JPH0215134B2 - - Google Patents

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JPH0215134B2
JPH0215134B2 JP59111406A JP11140684A JPH0215134B2 JP H0215134 B2 JPH0215134 B2 JP H0215134B2 JP 59111406 A JP59111406 A JP 59111406A JP 11140684 A JP11140684 A JP 11140684A JP H0215134 B2 JPH0215134 B2 JP H0215134B2
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JP
Japan
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mis transistor
type mis
transistor
drain
circuit
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JP59111406A
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JPS60254911A (ja
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Satoru Tanizawa
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/353Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
    • H03K3/356Bistable circuits
    • H03K3/3565Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger

Landscapes

  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明は、相補型MIS回路(以下CMOS回路
として説明する。)を用いてヒステリシス特性を
持たせたヒステリシス回路に関する。
(2) 技術の背景 ヒステリシス回路とは、入出力特性において、
入力の上昇時と下降時において出力特性のとるル
ープが異なる回路である。このヒステリシス回
路、例えばCR時定数回路の信号等のように非常
にゆつくりと変化する信号を受けたり、ノイズの
多い環境下で信号を受けたりする時に、チヤタリ
ングや発振現象を起さずにきれいなデイジタル信
号を発生させる手段として使用される。
(3) 従来技術の問題点 従来のCMOSを用いたヒステリシス回路は、
P型MISトランジスタ(以下PMOSトランジス
タとして説明する)とN型MISトランジスタ(以
下NMOSトランジスタとして説明する)の閾値
を変えることによつて、ヒステリシス特性を生じ
るようにしていることから、ヒステリシスループ
がトランジスタの形状によつて決められるので、
ループの制御がむずかしいという問題があつた。
また、閾値の異なるゲートの出力にラツチ回路等
が必要となるため、部品点数が多くなるという欠
点があつた。
(4) 発明の目的 本発明は、CMOS回路を用いて、簡単な構成
で、かつヒステリシスループの設定が容易にでき
るようにしたヒステリシス回路を提供することを
目的とする。
(5) 発明の構成 そして上記目的は本発明によれば、ソースが高
電位電源に接続され、ゲートが入力端子に接続さ
れた第1のP型MISトランジスタと、ソースが低
電位電源に接続されゲートが入力端子に接続され
た第1のN型MISトランジスタと、前記第1のP
型MISトランジスタのドレインと前記第1のN型
MISトランジスタのドレインとの間に直列接続さ
れた第2のP型MISトランジスタと第2のN型
MISトランジスタと、前記第2のP型MISトラン
ジスタのソース・ドレイン間に並列接続された第
1のインピーダンス素子と、前記第2のN型MIS
トランジスタのソース・ドレイン間に並列接続さ
れた第2のインピーダンス素子と、前記第2のP
型MISトランジスタと前記第2のN型MISトラン
