JPH0246315B2 - Sukuryuupuresu - Google Patents
SukuryuupuresuInfo
- Publication number
- JPH0246315B2 JPH0246315B2 JP10775681A JP10775681A JPH0246315B2 JP H0246315 B2 JPH0246315 B2 JP H0246315B2 JP 10775681 A JP10775681 A JP 10775681A JP 10775681 A JP10775681 A JP 10775681A JP H0246315 B2 JPH0246315 B2 JP H0246315B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main
- slide
- auxiliary
- frame
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/18—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by screw means
- B30B1/23—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by screw means operated by fluid-pressure means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスクリユープレスに関するものであ
る。
る。
従来のスクリユープレスはモータによりフライ
ホイルを回転させ、このフライホイルの回転を主
ネジに伝えて、これに螺合したスライドを昇降さ
せる機構のものが基本である。この基本的なスク
リユープレスはフライホイルが一定の回転に達し
て十分な回転エネルギーを蓄積したのち、クラツ
チを結合してフライホイルと主ネジを結合する機
構が必要となつて構造が複雑となり、プレス作業
の能率が悪いなどの欠点がある。
ホイルを回転させ、このフライホイルの回転を主
ネジに伝えて、これに螺合したスライドを昇降さ
せる機構のものが基本である。この基本的なスク
リユープレスはフライホイルが一定の回転に達し
て十分な回転エネルギーを蓄積したのち、クラツ
チを結合してフライホイルと主ネジを結合する機
構が必要となつて構造が複雑となり、プレス作業
の能率が悪いなどの欠点がある。
また、上記のようなスクリユープレスとは異な
り、油圧などの流体で働くシリンダにより、小径
の回転しない補助ネジを昇降させ、このネジに螺
合した雌ネジを有する回転体を回転させて、この
回転体に連動する主ネジを回転させ、これに螺合
している雌ネジでスライドを昇降させる機構のも
のも公知である。
り、油圧などの流体で働くシリンダにより、小径
の回転しない補助ネジを昇降させ、このネジに螺
合した雌ネジを有する回転体を回転させて、この
回転体に連動する主ネジを回転させ、これに螺合
している雌ネジでスライドを昇降させる機構のも
のも公知である。
しかし、このような公知のシリンダとスクリユ
ーを組合せたプレスも能率の点で問題がある。
ーを組合せたプレスも能率の点で問題がある。
この発明の目的は上記のような従来のスクリユ
ープレスの問題を解決することにある。
ープレスの問題を解決することにある。
すなわち、この発明は、フレームの下部に下型
を取付けるテーブルを設け、同フレームの上部に
は上記テーブル上の下型に対する上型を取付ける
昇降自在の主スライドを設け、上記主スライドの
中央には主雌ネジを固定し、この主雌ネジに対
し、回動不可で上下方向の若干の遊びを存して主
スライドと共に昇降するように取付けた補助スラ
イドの両端をフレーム両側のガイドレールに摺動
自在に係合させて回動不可とし、フレームの両側
にはこの補助スライドを昇降させる補助シリンダ
を設け、フレームの上部に回動自在に取付けた主
軸の下部に設けた主ネジを前記主雌ネジに螺合さ
せ、この主雌ネジの両側において、補助スライド
に固定した左右一対の補助雌ネジにはフレームの
上部に回動自在に取付けた左右一対の回転軸の各
下端に設けた補助ネジを螺合させ、この回転軸と
前記主軸とをギヤにより連動させ、主軸の上端に
は中空のフライホイルを固定し、このフライホイ
ル内には流動性封入物を入れるとともに、このフ
