JPH02107B2 - - Google Patents
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- JPH02107B2 JPH02107B2 JP59214240A JP21424084A JPH02107B2 JP H02107 B2 JPH02107 B2 JP H02107B2 JP 59214240 A JP59214240 A JP 59214240A JP 21424084 A JP21424084 A JP 21424084A JP H02107 B2 JPH02107 B2 JP H02107B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- water
- ring
- communication
- communicating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/30—Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、立上り給水管の上端開口縁に、上
部を封塞させた行止まり通水路を有する連通管の
下部開口縁が連結され、その連通管の行止まり通
水路の上端外壁には、適宜角度を隔てて複数の連
通口が穿設されていると共に、その複数の連通口
が穿設されている部位の連通管の外周に、回動管
環が回動自在に遊嵌されていて、その回動管環に
は、前記連通管の複数の連通口を介して、その連
通管の行止まり通水路に連通する左右の通水口が
開設され、その回動管環の両側には、左右の噴管
の各基部が夫々連結されていると共に、その噴管
の通水路は、夫々前記回動管環の通水口に夫々連
通されていて、また、その噴管の各先端開口に
は、先端開口縁に夫々噴嘴を取付けた彎曲噴嘴管
が取付けられている如き軌道上の融雪装置におい
て、細かい砂粒が混入している悪い水質の散水用
の給水を使用する場合に、その回動管環と連通管
との回転摺動する隙間に、その細かい砂粒が入り
込むことを防止して、その回転摺動部分に摩耗が
生ずることを防止し、以つて、回動管環の回転不
良を防止し、また、回動管環と連通管との接続部
からの漏水を防止させることを目的とする軌道上
の融雪装置における回動管環と連通管との回動摺
接面の摩耗防止装置に係り、連通管の複数の連通
口と、前記左右の噴管の通水口とは、その通水口
と、通水路との連通部位における回動管環内に設
けられた給水中に混入された細かい砂粒の大きさ
と略々等しいか、またはこれより幾分大きい深さ
の帯状凹溝によつて連通され、更に、前記回動管
環の上下部の外端縁と、前記連通管の上端に螺着
した固定キヤツプの裾縁および連通管の開口縁と
は、略々3ケ所以上の直角曲り接触面にて接触さ
れて、その部分からの漏水が防止されていること
を特徴とするものであつて、その実施態様とし
て、前記帯状溝の深さが、給水中に混入された細
かい砂粒径に対応して、0.2〜0.3mm程度にしてい
るものである。 軌道上の融雪装置として、立上り給水管の上端
開口縁に、上部を封塞させた行止まり通水路を有
する連通管の下部開口縁で連結され、その連結管
の行止まり通水路の上端外壁には、適宜角度を隔
てて複数の連通口が穿設されていると共に、その
複数の連通口が穿設されている部位の連通管の外
周に、回動管環が回動自在に遊嵌されていて、そ
の回動管環には、前記連通管の複数の連通口を介
して、その連通管の行止まり通水路に連通する左
右の通水口が開設され、その回動管環の両側に
は、左右の噴管の各基部が夫々連結されていると
共に、その噴管の通水路は、夫々前記回動管環の
通水口に夫々連通されていて、また、その噴管の
各先端開口には、先端開口縁に夫々噴嘴を取付け
た彎曲噴嘴管が取付けられているものが、先行特
願昭52−41509号(特公昭58−26983号公報)発明
において開発されている。 この先行発明によれば、散水用の給水の水質が
良く、細かい砂粒等が混入されていない場合に
は、回動連環と連通管の回動摺動する隙間に、細
かい砂粒が入ることがないので、その回転摺動部
分に摩耗を来す惧れがないが、細かい砂粒等を混
入した悪い水質の散水用給水を使用する場合に
は、その回動管環と連通管との回転摺動する隙間
に、細かい砂粒が入り込んで、その回転摺動部分
が摩耗し、回動管環の回転を不良にする惧れがあ
り、また、その回動管環と連通管との接続部から
