JPH01257589A - 産業用ロボット - Google Patents
産業用ロボットInfo
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- JPH01257589A JPH01257589A JP8356788A JP8356788A JPH01257589A JP H01257589 A JPH01257589 A JP H01257589A JP 8356788 A JP8356788 A JP 8356788A JP 8356788 A JP8356788 A JP 8356788A JP H01257589 A JPH01257589 A JP H01257589A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- counterweight
- wrist
- protrusion
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、平行四辺形状のリンク機構を有する産業用ロ
ボットに関するものである。
ボットに関するものである。
(従来の技術)
従来、上記のような産業用ロボットとしては、例えば、
第6図に示すような多関節ロボットが知られている。こ
のロボットは、ベース11を有し、このベース11上に
は、鉛直軸Xを中心として第1軸12として回動する本
体13が設けられている。この本体13には、第1のリ
ンク14、第2のリンク15、第3のリンク16および
第4のリンク17が平行四辺形状のリンク機構を構成し
て設けられている。第1のリンク14は、支点0回りの
第2軸18として、第2のリンク15は支点0回りの第
3軸19として、それぞれ駆動装置によって揺動される
ようになっている。第4のリンク17にはアーム20が
設けられ、このアーム20の先端には手前゛部21が設
けられている。そして、第1のリンク14および第2の
リンク15を駆動装置によって揺動させることによって
、手首部21を第6図中符号Sで示す範囲に移動させる
ようにな、っている。
第6図に示すような多関節ロボットが知られている。こ
のロボットは、ベース11を有し、このベース11上に
は、鉛直軸Xを中心として第1軸12として回動する本
体13が設けられている。この本体13には、第1のリ
ンク14、第2のリンク15、第3のリンク16および
第4のリンク17が平行四辺形状のリンク機構を構成し
て設けられている。第1のリンク14は、支点0回りの
第2軸18として、第2のリンク15は支点0回りの第
3軸19として、それぞれ駆動装置によって揺動される
ようになっている。第4のリンク17にはアーム20が
設けられ、このアーム20の先端には手前゛部21が設
けられている。そして、第1のリンク14および第2の
リンク15を駆動装置によって揺動させることによって
、手首部21を第6図中符号Sで示す範囲に移動させる
ようにな、っている。
このようなロボットにおいては、姿勢変動に伴いf首部
分21、アーl、20、第4のリンク17および第1の
リンク14等の重量によりアンバランスを生じており、
第1のリンク14および第2のリンク19を揺動させる
第2軸18、第3輔19の駆動装置にこのアンバランス
による負荷を生じさせている。
分21、アーl、20、第4のリンク17および第1の
リンク14等の重量によりアンバランスを生じており、
第1のリンク14および第2のリンク19を揺動させる
第2軸18、第3輔19の駆動装置にこのアンバランス
による負荷を生じさせている。
そこで、従来はこれらモーターの負荷を低減するために
、第1のリンク14および第2のリンク15に釣り合い
の機構を設けている。すなわち、第1のリンク14には
、一端が第1のリンク14の」二端に取り付けられ、他
端が本体13に取り付けられたバネからなるバランサ2
2が設けられ、第1のリンク14を揺動させる駆動装置
に加わる力をバランスさせるようになっている。また、
第3のリンク16には、その下端部にカウンタウェイト
23が設けられ、第2のリンク15を揺動させる駆動装
置に加わる力をバランスさせるようになっている。
、第1のリンク14および第2のリンク15に釣り合い
の機構を設けている。すなわち、第1のリンク14には
、一端が第1のリンク14の」二端に取り付けられ、他
端が本体13に取り付けられたバネからなるバランサ2
2が設けられ、第1のリンク14を揺動させる駆動装置
に加わる力をバランスさせるようになっている。また、
第3のリンク16には、その下端部にカウンタウェイト
23が設けられ、第2のリンク15を揺動させる駆動装
置に加わる力をバランスさせるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記の産業用ロボットにあっては、バランス
をとるための手段としてバランサ22およびカウンタウ
