JPH0244792A - 半導体発光装置の製造方法 - Google Patents
半導体発光装置の製造方法Info
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- JPH0244792A JPH0244792A JP19437888A JP19437888A JPH0244792A JP H0244792 A JPH0244792 A JP H0244792A JP 19437888 A JP19437888 A JP 19437888A JP 19437888 A JP19437888 A JP 19437888A JP H0244792 A JPH0244792 A JP H0244792A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
半導体発光装置の製造方法の改良に関し、メサ状積層体
の表面に逆メサ方向、順メサ方向のいずれの方向に対し
ても酸化されやすい(111)A面が現れることがなく
、しかもメサ状積層体の側面が素子形成に適した立った
形状となるようにすることによって、メサ状積層体の表
面が酸化されることがなく、そのため発振縁しきい値電
流が低く、発光効率が高く、暗電流が少ない半導体発光
装置を製造することを可能にする半導体発光装置の製造
方法を堤供することを目的とし、一導電型の■・■族化
合物半導体層上に、この■・■族化合物半導体の三元ま
たは四元混晶半導体の薄層よりなるメサエッチング修正
層を形成し、このメサエッチング修正層上に、前記の一
導電型の■・■族化合物半導体層よりなる下部クラッド
層を形成し、前記の■・■族化合物半導体の三元または
四元混晶半導体層よりなる活性層を形成し、反対導電型
の前記の■・■族化合物半導体層よりなる上部クラッド
層を形成し、この上部クラッド層上にストライプ状マス
クを形成し、このストライプ状マスクを使用して、前記
の上部クラッド層と前記の活性層と前記の下部クラッド
層と前記のメサエンチング修正層と前記のm・■族化合
物半導体層の上層とを除去して、メサ状積層体を形成す
る工程を有するように構成する。
の表面に逆メサ方向、順メサ方向のいずれの方向に対し
ても酸化されやすい(111)A面が現れることがなく
、しかもメサ状積層体の側面が素子形成に適した立った
形状となるようにすることによって、メサ状積層体の表
面が酸化されることがなく、そのため発振縁しきい値電
流が低く、発光効率が高く、暗電流が少ない半導体発光
装置を製造することを可能にする半導体発光装置の製造
方法を堤供することを目的とし、一導電型の■・■族化
合物半導体層上に、この■・■族化合物半導体の三元ま
たは四元混晶半導体の薄層よりなるメサエッチング修正
層を形成し、このメサエッチング修正層上に、前記の一
導電型の■・■族化合物半導体層よりなる下部クラッド
層を形成し、前記の■・■族化合物半導体の三元または
四元混晶半導体層よりなる活性層を形成し、反対導電型
の前記の■・■族化合物半導体層よりなる上部クラッド
層を形成し、この上部クラッド層上にストライプ状マス
クを形成し、このストライプ状マスクを使用して、前記
の上部クラッド層と前記の活性層と前記の下部クラッド
層と前記のメサエンチング修正層と前記のm・■族化合
物半導体層の上層とを除去して、メサ状積層体を形成す
る工程を有するように構成する。
本発明は、半導体発光装置の製造方法の改良に関する。
特に、ストライプ状活性層をストライプ状の上下クラン
ド層をもって挟む構成のメサ状積層体を要部とする誘導
放出型半導体発光装置の製造方法において、このメサ状
積層体の表面に酸化されやすい(111) A面が発現
することがなく、したがって、上記のメサ状積層体の表
面が酸化されることかなく、そのため発振しきい値電流
が低く、発光効率が高(、暗電流が少ない半導体発光装
置を製造することを可能にするようにする改良に関する
。
ド層をもって挟む構成のメサ状積層体を要部とする誘導
放出型半導体発光装置の製造方法において、このメサ状
積層体の表面に酸化されやすい(111) A面が発現
することがなく、したがって、上記のメサ状積層体の表
