JPH024477B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024477B2 JPH024477B2 JP59058727A JP5872784A JPH024477B2 JP H024477 B2 JPH024477 B2 JP H024477B2 JP 59058727 A JP59058727 A JP 59058727A JP 5872784 A JP5872784 A JP 5872784A JP H024477 B2 JPH024477 B2 JP H024477B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- main body
- handle
- protrusion
- buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する調理器具の
包装装置に関するものである。
包装装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、調理器具の包装装置は、器具本体の内底
部に、着脱可能で比較的重量のある容器を支持
し、本体内側面に固定された支持体と、この支持
体に固定した熱板を設け、さらに、この熱板表面
と容器底面を接した状態で、容器の上部を支持す
る発泡スチロール等の上部緩衝体と、器具本体の
底部を支持する発泡スチロール等の下部緩衝体で
構成したものが一般的であつた。しかし、この構
成では、底面から落下衝撃で、比較的重量のある
容器により、熱板を介して支持体に大きな力が加
わる結果、支持体が変形するという欠点があつ
た。
部に、着脱可能で比較的重量のある容器を支持
し、本体内側面に固定された支持体と、この支持
体に固定した熱板を設け、さらに、この熱板表面
と容器底面を接した状態で、容器の上部を支持す
る発泡スチロール等の上部緩衝体と、器具本体の
底部を支持する発泡スチロール等の下部緩衝体で
構成したものが一般的であつた。しかし、この構
成では、底面から落下衝撃で、比較的重量のある
容器により、熱板を介して支持体に大きな力が加
わる結果、支持体が変形するという欠点があつ
た。
発明の目的
本発明は、上記従来の欠点を容易にしかも安価
に改善するものである。
に改善するものである。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の調理器具の
包装装置は、調理器具本体と、この器具本体上方
部に配した本体把手と、前記本体上方内部に着脱
可能で比較的重量のある容器と、前記本体内底部
に、前記容器を支持し本体内側面に固定された支
持体と、この支持体に固定され、前記容器の底面
と接する熱板と、前記容器の上方部に配した容器
把手と、本体の上部を支持する、上部緩衝体を有
し、前記本体上面端部と容器の間に上部緩衝体の
第1の突出部を介在させることにより、熱板から
容器を浮かせると共に、前記本体把手と容器把手
の間にも上部緩衝体の第2の突出部を介在させた
ことにより、底面からの落下衝撃に対し、比較的
重量のある容器の衝撃は、上部緩衝体の第1およ
び第2の突出部で、均一に緩衝でき、しかも、均
一に緩衝できることにより、上部緩衝体の第1お
よび第2の突出部の厚さも小さくできる。
包装装置は、調理器具本体と、この器具本体上方
部に配した本体把手と、前記本体上方内部に着脱
可能で比較的重量のある容器と、前記本体内底部
に、前記容器を支持し本体内側面に固定された支
持体と、この支持体に固定され、前記容器の底面
と接する熱板と、前記容器の上方部に配した容器
把手と、本体の上部を支持する、上部緩衝体を有
し、前記本体上面端部と容器の間に上部緩衝体の
第1の突出部を介在させることにより、熱板から
容器を浮かせると共に、前記本体把手と容器把手
の間にも上部緩衝体の第2の突出部を介在させた
ことにより、底面からの落下衝撃に対し、比較的
重量のある容器の衝撃は、上部緩衝体の第1およ
び第2の突出部で、均一に緩衝でき、しかも、均
一に緩衝できることにより、上部緩衝体の第1お
よび第2の突出部の厚さも小さくできる。
実施例の説明
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例に
ついて説明する。第1図〜第3図において、1は
調理器具本体で、この本体1の上方部に合成樹脂
製の本体把手2を設ける。そして前記本体1の上
方内部に着脱可能で比較重量のある容器3を、熱
板4と接するように位置させる。前記熱板4は、
本体1の内底部側面に固定された支持体5で支持
している。また、前記容器3は比較的重量がある
ので、容器3の上方部に、合成樹脂製の容器把手
6を設ける。包装は、本体1及び容器3の上部を
受ける発泡スチロール等の合成樹脂製上部緩衝体
7を位置させ、この上部緩衝体7の側面部に、容
器3のフランジ部8を収納する凹部を形成し、前
記凹部より連接してなる第1の突出部9を容器3
のフランジ部8と本体1の上面端部に介在させ、
容器3を熱板4より浮かす。次に容器把手6と本
体把手2間に、第2の突出部10を介在させる
が、介在させる範囲は、容器把手6と本体把手2
の幅Hの範囲であり、介在を容易にするため、各
把手間に隙間を設けている。また、上部緩衝体
7の上方部に凹部11を設け、蓋12を逆さにし
て収納する。底面緩衝は、本体1の底部を支持す
る発泡スチロール等の合成樹脂製底部緩衝体13
により緩衝する。14は段ボールの包装容器であ
る。
ついて説明する。第1図〜第3図において、1は
調理器具本体で、この本体1の上方部に合成樹脂
製の本体把手2を設ける。そして前記本体1の上
方内部に着脱可能で比較重量のある容器3を、熱
