JPH02198060A - ディスクの挿入、排出装置 - Google Patents

ディスクの挿入、排出装置

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JPH02198060A
JPH02198060A JP1014960A JP1496089A JPH02198060A JP H02198060 A JPH02198060 A JP H02198060A JP 1014960 A JP1014960 A JP 1014960A JP 1496089 A JP1496089 A JP 1496089A JP H02198060 A JPH02198060 A JP H02198060A
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JP
Japan
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frame
case
protrusion
groove
movable plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP1014960A
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English (en)
Inventor
Yuichi Yamada
裕一 山田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02198060A publication Critical patent/JPH02198060A/ja
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野〕 本発明は、記録媒体としてのディスク又は該ディスク内
蔵のカセットを、その再生手段を備えたフレーム内へ挿
入(ローディング)し或いは排出(アンローディング)
するディスクの挿入、排出装置に関するものである。
〔従来の技術〕
この種のカセット挿入、排出装置として、特開昭58−
85966号公報に記載の如きものが知られている。第
12図は、該公報に記載の従来のカセット挿入、排出装
置の要部を示す分解斜視図である。
第12図において、18がハウジング、20は該ハウジ
ング18に内蔵されるカセット、36はハウジング18
に取り付けられたスタッド、である。32は直立部材、
34は直立部材32に形成された逆り字状のスロット、
である、、22は移動板、24は移動vi22に形成さ
れた傾斜スロット、26はラック、28は歯車、である
ハウジング18と直立部材32と移動板22は図では分
離して示されているが、実際はハウジング18に取り付
けられたスタンド36が、逆り字状のスロット34と傾
斜スロット24を貫通するように、密接に接している。
そしてこの状態で、図示せざる駆動手段によって歯車2
8が回動され、それに係合するラック26を介して移動
板22が移動する。移動板22が移動して一方の端部に
達したとき、ハウジング18は挿入(ローディング)位
置にあり、移動板22が逆方向に移動して他方の端部に
達したとき、ハウジング18は排出(アンローディング
)位置にあるようになっている。
その動力伝達機構は次の如くである。今スタンド36が
逆り字状のスロット34の水平先端位置U1と傾斜スロ
ット24の上端位置TIに係合しているとする。この状
態でハウジング18は排出(アンローディング)位置に
ある。歯車28が回動じ、それに係合するランク26を
介して移動板22が左方向に移動すると、それに伴って
スタッド36(従ってハウジング18)も逆り字状のス
ロット34の水平溝部分に沿って平行移動して水平他端
位置U2に達する。
更に同じ方向に移動板22が移動すると、今度はスタッ
ド36(従ってハウジング18)が逆り字状のスロット
34の垂直溝部分に沿って降下してきて下端位置しに達
し、このときスタッド36は傾斜スロット24の下端位
置T2に達する。この状態で、ハウジング18は挿入(
ローディング)位置にあるようになっている。
つまり歯車28が回動して移動板22が左右に移動する
のに応じてハウジング18も、スタッド36を介して逆
り字状のスロット34に沿って左右、上下に移動して挿
入(ローディング)位置と排出(アンローディング)位
置との間を往復動するようになっているわけである。
〔発明が解決しようとする課題〕
第13図は第12図の要部を取り出して拡大した説明図
である。即ちスタッド36が逆り字状のスロット34と
傾斜スロット24に係合しており、傾斜スロット24の
X方向の移動に伴ってスタッド36が逆り字状のスロッ
ト34の垂直溝部分をX方向に押し上げられているとき
の様子を示している。
このときスタンド36がローラから構成されていて、傾
斜スロット24の一側の位置B点で接触し、その点Bに
おけるコロガリ摩擦で回動しながら逆り字状のスロット
34の垂直溝部分をX方向に移動するものとすると、ス
タンド36はUB方向に回転することになる。一方スタ
ツド36は逆り字状のスロット34の垂直溝部分の一側