面が酸化されることかなく、そのため発振しきい値電流
が低く、発光効率が高(、暗電流が少ない半導体発光装
置を製造することを可能にするようにする改良に関する
。
従来技術に係る誘導放出型半導体発光装置の一例を、図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第2図、第3図参照
第3図は、第2図のE−E断面図である。
図においては、1はn型インジウムリン(InP)基板
であり、10はn型のインジウムリン(lnP)層より
なる下部クラッド層であり、11はインジウムガリウム
ヒ素リン (InGaAsP)層よりなる活性層であり、12はp
型のインジウムリン(InP)IIよりなる上部クラン
ド層であり、13はp型のインジウムガリウムヒ素リン
(InGaAsP)層よりなるコンタクト層である。1
5はP型のインジウムリン(rnP)層であり、16は
n型のインジウムリン層であり、17はp型のインジウ
ムリン層であ、て、n型のインジウムリン層16とp型
のインジウムリン層17とはN−P接合を形成し、この
領域に電流が流れないようにしている。1日は二酸化シ
リコン層であり、19はチタン白金と金との二重層から
なるpO1ll電極であり、20は金ゲルマニウムと金
との二重層からなるn側電極である。
であり、10はn型のインジウムリン(lnP)層より
なる下部クラッド層であり、11はインジウムガリウム
ヒ素リン (InGaAsP)層よりなる活性層であり、12はp
型のインジウムリン(InP)IIよりなる上部クラン
ド層であり、13はp型のインジウムガリウムヒ素リン
(InGaAsP)層よりなるコンタクト層である。1
5はP型のインジウムリン(rnP)層であり、16は
n型のインジウムリン層であり、17はp型のインジウ
ムリン層であ、て、n型のインジウムリン層16とp型
のインジウムリン層17とはN−P接合を形成し、この
領域に電流が流れないようにしている。1日は二酸化シ
リコン層であり、19はチタン白金と金との二重層から
なるpO1ll電極であり、20は金ゲルマニウムと金
との二重層からなるn側電極である。
この半導体発光装置を製造するには、活性層11と上下
クラッド7110.12とコンタクト1113とよりな
る積層体をメサ状@層体22にするためのメサエッチン
グ工程が必要となる。このメサエッチング工程において
、第3図の下部クラッド層10の側面に見られるように
(111) A面3が現れる。以下に、図面を参照して
メサエッチング工程における(111 ) A面3の発
生現象について説明する。
クラッド7110.12とコンタクト1113とよりな
る積層体をメサ状@層体22にするためのメサエッチン
グ工程が必要となる。このメサエッチング工程において
、第3図の下部クラッド層10の側面に見られるように
(111) A面3が現れる。以下に、図面を参照して
メサエッチング工程における(111 ) A面3の発
生現象について説明する。
第4図、第5図、第6図参照
第4図に示すように、例えばインジウムリン(lnP)
基板Iの(100)表面に、幅数nの二酸化シリコン層
よりなるストライプ状マスク2を0成し、ブロムメタノ
ール混合液を使用してエツチングすると、ストライプ状
マスク2の方向が<OTI>方向の場合には、第5図に
示すように逆メサ形状となり、<011>方向の場合に
は、第6図に示すように順メサ形状となるにのいずれの
場合においても、メサ側面には(111”I A面3が
現れる。この(111’) A面は非常に酸化されやす
い性質を有しており、そのため、メサ側面に自然酸化膜
が形成され、引き続き行われる埋め込み成長工程におい
て、成長が不完全となる。その結果、半導体発光装置の
発振しきい値電流が大きくなり、発光効率が低下し、暗
電流が多くなるという欠陥が生ずる。このため、メサエ
ンチング時に(111) A面が現れないようにしなけ
ればならない、その方法の一例を図を参照して説明する
。
基板Iの(100)表面に、幅数nの二酸化シリコン層
よりなるストライプ状マスク2を0成し、ブロムメタノ
ール混合液を使用してエツチングすると、ストライプ状
マスク2の方向が<OTI>方向の場合には、第5図に