ェイト23を有しているが、リンクのあらゆる姿勢に対
して釣り合いをとることができず、姿勢よっては駆動装
置にかかる負荷が大きくなるという問題があった。また
、別々の釣り合い手段を必要とするため、部品点数が増
加するとともに組立性、保守性および信頼性が低下する
という問題点があった。さらに、搬送重量を変更する場
合には、バランサ22のバネ張力およびカウンタウェイ
ト23の重量の両方の調整が必要となり、:j8整作業
に手間がかかるという問題点もあった。
をとるための手段としてバランサ22およびカウンタウ
ェイト23を有しているが、リンクのあらゆる姿勢に対
して釣り合いをとることができず、姿勢よっては駆動装
置にかかる負荷が大きくなるという問題があった。また
、別々の釣り合い手段を必要とするため、部品点数が増
加するとともに組立性、保守性および信頼性が低下する
という問題点があった。さらに、搬送重量を変更する場
合には、バランサ22のバネ張力およびカウンタウェイ
ト23の重量の両方の調整が必要となり、:j8整作業
に手間がかかるという問題点もあった。
また、第2軸18に対する釣り合い用のバランサ22は
、バネの反力を利用している。このため、あらゆる姿勢
において第2軸に加わるモーメントが釣り合うように設
計することは難しく、さらにバネの寿命にも限度がある
ため、信頼性を維持しにくいという問題点があった。
、バネの反力を利用している。このため、あらゆる姿勢
において第2軸に加わるモーメントが釣り合うように設
計することは難しく、さらにバネの寿命にも限度がある
ため、信頼性を維持しにくいという問題点があった。
本発明は、上記問題点を解決し、リンクのあらゆる姿勢
に対してバランスをとることができ、部品点数を削減す
ることができる産業用ロボットを提供することを目的と
する。
に対してバランスをとることができ、部品点数を削減す
ることができる産業用ロボットを提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するためになされたものであっ
て、支持体と、この支持体の支持部に一端が連結される
とともに鉛直面内で揺動可能に取り付けられた第1のリ
ンクおよび第2のリンクと、前記第1のリンクと同一長
さを有し、その一端が前記第2のリンクの他端に連結さ
れるとともに鉛直面内で揺動する第3のリンクと、前記
第2のリンクと同一長さを有し、その一端が前記第3の
リンクの他端に連結されるとともに、その他端が前記第
1のリンクの他端に連結され、鉛直面内で揺動する第4
のリンクと、前記第4のリンクの他端に前記第4のリン
クの一端から他端に向う方向に突出して設けられたアー
ムと、このアームの先端に設けられた手首部とを備えた
産業用ロボットにおいて、前記第3のリンクの一端に、
この第3のリンクの他端から一端に向う方向へ突出する
突出部を設け、この突出部にカウンタウェイトを設け、
このカウンタウェイトを、前記手首部と前記支持部とを
結ぶ直線と前記突出部との交点の近傍に設けた構成とさ
れている。
て、支持体と、この支持体の支持部に一端が連結される
とともに鉛直面内で揺動可能に取り付けられた第1のリ
ンクおよび第2のリンクと、前記第1のリンクと同一長
さを有し、その一端が前記第2のリンクの他端に連結さ
れるとともに鉛直面内で揺動する第3のリンクと、前記
第2のリンクと同一長さを有し、その一端が前記第3の
リンクの他端に連結されるとともに、その他端が前記第
1のリンクの他端に連結され、鉛直面内で揺動する第4
のリンクと、前記第4のリンクの他端に前記第4のリン
クの一端から他端に向う方向に突出して設けられたアー
ムと、このアームの先端に設けられた手首部とを備えた
産業用ロボットにおいて、前記第3のリンクの一端に、
この第3のリンクの他端から一端に向う方向へ突出する
突出部を設け、この突出部にカウンタウェイトを設け、
このカウンタウェイトを、前記手首部と前記支持部とを
結ぶ直線と前記突出部との交点の近傍に設けた構成とさ
れている。
(作 用)
本発明にあっては、第3のリンクの一端に、この第3の
リンクの他端から一端に向う方向へ突出する突出部を設
け、この突出部にカウンタウェイトを設け、このカウン
タウェイトを、手首部と支持部とを結ぶ直線と前記突出
部との交点の近傍に設けているから、リンクのあらゆる
姿勢変化に対して、手首部と支持部との距離と、カウン
タウェイトと支持部との距離との比を一定に保つことが
できる。したがって、一つのカウンタウェイトを設ける
だけでリンクのあらゆる姿勢に対してバランスをとるこ
とができ、リンクを駆動させる駆動装置の負荷を減少さ
せることができる。また、部品点数を減少させることが
でき、したがって製作コストを削減させることができる
とともに組立性、保守性および信頼性を向上させること
ができる。
リンクの他端から一端に向う方向へ突出する突出部を設
け、この突出部にカウンタウェイトを設け、このカウン
