JPH0242098B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242098B2 JPH0242098B2 JP57221957A JP22195782A JPH0242098B2 JP H0242098 B2 JPH0242098 B2 JP H0242098B2 JP 57221957 A JP57221957 A JP 57221957A JP 22195782 A JP22195782 A JP 22195782A JP H0242098 B2 JPH0242098 B2 JP H0242098B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strength
- carbon fiber
- fiber
- fibers
- compressive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高強度、高剛性を有する複合材を作り
得る炭素繊維強化樹脂複合中間体に関するもので
あり、とくに航空宇宙飛行体、地上高速輸送体等
をはじめとする工業用材料として、或いは高品質
性能が要求されるスポーツレジヤー用複合材料と
して使用しうる複合中間体に関するものである。 炭素繊維強化複合材料は高い強度と剛性を有す
ることが注目され材料の軽量化、高強度化が要求
される分野を中心にその用途開発が進められてい
るが、材料のより一層の軽量化、高剛性を図る場
合現在開発実用化されている引張強度300Kg/mm2、
引張弾性率23t/mm2程度の炭素繊維によつて強化
された繊維強化プラスチツクではその要望を満た
すことは極めて難しい状態となつてきている。 炭素繊維強化プラスチツク複合材料の強度、剛
性を向上する方法としては(1)使用する炭素繊維の
引張強度、引張伸度を向上すること、(2)マトリツ
クス樹脂の強度、伸度を向上せしめること、(3)炭
素繊維とマトリツクス樹脂との界面接着性を向上
すること、等によつてその目的を達成しうると予
測され、これらの観点より種々の検討が進められ
ている。 しかし、(1)〜(3)に示したいずれの方法も現在使
用されている技術に対し著るしい技術的飛躍がな
ければその目的を達成することはできず、現実問
題としてすぐに採用することができないものであ
る。 そこで、本発明者は現在開発実用化されている
素材を用い、上述した要望に答え得る複合中間体
を開発すべく検討した結果得られたものであり、
その要旨は、引張強度200Kg/mm2以上、引張弾性
率20t/mm2以上の高強度、高弾性の炭素繊維(A)と、
繊維含有率60Vol%なる一方向引揃え樹脂マトリ
ツクス複合材に於て110Kg/mm2以上の圧縮強度と、
8t/mm2以上の圧縮弾性率を与えうる補強用繊維(B)
とを体積比95/5〜5/95なる割合で併用して補
強材とし、マトリツクスとして引張弾性率250
Kg/mm2以上伸度3%以上なる特性を発揮する樹脂
を用いた炭素繊維強化複合中間体にある。 本発明を実施するに際して用いる炭素繊維(A)と
してはポリアクリロニトリル系繊維、ピツチ系繊
維、タール系繊維などよりなるプレカーサーを焼
成して得られる200Kg/mm2以上、とくに300Kg/mm2
以上の引張強度と、20t/mm2以上、好ましくは
25t/mm2以上の引張弾性率を有する炭素繊維をそ
の具体例として挙げることができ、これらの炭素
繊維は単独で、或いは複合した状態で用いること
ができ、場合によつては芳香族ポリアミド繊維を
併用するのもよい。 補強用繊維(B)としては前述した如きプレカーサ
ーを焼成した炭素繊維類、ボロン繊維、アルミナ
繊維、シリコンカーバイト繊維類のうち、これら
補強用繊維を60Vol含む一方向引揃え樹脂マトリ
ツクス複合体に於て110Kg/mm2以上、好ましくは
130Kg/mm2以上の圧縮強度と、8t/mm2以上好まし
くは10t/mm2以上の圧縮弾性率を与えうる繊維類
を挙げることができる。補強用繊維(B)はその単繊
維径が太い程複合材の圧縮強度及び圧縮弾性率が
大きくなる傾向を示すため出来るだけ大繊度のも
のや部分接着した部分を含むトウを用いるのがよ
く、更には太い繊維のものと細い繊度のものとを
混合したものなどを用いる。 炭素繊維(A)と補強用繊維(B)との組合せは体積比
で95/5〜5/95なる割合とするのがよい。 本発明の複合材中間体より得られる成形体は従
来開発されてきた複合材料製成形体に比べ高強度
でかつ高剛性なものとすることができるが、その
理由は次の如く考えられる。即ち、第1図に示す
如く、複合材成形体1を支点2,3にて支え、そ
の上面より力4を加えた場合、力4の下面にあた
