランジ64と70が互に接触し、
密封用ベローズ68が外界の汚染を防いでいる。
フランジ64は、第5図の左方に示されるよう
に、膨張継手66が縮むとスプリング78によつ
て上昇する。
この発明による遠隔操作組立体の、密閉空間2
の壁にあけられた開口3への連結は両者の結合の
前、途中、及び後のすべてにおいて、遮蔽と密閉
とが維持され、続いているように行なわれるのが
好ましい。
の壁にあけられた開口3への連結は両者の結合の
前、途中、及び後のすべてにおいて、遮蔽と密閉
とが維持され、続いているように行なわれるのが
好ましい。
しかしながら、実際には、取り外し中、覆い8
の汚染された内表面が露出するのはかまわない。
この場合、密閉空間2の密封と遮蔽は、壁4と一
体のケーシング60中を動くカバー52と、ケー
シングと一体のフランジ70とによつて行なわれ
る。昇降運動をすることができ、覆い8の下方に
位置するフランジ64は、フランジ70と係合す
る。覆い8の密封及び遮蔽は覆い8の下面62に
固定されているケーシング54中を移動する閉鎖
装置50によつて行なわれる。電気的な安全装置
によつて、取り外しは、カバー52と閉鎖装置5
0が閉鎖中にのみ可能なようにされる。
の汚染された内表面が露出するのはかまわない。
この場合、密閉空間2の密封と遮蔽は、壁4と一
体のケーシング60中を動くカバー52と、ケー
シングと一体のフランジ70とによつて行なわれ
る。昇降運動をすることができ、覆い8の下方に
位置するフランジ64は、フランジ70と係合す
る。覆い8の密封及び遮蔽は覆い8の下面62に
固定されているケーシング54中を移動する閉鎖
装置50によつて行なわれる。電気的な安全装置
によつて、取り外しは、カバー52と閉鎖装置5
0が閉鎖中にのみ可能なようにされる。
第5図は線図的に壁4上のレール7が示されて
いる。軸AAの反対側にも図示されてはいない
が、軸AAから大きな間隔のところに別なレール
が設けられている。台6は車輪74を持ち、壁4
にあけられた挿入用の開口3のところまで動かさ
れる。
いる。軸AAの反対側にも図示されてはいない
が、軸AAから大きな間隔のところに別なレール
が設けられている。台6は車輪74を持ち、壁4
にあけられた挿入用の開口3のところまで動かさ
れる。
第1図から判るように、レールは対称的に位置
し、車輪は垂直方向を軸として向きを変えること
ができるので、台は二つの直角方向に動くことが
できる。
し、車輪は垂直方向を軸として向きを変えること
ができるので、台は二つの直角方向に動くことが
できる。
第4図と第6図にみられるように、位置決め及
び移動用支持体32は、支持組立体10を軸AA
のまわりに回転させるギヤードモータ80を有し
ている。肩部82の部分に第4図と第6図で端部
方向から示されている肩部軸と称される軸84の
まわりの旋回運動のための動力装置を有してい
る。肩部軸、即ちスピンドル84は軸84に平行
な旋回状88を有する二また支持体86を支持す
る。第3図に示される遠隔操作腕12は軸88の
まわりに旋回する。
び移動用支持体32は、支持組立体10を軸AA
のまわりに回転させるギヤードモータ80を有し
ている。肩部82の部分に第4図と第6図で端部
方向から示されている肩部軸と称される軸84の
まわりの旋回運動のための動力装置を有してい
る。肩部軸、即ちスピンドル84は軸84に平行
な旋回状88を有する二また支持体86を支持す
る。第3図に示される遠隔操作腕12は軸88の
まわりに旋回する。
故障したときは、操作腕12が二また支持体8
6と一線にならず、又二また支持体は遠隔操作組
立体の軸AAと一線にならない位置でロツクされ
てしまうこともありうる。こうなると、支持組立
体10を壁4の開口3を通しても上げ、スリーブ
20中に戻すことができない。
6と一線にならず、又二また支持体は遠隔操作組
立体の軸AAと一線にならない位置でロツクされ
てしまうこともありうる。こうなると、支持組立
体10を壁4の開口3を通しても上げ、スリーブ
20中に戻すことができない。
この欠点を避けるために、第6図と第7図に図
式的に示される挿入用箱90による修理の際に回
転軸92を挿入することが可能である。特別な場
合の機能として、この補助作用は、組立体を重力
によつて吊り下げるための単なる切り離しか、及
び/又はそのような運動のための制御機構に対す
る直接作用でありうる。挿入用箱90によつて、
