JPH0215744A - 連続するビット誤り率の監視を行なう装置 - Google Patents

連続するビット誤り率の監視を行なう装置

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JPH0215744A
JPH0215744A JP1073693A JP7369389A JPH0215744A JP H0215744 A JPH0215744 A JP H0215744A JP 1073693 A JP1073693 A JP 1073693A JP 7369389 A JP7369389 A JP 7369389A JP H0215744 A JPH0215744 A JP H0215744A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 (1)発明の分野 この発明は、−船釣には、リンクの品質を監視し、障害
を分離る、、ファイバ分散型(Distributed
)データインターフェイス(FDDI)ネットワークに
用いられる方法と装置とに関る、。より詳細には、この
発明は、既存のライン状態情報を用い、敏速かつ正確に
障害の場所を突止めて(loca l i ze)分離
る、、FDDI階層の物理(PHY)管理層におけるビ
ット誤り率を連続して監視る、、方法と装置に関る、。
(2)関連技術の説明 FDDI)−クンリングネットワークは、光データ経路
通信技術の当業者には周知である。FDDIは、米国国
家標準委員会(AmericanNational  
5tandards  C。
mm1ttee)X3T9の産物であり、メインフレー
ム、ミニコンピユータ、および関連の周辺装置間の、高
速相互接続の必要性から発達した。
それは、様々なトポロギに構成された、様々な、フロン
トエンド型、バックエンド型、およびバックボーン型の
ネットワークをサポートし、長距離リンク(たとえば1
0100kの、確実な1秒あたり100と200メガビ
ツトの送信を、電気放射と共通モード電圧の影響への優
れた耐性を伴なって、提供る、。
新規のテスタ方法と装置とが用いられる背景を評価る、
ために、FDDIトークンリングネットワークの構造の
簡単な説明が、最初に述べられるであろう。
少なくとも、FDDIをリングとして編成る、ことの裏
にある根本的理由の一部は、光通信の性質に基礎を置く
。バスと、受動星型配置は、光送信が、いくつかのソー
スにおいて、同時に、検出されることを必要とる、であ
ろう。光フアイバタップは、現在、入手可能となりつつ
あるが、そのような装置によって引き起こされる光学的
減衰は、ネットワーク上のノードの数を、かなり制限る
、であろう。
光フアイバ通信は、まだ、2地点間送信に、最も適して
いる。2つの形式の構内通信ネットワーク(LAN)配
置が、2地点間リンクで、実現されることができ、それ
は、能動ハブスターと、リングである。能動足型は、L
AN全体を不能化できる、1個の障害点を導入る、。単
一リングネットワークもまた、いかなるノードにおいて
も、誤りを冒す傾向がある。FDDIは、この問題を、
二重リング方式で軽減る、。
FDDIリングは、典型的には、様々な周形式を含む。
クラスAの局は、ネットワークの、第1次と第2次の両
方のリングへ接続され、しばしば、「二重接続局」と呼
ばれる。データは、2つのリング上を反対方向に流れる
。クラスAの局は、配線集信装置として作用る、ことが
でき、いくつかの単一接続機構または、クラスBの局を
リングへ、相互接続る、ように働く。配線集信装置は、
ネットワークの監視者に、多くの局に対る、単一の保守
点を与える。クラスBの接続機構は、より低い設定コス
トと、クラスAの局内で生じた障害許容限界に抗して処
理る、ことにおける容易さを与える。
X3T9において規定されるFDDIは、以下の、国際
標準化機構(International  0rga
nization  for  5tandardiz
aticn、OSI/l5O)モデルの、開放型システ
ム間相互接続(OpenSystems   Inte
rconnecti。
n)の下位層に関る、。
O8Iモデルの最下位層、つまり物理層は、2つの文書
中で説明される。第1は、FDDIフィジカルメディア
ムディペンデント(the  FDDI  Physi
cal  Medium  Dependent、PM