タウェイトを、手首部と支持部とを結ぶ直線と前記突出
部との交点の近傍に設けているから、リンクのあらゆる
姿勢変化に対して、手首部と支持部との距離と、カウン
タウェイトと支持部との距離との比を一定に保つことが
できる。したがって、一つのカウンタウェイトを設ける
だけでリンクのあらゆる姿勢に対してバランスをとるこ
とができ、リンクを駆動させる駆動装置の負荷を減少さ
せることができる。また、部品点数を減少させることが
でき、したがって製作コストを削減させることができる
とともに組立性、保守性および信頼性を向上させること
ができる。
(実施例)
以下本発明の実施例について、第1図ないし第5図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図において、符号31はベースを示すものである。
このベース31には支持体32が設けられている。この
支持体32は、ベース31に鉛直軸Yを中心に第1軸3
3として回動自在に支持されており、駆動装置34によ
って旋回するようになっている。この支持体32の上端
部には、支点J が設けられている。この支点J1は、
後述すす るカウンタウェイトを鉛直軸Yの近傍に位置せしめるた
めに、鉛直軸YからオフセットFだけ側方にシフトした
位置に配設されている。この支点J1には、第1のリン
ク35が上方に向って設けられている。この第1のリン
ク35は、支点J1にその下端が連結され支点J1を中
心として鉛直面内で揺動可能に配設されている。そして
、この第1のリンク35は、駆動装置36によって第2
軸37として揺動するようになっている。また、支点J
1には、第2のリンク38が設けられている。この第2
のリンク38は、その一端を支点J1に連結して側方に
向って設けられており、ジヨイントJ、を中心として鉛
直面内で揺動できるように配設されている。そして、こ
の第2のリンク38は、駆動装置3つによって第3輔4
0として揺動するようになっている。
支持体32は、ベース31に鉛直軸Yを中心に第1軸3
3として回動自在に支持されており、駆動装置34によ
って旋回するようになっている。この支持体32の上端
部には、支点J が設けられている。この支点J1は、
後述すす るカウンタウェイトを鉛直軸Yの近傍に位置せしめるた
めに、鉛直軸YからオフセットFだけ側方にシフトした
位置に配設されている。この支点J1には、第1のリン
ク35が上方に向って設けられている。この第1のリン
ク35は、支点J1にその下端が連結され支点J1を中
心として鉛直面内で揺動可能に配設されている。そして
、この第1のリンク35は、駆動装置36によって第2
軸37として揺動するようになっている。また、支点J
1には、第2のリンク38が設けられている。この第2
のリンク38は、その一端を支点J1に連結して側方に
向って設けられており、ジヨイントJ、を中心として鉛
直面内で揺動できるように配設されている。そして、こ
の第2のリンク38は、駆動装置3つによって第3輔4
0として揺動するようになっている。
第2のリンク38の他端には、ジヨイントJ2が設けら
れ、このジヨイントJ2には第1のリンク35と同一長
さの第3のリンク41が上方に向って設けられている。
れ、このジヨイントJ2には第1のリンク35と同一長
さの第3のリンク41が上方に向って設けられている。
この第3のリンク41は、その下端をジヨイントJ2に
連結され、このジヨイントJ2を中心として揺動可能に
配設されている。
連結され、このジヨイントJ2を中心として揺動可能に
配設されている。
この第3のリンク41の下端には、下方へ向って突出す
る突出部42が設けられており、その下端にはカウンタ
ウェイト43が設けられている。
る突出部42が設けられており、その下端にはカウンタ
ウェイト43が設けられている。
このカウンタウェイト43は、複数のウェイトをボルト
で締結してなるものであって、必要に応じてウェイトを
増減できるようになっている。このカウンタウェイト4
3は、ジヨイントJ1を鉛直軸YからオフセットFだけ
側方にシフトすることによって、鉛直軸Yの近傍に配置
されている。したがって、このカウンタウェイト43の
GD2を小さくすることができる。一方、第3のリンク
41の上端および第1のリンク35の上端にはそれぞれ
ジヨイントJ 1ジヨイントJ4が設けられ、これらジ
ヨイントJ ジヨイント14間に3 ゝ は、第2のリンク38と同一長さの第4のリンク44が
その両端を連結されて設けられている。この第4のリン
ク44のジヨイントJ4の側の端部には、ジヨイントJ
からジヨイントJ4に向う方向に突出したアーム45
が設けられている。
で締結してなるものであって、必要に応じてウェイトを
増減できるようになっている。このカウンタウェイト4
3は、ジヨイントJ1を鉛直軸YからオフセットFだけ
側方にシフトすることによって、鉛直軸Yの近傍に配置
されている。したがって、このカウンタウェイト43の
GD2を小さくすることができる。一方、第3のリンク
41の上端および第1のリンク35の上端にはそれぞれ
ジヨイントJ 1ジヨイントJ4が設けられ、これらジ
ヨイントJ ジヨイント14間に3 ゝ は、第2のリンク38と同一長さの第4のリンク44が
その両端を連結されて設けられている。この第4のリン
ク44のジヨイントJ4の側の端部には、ジヨイントJ
からジヨイントJ4に向う方向に突出したアーム45
が設けられている。
このような構成において、第1のリンク35、第2のリ
ンク38、第3のリンク41および第4のリンク44は
、平行四辺形状の第1のリンク機構46を構成している
。そして、第1のリンク35、第2のリンク38を駆動
装置36.39で揺動させることによって、リンク機構
を駆動し、アーム45の先端を所望の位置に移動するよ
うになされている。なお、ジヨイントを介して互いに隣
接するリンクは、その揺動面が重ならないように側方に
ずらして配設されており、リンク同士が互いに干渉しな
いようになっている。
ンク38、第3のリンク41および第4のリンク44は
、平行四辺形状の第1のリンク機構46を構成している
。そして、第1のリンク35、第2のリンク38を駆動
装置36.39で揺動させることによって、リンク機構
を駆動し、アーム45の先端を所望の位置に移動するよ
うになされている。なお、ジヨイントを介して互いに隣
接するリンクは、その揺動面が重ならないように側方に
ずらして配設されており、リンク同士が互いに干渉しな
いようになっている。
アーム45の先端には、手首部分47が設けられており
、この手首部分47は水平方向のジヨイントP1を中心
として回動可能に取り付けられている。この手首部分4
7の下部には、手首フランジ48が設けられている。こ
の手首フランジ48は、略鉛直方向の軸を中心として回
動可能に配役されており、手首部分47に設けられた駆
動装置4つによって第4輔50として同動できるように
なっている。一方ジョイントJ4にはプレート51が回
動可能に設けられており、このプレート51のジヨイン
トに1と手肖゛部分47の上端のジヨイントに2との間
には第1のロッド52が連結されている。また、プレー
ト51のジヨイントK と支持体32の上端部のジヨイ
ントに4との間には第2のロッド53が連結されている
。そして、アーム45、ジヨイントP1、手首部分47
、ジヨイントに2、第1のロッド52、ジヨイントK
、プレート51、ジヨイントJ4は平行四辺形状の第2
のリンク機構54を構成している。また、第1のリンク
35、ジヨイントJ4、プレート51、ジヨイントに3
、第2のロッド53、ジヨイントに4も平行四辺形状の
第3のリンク機構55を構成している。したがって、こ
れら第2および第3のリンク機構54.55によって、
第1のリンク35とアーム45が揺動しても手首フラン
ジ48の回転軸は常に鉛直方向に維持されるようになっ
ている。
、この手首部分47は水平方向のジヨイントP1を中心
として回動可能に取り付けられている。この手首部分4
7の下部には、手首フランジ48が設けられている。こ
の手首フランジ48は、略鉛直方向の軸を中心として回
動可能に配役されており、手首部分47に設けられた駆
動装置4つによって第4輔50として同動できるように
なっている。一方ジョイントJ4にはプレート51が回
動可能に設けられており、このプレート51のジヨイン
トに1と手肖゛部分47の上端のジヨイントに2との間
には第1のロッド52が連結されている。また、プレー
ト51のジヨイントK と支持体32の上端部のジヨイ
ントに4との間には第2のロッド53が連結されている
。そして、アーム45、ジヨイントP1、手首部分47
、ジヨイントに2、第1のロッド52、ジヨイントK
、プレート51、ジヨイントJ4は平行四辺形状の第2
のリンク機構54を構成している。また、第1のリンク
35、ジヨイントJ4、プレート51、ジヨイントに3
、第2のロッド53、ジヨイントに4も平行四辺形状の
第3のリンク機構55を構成している。したがって、こ
れら第2および第3のリンク機構54.55によって、
第1のリンク35とアーム45が揺動しても手首フラン
ジ48の回転軸は常に鉛直方向に維持されるようになっ
ている。
ここで、手首部分とカウンタウェイトの位置関係につい
て説明する。第2図は、この実施例の原理を示す図であ
って、第1図に示す構成要素と同一の符号を付している
。なお、符号P1、P2はそれぞれ手首部47、カウン
タウェイト43の位置を示す。
て説明する。第2図は、この実施例の原理を示す図であ
って、第1図に示す構成要素と同一の符号を付している
。なお、符号P1、P2はそれぞれ手首部47、カウン
タウェイト43の位置を示す。
この図に示すリンク機構は、リンク長比において次のよ
うな関係がある。
うな関係がある。
J4Pl”4Jl”J2J12J2P2また、平行の条