ハンドル92aを持つ回転軸92が挿入され、第
2出入式支持体24の外側で筒状体31の上部に
固定された直交駆動装置100に94のところで
結合される。
式的に示される挿入用箱90による修理の際に回
転軸92を挿入することが可能である。特別な場
合の機能として、この補助作用は、組立体を重力
によつて吊り下げるための単なる切り離しか、及
び/又はそのような運動のための制御機構に対す
る直接作用でありうる。挿入用箱90によつて、
ハンドル92aを持つ回転軸92が挿入され、第
2出入式支持体24の外側で筒状体31の上部に
固定された直交駆動装置100に94のところで
結合される。
軸92を通過させるために、覆い8の壁に、挿
入用箱90に面して開口93があけられている
(第5図)。スリーブ20にはその一番低い位置に
対応するところに第一の開口20aがあけられて
いる。
入用箱90に面して開口93があけられている
(第5図)。スリーブ20にはその一番低い位置に
対応するところに第一の開口20aがあけられて
いる。
第1の出入式支持組立体が複数のスリーブ20
を有しているときは、各スリーブに開口が必要で
あることは明らである。
を有しているときは、各スリーブに開口が必要で
あることは明らである。
自在接手96によつて、軸92は軸AAに平行
な軸98の駆動ができる。第2出入式支持装置2
4が完全な引きこみ位置にあるときは、第2出入
式支持装置24の下部筒状体31と一体の直角駆
動体100と軸98の端部98aと係合する。回
転軸92によつて補助軸104が直交駆動体10
0から駆動される。
な軸98の駆動ができる。第2出入式支持装置2
4が完全な引きこみ位置にあるときは、第2出入
式支持装置24の下部筒状体31と一体の直角駆
動体100と軸98の端部98aと係合する。回
転軸92によつて補助軸104が直交駆動体10
0から駆動される。
詳細には図示されてはいないが、このレバーは
二また支持体86のいかなる位置に対しても補助
軸104の駆動が可能でなければならないことが
特記さるべきである。
二また支持体86のいかなる位置に対しても補助
軸104の駆動が可能でなければならないことが
特記さるべきである。
この修理又は障害除去装置は、第2出入式支持
組立体の一体に引きこまれた位置でも、スリーブ
20の開口によつて許される最大展開位置におい
て実施される。
組立体の一体に引きこまれた位置でも、スリーブ
20の開口によつて許される最大展開位置におい
て実施される。
第5図に戻つて、スリーブ20はその下方に第
2の開口20bを有し、それはもち上つた位置で
は、覆い8の開口93に面している。このことに
より、挿入用箱90を通して、肩部の軸駆動の緊
急制御装置へではなく、遠隔操作腕12の部品や
工具40に接近できる。これで、第5図の左方に
示されるように、工具としての把握装置40が4
0′で示される位置にあり、前腕38が工具の取
替や、一寸した修理のために箱90の中にある。
かくて挿入用箱90は同時に把握手段でもある。
その壁の厚さは密閉空間2に遠隔操作組立体が展
開している間、必要な遮蔽の連続性を保証するた
めに履い8の厚さに匹敵する。ここでいう作業を
するときはカバー52を閉じていく必要がある。
2の開口20bを有し、それはもち上つた位置で
は、覆い8の開口93に面している。このことに
より、挿入用箱90を通して、肩部の軸駆動の緊
急制御装置へではなく、遠隔操作腕12の部品や
工具40に接近できる。これで、第5図の左方に
示されるように、工具としての把握装置40が4
0′で示される位置にあり、前腕38が工具の取
替や、一寸した修理のために箱90の中にある。
かくて挿入用箱90は同時に把握手段でもある。
その壁の厚さは密閉空間2に遠隔操作組立体が展
開している間、必要な遮蔽の連続性を保証するた
めに履い8の厚さに匹敵する。ここでいう作業を
するときはカバー52を閉じていく必要がある。
上述の記載から、この発明の装置は、与えられ
た全体の高さに対し、この場合約7.8mに達する
相当な展開長さをうることができることが判り、
一方覆いは約4.3mの高さを持ち、すべての操作、
展開、持ち上げ及び密封の部材を引きこんだ位置
で収納する。
た全体の高さに対し、この場合約7.8mに達する
相当な展開長さをうることができることが判り、
一方覆いは約4.3mの高さを持ち、すべての操作、