ライホイル内には封入物を遠心力により外方へ移
動させる多数の内側羽根と、主スライドの下降時
における回転方向では封入物を内側へかき込み、
逆の回転方向では封入物を排除する方向に屈曲し
た多数の外側羽根とを設けたスクリユープレスを
提供するものである。
を取付けるテーブルを設け、同フレームの上部に
は上記テーブル上の下型に対する上型を取付ける
昇降自在の主スライドを設け、上記主スライドの
中央には主雌ネジを固定し、この主雌ネジに対
し、回動不可で上下方向の若干の遊びを存して主
スライドと共に昇降するように取付けた補助スラ
イドの両端をフレーム両側のガイドレールに摺動
自在に係合させて回動不可とし、フレームの両側
にはこの補助スライドを昇降させる補助シリンダ
を設け、フレームの上部に回動自在に取付けた主
軸の下部に設けた主ネジを前記主雌ネジに螺合さ
せ、この主雌ネジの両側において、補助スライド
に固定した左右一対の補助雌ネジにはフレームの
上部に回動自在に取付けた左右一対の回転軸の各
下端に設けた補助ネジを螺合させ、この回転軸と
前記主軸とをギヤにより連動させ、主軸の上端に
は中空のフライホイルを固定し、このフライホイ
ル内には流動性封入物を入れるとともに、このフ
ライホイル内には封入物を遠心力により外方へ移
動させる多数の内側羽根と、主スライドの下降時
における回転方向では封入物を内側へかき込み、
逆の回転方向では封入物を排除する方向に屈曲し
た多数の外側羽根とを設けたスクリユープレスを
提供するものである。
以下にこの発明の詳細を添付図面に示す一実施
例に基づいて説明する。
例に基づいて説明する。
図において、1はフレームであり、このフレー
ム1の下部に下型を取付けるテーブル2があり、
その下方に上型を取付ける昇降自在の主スライド
3を設け、このスライド3をフレーム1の両側の
カウンタバランスシリンダ20により吊下げる。
ム1の下部に下型を取付けるテーブル2があり、
その下方に上型を取付ける昇降自在の主スライド
3を設け、このスライド3をフレーム1の両側の
カウンタバランスシリンダ20により吊下げる。
4はスライド3の上部内側に下半部を固定した
主雌ネジである。この主雌ネジ4の上半部は補助
スライド5の中央の縦孔に昇降自在に遊嵌する。
また、この補助スライド5の縦孔と主雌ネジ4と
はスライドキーまたはスプラインにより回動不可
とし、さらに、主スライド3の上端の鍔と、主ス
ライド3上に突出した主雌ネジ4の上端の鍔によ
り補助スライド5は主スライド3に対して上下方
向に僅かな遊びはあるが、共に昇降するように結
合している。また、この補助スライド5の両端寄
りには左右一対の補助雌ネジ6を固定し、スライ
ド5の両端部はフレーム1に固定したガイドレー
ル26に沿わせて回り止めとする。
主雌ネジである。この主雌ネジ4の上半部は補助
スライド5の中央の縦孔に昇降自在に遊嵌する。
また、この補助スライド5の縦孔と主雌ネジ4と
はスライドキーまたはスプラインにより回動不可
とし、さらに、主スライド3の上端の鍔と、主ス
ライド3上に突出した主雌ネジ4の上端の鍔によ
り補助スライド5は主スライド3に対して上下方
向に僅かな遊びはあるが、共に昇降するように結
合している。また、この補助スライド5の両端寄
りには左右一対の補助雌ネジ6を固定し、スライ
ド5の両端部はフレーム1に固定したガイドレー
ル26に沿わせて回り止めとする。
7はフレーム1上に固定した上部フレームであ
るが、このフレーム7の両端外側には油圧などで
働く補助シリンダ8をそれぞれ固定し、この補助
シリンダ8の下端から突出したピストン杆9は前
記補助スライド5の両端に固定する。
るが、このフレーム7の両端外側には油圧などで
働く補助シリンダ8をそれぞれ固定し、この補助
シリンダ8の下端から突出したピストン杆9は前
記補助スライド5の両端に固定する。
前記上部フレーム7には一対の軸受10を取付
けてこの両軸受10にそれぞれ回転軸11を回動
自在で昇降不可に支承させ、この両回転軸11の
下端に設けた補助ネジ12を前記の補助雌ネジ6
に螺合する。13は上部フレーム7の中央に設け
た軸受で、この軸受13に主軸14を回動自在で
昇降不可に支承させる。この主軸14の下端に一
体に設けた主ネジ15は前記主雌ネジ4に螺合す
る。
けてこの両軸受10にそれぞれ回転軸11を回動
自在で昇降不可に支承させ、この両回転軸11の
下端に設けた補助ネジ12を前記の補助雌ネジ6
