JPH0244516Y2 - - Google Patents
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- JPH0244516Y2 JPH0244516Y2 JP3951185U JP3951185U JPH0244516Y2 JP H0244516 Y2 JPH0244516 Y2 JP H0244516Y2 JP 3951185 U JP3951185 U JP 3951185U JP 3951185 U JP3951185 U JP 3951185U JP H0244516 Y2 JPH0244516 Y2 JP H0244516Y2
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- JP
- Japan
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- frame
- width
- guide
- guide rail
- lead frame
- Prior art date
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 6
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 5
- 241001482320 Trachemys Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001482322 Trachemys scripta Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はワイヤー又はダイのボンデイング装置
に設備され、リードフレーム等のフレームをボン
デイングステーシヨンに移送する際に、このフレ
ームの移送をガイドするガイド装置に関するもの
である。
に設備され、リードフレーム等のフレームをボン
デイングステーシヨンに移送する際に、このフレ
ームの移送をガイドするガイド装置に関するもの
である。
(従来の技術)
例えば、ワイヤボンデイング用のリードフレー
ム1には、第6図に示すように、幅方向の特定の
位置で、長手方向に複数の半導体(ICチツプ)
2が配設されており、半導体2はヒートブロツク
3によつて加熱されたボンデイングステーシヨン
4で周囲のリード5とワイヤによるボンデイング
接続が行われる。この場合、複数配列された半導
体2のボンデイング接続を効率よく行うために、
ボンデイング装置にはリードフレーム1を長手方
向に移送する移送手段が設けられ、前記ボンデイ
ングの完了ごとにリードフレーム1が1ピツチず
つ移送され、次々に半導体2の接続作業が行われ
ている。そしてこの移送に際して、リードフレー
ム1の蛇行を防止するため、フレーム移送装置に
はガイド装置が設けられている。
ム1には、第6図に示すように、幅方向の特定の
位置で、長手方向に複数の半導体(ICチツプ)
2が配設されており、半導体2はヒートブロツク
3によつて加熱されたボンデイングステーシヨン
4で周囲のリード5とワイヤによるボンデイング
接続が行われる。この場合、複数配列された半導
体2のボンデイング接続を効率よく行うために、
ボンデイング装置にはリードフレーム1を長手方
向に移送する移送手段が設けられ、前記ボンデイ
ングの完了ごとにリードフレーム1が1ピツチず
つ移送され、次々に半導体2の接続作業が行われ
ている。そしてこの移送に際して、リードフレー
ム1の蛇行を防止するため、フレーム移送装置に
はガイド装置が設けられている。
この従来のガイド装置は、第6図に示すよう
に、リードフレーム1の一端側に設けられた第1
のガイドレール6と他端側に設けられた第2のガ
イドレール7とからなる。この両ガイドレール
6,7は共に、断面がL字形状を有しており、そ
の底面はリードフレーム1を載置する載置面6a
および同7aとして機能し、また側面はリードフ
レーム1の幅方向の蛇行を規制する規制面6bお
よび同7bとして機能する。この両規制面6b,
7bと、リードフレーム1との間にはリードフレ
ーム1の移送が円滑に行われるように約0.1mmの
間隙8が形成されている。これらの両ガイドレー
ル6,7はボンデイング装置の基盤にボルト等で
着脱自在に固定されており、このボルトを緩める
ことで、両ガイドレール6,7の間隔を調整でき
るようになつている。
に、リードフレーム1の一端側に設けられた第1
のガイドレール6と他端側に設けられた第2のガ
イドレール7とからなる。この両ガイドレール
6,7は共に、断面がL字形状を有しており、そ
の底面はリードフレーム1を載置する載置面6a
および同7aとして機能し、また側面はリードフ
レーム1の幅方向の蛇行を規制する規制面6bお
