JPH02190833A - 絞り装置 - Google Patents
絞り装置Info
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- JPH02190833A JPH02190833A JP1138189A JP1138189A JPH02190833A JP H02190833 A JPH02190833 A JP H02190833A JP 1138189 A JP1138189 A JP 1138189A JP 1138189 A JP1138189 A JP 1138189A JP H02190833 A JPH02190833 A JP H02190833A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims description 23
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Diaphragms For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ビデオカメラ等の撮影機器に装備される絞り
装置、特に光量調整の為のND(二二一トラル・デンシ
ティ)等のフィルタを有する絞り装置の改良に関するも
のである。
装置、特に光量調整の為のND(二二一トラル・デンシ
ティ)等のフィルタを有する絞り装置の改良に関するも
のである。
[従来の技術]
従来の絞り装置は実開昭60−23697号にて知られ
ているように、小絞り補正の為、F8〜11程度の絞り
口径を覆うようにNDフィルタが貼付あるいは配置され
ている。
ているように、小絞り補正の為、F8〜11程度の絞り
口径を覆うようにNDフィルタが貼付あるいは配置され
ている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら上記従来例では、NDフィルタを使用して
いる為、F8〜F11より小絞りに対して一様の光量補
正になってしまうため次のような欠点があった。
いる為、F8〜F11より小絞りに対して一様の光量補
正になってしまうため次のような欠点があった。
すなわち、絞り口径は、NDフィルタで光量を減らした
分だけ大ぎくなるが、各F値開の絞り羽根の勅ぎは、N
Dフィルタ無しのものに比べて大きな差がない為、高輝
度でのハンチングが発生する。
分だけ大ぎくなるが、各F値開の絞り羽根の勅ぎは、N
Dフィルタ無しのものに比べて大きな差がない為、高輝
度でのハンチングが発生する。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば透過率が一様に変わったフィルタを小絞
りになる側の透過率が低くなる様に設置することによっ
て絞り口径が小さくなることを防止したものである。
りになる側の透過率が低くなる様に設置することによっ
て絞り口径が小さくなることを防止したものである。
本発明は光量調整の為のフィルタの透過率を変化するよ
うに形成したことによって、従来の問題を解決したもの
である。
うに形成したことによって、従来の問題を解決したもの
である。
[実施例]
第1図及び第2図は、本発明の第1の実施例を示し、第
1図は第1実施例の特徴を最もよく表わす図面であり、
同図に於いて2は透過光量を制符口するところのフィル
タ、3は絞りの口径を構成する絞り羽根であり、絞り間
口端3aを有してし)る、20は、絞り羽根3にフィル
タ2を貼付ける為の接着剤である。
1図は第1実施例の特徴を最もよく表わす図面であり、
同図に於いて2は透過光量を制符口するところのフィル
タ、3は絞りの口径を構成する絞り羽根であり、絞り間
口端3aを有してし)る、20は、絞り羽根3にフィル
タ2を貼付ける為の接着剤である。
絞り羽根3の上記絞り開口端3aより光軸中心方向Aに
ある一定量はみ出る位置に設置されたフィルタ2の部分
2a(絞り羽根の端面より光路方向に突出した領域)は
、フィルタとして使用される部分で、第2図に示す様に
端面から光軸中心方向Aに向っての距離0−X + +
X +〜x2x2〜X、の間がそれぞれ透過率α1.
α2゜α3の様に段階的に変化するように形成されてい
る。そして、この部分2aはそれぞれの透過率がα1〉
α2〉α3の順で、透過率が変化するようになっており
、絞り羽根3の口径部端面x3側が透過率が小さくなる
種設定されている。このため、絞り羽根3ともう一方の
絞り羽根(不図示だが、第7図の絞り羽根4と同じ)と
によって構成される口径が、フィルタ2によって全体を
カバーする様になったとき、通常のNDフィルタの場合
では透過率が一定の為、F値の変化に対する羽根の動き
はF32以降はNDフィルタなしのものと差がなくなっ
てしまうが、本実施例によればフィルタ2の透過率が段
階的に変化している為、F値の変化に対する羽根の動き
が大きく改善されハンチングに対して非常に有利になっ
ている。
ある一定量はみ出る位置に設置されたフィルタ2の部分
2a(絞り羽根の端面より光路方向に突出した領域)は
、フィルタとして使用される部分で、第2図に示す様に
端面から光軸中心方向Aに向っての距離0−X + +
X +〜x2x2〜X、の間がそれぞれ透過率α1.