件より ムPIJ4J1−LJ1 J2P2 であるから常に△PIJ4J1と△JIJ2P2とは相
似である。
件より ムPIJ4J1−LJ1 J2P2 であるから常に△PIJ4J1と△JIJ2P2とは相
似である。
このことより、手首部P1とカウンタウェイトP とは
支点J1に対して常に点等比対象すなわち、距離の比(
a : b)がいつも一定になるように位置している。
支点J1に対して常に点等比対象すなわち、距離の比(
a : b)がいつも一定になるように位置している。
したがって、このカランウェイトは手首部がどのように
移動しても常に第2軸、第3軸の両軸の釣り合いを実現
できる。またこの機構はいわゆるパンタグラフの機構を
構成している。このため、第3図に示すように、手首部
P1の軌跡AIBICIDIとカウンタウェイトP2の
軌跡A2B2C2D2は相似形となり、カウンタウェイ
トの位置P2での動作制限はその形状がそのまま手首部
P、の動作領域制限にもなる。
移動しても常に第2軸、第3軸の両軸の釣り合いを実現
できる。またこの機構はいわゆるパンタグラフの機構を
構成している。このため、第3図に示すように、手首部
P1の軌跡AIBICIDIとカウンタウェイトP2の
軌跡A2B2C2D2は相似形となり、カウンタウェイ
トの位置P2での動作制限はその形状がそのまま手首部
P、の動作領域制限にもなる。
ところで、第2図では、簡単のため各リンクには質量は
ないものと説明したが、実際には、質量がある。そこで
、以下により現実的なカウンタウェイトの設計方法につ
いて説明をする。
ないものと説明したが、実際には、質量がある。そこで
、以下により現実的なカウンタウェイトの設計方法につ
いて説明をする。
第4図は、カウンタウェイト43の位置と質量を決定す
る際の説明図である。手首部分47には手首に加えて搬
送物やハンド込みの質”47があり、リンク35はリン
ク44上の等髄質I:LW35があり、リンク44とア
ーム45は質量W44がある。
る際の説明図である。手首部分47には手首に加えて搬
送物やハンド込みの質”47があり、リンク35はリン
ク44上の等髄質I:LW35があり、リンク44とア
ーム45は質量W44がある。
これらを合わせて、上腕部分全体の重心すなわちWB2
、W44およびW47全体の重心Glとなっている。そ
こで、この重心Glに均り合うカウンタウェイト43の
位置と質量は、リンク41と突出部42の質量W とリ
ンク38の等髄質”38と力ランタウエイト43の質”
43との全体の重心G が重心G1に均り合うという条
件より求まる。
、W44およびW47全体の重心Glとなっている。そ
こで、この重心Glに均り合うカウンタウェイト43の
位置と質量は、リンク41と突出部42の質量W とリ
ンク38の等髄質”38と力ランタウエイト43の質”
43との全体の重心G が重心G1に均り合うという条
件より求まる。
ここに、全体の重心G の位置は、ΔG2J2J と△
J1J4G1とが相似でないとあらゆる姿勢でバランス
しないという条件より、線分GIJ、の延長線上であり
かつG2J2//J1J4であることより求まる。また
質量は線分G、J1と線分G2Jlとの比率で求まる。
J1J4G1とが相似でないとあらゆる姿勢でバランス
しないという条件より、線分GIJ、の延長線上であり
かつG2J2//J1J4であることより求まる。また
質量は線分G、J1と線分G2Jlとの比率で求まる。
さらに、ロボットがハンドでワークを搬送するような使
い方の場合、物を把持した時と離した時の中間値に適合
させるのが、カウンタウェイトの位置と質量の決定上最
適である。このような使い方の場合、ワークの有無でア
ンバランスを生じており、目的の使い方に適合する様に
意図してカウンタウェイトの位置をズラすことも考えら
れる。
い方の場合、物を把持した時と離した時の中間値に適合
させるのが、カウンタウェイトの位置と質量の決定上最
適である。このような使い方の場合、ワークの有無でア
ンバランスを生じており、目的の使い方に適合する様に
意図してカウンタウェイトの位置をズラすことも考えら
れる。
上記のように、この実施例にあっては、第3のリンク4
1の下端に、その上端から下端に向って突出する突出部
42を設け、この突出部42にカウンタウェイト43を
設け、このカウンタウエイト43を手前゛部47と支点
J、とを結ぶ直線と突出部42との交点の近傍に設けて
いるから、リンクが揺動しても、あらゆる姿勢において
バランスをとることができる。したがって、第1のリン
ク35および第2のリンク38を回動させる駆動装置の
負荷を減少させることができる。また、1つのカウンタ
ウェイトだけでバランスをとることができるので、製作
コストを削減できるとともに組立性、保守性および信頼
性を向上させることができる。さらに、バランスさせる
手段としてバネ等を使用していないため半永久的な寿命
を得ることができる。
1の下端に、その上端から下端に向って突出する突出部