よび同7bとして機能する。この両規制面6b,
7bと、リードフレーム1との間にはリードフレ
ーム1の移送が円滑に行われるように約0.1mmの
間隙8が形成されている。これらの両ガイドレー
ル6,7はボンデイング装置の基盤にボルト等で
着脱自在に固定されており、このボルトを緩める
ことで、両ガイドレール6,7の間隔を調整でき
るようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
リードフレーム1の幅と長さは配設される半導
体2の種類によつて異なつている。このため、従
来のガイド装置においては、幅の異なるリードフ
レーム1を移送するごとに、両ガイドレール6,
7を固定してるボルトを緩め、両ガイドレール
6,7の間隔を調整する必要があつた。しかしこ
の間隔調整は、両ガイドレール6,7とリードフ
レーム1間の間隙8を一定に保持する必要がある
ため両倒であり、その間隔調整に多くの時間を費
やしていた。
体2の種類によつて異なつている。このため、従
来のガイド装置においては、幅の異なるリードフ
レーム1を移送するごとに、両ガイドレール6,
7を固定してるボルトを緩め、両ガイドレール
6,7の間隔を調整する必要があつた。しかしこ
の間隔調整は、両ガイドレール6,7とリードフ
レーム1間の間隙8を一定に保持する必要がある
ため両倒であり、その間隔調整に多くの時間を費
やしていた。
また、長さの異なるリードフレーム1を移送す
る場合にも、その長さに対応するガイドレール
6,7と交換しなければならず、この場合も、ガ
イドレール6,7の着脱および間隔調整に面倒な
作業を強いられていた。
る場合にも、その長さに対応するガイドレール
6,7と交換しなければならず、この場合も、ガ
イドレール6,7の着脱および間隔調整に面倒な
作業を強いられていた。
本考案は上記問題点にかえりみてなされたもの
であり、幅および長さの異なるリードフレーム等
のフレームを移送する場合に、ガイドレールの交
換や間隔調整等の面倒な作業を強いられることな
く、極めて迅速にかつ自動的に移送品種の変更に
応えることができるフレーム移送用ガイド装置を
提供するものである。
であり、幅および長さの異なるリードフレーム等
のフレームを移送する場合に、ガイドレールの交
換や間隔調整等の面倒な作業を強いられることな
く、極めて迅速にかつ自動的に移送品種の変更に
応えることができるフレーム移送用ガイド装置を
提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決するために次の構成
を有する。すなわち、本考案は、フレームを載置
しフレームの幅方向の蛇行を規制してフレームの
ボンデイングステーシヨンへの移送をガイドする
フレーム移送用ガイド装置において、フレームの
一端側に一体的に又は分割的に長手方向に沿設さ
れた第1のガイドレールと、フレームの他端側に
一体的に又は分割的に長手方向に沿設された第2
のガイドレールとを有し、前記第1および第2の
ガイドレールには長手方向にガイドレールを移動
する長手方向移動手段と幅方向にガイドレールを
移動する幅方向移動手段とのうち少なくともいず
れか一方の手段と、フレームの幅と長さのうち少
くとも一方を検出するセンサとが設けられている
フレーム移送用ガイド装置である。
を有する。すなわち、本考案は、フレームを載置
しフレームの幅方向の蛇行を規制してフレームの
ボンデイングステーシヨンへの移送をガイドする
フレーム移送用ガイド装置において、フレームの
一端側に一体的に又は分割的に長手方向に沿設さ
れた第1のガイドレールと、フレームの他端側に
一体的に又は分割的に長手方向に沿設された第2
のガイドレールとを有し、前記第1および第2の
ガイドレールには長手方向にガイドレールを移動
する長手方向移動手段と幅方向にガイドレールを
移動する幅方向移動手段とのうち少なくともいず
れか一方の手段と、フレームの幅と長さのうち少
くとも一方を検出するセンサとが設けられている
フレーム移送用ガイド装置である。
(作用)
上記構成からなる本考案において、移送するフ
レームの長さが変更される場合は、長手方向移動
手段を駆動することによつて、例えば、分割的に
沿設されれた第1および第2のガイドレールの端
部側を所望の長手方向に移動することで、変更さ
れるフレームの長さがセンサによつて検出され、
この検出値に基づきガイドレールの長さは目的と
するフレームの長さに対し最適状態に配置され
る。
レームの長さが変更される場合は、長手方向移動
手段を駆動することによつて、例えば、分割的に
沿設されれた第1および第2のガイドレールの端
部側を所望の長手方向に移動することで、変更さ
れるフレームの長さがセンサによつて検出され、
この検出値に基づきガイドレールの長さは目的と
するフレームの長さに対し最適状態に配置され
る。