D)文書であり、それは、FDDIのための光学的仕様
を詳しく述べている。
PMDは、光送信のための波長、使用される先ファイバ
コネクタ、光レシーバの機能を、規定る、。
PMDはまた、局内に組入れられることのできる、付加
的光バイパススイッチも、規定る、。
第2の文書は、OSI物理層内の上位サブ層である、F
DDI物理サブ層すPHY)を説明る、。
PHYは、ネットワーク上でデータおよび制御信号を表
わすために用いられる、4B15Bグル一プ符号化方式
を規定る、。PHYはまた、モード内の再タイミング送
信のための方法も説明る、。
OSIモデルにおけるデータリンク層は、しばしば2つ
のサブ層に細分され、それは、リンク層制御(L L 
C)とメディアアクセス制御(MAC)である。FDD
Iは、これらのサブ層、MACの最下位ものを規定る、
。他のものの中で、MACは・FDD Iのために必要
とされるリカバリメカニズムを規定る、。
FDDI標準における、もう1つの主要な要素は、局管
理(SMT)である。SMTは、O3Iモデルの範囲の
外にあり、FDDIノードにおける個々のサブ層の結合
した動作を可能にる、情報を提供る、。SMTは、誤り
検出と障害分離アルゴリズムを規定る、。
FDDIリングの構造と構成要素を簡単に説明したが、
物理リンクのインテグリテイ (integrity)
が確実とされる必要があるということが明らかであろう
。こうして、高速トークンリングネットワークにおいて
、物理リンクの品質を連続して監視し、不良リンクを識
別し、それらを分離る、ことが重要である。不良リンク
を識別る、ための一手段は、ビット誤り率カウンタを維
持して、ネットワークマネージャによって規定された、
ビット誤り率のしきい値が越えられるときはいつも、リ
ンクを排除る、ことである。このことは、誤りの伝播を
防ぎ、ネットワークスループットが効果的に維持される
ことを保証る、。
FDDI標準は、誤りまたは違反(v i o l a
tion)記号を伴なうフレームを監視る、目的のため
に、そのMAC層およびSMT層インターフェイスにお
ける成るサービスを特定してきた。
それは、隣接したMAC間の物理的接続の品質の尺度と
して働くけれども、これらのサービスは遊びリングを監
視しない。また、もし、隣接る、MAC間に、多くの介
在る、物理リンクがあれば、これらのサービスは、特定
の物理リンクに障害を分離しない。もし、すべての二重
接続機構局がそれらの中に2つのMACを有る、のでな
ければ、より数の少ないMACを伴なう第2次のリング
において、この状態が起こるはずである。そのような場
合には、PHY層レベルにおいてリンクの品質を監視る
、必要が生じる。
さらに、二重MACは、集信装置に接続された単一接続
機構局において単一誤りを分離る、ことができない。こ
れは、集信装置におけるMACは、その単一接続機構局
に装置る、最終PHYだけを見るからである。周知の接
続管理(cMT)方法と装置は、長期ノイズを処理でき
るけれども、これらの方法と装置は、単一誤りの原因を
示すことができない。
前述の理由のために、MACを用いずに、PHY層にお
いてリンクの品質を連続して監視できることが望ましい
であろう。
発明の概要 PHYからの既存のライン状態情報を用いて、PRYレ
ベルにおいて、連続したビット誤り率の監視を提供る、
方法と装置が説明される。単一誤り検出論理が、誤りカ
ウンタとタイマとに組合わされて、活性の(activ
e)、または遊びのライン状態条件の間、誤りを検出る
、ために用いられる。
新規の方法(および、それを実現る、ための装置)は、
活性ライン状態(ALS)のときは、nバイトのライン
状態未知(LSU)を、また遊びライン状態においては
mバイトのLSUをカウントる、こと、および、連続る
、リンクの品質管理の目的のために、−誤り事象として
それを取扱うことを含む。この発明の好ましい実施例に
従えば、nは4であり、mは1である。
この方法においてなされる唯一の仮定は、誤りはフレー
ムの最後のバイトとしては起こらないこと、そして、誤
りはLSUとして起こること、である。もし、それが最
後または最後から2番目のバイトとして起これば、その
カウントは逃される。
そうでなければ、すべての他のノイズのケースは、原因
を示される。もし、フレーム内に、1つを越えるノイズ
事象があれば、それはなお、1つのノイズ事象としてカ
ウントされる。1つを越えるノイズ事象は、ランダムノ
