JPH02160271A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02160271A JPH02160271A JP31588288A JP31588288A JPH02160271A JP H02160271 A JPH02160271 A JP H02160271A JP 31588288 A JP31588288 A JP 31588288A JP 31588288 A JP31588288 A JP 31588288A JP H02160271 A JPH02160271 A JP H02160271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing
- contact
- developer
- latent image
- electrostatic latent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、潜像担持体上に形成されている静電潜像に対
して現像剤担持体上に保持されている現像剤を現像領域
にて供給し現像動作を行なわせるようにした現像装置に
関する。
して現像剤担持体上に保持されている現像剤を現像領域
にて供給し現像動作を行なわせるようにした現像装置に
関する。
[従来の技術]
複写機、プリンターお、よびファクシミリなどの各種画
像形成装置に用いられている現像装置おいては、従来か
ら接触現像方式および非接触現像方式が知られている。
像形成装置に用いられている現像装置おいては、従来か
ら接触現像方式および非接触現像方式が知られている。
接触現像方式は、現像スリーブなどの現像剤担持体上に
保持されている現像剤を感光体などの潜像担持体表面上
に形成されている静電潜像に対して接触状態に維持させ
ながら現像動作を行なわせるものであり、一方弁接触現
像方式は、現像スリーブなどの現像剤担持体上に保持さ
れている現像剤を感光体などの潜像担持体表面上に形成
されている静電潜像に対して非接触状態に維持させなが
ら現像動作を行なわせるものである。
保持されている現像剤を感光体などの潜像担持体表面上
に形成されている静電潜像に対して接触状態に維持させ
ながら現像動作を行なわせるものであり、一方弁接触現
像方式は、現像スリーブなどの現像剤担持体上に保持さ
れている現像剤を感光体などの潜像担持体表面上に形成
されている静電潜像に対して非接触状態に維持させなが
ら現像動作を行なわせるものである。
しかして接触現像方式によれば、静電潜像のうちの比較
的高い空間周波数成分(高空間周波数成分)を効率良く
現像可視化することができるという利点があり、他方静
電潜像の形成されていない地肌部分にトナーが付着し地
肌汚れを生じ易いという不都合がある。逆に非接触現像
方式によれば。
的高い空間周波数成分(高空間周波数成分)を効率良く
現像可視化することができるという利点があり、他方静
電潜像の形成されていない地肌部分にトナーが付着し地
肌汚れを生じ易いという不都合がある。逆に非接触現像
方式によれば。
静電潜像のうちの比較的低い空間周波数成分(低−周波
数成分)を効率的に現像することができ5静電潜像の形
成されていない地肌部分に対するトナー付着が少なく地
肌汚れを生じにくいという利点があり、他方静電潜像の
うちの比較的高い空間周波数成分(高空間周波数成分)
の再現性は不十分であるという不都合がある。
数成分)を効率的に現像することができ5静電潜像の形
成されていない地肌部分に対するトナー付着が少なく地
肌汚れを生じにくいという利点があり、他方静電潜像の
うちの比較的高い空間周波数成分(高空間周波数成分)
の再現性は不十分であるという不都合がある。
このような接触現像動作および非接触現像動作の双方を
一つの静電潜像に対して行ない1画像の状態にかかわら
ず良質の画像を得るようにした現像装置が従来から提案
されている。例えば、特開昭58−65458号公報あ
るいは特開昭58−9169号公報に記載されている現
像装置においては、接触現像用の現像剤担持体と非接触
現像用の現像剤担持体とが同一現像装置内に並設される
構成が採用されている。
一つの静電潜像に対して行ない1画像の状態にかかわら
ず良質の画像を得るようにした現像装置が従来から提案
されている。例えば、特開昭58−65458号公報あ
るいは特開昭58−9169号公報に記載されている現
像装置においては、接触現像用の現像剤担持体と非接触
現像用の現像剤担持体とが同一現像装置内に並設される
構成が採用されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが上記従来の現像装置においては、一つの現像ユ
ニット内に2体の異なる現像剤担持体が設けられている
ため、現像ユニットなどの装置が大型化されてしまうと
ともに、高コスト化を招来するという問題がある。
ニット内に2体の異なる現像剤担持体が設けられている
ため、現像ユニットなどの装置が大型化されてしまうと
ともに、高コスト化を招来するという問題がある。
そこで本発明は、簡易な構成で接触現像および非接触現
像の双方を良好に実行させることができるようにした現
像装置を提供することを目的とする。
像の双方を良好に実行させることができるようにした現
像装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明は、現像剤担持体の表面
上に所定の磁界を形成する磁石体によって上記現像剤担
持体の表面上に一定量の現像剤を保持させながら現像領
域ぼ搬入させ、潜像担持体上に形成されている静電潜像
