JPH0249435B2 - Denjishikiryuryoseigyoben - Google Patents
DenjishikiryuryoseigyobenInfo
- Publication number
- JPH0249435B2 JPH0249435B2 JP21378781A JP21378781A JPH0249435B2 JP H0249435 B2 JPH0249435 B2 JP H0249435B2 JP 21378781 A JP21378781 A JP 21378781A JP 21378781 A JP21378781 A JP 21378781A JP H0249435 B2 JPH0249435 B2 JP H0249435B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- movable core
- communication
- ports
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 8
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/02—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically specially for low-pressure fuel-injection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電磁式流量制御弁に関する。
従来、車輌等の電子式燃料噴射システムのスロ
ツトルバルブをバイパスする大気側と負圧サージ
タンク側に例えば設けられ、エンジンのアイドル
回転数を一定に保つ流量制御弁が既に知られてい
る。しかしながら、この種制御弁が寒冷地等で使
用される場合、可動弁部が氷結して作動不良とな
る不利益があり、結局、所望のエンジン回転が不
可能となつたり、エンジン始動性が劣化したりす
ることがあつた。
ツトルバルブをバイパスする大気側と負圧サージ
タンク側に例えば設けられ、エンジンのアイドル
回転数を一定に保つ流量制御弁が既に知られてい
る。しかしながら、この種制御弁が寒冷地等で使
用される場合、可動弁部が氷結して作動不良とな
る不利益があり、結局、所望のエンジン回転が不
可能となつたり、エンジン始動性が劣化したりす
ることがあつた。
そこで本発明は可動弁部が氷結により作動不要
となつても所定の流体流量を保障できることを目
的とする。
となつても所定の流体流量を保障できることを目
的とする。
この目的を達成するために本発明の電磁式流量
制御弁は、入口ポートと出口ポートの連通を制御
する常閉の第1の弁の他に、通常時両ポート間の
連通を許容し第1の弁が開作動するにつれて閉じ
る第2の弁を配設し、該第2の弁と出口ポート間
に所定流量の許容する通路を設けることにある。
制御弁は、入口ポートと出口ポートの連通を制御
する常閉の第1の弁の他に、通常時両ポート間の
連通を許容し第1の弁が開作動するにつれて閉じ
る第2の弁を配設し、該第2の弁と出口ポート間
に所定流量の許容する通路を設けることにある。
本発明は上記の構成をとることによつて可動弁
部が氷結しても、所定流量を許容でき、而して該
流量によつて氷結部の氷解が早められるという実
用上の効果がある。
部が氷結しても、所定流量を許容でき、而して該
流量によつて氷結部の氷解が早められるという実
用上の効果がある。
本発明の一実施例について図面に基づいて次に
説明する。
説明する。
本発明による電磁式比例流量制御弁Vは、電磁
モータ部Vaと、この電磁モータVaの作動に応答
して作動する流量制御弁部Vbから成る。電磁モ
ータ部Vaは、磁性材料から成るカツプ状のモー
タハウジング10と、このモータハウジング10
内に配設した電磁コイル11、この電磁コイル1
1内に同心状に固定された筒状固定コア12と、
電磁コイル11の図中左側部に設けた段付リング
状ヨーク13と、ヨーク13および固定コア12
と同軸状に延びる可動シヤフト14と、シヤフト
14と一体的な可動コア15とから成る。ヨーク
13と同定コア12との間には非磁性材料から成
るスリーブ16が介装され、また固定コア12の
右側は絶縁材料から成るプレート17が固着され
ている。
モータ部Vaと、この電磁モータVaの作動に応答
して作動する流量制御弁部Vbから成る。電磁モ
ータ部Vaは、磁性材料から成るカツプ状のモー
タハウジング10と、このモータハウジング10
内に配設した電磁コイル11、この電磁コイル1
1内に同心状に固定された筒状固定コア12と、
