JPH024294B2 - - Google Patents
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- JPH024294B2 JPH024294B2 JP58138652A JP13865283A JPH024294B2 JP H024294 B2 JPH024294 B2 JP H024294B2 JP 58138652 A JP58138652 A JP 58138652A JP 13865283 A JP13865283 A JP 13865283A JP H024294 B2 JPH024294 B2 JP H024294B2
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- JP
- Japan
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- dental device
- carriage
- belts
- slot
- dental
- Prior art date
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G15/00—Operating chairs; Dental chairs; Accessories specially adapted therefor, e.g. work stands
- A61G15/10—Parts, details or accessories
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、側部スロツトを設けられた水平ガイ
ドを含んでおり、この水平ガイドが長手方向に運
動可能に支えられたキヤリツジを有し、このキヤ
リツジにスロツトから突出している支え部が配置
されており、この支え部に他の装置が支えられて
いる歯科装置に関する。
ドを含んでおり、この水平ガイドが長手方向に運
動可能に支えられたキヤリツジを有し、このキヤ
リツジにスロツトから突出している支え部が配置
されており、この支え部に他の装置が支えられて
いる歯科装置に関する。
1つの公知のこの種の装置(ドイツ連邦共和国
特許出願公開第2946592号明細書)では、歯科患
者椅子の高さ調節可能な座部支えに両側に1つの
器具支えに対する水平ガイドが配置されている。
水平ガイドは椅子の長手方向軸線に対して平行に
延びている。
特許出願公開第2946592号明細書)では、歯科患
者椅子の高さ調節可能な座部支えに両側に1つの
器具支えに対する水平ガイドが配置されている。
水平ガイドは椅子の長手方向軸線に対して平行に
延びている。
支え部の比較的高い支え能力により条件づけら
れてスロツト幅が必然的に比較的大きく、それに
よりスロツトが比較的大きな外方に開いた個所を
形成し、このような個所は美的に望ましくないだ
けでなく、汚れ、じん埃などの侵入を許す。さら
に、このように比較的大きく開いた個所が存在す
る場合には、機械的および電気的安全規程を満足
するために、費用のかさむ対策を必要とする。
れてスロツト幅が必然的に比較的大きく、それに
よりスロツトが比較的大きな外方に開いた個所を
形成し、このような個所は美的に望ましくないだ
けでなく、汚れ、じん埃などの侵入を許す。さら
に、このように比較的大きく開いた個所が存在す
る場合には、機械的および電気的安全規程を満足
するために、費用のかさむ対策を必要とする。
本発明の目的は、従来の歯科装置を改良するこ
と、すなわち簡単な構造的手段で上記の欠点を回
避し得るように歯科装置を構成することである。
と、すなわち簡単な構造的手段で上記の欠点を回
避し得るように歯科装置を構成することである。
この目的は、本発明によれば、キヤリツジまた
は支え部にスロツト端に案内されているベルトが
配置されており、このベルトが一方の終端位置か
ら他方の終端位置へのキヤリツジの運動の際に生
ずるスロツトセクシヨンを支え部の両側でおおう
ことを特徴とする歯科装置により達成される。ベ
ルトは、スロツト端に配置されている巻回ドラム
からキヤリツジの移動の際に巻ほどされ、または
巻付けられてもよいし、“無終端ベルト”として
スロツト端に配置された転向ロールを経て導かれ
ていてもよい。後者の場合には、ベルトを駆動モ
ータにより駆動される駆動ローラのまわりに案内
することにより、ベルトをキヤリツジの駆動にも
用い得るという利点が得られる。
は支え部にスロツト端に案内されているベルトが
配置されており、このベルトが一方の終端位置か
ら他方の終端位置へのキヤリツジの運動の際に生
ずるスロツトセクシヨンを支え部の両側でおおう
ことを特徴とする歯科装置により達成される。ベ
ルトは、スロツト端に配置されている巻回ドラム
からキヤリツジの移動の際に巻ほどされ、または
巻付けられてもよいし、“無終端ベルト”として
スロツト端に配置された転向ロールを経て導かれ