に対し上記現像剤中の1〜ナーを供給して現像動作を行
なわせるようにした現像装置において、上記磁石体は、
現像剤担持体上に保持されている現像剤を現像領域にお
いて静電潜像側に接触状態とするように磁界を形成する
位置と、IJt像剤体刑体上の現像剤を現像領域におい
て静電潜像側に非接触状態とするように磁界を形成する
位置との間で切り替え選択可能に設けられる構成を有し
ている。
上に所定の磁界を形成する磁石体によって上記現像剤担
持体の表面上に一定量の現像剤を保持させながら現像領
域ぼ搬入させ、潜像担持体上に形成されている静電潜像
に対し上記現像剤中の1〜ナーを供給して現像動作を行
なわせるようにした現像装置において、上記磁石体は、
現像剤担持体上に保持されている現像剤を現像領域にお
いて静電潜像側に接触状態とするように磁界を形成する
位置と、IJt像剤体刑体上の現像剤を現像領域におい
て静電潜像側に非接触状態とするように磁界を形成する
位置との間で切り替え選択可能に設けられる構成を有し
ている。
[作 用]
このような構成を有する手段においては、潜像担持体上
に形成されている静電潜像に高空間周波数成分および低
空間周波数成分のいずれを多く含むかによって現像剤担
持体上の現像剤が静電潜像に対して接触状態あるいは非
接触状態に置かれ。
に形成されている静電潜像に高空間周波数成分および低
空間周波数成分のいずれを多く含むかによって現像剤担
持体上の現像剤が静電潜像に対して接触状態あるいは非
接触状態に置かれ。
これによって各画像条件に合致した現像が常時行なわれ
るようになっている。すなわち非接触9L像を選択する
こととすれば、細線がやや太めに形成されて細線をより
明確に再現させることが可能となり、また接触現像を選
択することとすれば1画像忠実性が維持されて例えば明
朝体文字などを良好に再現性することができる。
るようになっている。すなわち非接触9L像を選択する
こととすれば、細線がやや太めに形成されて細線をより
明確に再現させることが可能となり、また接触現像を選
択することとすれば1画像忠実性が維持されて例えば明
朝体文字などを良好に再現性することができる。
また同一の静電潜像に対してまず非接触状態にて現像動
作を行なわせ、つぎに接触状態にて現像動作を行なわせ
ることとすれば、細線画像のより高画質化を図ることが
できる。すなわちまず非接触現像動作で細線が良好に現
像されるとともに。
作を行なわせ、つぎに接触状態にて現像動作を行なわせ
ることとすれば、細線画像のより高画質化を図ることが
できる。すなわちまず非接触現像動作で細線が良好に現
像されるとともに。
上記非接触現像で生じた地汚れや細線近傍のチリなどの
かぶりが、つぎの接触現像により除かれ非接触現像動作
のみでは得られないより細かな細線画像が再現されるこ
ととなる。その結果特に文字画像などが明瞭に再現され
るようになっている。
かぶりが、つぎの接触現像により除かれ非接触現像動作
のみでは得られないより細かな細線画像が再現されるこ
ととなる。その結果特に文字画像などが明瞭に再現され
るようになっている。
なおこの場合には、接触現像動作におけるかぶり除去作
用によってプア部(低濃度部)が多少劣化されることと
なる。
用によってプア部(低濃度部)が多少劣化されることと
なる。
さらに同一の静電潜像に対してまず接触状態にて現像動
作を行なわせ、つぎに非接触状態にて現像動作を行なわ
せることとすれば、写真、印刷などの絵柄画像のより高
画質化を図ることができる。
作を行なわせ、つぎに非接触状態にて現像動作を行なわ
せることとすれば、写真、印刷などの絵柄画像のより高
画質化を図ることができる。
すなわちまず接触現像動作で低画像濃度部が良好に再現
されるとともに、つぎの非接触現像により高画像濃度部
が良好に再現され、これらの両得現画像を重ね合わせた
最終画像における階調再現特性は、接触現像のみによる
画像での最大階調再現特性より広くなすことが可能とな
る。なおこの場合弁接触現像動作を高い画像濃度から立
ち上げることとすることによってかぶり現象を極力抑え
ることができる。
されるとともに、つぎの非接触現像により高画像濃度部
が良好に再現され、これらの両得現画像を重ね合わせた
最終画像における階調再現特性は、接触現像のみによる
画像での最大階調再現特性より広くなすことが可能とな
る。なおこの場合弁接触現像動作を高い画像濃度から立
ち上げることとすることによってかぶり現象を極力抑え
ることができる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第7図に示される画像形成装置において、潜像担持体と
しての感光体ドラム1の周りには、該感光体ドラム1の
表面上を一様に帯電させるようにコロナ放電を行なう帯
電チャージャー2.所定の光像を感光体ドラム1の表面
上に結像させ静電潜像を形成させる露光光学系3、非画
像領域外における不要な電荷を消去するイレーサー4.
上記静電潜像にトナー粉末を供給し顕像化する現像装置
5、感光体ドラム1上のトナー像を記録用紙に写し取る
ようにコロナ放電を行なう転写チャージャー6、記録用
紙に転写されずに感光体ドラム1上に残留されているト
ナー像を清掃するクリーニング装置7、転写後感光体ド
ラム1の表面上に残留している不要電荷を除去する除電
チャージャー8などが配設されている。
しての感光体ドラム1の周りには、該感光体ドラム1の
表面上を一様に帯電させるようにコロナ放電を行なう帯
電チャージャー2.所定の光像を感光体ドラム1の表面
上に結像させ静電潜像を形成させる露光光学系3、非画
像領域外における不要な電荷を消去するイレーサー4.
上記静電潜像にトナー粉末を供給し顕像化する現像装置
5、感光体ドラム1上のトナー像を記録用紙に写し取る
ようにコロナ放電を行なう転写チャージャー6、記録用
紙に転写されずに感光体ドラム1上に残留されているト
ナー像を清掃するクリーニング装置7、転写後感光体ド
ラム1の表面上に残留している不要電荷を除去する除電
チャージャー8などが配設されている。
一方、T8録用紙の給紙部に設けられている給紙カセッ
ト9から給紙呼び出しローラー10により引き出された
記録用紙は、一対のガイド板11゜11に案内されてレ
ジストローラ一対12で一旦停止させられた後、感光体
ドラム1上の画像先端と同期をとられながら転写部に給
送される。転写チャージャー6によって転写が行なわれ
トナー像が付着された記録用紙は、ガイド板13および
無端状ベルト14に保持されて定着袋gi L 5に送
り込まれ、ここでトナー像を加熱融着させられる。
ト9から給紙呼び出しローラー10により引き出された
記録用紙は、一対のガイド板11゜11に案内されてレ
ジストローラ一対12で一旦停止させられた後、感光体
ドラム1上の画像先端と同期をとられながら転写部に給
送される。転写チャージャー6によって転写が行なわれ
トナー像が付着された記録用紙は、ガイド板13および
無端状ベルト14に保持されて定着袋gi L 5に送
り込まれ、ここでトナー像を加熱融着させられる。
定着後の記録済み用紙は定着排紙ローラ一対16を通過
し、本体排紙トレイ17へ排出されるようになっている
。
し、本体排紙トレイ17へ排出されるようになっている
。
第8図に示されるように前記現像装置5の現像ケーシン
グ500の内部には、現像剤担持体としての現像スリー
ブ501が備えられており、この現像スリーブ501が
感光体ドラム2に近接するようにして配置され両者の対
向部分に一定の現像ギャップをなす現像領域が形成され
るようになっている。上記現像スリーブ501は、アル
ミニウムなどの非磁性体を円筒状に形成してなるもので
あり、図示を省略した回転駆動機構によって矢印方向す
なわち反時計回り方向に回転されるようにして備えられ
ている。
グ500の内部には、現像剤担持体としての現像スリー
ブ501が備えられており、この現像スリーブ501が
感光体ドラム2に近接するようにして配置され両者の対
向部分に一定の現像ギャップをなす現像領域が形成され
るようになっている。上記現像スリーブ501は、アル
ミニウムなどの非磁性体を円筒状に形成してなるもので
あり、図示を省略した回転駆動機構によって矢印方向す
なわち反時計回り方向に回転されるようにして備えられ
ている。
上記現像スリーブ501内には該現像スリーブ501の
表面上に現像剤を穂立ちさせるように磁界を形成する磁
石体502が固定状態で備えられている。このとき現像
剤を構成するキャリアは、上記磁石体502から発せら
れる磁力線に沿うようにして現像スリーブ501上にチ
ェーン状に穂立ちされるとともに、このチェーン状に穂
立ちされたキャリアに対して帯電トナーが付着されて磁
気ブラシが構成されるようになっている。この磁気ブラ
シは、現像スリーブ501の回転移送にともなって現像
スリーブ501と同方向(反時計回り方向)に移送され
ることとなる。上記磁石体502は複数の磁極を備えて
おり、具体的には。
表面上に現像剤を穂立ちさせるように磁界を形成する磁
石体502が固定状態で備えられている。このとき現像
剤を構成するキャリアは、上記磁石体502から発せら
れる磁力線に沿うようにして現像スリーブ501上にチ
ェーン状に穂立ちされるとともに、このチェーン状に穂
立ちされたキャリアに対して帯電トナーが付着されて磁
気ブラシが構成されるようになっている。この磁気ブラ
シは、現像スリーブ501の回転移送にともなって現像
スリーブ501と同方向(反時計回り方向)に移送され
ることとなる。上記磁石体502は複数の磁極を備えて
おり、具体的には。
現像領域部分に現像剤を穂立ちさせる現像主極PL、]
5i像スリーブ501上に現像剤を汲み上げるだめの磁
極P3、現像スリーブ501上に汲み上げられた現像剤
を現像領域まで搬送させる磁極P4およびP、、 ’J
i像後の領域で現像剤を搬送させる磁極P2を備えてい
る。これら各磁極P工、P2゜p、、 p、およびPs
は、現像スリーブ501の半径方向に向けて放射状に配
置されている。
5i像スリーブ501上に現像剤を汲み上げるだめの磁
極P3、現像スリーブ501上に汲み上げられた現像剤
を現像領域まで搬送させる磁極P4およびP、、 ’J
i像後の領域で現像剤を搬送させる磁極P2を備えてい
る。これら各磁極P工、P2゜p、、 p、およびPs
は、現像スリーブ501の半径方向に向けて放射状に配
置されている。
また現像剤の搬送方向(反時計回り方向)における前記
現像領域の上流側部分には、現像剤チェーン穂の穂高さ
すなわち現像剤の量を規制する現像剤規制手段としての
ドクターブレード503が設置されている。このドクタ
ーブレード503と現像スリーブ501との間には現像
剤規制空間としてのドクターギャップが形成されている
。さらに上記現像スリーブ501の後方領域には、現像
ケーシング500内に蓄えられている現像剤を撹拌させ
ながら現像スリーブ501側に汲み上げるパドルローラ
ー504が設置されているとともに。
現像領域の上流側部分には、現像剤チェーン穂の穂高さ
すなわち現像剤の量を規制する現像剤規制手段としての
ドクターブレード503が設置されている。このドクタ
ーブレード503と現像スリーブ501との間には現像
剤規制空間としてのドクターギャップが形成されている
。さらに上記現像スリーブ501の後方領域には、現像
ケーシング500内に蓄えられている現像剤を撹拌させ
ながら現像スリーブ501側に汲み上げるパドルローラ
ー504が設置されているとともに。
該パドルローラー504のさらに後方には、現像ケーシ
ング500内に蓄えられている現像剤の混合・撹拌を行
なうアジテータ−505が設置されている。また上記ド
クターブレード503の後方領域には、該ドクターブレ
ード503により掻き落された余剰現像剤を横撹拌させ