また、同様に、移送するフレームの幅が変更さ
れる場合は、幅方向移動手段を駆動することによ
つて、第1および第2のガイドレールが所望の幅
方向に移動され、変更されるフレームの幅がセン
サによつて検出され、この検出値によつて第1お
よび第2のガイドレールは目的とするフレームに
対し所定の間隙を介して最適位置に配置される。
れる場合は、幅方向移動手段を駆動することによ
つて、第1および第2のガイドレールが所望の幅
方向に移動され、変更されるフレームの幅がセン
サによつて検出され、この検出値によつて第1お
よび第2のガイドレールは目的とするフレームに
対し所定の間隙を介して最適位置に配置される。
さらに、移送されるフレームの長さと幅の両方
が変更される場合には、長手方向移動手段と幅方
向移動手段とをともに駆動することによつて、第
1および第2の両ガイドレールを長さと幅の両方
向に移動し、変更されるフレームの長さと幅のセ
ンサ検出値に基づきガイドレールは目的とするフ
レームの最適ガイド位置に配置されることにな
る。このように、本考案によれば、フレームの品
種変更に対し、ガイドレールの位置を正確にかつ
迅速に移送のための最適位置に設定可能となる。
が変更される場合には、長手方向移動手段と幅方
向移動手段とをともに駆動することによつて、第
1および第2の両ガイドレールを長さと幅の両方
向に移動し、変更されるフレームの長さと幅のセ
ンサ検出値に基づきガイドレールは目的とするフ
レームの最適ガイド位置に配置されることにな
る。このように、本考案によれば、フレームの品
種変更に対し、ガイドレールの位置を正確にかつ
迅速に移送のための最適位置に設定可能となる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。なお、本実施例において、従来装置と同一部
材には同一符号を付してその説明を省略する。
る。なお、本実施例において、従来装置と同一部
材には同一符号を付してその説明を省略する。
第1図には本考案の第1実施例が示されてい
る。この第1実施例が従来装置と異なる点は、第
1のガイドレール6および第2のガイドレール7
にこのガイドレール6および同7を幅方向に移動
する幅方向移動手段9が設けられてることであ
り、また、ガイドレール6および同7にリードフ
レーム1の幅を検出する幅センサを設けたことで
ある。
る。この第1実施例が従来装置と異なる点は、第
1のガイドレール6および第2のガイドレール7
にこのガイドレール6および同7を幅方向に移動
する幅方向移動手段9が設けられてることであ
り、また、ガイドレール6および同7にリードフ
レーム1の幅を検出する幅センサを設けたことで
ある。
この幅方向移動手段9は、ボンデイング装置の
基盤等に固定されたコ字形状のフレームベース1
0と、このフレームベース10の基板10aに固
定されたパルスモータ等からなる制御モータ11
と、この制御モータ11の出力軸に連結されたね
じ棒12とを有する。前記各ガイドレール6およ
び同7の下端部にはスライダ13が固定されてお
り、このスライダ13の下半部には雌ねじが形成
され、この雌ねじに前記ねじ棒12が螺合されて
いる。また、スライダ13の上半部のサイド壁に
は内方にくの字形状に屈曲された摺動面13aが
形成されており、一方この摺動面13aに対向す
るフレームベース10側の面にも摺動面13aの
屈曲面とほぼ対称的に屈曲されたガイド面10b
が形成されており、この両面10b,13a間に
はボール14が介在されている。
基盤等に固定されたコ字形状のフレームベース1
0と、このフレームベース10の基板10aに固
定されたパルスモータ等からなる制御モータ11
と、この制御モータ11の出力軸に連結されたね
じ棒12とを有する。前記各ガイドレール6およ
び同7の下端部にはスライダ13が固定されてお
り、このスライダ13の下半部には雌ねじが形成
され、この雌ねじに前記ねじ棒12が螺合されて
いる。また、スライダ13の上半部のサイド壁に
は内方にくの字形状に屈曲された摺動面13aが
形成されており、一方この摺動面13aに対向す
るフレームベース10側の面にも摺動面13aの
屈曲面とほぼ対称的に屈曲されたガイド面10b
が形成されており、この両面10b,13a間に
はボール14が介在されている。
一方、第1のガイドレール6には第1の幅セン
サA1が、第2のガイドレール7には第2の幅セ
ンサA2がそれぞれ設けられている。これらの幅
センサA1およびA2は、例えば発光器39と受光
器40とからなり、発光器39は第1図eに示す
ように、ガイドレールの規制面6bおよび7bの
上方位置に取り付けられ、受光器40は発光器3
9と対向させて載置面6aおよび7aに固定され
る。
サA1が、第2のガイドレール7には第2の幅セ
ンサA2がそれぞれ設けられている。これらの幅
センサA1およびA2は、例えば発光器39と受光