展開、持ち上げ及び密封の部材を引きこんだ位置
で収納する。
壁に同様な入口があれば、装置の保守も可能で
ある。その点において、閉鎖部材50とカバー5
2の間の場所の清掃と汚染の除去のために容易に
近づけるように大きな開口を設けることが必要で
ある。かくて、スリーブ20の下降をとめる補助
衝接体を使用し、スリーブ中の、往復台26の底
部の衝接を維持することをやめることにより、第
2出入式装置の全体とらせん状に展開しているホ
ースとを保守用空間に下げることができる。汚染
を除いた後の保守のためこれら重要な部品を取り
除いた後スリーブを通常の衝接位置から下して清
掃し、修理し、一方流体や電気の接続具やガイド
レールしか収納していない覆いの内部自由表面に
近づくことは容易である。その寸法は汚染を取り
除いたあと、保守の目的で人間が入れるようにす
るのが好適である。
ある。その点において、閉鎖部材50とカバー5
2の間の場所の清掃と汚染の除去のために容易に
近づけるように大きな開口を設けることが必要で
ある。かくて、スリーブ20の下降をとめる補助
衝接体を使用し、スリーブ中の、往復台26の底
部の衝接を維持することをやめることにより、第
2出入式装置の全体とらせん状に展開しているホ
ースとを保守用空間に下げることができる。汚染
を除いた後の保守のためこれら重要な部品を取り
除いた後スリーブを通常の衝接位置から下して清
掃し、修理し、一方流体や電気の接続具やガイド
レールしか収納していない覆いの内部自由表面に
近づくことは容易である。その寸法は汚染を取り
除いたあと、保守の目的で人間が入れるようにす
るのが好適である。
組立体全体は設置時から、第1図に示されるよ
うに、離れた場所におかれ、組立体とはデータの
フイードバツク又は送付をするケーブル129で
連結された制御所128から制御される。このケ
ーブルは操作腕12に取りつけられたカメラ13
1からの画をコンソール130上に送るテレビジ
ヨン信号を送信する。
うに、離れた場所におかれ、組立体とはデータの
フイードバツク又は送付をするケーブル129で
連結された制御所128から制御される。このケ
ーブルは操作腕12に取りつけられたカメラ13
1からの画をコンソール130上に送るテレビジ
ヨン信号を送信する。
コンソール130は又データを制御し、組立体
の凡ての部品からのデータをフイードバツクする
手段と、操作者に40で示すような工具に種々の
作動を遠くから行なわせる、操作腕12に似たマ
スター腕133とを有している。凡ての操作は、
挿入用箱90による工具の取り上げのような例外
を除き、直接の人間の行為なしで行なわれ、この
ことは、高い放射能をもつ密閉空間の構成体の一
部を形成するカバー52が閉じられたとき放射能
は通常の値に減少することと相まつて、覆いの遮
蔽の能力は小さくてよい。
の凡ての部品からのデータをフイードバツクする
手段と、操作者に40で示すような工具に種々の
作動を遠くから行なわせる、操作腕12に似たマ
スター腕133とを有している。凡ての操作は、
挿入用箱90による工具の取り上げのような例外
を除き、直接の人間の行為なしで行なわれ、この
ことは、高い放射能をもつ密閉空間の構成体の一
部を形成するカバー52が閉じられたとき放射能
は通常の値に減少することと相まつて、覆いの遮
蔽の能力は小さくてよい。
この発明の遠隔操作組立体は、前記のような構
成であつて、汚染されている密閉空間内の作業を
自由に、しかも放射能や汚染からは完全に安全に
遠隔操作で行うことができる。
成であつて、汚染されている密閉空間内の作業を
自由に、しかも放射能や汚染からは完全に安全に
遠隔操作で行うことができる。
第1図および第2図はこの発明に係る遠隔操作
組立体の動作位置および収納位置それぞれにある
状態を示す図、第3図は動作位置における第1図
及び第2図の遠隔操作組立体の断面図、第4図は
収納位置における出入式支持体の詳細図、第5図
は密閉空間壁への密閉結合手段の詳細図、第6図
及び第7図は遠隔操作腕の位置決め支持部材の補
助駆動装置を示す。 符号の説明、2……密閉空間、3……開口、4
……壁、6……台、7……レール、8……覆い、
9……凹部、10……遠隔操作組立体、11……
モータ、12……遠隔操作腕、18……ホース、
20……スリーブ、20a……開口、22……衝
接部、24……第2出入式支持体、26……往復
台、27……ローラ、28……出入式支持体、2