の位置C点に接触しながら上昇するので、このC点につ
いて見ると、スタッド36は、コロガリ摩擦で回動でき
る順方向UCとは逆の回転方向UBで回転せざるを得な
いので、スタッド36はC点ではそれとの間の滑り摩擦
力に打ち勝ってX方向に移動しなければならない。
スタンド36が、B点においてもC点においても共にコ
ロガリ摩擦で回転して逆り字状のスロット34の垂直溝
部分をX方向に移動するのであれば、その駆動に要する
動力は、少なくて済むが、既に見たように、従来の機構
では、B点においてはコロガリ摩擦で回転できるが、C
点においては、それとの間の滑り摩擦力に打ち勝って回
転しなければならないので、その駆動に要する動力が著
しく大きくなり、ひいては駆動手段としてのモータが大
容量化、大型化して全体的な機構の小型化を図り難いと
いう問題があった。
本発明の目的は、かかる従来技術における問題点を解決
し、所要の駆動動力が従来よりも格段に少なくて駆動手
段としてのモータを小容量化、小型化することができ、
従って全体的な機構の小型化を可能にしたディスクの挿
入、排出装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的達成のため、本発明では、ディスクの駆動、再
生手段を保持するフレームと、ディスク又はディスク内
蔵カセットを収納するケースと、前記ケースを前記フレ
ームに対して第1の位置から第1の方向に相対移動させ
て第2の位置に至ったとき、該ケース内のディスクを前
記フレーム内の再生手段にローディングして挿入を終わ
り、該第2の位置から逆の第2の方向に相対移動させて
もとの第1の位置に至ったとき、アンローディングして
排出を終わるように前記ケースを前記フレームに対して
相対移動させるべく、第1の位置と第2の位置の間で往
復動的に駆動される移動板と、から成るディスクの挿入
、排出装置において、互いに相対的移動を行う前記ケー
スとフレームの何れか一方に、移動方向に回転自在な車
輪(ローラ)状の突起を設け、他方にそれに係合する溝
を設け、両者間で行われる転がり摩擦のみを利用して前
記ケースとフレームの間で相対的移動を行わせることに
した。
〔作用〕
このようにすると、ディスクの挿入位置と排出位置との
間を往復移動させるのに要する駆動動力が従来よりも格
段に少なくて済むので、駆動手段としてのモータを小容
量化、小型化することができ、従ってディスクの挿入、
排出装置としての全体的な機構の小型化を図ることがで
きる。
〔実施例〕
以下、図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例であるディスクの挿入、排出
装置が挿入位置にあるときの斜視図、第2図は同側面図
、第3図は本発明の一実施例であるディスクの挿入、排
出装置が排出位置にあるときの斜視図、第4図は同側面
図、である。これらの図については後で詳しく説明する
第1図や第3図にその斜視図を示した如き本発明の一実
施例としてのディスクの挿入、排出装置は、大きく分け
てディスクの駆動、再生手段を保持するフレーム1と、
ディスク又はディスク内蔵のカセットを収納するケース
であるポケット6と、移動板10と、から成っている。
先ず、これらの個々のものから説明する。
第5図は、かかるフレーム1の斜視図である。
同図に見られるように、フレーム1には両側面la、l
bがあり、1bには、一対のコロ(ローラ状の突起、換
言すると突起方向の軸を中心として回動可能なローラ)
2aと、一対のコロ2bが取付けられている。側面1a
の側も同様である。5はディスク回転用のモータである
。再生手段などは図示を省略しである。
第6図は移動板10の斜視図である。同図に見られるよ
うに、移動板lOの両側面には、一対のコロ2cが取付
けられると共に、一対のスロット19が形成されている
第7図はポケット6の斜視図である。同図に見られるよ
うに、ポケット6の両側面には、一対の傾斜溝7と、一
対の縦溝8と、一対の長方形の穴9と、が形成されてい
る。
フレーム1と移動板10とポケット6は王者−体に組合
わされて本発明の一実施例としてのディスクの挿入、排
出装置を形成するわけであるが、理解を容易にするため
、取敢えずフレーム1と移動板10を組合わせた状態の
斜視図を第8図に示す。
同図に見られるように、移動板lOはフレームlの外側
に位置し、フレームlの両側面1a、1bに取付けられ
た一対のコロ2aが、移動板10の両側面に形成された
一対のスロット19に係合しており、またフレームlの
両側面1a、lbに取付けられた一対のコロ2bは、移
動板10の両側面の下端に接触している。つまり移動板
10とフレーム1は、一対のコロ2aが一対のスロット
19に係合してその一端から他端へ、或いは他端から一
端へ回転しながら移動し、その間、一対のコロ2bも移
動板10の両側面の下端に接触しながら回動して、つま
りコロガリ摩擦だけで相対移動が可能になっている。
第8図に見られる組合わせに対して更に、第7図に示す
ポケット6を組合わせると、第1図または第3図に見ら
れる如き構造が得られる。
即ち一対のコロ2aは更にポケット6の一対の長方形の
穴9を貫通しており、また一対のコロ2cは一対の傾斜
