JPH0232200A - 合成なめし剤の水溶液 - Google Patents

合成なめし剤の水溶液

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JPH0232200A
JPH0232200A JP1142298A JP14229889A JPH0232200A JP H0232200 A JPH0232200 A JP H0232200A JP 1142298 A JP1142298 A JP 1142298A JP 14229889 A JP14229889 A JP 14229889A JP H0232200 A JPH0232200 A JP H0232200A
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JP
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aqueous solution
formaldehyde
condensate
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JP1142298A
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Alain Lauton
アレイン ラウトン
Alois Puentener
アロイス プンテナー
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Ciba Geigy AG
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    • C14C3/00Tanning; Compositions for tanning
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    • C14C3/04Mineral tanning
    • C14C3/06Mineral tanning using chromium compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C14SKINS; HIDES; PELTS; LEATHER
    • C14CCHEMICAL TREATMENT OF HIDES, SKINS OR LEATHER, e.g. TANNING, IMPREGNATING, FINISHING; APPARATUS THEREFOR; COMPOSITIONS FOR TANNING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は合成なめし剤の水溶液、ハイドのなめし処理お
よび革の再なめし処理のためのその使用、ならびに該な
めし剤のリチウム塩に関する。
水溶液にあっては、なめし剤は通常アンモニウム塩の形
である。この塩は悪臭があり。
これを取扱う最終需要者に不快を与え、さらに使用後の
排水は公害を起す。
リチウム塩の形のなめし剤は、かかる欠点を有しないこ
とが見い出された。
従って1本発明は合成なめし剤の水溶液に関し、本発明
による水溶液は下記成分を含有することを特徴とする。
(A)陰イオン性芳香族性合成なめし剤またはその陰イ
オン往来縮合の前駆物質のリチウム塩および、任意成分
として (B)水溶性クロム塩、アルミニウム塩、鉄塩、ジルコ
ニウム塩またはそれらの混合物、および (C)エチレンジアミン四酢酸またはピロリン酸塩のア
ルカリ金属塩。
成分(A)の芳香族性合成なめし剤自体は、たとえば、
ウルマンの工業化学百科辞典(Ullmanns En
zyklopaedis der technisch
enChsmie) r  第16巻、(4)、第13
8−140頁(1979年)から公知である。
本発明における使用に好適なリチウム塩は新規であり1
本発明のいま1つの対象を構成する。