α2゜α3の様に段階的に変化するように形成されてい
る。そして、この部分2aはそれぞれの透過率がα1〉
α2〉α3の順で、透過率が変化するようになっており
、絞り羽根3の口径部端面x3側が透過率が小さくなる
種設定されている。このため、絞り羽根3ともう一方の
絞り羽根(不図示だが、第7図の絞り羽根4と同じ)と
によって構成される口径が、フィルタ2によって全体を
カバーする様になったとき、通常のNDフィルタの場合
では透過率が一定の為、F値の変化に対する羽根の動き
はF32以降はNDフィルタなしのものと差がなくなっ
てしまうが、本実施例によればフィルタ2の透過率が段
階的に変化している為、F値の変化に対する羽根の動き
が大きく改善されハンチングに対して非常に有利になっ
ている。
第3図は、FNOと絞り装置(第7図の絞り装置と同型
勤方式)の駆動アーム(12)の振れ角特性の例であり
、フィルタ無しを表わすカーブAが示すようにF32〜
F88にかけては、駆動アームがほんのわずかしか勅い
ていないことがわかる。これに対して従来のNDフィル
タ付を表わすカーブBはカーブAに対して振れ角が多少
拡大されているが、F44を越すと変化が小さくなって
いる。しかしながら本実施例のフィルタ2を表わす特性
カーブCによれば、小絞りての振れ角か大巾に広くなる
ように改善されていることがわかる。たとえばF44か
らF & 8の2段で比較するとフィルタ無しては0.
8deg程度、NDフィルタ付で1.5deg程度、本
実施例のフィルタ付では、2.5deg程度になってい
る。このように拡大された駆動アーム(12)の振れ角
により小絞りでの駆動部(5)の制御が容易になりノλ
ンチジグを押えることができる。
勤方式)の駆動アーム(12)の振れ角特性の例であり
、フィルタ無しを表わすカーブAが示すようにF32〜
F88にかけては、駆動アームがほんのわずかしか勅い
ていないことがわかる。これに対して従来のNDフィル
タ付を表わすカーブBはカーブAに対して振れ角が多少
拡大されているが、F44を越すと変化が小さくなって
いる。しかしながら本実施例のフィルタ2を表わす特性
カーブCによれば、小絞りての振れ角か大巾に広くなる
ように改善されていることがわかる。たとえばF44か
らF & 8の2段で比較するとフィルタ無しては0.
