JPH02161663A - ディジタル磁気記録再生装置 - Google Patents
ディジタル磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02161663A JPH02161663A JP31451688A JP31451688A JPH02161663A JP H02161663 A JPH02161663 A JP H02161663A JP 31451688 A JP31451688 A JP 31451688A JP 31451688 A JP31451688 A JP 31451688A JP H02161663 A JPH02161663 A JP H02161663A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blinding
- error correction
- signal processing
- digital signal
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
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- 201000004569 Blindness Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はディジタル磁気記録再生装置、特に目ずまり検
出装置付き回転磁気ヘッド方式ディジタルテープレコー
ダ(以下本明細書においてはDAT と略記する。)に
関する。
出装置付き回転磁気ヘッド方式ディジタルテープレコー
ダ(以下本明細書においてはDAT と略記する。)に
関する。
[発明の概要]
回転磁気ヘッド方式DAT において、ディジタル信号
処理部から出力されるエラー訂正状況モニタによりシス
テムマイコン部が目すまりを判断する機能と、それを表
示するか、またはカセットをイジェクトするような警告
手段とを具備する。
処理部から出力されるエラー訂正状況モニタによりシス
テムマイコン部が目すまりを判断する機能と、それを表
示するか、またはカセットをイジェクトするような警告
手段とを具備する。
[従来の技術]
回転磁気ヘッド方式の DAT では、エラー訂正方式
に強力な2重化リードソロモン符号が採用されており、
テープ上でのドロップアウト、ガイド傷などによるエラ
ーに対して強力な訂正能力を持っている。また、目すま
りに対しては片側のヘッドが目ずまりを起こしても2セ
グメン1へのインタリーブで補間され、音が出るように
なっている。
に強力な2重化リードソロモン符号が採用されており、
テープ上でのドロップアウト、ガイド傷などによるエラ
ーに対して強力な訂正能力を持っている。また、目すま
りに対しては片側のヘッドが目ずまりを起こしても2セ
グメン1へのインタリーブで補間され、音が出るように
なっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このような場合、音は出るものの補間領域にあ
り、Hi F iオーディオの点から好ましい使用状態
ではない。また、片側のヘッドの目すまりはさらに両側
のヘッドの目ずまりへと悪化する場合が多く、駆動機構
やテープに対しても損傷を与え、致命的な状態が発生す
ることがあった。
り、Hi F iオーディオの点から好ましい使用状態
ではない。また、片側のヘッドの目すまりはさらに両側
のヘッドの目ずまりへと悪化する場合が多く、駆動機構
やテープに対しても損傷を与え、致命的な状態が発生す
ることがあった。
[発明の目的]
本発明の目的は、上記欠点に鑑み、長期間に亘って高品
質な音と機器の信頼性製維持することができるディジタ
ル磁気記録再生装置を提供することである。
質な音と機器の信頼性製維持することができるディジタ
ル磁気記録再生装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明によるディジタル磁
気記録再生装置は、ディジタル信号処理部から出力され
るエラー訂正状況モニタデータを監視するエラー訂正状
況監視手段と、」1記監視手段の監視状態に対応して、
報知する報知手段とを含むことを要旨とする。
気記録再生装置は、ディジタル信号処理部から出力され
るエラー訂正状況モニタデータを監視するエラー訂正状
況監視手段と、」1記監視手段の監視状態に対応して、
報知する報知手段とを含むことを要旨とする。
[作用コ
ディジタル信号処理部から出力さおするエラー訂正状況
モニタによりシステムマイコン部が目ずまりを判断し、
それを表示するか、またはカセットをイジェクトする。
モニタによりシステムマイコン部が目ずまりを判断し、
それを表示するか、またはカセットをイジェクトする。
[実施例コ
以下に、図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず、本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
第1図は本発明によるディジタル磁気記録再生装置の構
成を示すブロック図で、図中、1 は回転ドラム、2