42を設け、この突出部42にカウンタウェイト43を
設け、このカウンタウエイト43を手前゛部47と支点
J、とを結ぶ直線と突出部42との交点の近傍に設けて
いるから、リンクが揺動しても、あらゆる姿勢において
バランスをとることができる。したがって、第1のリン
ク35および第2のリンク38を回動させる駆動装置の
負荷を減少させることができる。また、1つのカウンタ
ウェイトだけでバランスをとることができるので、製作
コストを削減できるとともに組立性、保守性および信頼
性を向上させることができる。さらに、バランスさせる
手段としてバネ等を使用していないため半永久的な寿命
を得ることができる。
また、支点J、を鉛直軸YからオフセットFだけ側方ヘ
シフトし、カウンタウェイト43を鉛直軸Yの近傍に位
置せしめているから、カウンタウェイト43のGD2を
小さくすることができ、駆動装置の負荷を小さくするこ
とができるとともに、鉛直軸Yから手前゛部47がアプ
ローチできる距離を増加することができる。さらに、ジ
ヨイントを介して互いに隣接するリンクは、その揺動面
が重ならないように側方にすらして配設されているから
、リンク同士が互いに干渉するのを防117.すること
ができ、リンクの長さの割に広い動作範囲を確保するこ
とができる。また、カウンタウェイト43は分解や追加
が11能なようになっているから、搬送する負荷重量に
合わせて重量を増減することができ、したがって駆動装
置に加わる負荷を減少させることができる。さらに、第
1のロッド52、プレート51、第2のロッド53を設
け、手首部47と支持体32とをリンク機構で連結して
いるから、手σ部を支持体32に対して常に同じ姿勢に
維持することができる。したがって、手打フランジ48
を常に下向きに維持できるので、マテリアルハンドリン
グやパレタイジング作業に適したものとすることができ
る。
シフトし、カウンタウェイト43を鉛直軸Yの近傍に位
置せしめているから、カウンタウェイト43のGD2を
小さくすることができ、駆動装置の負荷を小さくするこ
とができるとともに、鉛直軸Yから手前゛部47がアプ
ローチできる距離を増加することができる。さらに、ジ
ヨイントを介して互いに隣接するリンクは、その揺動面
が重ならないように側方にすらして配設されているから
、リンク同士が互いに干渉するのを防117.すること
ができ、リンクの長さの割に広い動作範囲を確保するこ
とができる。また、カウンタウェイト43は分解や追加
が11能なようになっているから、搬送する負荷重量に
合わせて重量を増減することができ、したがって駆動装
置に加わる負荷を減少させることができる。さらに、第
1のロッド52、プレート51、第2のロッド53を設
け、手首部47と支持体32とをリンク機構で連結して
いるから、手σ部を支持体32に対して常に同じ姿勢に
維持することができる。したがって、手打フランジ48
を常に下向きに維持できるので、マテリアルハンドリン
グやパレタイジング作業に適したものとすることができ
る。
次に、他の実施例について第5図を参照して説明する。
なお、この図において、第1図に示す実施例と同一構成
の部分には同・−符号を付してその説明を省略する。こ
の実施例は前述の第3図の原理を応用したものであって
、ロボットが誤動作した場合に手首部分の動作範囲を制
限するためのものである。第5図において、カウンタウ
ェイト43には突起物56が設けらイlている。この突
起部56は手首部分P の支点J1に対する点等比対象
点P2の位置に取付けられている。この突起物56はカ
ウンタウェイト43の揺動面に垂直に突起しており、そ
の突起物56が動く揺動面に矩形の環状体57を配置し
これを支持体32に取付けている。環状体57にはその
内壁の少し内側に光軸58が通るように光学遮断式セン
サ59を取付けてあり、その信号ケーブルはロボットの
コントローラにつながっている。
の部分には同・−符号を付してその説明を省略する。こ
の実施例は前述の第3図の原理を応用したものであって
、ロボットが誤動作した場合に手首部分の動作範囲を制
限するためのものである。第5図において、カウンタウ
ェイト43には突起物56が設けらイlている。この突
起部56は手首部分P の支点J1に対する点等比対象
点P2の位置に取付けられている。この突起物56はカ
ウンタウェイト43の揺動面に垂直に突起しており、そ
の突起物56が動く揺動面に矩形の環状体57を配置し
これを支持体32に取付けている。環状体57にはその
内壁の少し内側に光軸58が通るように光学遮断式セン
サ59を取付けてあり、その信号ケーブルはロボットの
コントローラにつながっている。
このような構成において、ロボットの手首部分P を動
かすとそれに対応して点等比対象点P2■ も動く。光学式遮断センサ59の光軸58を突起物56
が横切るとセンサ信号がロボットコントローラに送られ
、非常停止がかかる。さらに動くと突起物56は環状壁