9……レール、30……下方部分、31……円筒
状体、32……位置決め支持装置、38……前
腕、40……工具、42,44……貯蔵ユニツ
ト、48……ケーブル、50……閉鎖装置、52
……カバー、54……ケーシング、56……ナツ
ト、58……ねじ、60……ケーシング、62…
…下表面、64……フランジ、66……膨張継
手、68……ベローズ、70……フランジ、74
……車輪、76……固定支持装置、78……ば
ね、80……モータ、86……二また支持体、8
8……軸線、90……挿入用箱、92……回転
軸、94……軸、96……自在接手、98……
軸、98a……軸端、100……直交駆動装置、
104……補助軸、116……多重滑車システ
ム、118……ケーブル、120……貯臓ユニツ
ト、122……コイル、124……多重滑車シス
テム、126……ケーブル、128……制御所、
129……ケーブル、130……コンソール、1
31……カメラ。
組立体の動作位置および収納位置それぞれにある
状態を示す図、第3図は動作位置における第1図
及び第2図の遠隔操作組立体の断面図、第4図は
収納位置における出入式支持体の詳細図、第5図
は密閉空間壁への密閉結合手段の詳細図、第6図
及び第7図は遠隔操作腕の位置決め支持部材の補
助駆動装置を示す。 符号の説明、2……密閉空間、3……開口、4
……壁、6……台、7……レール、8……覆い、
9……凹部、10……遠隔操作組立体、11……
モータ、12……遠隔操作腕、18……ホース、
20……スリーブ、20a……開口、22……衝
接部、24……第2出入式支持体、26……往復
台、27……ローラ、28……出入式支持体、2
9……レール、30……下方部分、31……円筒
状体、32……位置決め支持装置、38……前
腕、40……工具、42,44……貯蔵ユニツ
ト、48……ケーブル、50……閉鎖装置、52
……カバー、54……ケーシング、56……ナツ
ト、58……ねじ、60……ケーシング、62…
…下表面、64……フランジ、66……膨張継
手、68……ベローズ、70……フランジ、74
……車輪、76……固定支持装置、78……ば
ね、80……モータ、86……二また支持体、8
8……軸線、90……挿入用箱、92……回転
軸、94……軸、96……自在接手、98……
軸、98a……軸端、100……直交駆動装置、
104……補助軸、116……多重滑車システ
ム、118……ケーブル、120……貯臓ユニツ
ト、122……コイル、124……多重滑車シス
テム、126……ケーブル、128……制御所、
129……ケーブル、130……コンソール、1
31……カメラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移動可能な台6と、この台6に支持されてい
る出入式支持組立体10と密閉空間2内を移動す
ることができるように、この出入式支持組立体1
0の先端に取りつけられている遠隔操作腕12と
を含む型式の遠心操作組立体において、 上記の台6は密閉空間2の壁4上に位置し、少
くとも1つの開口3が壁4に設けられ、軸AAを
有する出入式支持組立体10の密閉空間2内への
挿入を可能にし、さらにまた台6には、軸AAに
沿つて、予め定めた高さを有する内部空間を有
し、かつその内部に出入式支持組立体10と遠隔
操作腕12とが完全に収納しうる覆い8が備えら
れ、その覆い8はその開口部において閉鎖装置5
2と協働する、緊密に密閉空間2の壁4に連結す
るカバー50が備えられ、またその他端におい
て、出入式支持組立体10の移動を制御する装置
11を有し、一方で又遠隔操作腕12の操作及び
その工具の操作とともに、遠隔操作腕の移動のた
めの接続及び動力供給装置を有していることを特
徴とする遠隔操作組立体。 2 前記の支持組立体10は、覆い8の内部を摺
動し、そして軸AAに沿つた覆い8の内部空間の
前記の予め定めた高さに等しい長さの、少くとも
1つの、スリーブ20を含む第1の出入式支持装
置と、上記スリーブ20内を移動する支持用往復
台26を含み、かつ遠隔操作腕12の軸AAに関
して、位置決め及び横方向移動のための支持装置
32を有する第2の出入式支持体24とからなる
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載
の遠隔操作組立体。 3 前記の位置決め及び移動のための支持装置3