溝7に係合し、一対のコロ2bは、一対の縦溝8に係合
している場合(第1図)と、係合していない場合(第3
図)とがある。
具体的に述べると、後述の駆動手段によって駆動されて
移動板10がフレームlに対して相対移動し、一対のコ
ロ2aが一対のスロット19の一端に達すると、それに
つられてポケット6も移動して第1図、第2図に見られ
る如き位IF(一対のコロ2cが一対の傾斜溝7の上端
に位置し、一対のコロ2bが移動板10の両側面の下端
に接触しながら回動してきて一対の縦溝8に係合した状
態)を占め、ディスクの挿入、排出装置としては挿入状
態となる。
また後述の駆動手段によって駆動されて移動板10がフ
レーム1に対して相対移動し、一対のコロ2aが一対の
スロット19の他端に達すると、それにつられてポケッ
ト6も移動して第3図、第4図に見られる如き位置(一
対のコロ2cが一対の傾斜溝7の下端に位置し、一対の
コロ2bが移動板10の両側面の下端に接触しており、
一対の縦溝8に係合していない状B)を占め、ディスク
の挿入、排出装置としては排出状態となる。
第9図は、第1図におけるコロ2aの側断面図である。
第9図に見られるように、コロ2aは、フレームlの側
面1a、移動板10、ポケット6を貫通し側面1aに固
定されているシャフト4と、該シャフト4を中心として
回転可能なローラ3と、から成っている。コロ2bも同
様であり、コロ2cもそれに準じた構成を採っている。
第10図は第3図においてB−B線により切断した断面
図であり、移動板10の駆動手段を説明するための図で
ある。
第10図において、11は移動板lOに固着されたラッ
ク、12はスタッド、13はモータ搭載板、14は歯車
、16は駆動モータ、である。
第11図は、第10図において示した駆動手段の構成部
品の全体的係合関係を示す斜視図である。
第11図において、ラック11はねじ18によって移動
板10に固着されるものであり、ラック11は歯車14
.15、ウオーム歯車17を介してモータ16により駆
動される。モータ搭載板13はフレーム1に固定された
スタンド12に、ねじ18により固定されている。
以上説明した第10図、第11図を参照することにより
、移動板lOの往復駆動機構が理解されるであろう。
以下、本発明の一実施例におけるカセットの挿入動作に
ついて説明する。
図示せざるカセットの完全に排出された位置から、つま
り第4図に示す如くポケット6が最前部にある位置から
、図示せざる電源スィッチによりモータ16(第11図
)を回転させることにより、歯車14が第11図におい
て矢印(A)方向に回転する。このとき歯車14とラッ
ク11を介して係合する移動板10は、第4図において
矢印(B)方向に移動を開始する。同時にコロ2cは、
ポケット6の傾斜溝7の下端に当接し移動板10の移動
に伴って矢印(B)方向に移動する。
このとき移動板10は、フレーム1のコロ2aがスロッ
ト19に、コロ2bが移動板10の側面の下端に当接し
ているため、水平移動することとなる。
またポケット6は、途中までコロ2a、2bに挟まれて
同様に水平移動をし、下部に配備されたコロ2bがポケ
ット6の縦溝8の位置にくると、咳縦溝8の入口に設け
である突起8aにより、これまでの水平移動は阻まれ停
止する。そして移動板10のコロ2cが傾斜溝7と当接
しているため縦溝8に従いコロ2bを挿入し、垂直移動
に移る。
このためポケット6は、第2図において、矢印(C)方
向に、コロ2c、2bにより規制されて降下し、モータ
16は図示せざるスイッチを機械的にオフすることによ
り、コロ2bが縦溝8の中にある状態で、停止され、カ
セットの挿入動作は終了する。
カセットの排出動作についてはこの逆の順序で行われる
本発明によれば、この移動板10の水平移動、そしてポ
ケット6の水平、垂直移動中、コロ2a。
2b、2cの外周(ローラ3)は必ず移動板10のスロ
ット19の一方の端面、又はポケット6の傾斜溝7の端
面と一点で接触し、コロガリ摩擦だけで移動している。
またポケット6の縦溝8や長方形の穴9も、フレーム1
のコロ2a、2bの外周(ローラ3)と−点で接触し、
コロガリ摩擦だけで移動している。
このため滑り摩擦に打ち勝って移動する従来技術に比べ
、移動に要する駆動力が格段に少なくて済むという効果
がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、カセットの挿入、排出装置において、
カセットを挿入、排出するために要すに駆動力を従来に
比して充分小さくできるので、駆動手段としてのモータ
を小容量化、小型化でき、ひいてはカセットの挿入、排
出装置を小型化できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるディスクの挿入、排出
装置が挿入位置にあるときの斜視図、第2図は同側面図
、第3図は本発明の一実施例であるディスクの挿入、排
出装置が排出位置にあるときの斜視図、第4図は同側面
図、第5図はフレームの斜視図、第6図は移動板の斜視
図、第7図はポケットの斜視図、第8図はフレームと移
動板の組合わせた状態を示す斜視図、第9図はコロの側
断面図、第10図は第3図においてB−B線により切断