器40とからなり、発光器39は第1図eに示す
ように、ガイドレールの規制面6bおよび7bの
上方位置に取り付けられ、受光器40は発光器3
9と対向させて載置面6aおよび7aに固定され
る。
なお、制御モータ11はコンピユータ等によつ
て制御され、リードフレーム1等のフレームのア
イランドの中心位置、すなわちボンデイングステ
ーシヨン4の原点位置を基準位置としてガイドレ
ール6および同7の移動量と制御モータ11の回
転量との関係がコンピユータ処理により求められ
る。
て制御され、リードフレーム1等のフレームのア
イランドの中心位置、すなわちボンデイングステ
ーシヨン4の原点位置を基準位置としてガイドレ
ール6および同7の移動量と制御モータ11の回
転量との関係がコンピユータ処理により求められ
る。
したがつて、リードフレーム1の幅変更が行わ
れる場合には、次のように作用する。まず、コン
ピユータからの指令によつて制御モータ11に開
拡回転指令が出力され、この指令に基づく制御モ
ータ11の回転量がねじ棒12と螺合するスライ
ダ13の進退量に変換され、スライダ13はガイ
ド面10bに沿つて外方へ、すなわち、幅が広く
なる方向へ最大限位置まで摺動して停止する。次
は、例えば、ボンデイングステーシヨン4の中心
位置にリードフレーム1の中心位置を合致させて
変更後のリードフレーム1がセツトされ、しかる
後に、コンピユータ指令による制御モータ11の
逆方向の回転が行われ、ガイドレール6および7
は中心方向、すなわち幅が狭くなる方向に移動さ
れる。そしてこのとき、発光器39からの光がリ
ードフレーム1によつて遮えぎれられた位置を変
更後のリードフレーム1の幅位置として検出し、
この幅センサA1およびA2の検出信号はコンピユ
ータに出力される。コンピユータは幅センサA1
およびA2からの検出信号によつて変更後のリー
ドフレーム1の幅を演算認識するとともに、この
リードフレーム1の幅位置から最適間隙量(本実
施例では0.1mm)に対応する開拡回転指令を出力
する。このコンピユータ指令によつて制御モータ
11の回転、スライダ13の外方摺動が行われ、
ガイドレール6および7の規制面6bおよび7b
とリードフレーム1の端面間には前記最適隙量が
確保されるのである。このようにして、両ガイド
レール6,7の最適間隔が自動的に極めて迅速に
かつ正確に設定できる。
れる場合には、次のように作用する。まず、コン
ピユータからの指令によつて制御モータ11に開
拡回転指令が出力され、この指令に基づく制御モ
ータ11の回転量がねじ棒12と螺合するスライ
ダ13の進退量に変換され、スライダ13はガイ
ド面10bに沿つて外方へ、すなわち、幅が広く
なる方向へ最大限位置まで摺動して停止する。次
は、例えば、ボンデイングステーシヨン4の中心
位置にリードフレーム1の中心位置を合致させて
変更後のリードフレーム1がセツトされ、しかる
後に、コンピユータ指令による制御モータ11の
逆方向の回転が行われ、ガイドレール6および7
は中心方向、すなわち幅が狭くなる方向に移動さ
れる。そしてこのとき、発光器39からの光がリ
ードフレーム1によつて遮えぎれられた位置を変
更後のリードフレーム1の幅位置として検出し、
この幅センサA1およびA2の検出信号はコンピユ
ータに出力される。コンピユータは幅センサA1
およびA2からの検出信号によつて変更後のリー
ドフレーム1の幅を演算認識するとともに、この
リードフレーム1の幅位置から最適間隙量(本実
施例では0.1mm)に対応する開拡回転指令を出力
する。このコンピユータ指令によつて制御モータ
11の回転、スライダ13の外方摺動が行われ、
ガイドレール6および7の規制面6bおよび7b
とリードフレーム1の端面間には前記最適隙量が
確保されるのである。このようにして、両ガイド
レール6,7の最適間隔が自動的に極めて迅速に
かつ正確に設定できる。
第2図には本考案の第2実施例が示されてい
る。なお、本第2実施例において、従来装置およ
び前記第1実施例装置と同一部材には同一符号を
付してその説明を省略する。
る。なお、本第2実施例において、従来装置およ
び前記第1実施例装置と同一部材には同一符号を
付してその説明を省略する。
本第2実施例が第1実施例と異なる点は、ガイ
ドレール6および同7に、長手方向への移動を可
能にする長手方向移動手段15が設けられている
ことであり、またガイドレール6および同7に長
さセンサB1および同B2が設けられていることで
ある。
ドレール6および同7に、長手方向への移動を可
能にする長手方向移動手段15が設けられている
ことであり、またガイドレール6および同7に長
さセンサB1および同B2が設けられていることで
ある。
すなわち、第1のガイドレール6は中央レール
部16aと、その両側の側部レール部16b,1
6cとに3分割されており、同様に第2のガイド