2は、実質的に支持組立体の軸(AA)と一致す
る軸のまわりの、第2の出入式支持体24に関す
る肩部82の回動を許す駆動体80と、支持組立
体10の軸(AA)に実質的に垂直な肩部82の
軸84のまわりの肩部82に関して二また支持体
86の旋回運動を許す駆動体と、上記の肩部82
の軸84に平行な二また支持体86の軸88のま
わりの、二また支持体86に関して遠隔操作腕1
2の旋回運動を許す駆動体とからなつていること
を特徴とする前記特許請求の範囲第2項記載の遠
隔操作組立体。 4 二また支持体86のたて方向軸に実質的に沿
つて出入運動を調節する駆動体を有することを特
徴とする前記特許請求の範囲第3項記載の遠隔操
作組立体。 5 前記の昇降手段66は、その昇降手段の内方
に位置していて、両端をケーシング54と第1フ
ランジ64に夫々密着されているベローズ68に
よつて汚染から保護されていることを特徴とする
前記特許請求の範囲第5項記載の遠隔操作組立
体。 6 前記の肩部82の軸84のまわりの二また支
持体86の旋回運動を許す補助駆動手段90,9
2,98,104を有していることを特徴とする
前記特許請求の範囲第3項記載の遠隔操作組立
体。 7 前記の二また支持体の軸88のまわりの遠隔
操作腕12の旋回運動を許す補助駆動手段90,
92,98,104を含むことを特徴とする前記
特許請求の範囲第3項記載の遠隔操作組立体。 8 前記の二また支持体86の、たて方向軸に沿
つた出入運動を許す補助駆動手段を含むことを特
徴とする前記特許請求の範囲第4項記載の遠隔操
作組立体。 9 前記の補助駆動手段は、覆い8の下方部分に
隣接して位置し、開口93によつて覆い8と連通
している箱90と、往復台26に取りつけられ、
出入式支持装置の軸(AA)に平行な軸を有する
回転軸98と、箱90を経て挿入され、第1の出
入式支持体が引つ込んだときにはスリーブの開口
に面する位置にくる開口93をスリーブの開口と
ともに通過し、箱の外部にハンドル92aを有す
る着脱しうる回転軸92と、第2出入式支持体の
下方の筒体によつて支持される中間直交駆動装置
100と、上記の支持装置32の運動を制御する
補助軸104上にこの中間直交駆動装置を作用さ
せる伝動手段とからなり、前記の着脱しうる軸9
2は上記の軸98と係合し、その軸を手動でうご
かしうることを特徴とする前記特許請求の範囲第
6項記載の遠隔操作組立体。 10 前記のスリーブ20は、遠隔操作腕12の
前腕部38を箱90中に挿入することができるよ
うに、その下方に開口20bを有していることを
特徴とする前記特許請求の範囲第9項記載の遠隔
操作組立体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8022328A FR2492304A1 (fr) | 1980-10-17 | 1980-10-17 | Ensemble de telemanipulation monte sur une plate-forme mobile et comportant un ensemble porteur telescopique retractable a l'interieur d'une hotte etanche, et procede de mise en place sur une enceinte |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57102781A JPS57102781A (en) | 1982-06-25 |
| JPH0249876B2 true JPH0249876B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=9247056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164367A Granted JPS57102781A (en) | 1980-10-17 | 1981-10-16 | Remotely operated assembled body |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4523884A (ja) |
| EP (1) | EP0050561B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57102781A (ja) |
