JPH0246912B2 - - Google Patents

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JPH0246912B2
JPH0246912B2 JP59051362A JP5136284A JPH0246912B2 JP H0246912 B2 JPH0246912 B2 JP H0246912B2 JP 59051362 A JP59051362 A JP 59051362A JP 5136284 A JP5136284 A JP 5136284A JP H0246912 B2 JPH0246912 B2 JP H0246912B2
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JP
Japan
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metallic
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JP59051362A
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English (en)
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JPS60195481A (ja
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Hiroaki Oonishi
Shoji Hiroshima
Hiroshi Mizobuchi
Kenji Kodera
Yasukatsu Hirora
Takeshi Nakai
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House Foods Corp
Original Assignee
House Food Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0246912B2 publication Critical patent/JPH0246912B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01VGEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
    • G01V3/00Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation
    • G01V3/08Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation operating with magnetic or electric fields produced or modified by objects or geological structures or by detecting devices

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Geology (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Geophysics (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、被検出物に含まれる金属製および非
金属製の物体の有無を確実に検出することが可能
な検出方法及び検出装置に関する。
(従来の技術) 今日、小袋等を内部に含んだ形態の製品はよく
知られている。例えば、袋物の即席麺では、包装
袋の中に麺とともにだし汁等の入つた別添物が入
れられることが多い。このような形態の即席麺で
は、製品が市場に出される以前に、別添物が確実
に入れられているかどうかを確認する必要があ
る。
ところで、包装袋が透明又は半透明である場合
は、別添物の有無は肉眼で容易に確認できる。し
かし、包装袋が内部まで透視できない材質のもの
であると、別添物の有無は肉眼では確認できず、
人の手で触れて確認され、この動作は煩雑で多く
の時間と労力を要するため、製品を工場レベルで
生産する場合には大変不利であつた。したがつ
て、上記検出を機械的に行うことも試みられてお
り、別添付が金属製である場合には、金属検出器
を使用する例がある。
しかしながら、即席麺の別添物は金属製のもの
に限らず、合成樹脂等非金属製のものも用いら
れ、製品の味や保存性を考慮して、金属製及び非
金属製の別添袋に異なる内容物を別々に入れたも
のも多くみられる。特に2種類の別添袋が用いら
れる場合は、包装袋を密封後人手によつてこれら
の有無を確認することはより煩雑であるし、これ
らを機械的に検出する場合にも多くの問題を伴つ
た。
従来、袋物の即席麺の製造において、金属製及
び非金属製の2種類の別添袋の検出を行う場合の
方法として、光電管検出器によつて非金属製別添
物の有無を検出し、麺及び上記の別添物を包装袋