るセパレーター506、フィン507およびスクリュー
508が設置されている。上記現像ケーシング500の
後端部には、トナーホッパー509が連設されていると
ともに、この1〜ナーホッパ−509に対して新規トナ
ーを蓄えるトナーカートリッジ511が着脱自在に装着
されている。上記トナーホッパー509内には、トナー
カートリッジ511内のトナーを現像ケーシング500
内に一定量づつ落下状態で供給させるトナー補給ローラ
ー512が設けられている。
ング500内に蓄えられている現像剤の混合・撹拌を行
なうアジテータ−505が設置されている。また上記ド
クターブレード503の後方領域には、該ドクターブレ
ード503により掻き落された余剰現像剤を横撹拌させ
るセパレーター506、フィン507およびスクリュー
508が設置されている。上記現像ケーシング500の
後端部には、トナーホッパー509が連設されていると
ともに、この1〜ナーホッパ−509に対して新規トナ
ーを蓄えるトナーカートリッジ511が着脱自在に装着
されている。上記トナーホッパー509内には、トナー
カートリッジ511内のトナーを現像ケーシング500
内に一定量づつ落下状態で供給させるトナー補給ローラ
ー512が設けられている。
このような画像形成装置では、まず−様帯電された感光
体ドラム2の表面に対して露光書き込みが行なわれ画像
に対応する静電潜像が形成される。
体ドラム2の表面に対して露光書き込みが行なわれ画像
に対応する静電潜像が形成される。
この静電潜像に対して現像装置5の現像スリーブ501
から現像領域においてトナーが選択的に供給され、これ
により上記静電潜像の現像が行なわれて可視像が得られ
るようになっている。現像スリーブ501に対しては、
現像ケーシング500内に蓄えられた現像剤が撹拌・帯
電された上で汲み上げられる。現像スリーブ501上に
汲み上げられた現像剤はドクターブレード503により
一定高さに穂切りされ所定量に規制された上で現像領域
まで搬送され、そこで感光体ドラム2上の静電潜像に対
し接触状態あるいは非接触状態で上記現像剤中のトナー
が供給され現像動作が実行されるようになっている。
から現像領域においてトナーが選択的に供給され、これ
により上記静電潜像の現像が行なわれて可視像が得られ
るようになっている。現像スリーブ501に対しては、
現像ケーシング500内に蓄えられた現像剤が撹拌・帯
電された上で汲み上げられる。現像スリーブ501上に
汲み上げられた現像剤はドクターブレード503により
一定高さに穂切りされ所定量に規制された上で現像領域
まで搬送され、そこで感光体ドラム2上の静電潜像に対
し接触状態あるいは非接触状態で上記現像剤中のトナー
が供給され現像動作が実行されるようになっている。
ここで第1図および第2図に示されるように。
lII記磁石体502の支軸502aには、切替駆動ア
ーム502bの一端部分が固定されている。そして上記
切替駆動アーム502bが支軸502aを中心にして揺
動されることによって磁石体502が一定角度にわたっ
て回動されるようになされている。上記切替駆動アーム
502bの他端部にはスプリング502cの一端部が掛
けられているとともに、切替駆動アーム502bの途中
部分には上記スプリング502Cの付勢力向とは反対の
方向に切替駆動アーム502bを引っ張るソレノイド5
02dの出力軸が接続されている。そして上記ソレノイ
ド502dの作動力により切替邸動アーム502bを介
して磁石体502が一定角度にわたって回動され、磁石
体502の各磁極の位置が移動されるようになっている
。
ーム502bの一端部分が固定されている。そして上記
切替駆動アーム502bが支軸502aを中心にして揺
動されることによって磁石体502が一定角度にわたっ
て回動されるようになされている。上記切替駆動アーム
502bの他端部にはスプリング502cの一端部が掛
けられているとともに、切替駆動アーム502bの途中
部分には上記スプリング502Cの付勢力向とは反対の
方向に切替駆動アーム502bを引っ張るソレノイド5
02dの出力軸が接続されている。そして上記ソレノイ
ド502dの作動力により切替邸動アーム502bを介
して磁石体502が一定角度にわたって回動され、磁石
体502の各磁極の位置が移動されるようになっている
。
すなわち磁石体502が第1図の位置に置かれた場合に
は、まず現像主極P□の磁極部が現像領域に向かって対
向するように配置される。さらにこの場合には特に第3
図に示されるように、現像スリーブ501上に汲み上げ
られた現像剤を現像領域まで搬送させる磁極P4および
Psの磁極間部分がドクターブレード503の直下部分
配置されドクターブレード503の直下部分には磁極が
配置されないようになされる。一方磁石体502が第2
図の位置に置かれた場合には、まず現像主極P□の磁極
部が現像領域から外されて該現像主極P工と上記搬送用
磁極P5との磁極間部分が現像領域対向部分に配置され
る。さらにこの場合には特に第4図に示されるように、
上記搬送用磁極P4の磁極部がドクターブレード503
の直下部分にNld Eされるようになされる。
は、まず現像主極P□の磁極部が現像領域に向かって対
向するように配置される。さらにこの場合には特に第3
図に示されるように、現像スリーブ501上に汲み上げ
られた現像剤を現像領域まで搬送させる磁極P4および
Psの磁極間部分がドクターブレード503の直下部分
配置されドクターブレード503の直下部分には磁極が
配置されないようになされる。一方磁石体502が第2
図の位置に置かれた場合には、まず現像主極P□の磁極
部が現像領域から外されて該現像主極P工と上記搬送用
磁極P5との磁極間部分が現像領域対向部分に配置され
る。さらにこの場合には特に第4図に示されるように、
上記搬送用磁極P4の磁極部がドクターブレード503
の直下部分にNld Eされるようになされる。
このとき第1図に示される位置に磁石体502が切り替
えられると、まず第3図に示されるように搬送用磁極P
4およびP5の磁極間部分がドクターブレード503の
直下部分配置されドクターブレード503の直下部分に
は磁極が配置されない状態になされる。このためドクタ
ーブレード503に対する直接的な磁界形成は行なわれ
ず、ドクタブレード503と現像スリーブ501との間
隔(ドクターギャップ)に対応する量の現像剤が通過さ
れるようにして現像剤の量規制が行なわれる。
えられると、まず第3図に示されるように搬送用磁極P
4およびP5の磁極間部分がドクターブレード503の
直下部分配置されドクターブレード503の直下部分に
は磁極が配置されない状態になされる。このためドクタ
ーブレード503に対する直接的な磁界形成は行なわれ
ず、ドクタブレード503と現像スリーブ501との間
隔(ドクターギャップ)に対応する量の現像剤が通過さ
れるようにして現像剤の量規制が行なわれる。
さらにこのとき現像主極P□は現像領域に対向配置され
ているため、現像主極P工によって現像領域に現像剤が
ピーク状に穂立ちされることとなる。
ているため、現像主極P工によって現像領域に現像剤が
ピーク状に穂立ちされることとなる。
したがって現像スリーブ501上の現像剤穂の高さは高
位になされ感光体ベルト1の表面上に対して現像剤穂が
接触されて、いわゆる接触現像動作が実行されるように
なっている。
位になされ感光体ベルト1の表面上に対して現像剤穂が
接触されて、いわゆる接触現像動作が実行されるように
なっている。
一方第2図に示される位置に磁石体502が切り替えら
れると、まず第4図に示されるように鍛送用磁極P4の
磁極部がドクターブレード503の直下部分配置されド
クターブレード503と現像スリーブ501との間に一
定の磁界が形成されることとなる。そしてこの磁界に現
像スリーブ501上の現像剤が束縛されるようにして量
規制が行なわれ、ドクターブレード503と現像スリー
ブ501との間隔(ドクターギャップ)の数分の−の厚
さに現像剤量が規制される。さらにこのとき現像主極P
ユは現像領域から外され現像主極P工と上記搬送用磁極
P5との磁極間部分が現像領域対向部分に配置されてい
るため、現像領域に現像剤がほとんど穂立ちされなくな
る。したがって現像スリニブ501上の現像剤穂の高さ
は低位になされ、感光体ドラム1の表面上に現像剤穂が
接触されなくなって、いわゆる非接触現像動作が実行さ
れるようになっている。
れると、まず第4図に示されるように鍛送用磁極P4の
磁極部がドクターブレード503の直下部分配置されド
クターブレード503と現像スリーブ501との間に一
定の磁界が形成されることとなる。そしてこの磁界に現
像スリーブ501上の現像剤が束縛されるようにして量
規制が行なわれ、ドクターブレード503と現像スリー
ブ501との間隔(ドクターギャップ)の数分の−の厚
さに現像剤量が規制される。さらにこのとき現像主極P
ユは現像領域から外され現像主極P工と上記搬送用磁極
P5との磁極間部分が現像領域対向部分に配置されてい
るため、現像領域に現像剤がほとんど穂立ちされなくな
る。したがって現像スリニブ501上の現像剤穂の高さ
は低位になされ、感光体ドラム1の表面上に現像剤穂が
接触されなくなって、いわゆる非接触現像動作が実行さ
れるようになっている。
このような実施例における装置を用いた現像手順をつぎ
に説明する。
に説明する。
まず第1の現像手順においては、感光体ドラム1上に形
成されている静電潜像に高空間周波数成分および低空間
周波数成分のいずれを多く含むかによって接触現像動作
および非接触現像動作のいずれかが選択され、現像スリ
ーブ501上の現像剤が静電潜像に対し接触状態あるい
は非接触状態のいずれかに置かれ、これによって画像条
件に合致した現像が常時行なわれるようになっている。
成されている静電潜像に高空間周波数成分および低空間
周波数成分のいずれを多く含むかによって接触現像動作
および非接触現像動作のいずれかが選択され、現像スリ
ーブ501上の現像剤が静電潜像に対し接触状態あるい
は非接触状態のいずれかに置かれ、これによって画像条
件に合致した現像が常時行なわれるようになっている。
すなわち第2図に示される非接触現像を選択することと
すれば、細線がやや太めに形成されて細線をより明確に
再現させることが可能となり、低空間周波数領域が良好
に現像される。また第1図に示される接触現像を選択す
ることとすれば、高空間周波数領域が良好に現像され、
画像忠実性が維持されて例えば明朝体文字などを良好に
再現性することができる。この状態が第5図に示されて
いる。このように第1の現像手順によれば、形成画像の
状態により適合した現像動作を選択することができる。
すれば、細線がやや太めに形成されて細線をより明確に
再現させることが可能となり、低空間周波数領域が良好
に現像される。また第1図に示される接触現像を選択す
ることとすれば、高空間周波数領域が良好に現像され、
画像忠実性が維持されて例えば明朝体文字などを良好に
再現性することができる。この状態が第5図に示されて
いる。このように第1の現像手順によれば、形成画像の
状態により適合した現像動作を選択することができる。
また第2の現像手順においては、同一の静電潜像に対し
てまず第2図に示される非接触現像動作が行なわれ、つ
ぎに第1図に示される接触現像動作が行なわれる。最初
の非接触現像が行なわれる画像形成サイクルにおいては
転写チャージャー6などの転写機構およびクリーニング
装置7などの感光体初期化機構は作動されないとともに
、つぎの画像形成サイクルにおいても帯電チャージャー
2などの初期帯電機構および露光光学系3などの露光機
構は作動されない。そして後の接触現像動作が行なわれ
た後において転写チャージャー6などの転写機構および
クリーニング装置7などの感光体初期化機構が作動され
、これにより記録用紙へのトナー像の転写が行なわれる
とともに感光体トラム1のクリーニング・除電が行なわ
れるようになっている。
てまず第2図に示される非接触現像動作が行なわれ、つ
ぎに第1図に示される接触現像動作が行なわれる。最初
の非接触現像が行なわれる画像形成サイクルにおいては
転写チャージャー6などの転写機構およびクリーニング
装置7などの感光体初期化機構は作動されないとともに
、つぎの画像形成サイクルにおいても帯電チャージャー
2などの初期帯電機構および露光光学系3などの露光機
構は作動されない。そして後の接触現像動作が行なわれ
た後において転写チャージャー6などの転写機構および
クリーニング装置7などの感光体初期化機構が作動され
、これにより記録用紙へのトナー像の転写が行なわれる
とともに感光体トラム1のクリーニング・除電が行なわ
れるようになっている。
このような現像手順では、最初の非接触現像動作で細線
が良好に現像されるとともに、上記非接触現像動作で生
じた地汚れや細線近傍のチリなどのかぶりが、つぎの接
触現像動作により除かれ非接触現像のみでは得られない
より細かな細線画像が再現される。その結果特に文字画
像などが明瞭に再現されることとなる。なおこの場合に
は接触現像動作におけるかぶり除去作用によってプア部
(低濃度部)が多少劣化されることとなる。このように
第2の現像手Jliによれば、細線画像のより高画質化
を図ることができる。
が良好に現像されるとともに、上記非接触現像動作で生
じた地汚れや細線近傍のチリなどのかぶりが、つぎの接
触現像動作により除かれ非接触現像のみでは得られない
より細かな細線画像が再現される。その結果特に文字画
像などが明瞭に再現されることとなる。なおこの場合に
は接触現像動作におけるかぶり除去作用によってプア部
(低濃度部)が多少劣化されることとなる。このように
第2の現像手Jliによれば、細線画像のより高画質化
を図ることができる。
さらに第3の現像手順においては、同一の静電潜像に対
してまず第1図に示される接触現像動作が行なわれ、つ
ぎに第2図に示される非接触現像動作が行なわれる。最
初の接触現像が行なわれる画像形成サイクルにおいては
転写チャージャー6などの転写機構およびクリーニング
装置7などの感光体初期化機構は作動されないとともに
、っぎの画像形成サイクルにおいても帯電チャージャー
2などの初期帯電機構および露光光学系3などの露光機
構は作動されない。そして後の非接触現像が行なわれて
から転写チャージャー6などの転写機構およびクリーニ
ング装置7などの感光体初期化機構が作動され、これに
より記録用紙へのトナー像の転写が行なわれるとともに
感光体ドラム1のクリーニング・除電が行なわれるよう
になっている。
してまず第1図に示される接触現像動作が行なわれ、つ
ぎに第2図に示される非接触現像動作が行なわれる。最
初の接触現像が行なわれる画像形成サイクルにおいては
転写チャージャー6などの転写機構およびクリーニング
装置7などの感光体初期化機構は作動されないとともに
、っぎの画像形成サイクルにおいても帯電チャージャー
2などの初期帯電機構および露光光学系3などの露光機
構は作動されない。そして後の非接触現像が行なわれて
から転写チャージャー6などの転写機構およびクリーニ
ング装置7などの感光体初期化機構が作動され、これに
より記録用紙へのトナー像の転写が行なわれるとともに
感光体ドラム1のクリーニング・除電が行なわれるよう
になっている。
このような第3の現像手順では、第6図に示されるよう
に、最初に行なわれる接触8を像動作で低画像濃度部が
良好に再現されるとともに(第6図実線)、つぎに行な
われる非接触現像動作により高画像濃度部が良好に再現
される(第6回数A11) 。
に、最初に行なわれる接触8を像動作で低画像濃度部が
良好に再現されるとともに(第6図実線)、つぎに行な
われる非接触現像動作により高画像濃度部が良好に再現
される(第6回数A11) 。
そしてこれらの両回現画像を重ね合わせて得られる最終
画像における階調再現特性(第6図−点鎖線)は、接触
現像のみにより得られる画像における最大階調再現特性
(第6図工点鎖線)よりさらに広い状態になされること
となる。このような現像特性は、例えばカラー画像形成
装置において6回転現像を実行した場合に相当するもの
である。
画像における階調再現特性(第6図−点鎖線)は、接触
現像のみにより得られる画像における最大階調再現特性
(第6図工点鎖線)よりさらに広い状態になされること
となる。このような現像特性は、例えばカラー画像形成
装置において6回転現像を実行した場合に相当するもの
である。
なおこの場合、後の非接触現像動作を高い画像濃度から
立ち上げることによって、かぶり現象を極力抑えること
が可能となる。このように第3の現像手順によれば、写
真、印刷などの絵柄画像のより高画質化を図ることがで
きる。
立ち上げることによって、かぶり現象を極力抑えること
が可能となる。このように第3の現像手順によれば、写
真、印刷などの絵柄画像のより高画質化を図ることがで
きる。
なお接触現像動作と非接触現像動作を繰り返す場合、後
に行なわれる現像動作における現像能力(トナー付着量
)は、先に行なわれる現像動作における現像能力の30
%〜70%程度に設定することが好ましい。
に行なわれる現像動作における現像能力(トナー付着量
)は、先に行なわれる現像動作における現像能力の30
%〜70%程度に設定することが好ましい。
第9図および第10図に示されている実施例においては
、第11図に示されるような傭動機楕によって現像主極
P工が第9図に示される位置と第10図に示される位置
との間で回動され切り替えられるように構成されている
。すなわち第11図に示されるように、上記現像主極P
、の中央部分に設けられている支軸Piaには切替駆動
アームP、bの一端部分が固定されているとともに1、
上記切替駆動アームPibの他端部分には、ソレノイド
P、cの出力軸がリンクアームPidを介して接続され
ている。そして上記ソレノイドPicの作動力により切
替即動アームPibを介して現像主極P、が90”ごと
に切り替え回動されるようになっている。
、第11図に示されるような傭動機楕によって現像主極
P工が第9図に示される位置と第10図に示される位置
との間で回動され切り替えられるように構成されている
。すなわち第11図に示されるように、上記現像主極P
、の中央部分に設けられている支軸Piaには切替駆動
アームP、bの一端部分が固定されているとともに1、
上記切替駆動アームPibの他端部分には、ソレノイド
P、cの出力軸がリンクアームPidを介して接続され
ている。そして上記ソレノイドPicの作動力により切
替即動アームPibを介して現像主極P、が90”ごと
に切り替え回動されるようになっている。
このとき現像上ti p工が第9図の位置に切り替えら
れた場合には、現像主極P□の磁極部が現像領域に向か
って対向するように配置され、該現像主極P8によって
現像領域に現像剤がピーク状に穂立ちされることとなる
。したがってこの場合には現像スリーブ501上の現像
剤穂の高さは高位になされ感光体ベルト1の表面上に対
して現像剤穂が接触され、いわゆる接触現像動作が実行
されるようになっている。また現像主極P□が第10図
の位置に切り替えられた場合には、現像主極P1の磁極
部が現像領域から外されて現像主極PLの側部が現像領
域に対向するように配置され、現像領域には現像剤の穂
立ちはほとんど行なわれなくなる。したがってこの場合
には現像スリーブ501上の現像剤穂の高さは低位にな
され感光体ドラム1の表面上に現像剤穂が接触されなく
なり。
れた場合には、現像主極P□の磁極部が現像領域に向か
って対向するように配置され、該現像主極P8によって
現像領域に現像剤がピーク状に穂立ちされることとなる
。したがってこの場合には現像スリーブ501上の現像
剤穂の高さは高位になされ感光体ベルト1の表面上に対
して現像剤穂が接触され、いわゆる接触現像動作が実行
されるようになっている。また現像主極P□が第10図
の位置に切り替えられた場合には、現像主極P1の磁極
部が現像領域から外されて現像主極PLの側部が現像領
域に対向するように配置され、現像領域には現像剤の穂
立ちはほとんど行なわれなくなる。したがってこの場合
には現像スリーブ501上の現像剤穂の高さは低位にな
され感光体ドラム1の表面上に現像剤穂が接触されなく
なり。
いわゆる非接触現像動作が実行されるようになっている
。このような実施例においても、上記実施例と同様に接
触現像動作と非接触現像動作とを適宜切り替えることが
できることとなり、同様な作用・効果を得ることができ
る。
。このような実施例においても、上記実施例と同様に接
触現像動作と非接触現像動作とを適宜切り替えることが
できることとなり、同様な作用・効果を得ることができ
る。
また上述した各実施例は2成分現像剤を使用する現像装
置についてのものであるが1本発明は1成分現像剤を使
用する現像装置についても適用することが可能である。
置についてのものであるが1本発明は1成分現像剤を使
用する現像装置についても適用することが可能である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明にかかる現像装置は。
形成画像の状態により適合した現像動作が実行されるよ
うに、現像剤担持体に付設されている磁石体を、接触現
像動作状態と非接触現像動作状態との間で切り替え選択
可能に構成してなるから、簡易な構成で各画像条件に合
致した現像動作を常時行なわせることができ、良好な画
像形成を行なわせることができる。
うに、現像剤担持体に付設されている磁石体を、接触現
像動作状態と非接触現像動作状態との間で切り替え選択
可能に構成してなるから、簡易な構成で各画像条件に合
致した現像動作を常時行なわせることができ、良好な画
像形成を行なわせることができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例における装置の
接触現像規制状態および非接触現像規制状態をそれぞれ
表わした何面説明図、第3図および第4図は第1図およ
び第2図に示されている実施例における現像動作状態を
それぞれ表わした部分拡大側面説明図、第5図および第
6図は接触現像動作と非接触現像動作との特性上の相違
を説明した線図、第7図および第8図は本発明を適用す
る画像形成装置の一例および現像装置の一例をそれぞれ
表わした側面説明図、第9図および第10図は本発明の
他の実施例における装置の接触現像規制状態および非接
触現像規制状態をそれぞれ表わした側面説明図、第11
図は第9図および第10図に示されている実施例におけ
る磁石体旺動機構を表わした側面説明図である。 1・・・感光体、5・・・現像装置、501・・・現像
スリーブ、502・・・磁石体、P□・・・現像主極、
Pic。 502d・・・ソレノイド、503・・・ドクターブレ
ード。 最4ζ 売Z園 るσ良 あ40 形0胆 う6日 う6因
接触現像規制状態および非接触現像規制状態をそれぞれ
表わした何面説明図、第3図および第4図は第1図およ
び第2図に示されている実施例における現像動作状態を
それぞれ表わした部分拡大側面説明図、第5図および第
6図は接触現像動作と非接触現像動作との特性上の相違
を説明した線図、第7図および第8図は本発明を適用す
る画像形成装置の一例および現像装置の一例をそれぞれ
表わした側面説明図、第9図および第10図は本発明の
他の実施例における装置の接触現像規制状態および非接
触現像規制状態をそれぞれ表わした側面説明図、第11
図は第9図および第10図に示されている実施例におけ
る磁石体旺動機構を表わした側面説明図である。 1・・・感光体、5・・・現像装置、501・・・現像
スリーブ、502・・・磁石体、P□・・・現像主極、
Pic。 502d・・・ソレノイド、503・・・ドクターブレ
ード。 最4ζ 売Z園 るσ良 あ40 形0胆 う6日 う6因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 現像剤担持体の表面上に所定の磁界を形成する磁石体に
よって上記現像剤担持体の表面上に一定量の現像剤を保
持させながら現像領域に搬入させ、潜像担持体上に形成
されている静電潜像に対し上記現像剤中のトナーを供給
して現像動作を行なわせるようにした現像装置において
、 上記磁石体は、現像剤担持体上に保持されている現像剤
を現像領域において静電潜像側に接触状態とするように
磁界を形成する位置と、 現像剤担持体上の現像剤を現像領域において静電潜像側
に非接触状態とするように磁界を形成する位置との間で
切り替え選択可能に設けられていることを特徴とする現