ていてもよい。後者の場合には、ベルトを駆動モ
ータにより駆動される駆動ローラのまわりに案内
することにより、ベルトをキヤリツジの駆動にも
用い得るという利点が得られる。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲第2
項以下にあげられている。
項以下にあげられている。
以下、本発明の実施例を図面により詳細に説明
する。
する。
第1図には、患者から見て右側に配置されてい
る医師用装置2と、患者椅子の左側に配置されて
いる患者関連装置3とから成る歯科診療台が斜視
図で示されている。患者椅子1は主として椅子上
部および椅子下部から成つている。椅子下部は、
医師用装置2の水平ガイド5(後で詳細に説明す
る)と接続箱6内にまとめられている電気的およ
び(または)空気圧式供給モジユールとを内蔵す
る基部4と、ベロー7によりおおわれており座部
および背もたれから成る椅子上部8の高さを調節
する高さ調節装置とを含んでいる。装置3は同じ
く水平ガイド9(第2図)により椅子の長手方向
軸線に対して平行に移動可能に保持されている。
医師用装置2の水平ガイド5は位置固定の基部4
に椅子の全長にわたつて、すなわちほぼ座部後縁
から少なくとも座部の脚端まで、または第1図に
示されている接続箱6の右端まで延びており、そ
れに対して患者関連装置3用の水平ガイド9は高
さ調節可能な椅子上部支え10に単にその長さに
わたつて延びている。
る医師用装置2と、患者椅子の左側に配置されて
いる患者関連装置3とから成る歯科診療台が斜視
図で示されている。患者椅子1は主として椅子上
部および椅子下部から成つている。椅子下部は、
医師用装置2の水平ガイド5(後で詳細に説明す
る)と接続箱6内にまとめられている電気的およ
び(または)空気圧式供給モジユールとを内蔵す
る基部4と、ベロー7によりおおわれており座部
および背もたれから成る椅子上部8の高さを調節
する高さ調節装置とを含んでいる。装置3は同じ
く水平ガイド9(第2図)により椅子の長手方向
軸線に対して平行に移動可能に保持されている。
医師用装置2の水平ガイド5は位置固定の基部4
に椅子の全長にわたつて、すなわちほぼ座部後縁
から少なくとも座部の脚端まで、または第1図に
示されている接続箱6の右端まで延びており、そ
れに対して患者関連装置3用の水平ガイド9は高
さ調節可能な椅子上部支え10に単にその長さに
わたつて延びている。
第3図には、椅子上部支え10を含めて椅子下
部の構成が分解図で示されている。第3図は第2
図と同じ側から見た図である。
部の構成が分解図で示されている。第3図は第2
図と同じ側から見た図である。
基部4は主として、すべての支え部、特に高さ
調節装置60および椅子上部8用支え10を受入
れるほぼ長方形の輪郭の基板11と、この基板を
囲んでおり短辺に配置された2つの端片12と長
辺に配置された枠部13とプロフイル要素14と
から成つているフレームとから形成されている。
端片12はコの字形であり、直角に曲がつており
基板11の短辺をつかむ端部12aを有し、その
なかに弾性接続要素15が差込まれ、それに枠部
13またはプロフイル要素14が取付けられ得
る。図面に示されている右側の端片12は延長部
16を含んでおり、それにベロー7の下端が掛け
られる。端片12は基板11にねじ締めされてお
り、そのため基板11には取付ブロツク17が、
また端片12には耳片18′が配置されている。
調節装置60および椅子上部8用支え10を受入
れるほぼ長方形の輪郭の基板11と、この基板を
囲んでおり短辺に配置された2つの端片12と長
辺に配置された枠部13とプロフイル要素14と
から成つているフレームとから形成されている。
端片12はコの字形であり、直角に曲がつており
基板11の短辺をつかむ端部12aを有し、その
なかに弾性接続要素15が差込まれ、それに枠部
13またはプロフイル要素14が取付けられ得
る。図面に示されている右側の端片12は延長部
16を含んでおり、それにベロー7の下端が掛け
られる。端片12は基板11にねじ締めされてお
り、そのため基板11には取付ブロツク17が、
また端片12には耳片18′が配置されている。
ホロヘドラルに形成された枠部13は、ほぼ椅
子上部支え10の長さまたは高さ調節装置を囲む
ベロー7の長さに一致するセクシヨン13aと、
残余の長さすなわちほぼ接続箱6の長さに一致す
るセクシヨン13bとにわけられている。分割個
所に、基板11またはこれと結合されたバー19
に取付けられており枠部13のプロフイルに合わ
されている。保持部20が配置されており、その
上に枠部13a,13bがそれらの一端で、それ
らの他端で弾性結合要素15により端片12と結
合される以前に、固定のためにねじ締めされる。
枠部13aは右側の端片12と同様に延長部16
を含んでおり、それにベロー7が掛けられる。分
割はアングルプロフイル14でも行なわれてお
り、各部は弾性結合要素15により互いに結合さ
れている。上側アングルプロフイル14aは枠部
13aと同様に延長部16を含んでおり、それに
ベロー7が取付けられ得る。
子上部支え10の長さまたは高さ調節装置を囲む
ベロー7の長さに一致するセクシヨン13aと、
残余の長さすなわちほぼ接続箱6の長さに一致す
るセクシヨン13bとにわけられている。分割個
所に、基板11またはこれと結合されたバー19
に取付けられており枠部13のプロフイルに合わ
されている。保持部20が配置されており、その
上に枠部13a,13bがそれらの一端で、それ
らの他端で弾性結合要素15により端片12と結
合される以前に、固定のためにねじ締めされる。
枠部13aは右側の端片12と同様に延長部16
を含んでおり、それにベロー7が掛けられる。分
割はアングルプロフイル14でも行なわれてお
り、各部は弾性結合要素15により互いに結合さ
れている。上側アングルプロフイル14aは枠部
13aと同様に延長部16を含んでおり、それに
ベロー7が取付けられ得る。
上記のように枠部およびアングルプロフイルを
分割することにより得られる主な利点は、同一の
枠部が座部支えの枠部としても基部の枠部として
も用いられ得ること、すなわちたとえば接続箱な
しの短い基部を有する椅子構造にも、たとえば接
続箱付きの長い基部を有する椅子構造にも用いら
れ得ることである。
分割することにより得られる主な利点は、同一の
枠部が座部支えの枠部としても基部の枠部として
も用いられ得ること、すなわちたとえば接続箱な
しの短い基部を有する椅子構造にも、たとえば接
続箱付きの長い基部を有する椅子構造にも用いら
れ得ることである。
両アングルプロフイル14はそれらの全長にわ
たつて1つのスロツト21を形成し、それから接
続または支え部22が突出しており、それに装置
2用の下側で曲げられた支柱23(第1図)が取
付けられ得る。支え部22は基部4のなかでスロ
ツト21の全長にわたつて水平ガイド5内に案内
されているキヤリツジ24と固定結合されてい
る。
たつて1つのスロツト21を形成し、それから接
続または支え部22が突出しており、それに装置
2用の下側で曲げられた支柱23(第1図)が取
付けられ得る。支え部22は基部4のなかでスロ
ツト21の全長にわたつて水平ガイド5内に案内
されているキヤリツジ24と固定結合されてい
る。
スロツト21はキヤリツジ24の各位置でキヤ
リツジ24に掛けられた帯25によりおおわれて
おり、この帯として転向ローラ26を経てほぼ直
角に導かれている。キヤリツジ24内に、平らな
帯状にまとめられた種々の供給導路27が開口し
ており、これらの供給導路が装置2内で必要とさ
れる媒体(空気および(または)水および(また
は)電流)を接続箱6内の中央供給源から支え部
22に導く。
リツジ24に掛けられた帯25によりおおわれて
おり、この帯として転向ローラ26を経てほぼ直
角に導かれている。キヤリツジ24内に、平らな
帯状にまとめられた種々の供給導路27が開口し
ており、これらの供給導路が装置2内で必要とさ
れる媒体(空気および(または)水および(また
は)電流)を接続箱6内の中央供給源から支え部
22に導く。
基部4の構成と同様に椅子上部支え10も基板
11と同一の幅のほぼ長方形輪郭の基板31と、
一方では両側の端片32から、また他方では同様
に弾性結合要素35により端片に取付けられてい
る枠部33およびアングルプロフイル34から成
るフレームとから形成されている。端片およびア
ングルプロフイルには延長部36が存在してお
り、それらにベロー7が掛けられ得る。
11と同一の幅のほぼ長方形輪郭の基板31と、
一方では両側の端片32から、また他方では同様
に弾性結合要素35により端片に取付けられてい
る枠部33およびアングルプロフイル34から成
るフレームとから形成されている。端片およびア
ングルプロフイルには延長部36が存在してお
り、それらにベロー7が掛けられ得る。
端片32は端片12と同じく、すなわち同一の
位置および同一の高さに取付耳片38を有する。
付属の支え37が基板31内に設けられている。
枠部33も枠部セクシヨン13aと同一の寸法を
有し、それにより特に各部の保持が簡単化されて
また各部の交換も可能である。こうして、たとえ
ば延長部を設けられた(基部4の)右側端片12
が上部支えの枠部として用いられ得る。
位置および同一の高さに取付耳片38を有する。
付属の支え37が基板31内に設けられている。
枠部33も枠部セクシヨン13aと同一の寸法を
有し、それにより特に各部の保持が簡単化されて
また各部の交換も可能である。こうして、たとえ
ば延長部を設けられた(基部4の)右側端片12
が上部支えの枠部として用いられ得る。
ここでも、両アングルプロフイル34により形
成されるスロツト41を通つて接続または支え部
42が突出しており、それに直接もしくは支え腕
を介して装置3の支柱43(第3図)が取付けら
れている。スロツト41は、基部4の場合と同様
に、帯45によりおおわれている。
成されるスロツト41を通つて接続または支え部
42が突出しており、それに直接もしくは支え腕
を介して装置3の支柱43(第3図)が取付けら
れている。スロツト41は、基部4の場合と同様
に、帯45によりおおわれている。
第4図には水平ガイド5の詳細が示されてい
る。
る。
水平ガイド5は支え46内に保持された通し軸
47を含んでおり、それにキヤリツジ24が長手
方向に滑動可能に支えられている。キヤリツジ2
4は走行ローラ48によりU字形プロフイル49
に載つている。4つの転向ローラ26がベルト2
5をスロツト端で案内しており、ベルトをほぼ直
角に転向させる。2つの別の転向ローラ50の間
でベルト25はループを形成する。この範囲で、
磁気クラツチ52を介して駆動ユニツト53と連
結されている摩擦車51がベルト25を押してい
る。参照符号54を付されているのは、ばね55
により平打ちベルト25に押付けられている押圧
ローラであり、それにより平打ちベルトは、駆動
部53のスイツチオンの際にスロツト21のおお
いとして用いられている平打ちベルト25が同時
にキヤリツジ24、従つてまた装置2、に対する
駆動または伝達要素として用いられ得るように摩
擦車51に押付けられる。装置3に対する水平ガ
イド9は原理的に同一に構成されているが、これ
は駆動部を含んでいない。
47を含んでおり、それにキヤリツジ24が長手
方向に滑動可能に支えられている。キヤリツジ2
4は走行ローラ48によりU字形プロフイル49
に載つている。4つの転向ローラ26がベルト2
5をスロツト端で案内しており、ベルトをほぼ直
角に転向させる。2つの別の転向ローラ50の間
でベルト25はループを形成する。この範囲で、
磁気クラツチ52を介して駆動ユニツト53と連
結されている摩擦車51がベルト25を押してい
る。参照符号54を付されているのは、ばね55
により平打ちベルト25に押付けられている押圧
ローラであり、それにより平打ちベルトは、駆動
部53のスイツチオンの際にスロツト21のおお
いとして用いられている平打ちベルト25が同時
にキヤリツジ24、従つてまた装置2、に対する
駆動または伝達要素として用いられ得るように摩
擦車51に押付けられる。装置3に対する水平ガ
イド9は原理的に同一に構成されているが、これ
は駆動部を含んでいない。
平打ちベルト56はキヤリツジにねじにより着
脱自在に取付けられていてもよいし、湾曲片によ
りキヤリツジの鉤に掛けられていてもよい。支柱
23に取付けられる装置が電動式ではなく手動式
であるかぎり、また場所的理由から平打ちベルト
が四角形に案内され得ない場合には、ベルトの無
終端案内は省略され、スロツトはたとえば(第3
図中の前側転向ローラ26のかわりに)端片の曲
げられた端部に配置された(2つの部分から成る
平打ちベルトに対する)巻取ローラによりおおわ
れ得る。
脱自在に取付けられていてもよいし、湾曲片によ
りキヤリツジの鉤に掛けられていてもよい。支柱
23に取付けられる装置が電動式ではなく手動式
であるかぎり、また場所的理由から平打ちベルト
が四角形に案内され得ない場合には、ベルトの無
終端案内は省略され、スロツトはたとえば(第3
図中の前側転向ローラ26のかわりに)端片の曲
げられた端部に配置された(2つの部分から成る
平打ちベルトに対する)巻取ローラによりおおわ
れ得る。
第5図および第6図には第3図中の基部の構成
が詳細に示されている。第6図には特に、キヤリ
ツジまたはそれと結合された支え部を通すスロツ
トを形成する両プロフイル材の形状が示されてい
る。これらのプロフイル材は、平らな面を外方に
また脚端を平打ちベルトのほうに向けて配置され
ているアングルプロフイルである。プロフイル材
14の内方にベルトに向けて少し曲つている部分
14aは組立状態で平打ちベルトに少しかぶさつ
て、それに軽く接しており、このことはスロツト
へのじん埃の侵入を防止するのに有効である。枠
部全体、すなわち平らな枠部13およびプロフイ
ル材14、は結合要素15との結合個所に同一の
プロフイルを有し、それにより構造が簡単化さ
れ、軸受保持費用が低く保たれ、また部品の相互
交換が可能にされている。こうして、ベロー保持
部を付設された端片は基部に対しても座部支えに
対しても用いられ得る。同じくホロヘドラルな枠
部プロフイルとスロツトを形成する枠部プロフイ
ルとは椅子の左側または右側に交互に設けられて
もよいし、椅子の両側に設けられてもよい。それ
は、椅子のどの側に装置を移動可能に保持すべき
かによつて決められる。
が詳細に示されている。第6図には特に、キヤリ
ツジまたはそれと結合された支え部を通すスロツ
トを形成する両プロフイル材の形状が示されてい
る。これらのプロフイル材は、平らな面を外方に
また脚端を平打ちベルトのほうに向けて配置され
ているアングルプロフイルである。プロフイル材
14の内方にベルトに向けて少し曲つている部分
14aは組立状態で平打ちベルトに少しかぶさつ
て、それに軽く接しており、このことはスロツト
へのじん埃の侵入を防止するのに有効である。枠
部全体、すなわち平らな枠部13およびプロフイ
ル材14、は結合要素15との結合個所に同一の
プロフイルを有し、それにより構造が簡単化さ
れ、軸受保持費用が低く保たれ、また部品の相互
交換が可能にされている。こうして、ベロー保持
部を付設された端片は基部に対しても座部支えに
対しても用いられ得る。同じくホロヘドラルな枠
部プロフイルとスロツトを形成する枠部プロフイ
ルとは椅子の左側または右側に交互に設けられて
もよいし、椅子の両側に設けられてもよい。それ
は、椅子のどの側に装置を移動可能に保持すべき
かによつて決められる。
第1図は歯科診療台の概略斜視図、第2図は第
1図の診療台を反対側から見た図、第3図は椅子
下部の構造を示す分解図、第4図は水平ガイドの
詳細図、第5図および第6図は第3図中の一部分
の詳細図である。 1……患者椅子、2……医師用装置、3……患
者関連装置、4……基部、5……水平ガイド、6
……接続箱、7……ベロー、8……椅子上部、9
……水平ガイド、10……椅子上部支え、11…
…基板、12……端片、13……枠部、14……
プロフイル要素、15……結合要素、16……延
長部、17……取付ブロツク、18……耳片、1
9……バー、20……保持部、21……スロツ
ト、22……保持部、23……支柱、24……キ
ヤリツジ、25……帯、26……転向ローラ、2
7……供給導路、31……基板、32……端片、
33……枠部、34……アングルプロフイル、3
5……接続要素、36……延長部、37……支
え、38……取付耳片、41……スロツト、42
……保持部、43……支柱、45……平打ちベル
ト、46……支え、47……軸、48……走行ロ
ーラ、49……U字形プロフイル、50……転向
ローラ、51……摩擦車、52……磁気クラツ
チ、53……駆動ユニツト、54……押圧ロー
ラ、55……ばね、56……平打ちベルト。
1図の診療台を反対側から見た図、第3図は椅子
下部の構造を示す分解図、第4図は水平ガイドの
詳細図、第5図および第6図は第3図中の一部分
の詳細図である。 1……患者椅子、2……医師用装置、3……患
者関連装置、4……基部、5……水平ガイド、6
……接続箱、7……ベロー、8……椅子上部、9
……水平ガイド、10……椅子上部支え、11…
…基板、12……端片、13……枠部、14……
プロフイル要素、15……結合要素、16……延
長部、17……取付ブロツク、18……耳片、1
9……バー、20……保持部、21……スロツ
ト、22……保持部、23……支柱、24……キ
ヤリツジ、25……帯、26……転向ローラ、2
7……供給導路、31……基板、32……端片、
33……枠部、34……アングルプロフイル、3
5……接続要素、36……延長部、37……支
え、38……取付耳片、41……スロツト、42
……保持部、43……支柱、45……平打ちベル
ト、46……支え、47……軸、48……走行ロ
ーラ、49……U字形プロフイル、50……転向
ローラ、51……摩擦車、52……磁気クラツ
チ、53……駆動ユニツト、54……押圧ロー
ラ、55……ばね、56……平打ちベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 側部スロツト21,41を設けられた水平ガ
イド5,9を含んでおり、この水平ガイドが長手
方向に運動可能に支えられたキヤリツジ24を有
し、このキヤリツジにスロツトから突出している
支え部22,42が配置されており、この支え部
に他の装置2,3が支えられている歯科装置にお
いて、キヤリツジ24または支え部22,42に
スロツト端に案内されているベルト25,45が
配置されており、このベルトが一方の終端位置か
ら他方の終端位置へのキヤリツジの運動の際に生
ずるスロツトセクシヨンを支え部22,42の両
側でおおうことを特徴とする歯科装置。 2 ベルト25,45がスロツト端に配置されて
いる巻取ローラにより巻取られることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の歯科装置。 3 ベルト25,45がスロツト端に配置されて
いる転向ローラ26を経て無終端ベルトとして案
内されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の歯科装置。 4 ベルト25,45の端がキヤリツジ24また
は支え部22,42に着脱自在に取付けられてお
り、特にホツク/留め金取付けにより掛けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第3項のいずれかに記載の歯科装置。 5 ベルト25,45がキヤリツジ24の駆動に
用いられており、そのためにベルトが駆動モータ
53により駆動される摩擦車51のまわりに案内
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第4項のいずれかに記載の歯科装置。 6 滑りクラツチ、特に電磁クラツチ52、を有
