JPH012012A - 光スイッチ - Google Patents
光スイッチInfo
- Publication number
- JPH012012A JPH012012A JP62-156675A JP15667587A JPH012012A JP H012012 A JPH012012 A JP H012012A JP 15667587 A JP15667587 A JP 15667587A JP H012012 A JPH012012 A JP H012012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- electromagnet
- metal magnetic
- magnetic fluid
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ファイバ伝送回線や端末装置等の切り換えに
用いられる光スィッチに係わり、特に光路の切換方法に
関する。
用いられる光スィッチに係わり、特に光路の切換方法に
関する。
従来から提案されている光スィッチは、第3図に示すご
とく、電磁石1と、この電磁石1の一側方側に配置され
た三角プリズム2と、前記した電磁石1の他側方側に配
置されたレセプタクル3(3a〜3c)と、三角プリズ
ム2とレセプタクル3との間に配置されこの三角プリズ
ム2とレセプタクル3との間を矢印Aで示すごとく移動
できる平行四辺形プリズム4と、一対の永久磁石5.6
と、レセプタクル3に対向配置されたレンズ7(7a〜
7C)とから構成されている。なお、永久磁石5は平行
四辺形プリズム4に固着されており、この平行四辺形プ
リズム4と一体となって移動できるようになっている。
とく、電磁石1と、この電磁石1の一側方側に配置され
た三角プリズム2と、前記した電磁石1の他側方側に配
置されたレセプタクル3(3a〜3c)と、三角プリズ
ム2とレセプタクル3との間に配置されこの三角プリズ
ム2とレセプタクル3との間を矢印Aで示すごとく移動
できる平行四辺形プリズム4と、一対の永久磁石5.6
と、レセプタクル3に対向配置されたレンズ7(7a〜
7C)とから構成されている。なお、永久磁石5は平行
四辺形プリズム4に固着されており、この平行四辺形プ
リズム4と一体となって移動できるようになっている。
以上のように構成された光スィッチにあって、電磁石1
に電流を流している時は、平行四辺形プリズム4は永久
磁石5の極性から引き寄せられる。
に電流を流している時は、平行四辺形プリズム4は永久
磁石5の極性から引き寄せられる。
この時、レセプタクル3aから人力した光は、三角プリ
ズム2、平行四辺形プリズム4を経て、レセプタタル3
Cに到達する。一方、電磁石1に電流を流していない状
態にあっては、永久磁石5とケース(図示せず)に固定
されたもう一つの永久磁石6とが互いに引き合うので、
平行四辺形プリズム4は点線で示すごとく電磁石1から
遠ざかる方向に移動する。この状態においては、レセプ
タクル3aから入力した光は、三角プリズム2を経て、
レセプタクル3bに到達する。
ズム2、平行四辺形プリズム4を経て、レセプタタル3
Cに到達する。一方、電磁石1に電流を流していない状
態にあっては、永久磁石5とケース(図示せず)に固定
されたもう一つの永久磁石6とが互いに引き合うので、
平行四辺形プリズム4は点線で示すごとく電磁石1から
遠ざかる方向に移動する。この状態においては、レセプ
タクル3aから入力した光は、三角プリズム2を経て、
レセプタクル3bに到達する。
従来の光スィッチは以上のように構成されているが、平
行四辺形プリズム4が機械的に移動するように構成され
ているため、摩擦が生じやすい。
行四辺形プリズム4が機械的に移動するように構成され
ているため、摩擦が生じやすい。
そのため、この平行四辺形プリズム4の移動する接触面
が摩耗し、光路の切換回数が制限されてしまうという欠
点があった。
が摩耗し、光路の切換回数が制限されてしまうという欠
点があった。
本発明に係る光スィッチは、互いに対向するごとく配置
された一対の光ファイバと、この一対の光ファイバ間に
配置された金属磁性流体と、この金属磁性流体を駆動す
べく配置された一対の電磁石とから成る構成としたもの
である。
された一対の光ファイバと、この一対の光ファイバ間に
配置された金属磁性流体と、この金属磁性流体を駆動す
べく配置された一対の電磁石とから成る構成としたもの
である。
本発明の係る光スィッチは、光路の変更を行う場合、金
属磁性流体を電磁石の電磁力で移動させるようにしてい
るので、機械的な移動体を使用しなくてもよくなり、従
って、接触面の摩耗が生じないことから切換回数を大幅
に増大することが可能となる。
属磁性流体を電磁石の電磁力で移動させるようにしてい
るので、機械的な移動体を使用しなくてもよくなり、従
って、接触面の摩耗が生じないことから切換回数を大幅
に増大することが可能となる。
以下、図に示す実施例を用いて本発明の詳細な説明する
。
。
第1図および第2図は本発明に係る光スィッチの一実施
例を示す図である。互いに対向するごとく配置された一
対の光ファイバ8.9の間には、金属磁性流体10右よ
び流体溶媒11が収容されている収納容器12が配置さ
れている。この収納容器12は光軸に対して所定の傾斜
角度をもって傾斜した状態で配置されており、この収納
容器12内を前記金属磁性流体10が移動できるように
なっている。また、前記収納容器12の両端近傍には電
磁石13.14が配設されている。
例を示す図である。互いに対向するごとく配置された一
対の光ファイバ8.9の間には、金属磁性流体10右よ
び流体溶媒11が収容されている収納容器12が配置さ
れている。この収納容器12は光軸に対して所定の傾斜
角度をもって傾斜した状態で配置されており、この収納
容器12内を前記金属磁性流体10が移動できるように
なっている。また、前記収納容器12の両端近傍には電
磁石13.14が配設されている。
次に、作用を説明する。まず、電磁石13を通電状態と
し、かつもう一方の電磁石14を非通電状態とする。こ
の場合、金属磁性流体lOは第1図に示すごとく電磁石
13側に引き寄せられる。
し、かつもう一方の電磁石14を非通電状態とする。こ
の場合、金属磁性流体lOは第1図に示すごとく電磁石