電磁コイル11の図中左側部に設けた段付リング
状ヨーク13と、ヨーク13および固定コア12
と同軸状に延びる可動シヤフト14と、シヤフト
14と一体的な可動コア15とから成る。ヨーク
13と同定コア12との間には非磁性材料から成
るスリーブ16が介装され、また固定コア12の
右側は絶縁材料から成るプレート17が固着され
ている。
電磁コイル11は、ボビン11aに巻回されて
固定コア12およびスリーブ16上に取付けられ
ている。固定コア12は、磁性材料から成る右端
内孔にはシヤフト14を軸方向へ摺動自在に支承
する非磁性材料からなる軸受18が同軸的に圧入
嵌合されている。また固定コア12の左端部に
は、可動コア15に向けて開口する環状の凹所1
2bが設けられている。ヨーク13は、磁性材料
から成りモータハウジング10とバルブハウジン
グ19の間にネジ29により気密的に固定されて
いる。またヨーク13の左端内孔には、シヤフト
14を軸方向へ摺動自在に支承する非磁性材料か
ら成る軸受20が同軸状に圧入嵌合されている。
可動コア15は、磁性材料から成り、その右端に
は、固定コア12に向けて突出し固定コア12の
凹所12b内に遊嵌する環状の凸部15bが同軸
的に設けられている。この可動コア15はシヤフ
ト14とともに非磁性材料からなるリテーナ21
を介して係止するスプリング22により図示原位
置に向けて付勢されており、スプリング22の弾
撥力は固定コア12に螺着したプラグ23により
調整し得る。なおモータハウジング10の右端
は、カバー部材25が取付けられ更にその右端
は、エポキシ樹脂26により充填されており、カ
バー部材25からはリード線27が延出してい
る。
固定コア12およびスリーブ16上に取付けられ
ている。固定コア12は、磁性材料から成る右端
内孔にはシヤフト14を軸方向へ摺動自在に支承
する非磁性材料からなる軸受18が同軸的に圧入
嵌合されている。また固定コア12の左端部に
は、可動コア15に向けて開口する環状の凹所1
2bが設けられている。ヨーク13は、磁性材料
から成りモータハウジング10とバルブハウジン
グ19の間にネジ29により気密的に固定されて
いる。またヨーク13の左端内孔には、シヤフト
14を軸方向へ摺動自在に支承する非磁性材料か
ら成る軸受20が同軸状に圧入嵌合されている。
可動コア15は、磁性材料から成り、その右端に
は、固定コア12に向けて突出し固定コア12の
凹所12b内に遊嵌する環状の凸部15bが同軸
的に設けられている。この可動コア15はシヤフ
ト14とともに非磁性材料からなるリテーナ21
を介して係止するスプリング22により図示原位
置に向けて付勢されており、スプリング22の弾
撥力は固定コア12に螺着したプラグ23により
調整し得る。なおモータハウジング10の右端
は、カバー部材25が取付けられ更にその右端
は、エポキシ樹脂26により充填されており、カ
バー部材25からはリード線27が延出してい
る。
流量制御弁部Vbは、シール28およびヨーク
13を介してモータハウジング10に固定される
バルブハウジング19と、このバルブハウジング
19の吸気入口ポート19bと排気出口ポート1
9aとの間に設けた可動部材30とシヤフト14
の先端に取付けられた常閉デイスク弁31と、こ
のデイスク弁31とヨーク13との間にシヤフト
14と同軸状に配置されたベローズ35とから主
としてなる。デイスク弁31の外周部分には、弾
性状のゴム32が被覆されており、弁座として機
能する可動部材30とデイスク弁31との当接は
弾性的に受承される。デイスク弁31は、シヤフ
ト14上にフランジ34aを有するスリーブ34
とともに嵌合され且つシヤフト14の左端をカシ
メすることにより取付けられており、図示原位置
においては可動部材30に着座し、また可動コア
15が右方へ移動したとき可動部材30から離れ
る。可動部材30は、ポート19aに常時連結さ
れる室R1内に配設されるスプリング40によつ
て図示右方へ付勢されているが、通常時は図示位
置に維持される。従つて可動部材30上に設けら
れる弁体41はボデイ19内に固定される弁座4
2から離間されている。可部部材30には又、適
宜個数の通路又は切り欠き43が形成され所定流
量を許容している。従つて、図示通常時には、ポ
ート19bは、ベローズ35外周の室R2、弁体
41と弁座42の間、通路43を介してポート1
9aに連結され、可動コア15の右動に従つて、
スプリング40に付勢される可動部材30が周方
向に追従するので、弁体41と弁座42間が次第
に絞られてポート19bと19a間の連通流量が
減少し、弁体41が弁座42と当接されると、両
