JPH01200092A - 自吸式ポンプ - Google Patents
自吸式ポンプInfo
- Publication number
- JPH01200092A JPH01200092A JP2312188A JP2312188A JPH01200092A JP H01200092 A JPH01200092 A JP H01200092A JP 2312188 A JP2312188 A JP 2312188A JP 2312188 A JP2312188 A JP 2312188A JP H01200092 A JPH01200092 A JP H01200092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- diaphragm
- water
- casing cover
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は散水、給水および排水等に用いられる自吸式ポ
ンプに関するものである。
ンプに関するものである。
従来の技術
一般的に、仁の種の自吸式ポンプはケーシングとケーシ
ングカバーによってポンプ室が形成され、吸込口から流
入した水を羽根車室にて加圧し、ポンプ室を経由して吐
出口から吐出させるものである。
ングカバーによってポンプ室が形成され、吸込口から流
入した水を羽根車室にて加圧し、ポンプ室を経由して吐
出口から吐出させるものである。
発明が解決しようとする課題
上記従来の自吸式ポンプは、冬期において気温が氷点下
になると、ポンプ室内の水が凍結し膨張するため、ケー
シングやケーシングカバーが破損する欠点があった。こ
の欠点を解消するため、不使用時にはポンプ室内の水を
抜き取るためのコックを設け、使用者に対し、不使用時
の水抜きを行うように注意していた。しかしながら、こ
の注意を厳守することは困難であり、水抜きを忘れ、ケ
ーシングやケーシングカバーを破損してしまうことがあ
った。
になると、ポンプ室内の水が凍結し膨張するため、ケー
シングやケーシングカバーが破損する欠点があった。こ
の欠点を解消するため、不使用時にはポンプ室内の水を
抜き取るためのコックを設け、使用者に対し、不使用時
の水抜きを行うように注意していた。しかしながら、こ
の注意を厳守することは困難であり、水抜きを忘れ、ケ
ーシングやケーシングカバーを破損してしまうことがあ
った。
本発明は上記従来の課題を解決すべく、水抜きを行なわ
なくてもケーシングやケーシングカバーの破損を防止で
きる自吸式ポンプを提供しようとするものである。
なくてもケーシングやケーシングカバーの破損を防止で
きる自吸式ポンプを提供しようとするものである。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するため、本発明の自吸式ポンプは、ケ
ーシングとケーシングカバーとの間にダイヤフラムを介
在し、このダイヤフラムとケーシングカバーとにより閉
空間を形成してなるものである。
ーシングとケーシングカバーとの間にダイヤフラムを介
在し、このダイヤフラムとケーシングカバーとにより閉
空間を形成してなるものである。
作 用
上記構成により、ポンプ室内に水が残存し、凍結しても
、凍結による膨張がダイヤフラムの変形により吸収され
、ケーシングやケーシングカバーの破損を防止する。
、凍結による膨張がダイヤフラムの変形により吸収され
、ケーシングやケーシングカバーの破損を防止する。
実施例
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して説明
する。
する。
図において、1はモータであり、モータ台2にポルト3
により固定されている。4はブラケットであり、モータ
1のモータ軸1aがブラケット4を貫通し、モータ軸1
の先端に羽根車6が装着されている。6はケーシングで
あり、とのケーシング6とブラケット4とにより羽根車
室7が形成され、この羽根車室7内にて羽根車5が回転
する。
により固定されている。4はブラケットであり、モータ
1のモータ軸1aがブラケット4を貫通し、モータ軸1
の先端に羽根車6が装着されている。6はケーシングで
あり、とのケーシング6とブラケット4とにより羽根車
室7が形成され、この羽根車室7内にて羽根車5が回転
する。
8はケーシングカバーであす、ケーシング6とケーシン
グカバー8の間にゴム製のダイヤフラム9が介在し、ケ
ーシング6とダイヤフラム9によりポンプ室1oが形成
され、ダイヤフラム9とケーシングカバー8とにより閉
空間11が形成されている。12は吸込口、13は吐出
口である。14はポンプ室10および羽根車室7内の水
を抜くためのコックである。
グカバー8の間にゴム製のダイヤフラム9が介在し、ケ
ーシング6とダイヤフラム9によりポンプ室1oが形成
され、ダイヤフラム9とケーシングカバー8とにより閉
空間11が形成されている。12は吸込口、13は吐出
口である。14はポンプ室10および羽根車室7内の水
を抜くためのコックである。
上記構成において、水は吸込口12から吸込まれ、ポン
プ室1oに流入し、さらに羽根車室7に流入し、羽根車
6の回転により吐出口13から吐出される。
プ室1oに流入し、さらに羽根車室7に流入し、羽根車
6の回転により吐出口13から吐出される。
ポンプの運転を停止すると、羽根車室7内およびポンプ
室10内に水が残るが、コック14を開くことにより水
を抜き取ることができる。しかし、ポンプの運転停止時
にコック14を開くのを忘れると、水は羽根車室7内お
よびポンプ室1o内に残り、特に冬期において気温が氷
点下になると凍結し、膨張する。このとき、本実施例で
はケーシング6とケーシングカバー8の間にダイヤフラ