に密封した後、金属検出器で金属製別添物の有無
を検出する方法がある。しかし、この方法では、
光電管検出器の検出を行う際、非金属製別添物が
無く金属製別添物のみであるのに、非金属製別添
物が存在するのと同じ検出信号を発する誤動作を
生じやすい。また、金属製別添物と非金属製別添
物の検出を別々に行う点でも、簡便性、検出精度
において問題がある。
金属製別添物と非金属製別添物の検出を行うた
めの他の技術として、実開昭52−109858号があ
る。上記の技術は、キヤツプを嵌めた瓶体とその
上に添付された説明書等の被包装物の検出装置
で、検出ヘツドから第1の所定距離よりも近接し
たところに金属キヤツプが存在することを検出す
る第1近接スイツチと、検出ヘツドから第2の所
定距離よりも近接したところに金属キヤツプが存
在しないことを検出する第2近接スイツチを有す
る。この装置では、第1近接スイツチにより説明
書が欠落した製品が検出され、第2近接スイツチ
によりキヤツプが嵌められていない製品及び空箱
が検出され、第1近接スイツチの検出に掛から
ず、第2近接スイツチの検出に掛かる製品が良品
と判別される。
しかし、上記の技術では、両検出器の検出信号
のみが検出の基礎となるため、第1近接スイツチ
の検出時に、被検査物が瞬間的に該スイツチから
遠のいた場合等に、説明書の欠落にかかわらず、
第1の所定距離よりも近接したところにキヤツプ
が存在しない良品と検出する誤動作を生じやす
い。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、上記従来法の問題に鑑み、被検出物
に含まれる金属製物体及び非金属製物体の有無を
誤動作なく確実に検出することができ、非金属製
物体が柔軟な場合にも上記の検出が可能な検出方
法及び検出装置の提供を目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは、鋭意研究の結果、金属製物体の
上に非金属製物体を位置させて含む被検出物を移
送し、該移送中の被検出物に検出距離の異なる2
種類の検出端を上方から当接し、この際被検出物
を一定の厚みをもたせるように強制し、両検出端
による検出を同時かつ継続的に行い、両検出端の
良品の場合における検出信号が所定の時間継続す
る場合に限つて良品を判別することによつて、上
記の目的が達成されるとの知見を得、本発明を完
成した。
即ち、本発明の要旨は、被検出物内の金属製物
体及び柔軟な非金属製物体を検出するための検出
方法であつて、該非金属製物体を該金属製物体の
上に位置させてこれらを含む被検出物を移送し、
上記の移送中に、該非金属製物体の厚みを越える
検出距離をもつ検出端及び該厚みを越えない検出
距離をもつ検出端を備えた検出手段を、該被検出
物に上方から当接し、該当接時に、該被検出物を
一定の厚みをもたせるように強制し、かつ該両検
出端の検出信号を同時に継続して捕え、該信号が
該非金属製物体及び該金属製物体の両者を含む場
合のそれを所定の時間継続する場合に良品を判別
し、それ以外の場合は不良を判別することを特徴
とする上記の検出方法、である。
以下、本発明について詳述する。
本発明の検出にかける被検出物とは、例えば、
袋物の即席麺等の包装袋等の内部に金属製物体及
び柔軟な非金属製物体を含む形態のものを意味す
る。
本発明の検出方法について、下記の検出装置を
使用する場合に基いて説明する。
第1図は、本発明の検出装置の一例を示す正面
図であり、第2図はその側面図である。この装置
は、被検出物1を検出手段4に送るための移送手
段9、被検出物1内の金属製物体3及び非金属製
物体2の有無を検出する検出手段4、エンコーダ
ー19、変換手段6、調節手段7及び排除手段8
からなる。
この装置を使用して、被検出物1を検出する場
合には、先ず被検出物1をベルトコンベアー等の
移送手段9によつて一定の速度で検出手段4の検
出位置に供給する。この場合に、被検出物1は、
後記のように検出手段4が当接する際に、検出端
5によつて、内部の非金属製物体2を介して金属
製物体3が検出されるように供給される。即ち、
図によると、被検出物1は、内部の非金属製物体
2が金属製物体3の上部に位置する状態で供給さ
れ、後記のように検出手段4の検出端5が上方か
ら当接された場合に、検出端5と金属製物体3と
の間に非金属製物体2が介される。
検出手段4は、被検出物1内の非金属製物体2
の厚み10を越える検出距離11をもつ検出端
5′、及び該厚み10を越えない検出距離11′を
もつ検出端5″を備え、これらを被検出物1に当
接するとともに、各々の検出端のON/OFF状態
を検出し信号伝送する機能を有する。検出手段4
としては、磁気型、高周波発信型、作動コイル
型、静電容量型等の各種検出器が使用できる。
尚、本発明では、検出端5として、少なくとも上
記のような検出距離の異なる2種類のものが備え
られるが、図のように各々複数備えられてもよ
い。尚、検出端5は、例えば被検出物1の形状に
応じて上下移動するように設けられ、検出時には
被検出物1の頂部よりやや低めにセツテイングさ
れる。また、被検出物1との当接をよりスムーズ