8deg程度、NDフィルタ付で1.5deg程度、本
実施例のフィルタ付では、2.5deg程度になってい
る。このように拡大された駆動アーム(12)の振れ角
により小絞りでの駆動部(5)の制御が容易になりノλ
ンチジグを押えることができる。
[実施例2]
第2実施例は第4図及び第5図に示すようにフィルタ2
1の透過率変化を段階的ではなく、曲線的に変化させる
ことにより、よりスムーズな口径補正を行なうことが可
能である。
1の透過率変化を段階的ではなく、曲線的に変化させる
ことにより、よりスムーズな口径補正を行なうことが可
能である。
すなわち、第4図に示したフィルタ21は少なくとも絞
り開口D%fi3aより光軸中心方向にはみ出る、位置
に配置された部分21aが、第5図のグラフに示すよう
に実質曲線的な透過率の変化をしているものである。
り開口D%fi3aより光軸中心方向にはみ出る、位置
に配置された部分21aが、第5図のグラフに示すよう
に実質曲線的な透過率の変化をしているものである。
[実施例3コ
次に第6図及び第7図に基づき第3実施例を説明する。
第7図において、1は光量絞り装置の静止構造体である
絞り地板、30.4は前記絞り地板1の長手方向に沿っ
て相対的に移動する絞り羽根、20は前記絞り羽根30
とほぼ同形状であるが、絞り羽根30と重ね合わせた時
に該絞り羽根30より120c部分がはみ出すような形
状になっているNDフィルタ、5は絞り羽根30,4を
駆動するためのモータ、6.7はモータ5の回転軸13
に取り付けられた駆動アーム12に植設された駆動ピン
、8,9,10.11は絞り羽根30.4及びNDフィ
ルタ120の各長溝部+20b、120c、120d、
30b、30c、30d、4b、4c、4dに嵌合し、
これらの動きをガイドするためのガイドピンである。
絞り地板、30.4は前記絞り地板1の長手方向に沿っ
て相対的に移動する絞り羽根、20は前記絞り羽根30
とほぼ同形状であるが、絞り羽根30と重ね合わせた時
に該絞り羽根30より120c部分がはみ出すような形
状になっているNDフィルタ、5は絞り羽根30,4を
駆動するためのモータ、6.7はモータ5の回転軸13
に取り付けられた駆動アーム12に植設された駆動ピン
、8,9,10.11は絞り羽根30.4及びNDフィ
ルタ120の各長溝部+20b、120c、120d、
30b、30c、30d、4b、4c、4dに嵌合し、
これらの動きをガイドするためのガイドピンである。
前記駆動ビン6にNDフィルタ120の長溝部120b
と絞り羽根30の長溝部30bが、又ガイドピン8.9
にはそれぞれNDフィルタ120の長溝部120C,1
20d、絞り羽根3oの長溝部30c、30dが入るよ
うに組み込まれる。
と絞り羽根30の長溝部30bが、又ガイドピン8.9
にはそれぞれNDフィルタ120の長溝部120C,1
20d、絞り羽根3oの長溝部30c、30dが入るよ
うに組み込まれる。
前記絞り羽根4は、駆動ビン7に長溝部4bが、ガイド
ピン10.IIにはそれぞれ長溝部4c。
ピン10.IIにはそれぞれ長溝部4c。
4dが入るように、絞り羽根30の上から組み込まれる
。絞り羽根4の上からは、絞り羽根の抜は止めのための
蓋(図示せず)が取り付りられる。
。絞り羽根4の上からは、絞り羽根の抜は止めのための
蓋(図示せず)が取り付りられる。
上記構成において、モータ5の回転軸13が時計方向に
回転した場合、駆動アーム12に植設された駆動ビン6
は図中左方向へ、駆動ビン7は図中右方向へ移動し、そ
れに伴い絞り羽根3oとNDフィルタ120は左方向へ
、絞り羽根4は右方向へそれぞれ移動し、光学系の開口
部であるところの絞り地板1の開口部】a上に絞り羽根
3゜の不透明部30eと絞り羽根4の不透明部4eが出
てきて、該開口部1aを通る光量が減らされる。
回転した場合、駆動アーム12に植設された駆動ビン6
は図中左方向へ、駆動ビン7は図中右方向へ移動し、そ
れに伴い絞り羽根3oとNDフィルタ120は左方向へ
、絞り羽根4は右方向へそれぞれ移動し、光学系の開口
部であるところの絞り地板1の開口部】a上に絞り羽根
3゜の不透明部30eと絞り羽根4の不透明部4eが出
てきて、該開口部1aを通る光量が減らされる。
また逆にモータ5の回転軸が反時計方向へ回転した場合
は、前述と逆の作用により絞り羽根3゜とNDフィルタ
120は図中右方向へ、絞り羽根4は図中左方向へそれ
ぞれ移動し、絞り地板1の開口部la上に絞り羽根3o
の開放部30fと絞り4の穴部4fが出てきて、開口部
1aを通る光量が増やされる。
は、前述と逆の作用により絞り羽根3゜とNDフィルタ
120は図中右方向へ、絞り羽根4は図中左方向へそれ
ぞれ移動し、絞り地板1の開口部la上に絞り羽根3o
の開放部30fと絞り4の穴部4fが出てきて、開口部
1aを通る光量が増やされる。
前述のように、NDフィルタ120は、その各長溝部の
位置、寸法が、絞り羽根30の対応する各長溝部の位置
、寸法と同じになっており、またNDフィルタ120と
絞り羽根30の各長溝部は同一の駆動ビン、ガイドピン
に嵌合されているため、NDフィルタ120は絞り羽根
30と全く同じ動作を行うことになり、よって、NDフ
ィルタ120の、絞り羽根30と重ね合わせた場合のフ
ィルタとしての使用される1 20c部分くはみ出した
部分)の、上記動作中における該絞り羽根30に対する
