JPH0243363Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243363Y2 JPH0243363Y2 JP5500486U JP5500486U JPH0243363Y2 JP H0243363 Y2 JPH0243363 Y2 JP H0243363Y2 JP 5500486 U JP5500486 U JP 5500486U JP 5500486 U JP5500486 U JP 5500486U JP H0243363 Y2 JPH0243363 Y2 JP H0243363Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- case
- body case
- keyboard
- key switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 3
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はビユーテイサイクル等の運動器具に取
付けられて使用者の運動量及び健康状態をチエツ
クする電子脈拍計に係り、スタート/ストツプま
たはリセツトを操作する押ボタンスイツチの機構
部に関するものである。
付けられて使用者の運動量及び健康状態をチエツ
クする電子脈拍計に係り、スタート/ストツプま
たはリセツトを操作する押ボタンスイツチの機構
部に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来の脈拍計は例えば実公昭58−28562号公報
の「脈摶検出装置」にあるようにハンドルグリツ
プに装着すると共に該ハンドルグリツプを握持し
た掌に覆われるものであつて、該ハンドルグリツ
プの端部側に設けられた発光体と、該ハンドルグ
リツプの中央側に設けられ前記発光体から発光さ
れ且つ掌を通過した光を受ける受光素子とよりな
るものであり、使用者の運動負荷の程度を表示面
にデイジタル表示された脈拍数の変化として知る
ようにしたものであり、表示面の一側に多数の操
作ボタンが配設されている。
の「脈摶検出装置」にあるようにハンドルグリツ
プに装着すると共に該ハンドルグリツプを握持し
た掌に覆われるものであつて、該ハンドルグリツ
プの端部側に設けられた発光体と、該ハンドルグ
リツプの中央側に設けられ前記発光体から発光さ
れ且つ掌を通過した光を受ける受光素子とよりな
るものであり、使用者の運動負荷の程度を表示面
にデイジタル表示された脈拍数の変化として知る
ようにしたものであり、表示面の一側に多数の操
作ボタンが配設されている。
上述の如き操作ボタンは例えば第6図及び第7
図に示す如き構造を有する。以下これらの図につ
いて従来のスイツチ部の構造を説明する。同図に
おいて101はプラスチツク製の本体ケースで前
ケース102と後ケース103とを重合して得ら
れるものであり、前記前ケース102の上部10
4に長方形の開孔105を形成して透明樹脂材よ
りなる窓106を嵌合し、本体ケース101内部
に固定されたプリント基板107上に液晶の表示
パネル108を接続している。この表示パネル1
08は前記前ケース102の窓106を介して本
体ケース101の外部より見ることができる。前
記前ケース101の下部109には押ボタン挿通
用の角孔110,111,112,113が形成
されており、この角孔110,111,112,
113を通じてゴム製のスイツチ押ボタン11
4,115,116,117を配する操作プレー
ト118が取付けられ、該押ボタン114,11
5,116,117の内方端部は前記プリント基
板107上のスイツチ接点と接触可能となつてい
る。また後ケース103の上部には電池収納用の
凹所119が設けられており、この凹所119に
4本の乾電池120,121,122,123が
直列に接続されて収納され、また前記凹所119
を塞ぐカバー124を設けて前記電池120,1
21,122,123を凹所119に収納した状
態で保持する。
図に示す如き構造を有する。以下これらの図につ
いて従来のスイツチ部の構造を説明する。同図に
おいて101はプラスチツク製の本体ケースで前
ケース102と後ケース103とを重合して得ら
れるものであり、前記前ケース102の上部10
4に長方形の開孔105を形成して透明樹脂材よ
りなる窓106を嵌合し、本体ケース101内部
に固定されたプリント基板107上に液晶の表示
パネル108を接続している。この表示パネル1
08は前記前ケース102の窓106を介して本
体ケース101の外部より見ることができる。前
記前ケース101の下部109には押ボタン挿通
用の角孔110,111,112,113が形成