にするための、被検出物1との当接部分に適当な
傾斜を有したサポータ18を検出端5に添設する
こともできる。
検出手段4に、被検出物1が供給されると、検
出端5′及び5″が上方からこれに当接される。こ
の場合に、各検出端のON/OFF状態は次のよう
になる。即ち、被検出物1内に金属製物体3及び
非金属製物体2の両方が入つている場合には、
各々の検出端と金属製物前3との間に非金属製物
体2が介されることにより、検出端5′は
“ON”、検出端5″は“OFF”の状態となる。同
時に、被検出物1は移送手段9によつて一定の速
度で移動されており、上記の検出端のON/OFF
状態は、非金属製物体2の長さ12及び金属製物
体3の長さ13に応じて一定の時間継続する。一
方、金属製物体3があつて非金属製物体2がない
場合には、検出端5′,5″は何れも“ON”の状
態になつて、これが金属製物体3の長さ13に応
じて一定の時間継続する。更に、金属製物体3或
いは金属製物体3及び非金属製物体2がない場合
には、検出端5′,5″は何れも“OFF”の状態
となる。
本発明の検出方法によると、上記のように、異
なる検出距離をもつ検出端5′,5″に、非金属製
物前2の有無に応じて異なる動作をさせるため、
非金属製物体2に一定の厚みをもたせる必要があ
る。非金属製物体2が即席麺の別添物のように柔
軟なものであると、検出端5が当接した際にこれ
が偏平となり、検出端5′及び5″がともに
“ON”の状態となつて、誤動作を生じる場合が
ある。したがつて、非金属製物体2に検出端5が
当接した際、これに一定の厚みをもたせるように
強制する手段を設ける。
上記の手段の具体例を第3〜4図に示す。
この強制手段は、検出端5の前後となる、各々
被検出物1の移送方向と直角に設けられた回転軸
16に固設された、4基のローラー14とこれら
に張架された2本のベルト15からなる。被検出
物1を検出する際には、上記強制手段が検出手段
4の検出端5とともに被検出物1に当接される。
この際、ベルト15が、被検出物1の移送方向に
沿つて、かつ移送速度と同速度で動かされるよう
に、ローラー14の回転軸16を回転させる。し
たがつて、被検出物1の上面には、ローラー14
の回転及びベルト15の張力によつて、左右及び
前方に引張られる力がかかり、その内部上部にあ
る非金属製物体2にも同様の力がかかつて、非金
属製物体2の中心部では一定の厚みが確保され、
同時に被検出物1の浮上がりが防止される。
上記の強制手段によると、被検出物1の検出を
より確実かつ連続的に行い得る。図のように、検
出端5の後方に送り出しローラー17に設け、こ
れを被検出物1の移送速度を同速度で回転させな
がら被検出物1に当接させた場合には、非金属製
物体2に厚みをもたせるとともに、被検出物1の
送り出しが良好に行われる。
上述の検出端5′及び5″の一定時間のON/
OFF状態は、検出手段4から信号伝送されて後
記の変換手段6に送られる。
エンコーダー19は、被検出物1が移送手段9
によつて移送されるのに応じて所定の出力のパル
ス信号を発信するように制御される。エンコーダ
ー19は、例えば移送手段9がベルトコンベアー
である場合には、ベルトを駆動する入力軸20に
これと連動するように設けられる。エンコーダー
19から発信されるパルス信号は、上述の検出端
5の検出状態を伝える検出手段4からの信号と同
時に変換手段6に送られる。
変換手段6は、検出端5′が“ON”で、検出
端5″が“OFF”の状態である信号が検出手段4
から伝送された場合に限つて、エンコーダー19
から常時変換手段6に伝送されるパルス信号を調
節手段7に送るように制御される。同時に、被検
出物1内に金属製物体3及び非金属製物体2の両
方が入つている。“良好”な場合の、パルス信号
が発信される継続時間(パルスカウント)を予め
測定しておく。更に、変換手段6から上記の“良
好”な場合のパルスカウントが送られない場合に
は、排除手段8に“排出”の操作信号を送るよう
に調節手段7を制御する。
上記の方法によると、被検出物1内に金属製物
体3及び非金属製物体2の両方或いは一方が入つ
ていない場合は、パルスカウントによつて確実に
判別されるので、検出が極めて正確に行われる。
同時に、被検出物1の移動とエンコーダー19か
ら発信されるパルス信号の出力が同期しているた
め、被検出物1の移動速度が変化した場合にも検
出に支障をきたさない。
ところで、検出時において、最初に検出端5が
被検出物1に当接した際、或いは移送による被検
出物1の振動等によつて検出端5がバウンドし、
検出端5が良品信号を発して(検出端5のバウン
ドによつて検出端5″が“OFF”となる)、非金
属製物体2の欠落にかかわらず良品と判別する誤
動作を生じることが考えられる。また、金属製物
体3及び非金属製物体2の両方が入つている良品
でも、両者が横方向にずれて一部でしか重なり合
わず、“不良”のパルス信号が送られる場合が考
えられる。
しかしながら、これらの問題は、前記本発明の
検出方法によると、次のようにして解消される。
つまり、検出端5がバウンドする場合は、良品の
信号を継続するパルスカウントが比較的短い。し