板4と接するように位置させる。前記熱板4は、
本体1の内底部側面に固定された支持体5で支持
している。また、前記容器3は比較的重量がある
ので、容器3の上方部に、合成樹脂製の容器把手
6を設ける。包装は、本体1及び容器3の上部を
受ける発泡スチロール等の合成樹脂製上部緩衝体
7を位置させ、この上部緩衝体7の側面部に、容
器3のフランジ部8を収納する凹部を形成し、前
記凹部より連接してなる第1の突出部9を容器3
のフランジ部8と本体1の上面端部に介在させ、
容器3を熱板4より浮かす。次に容器把手6と本
体把手2間に、第2の突出部10を介在させる
が、介在させる範囲は、容器把手6と本体把手2
の幅Hの範囲であり、介在を容易にするため、各
把手間に隙間を設けている。また、上部緩衝体
7の上方部に凹部11を設け、蓋12を逆さにし
て収納する。底面緩衝は、本体1の底部を支持す
る発泡スチロール等の合成樹脂製底部緩衝体13
により緩衝する。14は段ボールの包装容器であ
る。
上記構成において底面からの落下衝撃が加わつ
た際、容器3を熱板4より、上部緩衝体の第1の
突出部9で浮かし、さらに、均一緩衝するため、
第2の突出部10でも緩衝しているので、支持体
5の変形を防止でき、上部緩衝体の第1および第
2の突出部9,10の厚さも小さくできる。
た際、容器3を熱板4より、上部緩衝体の第1の
突出部9で浮かし、さらに、均一緩衝するため、
第2の突出部10でも緩衝しているので、支持体
5の変形を防止でき、上部緩衝体の第1および第
2の突出部9,10の厚さも小さくできる。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように、本発明の調
理器具の包装装置は、本体上面端部と容器の間、
本体把手と容器把手の間に、各々上部緩衝体の第
1および第2の突出部を介在させ、容器を熱板か
ら浮かすことにより、底面からの落下衝撃に対し
て、支持体の変形を防止することができ、均一緩
衝していをため、上部緩衝体の第1および第2の
突出部の厚さも小さくできる。また、構造も簡単
で、しかも安価に提供できるので工業的価値は大
である。
理器具の包装装置は、本体上面端部と容器の間、
本体把手と容器把手の間に、各々上部緩衝体の第
1および第2の突出部を介在させ、容器を熱板か
ら浮かすことにより、底面からの落下衝撃に対し
て、支持体の変形を防止することができ、均一緩
衝していをため、上部緩衝体の第1および第2の
突出部の厚さも小さくできる。また、構造も簡単
で、しかも安価に提供できるので工業的価値は大
である。
第1図は、本発明の実施例の調理器具の包装装
置を示す平面図、第2図は第1図におけるX―X
断面図、第3図は第1図におけるY―Y断面図で
ある。 1……調理器具本体、2……本体把手、3……
容器、6……容器把手、7……上部緩衝体、9…
…第1の突出部、10……第2の突出部。
置を示す平面図、第2図は第1図におけるX―X
断面図、第3図は第1図におけるY―Y断面図で
ある。 1……調理器具本体、2……本体把手、3……
容器、6……容器把手、7……上部緩衝体、9…
…第1の突出部、10……第2の突出部。
Claims (1)
- 1 上部に把手を有する調理器具本体と、この器
具本体上方内部に着脱可能に配した容器と、この
容器の上部に設けた把手と、前記器具本体の上部
を支持する上部緩衝体とよりなり、前記器具本体
の上面端部と容器の間に上部緩衝体の第1の突出
部を介在させることにより、前記器具本体から容
器を浮かせると共に、前記器具本体の把手と容器
の把手の間にも上部緩衝体の第2の突出部を介在
させた、調理器具の包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058727A JPS60204491A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 調理器具の包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59058727A JPS60204491A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 調理器具の包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60204491A JPS60204491A (ja) | 1985-10-16 |
| JPH024477B2 true JPH024477B2 (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=13092533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59058727A Granted JPS60204491A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 調理器具の包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60204491A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382795U (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP59058727A patent/JPS60204491A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60204491A (ja) | 1985-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |