JPH0242169B2 - - Google Patents
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- JPH0242169B2 JPH0242169B2 JP57056469A JP5646982A JPH0242169B2 JP H0242169 B2 JPH0242169 B2 JP H0242169B2 JP 57056469 A JP57056469 A JP 57056469A JP 5646982 A JP5646982 A JP 5646982A JP H0242169 B2 JPH0242169 B2 JP H0242169B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nosepiece
- plug gauge
- hole
- gasket
- hollow body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 5
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/12—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring diameters
- G01B7/13—Internal diameters
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/10—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring diameters
- G01B21/14—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring diameters internal diameters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アームセツトと保護装置とを有し、
前記アームセツトが2本の可動アーム、チエツク
すべき孔の表面に接触するための2個のフイー
ラ、各フイーラを前記各可動アームに接続するた
めの接続装置および前記可動アームに連結されて
前記孔の直径を表示する信号を発する変換装置を
有し、前記保護装置が前記孔に挿入するために適
用され前記接続装置が貫通する相対向する2個の
開口をもつた中空ノーズピースを有しているよう
な機械部品の孔の直径をチエツクするプラグゲー
ジに関する。
前記アームセツトが2本の可動アーム、チエツク
すべき孔の表面に接触するための2個のフイー
ラ、各フイーラを前記各可動アームに接続するた
めの接続装置および前記可動アームに連結されて
前記孔の直径を表示する信号を発する変換装置を
有し、前記保護装置が前記孔に挿入するために適
用され前記接続装置が貫通する相対向する2個の
開口をもつた中空ノーズピースを有しているよう
な機械部品の孔の直径をチエツクするプラグゲー
ジに関する。
チエツクすべき孔の表面に接触するために適用
される可動フイーラを有してサポートに固着され
ているアームセツトを持つているような孔の直径
をチエツクするゲージは知られている。またフイ
ーラが通過する孔を有しかつ主に前記アームセツ
トを保護するノーズピースもサポートに固着され
ている。
される可動フイーラを有してサポートに固着され
ているアームセツトを持つているような孔の直径
をチエツクするゲージは知られている。またフイ
ーラが通過する孔を有しかつ主に前記アームセツ
トを保護するノーズピースもサポートに固着され
ている。
前記サポートはゲージを休止位置から測定位置
に移動するスライダに締結されている。測定位置
においてノーズピースはチエツクすべき孔に入り
込み、フイーラは孔の表面に接触する。
に移動するスライダに締結されている。測定位置
においてノーズピースはチエツクすべき孔に入り
込み、フイーラは孔の表面に接触する。
フイーラが自由に動けるようにするために、ノ
ーズピースにある孔とフイーラとの間には幾分半
径方向遊隙が設けられている。ゲージが特に厳し
い加工条件が存在する所において運転される場
合、たとえば機械加工サイクルの中間工程でワー
クをチエツクするために搬送機械に設けられたゲ
ージにおいて、無視できない寸法の切りくず、冷
却材あるいは別の異物がノーズピースに侵入して
積み重なり、そしてフイーラの自由な動きを妨げ
ることがある。これらのゲージにおいて、異物を
取り除くためにノーズピースの分解作業も含めて
周期的に掃除作業を実施する必要が生ずる。ゲー
ジが機械加工の中間工程でワークをチエツクする
時はいつも、掃除運転が行なわれるので、許容寸
法以外のワークの生産を避けるために、機械加工
を停止する必要がある。
ーズピースにある孔とフイーラとの間には幾分半
径方向遊隙が設けられている。ゲージが特に厳し
い加工条件が存在する所において運転される場
合、たとえば機械加工サイクルの中間工程でワー
クをチエツクするために搬送機械に設けられたゲ
ージにおいて、無視できない寸法の切りくず、冷
却材あるいは別の異物がノーズピースに侵入して
積み重なり、そしてフイーラの自由な動きを妨げ
ることがある。これらのゲージにおいて、異物を
取り除くためにノーズピースの分解作業も含めて
周期的に掃除作業を実施する必要が生ずる。ゲー
ジが機械加工の中間工程でワークをチエツクする
時はいつも、掃除運転が行なわれるので、許容寸
法以外のワークの生産を避けるために、機械加工
を停止する必要がある。
この結果として、掃除作業が非常に高くつくこ
とが容易に理解できる。
とが容易に理解できる。
切りくずおよび異物の積み重なりを防止するた
めに種々の構造のゲージが知られているが、これ
らのゲージはいずれも完全に満足できる結果が得
られない。
めに種々の構造のゲージが知られているが、これ
らのゲージはいずれも完全に満足できる結果が得
られない。
垂直位置で動作するプラグゲージに対して用い
られる周知の構造的実施形態の場合、切りしずや
異物が重力によつて通過して落下する大きな開口
をもつた保護用ノーズピースが存在している。し
かしこの実施形態の場合、アームセツトの部分的
な保護しかできない。
られる周知の構造的実施形態の場合、切りしずや
異物が重力によつて通過して落下する大きな開口
をもつた保護用ノーズピースが存在している。し
かしこの実施形態の場合、アームセツトの部分的
な保護しかできない。
別の一般的な実施形態の場合、ノーズピースを
通つて流れる圧縮空気が供給され、この圧縮空気
によつて異物をノーズピースの適当な開口から放
出する。
通つて流れる圧縮空気が供給され、この圧縮空気
によつて異物をノーズピースの適当な開口から放
出する。
上述のいずれの実施形態も異物がノーズピース
の内部に入り込んだ後で取り除くという原理に基
づいている。
の内部に入り込んだ後で取り除くという原理に基
づいている。
実際にシール要素の使用、たとえば異物が内部
に入り込むことを阻止するためにノーズピースと
フイーラとの間に挿入された可撓性ガスケツトの
使用は、このガスケツトが機械加工中において特
に鋭い切りくずによる予想される衝撃に対して十
分抵抗しなければならないために非常に頑丈にさ
れ十分な可撓性がないので、満足な結果が得られ
ない。このことはアームおよびフイーラの変位、
フイーラとチエツクすべき部品との間の接触力、
およびそれ故に測定精度と反復性について受容で
きない結果を生ずる。
に入り込むことを阻止するためにノーズピースと
フイーラとの間に挿入された可撓性ガスケツトの
使用は、このガスケツトが機械加工中において特
に鋭い切りくずによる予想される衝撃に対して十
分抵抗しなければならないために非常に頑丈にさ
れ十分な可撓性がないので、満足な結果が得られ
ない。このことはアームおよびフイーラの変位、
フイーラとチエツクすべき部品との間の接触力、
およびそれ故に測定精度と反復性について受容で
きない結果を生ずる。
本発明の目的は、ゲージの性能および正確な運
転に影響を及ぼすことなしに、アームセツトに向
かう異物の侵入が効果的に防止されるようなプラ
グゲージをうることにある。
転に影響を及ぼすことなしに、アームセツトに向
かう異物の侵入が効果的に防止されるようなプラ
グゲージをうることにある。
本発明によればこの目的は、保護装置が少くと
も部分的にノーズピースの内部に位置しかつノー
ズピースの開口に相応した2個の孔をもつた中空
体も有し、更にプラグゲージがノーズピースの内
部に配置されて前記中空体の孔と接続装置との間
のシールを行なうと共に接続装置とフイーラの移
動を許すシール装置を有しているようなプラグゲ
ージによつて達成される。
も部分的にノーズピースの内部に位置しかつノー
ズピースの開口に相応した2個の孔をもつた中空
体も有し、更にプラグゲージがノーズピースの内
部に配置されて前記中空体の孔と接続装置との間
のシールを行なうと共に接続装置とフイーラの移
動を許すシール装置を有しているようなプラグゲ
ージによつて達成される。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細
に説明するに、本発明はこの実施例に限定される
ものではない。
に説明するに、本発明はこの実施例に限定される
ものではない。
第1図、第5図および第8図において、孔2の
直径をチエツクするプラグゲージ1は内側が中空
の外側保護ケース3を有している。このケース3
は異なつた直径部分をもつたほゞ円筒形をしてお
り、上端4が開いている。
直径をチエツクするプラグゲージ1は内側が中空
の外側保護ケース3を有している。このケース3
は異なつた直径部分をもつたほゞ円筒形をしてお
り、上端4が開いている。
閉鎖カバー5および環状可撓性ガスケツト6
(第1図参照)はケース3の上端4を気密に閉鎖
している。カバー5はボルト(図示せず)によつ
てケース3に取り付けられ、カバー5は、既に周
知の種々の形式のスライダあるいはキヤリア(図
示せず)にプラグゲージ1を取り付け、それによ
つてプラグゲージ1をチエツクすべき孔2に挿入
するために、ねじ孔(図示せず)を有している。
(第1図参照)はケース3の上端4を気密に閉鎖
している。カバー5はボルト(図示せず)によつ
てケース3に取り付けられ、カバー5は、既に周
知の種々の形式のスライダあるいはキヤリア(図
示せず)にプラグゲージ1を取り付け、それによ
つてプラグゲージ1をチエツクすべき孔2に挿入
するために、ねじ孔(図示せず)を有している。
ケース3の部分7は、アームセツト11のフラ
ンジ10がボルト9で取り付けられる内側肩部8
を有している。
ンジ10がボルト9で取り付けられる内側肩部8
を有している。
アームセツト11は単一部品で作られ、これは
前記フランジ10のほかに2本のほゞプリズム状
のアーム12と13を有し、これらのアーム1
2,13はケース3の長手軸心にほゞ平行してい
る長手軸心を有している。アーム12と13の上
端14と15は、これらのアーム12と13の長
手軸心に対して垂直に走りかつこれらのアーム1
2と13がそのまわりを僅かに回転できるような
軸心をもつた支点を形成するために、残りの部分
よりも非常に薄い肉厚を有している。
前記フランジ10のほかに2本のほゞプリズム状
のアーム12と13を有し、これらのアーム1
2,13はケース3の長手軸心にほゞ平行してい
る長手軸心を有している。アーム12と13の上
端14と15は、これらのアーム12と13の長
手軸心に対して垂直に走りかつこれらのアーム1
2と13がそのまわりを僅かに回転できるような
軸心をもつた支点を形成するために、残りの部分
よりも非常に薄い肉厚を有している。
アーム12と13の下端16と17は孔を有
し、この孔の中には締りばめによつて2個の円筒
状接続ブツシユ18と19が設けられている。円
筒状ブツシユ18と19は、フイーラ22と23
のねじ付き接続軸20と21を調整自在に収容す
るために、内側にねじが切られている。フイーラ
22と23は孔2の表面に接触するために用いら
れる耐摩耗性材料、たとえば工業用ダイヤモンド
から成る球状キヤツプを有している。
し、この孔の中には締りばめによつて2個の円筒
状接続ブツシユ18と19が設けられている。円
筒状ブツシユ18と19は、フイーラ22と23
のねじ付き接続軸20と21を調整自在に収容す
るために、内側にねじが切られている。フイーラ
22と23は孔2の表面に接触するために用いら
れる耐摩耗性材料、たとえば工業用ダイヤモンド
から成る球状キヤツプを有している。
フイーラ22と23に相応して外側ケース3は
フイーラ22と23の通過用の半径方向孔24と
25を有している。
フイーラ22と23の通過用の半径方向孔24と
25を有している。
誘導形式の位置変換器26は、アーム12と1
3にその両端14,15と16,17との間に取
り付けられ往復運動できる2個の部品27と28
を有している。一方の部品27は作動変圧器のコ
イルとこのコイルに連結された一次側磁気回路部
分とを有し、他方の部品28は二次側磁気回路部
分を形成する磁気鉄心を有している。位置変換器
26はケーブル29によつて端子板30に接続さ
れ、この端子板30によつて位置変換器26はそ
れ自体周知であり図示されていない電源、プロセ
スユニツトおよびデイスプレイユニツトに接続さ
れる。
3にその両端14,15と16,17との間に取
り付けられ往復運動できる2個の部品27と28
を有している。一方の部品27は作動変圧器のコ
イルとこのコイルに連結された一次側磁気回路部
分とを有し、他方の部品28は二次側磁気回路部
分を形成する磁気鉄心を有している。位置変換器
26はケーブル29によつて端子板30に接続さ
れ、この端子板30によつて位置変換器26はそ
れ自体周知であり図示されていない電源、プロセ
スユニツトおよびデイスプレイユニツトに接続さ
れる。
位置変換器26はシールされており、このシー
ルは特に部品27と28にベロー形ガスケツト3
1を接続することによつて行なわれる。2本のボ
ルト32と33がアーム12と13のねじ孔にね
じ込まれ、これらのボルト32と33はケース3
の内側面に当接し、そのようにしてアーム12と
13の最大開度を制限している。
ルは特に部品27と28にベロー形ガスケツト3
1を接続することによつて行なわれる。2本のボ
ルト32と33がアーム12と13のねじ孔にね
じ込まれ、これらのボルト32と33はケース3
の内側面に当接し、そのようにしてアーム12と
13の最大開度を制限している。
ボルト32と33の位置はねじ付きキヤツプ3
6と37とガスケツト38と39によつてシール
されているケース3の2個の開口34と35を通
して調整できる。
6と37とガスケツト38と39によつてシール
されているケース3の2個の開口34と35を通
して調整できる。
孔24と25に隣接する外側ケース3の端部
は、可撓性のシール用ガスケツト41が置かれて
いる円筒状部分40を有している。可撓性ガスケ
ツト41(第4図参照)は、一端42が円筒状部
分40に弾性的に接続され、他端が軸方向断面半
部が直角台形の形をした環状部分43を有し、中
間部分44が円筒状部分40を締付けることなし
に収容するような管状形をしている。
は、可撓性のシール用ガスケツト41が置かれて
いる円筒状部分40を有している。可撓性ガスケ
ツト41(第4図参照)は、一端42が円筒状部
分40に弾性的に接続され、他端が軸方向断面半
部が直角台形の形をした環状部分43を有し、中
間部分44が円筒状部分40を締付けることなし
に収容するような管状形をしている。
環状部分43は円筒状部分40の溝45の中に
挿入され、この溝45の軸方向断面半部は、ケー
ス3に関して軸方向に環状部分43を接続するた
めに、環状部分43の形に相応した形をしてい
る。ガスケツト41の中間部分44は弾性変形で
き、ブツシユ18と19の終端部分に弾力的に接
続される環状突出部46と47を形成している。
ブツシユ18と19は2個の環状突起48と49
を有し、前記環状突出部46と47と共働してこ
の環状突出部46と47が誤つて滑り落ちること
を防止する。
挿入され、この溝45の軸方向断面半部は、ケー
ス3に関して軸方向に環状部分43を接続するた
めに、環状部分43の形に相応した形をしてい
る。ガスケツト41の中間部分44は弾性変形で
き、ブツシユ18と19の終端部分に弾力的に接
続される環状突出部46と47を形成している。
ブツシユ18と19は2個の環状突起48と49
を有し、前記環状突出部46と47と共働してこ
の環状突出部46と47が誤つて滑り落ちること
を防止する。
環状突出部46と47は孔24と25を通して
ケース3の内側に配置されている。孔24と25
は、アームセツト11がケース3に配置された後
に相応したブツシユ18と19の上に容易に2個
の環状突出部46と47を挿入するために十分な
大きさを有している。
ケース3の内側に配置されている。孔24と25
は、アームセツト11がケース3に配置された後
に相応したブツシユ18と19の上に容易に2個
の環状突出部46と47を挿入するために十分な
大きさを有している。
ガスケツト41が正確に供給された場合、この
ガスケツト41はケース3の孔24と25をシー
ルし、弾性変形する中間部分44のためにこのガ
スケツト41はフイーラ22と23およびアーム
12と13の移動を有利な方法で妨げない。
ガスケツト41はケース3の孔24と25をシー
ルし、弾性変形する中間部分44のためにこのガ
スケツト41はフイーラ22と23およびアーム
12と13の移動を有利な方法で妨げない。
円筒状部分40は、その上に管状ノーズピース
52(第2図、第6図および第7図参照)がキー
止めされている同一直径のほゞ円筒状部分50と
51(第1図、第2図および第5図参照)によつ
て境界づけられている。円筒状部分50と51の
直径は環状部分43の直径よりも大きい。ノーズ
ピース52は特に、既知の値の直径に関してプラ
グゲージ1をゼロセツトするマスターリング(図
示せず)に関してプラグゲージ1を心出しするた
めに用いられる。ノーズピース52は2個の孔5
3と54および基準溝55を有し、前記孔53と
54はフイーラ22と23および接続軸20と2
1を半径方向に幾分遊びをもつて貫通するために
孔24と25と一直線に並び、前記基準溝55は
仮止め角度位置にノーズピース52を保持するた
めに円筒状部分50の基準脚56を収容する。ノ
ーズピース52は上端面でケース3の肩部57に
当接する。ケース3のねじ付きボス59にねじ込
まれたプレート58はノーズピース52の下端面
に当接する。ノーズピース52のその軸心方向の
長さは、肩部57とねじ付きボス59に隣接する
ケース3の端部との間の距離よりも大きいので、
プレート58がノーズピース52の下端面に当接
した場合、プレート58とねじ付きボス59に隣
接するケース3の端部との間には、後述するよう
な作用をする空隙60が存在する。
52(第2図、第6図および第7図参照)がキー
止めされている同一直径のほゞ円筒状部分50と
51(第1図、第2図および第5図参照)によつ
て境界づけられている。円筒状部分50と51の
直径は環状部分43の直径よりも大きい。ノーズ
ピース52は特に、既知の値の直径に関してプラ
グゲージ1をゼロセツトするマスターリング(図
示せず)に関してプラグゲージ1を心出しするた
めに用いられる。ノーズピース52は2個の孔5
3と54および基準溝55を有し、前記孔53と
54はフイーラ22と23および接続軸20と2
1を半径方向に幾分遊びをもつて貫通するために
孔24と25と一直線に並び、前記基準溝55は
仮止め角度位置にノーズピース52を保持するた
めに円筒状部分50の基準脚56を収容する。ノ
ーズピース52は上端面でケース3の肩部57に
当接する。ケース3のねじ付きボス59にねじ込
まれたプレート58はノーズピース52の下端面
に当接する。ノーズピース52のその軸心方向の
長さは、肩部57とねじ付きボス59に隣接する
ケース3の端部との間の距離よりも大きいので、
プレート58がノーズピース52の下端面に当接
した場合、プレート58とねじ付きボス59に隣
接するケース3の端部との間には、後述するよう
な作用をする空隙60が存在する。
この空隙60に相応してノーズピース52の下
端面は半径方向に走る2個の溝61と62も有し
ている。
端面は半径方向に走る2個の溝61と62も有し
ている。
ノーズピース52が外側ケース3に締結された
場合、外側ケース3はその内部にガスケツト41
を、ノーズピース52の内側面とガスケツト41
との間に相応した半径方向マツチング遊隙が存在
するように収容するので、ガスケツト41の中間
部分44は自由に曲がることができる。従つてノ
ーズピース52の作用はガスケツト41に対する
機械的な保護作用もする。細管63(第5図参
照)がケース3に縦に配置され、その一端64は
部分7に設けられた半径方向孔65に挿入され、
他端66はケース3の端部でねじ付きボス59の
近くにある孔67に挿入されている。細管63は
ケース3に接着されるかあるいは溶接されてい
る。
場合、外側ケース3はその内部にガスケツト41
を、ノーズピース52の内側面とガスケツト41
との間に相応した半径方向マツチング遊隙が存在
するように収容するので、ガスケツト41の中間
部分44は自由に曲がることができる。従つてノ
ーズピース52の作用はガスケツト41に対する
機械的な保護作用もする。細管63(第5図参
照)がケース3に縦に配置され、その一端64は
部分7に設けられた半径方向孔65に挿入され、
他端66はケース3の端部でねじ付きボス59の
近くにある孔67に挿入されている。細管63は
ケース3に接着されるかあるいは溶接されてい
る。
ケース3の部分7は、シールリング70と71
がそれぞれ配置されている2個の環状溝68と6
9、およびこれらの両溝68,69間に位置しか
つ半径方向孔65が開口している1個の溝72を
有している。部分7は溝72に連通する孔74を
もつたリング73で取り囲まれ、このリング73
はフランジ75によつて圧縮空気を供給するパイ
プ(図示せず)に接続される。リング73、溝6
8,69,72およびシールリング70と71
は、ある半径方向位置においてプラグゲージ1を
前述の圧縮空気供給用パイプに接続可能にする回
転可能なマニホールドを形成する。図示されてい
ない締付け装置がリング73を所望の半径方向位
置に締付け固定する。
がそれぞれ配置されている2個の環状溝68と6
9、およびこれらの両溝68,69間に位置しか
つ半径方向孔65が開口している1個の溝72を
有している。部分7は溝72に連通する孔74を
もつたリング73で取り囲まれ、このリング73
はフランジ75によつて圧縮空気を供給するパイ
プ(図示せず)に接続される。リング73、溝6
8,69,72およびシールリング70と71
は、ある半径方向位置においてプラグゲージ1を
前述の圧縮空気供給用パイプに接続可能にする回
転可能なマニホールドを形成する。図示されてい
ない締付け装置がリング73を所望の半径方向位
置に締付け固定する。
フランジ75が上述の空気パイプに接続されて
いる場合、圧縮空気は溝72、細管63および空
隙60を通して流れることができる。空隙60に
到着した空気の一部はノーズピース52の半径方
向溝61と62を通して流れ、別の空気はノーズ
ピース52と部分51との間に形成された2個の
開口76と77(第2図参照)を通つて上方に流
れる。開口76と77はケース3の部分51の特
定領域に設けられた平坦斜面によつて形成されて
いる。開口76と77を通つて流れる空気はその
後フイーラ22,23とノーズピース52の孔5
3,54との間の空隙を通してノーズピース52
から流れ出る。
いる場合、圧縮空気は溝72、細管63および空
隙60を通して流れることができる。空隙60に
到着した空気の一部はノーズピース52の半径方
向溝61と62を通して流れ、別の空気はノーズ
ピース52と部分51との間に形成された2個の
開口76と77(第2図参照)を通つて上方に流
れる。開口76と77はケース3の部分51の特
定領域に設けられた平坦斜面によつて形成されて
いる。開口76と77を通つて流れる空気はその
後フイーラ22,23とノーズピース52の孔5
3,54との間の空隙を通してノーズピース52
から流れ出る。
ばね78はその両端がそれぞれアーム12と1
3に取り付けられ、このばね78は主にフイーラ
22と23の球状キヤツプと孔2の表面との接触