の漏水が免れない惧れがある。 これに対して、この出願の発明は、この先行発
明の不具合を是正し、細かい砂粒が混入している
悪い水質の散水用の給水を使用する場合に、その
回動管環と連通管との回転摺動する隙間に、その
細かい砂粒が入り込むことを防止して、その回転
摺動部分に摩耗が生ずることを防止し、以つて、
回動管環の回転不良を防止し、または、回動管環
と連通管との接続部からの漏水を防止させるよう
にしたもので、この出願の発明によれば、連通管
の複数の連通口と、前記左右の噴管の通水口と
は、その通水口と、通水路との連通部位における
回動管環内に設けられた給水中に混入された細か
い砂粒の大きさと略々等しいか、またはこれより
幾分大きい深さの帯状凹溝によつて連通されてい
るので、細かい砂粒が混入している悪い水質の散
水用給水を使用した場合でも、その砂粒は連通管
の複数の連通口と、左右の噴管の通水路との連通
部位における回動管環内に設けられた帯状凹溝内
に滞溜されることになつて、その細かい砂粒が回
動管環と連通管との回転摺動する隙間に入る込む
ことが防止されて、その部分の摩耗が防止される
ことになつて頗る有用である。 また、この出願の発明においては、前記回動管
環の上下部の外端縁と、前記連通管の上端に螺着
した固定キヤツプの裾縁および連通管の開口縁と
は、略々3ケ所以上の直角曲り接触面にて接触さ
れて、その部分からの漏水が防止されているの
で、回動管環の上下外端縁と、固定キヤツプの裾
縁および連通管の開口縁との、略々3ケ所以上の
直角曲り接触面にて、所謂ラビニンスパツキング
的現象を生じて、その部分からの漏水が防止され
て、これまた頗る有用である。 以下、この出願の発明を図面について説明す
る。 第1図乃至第10図において、立上り給水管1
の上端開口縁2に、上部を封塞させた行止まり通
水路3を有する連通管4の下部開口縁4′が連結
され、その連通管4の行止まり通水路3の上端外
壁には、適宜角度を隔てて、例えば2個または必
要によつてそれ以上の複数の連通口5,5……が
連通されていると共に、その複数の連通口が穿設
されている部位の連通管4の外周に、回動管環6
が回動自在に遊嵌されていて、その回動管環6に
は、前記連通管4の複数の連通口5,5……を介
して、その連通管4の行止まり通水路3に連通す
る左右の通水口71,72が開設され、その回動管
環6の両側には、左右の噴管81,82の各基部が
夫々連結されていると共に、その噴管81,82の
通水路91,92は、夫々前記回動管環6の通水口
71,72に夫々連通されていて、また、その噴管
81,82の各先端開口101,102に夫々噴嘴1
11,112を螺着する等して取付けた彎曲噴嘴管
121,122が設けられていると共に、その連通
管4の連通口5,5……と、前記左右の噴管81,
82の通水口71,72とは、その通水口71,72
と、通水路91,92との連通部位における回動管
環6内に設けられた給水中に混入された細かい砂
粒と略々等しいか、またはこれより幾分大きい例
えば0.2〜0.3mm程度の深さの帯状凹溝13,13
によつて連通されている。 また、前記回動管環6の上下部の外端縁61,
62と、前記連通管4の上端に螺着した固定キヤ
ツプ14の裾縁14′および連通管4の開口縁1
5とは略々3ケ所以上の直角曲り接触面16 1,
162,16 3,16′ 1,16′ 2,16′ 3にて接触
されて、その部分の漏水は、所謂ラビリンスパツ
キング式に漸次減圧されて防止されるようにな
る。 前記帯状凹溝13,13は回動管環6に設けら
れているが、第11図の実施例においては、連通
管4の外側に設けてある。 また、その帯状凹溝13,13の底面17は第
12図においては彎曲面にしている。図中18は
給水、18′は砂粒を示す。
部を封塞させた行止まり通水路を有する連通管の
下部開口縁が連結され、その連通管の行止まり通
水路の上端外壁には、適宜角度を隔てて複数の連
通口が穿設されていると共に、その複数の連通口
が穿設されている部位の連通管の外周に、回動管
環が回動自在に遊嵌されていて、その回動管環に
は、前記連通管の複数の連通口を介して、その連
通管の行止まり通水路に連通する左右の通水口が
開設され、その回動管環の両側には、左右の噴管
の各基部が夫々連結されていると共に、その噴管
の通水路は、夫々前記回動管環の通水口に夫々連
通されていて、また、その噴管の各先端開口に
は、先端開口縁に夫々噴嘴を取付けた彎曲噴嘴管
が取付けられている如き軌道上の融雪装置におい
て、細かい砂粒が混入している悪い水質の散水用
の給水を使用する場合に、その回動管環と連通管
との回転摺動する隙間に、その細かい砂粒が入り
込むことを防止して、その回転摺動部分に摩耗が
生ずることを防止し、以つて、回動管環の回転不
良を防止し、また、回動管環と連通管との接続部
からの漏水を防止させることを目的とする軌道上
の融雪装置における回動管環と連通管との回動摺
接面の摩耗防止装置に係り、連通管の複数の連通
口と、前記左右の噴管の通水口とは、その通水口
と、通水路との連通部位における回動管環内に設
けられた給水中に混入された細かい砂粒の大きさ
と略々等しいか、またはこれより幾分大きい深さ
の帯状凹溝によつて連通され、更に、前記回動管
環の上下部の外端縁と、前記連通管の上端に螺着
した固定キヤツプの裾縁および連通管の開口縁と
は、略々3ケ所以上の直角曲り接触面にて接触さ
れて、その部分からの漏水が防止されていること
を特徴とするものであつて、その実施態様とし
て、前記帯状溝の深さが、給水中に混入された細
かい砂粒径に対応して、0.2〜0.3mm程度にしてい
るものである。 軌道上の融雪装置として、立上り給水管の上端
開口縁に、上部を封塞させた行止まり通水路を有
する連通管の下部開口縁で連結され、その連結管
の行止まり通水路の上端外壁には、適宜角度を隔
てて複数の連通口が穿設されていると共に、その
複数の連通口が穿設されている部位の連通管の外
周に、回動管環が回動自在に遊嵌されていて、そ
の回動管環には、前記連通管の複数の連通口を介
して、その連通管の行止まり通水路に連通する左
右の通水口が開設され、その回動管環の両側に
は、左右の噴管の各基部が夫々連結されていると
共に、その噴管の通水路は、夫々前記回動管環の
通水口に夫々連通されていて、また、その噴管の
各先端開口には、先端開口縁に夫々噴嘴を取付け
た彎曲噴嘴管が取付けられているものが、先行特
願昭52−41509号(特公昭58−26983号公報)発明
において開発されている。 この先行発明によれば、散水用の給水の水質が
良く、細かい砂粒等が混入されていない場合に
は、回動連環と連通管の回動摺動する隙間に、細
かい砂粒が入ることがないので、その回転摺動部
分に摩耗を来す惧れがないが、細かい砂粒等を混
入した悪い水質の散水用給水を使用する場合に
は、その回動管環と連通管との回転摺動する隙間
に、細かい砂粒が入り込んで、その回転摺動部分
が摩耗し、回動管環の回転を不良にする惧れがあ
り、また、その回動管環と連通管との接続部から
の漏水が免れない惧れがある。 これに対して、この出願の発明は、この先行発
明の不具合を是正し、細かい砂粒が混入している
悪い水質の散水用の給水を使用する場合に、その
回動管環と連通管との回転摺動する隙間に、その
細かい砂粒が入り込むことを防止して、その回転
摺動部分に摩耗が生ずることを防止し、以つて、
回動管環の回転不良を防止し、または、回動管環
と連通管との接続部からの漏水を防止させるよう
にしたもので、この出願の発明によれば、連通管
の複数の連通口と、前記左右の噴管の通水口と
は、その通水口と、通水路との連通部位における
回動管環内に設けられた給水中に混入された細か
い砂粒の大きさと略々等しいか、またはこれより
幾分大きい深さの帯状凹溝によつて連通されてい
るので、細かい砂粒が混入している悪い水質の散
水用給水を使用した場合でも、その砂粒は連通管
の複数の連通口と、左右の噴管の通水路との連通
部位における回動管環内に設けられた帯状凹溝内
に滞溜されることになつて、その細かい砂粒が回
動管環と連通管との回転摺動する隙間に入る込む
ことが防止されて、その部分の摩耗が防止される
ことになつて頗る有用である。 また、この出願の発明においては、前記回動管
環の上下部の外端縁と、前記連通管の上端に螺着
した固定キヤツプの裾縁および連通管の開口縁と
は、略々3ケ所以上の直角曲り接触面にて接触さ
れて、その部分からの漏水が防止されているの
で、回動管環の上下外端縁と、固定キヤツプの裾
縁および連通管の開口縁との、略々3ケ所以上の
直角曲り接触面にて、所謂ラビニンスパツキング
的現象を生じて、その部分からの漏水が防止され
て、これまた頗る有用である。 以下、この出願の発明を図面について説明す
る。 第1図乃至第10図において、立上り給水管1
の上端開口縁2に、上部を封塞させた行止まり通
水路3を有する連通管4の下部開口縁4′が連結
され、その連通管4の行止まり通水路3の上端外
壁には、適宜角度を隔てて、例えば2個または必