57に当たり機械的に停止される。したがって、突起物
56の動作範囲を環状体57および光軸58で仕切られ
た矩形状の範囲内に限定することができ、第3図に示す
原理から、手首部分P1の動作範囲60を矩形状の範囲
に限定することができる。このようなことから、プログ
ラムソフト上の動作限(ソフトリミット)ばかりでなく
、光学式遮断センサ5つと環状体57とをそれぞれ動作
限(ハードリミットとメカニカルストッパ)として用い
ることができる。
かすとそれに対応して点等比対象点P2■ も動く。光学式遮断センサ59の光軸58を突起物56
が横切るとセンサ信号がロボットコントローラに送られ
、非常停止がかかる。さらに動くと突起物56は環状壁
57に当たり機械的に停止される。したがって、突起物
56の動作範囲を環状体57および光軸58で仕切られ
た矩形状の範囲内に限定することができ、第3図に示す
原理から、手首部分P1の動作範囲60を矩形状の範囲
に限定することができる。このようなことから、プログ
ラムソフト上の動作限(ソフトリミット)ばかりでなく
、光学式遮断センサ5つと環状体57とをそれぞれ動作
限(ハードリミットとメカニカルストッパ)として用い
ることができる。
したがって、誤動作時における手肖゛部分47の動作を
確実に一定の範囲に制限することができ、安全性を向上
させることができる。
確実に一定の範囲に制限することができ、安全性を向上
させることができる。
以上説明したように、本発明にあっては、一つのカウン
タウェイトを設けるだけで、あらゆる姿勢においてバラ
ンスをとることかでき、リンクを駆動させる駆動装置の
負荷を減少させることができる。また、部品点数を減少
させることができ、したがって製作コストを削減し、組
立性、保守性および信頼性を向上させることができると
いう効果が得られる。
タウェイトを設けるだけで、あらゆる姿勢においてバラ
ンスをとることかでき、リンクを駆動させる駆動装置の
負荷を減少させることができる。また、部品点数を減少
させることができ、したがって製作コストを削減し、組
立性、保守性および信頼性を向上させることができると
いう効果が得られる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図はその正面図、第2図はカウンタウェイトの
位置を決める原理を示す図、第3図はカウンタウェイト
の動作範囲と手首部の動作範囲を示す図、第4図は谷リ
ンクおよびアーム等の重量をも考慮に入れてカウンタウ
ェイトの位置を決定する原理を示す図、第5図は本発明
の他の実施例を示す正面図、第6図は従来の産業用ロボ
ットを示す正面図である。 32・・・支持体、35・・・第1のリンク、38・・
・第2のリンク、41・・・第3のリンク、42・・・
突出部、43・・・カウンタウェイト、44・・・第4
のリンク、45・・・アーム、47・・・手肖゛部、J
l・・・支点。 出願人代理人 佐 藤 −雄 慕 1 図 早 2 図 も 3 図 苓 :5 図
て、第1図はその正面図、第2図はカウンタウェイトの
位置を決める原理を示す図、第3図はカウンタウェイト
の動作範囲と手首部の動作範囲を示す図、第4図は谷リ
ンクおよびアーム等の重量をも考慮に入れてカウンタウ
ェイトの位置を決定する原理を示す図、第5図は本発明
の他の実施例を示す正面図、第6図は従来の産業用ロボ
ットを示す正面図である。 32・・・支持体、35・・・第1のリンク、38・・
・第2のリンク、41・・・第3のリンク、42・・・
突出部、43・・・カウンタウェイト、44・・・第4
のリンク、45・・・アーム、47・・・手肖゛部、J
l・・・支点。 出願人代理人 佐 藤 −雄 慕 1 図 早 2 図 も 3 図 苓 :5 図
Claims (1)
- 支持体と、この支持体の支持部に一端が連結されるとと
もに鉛直面内で揺動可能に取り付けられた第1のリンク
および第2のリンクと、前記第1のリンクと同一長さを
有し、その一端が前記第2のリンクの他端に連結される
とともに鉛直面内で揺動する第3のリンクと、前記第2
のリンクと同一長さを有し、その一端が前記第3のリン
クの他端に連結されるとともに、その他端が前記第1の
リンクの他端に連結され、鉛直面内で揺動する第4のリ
ンクと、前記第4のリンクの他端に前記第4のリンクの
一端から他端に向う方向に突出して設けられたアームと
、このアームの先端に設けられた手首部とを備えた産業
用ロボットにおいて、前記第3のリンクの一端に、この
第3のリンクの他端から一端に向う方向へ突出する突出
部を設け、この突出部にカウンタウェイトを設け、この
カウンタウェイトを、前記手首部と前記支持部とを結ぶ
直線と前記突出部との交点の近傍に設けたことを特徴と