示すように逆メサ形状となり、<011>方向の場合に
は、第6図に示すように順メサ形状となるにのいずれの
場合においても、メサ側面には(111”I A面3が
現れる。この(111’) A面は非常に酸化されやす
い性質を有しており、そのため、メサ側面に自然酸化膜
が形成され、引き続き行われる埋め込み成長工程におい
て、成長が不完全となる。その結果、半導体発光装置の
発振しきい値電流が大きくなり、発光効率が低下し、暗
電流が多くなるという欠陥が生ずる。このため、メサエ
ンチング時に(111) A面が現れないようにしなけ
ればならない、その方法の一例を図を参照して説明する
。
第7図、第8図、第9図参照
インジウムリン(InP)基板1表面に、エツチング速
度の速いインジウムガリウムヒ素リン(InGaASP
)四元層6(Pl、波長で1.3n)をあらかじめ形成
しておくことにより、ストライプ状マスク2直下の横方
向のエツチング速度が上昇し、(111) A面が現れ
なくなる。た−°、この方法は第8図に示すように、逆
メサ方向に対しては有効であるが、第9図に示すように
、順メサ方向に対しては、マスク2から離れたところに
(111) A面3が現れることがある。
度の速いインジウムガリウムヒ素リン(InGaASP
)四元層6(Pl、波長で1.3n)をあらかじめ形成
しておくことにより、ストライプ状マスク2直下の横方
向のエツチング速度が上昇し、(111) A面が現れ
なくなる。た−°、この方法は第8図に示すように、逆
メサ方向に対しては有効であるが、第9図に示すように
、順メサ方向に対しては、マスク2から離れたところに
(111) A面3が現れることがある。
逆メサ方向に対しては(111) A面の発生を防ぐこ
とは比較的容易であるが、順メサ方向に対しては、これ
までを効な方法が見出されていない。
とは比較的容易であるが、順メサ方向に対しては、これ
までを効な方法が見出されていない。
たまたま(11r) A面の発生を防ぐことができても
、メサ側面の傾斜が浅くなり、実用上大きな障害となっ
ている。化合物半導体を使用して種々の素子を製造する
場合、逆メサ方向のメサのみを使用して素子を構成でき
ない場合があり、むしろ、逆メサ方向と順メサ方向との
両方を使用して素子を構成する場合が多い。このため、
順メサ方向に対しても(111) A面が現れず、しか
もメサの側面がなるべく立った形状となることが望まれ
ている。
、メサ側面の傾斜が浅くなり、実用上大きな障害となっ
ている。化合物半導体を使用して種々の素子を製造する
場合、逆メサ方向のメサのみを使用して素子を構成でき
ない場合があり、むしろ、逆メサ方向と順メサ方向との
両方を使用して素子を構成する場合が多い。このため、
順メサ方向に対しても(111) A面が現れず、しか
もメサの側面がなるべく立った形状となることが望まれ
ている。
本発明の目的は、メサ状積層体の表面に逆メサ方向、順
メサ方向のいずれの方向に対しても酸化されやすい(1
11) A面が現れることがなく、しかも、メサ状積層
体の側面が素子形成に適した垂直な面を有する形状とな
るようにすることによって、メサ状積層体の表面が酸化
されることがなく、振 そのため発皆しきい値電流が少なく、発光効率が高く、
暗電流が少ない半導体発光装置を製造することを可能に
する半導体発光装置の製造方法を提供することにある。
メサ方向のいずれの方向に対しても酸化されやすい(1
11) A面が現れることがなく、しかも、メサ状積層
体の側面が素子形成に適した垂直な面を有する形状とな
るようにすることによって、メサ状積層体の表面が酸化
されることがなく、振 そのため発皆しきい値電流が少なく、発光効率が高く、
暗電流が少ない半導体発光装置を製造することを可能に
する半導体発光装置の製造方法を提供することにある。
上記の目的は、一導電型の■・V族化合物半導体11(
1)上に、この■・V族化合物半導体の三元または四元
混晶半導体の薄層よりなるメサエッチング修正層(14
)を形成し、このメサエッチング修正層(14)上に、
前記の一導電型の■・V族化合物半導体層よりなる下部
クラッド層(10)を形成し、前記の■・V族化合物半
導体の三元または四元混晶半導体層よりなる活性j!