に螺合する。13は上部フレーム7の中央に設け
た軸受で、この軸受13に主軸14を回動自在で
昇降不可に支承させる。この主軸14の下端に一
体に設けた主ネジ15は前記主雌ネジ4に螺合す
る。
前記主軸14の上端には下部デイスク16を固
定し、このデイスク16の中央のボス部を上方へ
延長してその外側に上部デイスク17を昇降自在
で、かつ主軸14とともに回転するように取付
け、この両デイスク16,17間にフライホイル
18の内側部の上下を挾む。
定し、このデイスク16の中央のボス部を上方へ
延長してその外側に上部デイスク17を昇降自在
で、かつ主軸14とともに回転するように取付
け、この両デイスク16,17間にフライホイル
18の内側部の上下を挾む。
このフライホイル18は中空環状のもので、前
記、上部デイスク17は調節ナツトで弾力を調節
し得るバネの圧力でフライホイル18を下部デイ
スク16上に圧着している。従つてデイスク1
6,17とフライホイル18とは摩擦結合であ
る。
記、上部デイスク17は調節ナツトで弾力を調節
し得るバネの圧力でフライホイル18を下部デイ
スク16上に圧着している。従つてデイスク1
6,17とフライホイル18とは摩擦結合であ
る。
上記、フライホイル18の内周壁19の外周面
には第2図のように多数の内側羽根21を放射状
に固定し、また、このフライホイル18の外周壁
22の内周面にも一方向に屈曲した多数の外側羽
根23を固定し、このフライホイル18内に液体
または粒状物などの流動性の封入物27を充填し
てあり、さらにフライホイル18の外周にはブレ
ーキ装置Bを設けて、必要に応じてフライホイル
18を制動できるようにしてある。
には第2図のように多数の内側羽根21を放射状
に固定し、また、このフライホイル18の外周壁
22の内周面にも一方向に屈曲した多数の外側羽
根23を固定し、このフライホイル18内に液体
または粒状物などの流動性の封入物27を充填し
てあり、さらにフライホイル18の外周にはブレ
ーキ装置Bを設けて、必要に応じてフライホイル
18を制動できるようにしてある。
第1図の24は主軸14に固定したギヤで、こ
のギヤ24にはその両側にある軸11に固定した
ギヤ25を噛合させる。また、これらのギヤ2
4,25は同一歯数である。
のギヤ24にはその両側にある軸11に固定した
ギヤ25を噛合させる。また、これらのギヤ2
4,25は同一歯数である。
なお、各補助ネジ12や主ネジ15などは例え
ば台形の5口ネジのようにリードの長いネジと
し、両補助ネジ12は左ネジ、主ネジ15は右ネ
ジとする。
ば台形の5口ネジのようにリードの長いネジと
し、両補助ネジ12は左ネジ、主ネジ15は右ネ
ジとする。
つぎに第1図の油圧回路について説明すれば、
30は油タンク、31は油圧ポンプでモータ32
で駆動される。油圧ポンプ30の吐出口に連通す
る送油管33にはリリーフ弁34、逆止弁35、
アキユムレータ36を設ける。
30は油タンク、31は油圧ポンプでモータ32
で駆動される。油圧ポンプ30の吐出口に連通す
る送油管33にはリリーフ弁34、逆止弁35、
アキユムレータ36を設ける。
送油管33は2本に分岐して一方の管37は前
記両補助シリンダ8の上端に連結され、他方の管
38は両補助シリンダ8の下端に連結する。
記両補助シリンダ8の上端に連結され、他方の管
38は両補助シリンダ8の下端に連結する。
また、各管37,38にはそれぞれ切換弁3
9,40を設け、両管37,38間には複数の逆
止弁41を介して油タンク30へ通じる排油管4
2を連結し、この排油管42の途中にはリリーフ
弁43を設け、排油管42と前記各管37,38
とを切換弁44,45で連結して、前記切換弁3
9が開くと切換弁45も開き、切換弁40が開く
と切換弁44も開くようにする。
9,40を設け、両管37,38間には複数の逆
止弁41を介して油タンク30へ通じる排油管4
2を連結し、この排油管42の途中にはリリーフ
弁43を設け、排油管42と前記各管37,38
とを切換弁44,45で連結して、前記切換弁3
9が開くと切換弁45も開き、切換弁40が開く
と切換弁44も開くようにする。
この発明のスクリユープレスは上記の構成であ
り、つぎにその作用を説明する。
り、つぎにその作用を説明する。
第1図の状態において、切換弁39,45を開
とし、切換弁40,44を閉とすると、送油管3
3からの圧力油が切換弁39→管37と流れて各