ジスタの共通ドレイン端子に接続されたインバー
タ回路と、前記インバータの出力を前記第2のP
型MISトランジスタのゲート端子と前記第2のN
型MISトランジスタのゲート端子に共通に帰還接
続したこととを特徴とする相補型MISトランジス
タのヒステリシス回路を提供することによつて達
成される。
(6) 発明の実施例 第1図は本実施例の回路図であつて、入力信号
INがPMOSトランジスタP11とNMOSトランジ
スタN11のゲートに加えられ、PMOSトランジス
タP11のソースは電源VDDに接続され、ドレイン
は、PMOSトランジスタP12のソースに接続され
る。また、NMOSトランジスタN11のソースは電
源VSSに接続され、ドレインはNMOSトランジス
タN12のソースに接続される。そして、PMOSト
ランジスタP12とNMOSトランジスタN12のドレ
インは共通接続される。また、PMOSトランジ
スタP12とNMOSトランジスタN12のソースドレ
イン間にはそれぞれ抵抗R1,R2が並列接続され
る。
次に、PMOSトランジスタP12とNMOSトラン
ジスタN12の共通ドレインは、次段のPMOSトラ
ンジスタP2とNMOSトランジスタN2からななる
CMOSインバータの各ゲートに接続され、この
CMOSインバータの出力端OUTは前述のPMOS
トランジスタP12とNMOSトランジスタN12のゲ
ートに共通に帰還接続される。
次に、上述の構成よりなる本発明の実施例の動
作を説明する。
入力が低レベル(ほぼVSSレベル)のとき、
NMOSトランジスタN11はオフしており、PMOS
トランジスタP11はオン状態である。従つて、
PMOSトランジスタP12とNMOSトランジスタ
N12の共通ドレイン端子M点は高レベル(ほぼ
VDDレベル)となつている。M点の高レベルによ
つて、NMOSトランジスタN2はオンしており、
PMOSトランジスタP2はオフである。従つて、
出力OUTは低レベルとなつている。この出力
OUTが帰還されてPMOSトランジスタP12
NMOSトランジスタN12のゲートに共通に入るの
で、P12はオンし、N12はオフ状態である。従つ
て、抵抗R1はPMOSトランジスタP12のオン状態
によつて短絡される。M点は、トランジスタP11
P12がオン状態またN12がオフ状態であるから、
VDDとほとんど同じレベルになつている。従つ
て、入力が低レベルにあるときには、第1図の回
路は第2図のような等価回路として考えることが
できる。
次に、入力が低レベルからら高レベルに遷移し
た場合を述べる。入力がNMOSトランジスタN11
の閾値電圧〔Vth(N11〕と称す)を越えると、
NMOSトランジスタN11がオフ状態からオン状態
に変わる。そして、入力がVth(N11)からPMOS
トランジスタP11の閾値電圧〔Vth(P11〕と称す)
まで上がつていく間では、PMOSトランジスタ
P11もオン状態であるからPMOSトランジスタ
P11、PMOSトランジスタP12,R2、NMOSトラ
ンジスタN11という経路で電流が流れる。M点は
抵抗R2の上端に接続されているので、R2の電圧
降下によつて、R2の他端すなわちNMOSトラン
ジスタN11のドレイン端子よりもR2の電圧降下に
起因した分、高目の伝達特性を持つようになる。
ただし前述の経路を流れる電流はVth(N11)より
低い入力やVth(P11)より高い入力では、それぞ
れN11、N11がオフ状態となるため、ほとんどゼ
ロになつてしまう。
またVth(N11)からVth(P11)までの中間の入
力ではP11、N11のオン抵抗が入力レベルに応じ
て変化するためこの電流値はVth(N11)にて0か
らふえはじめ丁度中間で最大値となり、Vth
(P11)でまた0にもどるようになる。従つて、入
力が低レベルから高レベルに変化していくとき、
M点は低レベルから高レベルに下降する形で変化
するが、抵抗R2の上端であるから、その伝達曲
線Mdは抵抗R2のないときの伝達曲線よりも抵抗
R2の電圧降下分だけ上に来る形で変化する。
そして、M点の電位が次段のP2、N2よりなる
インバータ回路で反転されて、PMOSトランジ
スタP12、NMOSトランジスタN12の共通ゲート
をドライブする回路構成となつているため、この
インバータのスレツシヨルドをよぎつてM点の電
位が下降すると、出力OUTは第5図のOuに示す
ように低レベルから高レベルに上昇し、P12がオ