要によつてそれ以上の複数の連通口5,5……が
連通されていると共に、その複数の連通口が穿設
されている部位の連通管4の外周に、回動管環6
が回動自在に遊嵌されていて、その回動管環6に
は、前記連通管4の複数の連通口5,5……を介
して、その連通管4の行止まり通水路3に連通す
る左右の通水口71,72が開設され、その回動管
環6の両側には、左右の噴管81,82の各基部が
夫々連結されていると共に、その噴管81,82の
通水路91,92は、夫々前記回動管環6の通水口
71,72に夫々連通されていて、また、その噴管
81,82の各先端開口101,102に夫々噴嘴1
11,112を螺着する等して取付けた彎曲噴嘴管
121,122が設けられていると共に、その連通
管4の連通口5,5……と、前記左右の噴管81,
82の通水口71,72とは、その通水口71,72
と、通水路91,92との連通部位における回動管
環6内に設けられた給水中に混入された細かい砂
粒と略々等しいか、またはこれより幾分大きい例
えば0.2〜0.3mm程度の深さの帯状凹溝13,13
によつて連通されている。 また、前記回動管環6の上下部の外端縁61,
62と、前記連通管4の上端に螺着した固定キヤ
ツプ14の裾縁14′および連通管4の開口縁1
5とは略々3ケ所以上の直角曲り接触面16 1,
162,16 3,16′ 1,16′ 2,16′ 3にて接触
されて、その部分の漏水は、所謂ラビリンスパツ
キング式に漸次減圧されて防止されるようにな
る。 前記帯状凹溝13,13は回動管環6に設けら
れているが、第11図の実施例においては、連通
管4の外側に設けてある。 また、その帯状凹溝13,13の底面17は第
12図においては彎曲面にしている。図中18は
給水、18′は砂粒を示す。
第1図はこの発明の一実施例の平面図、第2図
はその正面図、第3図、第4図、第5図は第2図
−線、−線、−線拡大断面図、第6
図は第3図−線断面図、第7図は第5図A部
拡大断面図、第8図は使用状態を示す平断面図、
第9図は第8図−線断面図、第10図は第9
図B部拡大断面図、第11図は他の実施例の拡大
縦断面図、第12図は別の実施例の一部拡大縦断
面図を示す。 図中、同一符号は同一部分または均等部分を示
し、1は給水管、3は通水路、4は連通管、4′
は下部開口縁、5,5……は複数の連通口、6は
回動管環、61,62はその外端縁、71,72は通
水口、81,82は噴管、91,92は通水路、10
1,102は先端開口、111,112は噴嘴、12
1,122は彎曲噴嘴管、13は帯状凹溝、14は
固定キヤツプ、14′は裾縁、15は開口縁、1
61,16 2,16 3、16′ 1,16′ 2,16′ 3は接
触面を示す。
はその正面図、第3図、第4図、第5図は第2図
−線、−線、−線拡大断面図、第6
図は第3図−線断面図、第7図は第5図A部
拡大断面図、第8図は使用状態を示す平断面図、
第9図は第8図−線断面図、第10図は第9
図B部拡大断面図、第11図は他の実施例の拡大
縦断面図、第12図は別の実施例の一部拡大縦断
面図を示す。 図中、同一符号は同一部分または均等部分を示
し、1は給水管、3は通水路、4は連通管、4′
は下部開口縁、5,5……は複数の連通口、6は
回動管環、61,62はその外端縁、71,72は通
水口、81,82は噴管、91,92は通水路、10
1,102は先端開口、111,112は噴嘴、12
1,122は彎曲噴嘴管、13は帯状凹溝、14は
固定キヤツプ、14′は裾縁、15は開口縁、1
61,16 2,16 3、16′ 1,16′ 2,16′ 3は接
触面を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 立上り給水管の上端開口縁に、上部を封塞さ
せた行止まり通水路を有する連通管の下部開口縁
が連結され、その連通管の行止まり通水路の上端
外壁には、適宜角度を隔てて複数の連通口が穿設
されていると共に、その複数の連通口が穿設され
ている部位の連通管の外周に、回動管環が回動自
在に遊嵌されていて、その回動管環には、前記連
通管の複数の連通口を介して、その連通管の行止
まり通水路に連通する左右の通水口が開設され、
その回動管環の両側には、左右の噴管の各基部が
夫々連結されていると共に、その噴管の通水路
は、夫々前記回動管環の通水口に夫々連通されて
いて、また、その噴管の各先端開口には、先端開
口縁に夫々噴嘴を取付けた彎曲噴嘴管が取付けら
れている軌道上の融雪装置であつて、前記連通管