| CA (1) | CA1192587A (ja) |
| DE (1) | DE3170321D1 (ja) |
| FR (1) | FR2492304A1 (ja) |
Families Citing this family (72)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584376A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-11 | ファナック株式会社 | 工業用ロボツト |
| FR2528752B1 (fr) * | 1982-06-17 | 1985-10-18 | Allibert Sa | Dispositif de transfert telescopique en particulier pour robots industriels |
| AU548550B2 (en) * | 1983-03-01 | 1985-12-19 | Dart Industries Inc. | Extensible workpiece manipulator |
| FR2545406B1 (fr) * | 1983-05-02 | 1986-10-17 | Alsthom Atlantique | Colonne support telescopique pour bras de manipulateur |
| GB2164317A (en) * | 1984-09-15 | 1986-03-19 | Lamb Sceptre Ltd | Joint for a robotic arm |
| FR2570314B1 (fr) * | 1984-09-20 | 1987-03-06 | Commissariat Energie Atomique | Robot porte-outil pour effectuer des interventions a l'interieur d'une enceinte possedant une ouverture d'acces |
| US4984745A (en) * | 1985-01-22 | 1991-01-15 | Gmf Robotics Corporation | Electric robot for use in a hazardous location |
| US6477913B1 (en) | 1985-01-22 | 2002-11-12 | Fanuc Robotics North America, Inc. | Electric robot for use in a hazardous location |
| FR2578773A1 (fr) * | 1985-03-15 | 1986-09-19 | Nord Mediterranee Chantiers | Robot multitaches pour le traitement des parois internes de cuves ou de capacites |
| JPS61293784A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-24 | ファナック株式会社 | 産業用ロボツト |
| USH297H (en) | 1985-08-12 | 1987-07-07 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Robotic refueling system for tactical and strategic aircraft |
| FR2590337A1 (fr) * | 1985-11-20 | 1987-05-22 | Renault | Dispositif de guidage d'un flexible au droit d'un pivot, utilisable notamment sur un robot |
| US4822238A (en) * | 1986-06-19 | 1989-04-18 | Westinghouse Electric Corp. | Robotic arm |
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