JPH0139733Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0139733Y2 JPH0139733Y2 JP1987077365U JP7736587U JPH0139733Y2 JP H0139733 Y2 JPH0139733 Y2 JP H0139733Y2 JP 1987077365 U JP1987077365 U JP 1987077365U JP 7736587 U JP7736587 U JP 7736587U JP H0139733 Y2 JPH0139733 Y2 JP H0139733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knitting
- symbol
- plate
- paper
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Knitting Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は編物をする時、特に模様編みを行な
う時に用いられる編物記号図を見易くするための
編物記号図早見ケースに関するものである。
う時に用いられる編物記号図を見易くするための
編物記号図早見ケースに関するものである。
(従来の技術)
従来はこの種編物記号図早見ケースに類するも
のは無かつた。
のは無かつた。
(考案が解決しようとする問題点)
従来より編物をするときは本に出ている編物記
号図を用いるか自分で考案した図を編物記号図で
表わしてそれを元にして作業を行つて来たのであ
るが、何れも似たような記号の繰り返しの為に途
中仕事を中止し時間を於て後作業にかかつた場
合、複雑な模様になるとどの段を編んで居るのか
見失つてしまうことが良くあり、それを見つける
のに可なりの時間と手間を要した。
号図を用いるか自分で考案した図を編物記号図で
表わしてそれを元にして作業を行つて来たのであ
るが、何れも似たような記号の繰り返しの為に途
中仕事を中止し時間を於て後作業にかかつた場
合、複雑な模様になるとどの段を編んで居るのか
見失つてしまうことが良くあり、それを見つける
のに可なりの時間と手間を要した。
初心者は特に必要な段を見つけるのに大変な思
いをさせられることになり作品を作り上げる事す
ら諦めることがあつた。又、上記の編物記号図を
作成する場合、方眼紙を用意するか、あるいは白
紙に升目を記入する作業が必要であり煩雑であつ
た。又手慣れた人でも一つの作品を作るのに長期
に亙る関係上、記号図の用紙が傷みやすく摺れて
見辛く成ることもありそれ等を一つ一つ解決した
のがこのケースである。
いをさせられることになり作品を作り上げる事す
ら諦めることがあつた。又、上記の編物記号図を
作成する場合、方眼紙を用意するか、あるいは白
紙に升目を記入する作業が必要であり煩雑であつ
た。又手慣れた人でも一つの作品を作るのに長期
に亙る関係上、記号図の用紙が傷みやすく摺れて
見辛く成ることもありそれ等を一つ一つ解決した
のがこのケースである。
(問題点を解決するための手段)
そこで本考案では、透明且つ方形で一方の面に
は升目が記入された第1の板と、この第1の板と
略同形の第2の板とから成り、これら2つの板は
重畳されて編物記号図が記載された用紙が収容さ
れる収容部とこの収容部に対し前記用紙が挿抜さ
れる開口部が形成されたケース本体と、 窓部を有しこの窓部が前記第1の板の表面上を
移動するように前記ケース本体に対し摺動自在と
され且つ前記ケース本体に対し着脱自在とされた
カーソルとを具備する構成となつている。
は升目が記入された第1の板と、この第1の板と
略同形の第2の板とから成り、これら2つの板は
重畳されて編物記号図が記載された用紙が収容さ
れる収容部とこの収容部に対し前記用紙が挿抜さ
れる開口部が形成されたケース本体と、 窓部を有しこの窓部が前記第1の板の表面上を
移動するように前記ケース本体に対し摺動自在と
され且つ前記ケース本体に対し着脱自在とされた
カーソルとを具備する構成となつている。
(作用)
このケースを使用する編物作業者は、まず編物
記号図を作成することから作業を開始する。この
場合、作業者はまずケース本体からカーソルを外
し、白紙を升目が記入されているケース本体の第
1の板の表面に密着させる。このようにすれば白
紙を通して上記第1の板に記入された升目が見え
得る状態になる。次に編物作業者は、その白紙に
あらわれている升目の1つ1つに編物記号を記入
する。こうして編物記号図が作成されると、その
用紙をケース本体の開口部からそのケース本体の
収容部に差し込む。そして、編物作業者はカーソ
ルをケース本体に取り付け、このケース本体内の
編物記号図を参照して編物作業を開始する。ここ
でカーソルの窓部が例えば升目の2段分の大きさ
形状であれば、現在編んでいる段と次の段の編物
記号が見え得る状態とすることができる。そして
編物作業者は一段分を編み終える都度、カーソル
を一段進める。このようにすれば、カーソルの窓
部は常に編物作業者が現在編んでいる段に対応す
る編物記号を示すことになる。そして1つの作品
が完成すると、また次の作品の編物記号図を他の
用紙に作成し、前回の編物記号図の用紙と差し換
える。
記号図を作成することから作業を開始する。この
場合、作業者はまずケース本体からカーソルを外
し、白紙を升目が記入されているケース本体の第
1の板の表面に密着させる。このようにすれば白
紙を通して上記第1の板に記入された升目が見え
得る状態になる。次に編物作業者は、その白紙に
あらわれている升目の1つ1つに編物記号を記入
する。こうして編物記号図が作成されると、その
用紙をケース本体の開口部からそのケース本体の
収容部に差し込む。そして、編物作業者はカーソ
ルをケース本体に取り付け、このケース本体内の
編物記号図を参照して編物作業を開始する。ここ
でカーソルの窓部が例えば升目の2段分の大きさ
形状であれば、現在編んでいる段と次の段の編物
記号が見え得る状態とすることができる。そして
編物作業者は一段分を編み終える都度、カーソル
を一段進める。このようにすれば、カーソルの窓
部は常に編物作業者が現在編んでいる段に対応す
る編物記号を示すことになる。そして1つの作品
が完成すると、また次の作品の編物記号図を他の
用紙に作成し、前回の編物記号図の用紙と差し換
える。
(実施例)
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は
その斜視図である。図中1は下板(第2の板)、
2は上板(第1の板)である。下板1、上板2は
重畳された状態とされて、それらの対向する3辺
から成る周縁部はコの字状に形成された板6を介
して固着されている。下板1は上板2よりも大き
く、板6が介在しない上板2の一辺の周縁部との
間に開口部を形成し、更にその一辺に直角する方
向に延びている。この下板1の上板2と重畳しな
い部分にはスケール1′が設けられている。上板
2は升目4が記入された透明板である。上板2及
び下板1はいずれも合成樹脂で形成されている。
上板2、下板1及び板6からケース本体を構成し
ている。
その斜視図である。図中1は下板(第2の板)、
2は上板(第1の板)である。下板1、上板2は
重畳された状態とされて、それらの対向する3辺
から成る周縁部はコの字状に形成された板6を介
して固着されている。下板1は上板2よりも大き
く、板6が介在しない上板2の一辺の周縁部との
間に開口部を形成し、更にその一辺に直角する方
向に延びている。この下板1の上板2と重畳しな
い部分にはスケール1′が設けられている。上板
2は升目4が記入された透明板である。上板2及
び下板1はいずれも合成樹脂で形成されている。
上板2、下板1及び板6からケース本体を構成し
ている。
図中3はカーソルである。カーソル3は第3図
に示すように窓部5を有しており、その両端部は
上記ケース本体の両端部を摺動自在に挟持する形
状とされている。窓部5は升目4の2段分の大き
さ、形状とされている。カーソルは目を疲れさせ
ないグリーンの不透明な合成樹脂製である。
に示すように窓部5を有しており、その両端部は
上記ケース本体の両端部を摺動自在に挟持する形
状とされている。窓部5は升目4の2段分の大き
さ、形状とされている。カーソルは目を疲れさせ
ないグリーンの不透明な合成樹脂製である。
このように構成された編物記号図早見ケースを
使用する編物作業者は、まず上記ケース本体から
カーソル3を外す。次に編物作業者は用意してい
た白紙をケース本体の上板2に密着させる。この
ときその白紙には升目4が見え得る状態となつて
いる。そして編物作業者はその升目の1つ1つに
編物記号を書き込んで、編物記号図を作成する。
このとき、編物記号図は雑誌等に掲載されている
編物記号図を参照して作成される。
使用する編物作業者は、まず上記ケース本体から
カーソル3を外す。次に編物作業者は用意してい
た白紙をケース本体の上板2に密着させる。この
ときその白紙には升目4が見え得る状態となつて
いる。そして編物作業者はその升目の1つ1つに
編物記号を書き込んで、編物記号図を作成する。
このとき、編物記号図は雑誌等に掲載されている
編物記号図を参照して作成される。
この作業は例えば次のようにして行なわれる。
その元となる編物記号図が機械編み用であつ
て、編物作業者が2本の針を用いた手編みを行な
いたい場合、その元となる記号図は編物を裏側か
ら見ながら編み進むように指示する記号図である
から、その元となる記号図の偶数段の記号はその
まま白紙に写し、奇数段の記号は編物を表側から
見て編み進むための記号図に変えて記入しなけれ
ばならない。なぜならば2本の針を用いた手編み
を行なう場合、編物作業者は通常右から左へ編み
進むのみで左から右へ編み進むことはせず、この
ため一定の編み方で編み進むには一段編み終える
毎に編物の表裏を返す必要が生じるからである。
また、元の編物記号図が手編み用であつて、編物
作業者が機械編みを行ないたい場合には上記と逆
の手順で編物記号図を作成する。
て、編物作業者が2本の針を用いた手編みを行な
いたい場合、その元となる記号図は編物を裏側か
ら見ながら編み進むように指示する記号図である
から、その元となる記号図の偶数段の記号はその
まま白紙に写し、奇数段の記号は編物を表側から
見て編み進むための記号図に変えて記入しなけれ
ばならない。なぜならば2本の針を用いた手編み
を行なう場合、編物作業者は通常右から左へ編み
進むのみで左から右へ編み進むことはせず、この
ため一定の編み方で編み進むには一段編み終える
毎に編物の表裏を返す必要が生じるからである。
また、元の編物記号図が手編み用であつて、編物
作業者が機械編みを行ないたい場合には上記と逆
の手順で編物記号図を作成する。
第5図に、作成された編物記号図の一例を示
し、第6図に編物記号とその意味との対応図を示
す。第5図中の升目は上板2に記入された升目が
用紙を透過して見え得る状態となつているもので
ある。ここで編物作業者は奇数段の記号を黒に、
偶数段の色を赤にする等して奇数段と偶数段の記
号の色を異ならせて記入しておく。
し、第6図に編物記号とその意味との対応図を示
す。第5図中の升目は上板2に記入された升目が
用紙を透過して見え得る状態となつているもので
ある。ここで編物作業者は奇数段の記号を黒に、
偶数段の色を赤にする等して奇数段と偶数段の記
号の色を異ならせて記入しておく。
次に編物作業者は、編物記号図を完成すると、
この用紙を上記ケース本体の上記開口部から挿入
してケース本体内に収容させる、このとき上板2
の升目4の中に各記号が夫々入るように調整す
る。そして編物作業者はカーソル3を上記ケース
本体に取り付け、その窓部5が編物記号図の最下
段とその上の段から成る2つの段が見え得るよう
にそのカーソル3を位置付け、編物を開始する。
次に編物作業者は1段編み進む毎にカーソル3を
1段ずつ次に進ませる。このようにすれば常に窓
部3は編物作業者が現在編み進んでいる段を示す
ことになる。
この用紙を上記ケース本体の上記開口部から挿入
してケース本体内に収容させる、このとき上板2
の升目4の中に各記号が夫々入るように調整す
る。そして編物作業者はカーソル3を上記ケース
本体に取り付け、その窓部5が編物記号図の最下
段とその上の段から成る2つの段が見え得るよう
にそのカーソル3を位置付け、編物を開始する。
次に編物作業者は1段編み進む毎にカーソル3を
1段ずつ次に進ませる。このようにすれば常に窓
部3は編物作業者が現在編み進んでいる段を示す
ことになる。
本実施例によれば、編物記号図の奇数段の記号
と偶数段の記号とは色が異なり、更にカーソル3
によつて2段ずつ見え得る状態とされるので、編
物記号図が非常に見易い。
と偶数段の記号とは色が異なり、更にカーソル3
によつて2段ずつ見え得る状態とされるので、編
物記号図が非常に見易い。
また、本実施例によれば、上記ケース本体の下
板1にスケールが設けられているので、この編物
早見ケースさえあれば通常編物作業に必要なもの
さしを別に用意する必要がなく便利である。
板1にスケールが設けられているので、この編物
早見ケースさえあれば通常編物作業に必要なもの
さしを別に用意する必要がなく便利である。
上記の実施例において、編物記号図を作成する
場合、元の編物記号図が手編み用であつて、編物
作業者が手編みを行ないたい場合には、同じ記号
が用紙に書き写されることになるがこの場合でも
本考案は効果がある。なぜならば、上板2の升目
4のサイズは編物記号が見易い大きさとなつてお
り、また、通常本や雑誌に記載されている編物記
号図は小さくて見難いものである。従つて、これ
を書き写すのみで大きく見易い記号図が作成され
るからである。この場合、元の記号図を複写機で
拡大して複写することにより編物記号図を作成し
ても同様である。
場合、元の編物記号図が手編み用であつて、編物
作業者が手編みを行ないたい場合には、同じ記号
が用紙に書き写されることになるがこの場合でも
本考案は効果がある。なぜならば、上板2の升目
4のサイズは編物記号が見易い大きさとなつてお
り、また、通常本や雑誌に記載されている編物記
号図は小さくて見難いものである。従つて、これ
を書き写すのみで大きく見易い記号図が作成され
るからである。この場合、元の記号図を複写機で
拡大して複写することにより編物記号図を作成し
ても同様である。
其の他の実施例として第4図に示すようなL型
状のケース台を設けたケースを斜めに支えること
により本体を見易くすることも可能である。
状のケース台を設けたケースを斜めに支えること
により本体を見易くすることも可能である。
尚、ケース台7は第1図ケースを支え得るもの
であれば素材を問わず、其の角度も紐8にて個々
の好みによつて決められるものとする。このよう
なケース台7を用いる事によつて一層本ケースを
利用しやすく其の角度も紐8で自分の一番見やす
い角度に変えることが出来るものである。
であれば素材を問わず、其の角度も紐8にて個々
の好みによつて決められるものとする。このよう
なケース台7を用いる事によつて一層本ケースを
利用しやすく其の角度も紐8で自分の一番見やす
い角度に変えることが出来るものである。
(考案の効果)
本考案によれば、編物作業中、現在編み進んで
いる段の記号が見え得る状態にカーソルを設定し
ておけば、他の段に目移りしないで安心して作業
を行なうことができ、また次の作業に取り掛るま
で時間が空いても何処の段から編むのかを一目で
見分けられるので便利である。このため、以前よ
り編物記号図の段の読み違いで生じた時間のロス
や手間なども無くなる。
いる段の記号が見え得る状態にカーソルを設定し
ておけば、他の段に目移りしないで安心して作業
を行なうことができ、また次の作業に取り掛るま
で時間が空いても何処の段から編むのかを一目で
見分けられるので便利である。このため、以前よ
り編物記号図の段の読み違いで生じた時間のロス
や手間なども無くなる。
又ケース本体の升目を利用する事に依つて本か
ら編物記号図を写す場合、今までの様に升目を引
いたり、方眼紙を用いたりする必要も無く、第1
の板の升目の線の写る用紙ならばどのような用紙
の使用も可能である。
ら編物記号図を写す場合、今までの様に升目を引
いたり、方眼紙を用いたりする必要も無く、第1
の板の升目の線の写る用紙ならばどのような用紙
の使用も可能である。
又、本考案によれば、編物記号図の用紙はケー
ス本体に収容された状態で使用されるので、作品
を仕上げるのに長期間を要した場合であつてもそ
の用紙は傷むこともなく、かつ擦れて見辛くなる
こともない。
ス本体に収容された状態で使用されるので、作品
を仕上げるのに長期間を要した場合であつてもそ
の用紙は傷むこともなく、かつ擦れて見辛くなる
こともない。
第1図は本考案の正面図、第2図は本考案の斜
視図、第3図は本考案のスライド窓つきケースの
斜視図、第4図は本考案のケースを立て掛ける台
の斜視図、第5図は用紙に作成された編物記号図
の一例を示す図、第6図は編物記号の一例とその
意味を示す図である。 1……下板(第2の板)、2……上板(第1の
板)、3……カーソル、4……升目、5……窓部。
視図、第3図は本考案のスライド窓つきケースの
斜視図、第4図は本考案のケースを立て掛ける台
の斜視図、第5図は用紙に作成された編物記号図
の一例を示す図、第6図は編物記号の一例とその
意味を示す図である。 1……下板(第2の板)、2……上板(第1の
板)、3……カーソル、4……升目、5……窓部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 透明且つ方形で一方の面には升目が記入された
第1の板と、この第1の板と略同形の第2の板と
から成り、これら2つの板は重畳されて編物記号
図が記載された用紙が収容される収容部とこの収
容部に対し前記用紙が挿抜される開口部が形成さ
れたケース本体と、 窓部を有しこの窓部が前記第1の板の表面上を
移動するように前記ケース本体に対し摺動自在と
され且つ前記ケース本体に対し着脱自在とされた
カーソルとを具備するスライド窓つき編物記号図
早見ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987077365U JPH0139733Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987077365U JPH0139733Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186788U JPS63186788U (ja) | 1988-11-30 |
| JPH0139733Y2 true JPH0139733Y2 (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=30925301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987077365U Expired JPH0139733Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0139733Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4033326Y1 (ja) * | 1964-01-27 | 1965-11-22 |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP1987077365U patent/JPH0139733Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63186788U (ja) | 1988-11-30 |
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