JPH0226945Y2 - - Google Patents

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JPH0226945Y2
JPH0226945Y2 JP1985139213U JP13921385U JPH0226945Y2 JP H0226945 Y2 JPH0226945 Y2 JP H0226945Y2 JP 1985139213 U JP1985139213 U JP 1985139213U JP 13921385 U JP13921385 U JP 13921385U JP H0226945 Y2 JPH0226945 Y2 JP H0226945Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本考案は車両緊急時の乗員保護用シートベルト
装置に用いられて乗員を拘束するためのシートベ
ルト装置用ウエビングに関する。 〔背景技術及び解決すべき事項〕 シートベルト装置では乗員がウエビングを装着
し、車両緊急時にこのウエビングで乗員が拘束さ
れるようになつている。 一般的にこのウエビングの端部は巻取装置の巻
取軸へ付勢力で巻取られており、乗員はウエビン
グに生ずる張力でウエビング中間部を緊密に装着
できる構成である。この巻取装置には車両緊急時
にウエビングの引出を停止させるイナシヤーロツ
ク機構が設けられており、車両緊急時にはウエビ
ングの引出が停止されて拘束状態となるように配
慮されている。 ところが車両緊急時に巻取軸のウエビング引出
回転が停止された後にも巻取軸へ層状に巻取られ
ているウエビングに巻き締りが生じ、ウエビング
が伸び出されるが、この伸び出し量は所定量以下
であることが好ましい。 本考案は上記事実を考慮し、巻取軸のウエビン
グ引出回転が停止した後のウエビング伸び出し量
を減少することができるシートベルト装置用ウエ
ビングを得ることが目的である。 〔考案の概要〕 本考案に係るシートベルト装置用ウエビングで
は、経糸と緯糸を織成して構成されるシートベル
ト装置用ウエビングであつて、乾強度(原糸強
度)8.8gr/De以上のポリエステル糸で、太さが
1700De以下で、撚り乗数が3100〜5500の経糸を
用いシートベルト長手方向の伸度が4〜8%であ
ることを特徴としている。 車両緊急時に生ずる乗員の慣性力を受けて巻取
軸の引出回転が停止した後に生ずる伸出量はウエ
ビングの織仕様、特に経糸の仕様により大きく変
化する。すなわち巻締りによる伸出しは巻取軸に
巻取られたウエビングの巻取直経の変化が大きな
原因となつて生ずるものであり、ウエビング原さ
方向の耐圧縮性に影響することによる。 本考案ではシートベルト長手方向の伸度、経糸
の太さ及び撚り回数を特定して、耐圧縮性に優れ
たウエビング、即ち伸出量の小さなウエビングを
得るようになつている。撚り乗数3100〜5500とす
るが好ましくは3500〜5500であり、これ以上では
製作コストが上昇するので、好ましくない。 従来のウエビングにも撚りが加えられた経糸を
用いたものはあるが、これは耐摩耗性と製織性の
向上を目的としたものであり、このためその撚り
乗数は2000〜3000程度に留まつている。このよう
に耐摩耗性や製織性を向上させるために加えられ
る撚りは撚り乗数が3000以上とする必要はなく、
これを3000以上にした場合には経糸の解捻によつ
て製織性が低下するため採用されることはなかつ
た。 また車両緊急時の乗員慣性力を吸収して乗員に
加わる加速度を低減するための、いわゆるエネル
ギ吸収ベルトの中に撚りが加えられた経糸を用い
たものがある(実公昭50−30456号、特公昭54−
19511号)。これらは引張エネルギを吸収させるた
めに、複数本の経糸を順次切断させるようになつ
ており、伸度が11%以上と大きい。従つてウエビ
ング長手方向に張力が加わるとこの伸びによつて
ウエビング肉厚の減少が生じ、巻き締りが増大す
ることになる。 なお、本考案では経総デニールを36万〜49万と
すれば、経糸総本数は1000Deの経糸で360〜490
本、1500Deの経糸で240〜330本、1700Deの経糸
で218〜288本となる。 ウエビング長手方向の伸度は4〜8%が好まし
く、このため緯糸打込数は19本/inch以下であ
り、ウエビングの剛軟度、組織の安定性、摩耗性
を考慮すると15〜18本/inchである必要がある。 ウエビングの長手方向の伸度を4%未満とする
ことは困難である。例えば、ポリエステルフイラ
メントは3%程度の伸びが限度であり、これを経
糸として織り込むので4%程度の伸度とならざる
を得ない。 また、ウエビングの長手方向の伸度が8%以内
の場合、巻き締りによるベルトの伸び出しを抑え
ることができると共に以下の点で安全ベルト本来
の目的にも合致する。 即ち、オートマチツクベルトはマニユアルベル
トに比較して長いウエビングが必要であり、乗員
がベルト装着時マニユアルベルトに比べウエビン
グの巻き量が非常に多くなる。つまり、ウエビン
グの巻き量が多くなるシステムの場合、ウエビン
グの伸度は低伸度でもウエビング自体が長く、巻
き量も多いため、ベルト全体の伸び出し量は多く
なる。したがつて、ウエビングの長手方向の伸度
を4〜8%と低伸度としても、シートベルト本来
の目的に反することはない。 〔考案の実施例〕 第1図には本実施例が適用された巻取装置が示
されている。 この巻取装置はフレーム10がボルト12で車
体14へ固着されている。このフレーム10の両
側部からは一対の脚板16が直角に屈曲されて互
いに平行に延長されており、(但し第1図には手
前側の脚板が図示省略されている)、これらの脚
板16へ巻取軸18が軸支されている。 巻取軸18には中間部に乗員拘束用ウエビング
20の一端が係止されて層状に巻取られており、
このウエビング20の図示しない他端部は車体へ
係止されると共に中間部が乗員装置部となつてい
る。 巻取軸18と脚板16との間にはぜんまいばね
が介在され、巻取軸18がウエビング20の巻取
方向へ付勢力を受けている。また巻取軸18には
ラチエツトホイル22が固着されており、このラ
チエツトホイル22へは脚板16へ軸支されるポ
ール24が対応している。このボール24は振子
26上へ載置されており、振子26はブラケツト
28を介して脚板16へ吊り下げられている。 このため振子26が車両加速度を受けると傾動
し、ポール24は押し上げられてラチエツトホイ
ル22とかみ合い、巻取軸18のウエビング引出
方向の回転を停止させるようになつている。この
ためラチエツトホイル22、ポール24及び振子
26はイナーシヤーロツク機構を構成している。 本実施例で製作されたウエビング20は車両緊
急時に振子26がポール24をラチエツトホイル
22と噛み合わせ、巻取軸18の回転が停止され
た場合にも、大きな伸出量を生ずることはなく、
好ましい拘束性能を得ることが可能となつてい
る。 次にこのウエビング20について説明する。 最初に経糸の太さについて説明する。 ウエビングの幅方向に沿つて切断した断面を見
ると、緯糸の両側に経糸が配置された構成であ
る。緯糸は経糸に比べてウエビングの中で占める
総デニールの割合が小さく、一般的には7〜20%
程度である。しかも製織時に経糸から圧迫を受け
て既に圧縮された状態にあるため、圧縮によつて
変化するのは主として経糸である。 そこで経糸が太い場合と細い場合を比較する
と、経糸が細い場合は互いに隣接するウエビング
の隙間部分に入り込んで緊密に経糸が織込まれる
ので、充填度が高く、厚さ変化のしにくいウエビ
ングとなる。しかし経糸の断面は真円ではなく、
製織時に空隙に埋まるように形を変えながら織込
まれるので、ある程度の空隙までは埋まることが
できる。 すなわち厚さ変化のしにくいウエビングを得る
ためには、このような隣接する経糸間の空隙を充
分に埋めることが可能な程度に経糸の太さを設定
しなければならない。 本考案者はこの経糸の太さを実験的に求めてい
る。本考案の織製された乗員拘束用ウエビング
は、巻締り伸出量を低減させることが目的である
ため、ポリエステル製ウエビングの中でも比較的
低伸度タイプであることが必要である。また、一
般的なウエビング(強度2800〜3350kgf、伸度4
〜8%、幅寸法48〜50mm)と同一仕様とし、経糸
の総デニールは現状の原糸製造技術、製織技術で
は360000〜490000De程度となつている。 このような条件を満足するウエビングにより経
糸の太さDを変化させて伸出量が大きくなり始め
る変曲点を求めたところ、第2図により巻締まり
伸出量Eは経糸が1700De付近から大きくなるこ
とがわかつた。この変曲点は当然にウエビングの
一定幅寸法当りの経糸総デニールにより異なる
が、36000〜490000De程度の範囲ではこれは大き
な変化がない。 この第2図の巻締り伸出量を測定するための測
定装置は第7図に示されている。直径が31mmの固
定金属棒30(長さ58mm)へ軸心を通つて半径方
向にスリツト32を形成し、ウエビング20(幅
寸法49mm)の端部に形成したループ部20Aを挿
入する。このループ部20Aにはピン34を挿入
し抜け止めとする。ウエビング20は金属棒30
の外周へ0.7Kgの一定の張力下で5.75回巻きつけ
た後に引出してチヤツク34へと係止する。 このチヤツク34は金属棒30との間が220mm
の間隔であり、800Kgの引張力、引張速度30mm/
minで金属棒30から離間させ、A部の移動量が
第2図に示されている。 また基本的に高速力原糸を用いるほどウエビン
グの厚さは薄くなり、伸出し量を小さくできる。
原糸では細フイラメント原糸ほど高強力が得られ
る。このため大きな撚り回数を加えているため細
フイラメント糸の弱点である耐摩耗性をカバーす
ることかでき高強力原糸を用いることが可能であ
る。 なお、ウエビング20は測定前に24時間以上、
22±2℃、相対温度65±5%の雰囲気におかれ
る。 また第2図の結果を得る測定時には、経糸の太
さを変えながら総デニール42.5万Deに統一して
経糸本数を設定し、撚り乗数は3350に統一した。
従つて強度はほぼ一定で3200Kgであつた。緯糸は
630Deで17.5本/inchの打込み数を有する。ウエ
ビング20の伸度は1130Kg下で5%である。 このように第2図から判断すると、経糸は
1700De以下に太さを設定しなければならないこ
とがわかつた。 次に撚り回数について説明する。 本考案者は伸出量が経糸の耐圧縮性に関係する
ことを考慮し、従来から耐摩耗性向上を目的とし
て用いられていた撚りを従来以上に大きな撚り回
数とすることにより伸出量の小さなウエビングを
得ることに成功した。 すなわち撚りの程度は一般に撚り乗数で表わさ
れ、 撚り乗数(X)=撚り回数×√デニール(太さ)
……(1) で表わされる。この撚り乗数(X)と伸出量
(E)の関係は第3図のようになる。第3図は第
7図の設備を用いて計測され、経糸は太さと撚り
乗数を変えて、総デニールは42.5万Deに統一し、
経糸本数を設定した。なお緯糸仕様、ウエビング
伸度及びウエビング幅は第2図と同様である。 第3図から判断すると、撚りを大きくすれば伸
出量を低減できることがわかるが、撚り乗数が
5000以上ではほぼ一定となつている。 またその伸出量絶対値レベルは第2図の傾向か
らも判断できるように、1700De以下では同一レ
ベルであり、経糸の太さの説明の部分でも記載し
たように変曲点を越える2000Deでは伸出量は高
い。 第2図及び第3図から伸出量の小さなウエビン
グを得るには経糸を1700De以下、撚り乗数を
5000程度にすればよいことになる。 しかし伸出量は既に述べたように、ウエビング
の厚さ変化量に依存し、これによつて厚さの薄い
ウエビングの方が伸出量が小さい。ウエビングの
厚さは主として経糸の総デニールにより決定さ
れ、これがウエビングの強度に関係する。撚り乗
数が大きくなると原糸強度が低下するのでウエビ
ング強度は低下し、これを補うために、経糸本数
を増加させるとウエビングが厚くなつて伸出量が
増加することになる。 すなわちウエビング強度を一定にした場合の撚
り乗数と伸出量の関係は第2図とは異なる。 この関係を調べるために、ウエビング強度
(S)と伸出量(E)の関係、及び撚り乗数(X)
とウエビング強度の低下率(ウエビング引張強度
比k)との関係を求めて第4図及び第5図に示し
た。 第4図は第7図の設備を用いて計測され、経糸
仕様は、太さを1000Deに統一して経糸本数を変
更した。撚り乗数は3350に統一した。また緯糸仕
様、ウエビング伸度、ウエビング幅は第2図と同
様である。 第5図におけるウエビング引張強度化kは撚り
がない場合のウエビング引張強度に対する比率を
示している。 ここで第3図〜第5図で表わされる曲線の関係
をそれぞれE=f(x)、E=g(s)、k=h(x)
とする。撚糸によるウエビング強度の低下分を補
うことにより、即ちウエビング強度を無撚のとき
の強度に保つために経糸総デニールを増加させる
ことによる伸出量増加分E′は E′=g(So)−g′〔So×h(X)〕 ……(2) となる。ここにSoは無撚の場合のウエビング引