の複数の連通口と、前記左右の噴管の通水口と
は、その連水口と、通水路との連通部位における
回動管環内に設けられた給水中に混入された細か
い砂粒の大きさと略々等しいか、またはこれより
幾分大きい深さの帯状凹溝によつて連通されてい
ることを特徴とする軌道上の融雪装置における回
動管環と連通管との回動摺接面の摩耗防止装置。 2 前記帯状溝の深さが、給水中に混入された細
かい砂粒径に対応して、0.2〜0.3mm程度にしてい
る特許請求の範囲第1項記載の軌道上の融雪装置
における回動管環と連通管との回動摺接面の摩耗
防止装置。 3 立上り給水管の上端開口縁に、上部を封塞さ
せた行止まり通水路を有する連通管の下部開口縁
が連結され、その連通管の行止まり連水路の上端
外壁には、適宜角度を隔てて複数の連通口が穿設
されていると共に、その複数の連通口が穿設され
ている部位の連通管の外周に、回動管環が回動自
在に遊嵌されていて、その回動管環には、前記連
通管の複数の連通口を介して、その連通管の行止
まり通水路に連通する左右の通水口が開設され、
その回動管環の両側には、左右の噴管の各基部が
夫々連結されていると共に、その噴管の通水路
は、夫々前記回動管環の通水口に夫々連通されて
いて、また、その噴管の各先端開口には、先端開
口縁に夫々噴嘴を取付けた彎曲噴嘴管が取付けら
れている軌道上の融雪装置であつて、前記連通管
の複数の連通口と、前記左右の噴管の通水口と
は、その通水口と、通水路との連通部位における
回動管環内に設けられた給水中に混入された細か
い砂粒の大きさと略々等しいか、またはこれより
幾分大きい深さの帯状凹溝によつて連通され、更
に、前記回動管環の下上部の外端縁と、前記連通
管の上端に螺着した固定キヤツプの裾縁および連
通管の開口縁とは、略々3ケ所以上の直角曲り接
触面にて接触されて、その部分からの漏水が防止
されていることを特徴とする軌道上の融雪装置に
おける回動管環と連通管との回動摺接面の摩耗防
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59214240A JPS6195107A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 軌道上の融雪装置における回動管環と連通管との回動摺接面の摩耗防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59214240A JPS6195107A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 軌道上の融雪装置における回動管環と連通管との回動摺接面の摩耗防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6195107A JPS6195107A (ja) | 1986-05-13 |
| JPH02107B2 true JPH02107B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=16652499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59214240A Granted JPS6195107A (ja) | 1984-10-15 | 1984-10-15 | 軌道上の融雪装置における回動管環と連通管との回動摺接面の摩耗防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6195107A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0798529B2 (ja) * | 1993-02-25 | 1995-10-25 | 株式会社岡部ロック | 袋敷設装置 |
| JP7433599B2 (ja) * | 2019-11-13 | 2024-02-20 | 東海旅客鉄道株式会社 | 中継部配設型スプリンクラー及び散水装置 |
-
1984
- 1984-10-15 JP JP59214240A patent/JPS6195107A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6195107A (ja) | 1986-05-13 |
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