特に興味あるリチウム塩は、陰イオン性芳香族性合成な
めし剤[陰イオン性芳香族性シンタンス(syntan
s)として知られている]のリチウム塩ならびに陰イオ
ン性の縮合されていない該なめし剤の前駆物質のリチウ
ム塩である。
適当な前駆物質の例はナフタレン、ジフェニル、テルフ
ェニル、フェノール、クレゾール、4,4′−ジヒドロ
キシジフェニルスルホン、β−ナフトール、ジヒドロキ
シベンゼン、レソルシノール、2,2′−ビス(ヒドロ
キシフェニル)プロパンおよびジアリールエーテルたと
えばジフェニルエーテル、ジトリルニーチル 公知の方法で陰イオン往来縮合の前駆物質へスルホン化
されうる。
適当な陰イオン性芳香族性合成なめし剤は上記に例示し
たスルホン化した前駆物質を単独で、あるいは、さらに
通常は未スルホン化の前駆物質と一緒に、ホルムアルデ
ヒドおよび/または尿素と縮合することによって得られ
た縮合生成物である.たとえば、以下のものである。
(I)  スルホン化フェノールまたはクレゾールとホ
ルムアルデヒドとの縮合物; (n)  ナフタレンスルホン酸とホルムアルデヒドと
の縮合物; (III)、クロムミヨウバン  4.4’ −ジヒド
ロキシジフェニルスルホンを(ヒドロキシ)アリールス
ルホン酸と一緒にホルムアルデヒドと縮合した縮合物; (IV)  スルホン化芳香族ヒドロキシ化合物をアラ
ールキルハロゲン化物と一緒にホルムアルデヒドと縮合
した縮合物; (V)  フェノールおよびフェノールスルホン酸と尿
素/ホルムアルデヒドとの縮合物;(■) (フェノー
ル):  (SO3)のモル比が(1):  (1,1
乃至2.2)であるフェノールとスルホン化剤との反応
生成物; (■) スルホン化ジアリールエーテルとホルムアルデ
ヒドとの縮合物; (■) スルホン化ジフェニルまたはテルフェニルとホ
ルムアルデヒドとの縮合物;(IX)  4.4’−ジ
ヒドロキシジフェニルスルホンおよびスルホン化4,4
′−ジヒドロキシジフェニルスルホンをホルムアルデヒ
ドと縮合した縮合物; (X)  ジアリールエーテルスルホン酸および4,4
′−ジヒドロキシジフェニルスルホンをホルムアルデヒ
ドと縮合した縮合物。
上記のうち(I)−(III)、 (V)および(■)
−(X)のタイプの縮合物は、たとえばウルマンの工業
化学百科辞典、第16巻(4)。
140、(1977年)から公知であり、そしてここに
引用した参考文献に記載されている方法によって製造す
ることができる。
(IV)のタイプの縮合物およびその製造方法は英国特
許第986621号明細書に開示されている。
(V)のタイプの縮合物およびその製造方法は英国特許
第890160号および第 98662号明細書に開示されている。
(VI)のタイプの反応生成物およびその製造方法は欧
州特許出願第0245205号明細書に記載されている
。この反応生成物はそれ自体公知の方法でタイプ(V)
の縮合物に縮合することができる(英国特許第6830
84号明細書参照)。
成分(B)として使用するのに適当な既製のなめし剤塩
類は、関連技術文献に記載されている。それらの塩は、
通常クロム塩、アルミニウム塩、鉄塩またはジルコニウ
ム塩である。かかる塩の代表例を挙げれば、塩基性塩化
クロム(III)、クロムミヨウバンまたは塩基性硫酸
クロム(■)。
クロムミョウバン、塩基性または酸性塩化アルミニウム
または硫酸アルミニウム、ミョウバン、塩化鉄(III
)、クロムミヨウバンまたは硫酸鉄(■)、オキシ塩化
ジルコニウムおよび硫酸ジルコニウムなどである。上記
したクロム塩とアルミニウム塩との混合物も成分(B)
として非常に好適である。好ましくは下記の塩類が使用
される。
[CrC1,(OH,)4]C1−2H2O,[Cr(
O)1m)@ICl3゜cr(oH)so4t Cr、
(O)l)4SO4,KCr(So、)、”12H,O
AlCl、・6H,O,A1.(SQ、)、−16H,
O,A11(OH)、SO4゜Al(OH)、C1,A
l(Of()C1,、KAI(SQ4)、−128,O
Fe2(SO4)3・9H20,Zr(OH)25o4
. Zr0C1,−8)i、O。
Zr(SQ、)、−48,0 特に好ましい塩は塩基性クロム硫酸 Cr(OH)SO4−およびCr、 (OH)、sO,
テあり、これらは3:1乃至3:2の当量比でクロムミ
ョウバンとアルカリとから得ることができる。
任意成分(C)が本発明の組成分に同時に使用される場
合には、エチレンジアミン四酢酸の四ナトリウム、また
は中性または酸性のビロリン酸ナトリウム(Na、P、
07またはNag H2P20γ)が適当に用いられう
る。任意成分(C)は錯形成剤として鋤き、それは好ま
しくは鉄を含まないなめし剤が使用される場合に本組成
物に加えられる。ただし、成分(A)の製造に使用され
る発煙硫酸の鉄含有率が比較的高いものとする。
成分(B)として適当なタイプのなめし剤塩はそれぞれ
大巾に異なる分子量を有しているので、成分(A)と成
分(B)との重量比を規定する場合、成分(B)の重量
は当該なめし剤塩の金属原子を基準にするのが好ましい
、さらに、成分(C)としてクロムなめし剤塩を使用す
る場合には、成分(A)1部に対してクロムが0.37
5部を上回らない量で使用されうる。それ以上の量のク
ロムはもはや組成物中に溶解し得す、不均質な組成物と
なってしまう、したがって、好ましい本発明による組成
物は成分(A)と成分(B)とを、成分(B)の金属原
子を基準にして(A): (B)の重量比が(1): 
 (0,03乃至0.5)であり、クロムが0.375
部よりは多くないクロムが存在するような量で含有する
。なめし剤塩の含有割合ができるだけ高い組成物が好ま
しい、成分(B)のなめし剤塩は成分(A)として用い
られるフェノールと発煙硫酸との反応生成物よりも安価
である6本組成物のなめし作用は成分(A)にも成分(
B)にも依存することができる。したがって、(A):
  (B)の重量比が(1)=(0,3乃至0.a 7
5)である割合で成分(A)および(B)を含有してい
る組成物が特に好ましい。
成分(C)が同時に使用される場合には、成分(A)の
1重量部に対し成分(C)を0.04重量部添加すれば
成分(C)の錯形成作用を達成するために十分である。
したがって、本組成物は通常は(A):  (C)の重
量比が(1): (O乃至0.04)である割合で成分
(A)と(C)とを含有する。
本発明による水溶液は成分(A)および任意成分(B)
と(C)との固形分を基準にして1%水溶液となるまで
水で希釈され、そして5を上回らないpH価を有する。
この本発明による組成物の1%水溶液は、好ましくは、
0乃至3.5の範囲のpH価を有する。
−船釣に1本発明による組成物は水を40乃至80重量
%、好ましくは45乃至62重量%含有する。
本発明の組成物の製造は一般に次のように実施される。
すなわち、最初に成分(A)および場合によっては任意
成分(C)の水溶液を成分(B)(これも水溶液の形層
でありうることもある)と混合する。成分(A)と任意
成分である成分(C)とを混合する場合には、安全性の
理由から混合前に成分(A)をまず水で希釈して成分(
A)の50乃至70重量%溶液とすべきである。そして
この成分(A)の水溶液に任意成分(C)をゆっくりと
添加する。
成分(B)は最終工程においてのみ、成分(A)と任意
成分(C)との混合物に添加される。この工程において
、成分(C)は強力撹拌しながら固体の形状で添加しつ
る。これは、特に成分(B)として、たとえばアルミニ
ウムなめし剤塩を使用する場合についていえる。しかし
ながら、クロムなめし剤塩を使用する場合には、成分(
B)を水溶液の形で添加するのが特に有利であることが
認められている。この場合には、この水溶液を成分(A
)および任意成分(C)と混合する前に通常60乃至9
0℃まで加熱する。すべての成分を混和した後、得られ
た組成物は通常は水で好ましくは水分40乃至80重量
%まで希釈される。
本発明による合成なめし剤の水溶液は好ましくは下記の
組成を有する。
成分(A)を5乃至60重量%、 成分(B)をO乃至60重量%、 成分(C)をO乃至60重量%、そして水 100重量
%となるまで。
得られる本発明による組成物は液体であり。
そしてハイドのなめし処理用に、あるいはまた各種のレ
ザーの再なめし用にきわめて好適である。
なめしは、従来公知常用の方法で実施することができる
。すなわち、ハイド(原皮)または予備なめしされたレ
ザー(皮革)を本発明による水性組成物を含有する水溶
液で処理し、ついでそのなめし処理された材料を常法に
よって仕上げすることによって実施される。
仕上げ処理は、たとえば中和、洗浄、加脂および乾燥に
よって行われる。所望ならば、染色を実施することもで
きる0通常、ハイドまたは皮革の100部に対して水を
100乃至200重量部、好ましくは140乃至180
重量部、そして本発明による水性組成物を5乃至40重
量部使用する・ 特に、好ましくは脱灰されたハイドの 100重量部を水140乃至160部と本発明による組
成物10乃至20重量部とを使用してなめし処理される
。または、通常のごとくクロムなめしされ、そして、た
とえばギ酸塩または重炭酸塩で中和された皮革の100
部を水140乃至160重量部と本発明による組成物S
乃至15重量部とを使用して後なめしくpost−ta
nned)処理する。これによってなめし処理された材
料は洗浄され、そして所望の場合には常用の加脂剤、た
とえばスルホン化魚油、鯨油または牛脚油をベースとす
る加脂剤で加脂される。乾燥後、射光堅牢性のすぐれた
、美麗な皮革が得られる。この皮革は腰が強くしっかり
していて、ち密であり、かつ滑らかな銀面を有し、そし
て風合いは柔軟である。
上記のような好ましい特性をなめし処理された材料に賞
与するのみならず、本発明による組成物はさらに貯蔵安
定性が非常に良好であるという利点をも有している。数
カ月貯蔵した後においても、本発明による組成物には濁
りや凝集は認められない。
さらに、本発明によるチウム塩はポリアミド繊維上への
染色物の湿潤堅牢性を増強するため、あるいは、汚れ防
止剤として使用することもできる。
さらにまた1本リチウム塩は、特に染料ならびに化学薬
品用の分散剤としても使用することもできる。
本新規なリチウム塩は、陰イオン性合成なめし剤を水酸
化リチウムまたは水酸化リチウム−水和物で中和するこ
とによって製造することもできる。
以下、本発明を一造例ならびに使用例によってさらに詳
細に説明する。なお、以下の記載中の部およびパーセン
トは重量ベースである。
成 (A の製゛ 法 方法A; フェノールの136.5部(1,45モル)を45℃で
溶融する。この溶融物に20%の発煙硫酸の193.4
部(So、2.08モル)をゆっくりと1反応混合物の
温度が160℃以上とならないようにして添加する0次
に、この反応混合物を26ミリバールの減圧下かつ16
0℃において6時間撹拌する。この時に反応水を少量の
フェノール溶融と一緒に反応混合物から共沸的に除去す
る。このあと、反応混合物を常圧下で40℃まで冷却す
る。これにより、主成分として下記式のジスルホン酸を
含有するポリヒドロキシ−ポリフェニルスルホン−スル
ホン酸混合物の溶融物の253部が得られる。
例  1 溶融フェノールの500部に、60乃至70℃において
、66%の発煙硫酸の440部をゆっくりと添加する。
このあと、この混合物を100℃で1時間スルホン化す
る。得られたフェノールスルホン酸を約14乃至17ミ
リバールの真空下で、ごく少量のフェノールが蒸留され
るように徐々に160乃至165℃まで加熱する。そし
て濃縮物の1gが1規定水酸化ナトリウム水溶液の35
乃至37dをコンゴ赤に中和するまでこの到達温度に保
持する。このようにして得られた濃縮物に、フェノール
の90乃至100部を添加しそしてフェノールが十分に
混合されたならば直ちにこの反応混合物を再び真空下で
ゆっくりと165℃まで加熱する。そして濃縮物1gが
1規定水酸化ナトリウム水溶液のわずか2.7乃至2.
5dをコンゴ赤に中和するまで加熱を保持する。
収量: 900−940部。
この濃縮物の82部を水36部で稀釈し。
その溶液を水酸化リチウム−水和物16.2部で中和す
る。37%ホルムアルデヒドの13.1部を添加した後
、100乃至105℃の温度で縮合する。縮合は、少量
の水で稀釈した試料が稀硫酸による酸性化後でも澄明な
ままにとどまるまで、続ける(約6時間)。
しかるのち、この反応バッチを水50部で櫓状し、そし
て得られたなめし剤を40%硫酸でPH3,5に調節し
、そして85%ギ酸14部で酸性にする。
これによって得られた澄明で安定ななめし剤溶液は、総
固形分が約47%である。このなめし剤は白色レザーを
製造するのに最適である。
例  2 前記製造方法Aで製造されたフェノールと発煙硫酸との
反応生成物の70部の溶液に、水30部をゆっくりと加
え、そして水酸化リチウム−水和物20部でpH価を3
.5に調節する。この際、反応混合物の温度が70℃を
超過しないようにする。得られた溶液を75%酢酸10
部で酸性にする(総固形分は約56%)、このなめし剤
溶液を用いて常法により処理された銀つきクロムなめし
皮(full−grained chrome 1ea
ther)は銀つき面(fullgrain)を有し、
そして風合いが柔軟である。
例  3 前記製造方法Aで製造されたフェノールと発煙硫酸との
反応生成物の166.5部と水100部とエチレンジア
ミン四酢酸の四ナトリウムの4部との溶液に、水酸化リ
チウム−水和物4.5部を反応混合物の温度が70℃を
超さないようにしてゆっくりと添加する。
撹拌しながらこの反応混合物を70℃に15分間保持す
る。澄明な溶液が得られる。この反応溶液に、水360
.5部中のCr(O)l)So。
の198部(クロム62.3部に相当)の70℃に予熱
した溶液を添加する。添加後、撹拌しながらこの反応溶
液を70℃に20分間保持し、そのあと水166.5部
で稀釈し、20℃まで冷却する。この組成物は3ケ月貯
蔵後においても均質である。すなわち、濁りや凝集は生
じない。
五−土 ナフタレンスルホン酸の混合物51部、4.4′−ジヒ
ドロキシジフェニルスルホン51部、水25部およびホ
ルムアルデζドの30%溶液の23部を加熱して得られ
た反応生成物150部の溶液に、ゆっくりとピロリン酸
四ナトリウムの1.5部と水20部とを添加し、そして
水酸化リチウム−水和物11.5部でこの混合物のpH
を3.5に調整する。この際、反応混合物の温度が70
”Cを超さないようにする。得られた溶液を75%酢酸
20.9部で酸性にする(総固形分は約57%)。
前記した縮合物(If) 、  (IV) 、  (V
)および(■)乃至(X)を使用して上記製造例1.2
および4に記載した操作をくり返し実施して対応するリ
チウム塩が得られた。
叉」L族 ■−八 脱灰処理した子牛ハイド(calf hidθ)100
部を水150部と製造例1で得られた組成物51部とを
使用して回転ドラムの中で20℃で24時間処理した。
処理したハイドを洗い、加脂し、ラックかけしくrac
k) 、乾燥し、味入れしくconditioned)
、ステークしく5taked)、そして板張り(tac
ked) L/て、銀つき面と柔軟な風合いとを有する
白なめしレザーが得られた。
例  B シェービングしてクロムなめしした子牛皮革(calf
 1eather)の100部を水150部と製造例3
で得られた組成物10部とを使用して回転ドラムの中で
50℃で2時間処理した。すすぎ洗い後、この皮革を常
法通すギ酸ナトリウムと重炭酸ナトリウムとで中和し、
洗浄し、皮革染色剤、C,1,アシッドブラウン189
の1部を用いて染色し、モしてスルホン化魚油ベースの
常用の加脂剤で後処理した。使用例Aの場合と同様にこ
の皮革を仕上げして同じく銀つき面および柔軟な風合い
を有する再なめしされた褐色のブリリアントなレザーが
得られた。
九−旦 ボリアミド袈カーベ・ントの100部を、下記成分を含