は磁気ヘッド、3 は磁気テープ、4 は再生増@/記
録部、5 はディジタル信号処理部、6はD−A/A−
D変換部、7は駆動機構制御部、8 はシステムマイコ
ン部、9 は表示部を示す。
成を示すブロック図で、図中、1 は回転ドラム、2
は磁気ヘッド、3 は磁気テープ、4 は再生増@/記
録部、5 はディジタル信号処理部、6はD−A/A−
D変換部、7は駆動機構制御部、8 はシステムマイコ
ン部、9 は表示部を示す。
以下上記実施例の動作を説明する。
まず1通常のDAT の動作を説明する。再生時には、
磁気テープ3上に記録されたディジタル信号を回転ドラ
ム 1 と磁気ヘッド 2で検出した後、再生増幅部4
で増幅とイコライジングし、ディジタル信号処理部5
に送られる。そこでエラー訂正などの処理をされてD
−A 変換部6でアナログ信号に変換され、オーディオ
出力となる。
磁気テープ3上に記録されたディジタル信号を回転ドラ
ム 1 と磁気ヘッド 2で検出した後、再生増幅部4
で増幅とイコライジングし、ディジタル信号処理部5
に送られる。そこでエラー訂正などの処理をされてD
−A 変換部6でアナログ信号に変換され、オーディオ
出力となる。
録音時には再生時の逆でオーディオ入力からのオーディ
オ信号をA−D変換部6でA−D変換し、ディジタル信
号処理部5で所定のフォーマットに符号化され、記録部
4 で増幅され、磁気ヘッド 2 がら磁気テープ3
に記録される。
オ信号をA−D変換部6でA−D変換し、ディジタル信
号処理部5で所定のフォーマットに符号化され、記録部
4 で増幅され、磁気ヘッド 2 がら磁気テープ3
に記録される。
一方、駆動機構制御部7はカセッ!・のローディングま
たはイジェクトドラム、キャプスタン、リール系の回転
制御を行なうブロックであり、システムマイコン部8は
ディジタル信号処理部5 や駆動機構制御部 7 と連
動して全体の制御を行なっている。
たはイジェクトドラム、キャプスタン、リール系の回転
制御を行なうブロックであり、システムマイコン部8は
ディジタル信号処理部5 や駆動機構制御部 7 と連
動して全体の制御を行なっている。
つぎに本発明における動作の説明をする0本発明ではデ
ィジタル信号処理部5 とシステムマイコン部8間に第
1表に示すようなエラー訂正状況モニタ信号線が増設さ
れている。
ィジタル信号処理部5 とシステムマイコン部8間に第
1表に示すようなエラー訂正状況モニタ信号線が増設さ
れている。
第1表
エラー訂正状況モニタデータ
これらはディジタル信号処理部5 におけるエラー訂正
の状況をモニタできるようにしたもので、システムマイ
コン部8 ではエラー訂正状況モニタの値を監視し、目
ずまりが発生したかどうかを判断する。検出の判断はカ
セットをローディング後再生状態でのエラーレートの値
をエラーロー1−訂正状況モニタを通してチエツクし、
AチャンネルヘッドまたはB チャンネルヘッドのどち
らかのエラーレートが予め設定したある値以上になった
場合目すまりが発生したと判断する。
の状況をモニタできるようにしたもので、システムマイ
コン部8 ではエラー訂正状況モニタの値を監視し、目
ずまりが発生したかどうかを判断する。検出の判断はカ
セットをローディング後再生状態でのエラーレートの値
をエラーロー1−訂正状況モニタを通してチエツクし、
AチャンネルヘッドまたはB チャンネルヘッドのどち
らかのエラーレートが予め設定したある値以上になった
場合目すまりが発生したと判断する。
目すまりの検出によりシステムマイコン部8は表示部9
に「清掃」の表示を出すか、もしくはカセットをイジ
ェクトさせてやはり同様の表示を出す、使用者は、これ
によりクリーニングテープ等でヘッドをクリーニングし
、目すまりを防止できる。
に「清掃」の表示を出すか、もしくはカセットをイジ
ェクトさせてやはり同様の表示を出す、使用者は、これ
によりクリーニングテープ等でヘッドをクリーニングし
、目すまりを防止できる。
信号処理部5 の詳細ブロック図を第2図に示す。図中
、10はRF モデュレータ/デモデュレータ、11は
PLL、12はRAM、13 は外部データバス、14
はECCエンコ−ダ/デコーダ、 15はR,−A
/ A −Rインターフェイス、16 は Fsジェネ
レータタイミングクロックを表わす。
、10はRF モデュレータ/デモデュレータ、11は
PLL、12はRAM、13 は外部データバス、14
はECCエンコ−ダ/デコーダ、 15はR,−A
/ A −Rインターフェイス、16 は Fsジェネ
レータタイミングクロックを表わす。
FCCブロック 14 は以下のような機能を持ってい
る。
る。
1、ct (32,28,5)エンコードパリティフ
ラグP o−P 3作成 2、C2(32,26,7)エンコードパリティフラグ
Qo ” Qs作成 3、C1デコード 2エラー訂正 4、C2デコ・−ド 2エラー訂正 2イレージヤ + 1訂正 3イレージヤ訂正 3イレージヤ + 1訂正 4イレージヤ訂正 4イレージヤ + 1訂正 5イレージヤ訂正 6イレージヤ訂正 5、エラー訂正状況モニタ出力 FCCブロック 14 では一つの符号のデコード処理
が終了する毎にエラー訂正状況モニタデータが外部デー