能力を付与する。
3に取り付けられ、このばね78は主にフイーラ
22と23の球状キヤツプと孔2の表面との接触
能力を付与する。
プラグゲージ1は次のように動作する。
プラグゲージがチエツクすべき部品に向つて移
動され、ノーズピース52が孔2の中に挿入され
ると、半径方向溝61,62を通つて流れる圧縮
空気はまず孔2の2本の母線で囲まれた領域、す
なわちフイーラ22と23の球状キヤツプによつ
て接触される領域を掃除し、このようにして切り
くずや他の異物を除去する。
動され、ノーズピース52が孔2の中に挿入され
ると、半径方向溝61,62を通つて流れる圧縮
空気はまず孔2の2本の母線で囲まれた領域、す
なわちフイーラ22と23の球状キヤツプによつ
て接触される領域を掃除し、このようにして切り
くずや他の異物を除去する。
フイーラ22と23の球状キヤツプが孔2の表
面に接触すると、孔53と54から流れ出る空気
は、半径方向溝61と62から流れ出る空気によ
つて除去されない切りくずや異物が、プラグゲー
ジ1の内部に入り込むことを阻止する。この圧縮
空気の噴出作用にも拘らず、小さな切りくずおよ
び異物が孔53,54とフイーラ22,23との
間の狭い空間を通つて通過すると、ガスケツト4
1がこれらの異物がケース3の内部に入ることを
防止し、そのようにしてアーム12と13の動き
が阻止されることを防止する。
面に接触すると、孔53と54から流れ出る空気
は、半径方向溝61と62から流れ出る空気によ
つて除去されない切りくずや異物が、プラグゲー
ジ1の内部に入り込むことを阻止する。この圧縮
空気の噴出作用にも拘らず、小さな切りくずおよ
び異物が孔53,54とフイーラ22,23との
間の狭い空間を通つて通過すると、ガスケツト4
1がこれらの異物がケース3の内部に入ることを
防止し、そのようにしてアーム12と13の動き
が阻止されることを防止する。
プラグゲージ1が既にチエツクを終えて孔2か
ら取り出されると、フイーラ22,23と孔5
3,54との間の空間に付着している可能性のあ
る切りくずあるいは異物は、圧縮空気で除去さ
れ、もしまだ切りくずが残つている場合、それは
手で除去できる。ガスケツト41が破損してしま
つたような非常に好ましくない事態が生じた場
合、ガスケツト41は交換できる。このガスケツ
ト41の交換作業は非常に簡単であり、速やかに
でき、従つて安価にできる。
ら取り出されると、フイーラ22,23と孔5
3,54との間の空間に付着している可能性のあ
る切りくずあるいは異物は、圧縮空気で除去さ
れ、もしまだ切りくずが残つている場合、それは
手で除去できる。ガスケツト41が破損してしま
つたような非常に好ましくない事態が生じた場
合、ガスケツト41は交換できる。このガスケツ
ト41の交換作業は非常に簡単であり、速やかに
でき、従つて安価にできる。
フイーラ22と23の球状キヤツプが孔2の表
面に接触する際、フイーラ22と23は、アーム
12と13の端部14と15によつて形成された
支点のまわりをアーム12と13が回転すること
によつて、半径方向に移動する。2本のアーム1
2と13の相対位置は変換器26によつて検出さ
れ、この変換器26は、プラグゲージ1がゼロセ
ツトされている既知の値からの孔2の直径の偏差
を表わす電気信号を生ずる。
面に接触する際、フイーラ22と23は、アーム
12と13の端部14と15によつて形成された
支点のまわりをアーム12と13が回転すること
によつて、半径方向に移動する。2本のアーム1
2と13の相対位置は変換器26によつて検出さ
れ、この変換器26は、プラグゲージ1がゼロセ
ツトされている既知の値からの孔2の直径の偏差
を表わす電気信号を生ずる。
ガスケツト41の大部分がノーズピース52の
内側面に対向するということのため、および孔5
2,53の表面とフイーラ22,23との間に存
在する狭い空間のために、ガスケツト41が有効
に保護されているので、このガスケツト41は中
間部分44が大きくたわみうるように製作でき
る。従つてガスケツト41はアーム12と13の
変位を有利に妨げず、フイーラ22,23と孔2
の表面との間で交わされる接触能力の大きな変動
を生じない。
内側面に対向するということのため、および孔5
2,53の表面とフイーラ22,23との間に存
在する狭い空間のために、ガスケツト41が有効
に保護されているので、このガスケツト41は中
間部分44が大きくたわみうるように製作でき
る。従つてガスケツト41はアーム12と13の
変位を有利に妨げず、フイーラ22,23と孔2
の表面との間で交わされる接触能力の大きな変動
を生じない。
プラグゲージ1は孔2の呼び径と違つた呼び径
の孔をチエツクするために容易に型交換できる。
この目的のためには、ノーズピース52およびプ
レート58を取外し、それらを相応した直径のノ
ーズピース52′およびプレート58′(第8図参
照)と交換し、フイーラ22と23を相応した長
さのねじ付き軸をもつた別のフイーラと交換すれ
ば良い。第1図に示されているノーズピース52
の直径より非常に大きな直径を有する孔をチウツ
クするためのノーズピース52′のスカートは中
空であり、これは軸方向断面がほゞU字形をして
いる。部分50に固定されるプレート79は、ノ
ーズピースに切りくずや異物が入り込むことを防
止するために、U字形スカートの開口端を閉鎖す
る。プレート79はケース3の溝81に挿入され
た弾力性のあるリング80によつて位置が維持さ
れている。
の孔をチエツクするために容易に型交換できる。
この目的のためには、ノーズピース52およびプ
レート58を取外し、それらを相応した直径のノ
ーズピース52′およびプレート58′(第8図参
照)と交換し、フイーラ22と23を相応した長
さのねじ付き軸をもつた別のフイーラと交換すれ
ば良い。第1図に示されているノーズピース52
の直径より非常に大きな直径を有する孔をチウツ
クするためのノーズピース52′のスカートは中
空であり、これは軸方向断面がほゞU字形をして
いる。部分50に固定されるプレート79は、ノ
ーズピースに切りくずや異物が入り込むことを防
止するために、U字形スカートの開口端を閉鎖す
る。プレート79はケース3の溝81に挿入され
た弾力性のあるリング80によつて位置が維持さ
れている。
なお本発明の思想から逸脱することなしに、上
述のプラグゲージに対して種々構造的に変更する
ことができる。たとえば異なつた数のフイーラ2
2,23をもつたプラグゲージを作ることができ
る。この場合弾力性のあるガスケツト41は相応
した数の突出部46,47を持たねばならず、ノ
ーズピース53はフイーラを通すために相応した
数の孔53,54とチエツクすべき孔を掃除する
ための空気を通す半径方向溝とを持たねばならな
い。
述のプラグゲージに対して種々構造的に変更する
ことができる。たとえば異なつた数のフイーラ2
2,23をもつたプラグゲージを作ることができ
る。この場合弾力性のあるガスケツト41は相応
した数の突出部46,47を持たねばならず、ノ
ーズピース53はフイーラを通すために相応した
数の孔53,54とチエツクすべき孔を掃除する
ための空気を通す半径方向溝とを持たねばならな
い。
第1図は本発明に基づく孔の直径をチエツクす
るためのプラグゲージの断面図、第2図は第1図
における−線に沿う断面図、第3図は第1図
におけるプラグゲージのブツシユや側面図、第4
図は第1図におけるプラグゲージに用いられるシ
ール用ガスケツトの断面図、第5図は第1図に示
されたプラグゲージの一部断面正面図、第6図は
第1図および第5図に示されたプラグゲージのノ
ーズピースの断面図、第7図は第6図におけるノ
ーズピースの平面図、第8図は第1図および第5
図に示されたプラグゲージの正面図である。 1……プラグゲージ、2……部品(ワーク)の
孔、3……保護ケース(中空体)、12,13…
…可動アーム、22,23……フイーラ、24,
25……孔、26……位置変換器、41……ガス
ケツト、52……ノーズピース、53,54……
孔、58……プレート。
るためのプラグゲージの断面図、第2図は第1図
における−線に沿う断面図、第3図は第1図
におけるプラグゲージのブツシユや側面図、第4
図は第1図におけるプラグゲージに用いられるシ
ール用ガスケツトの断面図、第5図は第1図に示
されたプラグゲージの一部断面正面図、第6図は
第1図および第5図に示されたプラグゲージのノ
ーズピースの断面図、第7図は第6図におけるノ
ーズピースの平面図、第8図は第1図および第5
図に示されたプラグゲージの正面図である。 1……プラグゲージ、2……部品(ワーク)の
孔、3……保護ケース(中空体)、12,13…
…可動アーム、22,23……フイーラ、24,
25……孔、26……位置変換器、41……ガス
ケツト、52……ノーズピース、53,54……
孔、58……プレート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アームセツトと保護装置とシール装置とを有
する機械部品の孔の直径をチエツクするプラグゲ
ージであつて、前記アームセツトが2本の可動ア
ーム、チエツクすべき孔の表面に接触するための
2個のフイーラ、各フイーラを前記各可動アーム
に接続するための接続装置および前記可動アーム
に連結されて前記孔の直径を表示する信号を発す
る変換装置を有し、前記保護装置が前記孔に挿入
するために適用され前記接続装置が貫通する相対
向する2個の開口をもつた中空ノーズピースと、
該ノーズピースの内部に少くとも部分的に位置さ
れ前記ノーズピースの開口に相応した2個の孔を
もつた中空体とを有し、前記シール装置がノーズ
ピースの内部に配置され、前記中空体の孔と接続
装置との間のシールを行なうと共に接続装置およ
びフイーラの変位を許すために用いられることを
特徴とする機械部品の孔の直径をチエツクするプ
ラグゲージ。 2 シール装置が、中空体に接続される第1の部
分と接続装置に固定される第2の部分と両方の部
分を接続する弾力性のある第3の部分とから成る
少くとも1個のガスケツトを有していることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のプラグゲ
ージ。 3 ガスケツトがほゞ管状の形をし、第1の部分
を形成する両端と、第2の部分を形成する中央部
分とを有し、該中央部分が接続装置の通過用の2
個の孔を有していることを特徴とする特許請求の
範囲第2項に記載のプラグゲージ。 4 第1の部分が中空体の外側表面と共働し、ノ
ーズピースの内側表面に対向していることを特徴
とする特許請求の範囲第3項に記載のプラグゲー
ジ。 5 ノーズピースがほゞ管状の形をしかつ基準表
面を形成し、中空体が、ノーズピースの基準表面
と共働するための基準要素と、ノーズピースの端
面と共働する軸方向当接面とを有し、プラグゲー
ジが更に中空体およびノーズピースの他端と共働
するためのプレートを有していることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項に記載のプラグゲージ。 6 ノーズピースの内側表面とガスケツトとの間
に半径方向マツチング遊隙があることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項に記載のプラグゲージ。 7 シール装置に相応した圧縮流体の流れを生ず
るためおよびこの流体をプラグゲージの内側から
外側に流し出すためのパイプを有していることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のプラグ
ゲージ。 8 パイプが、流体の少くとも一部をノーズピー
スの開口、接続装置およびフイーラによつて境界
づけられた空間を通つて流し、前記空間を通つて
異物がプラグゲージの内部に入り込むことを防止
するために用いられることを特徴とする特許請求
の範囲第7項に記載のプラグゲージ。 9 パイプが、プラグゲージがチエツクすべき孔
の部分と共働する際にこの孔の表面を掃除するた
めに流体をこの部分に導く開口を有していること
を特徴とする特許請求の範囲第8項に記載のプラ
グゲージ。 10 パイプが圧縮空気を供給し、外部の圧縮空
気源をプラグゲージに接続するためのマニホール
ドを有し、細管が中空体の内部に縦に配置され、
ノーズピースの内側面と中空体とプレートとの間
に空間が置かれていることを特徴とする特許請求
の範囲第5項又は第9項に記載のプラグゲージ。 11 空間が、ガスケートとノーズピースの内側
面と中空体の外側面との間にある空間を有してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記
載のプラグゲージ。 12 ノーズピースがチエツクすべき孔の表面を
掃除する流体を通す半径方向開口を有しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第9項ないし第1
1項のいずれかに記載のプラグゲージ。 13 マニホールドがプラグゲージに関する半径
方向位置において圧縮空気源への接続を許すため
に用いられることを特徴とする特許請求の範囲第
10項に記載のプラグゲージ。 14 接続装置が、ガスケツトの中央部分の孔の
表面と共働させるためにアームに固着された円筒
状ブツシユを有し、該ブツシユがガスケツトの
ほゞ環状の形をした第2の部分と接続される環状
突起を有していることを特徴とする特許請求の範
囲第4項に記載のプラグゲージ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT03417/81A IT1145503B (it) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Dispositivo di controllo a tampone per il controllo dimensionale di fori di pezzi meccanici |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57182601A JPS57182601A (en) | 1982-11-10 |
| JPH0242169B2 true JPH0242169B2 (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=11106900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57056469A Granted JPS57182601A (en) | 1981-04-30 | 1982-04-05 | Plug gage checking diameter of hole of mechanical part |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4447960A (ja) |
| JP (1) | JPS57182601A (ja) |
| DE (1) | DE3207837A1 (ja) |
| IT (1) | IT1145503B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1156661B (it) * | 1982-09-09 | 1987-02-04 | Finike Italiana Marposs | Comparatore elettronico per il controllo di dimensioni lineari di pezzi meccanici |
| IT1180539B (it) * | 1984-10-15 | 1987-09-23 | Finike Italiana Marposs | Testa per il controllo di dimensioni pezzi meccanici |
| AT383534B (de) * | 1985-04-18 | 1987-07-10 | Heid Ag Maschf | Messvorrichtung an werkzeugmaschinen |
| IT1207705B (it) * | 1987-05-27 | 1989-05-25 | Marposs Spa | Apparecchio per il controllo di dimensioni diametrali di pezzi meccanici |
| US5040305A (en) * | 1987-08-03 | 1991-08-20 | Gte Valenite Corporation | Apparatus for linear measurements |
| KR890701986A (ko) * | 1987-10-09 | 1989-12-22 | 포사티 마리오 | 부품의 길이 첵킹장치 |
| IT1213696B (it) * | 1987-10-09 | 1989-12-29 | Marposs Spa | Apparecchio per il controllo di dimensioni lineari di pezzi |
| US4881324A (en) * | 1988-12-30 | 1989-11-21 | Gte Valenite Corporation | Apparatus for linear measurements |
| US4884346A (en) * | 1988-12-30 | 1989-12-05 | Gte Valenite Corporation | Apparatus for linear measurements |
| DE3942207C2 (de) * | 1989-12-21 | 1999-09-30 | Diatest Hermann Koeltgen Gmbh | Bohrungsmeßgerät |
| DE3942206C2 (de) * | 1989-12-21 | 1999-09-30 | Diatest Hermann Koeltgen Gmbh | Meßtaster für Bohrungsmeßgeräte |
| US5063687A (en) * | 1990-09-27 | 1991-11-12 | Equipment Development Services | Adjustable measuring parallels |