レール7も中央レール部17aと側部レール部1
7b,17cに3分割されている。そして、互い
に対応する側部レール部16b,17bおよび1
6c,17cは共通のスライダ18,19によつ
て固定されている。一方、ボンデイング装置の基
盤にはフレームベース20が固定されており、こ
のフレームベース20にねじ棒21が側部レール
16b,17b、および16c,17cの長手方
向に沿い、軸受22を介して回転自在に配設され
ている。そしてねじ棒21の下方位置には制御モ
ータ11が固定されている。この制御モータ11
の出力軸とねじ棒21との端部にはそれぞれギヤ
プーリ23および同24が固定されており、この
両ギヤプーリ23,24はプーリベルト25によ
つて連結されている。
部16aと、その両側の側部レール部16b,1
6cとに3分割されており、同様に第2のガイド
レール7も中央レール部17aと側部レール部1
7b,17cに3分割されている。そして、互い
に対応する側部レール部16b,17bおよび1
6c,17cは共通のスライダ18,19によつ
て固定されている。一方、ボンデイング装置の基
盤にはフレームベース20が固定されており、こ
のフレームベース20にねじ棒21が側部レール
16b,17b、および16c,17cの長手方
向に沿い、軸受22を介して回転自在に配設され
ている。そしてねじ棒21の下方位置には制御モ
ータ11が固定されている。この制御モータ11
の出力軸とねじ棒21との端部にはそれぞれギヤ
プーリ23および同24が固定されており、この
両ギヤプーリ23,24はプーリベルト25によ
つて連結されている。
なお、スライダ18,19とそれに対向するフ
レームベース20との互いに対向する面には、b
図に示すように、第1実施例の場合と同様に、摺
同面18a,19a(19aは図示せず)とガイ
ド面20a,20a′(20a′図示せず)とが形成
され、この両面18a,20aおよび19a,2
0a′はボール14を介して結合されている。
レームベース20との互いに対向する面には、b
図に示すように、第1実施例の場合と同様に、摺
同面18a,19a(19aは図示せず)とガイ
ド面20a,20a′(20a′図示せず)とが形成
され、この両面18a,20aおよび19a,2
0a′はボール14を介して結合されている。
一方、側部レール部16b、および同17bに
は内側中央方向に向けて上下一対のセンサ保持板
35,36および同37,38が配設されてお
り、一対のセンサ保持板35および同36には第
1の長さセンサB1が、一対のセンサ保持板37
及び同38には第2の長さセンサB2がそれぞれ
設けられている。この長さセンサB1および同B2
も前記幅センサA1および同A2と同様に発光器3
9と受光器40によつて構成され、センサ保持板
35および同37には発光器39が、センサ保持
板36および同38には前記対応する発光器39
と対向させて受光器40がそれぞれ設けられる。
は内側中央方向に向けて上下一対のセンサ保持板
35,36および同37,38が配設されてお
り、一対のセンサ保持板35および同36には第
1の長さセンサB1が、一対のセンサ保持板37
及び同38には第2の長さセンサB2がそれぞれ
設けられている。この長さセンサB1および同B2
も前記幅センサA1および同A2と同様に発光器3
9と受光器40によつて構成され、センサ保持板
35および同37には発光器39が、センサ保持
板36および同38には前記対応する発光器39
と対向させて受光器40がそれぞれ設けられる。
したがつて、長さの異なるリードフレーム1を
移送する場合には、次のようにして、ガイドレー
ル6および同7の長さ調整が行われる。まず、第
3図において、前記幅方向の変更の場合と同様
に、ボンデイングステーシヨン4の中央位置に変
更するリードフレーム1をセツトし、制御モータ
11に所望方向への回転指令を行う。このモータ
回転、すなわちねじ棒21の回転により側部レー
ル部16b,17bおよび同16c,17cは変
更後のリードフレーム1の長さが変更後のリード
フレーム1の長さよりも長いときは外側方向へ、
すなわち長さが長くなる方向に、短いときは内側
方向へそれぞれ移動される。そしてこのとき長さ
センサB1および同B2は受光器40への光が遮ぎ
られるとき又は受光器40に発光器39からの光
が入射したときの信号変換時の位置を変更後のリ
ードフレーム1の長さ位置として検出し、その検
出信号をコンピユータに出力する。コンピユータ
はこの検出信号に基づいてもしプログラム指定が
あればさらに制御モータ11に回転指令を行い、
前記検出位置から側部レール部16b,17cお
よび同16c,17cを所望方向に所定量だけ移
動する。このようにして、変更リードフレーム1
の長さに適した位置に側部レール部16b,17