(11)を形成し、反対導電型の前記の■・V族化合物
半導体層よりなる上部クラッド層(12)を形成し、こ
の上部クラッド11 (12)上にストライプ状マスク
(2)を形成し、このストライプ状マスク(2)を使用
して、前記の上部クラッド層(12)と前記の活性層(
11)と前記の下部クラッド層(10)と前記のメサエ
ッチング修正1 (14)と前記の■・■族化合物半導
体層(1)の上層とを除去して、メサ状積層体(22)
を形成する工程を有する半導体発光装置の製造方法によ
って達成される。
1)上に、この■・V族化合物半導体の三元または四元
混晶半導体の薄層よりなるメサエッチング修正層(14
)を形成し、このメサエッチング修正層(14)上に、
前記の一導電型の■・V族化合物半導体層よりなる下部
クラッド層(10)を形成し、前記の■・V族化合物半
導体の三元または四元混晶半導体層よりなる活性j!
(11)を形成し、反対導電型の前記の■・V族化合物
半導体層よりなる上部クラッド層(12)を形成し、こ
の上部クラッド11 (12)上にストライプ状マスク
(2)を形成し、このストライプ状マスク(2)を使用
して、前記の上部クラッド層(12)と前記の活性層(
11)と前記の下部クラッド層(10)と前記のメサエ
ッチング修正1 (14)と前記の■・■族化合物半導
体層(1)の上層とを除去して、メサ状積層体(22)
を形成する工程を有する半導体発光装置の製造方法によ
って達成される。
〔作用]
以下に原理図を参照して本発明の詳細な説明する。
第10図、第11図、第12図、第13図参照インジウ
ムリン(I n P ) Illと5との間にエツチン
グ速度の速いインジウムガリウムヒ素リン(I nGa
As P)四元1i4を形成し、二酸化シリコン層より
なるストライプ状マスク2を使用してエツチングすると
、エンチングがインジウムガリウムヒ素リン(InGa
AsP)四元層4に達するまでは第11図に示すように
、(111) A面3が現れるが、エツチングがインジ
ウムガリウムヒ素リン(lnGaAsP)四元層4を過
ぎると、インジウムガリウムヒ素リン(InGaAsP
)四元N4の速いエツチング速度にひきずられて第12
図に示すようにメサ側面は立ってゆき、ついには、第1
3図に示すように(111) A面3がなくなる。
ムリン(I n P ) Illと5との間にエツチン
グ速度の速いインジウムガリウムヒ素リン(I nGa
As P)四元1i4を形成し、二酸化シリコン層より
なるストライプ状マスク2を使用してエツチングすると
、エンチングがインジウムガリウムヒ素リン(InGa
AsP)四元層4に達するまでは第11図に示すように
、(111) A面3が現れるが、エツチングがインジ
ウムガリウムヒ素リン(lnGaAsP)四元層4を過
ぎると、インジウムガリウムヒ素リン(InGaAsP
)四元N4の速いエツチング速度にひきずられて第12
図に示すようにメサ側面は立ってゆき、ついには、第1
3図に示すように(111) A面3がなくなる。
第14図参照
エンチング速度の速いインジウムガリウムヒ素リン(I
nGaAsP)四元層6をストライプ状マスク2の下面
にも追加して設けると、図に示すように(111) A
面が最初から現れなくなり、素子設計上の自由度が広く
とれる利点がある。
nGaAsP)四元層6をストライプ状マスク2の下面
にも追加して設けると、図に示すように(111) A
面が最初から現れなくなり、素子設計上の自由度が広く
とれる利点がある。
以下、図面を参照しつ一1本発明の一実施例に係る半導
体発光装置の製造方法について説明する。
体発光装置の製造方法について説明する。
第1a回参照
n型インジウムリン(InP)基板1上に、1×10′
@/cd程度に不純物すずを含む厚さ0.4n程度のイ
ンジウムガリウムヒ素リン (InGaAsP)四元層(波長L5n)よりなるメサ
エッチング修正層14とIXIQ”/cj程度に不純物
すずを含むn型のインジウムリン(rnP)層よりなる
下部クラッドN10とアンドープの厚さ0.15 n程
度のインジウムガリウムヒ素リン(InGaAsP)四
元層(波長1.3J+1)よりなる活性層11とlXl
0”/c+a程度に不純物亜鉛を含む厚さ1.5n程度
のp型インジウムリン(InP)層よりなる上部クラッ
ド1112とlXl0”/c4程度に不純物亜鉛を含む
厚さ0.3n程度のp型インジウムガリウムヒ素リン(
InGaAsP)四元層(波長L3n)よりなるコンタ
クト7113とからなる積層体21を形成する。
@/cd程度に不純物すずを含む厚さ0.4n程度のイ
ンジウムガリウムヒ素リン (InGaAsP)四元層(波長L5n)よりなるメサ
エッチング修正層14とIXIQ”/cj程度に不純物
すずを含むn型のインジウムリン(rnP)層よりなる
下部クラッドN10とアンドープの厚さ0.15 n程
度のインジウムガリウムヒ素リン(InGaAsP)四