| FR2685951B1 (fr) * | 1992-01-06 | 1995-09-29 | Normandie Ateliers | Dispositif de controle de dimensions d'un objet, en particulier de diametres exterieurs ou interieurs de pieces mecaniques. |
| DE4225281A1 (de) * | 1992-07-31 | 1994-02-03 | Foerstner Guenter Dipl Ing Fh | Meßgerät für Bohrungsdurchmesser |
| FR2726901B1 (fr) * | 1994-11-10 | 1996-12-13 | Silec Liaisons Elec | Tampon de mesure pneumatique |
| US6360450B1 (en) * | 2000-04-27 | 2002-03-26 | Control Gaging, Inc. | Adjustable caliper |
| JP2005257396A (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | てこ式検出器の対向型支点部材 |
| DE102005037433A1 (de) * | 2005-08-04 | 2007-02-08 | Rheinmetall Waffe Munition Gmbh | Messeinrichtung zum Messen eines Innendurchmessers, insbesondere in einem Waffenrohr |
| FR2963965B1 (fr) * | 2010-08-20 | 2013-02-15 | Vallourec Mannesmann Oil & Gas | Procede et dispositif de controle d'un filetage de joint tubulaire utilise dans l'industrie du petrole |
| CN107238340B (zh) * | 2017-07-12 | 2022-09-27 | 富林贝克密封件(昆山)有限公司 | 一种油封内径检测装置及方法 |
| US11346644B2 (en) * | 2019-03-06 | 2022-05-31 | The Boeing Company | Plug gauge and associated method for sealing the same |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1019832B (de) * | 1957-04-05 | 1957-11-21 | Mahr Carl | Innenmessgeraet |
| DE1773403A1 (de) * | 1968-05-10 | 1971-06-09 | Heidenhain Johannes Dr | Anordnung zum Messen von Laengen |
| JPS492229B1 (ja) * | 1970-02-26 | 1974-01-19 | ||
| GB1443036A (en) * | 1972-09-08 | 1976-07-21 | Schaudt Maschinenbau Gmbh | Device for the sensing of the outer dimensions of non-round workpieces |
| IT997161B (it) * | 1973-10-25 | 1975-12-30 | Finike Italiana Marposs | Comparatore a tastaggio diretto per la misura delle dimensioni di pezzi in movimento particolarmen te per misure con contatto inter mittente tra gli elementi di tastag gio ed il pezzo |
| US4030202A (en) * | 1974-07-08 | 1977-06-21 | Federal Products Corporation | Bore gage |
| IT1106714B (it) * | 1978-12-21 | 1985-11-18 | Finike Italiana Marposs | Apparecchio per il rilevamento di caratteristiche geometriche di pezzi meccanici |
-
1981
- 1981-04-30 IT IT03417/81A patent/IT1145503B/it active
-
1982
- 1982-03-04 DE DE19823207837 patent/DE3207837A1/de active Granted
- 1982-04-05 JP JP57056469A patent/JPS57182601A/ja active Granted
- 1982-04-06 US US06/366,132 patent/US4447960A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8103417A0 (it) | 1981-04-30 |
| US4447960A (en) | 1984-05-15 |
| JPS57182601A (en) | 1982-11-10 |
| DE3207837C2 (ja) | 1993-09-09 |
| DE3207837A1 (de) | 1982-11-18 |
| IT1145503B (it) | 1986-11-05 |
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