13側に引き寄せられる。
従って、光ファイバ8から入射した光はこの金属磁性流
体10に当たって乱反射し、もう一方の光ファイバ9側
に到達することができず、光路14は金属磁性流体10
により遮断されることになる。
体10に当たって乱反射し、もう一方の光ファイバ9側
に到達することができず、光路14は金属磁性流体10
により遮断されることになる。
一方、電磁石13を非通電状態とし、かつ電磁石14を
通電状態とした場合にあっては、金属磁性流体10は第
2図に示すごとく電磁石14の方に引き寄せられる。こ
の時、光ファイバ8から入射した光は、流体溶媒11を
透過し、もう一方の光ファイバ9側に到達する。従って
、光路15は一方の光ファイバ8から他方の光ファイバ
9へと導通することになる。このよう;こして光路の切
り換えを行っている。
通電状態とした場合にあっては、金属磁性流体10は第
2図に示すごとく電磁石14の方に引き寄せられる。こ
の時、光ファイバ8から入射した光は、流体溶媒11を
透過し、もう一方の光ファイバ9側に到達する。従って
、光路15は一方の光ファイバ8から他方の光ファイバ
9へと導通することになる。このよう;こして光路の切
り換えを行っている。
以上説明したように本発明に係る光スィッチは、互いに
対向するごとく配置された一対の光ファイバと、この一
対の光ファイバ間;こ配置された金属磁性流体と、この
金属磁性流体を駆動すべく配置された一対の電磁石とか
ら成る構成としており、光路の変更を、金属磁性流体を
電磁石の電磁力で移動させることにより行うよう;こし
ている。従って、従来のように機械的な移動体を使用し
なくてもよいので、接触面の摩耗が生じるようなことは
なく、よって光路の切換回数を無限に多くすることがで
きるという優れた効果を有する。
対向するごとく配置された一対の光ファイバと、この一
対の光ファイバ間;こ配置された金属磁性流体と、この
金属磁性流体を駆動すべく配置された一対の電磁石とか
ら成る構成としており、光路の変更を、金属磁性流体を
電磁石の電磁力で移動させることにより行うよう;こし
ている。従って、従来のように機械的な移動体を使用し
なくてもよいので、接触面の摩耗が生じるようなことは
なく、よって光路の切換回数を無限に多くすることがで
きるという優れた効果を有する。
第1図は本発明に係る光スィッチの一実施例を示す概略
構成図、第2図は同光スィッチの動作説明図、第3図は
従来の光スィッチの一例を示す概略構成図である。 8.9・・・・・・光ファイバ、 lO・・・・・・金属磁性流体、 13.14・・・・・・電磁石、 15・・・・・・光路。
構成図、第2図は同光スィッチの動作説明図、第3図は
従来の光スィッチの一例を示す概略構成図である。 8.9・・・・・・光ファイバ、 lO・・・・・・金属磁性流体、 13.14・・・・・・電磁石、 15・・・・・・光路。
Claims (1)
- 互いに対向するごとく配置された一対の光ファイバと、
この一対の光ファイバ間に配置された金属磁性流体と、
この金属磁性流体を駆動すべく配置された一対の電磁石
とから構成されたことを特徴とする光スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156675A JPH012012A (ja) | 1987-06-25 | 光スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156675A JPH012012A (ja) | 1987-06-25 | 光スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642012A JPS642012A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012012A true JPH012012A (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3597095B2 (ja) | 光スイッチングデバイスおよび光クロス接続スイッチングデバイス | |
| US4239331A (en) | Mechanical optical switching device | |
| US4384761A (en) | Ferrofluid optical switches | |
| US6091553A (en) | Pickup actuator | |
| JPH012012A (ja) | 光スイッチ | |
| US5225728A (en) | Non-contact-guidable magnetic floating device | |
| JPS59212802A (ja) | 光スイツチ | |
| US6862381B2 (en) | Cross-connect optical switch | |
| JP3834453B2 (ja) | 光スイッチ | |
| JPS5960401A (ja) | 光スイツチ | |
| JPS58219501A (ja) | 光スイツチ | |
| KR20170005882A (ko) | 전자기력으로 구동되는 유체 프리즘 소자 및 이의 제어 방법 | |
| JPS58152202A (ja) | 光路切換装置 | |
| JPS6377013A (ja) | 光スイツチの光路変換機構 | |
| JP2001235690A (ja) | 光スイッチ | |
| KR100354063B1 (ko) | 픽업액츄에이터 | |
| JP3198155B2 (ja) | 光スイッチ | |
| JP3799098B2 (ja) | 光ファイバ型スイッチ | |
| JP2881373B2 (ja) | 光スイッチ | |
| JPH07174952A (ja) | 光学部材保持機構 | |
| JPS63254422A (ja) | 光スイツチ | |
| JPH04104617U (ja) | 光スイツチ | |
| JPH041329B2 (ja) | ||
| JPH0528674A (ja) | 負荷を第1と第2の位置に移動定位する装置 | |
| JPH08248331A (ja) | フィルタ移動型光スイッチ |