ポート19a,19a間の連通流量が実質的に零
となる。その後、更に可動コア15が右動する
と、デイスク弁31のゴム弁部32が可動部材3
0から離間し、該離間量が可動コア15の右動量
に比例することによつて、ポート19b,19a
間の流量連通量が比例的に増大される。
13を介してモータハウジング10に固定される
バルブハウジング19と、このバルブハウジング
19の吸気入口ポート19bと排気出口ポート1
9aとの間に設けた可動部材30とシヤフト14
の先端に取付けられた常閉デイスク弁31と、こ
のデイスク弁31とヨーク13との間にシヤフト
14と同軸状に配置されたベローズ35とから主
としてなる。デイスク弁31の外周部分には、弾
性状のゴム32が被覆されており、弁座として機
能する可動部材30とデイスク弁31との当接は
弾性的に受承される。デイスク弁31は、シヤフ
ト14上にフランジ34aを有するスリーブ34
とともに嵌合され且つシヤフト14の左端をカシ
メすることにより取付けられており、図示原位置
においては可動部材30に着座し、また可動コア
15が右方へ移動したとき可動部材30から離れ
る。可動部材30は、ポート19aに常時連結さ
れる室R1内に配設されるスプリング40によつ
て図示右方へ付勢されているが、通常時は図示位
置に維持される。従つて可動部材30上に設けら
れる弁体41はボデイ19内に固定される弁座4
2から離間されている。可部部材30には又、適
宜個数の通路又は切り欠き43が形成され所定流
量を許容している。従つて、図示通常時には、ポ
ート19bは、ベローズ35外周の室R2、弁体
41と弁座42の間、通路43を介してポート1
9aに連結され、可動コア15の右動に従つて、
スプリング40に付勢される可動部材30が周方
向に追従するので、弁体41と弁座42間が次第
に絞られてポート19bと19a間の連通流量が
減少し、弁体41が弁座42と当接されると、両
ポート19a,19a間の連通流量が実質的に零
となる。その後、更に可動コア15が右動する
と、デイスク弁31のゴム弁部32が可動部材3
0から離間し、該離間量が可動コア15の右動量
に比例することによつて、ポート19b,19a
間の流量連通量が比例的に増大される。
デイスク弁31の右側にはベローズ35が配設
されている。ベローズ35のヨーク13側端部
は、フランジ35bになつており、このフランジ
35bの外周部は、バルブハウジング19の内周
面に設けた凹溝36内に嵌合された環状弾性シー
ル材37によつて気密的に固定されている。この
環状弾性シール材37は、断面が略コの字形の環
状体であり、両側面に設けられた突起37aによ
つて凹溝36内のリング38およびヨーク13を
気密的に押圧する。ベローズ35の内部に形成さ
れた流体室R0は、デイスク弁31およびスリー
ブ34の連通孔31aを介して可動部材30の左
側の排気ポート19aへ連通するので、流体室
R0には常に排気ポート19a内室R1の圧力が付
与される。
されている。ベローズ35のヨーク13側端部
は、フランジ35bになつており、このフランジ
35bの外周部は、バルブハウジング19の内周
面に設けた凹溝36内に嵌合された環状弾性シー
ル材37によつて気密的に固定されている。この
環状弾性シール材37は、断面が略コの字形の環
状体であり、両側面に設けられた突起37aによ
つて凹溝36内のリング38およびヨーク13を
気密的に押圧する。ベローズ35の内部に形成さ
れた流体室R0は、デイスク弁31およびスリー
ブ34の連通孔31aを介して可動部材30の左
側の排気ポート19aへ連通するので、流体室
R0には常に排気ポート19a内室R1の圧力が付
与される。
次に本実施例の作動を説明する。本実施例にお
いて、電磁コイル11が非励磁状態にあるときに
は、スプリング22の弾撥力によりシヤフト14
及び可動コア15が図示原位置に付勢されてい
て、デイスク弁31は可動部材30に着座してい
る。このため、ポート19aに連通する室R1と
ポート19bに連通する室R2との連通は弁体4
1と弁座42の間、通路43を介してのみ許容さ
れる。
いて、電磁コイル11が非励磁状態にあるときに
は、スプリング22の弾撥力によりシヤフト14
及び可動コア15が図示原位置に付勢されてい
て、デイスク弁31は可動部材30に着座してい
る。このため、ポート19aに連通する室R1と
ポート19bに連通する室R2との連通は弁体4
1と弁座42の間、通路43を介してのみ許容さ
れる。
ところで、このときには、室R1内の負圧が流
体室R0にも付与されていてデイスク弁31に作
用する両室R1・R2間の着圧による左方への弾圧