元層(波長1.3J+1)よりなる活性層11とlXl
0”/c+a程度に不純物亜鉛を含む厚さ1.5n程度
のp型インジウムリン(InP)層よりなる上部クラッ
ド1112とlXl0”/c4程度に不純物亜鉛を含む
厚さ0.3n程度のp型インジウムガリウムヒ素リン(
InGaAsP)四元層(波長L3n)よりなるコンタ
クト7113とからなる積層体21を形成する。
第1b図参照
積層体21上に二酸化シリコン層を形成して、これをパ
ターニングし、図に示すように、(100)面上に<0
1 T>方向に長さ約30(l n、<OTI>方向に
幅約4nを有する二酸化シリコン層よりなるストライプ
状マスク2を形成し、このマスクを使用して前記積層体
21をブロムメタノール混合液を使用してメサエッチン
グをなす、メサエンチング後のメサ状積層体22の形状
を以下に示す。
ターニングし、図に示すように、(100)面上に<0
1 T>方向に長さ約30(l n、<OTI>方向に
幅約4nを有する二酸化シリコン層よりなるストライプ
状マスク2を形成し、このマスクを使用して前記積層体
21をブロムメタノール混合液を使用してメサエッチン
グをなす、メサエンチング後のメサ状積層体22の形状
を以下に示す。
第1C図参照
図は、メサ状積層体22を第1b図に示すストライプ状
マスク2のC−D方向に切断した断面を示す、(111
)A面は全く現れない。
マスク2のC−D方向に切断した断面を示す、(111
)A面は全く現れない。
第1d図参照
図は、メサ状積層体22を第1b図に示すストライプ状
マスク2のA−B方向に切断した断面を示す、第1c図
と同様に(111) A面は全く現れない。
マスク2のA−B方向に切断した断面を示す、第1c図
と同様に(111) A面は全く現れない。
第1e図参照
ストライプ状マスク2をフン酸を使用して除去し、メサ
状積層体22の周囲にp型のインジウムリン(InP)
層15とn型のインジウムリン(InP)層16とp型
のインジウムリン(InP)層17とを順次埋め込み、
コンタクト層13を除く領域の表面に二酸化シリコン層
18を形成し、チタン白金と金との二重層を形成してp
何重i19とし、反対側のn型インジウムリン(InP
)基板1の表面に金ゲルマニウムと金との二重層を形成
してn側1i橿20とする。
状積層体22の周囲にp型のインジウムリン(InP)
層15とn型のインジウムリン(InP)層16とp型
のインジウムリン(InP)層17とを順次埋め込み、
コンタクト層13を除く領域の表面に二酸化シリコン層
18を形成し、チタン白金と金との二重層を形成してp
何重i19とし、反対側のn型インジウムリン(InP
)基板1の表面に金ゲルマニウムと金との二重層を形成
してn側1i橿20とする。
以上説明せるとおり、本発明に係る半導体発光装置の製
造方法においては、一導電型の■・V族化合物半導体層
上に、■・■族化合物半導体の三元または四元混晶半導
体層の薄層よりなるメサエッチング修正層を形成し、メ
サエッチング修正層上に、一導電型の■・■族化合物半
導体層よりなる下部クラッド層と■・V族化合物半導体
の三元または四元混晶半導体層よりなる活性層と反対導
電型の■・V族化合物半導体層よりなる上部クラッド層
とを形成し、上部クラッド層にストライプ状マスクを形
成し、このストライプ状マスクを使用して前記の上部ク
ラッド層と前記の活性層と前記の下部クラッド層と前記
のメサエッチング修正層と前記の■・■族化合物半導体
層の上層とをメサエッチングしてメサ状積層体を形成す
るので、メサ状積層体の表面に逆メサ方向、順メサ方向
のいずれの方向に対しても酸化されやすい(111)A
面が発現することがなく、したがって、上記のメサ状積
層体の表面が酸化されることがなく、引低く、発光効率
は高く、暗電流は少なくなる。
造方法においては、一導電型の■・V族化合物半導体層
上に、■・■族化合物半導体の三元または四元混晶半導
体層の薄層よりなるメサエッチング修正層を形成し、メ
サエッチング修正層上に、一導電型の■・■族化合物半
導体層よりなる下部クラッド層と■・V族化合物半導体
の三元または四元混晶半導体層よりなる活性層と反対導
電型の■・V族化合物半導体層よりなる上部クラッド層
とを形成し、上部クラッド層にストライプ状マスクを形
成し、このストライプ状マスクを使用して前記の上部ク
ラッド層と前記の活性層と前記の下部クラッド層と前記
のメサエッチング修正層と前記の■・■族化合物半導体
層の上層とをメサエッチングしてメサ状積層体を形成す
るので、メサ状積層体の表面に逆メサ方向、順メサ方向
のいずれの方向に対しても酸化されやすい(111)A
面が発現することがなく、したがって、上記のメサ状積
層体の表面が酸化されることがなく、引低く、発光効率
は高く、暗電流は少なくなる。
第1a〜第1e図は、本発明の一実施例に係る半導体発
光装置の製造方法の工程図である。 第2図は、従来技術に係る半導体発光装置の断面図であ