タバス(D7〜Do)に出力される。また、このときM
NTG端子が1′1”になり、システムマイコン部8
でこのエラー訂正状況モニタデータ取込みを可能にする
。またSWP端子でAヘッドかBヘッドかを判別可能で
ある。
ラグP o−P 3作成 2、C2(32,26,7)エンコードパリティフラグ
Qo ” Qs作成 3、C1デコード 2エラー訂正 4、C2デコ・−ド 2エラー訂正 2イレージヤ + 1訂正 3イレージヤ訂正 3イレージヤ + 1訂正 4イレージヤ訂正 4イレージヤ + 1訂正 5イレージヤ訂正 6イレージヤ訂正 5、エラー訂正状況モニタ出力 FCCブロック 14 では一つの符号のデコード処理
が終了する毎にエラー訂正状況モニタデータが外部デー
タバス(D7〜Do)に出力される。また、このときM
NTG端子が1′1”になり、システムマイコン部8
でこのエラー訂正状況モニタデータ取込みを可能にする
。またSWP端子でAヘッドかBヘッドかを判別可能で
ある。
システムマイコン部8 の計測モードのフローチャート
を第3図に示す。第3図中、B、E、Rはブロックエラ
ーレートを表わす。
を第3図に示す。第3図中、B、E、Rはブロックエラ
ーレートを表わす。
[発明の効果コ
以上説明した通り、本発明によれば、下記の利点が得ら
れる。
れる。
(1)長期に亘る高品質な音の維持。
(2)機器の信頼性の維持(ドラム、磁気ヘッドの故障
低域)、 (3)目ずまりの防止によりテープへの損傷がない1等
の効果があり、使用者にとってもメンテナンスの時期が
明確になる。
低域)、 (3)目ずまりの防止によりテープへの損傷がない1等
の効果があり、使用者にとってもメンテナンスの時期が
明確になる。
第1図は本発明によるディジタル磁気記録再生装置の構
成を示すブロック図、第2図は信号処理部の構成を示す
ブロック図、第3図はシステムマイコン部の計測モード
のフローチャートである。 1・・・・・・・・・回転ドラム、2・・・・・・・・
・磁気ヘッド、3・・・・・・・・磁気テープ、4・・
・・・・・・・再生増幅/記録部。 5 ・・・・・・・・・ディジタル信号処理部、6・・
・・・・・・・D −A/A −D変換部、7・・・・
・・・・・駆動機構制御部、8・・・・・・・・・シス
テムマイコン部、9・・・・・・・・・表示部・ 第3図 システア!Aマイコン即のf′I−ラ則モードのフロー
チャート 特許出願人 クラリオン株式会社
成を示すブロック図、第2図は信号処理部の構成を示す
ブロック図、第3図はシステムマイコン部の計測モード
のフローチャートである。 1・・・・・・・・・回転ドラム、2・・・・・・・・
・磁気ヘッド、3・・・・・・・・磁気テープ、4・・
・・・・・・・再生増幅/記録部。 5 ・・・・・・・・・ディジタル信号処理部、6・・
・・・・・・・D −A/A −D変換部、7・・・・
・・・・・駆動機構制御部、8・・・・・・・・・シス
テムマイコン部、9・・・・・・・・・表示部・ 第3図 システア!Aマイコン即のf′I−ラ則モードのフロー
チャート 特許出願人 クラリオン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)ディジタル信号処理部から出力されるエラー訂正
状況モニタデータを監視するエラー訂正状況監視手段、
および (b)上記監視手段の監視状態に対応して、報知する報
知手段 を含むことを特徴とするディジタル磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31451688A JPH02161663A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | ディジタル磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31451688A JPH02161663A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | ディジタル磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161663A true JPH02161663A (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=18054226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31451688A Pending JPH02161663A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | ディジタル磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02161663A (ja) |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP31451688A patent/JPH02161663A/ja active Pending
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