力はベローズ35に作用する両室R0・R2間の差
圧による右方への押圧力によつて略相殺されてい
る。このため、デイスク弁31が可動部材30に
過度に押し付けられることはなく、デイスク弁3
1の耐久性は損なわれない。
体室R0にも付与されていてデイスク弁31に作
用する両室R1・R2間の着圧による左方への弾圧
力はベローズ35に作用する両室R0・R2間の差
圧による右方への押圧力によつて略相殺されてい
る。このため、デイスク弁31が可動部材30に
過度に押し付けられることはなく、デイスク弁3
1の耐久性は損なわれない。
また、電流を電磁コイル11に付与すれば、こ
の電磁コイル11に流れる電流により生じる磁束
が、モータハウジング10、固定コア12、可動
コア15及びヨーク13を通り、ヨーク13の内
周面と可動コア15の左端部外周面間、及び固定
コア12の凹所12bと可動コア15の凸部15
b間に前記電流の値に応じた吸引力がそれぞれ発
生する。しかして、このときにも、室R1内の圧
力が流体室R0にも付与されていて、ポペツト型
デイスク弁31に作用する両室R1・R2間の差圧
による左方への押圧力はベローズ35に作用する
両室R0・R2間の差圧による右方への押圧力によ
つて略相殺されており、シヤフト14及び可動コ
ア15にはスプリング22の弾撥力のみが作用す
るためシヤフトおよび可動コアは前記電流の値に
応じて発生する吸引力に応じて微小振動しながら
略比例して右動する。可動コア15の右動に追従
して該可動コア15上のデイスク弁31及びスプ
リング40に付勢される可動部材30が右動す
る。従つて可動部材30上の弁部41が弁座42
に当接されるまでは、デイスク弁31上のゴム弁
部32は可動部材30との当接を維持し、弁部4
1と弁座42間の通路から絞られることによつて
入口ポート19bと出口ポート19a間の連通は
次第に絞られる。弁体41が弁座42に当接する
位置にまで可動コア15、デイスク弁31が所定
移動すると、両ポート19b,19a間の連通は
実質上零となる。而して、可動コア15が更に右
動されると、弁体41と弁座42の当接は維持さ
れたまま、デイスク弁31のゴム弁部32が可動
部材30から離間し、以後、可動コア15上に配
設されるゴム部材32が可動部材30から可動コ
ア15の移動量に比例して離間され両ポート19
b,19a間の連通を比例的に増大させる。
の電磁コイル11に流れる電流により生じる磁束
が、モータハウジング10、固定コア12、可動
コア15及びヨーク13を通り、ヨーク13の内
周面と可動コア15の左端部外周面間、及び固定
コア12の凹所12bと可動コア15の凸部15
b間に前記電流の値に応じた吸引力がそれぞれ発
生する。しかして、このときにも、室R1内の圧
力が流体室R0にも付与されていて、ポペツト型
デイスク弁31に作用する両室R1・R2間の差圧
による左方への押圧力はベローズ35に作用する
両室R0・R2間の差圧による右方への押圧力によ
つて略相殺されており、シヤフト14及び可動コ
ア15にはスプリング22の弾撥力のみが作用す
るためシヤフトおよび可動コアは前記電流の値に
応じて発生する吸引力に応じて微小振動しながら
略比例して右動する。可動コア15の右動に追従
して該可動コア15上のデイスク弁31及びスプ
リング40に付勢される可動部材30が右動す
る。従つて可動部材30上の弁部41が弁座42
に当接されるまでは、デイスク弁31上のゴム弁
部32は可動部材30との当接を維持し、弁部4
1と弁座42間の通路から絞られることによつて
入口ポート19bと出口ポート19a間の連通は
次第に絞られる。弁体41が弁座42に当接する
位置にまで可動コア15、デイスク弁31が所定
移動すると、両ポート19b,19a間の連通は
実質上零となる。而して、可動コア15が更に右
動されると、弁体41と弁座42の当接は維持さ
れたまま、デイスク弁31のゴム弁部32が可動
部材30から離間し、以後、可動コア15上に配
設されるゴム部材32が可動部材30から可動コ
ア15の移動量に比例して離間され両ポート19
b,19a間の連通を比例的に増大させる。
上記した電磁式流量制御弁は、電子式燃料噴射
システムのスロツトルバルブをバイパスした大気
側と負圧用サージタンク間に例えば配設すること
によつて、デイスク弁31、可動部材30等の可
動部分が氷結して作動不良となつても、所定流量
を許容すべき、特にエンジンのアイドル回転数を
一定に保つことができるものである。
システムのスロツトルバルブをバイパスした大気
側と負圧用サージタンク間に例えば配設すること
によつて、デイスク弁31、可動部材30等の可
動部分が氷結して作動不良となつても、所定流量