る。 第3図は、第2図のE−E断面図である。 第4、第5、第6図は、従来技術に係るメサエッチング
説明図である。 第7、第8、第9図は、従来技術に係る改良型メサエッ
チング説明図である。 第10〜第14図は、本発明に係る半導体発光装宜の2
1・ ・積層体、 製造方法に使用されるメサエッチングの説明図で22・ ・メサ状積層体。 ある。
光装置の製造方法の工程図である。 第2図は、従来技術に係る半導体発光装置の断面図であ
る。 第3図は、第2図のE−E断面図である。 第4、第5、第6図は、従来技術に係るメサエッチング
説明図である。 第7、第8、第9図は、従来技術に係る改良型メサエッ
チング説明図である。 第10〜第14図は、本発明に係る半導体発光装宜の2
1・ ・積層体、 製造方法に使用されるメサエッチングの説明図で22・ ・メサ状積層体。 ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一導電型のIII・V族化合物半導体層(1)上に、該II
I・V族化合物半導体の三元または四元混晶半導体の薄
層よりなるメサエッチング修正層(14)を形成し、 該メサエッチング修正層(14)上に、前記一導電型の
III・V族化合物半導体層よりなる下部クラッド層(1
0)を形成し、 前記III・V族化合物半導体の三元または四元混晶半導
体層よりなる活性層(11)を形成し、反対導電型の前
記III・V族化合物半導体層よりなる上部クラッド層(
12)を形成し、 該上部クラッド層(12)上にストライプ状マスク(2
)を形成し、 該ストライプ状マスク(2)を使用して、前記上部クラ
ッド層(12)と前記活性層(11)と前記下部クラッ
ド層(10)と前記メサエッチング修正層(14)と前
記III・V族化合物半導体層(1)の上層とを除去して
、メサ状積層体(22)を形成する工程を有する ことを特徴とする半導体発光装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19437888A JPH0244792A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 半導体発光装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19437888A JPH0244792A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 半導体発光装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244792A true JPH0244792A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16323600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19437888A Pending JPH0244792A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 半導体発光装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244792A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065975A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体レーザ |
| US5501874A (en) * | 1993-05-18 | 1996-03-26 | Mitsubishi Chemical Corporation | Method of coating granular material and apparatus therefor |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP19437888A patent/JPH0244792A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065975A (ja) * | 1992-06-22 | 1994-01-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体レーザ |
| US5501874A (en) * | 1993-05-18 | 1996-03-26 | Mitsubishi Chemical Corporation | Method of coating granular material and apparatus therefor |
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