ム9が介在し、ダイヤフラム9とケーシングカバー8と
により閉空間11を形成しているので、羽根車室7内お
よびポンプ室10内の水が凍結することにより膨張して
も、この膨張をダイヤフラム9が変形することにより吸
収でき、ケーシング6が破損することはない。
室10内に水が残るが、コック14を開くことにより水
を抜き取ることができる。しかし、ポンプの運転停止時
にコック14を開くのを忘れると、水は羽根車室7内お
よびポンプ室1o内に残り、特に冬期において気温が氷
点下になると凍結し、膨張する。このとき、本実施例で
はケーシング6とケーシングカバー8の間にダイヤフラ
ム9が介在し、ダイヤフラム9とケーシングカバー8と
により閉空間11を形成しているので、羽根車室7内お
よびポンプ室10内の水が凍結することにより膨張して
も、この膨張をダイヤフラム9が変形することにより吸
収でき、ケーシング6が破損することはない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ケーシングとケーシング
カバーの間にダイヤフラムを介在し、ダイヤフラムとケ
ーシングカバーとによす閉空間全形成してなるので、ポ
ンプ室内の水が凍結しても、ダイヤフラムが変形するこ
とにより膨張を吸収するので、水の凍結によるケー シ
ングの破損を防止することができる。
カバーの間にダイヤフラムを介在し、ダイヤフラムとケ
ーシングカバーとによす閉空間全形成してなるので、ポ
ンプ室内の水が凍結しても、ダイヤフラムが変形するこ
とにより膨張を吸収するので、水の凍結によるケー シ
ングの破損を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す自吸式ポンプの一部欠
截正面図、第2図は同自吸式ポンプの側面図である。 6・・・・・・ケーシング、7・・・・・・羽根車室、
8・旧・・ケーシングカバー、9・・・・・・ダイヤフ
ラム、10・・団・ポンプ室、11・・・・・・閉空間
。
截正面図、第2図は同自吸式ポンプの側面図である。 6・・・・・・ケーシング、7・・・・・・羽根車室、
8・旧・・ケーシングカバー、9・・・・・・ダイヤフ
ラム、10・・団・ポンプ室、11・・・・・・閉空間
。
Claims (1)
- ケーシングとケーシングカバーとの間にダイヤフラムを
介在し、このダイヤフラムと前記ケーシングカバーとに
より閉空間を形成してなる自吸式ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312188A JPH01200092A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 自吸式ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312188A JPH01200092A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 自吸式ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01200092A true JPH01200092A (ja) | 1989-08-11 |
Family
ID=12101671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312188A Pending JPH01200092A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 自吸式ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01200092A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006233790A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自吸式ポンプ |
| GB2453129A (en) * | 2007-09-26 | 2009-04-01 | Intelligent Energy Ltd | Freezing protected pump assembly |
| WO2012025156A1 (de) | 2010-08-27 | 2012-03-01 | Gardena Manufacturing Gmbh | Gartenpumpe |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP2312188A patent/JPH01200092A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006233790A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自吸式ポンプ |
| GB2453129A (en) * | 2007-09-26 | 2009-04-01 | Intelligent Energy Ltd | Freezing protected pump assembly |
| GB2453129B (en) * | 2007-09-26 | 2013-01-02 | Intelligent Energy Ltd | Pump assembly |
| WO2012025156A1 (de) | 2010-08-27 | 2012-03-01 | Gardena Manufacturing Gmbh | Gartenpumpe |
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