した断面図、第11図は第10図において示した駆動手
段の構成部品の全体的係合関係を示す斜視図、第12図
は従来のカセット挿入、排出装置の要部を示す分解斜視
図、第13図は第12図の要部を取り出して拡大した説
明図、である。 符号の説明 1・・・フレーム、2al  2bl  2c・・・コ
ロ、6・・・ポケット、7・・・傾斜溝、8・・・縦溝
、10・・・移動板19・・・スロット 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第a 図 第6 図 第5 図 第7 因 第 5 f:に11 図 冨9図 tto図 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、再生手段を保持するフレーム(1)と、ディスク又
    はディスク内蔵カセットを収納するケース(6)と、 前記ケース(6)を前記フレーム(1)に対して第1の
    位置から第1の方向に相対移動させて第2の位置に至っ
    たとき、該ケース(6)内のディスクを前記フレーム(
    1)内の再生手段にローディングして挿入を終わり、該
    第2の位置から逆の第2の方向に相対移動させてもとの
    第1の位置に至ったとき、アンローディングして排出を
    終わるように前記ケース(6)を前記フレーム(1)に
    対して相対移動させるべく、第1の位置と第2の位置の
    間で往復動的に駆動される移動板(10)と、から成る
    ディスクの挿入、排出装置において、互いに相対的移動
    を行う前記ケース(6)とフレーム(1)の何れか一方
    に、移動方向に回転自在な車輪状の突起を設け、他方に
    それに係合する溝を設け、両者間で行われる転がり摩擦
    のみを利用して前記ケース(6)とフレーム(1)の間
    で相対的移動を行わせることを特徴とするディスクの挿
    入、排出装置。 2、再生手段を保持するフレーム(1)と、ディスク又
    はディスク内蔵カセットを収納するケース(6)と、 前記ケース(6)を前記フレーム(1)に対して第1の
    位置から第1の方向に相対移動させて第2の位置に至っ
    たとき、該ケース(6)内のディスクを前記フレーム(
    1)内の再生手段にローディングして挿入を終わり、該
    第2の位置から逆の第2の方向に相対移動させてもとの
    第1の位置に至ったとき、アンローディングして排出を
    終わるように前記ケース(6)を前記フレーム(1)に
    対して相対移動させるべく、第1の位置と第2の位置の
    間で往復動的に駆動される移動板(10)と、から成る
    ディスクの挿入、排出装置において、前記フレーム(1
    )を構成する側壁部材に、移動方向に回転自在な車輪状
    の第1の突起(2a)及び第2の突起(2b)を形成し
    、前記移動板(10)を構成する側壁部材に、移動方向
    に沿った第1の溝(19)を形成すると共に、移動方向
    に回転自在な車輪状の第3の突起(2c)を形成してお
    き、前記ケース(6)を構成する側壁部材には、移動方
    向に対して傾斜した斜め溝(7)と、移動方向に直交す
    る直交溝(8)と、移動方向に沿った第2の溝(9)を
    形成し、 前記フレーム(1)の第1の突起(2a)が、前記移動
    板(10)の第1の溝(19)を介して前記ケース(6
    )の第2の溝(9)に係合し、前記フレーム(1)の第
    2の突起(2b)は、前記移動板(10)を構成する側
    壁部材の下端に摺動可能に接触し、前記移動板(10)
    の第3の突起(2c)は、前記ケース(6)の斜め溝(
    7)に係合し、 前記移動板(10)が第1の位置にあるときは、前記フ
    レーム(1)の第1の突起(2a)は、その係合してい
    る前記第1の溝(19)および第2の溝(9)のそれぞ
    れ一端に位置すると共に、前記フレーム(1)の第2の
    突起(2b)は、前記移動板(10)を構成する側壁部
    材の下端に摺動可能に接触しているのみで前記直交溝(
    8)には係合せず、前記移動板(10)の第3の突起(
    2c)が前記斜め溝(7)の下端位置にあり、それによ
    って前記ケース(6)とフレーム(1)との間を開き、 前記移動板(10)が第2の位置にあるときは、前記フ
    レーム(1)の第1の突起(2a)は、その係合してい
    る前記第1の溝(19)および第2の溝(9)のそれぞ
    れ他端に位置すると共に、前記フレーム(1)の第2の
    突起(2b)は、前記移動板(10)を構成する側壁部
    材の下端を摺動して前記直交溝(8)に係合した状態に
    あり、前記移動板(10)の第3の突起(2c)が前記
    斜め溝(7)の上端位置にあり、それによって前記ケー
    ス(6)とフレーム(1)との間を閉じる如く、 前記フレーム(1)とケース(6)と移動板(10)が
    組合わさって成ることを特徴とするディスクの挿入、排
    出装置。
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