されており、この角孔110,111,112,
113を通じてゴム製のスイツチ押ボタン11
4,115,116,117を配する操作プレー
ト118が取付けられ、該押ボタン114,11
5,116,117の内方端部は前記プリント基
板107上のスイツチ接点と接触可能となつてい
る。また後ケース103の上部には電池収納用の
凹所119が設けられており、この凹所119に
4本の乾電池120,121,122,123が
直列に接続されて収納され、また前記凹所119
を塞ぐカバー124を設けて前記電池120,1
21,122,123を凹所119に収納した状
態で保持する。
さてこの従来例のように「脈拍」、「時間」等の
モード選択キースイツチや目標設定用のキースイ
ツチ等には、電卓のキースイツチと同様に本体ケ
ース上面に穴をあけ、中から樹脂製またはゴム製
のキートツプを出して、その部分を押し下げるこ
とによりプリント基板のパターン面に接触してオ
ン−オフ動作をさせていた。
モード選択キースイツチや目標設定用のキースイ
ツチ等には、電卓のキースイツチと同様に本体ケ
ース上面に穴をあけ、中から樹脂製またはゴム製
のキートツプを出して、その部分を押し下げるこ
とによりプリント基板のパターン面に接触してオ
ン−オフ動作をさせていた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
上記の従来技術の場合本体ケース穴部とキート
ツプとの間には当然ながら隙間が必要なため、こ
の部分からゴミや湿気が入る。特に脈拍計は運動
中に使用するため汗の浸入が激しく、プリント基
板やその他の電子部品を腐蝕し、不良の原因とな
り得る。また拭きとり難いため衛生上も良くな
い。本考案が解決しようとする問題点はスイツチ
操作部からのゴミや湿気及び汗の浸入を防ぐと共
に各操作ボタンに均一な接点圧をかけることので
きるスイツチ機構を持つ電子脈拍計を開発するこ
とである。
ツプとの間には当然ながら隙間が必要なため、こ
の部分からゴミや湿気が入る。特に脈拍計は運動
中に使用するため汗の浸入が激しく、プリント基
板やその他の電子部品を腐蝕し、不良の原因とな
り得る。また拭きとり難いため衛生上も良くな
い。本考案が解決しようとする問題点はスイツチ
操作部からのゴミや湿気及び汗の浸入を防ぐと共
に各操作ボタンに均一な接点圧をかけることので
きるスイツチ機構を持つ電子脈拍計を開発するこ
とである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案の電子脈拍計は、合成樹脂製の本体ケー
スと、この本体ケースの上面をほぼコ字状に切り
欠くことにより複数形成された可撓性の押圧片
と、可撓性を有するシート状であつて前記押圧片
を覆うべくその端部が前記本体ケースに止着され
たキーボードと、前記本体ケース内に前記押圧片
に対向するよう配設されたキースイツチ部材とを
備え、対をなす前記押圧片を前記キースイツチ部
材との距離を前記本体ケースの端部側に位置する
対よりも中央部に位置する対の方を大きくしたも
のである。
スと、この本体ケースの上面をほぼコ字状に切り
欠くことにより複数形成された可撓性の押圧片
と、可撓性を有するシート状であつて前記押圧片
を覆うべくその端部が前記本体ケースに止着され
たキーボードと、前記本体ケース内に前記押圧片
に対向するよう配設されたキースイツチ部材とを
備え、対をなす前記押圧片を前記キースイツチ部
材との距離を前記本体ケースの端部側に位置する
対よりも中央部に位置する対の方を大きくしたも
のである。
(ホ) 作用
キーボードの所定の箇所を押圧すると、その箇
所に対応したキースイツチ部材が作動し、脈拍計
として機能する。本体ケースのケースの中央部側
ほどキーボード自身の強度が低く軽く押し込まれ
るが、押圧片とキースイツチ部材との間隔が大き
いため不用意にキースイツチ部材が作動すること
はない。また本体ケースの側方端部ほどキーボー
ド自身の強度が高く、強い押圧力が必要とされる
がキースイツチ部材と押圧片との間隔が小さいた
め軽いタツチでキースイツチ部材を作動させるこ
とができる。
所に対応したキースイツチ部材が作動し、脈拍計
として機能する。本体ケースのケースの中央部側
ほどキーボード自身の強度が低く軽く押し込まれ
るが、押圧片とキースイツチ部材との間隔が大き
いため不用意にキースイツチ部材が作動すること
はない。また本体ケースの側方端部ほどキーボー
ド自身の強度が高く、強い押圧力が必要とされる
がキースイツチ部材と押圧片との間隔が小さいた
め軽いタツチでキースイツチ部材を作動させるこ
とができる。
(ヘ) 実施例