有しギ酸でpH2,5に調整された水溶液を使用して、
60’Cで15分間処理した。
製造例4で得られたリチウム塩    5部、硫酸マグ
ネシウム          1部、酢酸アンモニウム
          5部。
処理したカーペットを冷水ですすぎ洗いして乾燥した。
このようにして処理されたカーペットは室温でC,1,
FD &CRedの染料に汚染されなかった。
λ−旦 ポリアミド66トリコット布の100gを40℃の染浴
に入れた(浴比1:40)、この染浴は市販のアニオン
均染剤2gおよび染料1.2gを含有しており、そのp
H価は酢酸でPH5に調整されていた。液を一定的に循
環させながら、この染浴の温度を30分間で98℃まで
上げ、そしてこの温度で30分間染色した。このあと染
浴を冷却し、そして染色された基質をすすぎ洗いした。
つぎに、この基質を、4.4’ −ジヒドロキシジフェ
ニルスルホン及びスルホン化フェノールをホルムアルデ
ヒドと縮合した縮合物の3gを含有し、酢酸でpH4に
調整されている70℃の温度の浴に投入した(浴比1:
40)、この基質を70℃の温度で15分間処理し、処
理浴を放冷し、基質を洗浄して乾燥した。
このように処理されたトリコット布は向上された湿潤堅
牢性を示した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記成分を含有する合成なめし剤の 水溶液: (A)陰イオン性芳香族性合成なめし剤またはその陰イ
    オン性未縮合前駆物質のリチウム塩および、任意成分と
    して (B)水溶性クロム塩、アルミニウム塩、ジルコニウム
    塩またはこれらの混合物、および(C)エチレンジアミ
    ン四酢酸またはピロリン酸塩のアルカリ金属塩。 2、成分(A)が陰イオン性芳香族性合 成なめし剤のリチウム塩である請求項1記載の水溶液。 3、成分(A)がスルホン化フェノール またはクレゾールとホルムアルデヒドとの縮合物のリチ
    ウム塩である請求項2記載の水溶液。 4、成分(A)がナフタレンスルホン酸 /ホルムアルデヒド縮合物のリチウム塩である請求項2
    記載の水溶液。 5、成分(A)が4,4’−ジヒドロキ シジフェニルスルホンを(ヒドロキシ)アリールスルホ
    ン酸と一緒にホルムアルデヒドと縮合した縮合物のリチ
    ウム塩である請求項2記載の水溶液。 6、成分(A)がスルホン化芳香族ヒド ロキシ化合物をアラールキルハライドと一緒にホルムア
    ルデヒドと縮合した縮合物のリチウム塩である請求項2
    記載の水溶液。 7、成分(A)がフェノールまたはフェ ノールスルホン酸と尿素/ホルムアルデヒドとの縮合物
    のリチウム塩である請求項2記載の水溶液。 8、成分(A)がスルホン化ジアリール エーテルとホルムアルデヒドとの縮合物のリチウム塩で
    ある請求項2記載の水溶液。 9、成分(A)がスルホン化ジフェニレ ンまたはテルフェニレンとホルムアルデヒドとの縮合物
    のリチウム塩である請求項2記載の水溶液。 10、成分(A)が4,4’−ジヒドロキシジフェニル
    スルホンおよびスルホン化4,4’−ジヒドロキシジフ
    ェニルスルホンをホルムアルデヒドと縮合した縮合物の
    リチウム塩である請求項2記載の水溶液。 11、成分(A)がジアリールエーテルス ルホン酸および4,4’−ジヒドロキシジフェニルスル
    ホンをホルムアルデヒドと縮合した縮合物のリチウム塩
    である請求項2記載の水溶液。 12、成分(A)がフェノールとスルホン 化剤との、(フェノール):(SO_3)のモル比が(
    1):(1.1乃至2.2)である反応生成物のリチウ
    ム塩である請求項1記載の水溶液。 13、成分(B)が塩基性塩化クロム(III)または塩
    基性硫酸クロム(III)、クロムミヨウバン、塩基性ま
    たは酸性塩化アルミニウムまたは硫酸アルミニウム、ミ