する産業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083567A JP2813179B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 産業用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083567A JP2813179B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 産業用ロボット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257589A true JPH01257589A (ja) | 1989-10-13 |
| JP2813179B2 JP2813179B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=13806092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63083567A Expired - Fee Related JP2813179B2 (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 産業用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2813179B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5219261A (en) * | 1988-08-22 | 1993-06-15 | Barry Leonard D | Rotary loader and system |
| US6068438A (en) * | 1996-08-05 | 2000-05-30 | Barry; Leonard D. | Cargo-container crane and system |
| KR20020055610A (ko) * | 2000-12-29 | 2002-07-10 | 김형국 | 대형 수동밸브 개폐장치 |
| JP2004291215A (ja) * | 2003-03-28 | 2004-10-21 | Rikogaku Shinkokai | 車載型及び走行型作業用腕・ハンド装置 |
| WO2006035474A1 (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | The Circle For The Promotion Of Science And Engineering | 車載型腕・ハンド装置 |
| CN101823262A (zh) * | 2010-04-30 | 2010-09-08 | 苏州博实机器人技术有限公司 | 一种工业机器人的平衡装置 |
| JP2025037264A (ja) * | 2023-09-06 | 2025-03-18 | クワンタービュー株式会社 | 打撃ロボットアーム及び卓球ロボット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130192A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-12 | フアナツク株式会社 | 関節型ロボツトの重力バランサ |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP63083567A patent/JP2813179B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130192A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-12 | フアナツク株式会社 | 関節型ロボツトの重力バランサ |
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| WO2006035474A1 (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | The Circle For The Promotion Of Science And Engineering | 車載型腕・ハンド装置 |
| CN101823262A (zh) * | 2010-04-30 | 2010-09-08 | 苏州博实机器人技术有限公司 | 一种工业机器人的平衡装置 |
| JP2025037264A (ja) * | 2023-09-06 | 2025-03-18 | クワンタービュー株式会社 | 打撃ロボットアーム及び卓球ロボット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2813179B2 (ja) | 1998-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |