JPH0132094B2 - - Google Patents
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- JPH0132094B2 JPH0132094B2 JP59000713A JP71384A JPH0132094B2 JP H0132094 B2 JPH0132094 B2 JP H0132094B2 JP 59000713 A JP59000713 A JP 59000713A JP 71384 A JP71384 A JP 71384A JP H0132094 B2 JPH0132094 B2 JP H0132094B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- gluing
- shaft
- stack
- rotor
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C9/00—Details of labelling machines or apparatus
- B65C9/08—Label feeding
- B65C9/12—Removing separate labels from stacks
- B65C9/16—Removing separate labels from stacks by wetting devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1744—Means bringing discrete articles into assembled relationship
- Y10T156/1768—Means simultaneously conveying plural articles from a single source and serially presenting them to an assembly station
- Y10T156/1771—Turret or rotary drum-type conveyor
- Y10T156/1773—For flexible sheets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1744—Means bringing discrete articles into assembled relationship
- Y10T156/1776—Means separating articles from bulk source
- Y10T156/1778—Stacked sheet source
- Y10T156/178—Rotary or pivoted picker
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はびん等にレツテルを貼付するびん等の
レツテル貼付装置に関する。
レツテル貼付装置に関する。
[従来技術]
回転するロータの周縁部に複数のパレツトが設
けられ、これらパレツトにより連続してレツテル
が捕獲シリンダに引き渡され、同捕獲シリンダか
ら順次びん等にレツテルが貼付されるレツテル貼
付装置は周知である(DE−OS30 44 879、特願
昭56−189845)。
けられ、これらパレツトにより連続してレツテル
が捕獲シリンダに引き渡され、同捕獲シリンダか
ら順次びん等にレツテルが貼付されるレツテル貼
付装置は周知である(DE−OS30 44 879、特願
昭56−189845)。
更に説明すると、この種のレツテル貼付装置は
ロータと、このロータの周囲に沿つて配置された
糊付けロータ、レツテルスタツク及び捕獲シリン
ダとを有している。前記ロータの周縁部には等間
隔に複数のパレツトシヤフトが取り付けられてお
り、これらパレツトシヤフトはロータの回転に伴
つて回転移送されると共に、自らも駆動装置によ
つて自転する。またパレツトシヤフトには各々パ
レツトが設けられており、同パレツトはパレツト
シヤフトと共に自転し、ロータの回転に伴つて、
まずパレツトの付着面が糊付けロータと接して糊
付けされ、次いで同付着面がレツテルスタツクか
らレツテルを取得し、次いで取得したレツテルを
捕獲シリンダに引き渡すようになつている。捕獲
シリンダに引き渡されたレツテルは順次、連続搬
送されるびん等に貼付される。
ロータと、このロータの周囲に沿つて配置された
糊付けロータ、レツテルスタツク及び捕獲シリン
ダとを有している。前記ロータの周縁部には等間
隔に複数のパレツトシヤフトが取り付けられてお
り、これらパレツトシヤフトはロータの回転に伴
つて回転移送されると共に、自らも駆動装置によ
つて自転する。またパレツトシヤフトには各々パ
レツトが設けられており、同パレツトはパレツト
シヤフトと共に自転し、ロータの回転に伴つて、
まずパレツトの付着面が糊付けロータと接して糊
付けされ、次いで同付着面がレツテルスタツクか
らレツテルを取得し、次いで取得したレツテルを
捕獲シリンダに引き渡すようになつている。捕獲
シリンダに引き渡されたレツテルは順次、連続搬
送されるびん等に貼付される。
さて、例えば連続搬送されるびんが欠落し、搬
送されるびんとびんとの間に間〓が生じたときに
は、欠落したびんに貼付すべきレツテルの取得を
中止する必要がある。
送されるびんとびんとの間に間〓が生じたときに
は、欠落したびんに貼付すべきレツテルの取得を
中止する必要がある。
このため上述した従来の装置においては欠落し
たびんへのレツテルの貼付を中止するために、各
パレツトシヤフトに2方向クラツチを設けてい
た。即ち、通常はこのクラツチによりパレツトを
パレツトシヤフトと接続し、パレツトシヤフトと
共に自転させ、レツテルの取得を行わせる一方、
びんの欠落が検出された場合には、対応するパレ
ツトシヤフトのクラツチを逆方向に切り換えて、
パレツトをパレツトシヤフトから切り離してパレ
ツトがパレツトシヤフトと共に自転しないように
し、さらに該パレツトを、ロータの半径方向内側
に向けてロータの固定部に接続していた。これに
よつて、半径方向内側を向いて固定されたパレツ
トの付着面はレツテルスタツクと接触しなくな
り、レツテルの取得が阻止される。
たびんへのレツテルの貼付を中止するために、各
パレツトシヤフトに2方向クラツチを設けてい
た。即ち、通常はこのクラツチによりパレツトを
パレツトシヤフトと接続し、パレツトシヤフトと
共に自転させ、レツテルの取得を行わせる一方、
びんの欠落が検出された場合には、対応するパレ
ツトシヤフトのクラツチを逆方向に切り換えて、
パレツトをパレツトシヤフトから切り離してパレ
ツトがパレツトシヤフトと共に自転しないように
し、さらに該パレツトを、ロータの半径方向内側
に向けてロータの固定部に接続していた。これに
よつて、半径方向内側を向いて固定されたパレツ
トの付着面はレツテルスタツクと接触しなくな
り、レツテルの取得が阻止される。
上記クラツチは圧搾空気によつて駆動されるよ
うになつていた。また、この方式を採用した従来
の装置によれば、一時間当たり60000枚ものレツ
テルを貼付することができた。
うになつていた。また、この方式を採用した従来
の装置によれば、一時間当たり60000枚ものレツ
テルを貼付することができた。
(解決すべき問題点)
しかしながら上述した装置においてはクラツチ
はかなりの回転力に打ち勝つて動作しなければな
らず、このため摩耗が著しく、装置の保守を極め
て頻繁に行なつてクラツチを取り替えなければな
らなかつた また上述のような従来の装置においては、パレ
ツトが半径方向内側を向いたタイミングを狙つて
クラツチを駆動しなければならず、このためクラ
ツチの作動範囲が極めて制限される等、使用にお
いて多くの制限が課せられていた。
はかなりの回転力に打ち勝つて動作しなければな
らず、このため摩耗が著しく、装置の保守を極め
て頻繁に行なつてクラツチを取り替えなければな
らなかつた また上述のような従来の装置においては、パレ
ツトが半径方向内側を向いたタイミングを狙つて
クラツチを駆動しなければならず、このためクラ
ツチの作動範囲が極めて制限される等、使用にお
いて多くの制限が課せられていた。
一方、びんの欠落に対処できない古くからある
貼付装置を、びんの欠落に対処できるように改造
する要請がある。しかしながらクラツチを採用し
た従来の機構は上述したように融通性がなく、こ
の機構は古くからある貼付装置に適用することは
殆ど不可能であつた。
貼付装置を、びんの欠落に対処できるように改造
する要請がある。しかしながらクラツチを採用し
た従来の機構は上述したように融通性がなく、こ
の機構は古くからある貼付装置に適用することは
殆ど不可能であつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、装
置の耐久性に優れ、保守の間隔を延ばすことがで
き、また古くからある貼付装置にも容易に適用す
ることができる機構を備えたびん等のレツテル貼
付装置を提供することを目的とする。
置の耐久性に優れ、保守の間隔を延ばすことがで
き、また古くからある貼付装置にも容易に適用す
ることができる機構を備えたびん等のレツテル貼
付装置を提供することを目的とする。
(問題点の解決手段)
上記目的を達成するために本発明は、回転する
ロータと、このロータ上に回転可能に設けられ、
同ロータの回転に伴つて自転する少なくとも一つ
のパレツト軸と、円筒の周面の一部をなす付着面
を有し、前記パレツト軸に回転不能に取り付けら
れ、同パレツト軸と共に自転する少なくとも一つ
の糊付けパレツトと、前記ロータの周囲に添つて
設けられ、前記糊付けパレツトの付着面に糊を付
着させる糊付けローラと、この糊付けローラより
も下流において前記ロータの周囲に添つて設けら
れ、前記糊付けローラにより糊付けされた付着面
にレツテルを引き渡すレツテルスタツクと、この
レツテルスタツクよりもさらに下流において前記
ロータの周囲に添つて設けられ、前記付着面か
ら、前記レツテルスタツクによつて引き渡された
レツテルを受け取り、連続して搬送されるびん等
に貼付する捕獲シリンダと、前記連続して搬送さ
れるびん等の欠落を検出して前記糊付けパレツト
に対するレツテルの引き渡しの禁止を指示する制
御装置とを具備してなるびん等のレツテル貼付装
置において、 前記糊付けパレツトは前記付着面の自転半径が
変化するように前記パレツト軸に対して変位可能
に取り付けられ、かつ 前記制御装置の指示に従つて、前記パレツト軸
に対して前記糊付けパレツトを駆動し、同パレツ
トを、前記付着面の自転半径が大きく、同付着面
が前記糊付けローラ及び前記レツテルスタツク及
び前記捕獲シリンダと接触する作業位置、及び前
記付着面の自転半径が小さく、同付着面が少なく
とも前記レツテルスタツクに接触しない中立位置
との間で変位させる駆動手段を有することを特徴
とする。
ロータと、このロータ上に回転可能に設けられ、
同ロータの回転に伴つて自転する少なくとも一つ
のパレツト軸と、円筒の周面の一部をなす付着面
を有し、前記パレツト軸に回転不能に取り付けら
れ、同パレツト軸と共に自転する少なくとも一つ
の糊付けパレツトと、前記ロータの周囲に添つて
設けられ、前記糊付けパレツトの付着面に糊を付
着させる糊付けローラと、この糊付けローラより
も下流において前記ロータの周囲に添つて設けら
れ、前記糊付けローラにより糊付けされた付着面
にレツテルを引き渡すレツテルスタツクと、この
レツテルスタツクよりもさらに下流において前記
ロータの周囲に添つて設けられ、前記付着面か
ら、前記レツテルスタツクによつて引き渡された
レツテルを受け取り、連続して搬送されるびん等
に貼付する捕獲シリンダと、前記連続して搬送さ
れるびん等の欠落を検出して前記糊付けパレツト
に対するレツテルの引き渡しの禁止を指示する制
御装置とを具備してなるびん等のレツテル貼付装
置において、 前記糊付けパレツトは前記付着面の自転半径が
変化するように前記パレツト軸に対して変位可能
に取り付けられ、かつ 前記制御装置の指示に従つて、前記パレツト軸
に対して前記糊付けパレツトを駆動し、同パレツ
トを、前記付着面の自転半径が大きく、同付着面
が前記糊付けローラ及び前記レツテルスタツク及
び前記捕獲シリンダと接触する作業位置、及び前
記付着面の自転半径が小さく、同付着面が少なく
とも前記レツテルスタツクに接触しない中立位置
との間で変位させる駆動手段を有することを特徴
とする。
(実施例)
以下に本発明の実施例を図により説明する。
第1図ないし第3図のレツテル貼付装置はその
中に太鼓状ロータ2が配設されている固定ハウジ
ング1を有している。多角形孔を有する合計8個
のブツシユ3が該ロータ内の円周上に等間隔に回
転可能に配設され、該ブツシユはたとえばDE−
OS30 44 879に記述のようにハウジング1内に配
設された図示されていないカム駆動装置と結合さ
れている。各ブツシユ3内に多角形突出部を有す
るパレツトシヤフト4がパレツト担持体として挿
入され、該パレツトシヤフトの上端縁はロータ2
と共に回転する天蓋板5内に配設されている。天
蓋板5はロータ2の中央軸32に着脱可能に固定
されている。天蓋板5を除去するとパレツトシヤ
フト4は個々にブツシユ3から取外し可能であ
る。各パレツトシヤフトには部分円筒状でパレツ
トシヤフトに偏心して配設された付着面を有する
2個の糊付けパレツト6,7が配設されている。
ブツシユ3およびそれと組合せのパレツトシヤフ
ト4はロータの矢印方向回転においてカム駆動装
置により揺動駆動され、その揺動の方法は糊付け
パレツト6,7が通常の作業位置にあるときはそ
の付着面を矢印方向に回転する糊付けローラ8上
を転動し、続いて固定レツテルスタツク9の前面
上の1枚のレツテルを取得しつつ転動し、その後
該糊付けパレツトは取得したレツテルを矢印方向
に回転する捕獲シリンダ10に引き渡す。該捕獲
シリンダは最終的に該レツテルを図示されてない
レツテル貼付対象物に引き渡す。
中に太鼓状ロータ2が配設されている固定ハウジ
ング1を有している。多角形孔を有する合計8個
のブツシユ3が該ロータ内の円周上に等間隔に回
転可能に配設され、該ブツシユはたとえばDE−
OS30 44 879に記述のようにハウジング1内に配
設された図示されていないカム駆動装置と結合さ
れている。各ブツシユ3内に多角形突出部を有す
るパレツトシヤフト4がパレツト担持体として挿
入され、該パレツトシヤフトの上端縁はロータ2
と共に回転する天蓋板5内に配設されている。天
蓋板5はロータ2の中央軸32に着脱可能に固定
されている。天蓋板5を除去するとパレツトシヤ
フト4は個々にブツシユ3から取外し可能であ
る。各パレツトシヤフトには部分円筒状でパレツ
トシヤフトに偏心して配設された付着面を有する
2個の糊付けパレツト6,7が配設されている。
ブツシユ3およびそれと組合せのパレツトシヤフ
ト4はロータの矢印方向回転においてカム駆動装
置により揺動駆動され、その揺動の方法は糊付け
パレツト6,7が通常の作業位置にあるときはそ
の付着面を矢印方向に回転する糊付けローラ8上
を転動し、続いて固定レツテルスタツク9の前面
上の1枚のレツテルを取得しつつ転動し、その後
該糊付けパレツトは取得したレツテルを矢印方向
に回転する捕獲シリンダ10に引き渡す。該捕獲
シリンダは最終的に該レツテルを図示されてない
レツテル貼付対象物に引き渡す。
1部品から形成される各パレツトシヤフト4は
そのほぼ中央領域に矩形断面を有する拡幅部11
を有し、該拡幅部上においてパレツトシヤフトを
内包するボス12がパレツトシヤフトの回転軸に
垂直に移動可能に配設されている。さらにボス1
2は適当なスロツト13を具備し、該スロツトと
対向する拡幅部11の側面との間にはわずかな遊
びがある。拡幅部11とスロツト13とはしたが
つてボス12を直線的に案内する。さらにスロツ
ト13の端縁領域にあつて対向する拡幅部11の
端側面に係合する一対の突起14により該ボスは
パレツトシヤフト4の長手方向に移動しないよう
固定されている。各拡幅部11内には、ボス12
の移動方向に平行にシリンダ室15が形成され、
該シリンダ室は一方の側は拡幅部11の壁により
他方の側は着脱可能なシリンダ蓋16で閉鎖され
ている。シリンダ室15内には両側にピストン棒
18を有する移動可能なピストン17が配設さ
れ、この場合ピストン棒は一端は拡幅部11の壁
を貫通し他端はシリンダ蓋16を密封して貫通し
ている。ピストン棒18はほぼスロツト13の対
応幅に相当する長さを有しており、したがつてそ
の両端はボス12に係合している。ピストン17
とピストン棒18とを有するシリンダ室15はボ
ス12に対する作動機構を成し、該作動機構によ
り該ボスはパレツトシヤフト4に対し相対移動を
なし両終端位置に固定可能である。ボス12のパ
レツトシヤフト4に対するこの終端位置はピスト
ン棒18が係合していてストツパとして作用する
スロツト13の面により、シリンダ蓋16および
拡幅部11の対向側面と協働して確定される。一
方の終端位置においてはボス12はパレツトシヤ
フト4と正確に同心であり他方の終端位置におい
ては該ボスはパレツトシヤフトに対し約10ミリメ
ートル偏心している。
そのほぼ中央領域に矩形断面を有する拡幅部11
を有し、該拡幅部上においてパレツトシヤフトを
内包するボス12がパレツトシヤフトの回転軸に
垂直に移動可能に配設されている。さらにボス1
2は適当なスロツト13を具備し、該スロツトと
対向する拡幅部11の側面との間にはわずかな遊
びがある。拡幅部11とスロツト13とはしたが
つてボス12を直線的に案内する。さらにスロツ
ト13の端縁領域にあつて対向する拡幅部11の
端側面に係合する一対の突起14により該ボスは
パレツトシヤフト4の長手方向に移動しないよう
固定されている。各拡幅部11内には、ボス12
の移動方向に平行にシリンダ室15が形成され、
該シリンダ室は一方の側は拡幅部11の壁により
他方の側は着脱可能なシリンダ蓋16で閉鎖され
ている。シリンダ室15内には両側にピストン棒
18を有する移動可能なピストン17が配設さ
れ、この場合ピストン棒は一端は拡幅部11の壁
を貫通し他端はシリンダ蓋16を密封して貫通し
ている。ピストン棒18はほぼスロツト13の対
応幅に相当する長さを有しており、したがつてそ
の両端はボス12に係合している。ピストン17
とピストン棒18とを有するシリンダ室15はボ
ス12に対する作動機構を成し、該作動機構によ
り該ボスはパレツトシヤフト4に対し相対移動を
なし両終端位置に固定可能である。ボス12のパ
レツトシヤフト4に対するこの終端位置はピスト
ン棒18が係合していてストツパとして作用する
スロツト13の面により、シリンダ蓋16および
拡幅部11の対向側面と協働して確定される。一
方の終端位置においてはボス12はパレツトシヤ
フト4と正確に同心であり他方の終端位置におい
ては該ボスはパレツトシヤフトに対し約10ミリメ
ートル偏心している。
対応のシリンダ内径を有する糊付けパレツト
6,7はスペーサ19の挿入を介してボス12の
円筒状外套上に包着され一端はボス12の下端の
つばにより他端はボス12上にねじ込まれたナツ
ト20により高さ方向は固定されている。さらに
糊付けパレツト6,7は調整ばね21を介してボ
ス12と非回転に結合されしたがつてパレツトシ
ヤフト4と結合されている。糊付けパレツト6,
7は、ボス12がパレツトシヤフト4と同心的に
配置されているとき作業位置をとる。この作業位
置において糊付けパレツト6,7の付着面は正確
に糊付けローラ8上とレツテルスタツク9上とを
転動し、かくして取得されたレツテルを捕獲シリ
ンダ10の開放捕獲面に引き渡す。一方ボス12
がパレツトシヤフト4に偏心的に配置され、他の
終端位置にあるときは糊付けパレツト6,7はパ
レツトシヤフト4に関し中立位置をとる。該中立
位置において糊付けパレツトはパレツトシヤフト
4の回転軸へより接近する。この中立位置をとる
と糊付けパレツト6,7は糊付けローラ8および
レツテルスタツク9と接触することがなく糊付け
ローラ8の表面およびレツテルスタツク9の取得
平面からある距離を離していわゆる「空」転動す
る。
6,7はスペーサ19の挿入を介してボス12の
円筒状外套上に包着され一端はボス12の下端の
つばにより他端はボス12上にねじ込まれたナツ
ト20により高さ方向は固定されている。さらに
糊付けパレツト6,7は調整ばね21を介してボ
ス12と非回転に結合されしたがつてパレツトシ
ヤフト4と結合されている。糊付けパレツト6,
7は、ボス12がパレツトシヤフト4と同心的に
配置されているとき作業位置をとる。この作業位
置において糊付けパレツト6,7の付着面は正確
に糊付けローラ8上とレツテルスタツク9上とを
転動し、かくして取得されたレツテルを捕獲シリ
ンダ10の開放捕獲面に引き渡す。一方ボス12
がパレツトシヤフト4に偏心的に配置され、他の
終端位置にあるときは糊付けパレツト6,7はパ
レツトシヤフト4に関し中立位置をとる。該中立
位置において糊付けパレツトはパレツトシヤフト
4の回転軸へより接近する。この中立位置をとる
と糊付けパレツト6,7は糊付けローラ8および
レツテルスタツク9と接触することがなく糊付け
ローラ8の表面およびレツテルスタツク9の取得
平面からある距離を離していわゆる「空」転動す
る。
糊付けパレツトのパレツトシヤフトに対する運
動の仕方に関しては多数の可能性が存在する。た
とえば糊付けパレツトはパレツトシヤフトの軸方
向に移動可能であつてもよい。この場合とくに簡
単な構造となる。しかしながらこの移動運動は対
応するレツテル高さより大きく移動しなければな
らず1個のパレツトシヤフト上に糊付けパレツト
を複数配設する場合制限がある。本実施例におい
ては糊付けパレツトはパレツトシヤフトに対して
垂直に移動する。この場合付着面をレツテルスタ
ツクと接触しないように通過させるためには糊付
けパレツトをパレツトシヤフトに対し約10ミリメ
ートルだけ移動すれば大抵の場合十分である。
動の仕方に関しては多数の可能性が存在する。た
とえば糊付けパレツトはパレツトシヤフトの軸方
向に移動可能であつてもよい。この場合とくに簡
単な構造となる。しかしながらこの移動運動は対
応するレツテル高さより大きく移動しなければな
らず1個のパレツトシヤフト上に糊付けパレツト
を複数配設する場合制限がある。本実施例におい
ては糊付けパレツトはパレツトシヤフトに対して
垂直に移動する。この場合付着面をレツテルスタ
ツクと接触しないように通過させるためには糊付
けパレツトをパレツトシヤフトに対し約10ミリメ
ートルだけ移動すれば大抵の場合十分である。
糊付けパレツト6,7の移動を可能な限り小と
するためこの移動運動は付着面を2分する半径に
平行に行なわれる。前述の例では糊付けパレツト
6,7の対称面に平行に行われる。この場合中立
位置への移動の際少くとも付着面の中央領域が糊
付けパレツト6,7の回転軸に接近するが、付着
面が比較的短かい場合はその端縁領域も接近す
る。一方付着面の角度範囲が180度以上であるよ
うな場合、糊付けパレツト6,7が作業位置から
中立位置への移動するときは付着面の側端縁がパ
レツトシヤフト4の回転軸からわずかではあるが
離れていく。しかし、その様な場合であつてもこ
の端縁領域の回転運動は回転移送の前ないしは後
にすでに終了しているのでレツテルスタツクおよ
び糊付けローラとの接触は決しておこらない。す
なわち、180度以上の角度範囲のようなきわめて
長い付着面であつても付着面の端縁領域はレツテ
ルスタツクから離れるので、これにより付着面が
レツテルスタツクとすることはない。中央領域の
みがパレツトシヤフトの回転軸に実質的に半径方
向に移動するのみであることを付言しておく。
するためこの移動運動は付着面を2分する半径に
平行に行なわれる。前述の例では糊付けパレツト
6,7の対称面に平行に行われる。この場合中立
位置への移動の際少くとも付着面の中央領域が糊
付けパレツト6,7の回転軸に接近するが、付着
面が比較的短かい場合はその端縁領域も接近す
る。一方付着面の角度範囲が180度以上であるよ
うな場合、糊付けパレツト6,7が作業位置から
中立位置への移動するときは付着面の側端縁がパ
レツトシヤフト4の回転軸からわずかではあるが
離れていく。しかし、その様な場合であつてもこ
の端縁領域の回転運動は回転移送の前ないしは後
にすでに終了しているのでレツテルスタツクおよ
び糊付けローラとの接触は決しておこらない。す
なわち、180度以上の角度範囲のようなきわめて
長い付着面であつても付着面の端縁領域はレツテ
ルスタツクから離れるので、これにより付着面が
レツテルスタツクとすることはない。中央領域の
みがパレツトシヤフトの回転軸に実質的に半径方
向に移動するのみであることを付言しておく。
ピストン17の両側に圧縮空気を供給または排
出するためパレツトシヤフト4の角位置とは無関
係にシリンダ16、パレツトシヤフト4および天
蓋板5内に分割して形成された2個の通路22,
23を介してシリンダ室15は天蓋板5上に固定
された個別の制御弁24に連結されている。各制
御弁24は天蓋板5の中央部の回転可能な圧縮空
気分配器25を介して圧縮空気が供給される。こ
のピストン17の片側は常に加圧され一方シリン
ダ室でピストンの他方側は排気されている。ロー
タ2と共に回転する制御弁24の作動は2個の固
定ローラ26,27により行なわれる。すなわち
該ローラが機械的に高速−空圧シリンダ28,2
9により弁棒の回転軌道内に挿入されるかまたは
この回転軌道から引き上げられるかして実行され
る。この2個の高速−空圧シリンダ28,29は
捕獲シリンダ10と糊付ローラ8との間の回転領
域内の空圧分圧器25のための固定保持アーム3
0上に配設され制御装置31によりレツテル貼付
装置へのびん供給に連動して切換えられる。この
制御装置31はたとえばレツテル貼付装置入口に
おけるレツテル供給機またはびん供給機と協働
し、びん供給に空〓があつたり既にレツテル貼付
済のびんが到来したときは糊付けレツテル6,7
の特定のセツトはレツテル取得を拒絶する。この
ときは常に半径方向外方に存在するローラ27が
概当する制御弁24の到達直前に弁棒の回転軌道
内へ下方(点線位置)に移動し、弁棒の通過の際
に該弁棒を半径方向内方に押し続いて直ちに再び
回転軌道から引上げられる。ここで制御弁24が
移動しこれにより当該パレツト6,7付ボス12
は圧力シリンダ16ないし18により中立位置に
移動しそこに固定される。糊付けパレツト6,7
はしたがつて糊付けローラ8との接触ないしは糊
付けがなくまたたとえ糊付けパレツトがこの位置
で一種の転動運動を実行してもレツテルスタツク
9との接触ないしはレツテル取得を行なうことな
く通過する。該糊付けパレツト6,7は次の回転
で再びレツテルを取得すべき場合は概当制御弁2
4の到達直前に半径方向内方に存在するローラ2
6が弁棒の回転軌道内へ下方(点線位置)に移動
し、弁棒の通過の際に該弁棒を半径方向外方に押
し続いて直ちに再び回転軌道から引上げられる。
ここで制御弁24が移動しこれにより当該糊付け
パレツト6,7付きボス12は圧力シリンダ16
ないし18により通常の作業位置に復帰しそこに
固定される。次の回転でもなおレツテル取得を必
要としないときはこの切換えは実行されない。
出するためパレツトシヤフト4の角位置とは無関
係にシリンダ16、パレツトシヤフト4および天
蓋板5内に分割して形成された2個の通路22,
23を介してシリンダ室15は天蓋板5上に固定
された個別の制御弁24に連結されている。各制
御弁24は天蓋板5の中央部の回転可能な圧縮空
気分配器25を介して圧縮空気が供給される。こ
のピストン17の片側は常に加圧され一方シリン
ダ室でピストンの他方側は排気されている。ロー
タ2と共に回転する制御弁24の作動は2個の固
定ローラ26,27により行なわれる。すなわち
該ローラが機械的に高速−空圧シリンダ28,2
9により弁棒の回転軌道内に挿入されるかまたは
この回転軌道から引き上げられるかして実行され
る。この2個の高速−空圧シリンダ28,29は
捕獲シリンダ10と糊付ローラ8との間の回転領
域内の空圧分圧器25のための固定保持アーム3
0上に配設され制御装置31によりレツテル貼付
装置へのびん供給に連動して切換えられる。この
制御装置31はたとえばレツテル貼付装置入口に
おけるレツテル供給機またはびん供給機と協働
し、びん供給に空〓があつたり既にレツテル貼付
済のびんが到来したときは糊付けレツテル6,7
の特定のセツトはレツテル取得を拒絶する。この
ときは常に半径方向外方に存在するローラ27が
概当する制御弁24の到達直前に弁棒の回転軌道
内へ下方(点線位置)に移動し、弁棒の通過の際
に該弁棒を半径方向内方に押し続いて直ちに再び
回転軌道から引上げられる。ここで制御弁24が
移動しこれにより当該パレツト6,7付ボス12
は圧力シリンダ16ないし18により中立位置に
移動しそこに固定される。糊付けパレツト6,7
はしたがつて糊付けローラ8との接触ないしは糊
付けがなくまたたとえ糊付けパレツトがこの位置
で一種の転動運動を実行してもレツテルスタツク
9との接触ないしはレツテル取得を行なうことな
く通過する。該糊付けパレツト6,7は次の回転
で再びレツテルを取得すべき場合は概当制御弁2
4の到達直前に半径方向内方に存在するローラ2
6が弁棒の回転軌道内へ下方(点線位置)に移動
し、弁棒の通過の際に該弁棒を半径方向外方に押
し続いて直ちに再び回転軌道から引上げられる。
ここで制御弁24が移動しこれにより当該糊付け
パレツト6,7付きボス12は圧力シリンダ16
ないし18により通常の作業位置に復帰しそこに
固定される。次の回転でもなおレツテル取得を必
要としないときはこの切換えは実行されない。
第3図で糊付けパレツト7の中立位置は実線で
示され一方作業位置は点線で示されている。さら
に糊付けパレツトがレツテルスタツクにおいて転
動運動をなす様子は一方のレツテルスタツク9の
左縁位置、中央位置および右縁位置と他方の糊付
けパレツト7との間の相対位置で図示されてい
る。中立位置における付着面の端縁は作業位置に
ある糊付けパレツトで規定されるような半径Rの
最大揺動半径からは出ないので衝突は決して生じ
ないことが明瞭であろう。さらにパレツトシヤフ
ト4の回転軸と付着面との間に最短結合線rが引
かれこれは前述の場合対面内にある。糊付けパレ
ツト7の移動はこの結合線rに平行に実行され
る。
示され一方作業位置は点線で示されている。さら
に糊付けパレツトがレツテルスタツクにおいて転
動運動をなす様子は一方のレツテルスタツク9の
左縁位置、中央位置および右縁位置と他方の糊付
けパレツト7との間の相対位置で図示されてい
る。中立位置における付着面の端縁は作業位置に
ある糊付けパレツトで規定されるような半径Rの
最大揺動半径からは出ないので衝突は決して生じ
ないことが明瞭であろう。さらにパレツトシヤフ
ト4の回転軸と付着面との間に最短結合線rが引
かれこれは前述の場合対面内にある。糊付けパレ
ツト7の移動はこの結合線rに平行に実行され
る。
以上説明したように本発明においては、糊付け
パレツトのその作業位置と中立位置との間の移動
はパレツトシヤフトの回転移送と同期して行なわ
れる必要はなくその回転移送の任意の位置で実行
可能である。したがつて、たとえば付着面の糊付
けを切らさないために糊付けパレツトは糊付けロ
ーラとレツテルスタツクとの間の領域で中立位置
に、また捕獲シリンダと糊付けローラとの間の領
域で作業位置に切換えることもそのまま可能であ
る。また既設のレツテル貼付装置の後からの改造
も決して困難ではない。一般に糊付けパレツトを
有するパレツト担持体の交換で十分である。さら
に、わずかな質量の糊付けパレツトが短かい距離
を移動するだけでレツテル取得を確実に阻止でき
るのは好ましい。しかもこの移動は、たとえば捕
獲シリンダと糊付けローラとの間の移送範囲とい
うような比較的長い距離を利用することができ
る。したがつて本発明によるレツテル貼付装置は
高速運転においても少ない摩耗で頻繁な切換動作
を行なうことができる。
パレツトのその作業位置と中立位置との間の移動
はパレツトシヤフトの回転移送と同期して行なわ
れる必要はなくその回転移送の任意の位置で実行
可能である。したがつて、たとえば付着面の糊付
けを切らさないために糊付けパレツトは糊付けロ
ーラとレツテルスタツクとの間の領域で中立位置
に、また捕獲シリンダと糊付けローラとの間の領
域で作業位置に切換えることもそのまま可能であ
る。また既設のレツテル貼付装置の後からの改造
も決して困難ではない。一般に糊付けパレツトを
有するパレツト担持体の交換で十分である。さら
に、わずかな質量の糊付けパレツトが短かい距離
を移動するだけでレツテル取得を確実に阻止でき
るのは好ましい。しかもこの移動は、たとえば捕
獲シリンダと糊付けローラとの間の移送範囲とい
うような比較的長い距離を利用することができ
る。したがつて本発明によるレツテル貼付装置は
高速運転においても少ない摩耗で頻繁な切換動作
を行なうことができる。
また長期運転後および頻繁な切換えの場合でも
レツテル貼付装置の問題のない機能を確保するた
めに各糊付けパレツトの作業位置および中立位置
はパレツト担持体および/または糊付けパレツト
におけるストツパにより確定される。
レツテル貼付装置の問題のない機能を確保するた
めに各糊付けパレツトの作業位置および中立位置
はパレツト担持体および/または糊付けパレツト
におけるストツパにより確定される。
レツテル貼付装置の問題のない機能のために糊
付けパレツトは中立位置およびとくに作業位置に
おいてパレツト担持体によく固定されていること
もまた重要である。これはたとえば特殊な止め要
素またはスナツプ要素で実行可能である。しかし
ながら本発明の変更態様に示すごとく各糊付けパ
レツトは所属の作動機構によりその作業位置およ
び中立位置に固定保持されれば有利である。作動
機構はしたがつて糊付けパレツトのその終端位置
への移動とその終端位置での固定を実施し、した
がつて特殊な止め部材等を必要としない。
付けパレツトは中立位置およびとくに作業位置に
おいてパレツト担持体によく固定されていること
もまた重要である。これはたとえば特殊な止め要
素またはスナツプ要素で実行可能である。しかし
ながら本発明の変更態様に示すごとく各糊付けパ
レツトは所属の作動機構によりその作業位置およ
び中立位置に固定保持されれば有利である。作動
機構はしたがつて糊付けパレツトのその終端位置
への移動とその終端位置での固定を実施し、した
がつて特殊な止め部材等を必要としない。
びんのレツテル貼付の場合しばしばありうるこ
とであるが1個のパレツト担持体上に相互に複数
個の糊付けパレツトが配設されていても各パレツ
トはそれ自身パレツト担持体に可動に配設され共
通の作動機構と結合が可能である。本発明におい
ては一組の糊付けパレツトに対しただ1個の作動
機構が必要であるのみである。これによつて装置
が小型化され空間と重量が節約され、高速運転が
可能になり、また摩耗が低減される。
とであるが1個のパレツト担持体上に相互に複数
個の糊付けパレツトが配設されていても各パレツ
トはそれ自身パレツト担持体に可動に配設され共
通の作動機構と結合が可能である。本発明におい
ては一組の糊付けパレツトに対しただ1個の作動
機構が必要であるのみである。これによつて装置
が小型化され空間と重量が節約され、高速運転が
可能になり、また摩耗が低減される。
作動機構はレツテル貼付装置が組み込まれてい
るレツテル貼付機構の構造、および特殊な作業条
件等に依存する。弁の両位置が引込み可能なカム
により制御されるときは各糊付けパレツトの切換
動作回数を必要最小限にすることができる。
るレツテル貼付機構の構造、および特殊な作業条
件等に依存する。弁の両位置が引込み可能なカム
により制御されるときは各糊付けパレツトの切換
動作回数を必要最小限にすることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、僅かな質
量の糊付けパレツトが短い距離を移動するだけで
レツテルの取得を確実に阻止できる。しかもその
駆動位置に制限は無く、いつでも行うことがで
き、例えば、その移動にはパレツトシヤフトが比
較的長い間作業を行つていない範囲、即ち捕獲シ
リンダから糊付けローラに至る移送範囲を利用す
ることができる。ここでは糊付けパレツトの移動
が比較的緩やかに行われたとしても十分に問に合
う。したがつて本発明によるレツテル貼付装置は
高速運転においても少ない摩耗で頻繁に切り替え
動作を行うことができ、従つて本発明によるレツ
テル貼付装置は耐久性に優れ、装置の保守間隔を
延ばすことができる。
量の糊付けパレツトが短い距離を移動するだけで
レツテルの取得を確実に阻止できる。しかもその
駆動位置に制限は無く、いつでも行うことがで
き、例えば、その移動にはパレツトシヤフトが比
較的長い間作業を行つていない範囲、即ち捕獲シ
リンダから糊付けローラに至る移送範囲を利用す
ることができる。ここでは糊付けパレツトの移動
が比較的緩やかに行われたとしても十分に問に合
う。したがつて本発明によるレツテル貼付装置は
高速運転においても少ない摩耗で頻繁に切り替え
動作を行うことができ、従つて本発明によるレツ
テル貼付装置は耐久性に優れ、装置の保守間隔を
延ばすことができる。
また本発明によれば、糊付けパレツトはパレツ
トシヤフトとは独立して、即ちパレツトシヤフト
の回転移送及び自転とは全く無関係に駆動され
る。即ち糊付けパレツトの、作業位置と中立位置
との間の移動はパレツトシヤフトの自転あるいは
回転移送と同期して行われる必要は全くなく回転
移送の任意の位置で行うことができる。したがつ
てパレツトシヤフトの自転駆動あるいは移送駆動
に何らの変更を加えることなく、びんの欠落に対
応できない古くからのレツテル貼付装置を改造し
て本発明に用いられた機構を付加することができ
る。
トシヤフトとは独立して、即ちパレツトシヤフト
の回転移送及び自転とは全く無関係に駆動され
る。即ち糊付けパレツトの、作業位置と中立位置
との間の移動はパレツトシヤフトの自転あるいは
回転移送と同期して行われる必要は全くなく回転
移送の任意の位置で行うことができる。したがつ
てパレツトシヤフトの自転駆動あるいは移送駆動
に何らの変更を加えることなく、びんの欠落に対
応できない古くからのレツテル貼付装置を改造し
て本発明に用いられた機構を付加することができ
る。
第1図はレツテル貼付装置の平面図、第2図は
第1図のレツテル貼付装置の側面図で線ABおよ
びCDによる部分切断面をも示し、第3図は第2
図の線EFによる断面図を示す。 2……ロータ、4……パレツトシヤフト、6,
7……糊付けパレツト、12……ボス、{15…
…シリンダ室、17……ピストン、18……ピス
トン棒}作動機構、24……制御弁、26,27
……カム。
第1図のレツテル貼付装置の側面図で線ABおよ
びCDによる部分切断面をも示し、第3図は第2
図の線EFによる断面図を示す。 2……ロータ、4……パレツトシヤフト、6,
7……糊付けパレツト、12……ボス、{15…
…シリンダ室、17……ピストン、18……ピス
トン棒}作動機構、24……制御弁、26,27
……カム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転するロータと、このロータ上に回転可能
に設けられ、同ロータの回転に伴つて自転する少
なくとも一つのパレツト軸と、円筒の周面の一部
をなす付着面を有し、前記パレツト軸に回転不能
に取り付けられ、同パレツト軸と共に自転する少
なくとも一つの糊付けパレツトと、前記ロータの
周囲に添つて設けられ、前記糊付けパレツトの付
着面に糊を付着させる糊付けロータと、この糊付
けローラよりも下流において前記ロータの周囲に
添つて設けられ、前記糊付けローラにより糊付け
された付着面にレツテルを引き渡すレツテルスタ
ツクと、このレツテルスタツクよりもさらに下流
において前記ロータの周囲に添つて設けられ、前
記付着面から、前記レツテルスタツクによつて引
き渡されたレツテルを受け取り、連続して搬送さ
れるびん等に貼付する捕獲シリンダと、前記連続
して搬送されるびん等の欠落を検出して前記糊付
けパレツトに対するレツテルの引き渡しの禁止を
指示する制御装置とを具備してなるびん等のレツ
テル貼付装置において、 前記糊付けパレツトは前記付着面の自転半径が
変化するように前記パレツト軸に対して変位可能
に取り付けられ、かつ 前記制御装置の指示に従つて、前記パレツト軸
に対して前記糊付けパレツトを駆動し、同パレツ
トを、前記付着面の自転半径が大きく、同付着面
が前記糊付けローラ及び前記レツテルスタツク及
び前記捕獲シリンダと接触する作業位置、及び前
記付着面の自転半径が小さく、同付着面が少なく
とも前記レツテルスタツクに接触しない中立位置
との間で変位させる駆動手段を有することを特徴
とするびん等のレツテル貼付装置。 2 前記糊付けパレツトは前記パレツト軸の長手
方向に対して垂直な方向、かつ前記付着面を二分
する半径方向に変位可能に前記パレツト軸に取り
付けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のびん等のレツテル貼付装置。 3 前記パレツト軸内にはシリンダ室が形成さ
れ、同シリンダ室内には空気圧によつて変位する
ピストンが嵌入され、さらに同ピストンには両端
が前記パレツト軸外に突出し、前記糊付けパレツ
トの内周面に係合するピストン軸が設けられ、前
記ピストンが前記シリンダ室内で往復することに
より、前記ピストン軸が前記ボスを往復駆動し、
前記糊付けパレツトが前記パレツト軸に対して変
位することを特徴とする特許請求の範囲第1項も
しくは第2項記載のびん等のレツテル貼付装置。 4 前記糊付けパレツトはボスと、このボスに被
嵌されたパレツトとからなり、同パレツトは交換
可能であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第3項いずれか記載のびん等のレツテル
貼付装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3302031.0 | 1983-01-22 | ||
| DE3302031A DE3302031C1 (de) | 1983-01-22 | 1983-01-22 | Etikettiervorrichtung fuer Flaschen o.dgl. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174438A JPS59174438A (ja) | 1984-10-02 |
| JPH0132094B2 true JPH0132094B2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=6188910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59000713A Granted JPS59174438A (ja) | 1983-01-22 | 1984-01-06 | びん等のレツテル貼付装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4478668A (ja) |
| JP (1) | JPS59174438A (ja) |
| BR (1) | BR8400231A (ja) |
| DE (1) | DE3302031C1 (ja) |
| FR (1) | FR2539707B1 (ja) |
| GB (1) | GB2134069B (ja) |
| IT (1) | IT1178069B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4724030A (en) * | 1985-05-17 | 1988-02-09 | American Telephone And Telegraph Company At&T Technologies, Inc. | Adhesive aided transfer of chips |
| JP2518615B2 (ja) * | 1986-05-27 | 1996-07-24 | 株式会社フジシール | フイルム送給装置 |
| DE3722220A1 (de) * | 1987-07-04 | 1989-01-12 | Kronseder Maschf Krones | Etikettiervorrichtung fuer aufrechtstehende behaelter |
| US6616780B1 (en) | 1999-08-18 | 2003-09-09 | Labatt Brewing Company Limited | Method and device for supplying labels to labeling device |
| DE50004978D1 (de) * | 1999-12-28 | 2004-02-12 | Ferag Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Verbinden von Ergänzungsprodukten mit Druckereierzeugnissen |
| ITPC20000006A1 (it) * | 2000-02-03 | 2000-05-03 | Grafiche Rekord Srl | Metodo per incollare etichette di plastica su contenitori idrorepellenti a mezzo di impianti per colle ad acqua. |
| IL142962A (en) * | 2001-05-03 | 2006-07-05 | Nds Ltd | OSS signing program |
| US20070119542A1 (en) * | 2005-11-30 | 2007-05-31 | Williams David R | Labeling method and apparatus |
| US20090188613A1 (en) * | 2008-01-28 | 2009-07-30 | Spear Usa, Llc | Method and apparatus for applying pressure sensitive adhesive labels to containers |
| DE102011082283A1 (de) * | 2011-09-07 | 2013-03-07 | Krones Aktiengesellschaft | Etikettiervorrichtung |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1806037A1 (de) * | 1968-10-30 | 1970-05-27 | Kronseder Hermann | Etikettiermaschine |
| DE2838158C3 (de) * | 1978-09-01 | 1982-12-16 | Jagenberg-Werke AG, 4000 Düsseldorf | Beleimungsvorrichtung für eine Etikettiermaschine |
| DE3044879C2 (de) * | 1980-11-28 | 1982-12-30 | Hermann 8404 Wörth Kronseder | Etikettiervorrichtung für Flaschen o.dgl. |
| DE3216138C2 (de) * | 1982-04-30 | 1984-06-14 | Hermann 8404 Wörth Kronseder | Etikettiervorrichtung für Flaschen o. dgl. |
-
1983
- 1983-01-22 DE DE3302031A patent/DE3302031C1/de not_active Expired
- 1983-12-15 FR FR8320143A patent/FR2539707B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-01-06 JP JP59000713A patent/JPS59174438A/ja active Granted
- 1984-01-10 GB GB08400500A patent/GB2134069B/en not_active Expired
- 1984-01-13 IT IT47537/84A patent/IT1178069B/it active
- 1984-01-19 BR BR8400231A patent/BR8400231A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-01-20 US US06/572,308 patent/US4478668A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59174438A (ja) | 1984-10-02 |
| GB2134069B (en) | 1986-01-15 |
| BR8400231A (pt) | 1984-08-28 |
| GB8400500D0 (en) | 1984-02-15 |
| DE3302031C1 (de) | 1984-07-19 |
| US4478668A (en) | 1984-10-23 |
| IT1178069B (it) | 1987-09-09 |
| GB2134069A (en) | 1984-08-08 |
| IT8447537A0 (it) | 1984-01-13 |
| IT8447537A1 (it) | 1985-07-13 |
| FR2539707A1 (fr) | 1984-07-27 |
| FR2539707B1 (fr) | 1987-08-14 |
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