位置関係は常に一定に保たれる。
位置、寸法が、絞り羽根30の対応する各長溝部の位置
、寸法と同じになっており、またNDフィルタ120と
絞り羽根30の各長溝部は同一の駆動ビン、ガイドピン
に嵌合されているため、NDフィルタ120は絞り羽根
30と全く同じ動作を行うことになり、よって、NDフ
ィルタ120の、絞り羽根30と重ね合わせた場合のフ
ィルタとしての使用される1 20c部分くはみ出した
部分)の、上記動作中における該絞り羽根30に対する
位置関係は常に一定に保たれる。
ここにおいて、NDフィルタ120は光軸中心方向に向
かって1.複数の3つの透過率α電α2.α3になるよ
うに形成されているので、はみ出た120c部も3つの
透過率α1.α2α3に分割されている。
かって1.複数の3つの透過率α電α2.α3になるよ
うに形成されているので、はみ出た120c部も3つの
透過率α1.α2α3に分割されている。
この第3実施例によれば、上述の第1.第2実b’lx
例に比べて、NDフィルタを絞り羽根と同じような形状
にして、同一動作を行う構成にしているため、NDフィ
ルタと絞り羽根との接着が不要となり、接着剤を使用し
た場合の接着剤のはみ出し等の問題がなくなる。また、
NDフィルタのフィルタとして使用される部分の絞り羽
根に対する位置は、絞り位置に組込むだけで位置決めで
き、位置のバラツキや、接着時にNDフィルタと絞り羽
根を治工具等にセットするという組立工程をなくすこと
ができる。
例に比べて、NDフィルタを絞り羽根と同じような形状
にして、同一動作を行う構成にしているため、NDフィ
ルタと絞り羽根との接着が不要となり、接着剤を使用し
た場合の接着剤のはみ出し等の問題がなくなる。また、
NDフィルタのフィルタとして使用される部分の絞り羽
根に対する位置は、絞り位置に組込むだけで位置決めで
き、位置のバラツキや、接着時にNDフィルタと絞り羽
根を治工具等にセットするという組立工程をなくすこと
ができる。
[発明の効果]
本発明は、フィルタの透過率を一様としないで、基本的
には光軸中心方向に向って透過率を変化するように形成
したので、従来での問題であったハンチングを防止でき
る。
には光軸中心方向に向って透過率を変化するように形成
したので、従来での問題であったハンチングを防止でき
る。
特に、実施例によっては駆動部の振れ角の変化量を大き
くすることにより制御特性が改善され、又、高輝度時で
のハンチング防止機能が向上する。
くすることにより制御特性が改善され、又、高輝度時で
のハンチング防止機能が向上する。
第1図は本発明第1実施例の絞り羽根の斜視図、
第2図は第1図のNDフィルタの透過率の変化を示すグ
ラフ、 第3図は第1図の絞り羽根を用いた絞り装置の駆動アー
ムの振れ色特性を表わすグラフ、第4図は第2実施例と
しての絞り羽根の斜視図、 第5図は第4図のNDフィルタの透過率の変化を示すグ
ラフ、 第6図は第3実施例としてのフィルタの斜視図、 第7図は第6図のフィルタを組込んだ絞り装置の分解斜
視図。 2・21・120・・・NDフィルタ、3・30・・・
絞り羽根。
ラフ、 第3図は第1図の絞り羽根を用いた絞り装置の駆動アー
ムの振れ色特性を表わすグラフ、第4図は第2実施例と
しての絞り羽根の斜視図、 第5図は第4図のNDフィルタの透過率の変化を示すグ
ラフ、 第6図は第3実施例としてのフィルタの斜視図、 第7図は第6図のフィルタを組込んだ絞り装置の分解斜
視図。 2・21・120・・・NDフィルタ、3・30・・・
絞り羽根。
Claims (5)
- (1)相対的に駆動されて絞り開口の大きさを可変する
複数の絞り羽根と、該絞り羽根により形成された開口内
に少なくとも一部が配置される光量調整の為のフィルタ
とを備えた絞り装置において、 前記フィルタを複数の透過率を有するように形成したこ
とを特徴とする絞り装置。 - (2)相対的に駆動されて絞り開口の大きさを可変する
複数の絞り羽根と、該絞り羽根により形成された開口内
に少なくとも一部が配置される光量調整の為のフィルタ
とを備えた絞り装置において、 前記フィルタは前記開口の光軸中心に向っ て、透過率が変化するように形成したことを特徴とする
絞り装置。 - (3)上記フィルタは上記開口の光軸中心に向って準次
透過率が大となるように設定した請求項(2)記載の絞
り装置。 - (4)相対的に駆動されて絞り開口の大きさを可変する
絞り装置における絞り羽根において、 前記絞り羽根には前記絞り開口内に少なくとも一部が配
置される光量調整の為のフィルタが取着され、このフィ
ルタを該絞り開口の光軸中心に向って透過率が変化する
ように形成したことを特徴とする絞り羽根。 - (5)相対的に駆動されて絞り開口の大きさを可変する
複数の絞り羽根を有する絞り装置に設けられた光量調整
の為のフィルタにおいて、 前記絞り羽根により形成された開口内に少なくとも一部
が配置され、更に該開口の光軸中心に向って透過率が変