補助シリンダ8の上部に流入し、補助シリンダ8
の下部の油は管38→切換弁45→排油管42と
流れて油タンク30に戻るので、各ピストン杆9
が下降して補助スライド5を押下げる。
とし、切換弁40,44を閉とすると、送油管3
3からの圧力油が切換弁39→管37と流れて各
補助シリンダ8の上部に流入し、補助シリンダ8
の下部の油は管38→切換弁45→排油管42と
流れて油タンク30に戻るので、各ピストン杆9
が下降して補助スライド5を押下げる。
こうして補助スライド5が下降すると、これと
ともに回転せずに下降する左右の雌ネジ6が下降
しない左右の補助ネジ12に沿つて下降するから
両者の螺合により補助ネジ12が回転軸11とと
もに上から見て右回転する。
ともに回転せずに下降する左右の雌ネジ6が下降
しない左右の補助ネジ12に沿つて下降するから
両者の螺合により補助ネジ12が回転軸11とと
もに上から見て右回転する。
このため、各軸11の上端のギヤ25が回転し
てこれに噛合するギヤ24を回し、ギヤ24と一
体の主軸14を上から見て左回転させる。
てこれに噛合するギヤ24を回し、ギヤ24と一
体の主軸14を上から見て左回転させる。
上記のように主軸14が回転すると主ネジ15
もともに回動し、これに螺合している主雌ネジ4
が回転せずに下降するから、スライド3が下降
し、その下端の上型とテーブル2上の下型とで所
望のプレス加工を行なう。
もともに回動し、これに螺合している主雌ネジ4
が回転せずに下降するから、スライド3が下降
し、その下端の上型とテーブル2上の下型とで所
望のプレス加工を行なう。
また、上記のように主軸14が回転すると、こ
の主軸14に取付けたフライホイル18が第2図
の矢印aの方向に回転するがこのとき内側の羽根
21により封入物27も回転し、フライホイル1
8の回転が上るとこの封入物27に働く遠心力が
増大してこの封入物27が外側の羽根23の凹入
側へ入り込んで回転するのでフライホイル18の
慣性モーメントを増大する。
の主軸14に取付けたフライホイル18が第2図
の矢印aの方向に回転するがこのとき内側の羽根
21により封入物27も回転し、フライホイル1
8の回転が上るとこの封入物27に働く遠心力が
増大してこの封入物27が外側の羽根23の凹入
側へ入り込んで回転するのでフライホイル18の
慣性モーメントを増大する。
上記の作用でスライド3が下降してプレス加工
が終ると、今度は切換弁40,44を開き、切換
弁39,45を閉じると油圧は前記の逆に流れて
補助シリンダ8のピストン杆9が上昇する。これ
により補助スライド5が上昇し、回転軸11が逆
転しギヤ25,24を介して主軸14も逆転して
主ネジ15の作用でスライド3も上昇する。
が終ると、今度は切換弁40,44を開き、切換
弁39,45を閉じると油圧は前記の逆に流れて
補助シリンダ8のピストン杆9が上昇する。これ
により補助スライド5が上昇し、回転軸11が逆
転しギヤ25,24を介して主軸14も逆転して
主ネジ15の作用でスライド3も上昇する。
このとき、フライホイル18は第2図の矢印b
の方向に回転する。
の方向に回転する。
従つて、封入物27が遠心力により外側へ移動
しても羽根23の表面に当り、羽根23内へは移
動できないのでフライホイルの慣性モーメントは
下降時より小さくなる。
しても羽根23の表面に当り、羽根23内へは移
動できないのでフライホイルの慣性モーメントは
下降時より小さくなる。
この発明は上記の作用を行なうものであり、油
圧などの流体により作動する補助シリンダ8で昇
降させる補助スライド5に取付けた雌ネジ6がこ
れに螺合している補助ネジ12をこれと一体の回
転軸11とともに回転させてギヤ25,24を介
してフライホイル18や主軸14を回転させ、主
軸14と一体の主ネジ15によりスライド3を昇
降させるものであり、主軸14の上端にはフライ
ホイル18を設けてあるが、このフライホイル1
8は中空であり、しかも内部の内側と外側にそれ
ぞれ多数の羽根21,23を設けるとともに液体
または粒体などの流動状封入物27を入れてある
ため、スライド3の下降時の大きな回転エネルギ
ーが必要な場合は封入物27の外方移動によりフ
ライホイル18の回転モーメントが増大し、スラ
イド3の上昇時においては封入物27が外方へ移
動しないのでフライホイル18の回転が軽くな
り、スライド3などの上昇速度が速くなる。
圧などの流体により作動する補助シリンダ8で昇
降させる補助スライド5に取付けた雌ネジ6がこ
れに螺合している補助ネジ12をこれと一体の回
転軸11とともに回転させてギヤ25,24を介
してフライホイル18や主軸14を回転させ、主
軸14と一体の主ネジ15によりスライド3を昇
降させるものであり、主軸14の上端にはフライ
ホイル18を設けてあるが、このフライホイル1
8は中空であり、しかも内部の内側と外側にそれ
ぞれ多数の羽根21,23を設けるとともに液体
または粒体などの流動状封入物27を入れてある
ため、スライド3の下降時の大きな回転エネルギ
ーが必要な場合は封入物27の外方移動によりフ
ライホイル18の回転モーメントが増大し、スラ
イド3の上昇時においては封入物27が外方へ移
動しないのでフライホイル18の回転が軽くな
り、スライド3などの上昇速度が速くなる。
従つて主ネジ15の角速度が速くなり、スライ
ド3の下降および上昇の時間が短縮されるととも
に下降時のエネルギーが大となり、総合的エネル
ギー効率が高められる。また、補助スライド5の
両端がフレーム1に設けたガイドレール26に沿
つて摺動するように構成してスライドの回転方向
の精度が保持されるようにしたから高精度のプレ
ス作業が能率的に行なえるなどの効果を有してい
る。
ド3の下降および上昇の時間が短縮されるととも
に下降時のエネルギーが大となり、総合的エネル
ギー効率が高められる。また、補助スライド5の
両端がフレーム1に設けたガイドレール26に沿
つて摺動するように構成してスライドの回転方向
の精度が保持されるようにしたから高精度のプレ
ス作業が能率的に行なえるなどの効果を有してい
る。
第1図はこの発明のスクリユープレスの油圧回
路を含む一部縦断正面図、第2図は第1図のA−
A線に沿う横断平面図である。 1……フレーム、4……主雌ネジ、5……補助
スライド、6……補助雌ネジ、8……補助シリン
ダ、11……回転軸、12……補助ネジ、14…
…主軸、15……主ネジ、18……フライホイ
ル、21……内側羽根、23……外側羽根、2
4,25……ギヤ、26……ガイドレール、27
……封入物。
路を含む一部縦断正面図、第2図は第1図のA−
A線に沿う横断平面図である。 1……フレーム、4……主雌ネジ、5……補助
スライド、6……補助雌ネジ、8……補助シリン
ダ、11……回転軸、12……補助ネジ、14…
…主軸、15……主ネジ、18……フライホイ
ル、21……内側羽根、23……外側羽根、2
4,25……ギヤ、26……ガイドレール、27
……封入物。
Claims (1)
- 1 フレームの下部に下型を取付けるテーブルを
設け、同フレームの上部には上記テーブル上の下
型に対する上型を取付ける昇降自在の主スライド
を設け、上記主スライドの中央には主雌ネジを固
定し、この主雌ネジに対し、回動不可で上下方向
の若干の遊びを存して主スライドと共に昇降する
ように取付けた補助スライドの両端をフレーム両
側のガイドレールに摺動自在に係合させて回動不
可とし、フレームの両側にはこの補助スライドを
昇降させる補助シリンダを設け、フレームの上部
に回動自在に取付けた主軸の下部に設けた主ネジ
を前記主雌ネジに螺合させ、この主雌ネジの両側
において、補助スライドに固定した左右一対の補
助雌ネジにはフレームの上部に回動自在に取付け
た左右一対の回転軸の各下端に設けた補助ネジを
螺合させ、この回転軸と前記主軸とをギヤにより
連動させ、主軸の上端には中空のフライホイルを
固定し、このフライホイル内には流動性封入物を
入れるとともに、このフライホイル内には封入物
を遠心力により外方へ移動させる多数の内側羽根
と、主スライドの下降時における回転方向では封
入物を内側へかき込み、逆の回転方向では封入物
を排除する方向に屈曲した多数の外側羽根とを設
けたスクリユープレス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10775681A JPH0246315B2 (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | Sukuryuupuresu |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10775681A JPH0246315B2 (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | Sukuryuupuresu |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589797A JPS589797A (ja) | 1983-01-20 |