る成形体はその中心面から上の部分5の領域に於
ては圧縮力が、下面6に於ては引張り力が主体的
に加えられ、その破壊は成形体の引張り側よりも
圧縮力が強く働く側が先行する。通常の高強度炭
素繊維のみを補強材とする複合材60tol%の樹脂
マトリツクス複合材に於て引張強度は150〜170
Kg/mm2と十分であるにもかかわらず、その圧縮弾
性率は110〜130Kg/mm2と小さいものとなつてい
る。また近年開発が進められている高弾性炭素繊
維を補強材として使用した複合材の引張強度は
140〜150Kg/mm2であるのに対し、やはりその圧縮
強度は90〜110Kg/mm2と低く、高性能炭素繊維を
補強材として作られた複合材はどうしてもその圧
縮強度が低いのである。これに対し、本発明の中
間体には高い圧縮強度を与えうる補強用繊維を炭
素繊維(A)に対し体積比で5%以上併用してあるた
め、この中間体から作られた成形体の破壊強度を
著るしく向上せしめることができるのである。こ
のような補強用繊維の組合せ例としては、例え
ば、高弾性率炭素繊維と高強度高圧縮性を有する
炭素繊維との組合せ、高強度高弾性炭素繊維と低
弾性高圧縮性炭素繊維との組合せ、径6〜9μの
引張強度500Kg/mm2、引張弾性率23t/mm2なる高強
度炭素繊維と、径20〜25μの60Vol%時複合材の
圧縮強度が160Kg/mm2、圧縮弾性12t/mm2を与えう
る高圧縮性炭素繊維、或いは径100μのボロン繊
維などの組合せなどを挙げることができる。 補強用繊維の形態としては、トウ状物一方向引
揃えシート状物、織物、編組物、チヨツプドフア
イバー、スプレツトロービング等種々の形態で用
いることができる。 本発明を実施するに際して用いる引張弾性率
250Kg/mm2以上、伸度3%以上なる特性を発揮し
うるマトリツクス樹脂としては不飽和ポリエステ
ル、ビニルエステル、エポキシ樹脂、ポリイミ
ド、マレイミド、フエノール樹脂等の熱硬化性樹
脂のみならず、ポリアミド、ポリエステル、ポリ
塩化ビニル、ABS樹脂、ポリカーボネート、
PPS、ポリエーテルエーテルケトン、PPO等の
熱可塑性樹脂のいずれをも用いることができる。 本発明の複合中間体の形態としてはプリプレグ
シート、SMC、BMC、ペレツト状成形中間体、
スタンパブルシート、ロービング等の種々の形能
のものとして用いることができる。 本発明の複合中間体を成形した成形体は比強
度、比剛性、比圧縮強度が従来開発されてきた複
合体に比べ優れており、また、成形時の取扱いが
簡単で、かつ、バランスのとれた成形物を得るこ
とができる。 以下実施例により効果を説明する。 実施例表−1に示した高引張強度を示す炭素繊
維群(A)と高圧縮強度を示す繊維群(B)を表−1に示
す様な割合で配合し、エポキシ樹脂を含浸した一
方向引揃え補強繊維プリプレグを製造し、繊維含
有率60Vol%、内径80mm長さ300mmのパイプ状成
形物を作りその曲げ強度を比較した結果を表−1
に示した。それぞれ単独の材料で同様の成形物に
した場合の特性と対比すると強度、剛性のバラン
スが取れて良好であることが判る。 【表】
得る炭素繊維強化樹脂複合中間体に関するもので
あり、とくに航空宇宙飛行体、地上高速輸送体等
をはじめとする工業用材料として、或いは高品質
性能が要求されるスポーツレジヤー用複合材料と
して使用しうる複合中間体に関するものである。 炭素繊維強化複合材料は高い強度と剛性を有す
ることが注目され材料の軽量化、高強度化が要求
される分野を中心にその用途開発が進められてい
るが、材料のより一層の軽量化、高剛性を図る場
合現在開発実用化されている引張強度300Kg/mm2、
引張弾性率23t/mm2程度の炭素繊維によつて強化
された繊維強化プラスチツクではその要望を満た
すことは極めて難しい状態となつてきている。 炭素繊維強化プラスチツク複合材料の強度、剛
性を向上する方法としては(1)使用する炭素繊維の
引張強度、引張伸度を向上すること、(2)マトリツ
クス樹脂の強度、伸度を向上せしめること、(3)炭
素繊維とマトリツクス樹脂との界面接着性を向上
すること、等によつてその目的を達成しうると予
測され、これらの観点より種々の検討が進められ
ている。 しかし、(1)〜(3)に示したいずれの方法も現在使
用されている技術に対し著るしい技術的飛躍がな
ければその目的を達成することはできず、現実問
題としてすぐに採用することができないものであ
る。 そこで、本発明者は現在開発実用化されている
素材を用い、上述した要望に答え得る複合中間体
を開発すべく検討した結果得られたものであり、
その要旨は、引張強度200Kg/mm2以上、引張弾性
率20t/mm2以上の高強度、高弾性の炭素繊維(A)と、
繊維含有率60Vol%なる一方向引揃え樹脂マトリ
ツクス複合材に於て110Kg/mm2以上の圧縮強度と、
8t/mm2以上の圧縮弾性率を与えうる補強用繊維(B)
とを体積比95/5〜5/95なる割合で併用して補
強材とし、マトリツクスとして引張弾性率250
Kg/mm2以上伸度3%以上なる特性を発揮する樹脂
を用いた炭素繊維強化複合中間体にある。 本発明を実施するに際して用いる炭素繊維(A)と
してはポリアクリロニトリル系繊維、ピツチ系繊
維、タール系繊維などよりなるプレカーサーを焼
成して得られる200Kg/mm2以上、とくに300Kg/mm2
以上の引張強度と、20t/mm2以上、好ましくは
25t/mm2以上の引張弾性率を有する炭素繊維をそ
の具体例として挙げることができ、これらの炭素
繊維は単独で、或いは複合した状態で用いること
ができ、場合によつては芳香族ポリアミド繊維を
併用するのもよい。 補強用繊維(B)としては前述した如きプレカーサ
ーを焼成した炭素繊維類、ボロン繊維、アルミナ
繊維、シリコンカーバイト繊維類のうち、これら
補強用繊維を60Vol含む一方向引揃え樹脂マトリ
ツクス複合体に於て110Kg/mm2以上、好ましくは
130Kg/mm2以上の圧縮強度と、8t/mm2以上好まし
くは10t/mm2以上の圧縮弾性率を与えうる繊維類
を挙げることができる。補強用繊維(B)はその単繊
維径が太い程複合材の圧縮強度及び圧縮弾性率が
大きくなる傾向を示すため出来るだけ大繊度のも
のや部分接着した部分を含むトウを用いるのがよ
く、更には太い繊維のものと細い繊度のものとを
混合したものなどを用いる。 炭素繊維(A)と補強用繊維(B)との組合せは体積比
で95/5〜5/95なる割合とするのがよい。 本発明の複合材中間体より得られる成形体は従
来開発されてきた複合材料製成形体に比べ高強度
でかつ高剛性なものとすることができるが、その
理由は次の如く考えられる。即ち、第1図に示す
如く、複合材成形体1を支点2,3にて支え、そ
の上面より力4を加えた場合、力4の下面にあた
る成形体はその中心面から上の部分5の領域に於
ては圧縮力が、下面6に於ては引張り力が主体的
に加えられ、その破壊は成形体の引張り側よりも
圧縮力が強く働く側が先行する。通常の高強度炭
素繊維のみを補強材とする複合材60tol%の樹脂
マトリツクス複合材に於て引張強度は150〜170
Kg/mm2と十分であるにもかかわらず、その圧縮弾
性率は110〜130Kg/mm2と小さいものとなつてい
る。また近年開発が進められている高弾性炭素繊
維を補強材として使用した複合材の引張強度は
140〜150Kg/mm2であるのに対し、やはりその圧縮
強度は90〜110Kg/mm2と低く、高性能炭素繊維を
補強材として作られた複合材はどうしてもその圧
縮強度が低いのである。これに対し、本発明の中
間体には高い圧縮強度を与えうる補強用繊維を炭
素繊維(A)に対し体積比で5%以上併用してあるた
め、この中間体から作られた成形体の破壊強度を
著るしく向上せしめることができるのである。こ
のような補強用繊維の組合せ例としては、例え
ば、高弾性率炭素繊維と高強度高圧縮性を有する
炭素繊維との組合せ、高強度高弾性炭素繊維と低
弾性高圧縮性炭素繊維との組合せ、径6〜9μの
引張強度500Kg/mm2、引張弾性率23t/mm2なる高強
度炭素繊維と、径20〜25μの60Vol%時複合材の
圧縮強度が160Kg/mm2、圧縮弾性12t/mm2を与えう
る高圧縮性炭素繊維、或いは径100μのボロン繊
維などの組合せなどを挙げることができる。 補強用繊維の形態としては、トウ状物一方向引
揃えシート状物、織物、編組物、チヨツプドフア
イバー、スプレツトロービング等種々の形態で用
いることができる。 本発明を実施するに際して用いる引張弾性率
250Kg/mm2以上、伸度3%以上なる特性を発揮し
うるマトリツクス樹脂としては不飽和ポリエステ
ル、ビニルエステル、エポキシ樹脂、ポリイミ
ド、マレイミド、フエノール樹脂等の熱硬化性樹
脂のみならず、ポリアミド、ポリエステル、ポリ
塩化ビニル、ABS樹脂、ポリカーボネート、
PPS、ポリエーテルエーテルケトン、PPO等の
熱可塑性樹脂のいずれをも用いることができる。 本発明の複合中間体の形態としてはプリプレグ
シート、SMC、BMC、ペレツト状成形中間体、
スタンパブルシート、ロービング等の種々の形能
のものとして用いることができる。 本発明の複合中間体を成形した成形体は比強
度、比剛性、比圧縮強度が従来開発されてきた複
合体に比べ優れており、また、成形時の取扱いが
簡単で、かつ、バランスのとれた成形物を得るこ
とができる。 以下実施例により効果を説明する。 実施例表−1に示した高引張強度を示す炭素繊
維群(A)と高圧縮強度を示す繊維群(B)を表−1に示
す様な割合で配合し、エポキシ樹脂を含浸した一
方向引揃え補強繊維プリプレグを製造し、繊維含
有率60Vol%、内径80mm長さ300mmのパイプ状成
形物を作りその曲げ強度を比較した結果を表−1
に示した。それぞれ単独の材料で同様の成形物に
した場合の特性と対比すると強度、剛性のバラン
スが取れて良好であることが判る。 【表】
第1図は複合材で作られた成形体の破壊現象を
示す模式図である。
示す模式図である。
Claims (1)
- 1 引張強度200Kg/mm2以上、引張弾性率20t/mm2
以上の高強度高弾性の炭素繊維(A)、繊維含有率
60Vol%による一方引揃え樹脂マトリツクス複合
材に於て110Kg/mm2以上の圧縮強度と8t/mm2以上
の圧縮弾性率を与え得る補強用繊維(B)とを炭素繊
維(A)と補強用繊維(B)とを体積比95/5〜5/95な
る割合で混合したものを補教材とし、引張り弾性
率250Kg/mm2以上、伸度3%以上なる特性を発揮
し得る樹脂をトリツクスとした炭素繊維強化複合
材中間体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221957A JPS59111839A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 炭素繊維強化複合中間体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57221957A JPS59111839A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 炭素繊維強化複合中間体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59111839A JPS59111839A (ja) | 1984-06-28 |
| JPH0242098B2 true JPH0242098B2 (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=16774805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57221957A Granted JPS59111839A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 炭素繊維強化複合中間体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59111839A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09111687A (ja) * | 1995-10-12 | 1997-04-28 | Beloit Technol Inc | 変形制御ロール |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4603157A (en) * | 1984-05-23 | 1986-07-29 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Intermediate for composite material |
| JP2621380B2 (ja) * | 1988-07-15 | 1997-06-18 | 日産自動車株式会社 | 炭素繊維強化複合材料 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5658023A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-20 | Toray Industries | Fiber material for fiber reinforsed resin |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP57221957A patent/JPS59111839A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09111687A (ja) * | 1995-10-12 | 1997-04-28 | Beloit Technol Inc | 変形制御ロール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59111839A (ja) | 1984-06-28 |
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