イズ状態にとって、より起こりにくい。
さらに、この発明によれば、リンクの品質が監視されて
いる時間の持続期間を411定る、タイマを可能化る、
ために、ライン状態(ALSまたは■LS)信号が用い
られる。
新規のテスタによって内部で発生される成る信号、シス
テム生成された信号、および、1987年10月27日
にビーミス(Bemis)に対して発行され、かつこの
発明と同一譲受人に譲渡された、米国特許第4,703
,486号で説明されたような、エンコーダ/デコーダ
(ENDEC)論理によって発生された他の信号を含む
、1組の信号のいずれによっても、タイマはリセットさ
れることができる。
たとえば、新規のテスタによって(後に説明されるよう
に)、制御された時間間隔の間にビット誤り率カウント
を監視る、ために用いられる、HALT、QUIETS
MASTER,および、IDLEライン状態インジケー
タ入力を、ENDEC論理は発生る、。
タイマは、誤り事象カウントを累算し、そのカウントを
周期的にストアし、予め定められた誤りしきい値を越え
ると、不良リンクを信号で知らせる、誤りカウンタと組
合わせて、用いられる。この発明の好ましい実施例に従
えば、不良リンク信号は、上位層、定められたFDD 
1局の外側、たとえばシステム管理アプリケーションプ
ロセス(SMAP)層などに送られる。そのような層が
ら、制御が、もし可能であれば、不良リンクを削除る、
ために用いられることができる。
誤り事象信号を発生る、ための論理が後に詳細に説明さ
れ、Dフリップフロップ、ANDゲート、および、OR
ゲートの組合わせを用いて、製作されることができる。
新規のテスタは、PHY層の内部にでも、外部にでも置
かれることができるが、好ましくは、MACおよびPH
Y層と並列である、局管理層に置かれる。
この発明の主たる目的は、FDDIのPHYレベルにお
いて、連続る、ビット誤り率の監視を行ない得ることで
ある。
この発明のさらに他の目的は、PHY層において利用可
能な既存のライン状態情報を用いて、前記ビット誤り率
の監視を行ない得ることである。
この発明の別の目的は、安価で、オフザシエルフな構成
要素を用いて、容易に製作できるテスタを提供る、こと
である。
さらにまた、SMT内に取付けられることができ、SM
APなどの上位層にリンク状態を提供し、しかし、他の
場所、たとえばPHY層内に取付けられても、十分に使
用できる、テスタを、提供る、ことも、この発明の目的
である。
この発明は、前述の目的を満たし、こうして、PHY層
において利用可能な既存のライン状態情報を用いて、P
HY層において、連続る、ビット誤り率゛の監視を行な
う能力を特徴とし、簡単で安価でオフザシエルフな構成
要素等からなる。
この発明のこれらおよび他の目的および特徴は、以下の
詳細な説明と、全体を通して、同じ参照記号が同じ部分
を表わす、添付の図面により、当業者には明らかになる
であろう。
詳細な説明 第1図は、典型的な二重FDDIリングの機器構成を示
す。局101.102.103は、すべて、単一MAC
二重接続機構局である。局]04は、二重MAC二重接
続機構局である。局105は、単一MAC単一接続機構
局106.107.108が装着された集信装置である
。第1次のリングは、第1図で120と示される実線で
辿られ、第2次のリングは、点線130によって辿られ
る。
所与のFDDI局におけるMACおよびPHY層は、示
される各々の局を通るデータ経路に沿って、示される。
最後に、各々の局へ、および各々の局からの、第1次と
第2次の入力と出力は、別個に示されている。
第2図は、局104と局103の間の物理リンクにおけ
る第2次のリング130に故障のある同じリングを示す
。第2次のリングは、局103内のMACに接続しない
ため、MACロストカウント機構は、誤りを検出し分離
る、ことができない。
1987年7月15日に出願されかつ「通信フィルタ」
 (“Communication  Filter″
)と題された同時係属中の米国特許出願連続番号節07
3.532号において説明される、ENDEC転送ライ
ンを用いて、局103のPHMAは、それがフレームの
真中に違反記号を認めると、4つのHAL前記号を出し
、前記米国特許出願は、それぞれ今は米国特許節4,7
03゜486号と第4,692,894号とになってい
る、関連る、同時係属の出願節683,281号と第6
83,434号とに相互参照され、これらはすべて、こ
の出願の譲受人に譲渡された。出願連続番号箱073,
532号は、ここに引用により援用される。
局102は、HALTの同じ4つの記号を繰返す。好ま
しくは、MACとPHY  AとPHYBとに並列であ
るSMT層(図示されない)内にある、局103内の新
しいビット誤り率テスタだけが、誤りをカウントし、故
障を分離る、。
第3a図と第3b図は、FDDIビット誤り率テスタ(
BERT)の論理を示す。それは、タイマ301、誤す
カウンタ302、記憶装置303(たとえばレジスタ)
および成る種のディスクリート論理からなる。タイマ3
01は、誤りカウントのための時間持続期間の時間を決
めるために用いられる。タイマ値と最大誤りカウントは
、それぞれライン310と311上の信号によってプロ
グラムされることができる。QUIET(静)、HAL
T (停止)またはMASTER(マスク)ライン状態
条件が起こるとき、または、システム(たとえばSMA
P層)よって、リセット信号が発生されるときはいつも
、タイマ301はリセットされる。タイマ301はまた
、タイマが一杯になるか、誤りカウント(後に説明され
る)がプログラム可能最大値に達る、と発生される、内
部BERT信号によっても、リセットされる。カウンタ
301のためのリセット機構は、第3a図内のORゲー
ト350を参照して見られる。
第3a図と第3b図に示される論理に対る、クロッキン
グは、バイトクロック(BCLK)信号である。タイマ
は、ORゲート375を参照して見られる、活性または
遊びライン状態条件の間に能動化される。
誤りカウンタ302は、タイマ301と同時にリセット
され、誤り事象が起こると、能動化される。誤り事象は
、(この発明の好ましい実施例によると)活性ライン状
態において4つの連続る、LSU (ライン状態未知)
が起こる際、または、遊びライン状態条件中に単一のL
SUが起こる際に起こると規定される。
タイマ301が終了る、と、いかなる特定の瞬間でも、
前の誤りカウントと、現在の誤りカウントの両方が、上
位の管理にとって利用可能であるように誤りカウントが
、レジスタ303内にストアされる。
誤りが、フラグを立てられる前に、4バイトのLSUが
選択される理由は、繰返しフィルタが、HALTの4つ
の記号を繰返すときに、遊びライン状態条件が、3バイ
トのLSUの後に、フラグを立てられるからである。こ
の規約は、援用される特許出願において、教示される。
したがって、誤りを見る第1のノードだけが、誤りをカ
ウントる、。他の下流ノードはすべて、単にHALTの
4つの記号を、繰返す。これは第2図に示され、そこで
は、4つのH記号は、リンク130上の、局103と1
02の間、局102と101の間などに示される。
もし、局103が、新規のビット誤り率テスタを有して
いなければ、故障は、第2図中の(集信装置の中の)局
105のMACまでずっと、伝播る、であろう。したが
って、故障は、場所を突止められないであろう。明らか
に、局103内に配置されたBERTが、誤りの伝播が
可能となる前に、故障を直ちに分離る、。
ILS条件の場合は、ノイズバイトを見る第1の局は、
連続る、リンク品質の監視の目的のために、ノイズカウ
ントに、それをカウントる、。他の下流の局は、ノイズ
の多い局内の繰返しフィルタのために、IDLESを見
るだけである。したがって、故障は、IDLEリングの
ために、再び場所を突止められる。
誤りカウントが、プログラムされた最大タイマ値内の、
特定の限界を越えると、BERTは、リンクが使用可能
でないことを、上位の管理に信号で知らせることができ
る。これは、第3a図に示されるゲート390を介して
達成される。
時間持続期間は、誤り見積りが計算される時間間隔の、
2.5倍でなければならない。これは、FDDIコーデ
ィングテーブル内に、16のデータ記号、1つのQUI
ET、5つのHALT、および、4つのVIOLATI
ON記号があるからである。したがって、データがノイ
ズに変換される可能性は、約0.4である。ビット誤り
テスト持続期間は、それゆえ、通常のビット誤りテスト
持続期間の2.5倍に増加されるべきである。
リンクあたりの、ビット誤り率限界は、2.5x l 
Q −10であり、これは、1つの誤りビットをチエツ
クる、ため400,000,000バイトクロック持続
期間に対応る、ため、テスト持続期間は、2.5倍に、
つまり、違反誤り記号を見るために、1,000,00
0,000バイトクロツクに増加されなければならない
。テスト持続期間の2倍にこれを平均る、と、2つの誤
りより大きいものについてチエツクる、ための時間は、
2.000,000,000クロツクであり、または、
31ビツトのカウンタの長さである。こうして、この発
明の好ましい実施例のための、バイトカウンタ(タイマ
)は、31ビツトの長さである。
第3b図はALSにおいて4つのLSUが起こる際、ま
たはILSにおいて1つのLSUが起こる際に、(第3
a図中の)誤りカウンタ302に、誤り事象を信号で知
らせるための、Dフリップフロップ、ANDゲート、お
よび、ORゲートの組合わせを示す。
第4図は、局103と104との間の故障に直面した、
第2図の局103と102との動作を示すタイミング図
である。
局103のPHY  B内のENDECの受取バス(局
103中のPHY  BとPHY  Aとの間のリンク
)が第4図に示され、それは、記号II。
JK、DDSVVSnon I I% non I I
およびXX(記号に注意る、必要はない)を、示された
順序に受取っている。J K区切り記号(従来、データ
パケットの開始を信号で知らせるために用いられる)が
、局103によって観察される、バイトクロック間隔の
間に、局103のPHY  B内のENDECのALS
出力が、ハイになる。データ(D D)が続き、違反(
V V)が認められると、LSUはハイになり、ALS
はローになる。
第4図の図は、ALS状態に続<LSUの4バイトクロ
ツクの後に、信号を送られている誤り事象を示す。これ
は、第3b図に示される論理がいかに動作る、かを示す
第4図の残りの部分は、いかに、局102が、誤りの信
号を送る必要がないか、すなわち、誤りは局103にお
いてたしかに分離されたことを示す(再び、すべて、第
2図を参照)。局102のための受取バスはI l5J
K、DD、HHSHH。
II、で示され、バス上の記号に注意る、必要はない。
局102のPHY  B内のENDECによって発生さ
れたALS信号は、JK区切り記号を見ると、ハイにな
る。これは、LSUが現われるまで、ハイのままである
。FDD Iの仕様によって説明される、H,Q、また
はVといった違反記号を認めると、LSUが現われる。
第4図に示される例で、LSUは、4つのI記号が現わ
れるまでハイのままである。4つの1記号の後、ILS
は、活性(acttve)となる。
一連の遊び記号が続く、4つのH記号は、援用された特
許出願内で教示されるように、局103のPHY  A
内の繰返しフィルタによって発生される。したがって、
故障は局103において分離されており、明確に、局1
02によって、誤り信号は発生されない。
これまで説明されたことは、FDDIネットワーク内の
、リンクの品質を監視し、故障を分離る、ための、方法
と装置である。これらの方法と装置は、以上に述べられ
た目的を満たす。
新規の方法と装置の好ましい実施例の前述の説明は、例
示および説明のためのみに提示された。
余すところがないこと、またはこの発明を開示された厳
密な形式に限定る、ことは意図されておらず、明らかに
、以上の教示のもとに、多くの修正および変更が可能で
ある。
ここに述べられた実施例と例は、この発明の原理を最良
に説明る、ため、かつ、それによって当業者が、意図さ
れる特定の使用に適る、、様々な実施例や様々な修正に
よって、この発明を最大限に使用できる、その実際の適
用のために、ここに提示された。
この文書に添えられた請求の範囲によって、この発明の
範囲が規定されることが、意図されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、典型的な二重FDDIリングを示す。 第2図は、FDDI局103と104との間の第2次の
リングに誤りを伴なう、第1図に示されたのと同じFD
DIリングを示す。 第3a図は、新規のFDDIビット誤り率テスタの好ま
しい実施例を示し、第3b図は、誤り事象信号を、前記
信号を発生る、ための好ましい方法に従って、発生る、
のに適した論理を示す。 第4図は、第3a図と第3b図に示されるハードウェア
を介して、誤り事象信号を発生る、ための、ここに教示
された方法によって用いられるタイミングおよび事象シ
ーケンスを示す。より詳細には、第4図のタイミング図