bおよび16c,17cを配置することが可能と
なる。
移送する場合には、次のようにして、ガイドレー
ル6および同7の長さ調整が行われる。まず、第
3図において、前記幅方向の変更の場合と同様
に、ボンデイングステーシヨン4の中央位置に変
更するリードフレーム1をセツトし、制御モータ
11に所望方向への回転指令を行う。このモータ
回転、すなわちねじ棒21の回転により側部レー
ル部16b,17bおよび同16c,17cは変
更後のリードフレーム1の長さが変更後のリード
フレーム1の長さよりも長いときは外側方向へ、
すなわち長さが長くなる方向に、短いときは内側
方向へそれぞれ移動される。そしてこのとき長さ
センサB1および同B2は受光器40への光が遮ぎ
られるとき又は受光器40に発光器39からの光
が入射したときの信号変換時の位置を変更後のリ
ードフレーム1の長さ位置として検出し、その検
出信号をコンピユータに出力する。コンピユータ
はこの検出信号に基づいてもしプログラム指定が
あればさらに制御モータ11に回転指令を行い、
前記検出位置から側部レール部16b,17cお
よび同16c,17cを所望方向に所定量だけ移
動する。このようにして、変更リードフレーム1
の長さに適した位置に側部レール部16b,17
bおよび16c,17cを配置することが可能と
なる。
第4図には、本考案の第3実施例が示されてい
る。なお、本第3実施例の場合においても前述し
た装置と同一部材には同一符号を付してその説明
を省略する。
る。なお、本第3実施例の場合においても前述し
た装置と同一部材には同一符号を付してその説明
を省略する。
本第3実施例は第1および第2のレール6およ
び同7に幅方向移動手段9と長手方向移動手段1
5とを設けるとともに、さらに第1および第2の
レール6および同7に第1および第2の幅センサ
A1およびA2と第1および第2の長さセンサB1お
よび同B2とを共に設けてなるものである。この
ため、各レール6,7は第2実施例の場合と同様
に中央レール部16a,17aと側部レール部1
6b,17bおよび16c,17cとに3分割さ
れている。そして、長手方向移動手段15は、側
部レール部16b,17bの移動用と側部レール
部16c,17cの移動用とが一対設けられて
る。説明の都合上、側部レール部16c,17c
の移動用としての長手方向移動手段15を代表例
として説明すれば、側部レール16c,17cに
固定された第1のスライダ26c′,26cはそれ
ぞれ二又壁に形成されており、この二又壁の内面
に摺動面が形成され、前述の第2実施例と同様
に、ボール14を介して、第1の両スライダ26
c′,26cを共通に支持する第2のスライダ27
のガイド面と摺動自在に結合されている。そし
て、この第2のスライダ27は第2実施例の場合
と同様にねじ棒21に螺合され制御モータ11に
よつて長手方向に移動されるようになつている。
び同7に幅方向移動手段9と長手方向移動手段1
5とを設けるとともに、さらに第1および第2の
レール6および同7に第1および第2の幅センサ
A1およびA2と第1および第2の長さセンサB1お
よび同B2とを共に設けてなるものである。この
ため、各レール6,7は第2実施例の場合と同様
に中央レール部16a,17aと側部レール部1
6b,17bおよび16c,17cとに3分割さ
れている。そして、長手方向移動手段15は、側
部レール部16b,17bの移動用と側部レール
部16c,17cの移動用とが一対設けられて
る。説明の都合上、側部レール部16c,17c
の移動用としての長手方向移動手段15を代表例
として説明すれば、側部レール16c,17cに
固定された第1のスライダ26c′,26cはそれ
ぞれ二又壁に形成されており、この二又壁の内面
に摺動面が形成され、前述の第2実施例と同様
に、ボール14を介して、第1の両スライダ26
c′,26cを共通に支持する第2のスライダ27
のガイド面と摺動自在に結合されている。そし
て、この第2のスライダ27は第2実施例の場合
と同様にねじ棒21に螺合され制御モータ11に
よつて長手方向に移動されるようになつている。
一方、幅方向移動手段9は中央レール部16a
および同17aに設けられている。すなわち、中
央レール部17aに設けた幅方向移動手段9を代
表例として説明すれば、ボンデイング装置の基盤
に固定されたフレームベース28にはねじ棒12
と制御モータ11とが配設されてお、ねじ棒12
側のギヤプーリ29と制御モータ側のギヤプーリ
30とがプーリベルト31によつて結合されてい
る。そして中央レール部17aのスライダ32は
ねじ棒12と螺合され、第1実施例の場合と同様
に、制御モータ11の回転によつ幅方向に移動す
るようになつている。この場合、スライダ32に
は両側の側部レール17b,17cに係合する駆
動腕33が固定されており、したがつて、スライ
ダ32が幅方向に移動することによつて側部レー