フ、N12がオンとなつてR2は短絡され逆にR1が前
述のP11からN11への電流経路中に入つてくるよ
うになる。こうして出力が高レベルに反転するく
らい十分に入力が高レベルとなると、M点は、抵
抗R1の下端に接続された形になり、NMOSトラ
ンジスタN12及びN11のオン状態によつて低レベ
ルに保持される。このときの第1図の等価回路は
第3図の如くなる。
次にこのような状態から、入力が高レベルから
低レベルに遷移した場合を述べる。入力信号が、
高レベルから下降し、Vth(P11)になるとPMOS
トランジスタP11がオン状態になる。そして、そ
の後、Vth(N11)までは、NMOSトランジスタ
N11もオン状態であるから、入力がVth(P11)か
らVth(N11)の間では、PMOSトランジスタP11
及びNMOSトランジスタN11は同時オンの状態と
なり、抵抗R1に電流が流れる。この場合、M点
は、抵抗R1の下端すなわち、NMOSトランジス
タN11のドレイン端子の電位であるから、M点の
電位はR1の上端の電位よりも電圧降下の分だけ
低くなるように変化する。すなわち、第4図の電
圧伝達特性に示すように、入力信号が、高いレベ
ルから低レベルに下降するときにM点の電位は前
述した入力が低レベルから高レベルに遷移した時
のM点の伝達特性Mdよりも、抵抗R1の電圧降下
に起因した分低目の伝達特性Muで低レベルから
高レベルに変化する。そしてこのM点の電位を受
けて後段のP2,N2より成るインバータが反転し
て出力が低レベルになるのに十分な程入力が低レ
ベルとなると再びR1はP12のオンで短絡され、か
わりにR2がN12のオフで有効になつてくる。この
ときP11、P11のオンでM点は高レベルに安定に保
持されるようになる。すなわち、M点の電位は、
入力信号が低レベルから高レベルに変化する場合
の伝達特性Mdと入力信号が高レベルから低レベ
ルに変化する場合の伝達特性Muに示すように異
なる径路を通り、いわゆるヒステリシスループを
描くことになる。
第4図と第5図の伝達特性を、第6図に示す
VMとVOUTの伝達特性および第7図の各トランジ
スタの導通状態の図表を用いてより詳細に説明す
る。入力が低レベルから高レベルに変化するとき
にM点の電位VM及び出力VOUTがどのように変化
するかを考えてみる。入力が十分低レベルのと
き、P11がオン、N11がオフであるからM点は高
レベルでVOUTは低レベルとなる。そのVOUTがP12
とN12のゲートに帰還されているので、P12はオ
ン、N12はオフである。その等価回路を第2図に
示す。すなわち、P12が充分オンしているので抵
抗R1は短絡除去され抵抗R2の上端がM点の電位
VMとなつているがN11がオフでP11がオンしてい
るのでVMは高レベルである。VMは高レベルであ
るからP2がオフでN2がオンである。このため、
VOUTは低レベルとなる。従つて、入力が充分低
レベルのときにはM点の電位VMは第4図の伝達
特性の1の以前の点で示すように高レベルであ
り、このとき、各トランジスタP11,N11,P2
N2,P12,N12の状態は第7図の1列目のように、
それぞれ(オン、オフ、オフ、オン、オン、オ
フ)となる。入力が上つてきて、N11の閾値Vth
(N11)に達すると、N11はオフから徐々にオンし
てくることになる。P11は逆に深いオンから浅い
オンになつてくる。その間、抵抗R2を介してN11
に接続しているM点の電位VMは1〜2に示すよ
うに下り始める。このときVMはR2がないときよ
りは電位は高い所にシフトした形で下ることにな
る。VMが1〜2のときはP11,N11,P2,N2
P12,N12は第7図2列目に示すように、(オン、
オン、オフ、オン、オン、オフ)である。この
VMレベルをうけて次段のインバータが動作する
ので2に示すようにP2の閾値Vth(P2)よりVM
下がるとP2はオンし始める。VMがさらに下つて
3のところにくる間、第7図3列目に示すよう
に、P2がオンして、各トランジスタP11,N11
P2,N2,P12,N12はそれぞれ(オン、オン、オ
ン、オン、オン、オフ)となる。VMが2から降
下するにつれてP2が次第に深いオンしてくるの
でVOUTは第5図Ouに示すように、低レベルから
高レベルに上昇してくることになる。その出力
VOUTは帰還されてP12とN12を駆動しているので
VMが3以下になるとVOUTがVth(N12)に達して
N12がオフからオンとなつて、各トランジスタ
P11,N11,P2,N2,P12,N12の状態は、第7図
4列目に示すようにそれぞれ、(オン、オン、オ
ン、オン、オン、オン)となる。そして、VOUT
が4になると、出力VOUTはトランジスタP12
PMOS閾値VDD−Vth(P12)を越えるのでP12がオ
ンからオフになる。このとき各トランジスタP11
N11,P2,N2,P12,N12の状態は第7図5列目
に示すように、それぞれ(オン、オン、オン、オ
フ、オン)となる。
そして、さらにVOUTが上がり5のようにVth
(N2)以下になると、N2がオフするのでVOUT
高レベルになり、各トランジスタP11,N11,P2
N2,P12,N12の状態は第7図6列目に示すよう
にそれぞれ(オン、オン、オン、オフ、オフ、オ
ン)となる。そして、入力電圧が充分高レベルに
なり、Vth(P11)を越えると、P11がオフするの
で、第7図6列目に示すように、各トランジスタ
P11,N11,P2,N2,P12,N12はそれぞれ、(オ
フ、オン、オン、オフ、オフ、オン)となり、こ
のときはN12は充分オンしているので抵抗R2は短
絡除去され、P12は充分オフしているので抵抗R1
がP11のドレイン端子とM点との間に接続された
ことになり、第1図の回路の等価回路は第3図の
ようになる。実際にはViNが低レベルから高レベ
ルに移るとき、VMが2になるところでVOUTが立
ち上がり3になるところでVOUTからの帰還でP12
N12が遷移状態に入る。そしてVOUTの上昇に応じ
てP12は深いオンから浅いオンさらにはオフへと
遷移してR1を短絡状態から回復させ、逆にN12
オフから浅いオンさらには深いオフへと遷移して
R2を次第に短絡状態へともつていく。このため、
M点は、R1が短絡接続された状態(第2図)か
らR2が短絡接続された状態(第3図)へと連続
的に遷移する。従つて、VOUTが3から4へとい
く間にVMは上方へシフトしたMdから下方へシフ
トしたMuへと移ることになるが、この変化は
MdからMuと少し変化するとVMが下降するので
それを受けてVOUTが上昇し、これを受けてさら
にMuへの移行が進む、といつたような正帰還ル
ープによる現象であるので実際には一気にMdか
らMuへの移行が完了し、VOUTもかなり急峻に一
気に6の状態まで立ち上がることになる。従つて
4,5に相当する変衡状態でのVMは存在せず第
4図では一点鎖線でこれを示した。
逆にViNが高レベルから低レベルに下がるとき
には第1図の回路は第3図の状態から第2図の状
態に移ることになる。このときVMはR1がないと
きの第4図に点線で示した特性よりもR1の電圧
降下がある分下の実線を通ることになる。ViN
高レベルから低レベルに下がりはじめ、Vth
(P11)より低くなるとP11がオフからオンになり、
VMは第4図6〜7〜8に示すように徐々に上が
ることになるが、このときVMは低めのMuを通つ
て上がることになる。このときにはVOUTは高レ
ベルであるから、P12はオフでN12はオンである
ので回路は第3図のようになつている。VMがさ
らに上がり、Vth(N2)すなわち、第4図7まで
くるとN2がオンし始め、VOUTは徐々に下降し始
める。そしてさらにVMが上がり、VOUTが下がり、
8まで達するとP12がオフからオンへと変化し始
め、ちようど前述の3のポイントから6のポイン
トへの変化とまつたく逆の方向の遷移が起きて、
M点より高電位側のインピーダンスが減少し、低
電位側のインピーダンスが増大するように正帰還
ループが作用して、一気にVMはMdからMu、す
なわち第4図8から1へと移行完了し、また
VOUTは8に対応した電位から、かなり急峻で一
気に低レベル(ほぼVSS)まで立ち下がる。
こうして入力ViNの立ち上がりと立ち下がりに
対してそれぞれ異なつたレベルでゲートの出力
VOUTが遷移することになり、ヒステリシス特性
が実現される。
このヒステリシス特性は、前述したように2つ
の抵抗R1,R2を挿入し、これを出力レベルにに
よつて適宜切り換えてP11,N11の同時オンによ
る電流パス内に有効に作用させることによつて生
じるもので、M点の電位を抵抗R1,R2の上端か
らとるか下端からとるかを入力信号の高レベルか