する電動駆動部53が駆動および摩擦ローラ51
の間に設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載の歯科装置。 7 平打ちベルト25,45またはゴム弾性ベル
トが設けられていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の歯科
装置。 8 案内スロツト21,41が、平らな面を外方
にまた狭い脚端をベルト25,45に向けて配置
されたアングルプロフイル14,34により形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第7項のいずれかに記載の歯科装置。 9 アングルプロフイル14,34が、基板1
1,31に取付けられた端片12,32内に保持
されていることを特徴とする特許請求の範囲第8
項記載の歯科装置。 10 アングルプロフイル14,34が弾性結合
要素15,35により端片12,32内に保持さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第9項
記載の歯科装置。 11 アングルプロフイル14,34が曲げられ
た端部12a,32aを含む端片12,32と共
に1つの方形フレームを形成していることを特徴
とする特許請求の範囲第8項ないし第10項のい
ずれかに記載の歯科装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823228854 DE3228854A1 (de) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | Zahnaerztliches geraet |
| DE3228854.9 | 1982-08-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944256A JPS5944256A (ja) | 1984-03-12 |
| JPH024294B2 true JPH024294B2 (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=6169951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58138652A Granted JPS5944256A (ja) | 1982-08-02 | 1983-07-28 | 歯科装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0100489B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5944256A (ja) |
| DE (2) | DE3228854A1 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3263627A (en) * | 1964-12-02 | 1966-08-02 | Sr Barney G Russell | Motorized instrument supporting carriage and track |
| DE2946592C2 (de) * | 1979-11-19 | 1986-08-14 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co, 7950 Biberach | Zahnärztlicher Patientenstuhl |
-
1982
- 1982-08-02 DE DE19823228854 patent/DE3228854A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-07-20 EP EP83107113A patent/EP0100489B1/de not_active Expired
- 1983-07-20 DE DE8383107113T patent/DE3366831D1/de not_active Expired
- 1983-07-28 JP JP58138652A patent/JPS5944256A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0100489A3 (en) | 1984-12-27 |
| EP0100489A2 (de) | 1984-02-15 |
| DE3228854A1 (de) | 1984-02-09 |
| EP0100489B1 (de) | 1986-10-15 |
| DE3366831D1 (en) | 1986-11-20 |
| JPS5944256A (ja) | 1984-03-12 |
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