ル部17b,17cの第1スライダ26b,26
cも駆動腕33に駆動され第2のスライダ27′,
27のガイド面に沿つて幅方向に移動する。
および同17aに設けられている。すなわち、中
央レール部17aに設けた幅方向移動手段9を代
表例として説明すれば、ボンデイング装置の基盤
に固定されたフレームベース28にはねじ棒12
と制御モータ11とが配設されてお、ねじ棒12
側のギヤプーリ29と制御モータ側のギヤプーリ
30とがプーリベルト31によつて結合されてい
る。そして中央レール部17aのスライダ32は
ねじ棒12と螺合され、第1実施例の場合と同様
に、制御モータ11の回転によつ幅方向に移動す
るようになつている。この場合、スライダ32に
は両側の側部レール17b,17cに係合する駆
動腕33が固定されており、したがつて、スライ
ダ32が幅方向に移動することによつて側部レー
ル部17b,17cの第1スライダ26b,26
cも駆動腕33に駆動され第2のスライダ27′,
27のガイド面に沿つて幅方向に移動する。
また、本第3実施例においては、第1実施例と
同様に第1の幅センサA1は側部レール部16b
に、第2の幅センサA2は側部レール部17bに
それぞれ配設されている。そして第2実施例と同
様に側部レール部16bおよび同17cから上下
一対のセンサ保持板35、同36および同37、
同38が内側に向けて突設されこの各センサ保持
板35,36および同37,38に発光器39と
受光器40とからなる長さセンサB1および同B2
が設けられている。
同様に第1の幅センサA1は側部レール部16b
に、第2の幅センサA2は側部レール部17bに
それぞれ配設されている。そして第2実施例と同
様に側部レール部16bおよび同17cから上下
一対のセンサ保持板35、同36および同37、
同38が内側に向けて突設されこの各センサ保持
板35,36および同37,38に発光器39と
受光器40とからなる長さセンサB1および同B2
が設けられている。
したがつて、第3実施例によれば、幅と長さが
異なるリードフレーム1を変更移送する場合にあ
つても、その変更されるリードフレーム1を例え
ば、ボンデイングステーシヨン4の中心に合致さ
せてセツトし両駆動手段9よび15を同時に作動
してガイドレール6および同7の幅方向の移動と
側部レール部16b,17bおよび16c,17
cの長手方向の移動とを同時に行い、変更リード
フレーム1の幅と長さを幅センサA1および同A2
と長さセンサB1および同B2とにより検出するこ
とが可能である。そしてプログラム指定等により
この検出位置からさらにガイドレール6および同
7の移動制御を行うことが可能であり、これによ
り、ガイドレール6および同7の幅と長さを目的
とするリードフレーム1に対して最適位置に設定
することができる。
異なるリードフレーム1を変更移送する場合にあ
つても、その変更されるリードフレーム1を例え
ば、ボンデイングステーシヨン4の中心に合致さ
せてセツトし両駆動手段9よび15を同時に作動
してガイドレール6および同7の幅方向の移動と
側部レール部16b,17bおよび16c,17
cの長手方向の移動とを同時に行い、変更リード
フレーム1の幅と長さを幅センサA1および同A2
と長さセンサB1および同B2とにより検出するこ
とが可能である。そしてプログラム指定等により
この検出位置からさらにガイドレール6および同
7の移動制御を行うことが可能であり、これによ
り、ガイドレール6および同7の幅と長さを目的
とするリードフレーム1に対して最適位置に設定
することができる。
なお、この場合、幅方向と長手方向との同時移
動によつて、駆動腕33と側部レール部17b,
17c、および駆動腕33′と側部レール部16
b,16cとの摺動がそれぞれ生じるが、この摺
動による両者の摩耗を防止するために、その摺動
面に潤滑手段を設けたり、回転ロールを介在させ
る等の措置が必要に応じ講じられる。
動によつて、駆動腕33と側部レール部17b,
17c、および駆動腕33′と側部レール部16
b,16cとの摺動がそれぞれ生じるが、この摺
動による両者の摩耗を防止するために、その摺動
面に潤滑手段を設けたり、回転ロールを介在させ
る等の措置が必要に応じ講じられる。
(考案の効果)
本考案は以上説明したように構成されているの
で、リードフレーム等のフレームの幅と長さの異
なる各種の品種を煩繁に変更して移送する場合に
あつても、ガイドレールの交換やガイドレールの
間隔調整等の面倒な作業を要することなく、その
変更されたフレームに最適な幅と長さを備えたガ
イド面を自動的に極めて正確かつ迅速に設定する
ことが可能であり、ボンデイング作業の能率向上
およびボンデイング製品の品質向上に大きく貢献
することができる。
で、リードフレーム等のフレームの幅と長さの異