張強度である。g′は撚りがX回加わつた場合の強
度と伸び関係である。よつてウエビング強度一定
下でのEとxの関係式は E=f(x)+E′=f(x)+g(So) −g〔So+h(x)〕 ……(3) となる。この関係は第6図に表わされており、撚
り乗数が4000前後、すなわち3100〜5500(第6図
Aの範囲)、好ましくは3500〜5500(第6図Bの範
囲)で最も伸出量の小さいウエビングが得られる
ことになる。 これに基づき、以下の仕様でウエビングを試作
した。 経糸:太さ1000De、フイラメント数192、撚り乗
数4110(撚り回数130T/m)総本数400本 緯糸:太さ630De、フイラメント数72打込み数
17.5本/inch 強度:3000Kg 伸度:5% 幅 :49mm この仕様で製作されたウエビング巻締り伸出し
量を第7図の設備で測定したところE=36mmとな
り、一般的な無撚ウエビングの巻締り伸出量E=
50mmに比べて大きく低減できた。 この試作ウエビングを、ダイナミツク性能にお
いて従来の無撚ウエビングト比較した。試験条件
は典型的小型車の3点式シートベルトシステムと
し、巻取装置内のウエビング巻量を700mm、衝突
速度35mile/hour、衝突加速度26Gの下で衝突試
験を行つた。この場合の伸出量の結果は以下の第
1表に示される。
〔考案の効果〕
本考案に係るシートベルト装置用ウエビングで
は、経糸と緯糸を織成して構成されるシートベル
ト装置用ウエビングであつて、乾強度8.8gr/De
以上のポリエステル糸で、太さが1700De以下で、
撚り乗数が3100〜5500の経糸を用い、シートベル
ト長手方向の伸度が4〜8%であることを特徴と
するので、ウエビング引出回転が停止した後のウ
エビング伸び出し量を減少できる優れた効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るシートベルト装置用ウエ
ビングの実施例が適用された巻取装置を示す断面
図、第2図は経糸太さ(D)と巻締り伸出量
(E)との関係を示す線図、第3図は撚り乗数x
と巻締り伸出量(E)の関係を示す線図、第4図
はウエビング引張強度(S)と巻締り伸出量
(E)の関係を示す線図、第5図は撚り乗数(x)
とウエビング強度比(k)との関係を示す線図、
第6図は強度一定の条件における撚り乗数(x)
と巻締り伸出量(E)の関係を示す線図、第7図
は伸出量を測定するための装置を断面図である。 18……巻取軸、20……ウエビング、22…
…ラチエツトホイル、24……ポール、26……
振子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 経糸と緯糸を織成して構成されるシートベルト
    装置用ウエビングであつて、乾強度8.8gr/De以
    上で、太さが1700De以下で、撚り乗数が3100〜
    5500の経糸を用いシートベルト長手方向の伸度が
    4〜8%であることを特徴とするシートベルト装
    置用ウエビング。
JP1985139213U 1985-09-11 1985-09-11 Expired JPH0226945Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1985139213U JPH0226945Y2 (ja) 1985-09-11 1985-09-11

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JP1985139213U JPH0226945Y2 (ja) 1985-09-11 1985-09-11

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Publication Number Publication Date
JPS6246672U JPS6246672U (ja) 1987-03-23
JPH0226945Y2 true JPH0226945Y2 (ja) 1990-07-20

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ID=31044902

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