| JPH0246315B2 true JPH0246315B2 (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=14467179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10775681A Expired - Lifetime JPH0246315B2 (ja) | 1981-07-07 | 1981-07-07 | Sukuryuupuresu |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246315B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59223295A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-15 | Toshiba Corp | 化合物半導体製造方法 |
| JPS6027497A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-12 | ザボ−ド−ウトウズ,プリ,モスコフスコム,アフトモビルノム,ザボ−デ,イメ−ニ,イ−,ア−,リハチエワ | プレス |
-
1981
- 1981-07-07 JP JP10775681A patent/JPH0246315B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS589797A (ja) | 1983-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN203243891U (zh) | 新型茶叶揉捻机 | |
| CN115111347A (zh) | 一种蜗轮蜗杆减速器 | |
| US2588115A (en) | Sedimentation device | |
| CN207447401U (zh) | 一种金属铸件开孔装置 | |
| JPH0246315B2 (ja) | Sukuryuupuresu | |
| DE1577222C3 (de) | Schwungrad-Spindelpresse | |
| US2152651A (en) | Hydraulic rotor operated butterfly valve | |
| CN208485556U (zh) | 一种油压式汽车自动升降器 | |
| CN207714270U (zh) | 水闸泵站液压集成控制装置 | |
| CN202735119U (zh) | 螺旋式采样头 | |
| CN108436772A (zh) | 一种用于机器人打磨抛光的智能砂纸更换装置 | |
| CN207454192U (zh) | 一种可控变量柱塞泵 | |
| CN118392554A (zh) | 一种土壤检测用钻孔取土装置 | |
| US2226431A (en) | Lubricating mechanism for machine tools | |
| CN109624098A (zh) | 一种大块铝土矿石爆破打孔装置 | |
| CN210885426U (zh) | 能够防止因虹吸效应误排油渣的油水分离器 | |
| CN203321395U (zh) | 井下套管径向开窗器 | |
| CN112934396A (zh) | 一种管道阀门用防堵装置 | |
| CN216175672U (zh) | 一种金属铁圈加工用液压冲床 | |
| CN217912930U (zh) | 轴承圈内圈打孔装置 | |
| CN208364696U (zh) | 一种dw型附涡轮齿轮减速机 | |
| CN111852338B (zh) | 一种滑套式水平井漂浮装置 | |
| CN212021038U (zh) | 一种竹木打孔机 | |
| CN214684347U (zh) | 闸阀加工用纵向流通管的开孔装置 | |
| CN214404183U (zh) | 一种具有润滑效果的导向套 |