を許容すべき、特にエンジンのアイドル回転数を
一定に保つことができるものである。
図面は本発明の一実施例を示す電磁式流量制御
弁の断面図である。 V…電磁式流量制御弁、11…電磁コイル、1
4…シヤフト、15…可動コア、19a…出口ポ
ート、19b…入口ポート、32…スプリング、
30…可動部材、31…デイスク弁、41…弁
部、42…弁座、43…通路。
弁の断面図である。 V…電磁式流量制御弁、11…電磁コイル、1
4…シヤフト、15…可動コア、19a…出口ポ
ート、19b…入口ポート、32…スプリング、
30…可動部材、31…デイスク弁、41…弁
部、42…弁座、43…通路。
Claims (1)
- 1 電磁コイルに印加される電流値に比例して作
動する可動コアに連動して入口ポートと出口ポー
ト間の連通を制御する電磁式流量制御弁におい
て、前記可動コアと連動して通常時、前記両ポー
ト間の連通を遮断し前記可動コアが所定位置まで
移動した後、該可動コアの移動量に応じて前記両
ポート間の流体連通を可能とさせる第1の弁と、
通常時前記両ポート間の連通を許容し前記可動コ
アが所定位置に移動するまでその連通量を次第に
絞り、可動コアが所定値に至ると前記ポート間の
連通を遮断させる第2の弁と、該第2の弁と前記
出口ポート間に設けられ所定流量の許容させる通
路を有する電磁式流量制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21378781A JPH0249435B2 (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | Denjishikiryuryoseigyoben |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21378781A JPH0249435B2 (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | Denjishikiryuryoseigyoben |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113679A JPS58113679A (ja) | 1983-07-06 |
| JPH0249435B2 true JPH0249435B2 (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=16645037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21378781A Expired - Lifetime JPH0249435B2 (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | Denjishikiryuryoseigyoben |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249435B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414640U (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-05 | ||
| JPH0552082U (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-09 | 積水樹脂株式会社 | 巾 木 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0324949Y2 (ja) * | 1984-04-24 | 1991-05-30 |
-
1981
- 1981-12-26 JP JP21378781A patent/JPH0249435B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0414640U (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-05 | ||
| JPH0552082U (ja) * | 1991-12-25 | 1993-07-09 | 積水樹脂株式会社 | 巾 木 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58113679A (ja) | 1983-07-06 |
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