化するように設定されたことを特徴とするフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011381A JP2592949B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 絞り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011381A JP2592949B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 絞り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190833A true JPH02190833A (ja) | 1990-07-26 |
| JP2592949B2 JP2592949B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=11776436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011381A Expired - Lifetime JP2592949B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 絞り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592949B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06202194A (ja) * | 1992-12-05 | 1994-07-22 | Hiroshi Kawamoto | カメラのぼかしの効果を増強する絞り装置 |
| JPH06289458A (ja) * | 1992-04-15 | 1994-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 絞り装置 |
| US7651283B2 (en) | 2005-12-28 | 2010-01-26 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Optical device |
| US7932952B2 (en) | 2001-10-12 | 2011-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Light quantity adjusting device, optical system having the same, and image taking apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007171542A (ja) | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Canon Electronics Inc | 光学絞り用ndフィルタと該ndフィルタを備えた光学絞り装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51145929U (ja) * | 1975-05-17 | 1976-11-24 | ||
| JPH01153532U (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-23 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1011381A patent/JP2592949B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51145929U (ja) * | 1975-05-17 | 1976-11-24 | ||
| JPH01153532U (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-23 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06289458A (ja) * | 1992-04-15 | 1994-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 絞り装置 |
| JPH06202194A (ja) * | 1992-12-05 | 1994-07-22 | Hiroshi Kawamoto | カメラのぼかしの効果を増強する絞り装置 |
| US7932952B2 (en) | 2001-10-12 | 2011-04-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Light quantity adjusting device, optical system having the same, and image taking apparatus |
| US7651283B2 (en) | 2005-12-28 | 2010-01-26 | Canon Denshi Kabushiki Kaisha | Optical device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592949B2 (ja) | 1997-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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