なる各種の品種を煩繁に変更して移送する場合に
あつても、ガイドレールの交換やガイドレールの
間隔調整等の面倒な作業を要することなく、その
変更されたフレームに最適な幅と長さを備えたガ
イド面を自動的に極めて正確かつ迅速に設定する
ことが可能であり、ボンデイング作業の能率向上
およびボンデイング製品の品質向上に大きく貢献
することができる。
第1図は本考案の第1実施例を示すもので図a
は平面図、図bは右側面図、図cは左側面図、図
dは正面図、図eは幅センサの取付状態を示す拡
大図、第2図は本考案の第2実施例を示すもので
図aは平面図、図bは左側面図、図cは要部断面
図、第3図は第2図aの状態からガイドレールを
長手方向に移動させた状態の作用説明図、第4図
は本考案の第3実施例を示すもので、図aは平面
図、図bは右側面図、図cは左側面図、図dは正
面図、第5図は第3実施例の作用を示す平面図、
第6図は従来の装置を示すもので図aは平面図、
図bは左側面図である。 1……リードフレーム、4……ボンデイングス
テーシヨン、6……第1のガイドレール、7……
第2のガイドレール、9……幅方向移動手段、1
5……長手方向移動手段、A1,A2……幅センサ、
B1,B2……長さセンサ。
は平面図、図bは右側面図、図cは左側面図、図
dは正面図、図eは幅センサの取付状態を示す拡
大図、第2図は本考案の第2実施例を示すもので
図aは平面図、図bは左側面図、図cは要部断面
図、第3図は第2図aの状態からガイドレールを
長手方向に移動させた状態の作用説明図、第4図
は本考案の第3実施例を示すもので、図aは平面
図、図bは右側面図、図cは左側面図、図dは正
面図、第5図は第3実施例の作用を示す平面図、
第6図は従来の装置を示すもので図aは平面図、
図bは左側面図である。 1……リードフレーム、4……ボンデイングス
テーシヨン、6……第1のガイドレール、7……
第2のガイドレール、9……幅方向移動手段、1
5……長手方向移動手段、A1,A2……幅センサ、
B1,B2……長さセンサ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) フレームを載置しフレームの幅方向の蛇行を
規制してフレームのボンデイングステーシヨン
への移送をガイドするフレーム移送用ガイド装
置において、フレームの一端側に一体的に又は
分割的に長手方向に沿設された第1のガイドレ
ールと、フレームの他端側に一体的に又は分割
的に長手方向に沿設された第2のガイドレール
とを有し、前記第1および第2のガイドレール
には長手方向にガイドレールを移動する長手方
向移動手段と幅方向にガイドレールを移動する
幅方向移動手段とのうち少なくともいずれか一
方の手段と、フレームの幅と長さのうち少くと
も一方を検出するセンサとが設けられているこ
とを特徴とするフレーム移送用ガイド装置。 (2) 長手方向移動手段および幅方向移動手段は、
制御モータによつて回転駆動されるねじ棒と、
ねじ棒の回転をガイドレールの進退移動に変換
する変換手段とにより構成されることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のフレ
ーム移送用ガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3951185U JPH0244516Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3951185U JPH0244516Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156233U JPS61156233U (ja) | 1986-09-27 |
| JPH0244516Y2 true JPH0244516Y2 (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=30547522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3951185U Expired JPH0244516Y2 (ja) | 1985-03-19 | 1985-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244516Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-19 JP JP3951185U patent/JPH0244516Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61156233U (ja) | 1986-09-27 |
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