は、第2図のFDDI局103において検出され、信号
で知らされ、分離される誤り事象を示し、さらに、誤り
は、第2図のFDDI局102に伝播しないということ
を示す。 図において、101.102.103は単一MAC二重
接続機構局であり、104は二重MAC二重接続機構局
であり、105は集信装置であり、106.107.1
08は単一MAC単一接続機構局である。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・
インコーポレーテッド 83α図 召

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ファイバ分散型データインターフェイス(FDD
    I)二重トークンリングネットワークの各々のノード内
    の物理(PHY)層において、連続するビット誤り率の
    監視を行なうための装置であって、前記ネットワーク内
    の各ノードもまた、局管理(SMT)層、メディアアク
    セス制御(MAC)層、予め定められた条件のもとで予
    め定められた組のライン状態信号を発生するためのライ
    ン状態信号発生器、および、クロック信号を発生するた
    めのバイトクロック信号発生器を含み、 (a)前記ライン状態信号発生器に結合され、ライン状
    態信号の前記組の第1のサブセットの関数として、誤り
    事象信号を出力するための、テスタ論理手段と、 (b)前記テスタ論理手段に結合され、誤り事象信号が
    、前記テスタ論理手段によって出力されるといつも能動
    化され、誤り事象カウントを累算し、前記誤り事象カウ
    ントを示す出力信号を提供するための、リセット可能誤
    りカウント手段と、さらに、 (c)前記ライン状態信号発生器と前記バイトクロック
    信号発生器とに結合され、ライン状態信号の前記組の第
    2のサブセットの関数として能動化され、タイマの能動
    化から、タイマのリセットまでに経過する時間の尺度を
    累算するための、および、経過した時間の前記尺度を示
    す出力信号を提供するための、リセット可能タイマ手段
    とを含む、連続するビット誤り率の監視を行なうための
    装置。
  2. (2)前記タイマ手段は、最大経過時間入力信号を入力
    することによって、プログラムされることができ、タイ
    マが能動化されリセットされる前に前記最大経過時間に
    達するといつも、タイマ終了信号を発生する、請求項1
    に記載の装置。
  3. (3)前記誤りカウント手段は、最大誤りカウント入力
    信号を入力することによって、プログラムされることが
    でき、カウンタが能動化されリセットされる前に前記最
    大誤りカウントに達するといつも、完全カウント信号を
    発生する、請求項2に記載の装置。
  4. (4)前記タイマおよび前記誤りカウント手段に結合さ
    れ、前記タイマ終了信号が発生されるといつも、誤り事
    象カウントを示す前記信号をストアするための、記憶手
    段をさらに含む、請求項3に記載の装置。
  5. (5)前記タイマおよび前記誤りカウント手段に結合さ
    れ、もし、前記完全カウント信号が、タイマの終了に先
    立って発生されると、不良リンクを示す信号を発生する
    、不良リンクを検出するための手段をさらに含む、請求
    項4に記載の装置。
  6. (6)ライン状態信号の前記第1のサブセットは、活性
    ライン状態(ALS)信号、遊びライン状態(ILS)
    信号、および、ライン状態未知(LSU)信号を含む、
    請求項5に記載の装置。
  7. (7)前記テスタ論理は、ALSにおいてnのLSU信
    号が、および、ILSにおいてmのLSU信号が発生す
    ると、誤り事象信号を出力する、請求項6に記載の装置
  8. (8)nは4であり、mは1である、請求項7に記載の
    装置。
  9. (9)ライン状態信号の前記組の前記第2のサブセット
    は、QUIETライン状態信号、HALTライン状態信
    号、および、MASTERライン状態信号を含む、請求
    項7に記載の装置。
  10. (10)前記タイマ終了信号、前記完全カウント信号、
    および、FDDIネットワーク内の上位管理によって発