以下本考案電子脈拍計の一実施例について図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
1はABSまたはAS樹脂を成形して得られる上
ケース1a及び下ケース1bを重合して得られる
外装ケースであり、前記上ケース1aの上部一側
に矩形の開孔2を形成すると共に、その隣りに該
上ケース1aをコ字状に切欠いて押圧片3a,3
b,3c,3dを一列に並べて形成してなる。更
にこれら開孔2及び押圧片3a,3b,3c,3
dを覆うシート状キーボード4を前記上ケース1
aの表面に貼着している。このキーボード4に前
記開孔2に対応して透明の窓部4aが一体に設け
られ、また前記押圧片3a,3b,3c,3dに
対応した部分には押ボタンを形彩りその機能を示
す操作部5a,5b,5c,5dが表示されてい
る。
ケース1a及び下ケース1bを重合して得られる
外装ケースであり、前記上ケース1aの上部一側
に矩形の開孔2を形成すると共に、その隣りに該
上ケース1aをコ字状に切欠いて押圧片3a,3
b,3c,3dを一列に並べて形成してなる。更
にこれら開孔2及び押圧片3a,3b,3c,3
dを覆うシート状キーボード4を前記上ケース1
aの表面に貼着している。このキーボード4に前
記開孔2に対応して透明の窓部4aが一体に設け
られ、また前記押圧片3a,3b,3c,3dに
対応した部分には押ボタンを形彩りその機能を示
す操作部5a,5b,5c,5dが表示されてい
る。
一方前記下ケース1bには単型乾電池6a,
6b,6cを収容する電池収容凹所7が形成され
ると共に該凹所7を閉塞し、該凹所7に収納され
た電池6a,6b,6cを収納状態で保持する収
納蓋8が着脱自在に設けられている。前記凹所7
の長手方向両側部に前記電池6a,6cの正・負
極に接触可能な接点部材9a,9bが取り付けら
れ、該電池6a,6cを前記凹所7に嵌め込むと
前記接点部材9a,9bと電気的に接触する。
6b,6cを収容する電池収容凹所7が形成され
ると共に該凹所7を閉塞し、該凹所7に収納され
た電池6a,6b,6cを収納状態で保持する収
納蓋8が着脱自在に設けられている。前記凹所7
の長手方向両側部に前記電池6a,6cの正・負
極に接触可能な接点部材9a,9bが取り付けら
れ、該電池6a,6cを前記凹所7に嵌め込むと
前記接点部材9a,9bと電気的に接触する。
10は前記下ケース1aと下ケース1bとの間
に介挿されてなるプリント基板である。このプリ
ント基板10上には前記上ケース1aの開孔2を
通じて外部より識別可能にされてなる液晶表示板
11と前記各押圧片3a,3b,3c,3dとの
接触によつて作動可能とされているキースイツチ
部材11a,11b,11c,11d及びICチ
ツプ12とが夫々電気的に接続され、また前記接
点部材9a,9bも該プリント基板10に電気的
に接続されている。前記押圧片3a,3b,3
c,3dの夫々の前記キースイツチ部材11a,
11b,11c,11dとの対向面には突出量が
相異なる突部12a,12b,12c,12dが
設けられ、各突部12a,12b,12c,12
dの高さ寸法h1,h2,h3,h4の関係はh1>h2>h3
>h4を満たし各対の押圧片とキースイツチ部3a
と11a、3bと11b、3cと11b、3dと
11dの間は外装ケース1の中央部に近づくほど
狭くなされてキーボード4のキースイツチ11
a,11b,11c,11dに対する操作押圧力
が各押圧片3a,3b,3c,3dで略一定にな
るように配慮されている。
に介挿されてなるプリント基板である。このプリ
ント基板10上には前記上ケース1aの開孔2を
通じて外部より識別可能にされてなる液晶表示板
11と前記各押圧片3a,3b,3c,3dとの
接触によつて作動可能とされているキースイツチ
部材11a,11b,11c,11d及びICチ
ツプ12とが夫々電気的に接続され、また前記接
点部材9a,9bも該プリント基板10に電気的
に接続されている。前記押圧片3a,3b,3
c,3dの夫々の前記キースイツチ部材11a,
11b,11c,11dとの対向面には突出量が
相異なる突部12a,12b,12c,12dが
設けられ、各突部12a,12b,12c,12
dの高さ寸法h1,h2,h3,h4の関係はh1>h2>h3
>h4を満たし各対の押圧片とキースイツチ部3a
と11a、3bと11b、3cと11b、3dと
11dの間は外装ケース1の中央部に近づくほど
狭くなされてキーボード4のキースイツチ11
a,11b,11c,11dに対する操作押圧力
が各押圧片3a,3b,3c,3dで略一定にな
るように配慮されている。
以上の構成を有する電子脈拍計において、例え
ば外装ケース1の側方端部に位置するSTART/
STOP用操作部5aの内部に位置する押圧片3a