ら低レベル或いは低レベルから高レベルへの遷移
に対応して切り換えることによりP2,N2よりな
るインバータのドライブ点の伝達特性それぞれ逆
の方向にシフトするようにしてゲート全体の対応
にヒステリシス特性を与えているのである。
この原理より明らかにM点の電位変化のシフト
量はP11,N11の同時オン時の電流値とR1、R2
の値の積に関係してものであり、このR1,R2
値を調整することで簡単にヒステリシスの幅を規
定できることがわかる。
このように本発明のヒステリシス回路のヒステ
リシスループは、PMOSトランジスタに並列接
続したR1、NMOSトランジスタに並列接続した
R2の値を適宜選択することによつて簡単に変更
することができる。もちろんP12,N12のオフ時
のインピーダンスを調整すればR1,R2は省略し
ても、同じ原理でヒステリシス特性が実現でき
る。
なお、第7図において4→5→6および9→1
0→1は正帰還のため一瞬のうちに遷移するので
4,5,9,10は定常的には存在しない。
(7) 発明の効果 本発明によれば、少ない素子数で、ヒステリシ
ス回路を構成でき、抵抗R1,R2の値によつてヒ
ステリシスループの幅を容易に選定できる。ま
た、入力はCMOSトランジスタの共通ゲートに
接続されているから、入力インピーダンスが大で
あり、時定数回路等への応用が簡単で有利であ
る。さらにCMOSトランジスタから構成されて
いるから低消費電力化が図れる。また、一部正帰
還ループの作用で遷移の後半スピードが速く高速
特性が優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は
入力信号が低レベルの時の上記実施例の等価回路
図、第3図は入力信号が高レベルのときの上記実
施例の等価回路図、第4図は入力信号と上記実施
例のM点との電圧伝達特性図、第5図は上記実施
例における入力信号と出力OUTとの電圧伝達特
性図、第6図は上記実施例におけるM点とVOUT
との間の電圧伝達特性図、第7図は上記実施例に
おける各トランジスタの導通状態を示す図表であ
る。 P11,P12,P2……PMOSトランジスタ、N11
N12,N2……NMOSトランジスタ、R1,R2……
抵抗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ソースが高電位電源に接続され、ゲートが入
    力端子に接続された第1のP型MISトランジスタ
    と、ソースが低電位電源に接続されゲートが入力
    端子に接続された第1のN型MISトランジスタ
    と、前記第1のP型MISトランジスタのドレイン
    と前記第1のN型MISトランジスタのドレインと
    の間に直列接続された第2のP型MISトランジス
    タと第2のN型MISトランジスタと、前記第2の
    P型MISトランジスタのソース・ドレイン間に並
    列接続された第1のインピーダンス素子と、前記
    第2のN型MISトランジスタのソース・ドレイン
    間に並列接続された第2のインピーダンス素子
    と、前記第2のP型MISトランジスタと前記第2
    のN型MISトランジスタの共通ドレイン端子に接
    続されたインバータ回路と、前記インバータの出
    力を前記第2のP型MISトランジスタのゲート端
    子と前記第2のN型MISトランジスタのゲート端
    子に共通に帰還接続したこととを特徴とする相補
    型MISトランジスタのヒステリシス回路。 2 前記インバータはゲートが前記第2のP型
    MISトランジスタと前記第2のN型MISトランジ
    スタとのドレインに共通に接続されドレインが出
    力端に共通接続されるとともに電源間に直列に接
    続された第3のP型MISトランジスタと第3のN
    型MISトランジスタとからなることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の相補型MISトランジ
    スタのヒステリシス回路。
JP11140684A 1984-05-31 1984-05-31 相補型misトランジスタのヒステリシス回路 Granted JPS60254911A (ja)

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