    生される外部システムリセット信号からなる第3の組の
    信号のいずれかの存在で前記タイマ手段もまたリセット
    される、請求項9に記載の装置。
  11. (11)不良リンクの検出と分離は、前記MAC層とは
    関係なく行なわれる、請求項10に記載の装置。
  12. (12)タイマ、誤りカウンタ、および、誤り事象検出
    論理の組合わせを含む、高速FDDIトークンリングネ
    ットワーク内の故障を分離するための装置であって、前
    記誤り事象検出論理は、前記タイマによって測定された
    間隔にわたり、誤り事象を信号で知らせるために、FD
    DIネットワークのPHY層からの、ライン状態入力を
    用い、前記カウンタは前記間隔にわたり、誤り事象信号
    を累算する、装置。
  13. (13)前記カウンタとタイマはそれぞれ最大誤りカウ
    ントと最大監視時間で、プログラム可能である、請求項
    12に記載の装置。
  14. (14)前記最大監視時間の終了に先立って、前記最大
    誤りカウントが達せられるといつも、不良リンクが信号
    で知らされる、請求項13に記載の装置。
  15. (15)高速FDDIトークンリングネットワーク内で
    故障を分離する方法であって、 (a)誤り事象を検出して信号で知らせるために、FD
    DIネットワークのPHY層において、ライン状態情報
    を用いるステップと、 (b)各検出された誤り事象に対する誤り事象信号を出
    力するステップとを含む方法。
  16. (16)さらに、 (a)累算された誤りカウントを発生するために、予め
    定められた監視間隔にわたり、信号で知らされた誤り事
    象をカウントするステップと、 (b)前記累算された誤りカウントを、予め選択された
    最大誤りカウント値と比較するステップと、 (c)前記累算された誤りカウント値を周期的にストア
    するステップと、 (d)前記累算された誤りカウントが、監視間隔の終了
    の前に、前記最大誤りカウント値と等しくなるときはい
    つも、上位FDDI管理に、不良リンクを信号で知らせ
    るステップとを含む、請求項15に記載の方法。
  17. (17)ライン状態情報を用いる前記ステップはさらに
    、誤り事象を信号で知らせる前に、活性ライン状態(A
    LS)における、ライン状態未知(LSU)のnの発生
    をカウントし、遊びライン状態(ILS)におけるLS
    Uのmの発生をカウントするステップを含む、請求項1
    6に記載の方法。
  18. (18)nは4であり、mは1である、請求項17に記
    載の方法。
  19. (19)ファイバ分散型データインターフェイス(FD
    DI)二重トークンリングネットワークの各ノード内の
    物理(PHY)層において連続するビット誤り率の監視
    を行なうための方法であって、前記ネットワーク内の各
    ノードはまた、局管理(SMT)層、メディアアクセス
    制御(MAC)層、予め定められた条件下の予め定めら
    れた組のライン状態信号を発生するための、ライン状態
    信号発生器、および、クロック信号を発生するためのバ
    イトクロック信号発生器を含み、 (a)前記ライン状態信号の関数として、誤り事象を決
    定し、誤り事象信号を出力するステップと、 (b)誤り事象カウントを累算して予め選択された時間
    間隔にわたり前記累算された誤り事象カウントを示し、
    前記時間間隔の終わりにおいてストアするために、出力
    信号を発生するステップと、 (c)前記累算された誤りカウントを、予め選択された
    最大誤りカウントと比較するステップと、 (d)もし、前記予め定められた時間間隔の終了に先立
    って前記最大誤りカウントに、達すると、不良リンクを
    信号で知らせるステップとを含む方法。
  20. (20)MAC層のサポートとは関係なく、PHY層に
    存在する、活性ライン状態(ALS)、遊びライン状態
    (ILS)およびライン状態未知(LSU)信号を用い
    、誤り事象を決定する前記ステップが行なわれる、請求
    項19に記載の方法。
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