に設けられた突起12aは最も突出量が大きくh1
通常位置で既に対応するキースイツチ部材11a
の頭部に接触している。一方の外装ケース1の中
央部に位置するPULSE用操作部5dの内部に位
置する押圧片3dに設けられた突起12dは最も
突出量が小さく、(h4)、該突起12dの頂部から
対応するキースイツチ部材11dの頭部までの距
離は最も大きい。この両者を比較すると前者の場
合キーボード4の変形が最も小さくして押圧用の
指13に加わる応力は最も小さく軽いタツチでキ
ースイツチ部材11dを作動させることが可能と
なる。一方の後者ではキースイツチ部材11aを
作動させるまでのキーボード4の変形が大きく、
従つて指13に加わる応力は最も大きいので操作
時には余程強く押圧しなければキースイツチ部材
11aは作動しない。ところでキーボード4自身
は外装ケース1の両側端部で強固に固定され中央
部では幾分自由であるためキーボード4に加わる
平面方向の張力は側端部で最も強くなつている。
ば外装ケース1の側方端部に位置するSTART/
STOP用操作部5aの内部に位置する押圧片3a
に設けられた突起12aは最も突出量が大きくh1
通常位置で既に対応するキースイツチ部材11a
の頭部に接触している。一方の外装ケース1の中
央部に位置するPULSE用操作部5dの内部に位
置する押圧片3dに設けられた突起12dは最も
突出量が小さく、(h4)、該突起12dの頂部から
対応するキースイツチ部材11dの頭部までの距
離は最も大きい。この両者を比較すると前者の場
合キーボード4の変形が最も小さくして押圧用の
指13に加わる応力は最も小さく軽いタツチでキ
ースイツチ部材11dを作動させることが可能と
なる。一方の後者ではキースイツチ部材11aを
作動させるまでのキーボード4の変形が大きく、
従つて指13に加わる応力は最も大きいので操作
時には余程強く押圧しなければキースイツチ部材
11aは作動しない。ところでキーボード4自身
は外装ケース1の両側端部で強固に固定され中央
部では幾分自由であるためキーボード4に加わる
平面方向の張力は側端部で最も強くなつている。
一般に張力FまたはF′から生じる応力は第5図
イ,ロの比較から明らかなようにF=F′ならばキ
ーボード4の変形が大きい程応力はFsinθ<
F′sinθ′(θ<θ′)となる。しかしながら先にも述
べたように外装ケース1の両側端部での張力Fは
中央部での応力F′よりも大きいため、先の実施例
ではFsinθ≒F′sinθ′なる関係を満足するようにな
つている。このことは他の操作部5b,5cにつ
いても同様であり、即ち各操作部5a,5b,5
c,5dに生じる応力は略一定となつている。従
つて指13による押圧操作に必要な力はどの操作
部5a,5b,5c,5dにおいても均一化され
る。
イ,ロの比較から明らかなようにF=F′ならばキ
ーボード4の変形が大きい程応力はFsinθ<
F′sinθ′(θ<θ′)となる。しかしながら先にも述
べたように外装ケース1の両側端部での張力Fは
中央部での応力F′よりも大きいため、先の実施例
ではFsinθ≒F′sinθ′なる関係を満足するようにな
つている。このことは他の操作部5b,5cにつ
いても同様であり、即ち各操作部5a,5b,5
c,5dに生じる応力は略一定となつている。従
つて指13による押圧操作に必要な力はどの操作
部5a,5b,5c,5dにおいても均一化され
る。
また、本実施例の脈拍計を実用化するに際して
は、例えば、前記押圧片3dを操作するために前
記キーボード4を撓ませた時に、その影響で他の
押圧片が押圧されてしまわないように押圧片の配
置等の工夫をすることが必要であり、本実施例で
は、各押圧片の間に前記上ケース1aと連続する
桟が存在するので、隣の押圧片の操作の影響を、
この桟で阻止している。
は、例えば、前記押圧片3dを操作するために前
記キーボード4を撓ませた時に、その影響で他の
押圧片が押圧されてしまわないように押圧片の配
置等の工夫をすることが必要であり、本実施例で
は、各押圧片の間に前記上ケース1aと連続する
桟が存在するので、隣の押圧片の操作の影響を、
この桟で阻止している。
尚前記液晶表示板11には経過時間表示部14
aとパルス表示部14b及び1分間に換算した脈
拍数の表示部14cとが設けられ、前記キースイ
ツチ部11a,11b,11c,11dの選択的
な作動によつて各表示部14a,14b,14c
が適宜作動するようになつている。また脈拍検出
部及び演算回路は本考案の要旨とは直接関係な
く、従来のものをそのまま転用できるので図示並
びに詳細な説明は省略する。
aとパルス表示部14b及び1分間に換算した脈
拍数の表示部14cとが設けられ、前記キースイ