    ョウバン、塩化鉄(III)または硫酸鉄(III)、オキシ
    塩化ジルコニウム、硫酸ジルコニウムまたはこれらクロ
    ム塩またはジルコニウム塩の混合物である請求項1記載
    の水溶液。 14、成分(B)が下記のものから選択さ れている請求項9記載の水溶液: [CrCl_2(OH_2)_4]Cl・2H_2O、
    [Cr(OH_2)_6]Cl_3、Cr(OH)SO
    _4、Cr_2(OH)_4SO_4、KCr(SO_
    4)_2・12H_2O、AlCl_3・6H_2O、
    Al_2(SO_4)_3・16H_2O、Al_2(
    OH)_4SO_4、Al(OH)_2Cl、Al(O
    H)Cl_2、KAl(SO_4)_2・12H_2O
    、Fe_2(SO_4)_3・9H_2O、Zr(OH
    )_2SO_4、ZrOCl_2・8H_2O、Zr(
    SO_4)_2・4H_2O。 15、成分(C)がエチレンジアミン四酢 酸の四ナトリウム塩、または中性または酸性のピロリン
    酸ナトリウムである請求項1記載の水溶液。 16、成分(A)を5乃至60重量%、 成分(B)を0乃至60重量%、 成分(C)を0乃至60重量%、そして 水を合計100%になるまで含有して いる請求項1記載の水溶液。 17、陰イオン性芳香族性合成なめし剤の またはその陰イオン性未縮合前駆物質のリチウム塩。 18、陰イオン性芳香族性合成なめし剤が スルホン化フェノールまたはクレゾールとホルムアルデ
    ヒドとの縮合物である請求項17記載のリチウム塩。 19、陰イオン性芳香族性合成なめし剤が ナフタレンスルホン酸/ホルムアルデヒド縮合物である
    請求項17記載のリチウム塩。 20、陰イオン性芳香族性合成なめし剤が ジヒドロキシジアリールスルホンをヒドロキシベンゼン
    スルホン酸と一緒にホルムアルデヒドと縮合した縮合物
    である請求項17記載のリチウム塩。 21、陰イオン性芳香族性合成なめし剤が スルホン化芳香族ヒドロキシ化合物をアラールキルハラ
    イドと一緒にホルムアルデヒドと縮合した縮合物である
    請求項17記載のリチウム塩。 22、陰イオン性芳香族性合成なめし剤が フェノールまたはフェノールスルホン酸の尿素/ホルム
    アルデヒド縮合物である請求項 17記載のリチウム塩。 23、陰イオン性芳香族性合成なめし剤が スルホン化ジアリールエーテルとホルムアルデヒドとの
    縮合物である請求項17記載のリチウム塩。 24、陰イオン性芳香族性合成なめし剤が スルホン化ジフェニレンまたはテルフェニレンとホルム
    アルデヒドとの縮合物である請求項17記載のリチウム
    塩。 25、陰イオン性芳香族性合成なめし剤が 4,4’−ジヒドロキシジフェニルスルホンおよびスル
    ホン化4,4’−ジヒドロキシジフェニルスルホンをホ
    ルムアルデヒドと縮合 した縮合物である請求項17記載のリチウム塩。 26、陰イオン性芳香族性合成なめし剤が ジアリールエーテルスルホン酸および4,4’−ジヒド
    ロキシジフェニルスルホンをホルムアルデヒドと縮合し
    た縮合物である請求項 17記載のリチウム塩。 27、陰イオン性芳香族性合成なめし剤が フェノールとスルホン化剤との、(フェノール):(S
    O_3)のモル比が(1):(1.1乃至2.2)であ
    る反応生成物である請求項17記載のリチウム塩。 28、ハイドのなめし処理のためまたは皮 革の再なめし処理のために請求項1記載の水溶液を使用
    する方法。 29、請求項17記載のリチウム塩をポリ アミド繊維の汚れ防止剤として使用する方法。 30、請求項17記載のリチウム塩をポリ アミド繊維の染色物の湿潤堅牢性を増強するために使用
    する方法。
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