たがつて、前記の良品判別の基礎とするパルスカ
ウントの設定値を、検出端5がバウンドする場合
におけるそれよりも長く設定すれば、検出端5の
バウンドによる場合を確実に不良と判別できる。
更に、非金属製物体2と金属製物体3が部分的に
重なり合う場合における検出端5が良品の信号を
継続するパルスカウントは、前記の検出端5がバ
ウンドする場合におけるパルスカウントの継続時
間より長い比較的短いものとなる。尚、前記強制
手段で非金属製物体2の厚みが確保されることに
より、両物体が部分的に重なり合う部分で確実に
良品の信号が得られる。したがつて、前記のパル
スカウントの設定値を、両物体が部分的に重なり
合う場合に、検出端5が良品の信号を継続するカ
ウントよりも短く設定する。
つまり、良品判別の基礎とするパルスカウント
を以上のように設定することによつて、両物体が
部分的に重なり合う場合を、検出端5がバウンド
するの場合と峻別して正確に良品と判別できるの
である。
次に、変換手段6で変換された信号は、調節手
段7で解析及び比較され、ここから操作信号が下
記の排除手段8に送られる。調節手段7は、通常
電子式の調節器が用いられる。
最後に、排出手段8が上記の操作信号によつて
稼働され、例えば金属製物体3及び非金属製物体
2の何れか或いは両方が入つていない場合に、被
検出物1は製造ラインから除去される。この場
合、“不良”と判別された被検出物1が確実に排
除されるように、検出手段4及び排除手段8の間
で適当な制御系が組まれる。尚、排除手段8とし
ては、例えばエアーリジエクター等を使用でき
る。
以上は本発明の一実施例を述べたに過ぎず、本
発明の要旨を逸脱することなく、種々の変形、応
用が容易に行い得ることはいうまでもない。
(発明の効果) 以上のように、本発明では、検出時に被検出物
に一定の厚みをもたせ、かつ2種類の検出端によ
る検出信号の継続時間を検出の基礎とすることに
より、非金属製物体と金属製物体が部分的に重な
る場合等を含む全ての良品と、検出端がバウンド
する場合に良品と判別される場合等を含む不良品
とを正確に判別することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の検出装置の一実施例を示す正
面図、第2図はその側面図、第3図は被検出物の
強制手段を示す上面図、第4図はその正面図であ
る。 1……被検出物、2……非金属製物体、3……
金属製物体、4……検出手段、5,5′,5″……
検出端、6……変換手段、7……調節手段、8…
…排除手段、9……移送装置、10……非金属製
物体の厚み、11,11′……検出距離、12…
…非金属製物体の長さ、13……金属製物体の長
さ、14……ローラー、15……ベルト、16…
…回転軸、17……送り出しローラー、18……
サポーター、19……エンコーダー、20……入
力軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被検出物内の金属製物体及び柔軟な非金属製
    物体を検出するための検出方法であつて、 (a) 該非金属製物体を該金属製物体の上に位置さ
    せてこれらを含む被検出物を移送し、 (b) 上記の移送中に、該非金属物体の厚みを越え
    る検出距離をもつ検出端及び該厚みを越えない
    検出距離をもつ検出端を備えた検出手段を、該
    被検出物に上方から当接し、該当接時に、該被
    検出物を一定の厚みをもたせるように強制し、 (c) かつ該両検出端の検出信号を同時に継続して
    捕え、該信号が該非金属製物体及び該金属製物
    体の両者を含む場合のそれを所定の時間継続す
    る場合に良品を判別し、それ以外の場合は不良
    を判別することを特徴とする上記の検出方法。 2 被検出物内の金属製物体及び柔軟な非金属製
    物体を検出するための検出装置であつて、 (a) 該非金属製物体の厚みを越える検出距離をも
    つ検出端及び該厚みを越えない検出距離をもつ
    検出端を備えた検出手段、 (b) 該検出手段を該被検出物に上方から当接した
    際に、該被検出物を一定の厚みをもたせるよう
    に強制する手段、 (c) 該被検出物の移動に応じて、所定のパルス信
    号を発信するエンコーダー、 (d) 該検出手段及び該エンコーダーの発信する信
    号を解析及び比較する手段、 (e) 上記の解析及び比較に応じて不良と判別され
    た該被検出物を排除する手段、 (f) 該被検出物を該検出手段の検出位置から該排
    除手段へと順次移送する手段、を含むことを特
    徴とする上記の検出装置。
JP59051362A 1984-03-16 1984-03-16 検出方法及び検出装置 Granted JPS60195481A (ja)

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JPS5716817Y2 (ja) * 1976-02-16 1982-04-08

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