ツチ部11a,11b,11c,11dの選択的
な作動によつて各表示部14a,14b,14c
が適宜作動するようになつている。また脈拍検出
部及び演算回路は本考案の要旨とは直接関係な
く、従来のものをそのまま転用できるので図示並
びに詳細な説明は省略する。
(ト) 考案の効果
本考案の電子脈拍計の構成にあつては、キーボ
ードによつて運動中の汗がスイツチ機構部に浸入
するのを防ぐことができ、また各操作部の指によ
る押下げ力の調整が簡単で操作部がどの位置にあ
つても必要な押下げ力を均一化することができ
る。
ードによつて運動中の汗がスイツチ機構部に浸入
するのを防ぐことができ、また各操作部の指によ
る押下げ力の調整が簡単で操作部がどの位置にあ
つても必要な押下げ力を均一化することができ
る。
また押圧片とキースイツチ部材との距離を突部
の突出量によつて調整するものにあつては突部に
よるスイツチ部材との点接触によつて歯切れの良
いスイツチ部のクリツク動作が可能となる。
の突出量によつて調整するものにあつては突部に
よるスイツチ部材との点接触によつて歯切れの良
いスイツチ部のクリツク動作が可能となる。
第1図は本考案電子脈拍計の一実施例の正面
図、第2図は第1図の−横断面矢視図(一部
要部拡大図)、第3図は第1図の−縦断面矢
視図、第4図は第2図の要部拡大図、第5図イ,
ロはキーボードに加わる応力の原理説明図、第6
図は第1図に相当する従来の電子脈拍計の一実施
例の正面図、第7図は第6図の−縦断面図で
ある。 11…表示パネル(液晶表示板)、1…本体ケ
ース(外装ケース)、2…開孔、4…キーボード、
3a,3b,3c,3d…押圧片、11a,11
b,11c,11d…キースイツチ部材、12
a,12b,12c,12d…突部。
図、第2図は第1図の−横断面矢視図(一部
要部拡大図)、第3図は第1図の−縦断面矢
視図、第4図は第2図の要部拡大図、第5図イ,
ロはキーボードに加わる応力の原理説明図、第6
図は第1図に相当する従来の電子脈拍計の一実施
例の正面図、第7図は第6図の−縦断面図で
ある。 11…表示パネル(液晶表示板)、1…本体ケ
ース(外装ケース)、2…開孔、4…キーボード、
3a,3b,3c,3d…押圧片、11a,11
b,11c,11d…キースイツチ部材、12
a,12b,12c,12d…突部。
Claims (1)
- 合成樹脂製の本体ケースと、この本体ケースの
上面をほぼコ字状に切り欠くことにより複数形成
された可撓性の押圧片と、可撓性を有するシート
状であつて前記押圧片を覆うべくその端部が前記
本体ケースに止着されたキーボードと、前記本体
ケース内に前記押圧片に対向するよう配設された
キースイツチ部材とを備え、対をなす前記押圧片
と前記キースイツチ部材との距離を前記本体ケー
スの端部側に位置する対よりも中央部に位置する
対の方を大きくしたことを特徴とする電子脈拍
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5500486U JPH0243363Y2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5500486U JPH0243363Y2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62166806U JPS62166806U (ja) | 1987-10-23 |
| JPH0243363Y2 true JPH0243363Y2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=30882515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5500486U Expired JPH0243363Y2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243363Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5629140B2 (ja) * | 2010-06-23 | 2014-11-19 | テルモ株式会社 | 電子血圧計 |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP5500486U patent/JPH0243363Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62166806U (ja) | 1987-10-23 |
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