像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315882A JP2834749B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315882A JP2834749B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02160271A true JPH02160271A (ja) | 1990-06-20 |
| JP2834749B2 JP2834749B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=18070736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315882A Expired - Lifetime JP2834749B2 (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2834749B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0612002A1 (en) * | 1993-02-01 | 1994-08-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing agent recycling apparatus and image forming apparatus using it |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61201279A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 磁気ブラシ現像装置 |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP63315882A patent/JP2834749B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61201279A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 磁気ブラシ現像装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0612002A1 (en) * | 1993-02-01 | 1994-08-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing agent recycling apparatus and image forming apparatus using it |
| US6160984A (en) * | 1993-02-01 | 2000-12-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Toner filter arrangement having movable magnetic cores |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2834749B2 (ja) | 1998-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5678150A (en) | Image forming apparatus | |
| JP2002116593A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07333937A (ja) | 受容体構成要素上に画像を形成する静電写真方式プリンタ | |
| US5140373A (en) | Electrostatic latent image developing apparatus with bristle height adjusting member | |
| US5963768A (en) | Toner remixing developing unit | |
| JPH02160271A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2006146216A (ja) | キャリアビードの除去装置 | |
| JPH02160265A (ja) | 現像装置 | |
| JPH1165218A (ja) | 回転式現像装置 | |
| JPH1184867A (ja) | 非磁性一成分現像装置 | |
| JP2001051496A (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JPH02160269A (ja) | 現像装置 | |
| JPH02160268A (ja) | 現像装置および現像方法 | |
| JPH1184857A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02160270A (ja) | 現像装置および現像方法 | |
| JP3371858B2 (ja) | 現像装置及びカラー画像形成装置 | |
| JPH04186265A (ja) | 現像方法及びその装置 | |
| JP3061901B2 (ja) | 画像形成装置、クリーナーレス画像形成装置およびカラー画像形成装置 | |
| JPH0452754Y2 (ja) | ||
| JP2001290364A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6256504B2 (ja) | ||
| JPH0980886A (ja) | 現像装置 | |
| JPH0430600Y2 (ja) | ||
| JP2850320B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS631582B2 (ja) |