JPH0119085B2 - - Google Patents

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JPH0119085B2
JPH0119085B2 JP11417181A JP11417181A JPH0119085B2 JP H0119085 B2 JPH0119085 B2 JP H0119085B2 JP 11417181 A JP11417181 A JP 11417181A JP 11417181 A JP11417181 A JP 11417181A JP H0119085 B2 JPH0119085 B2 JP H0119085B2
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JP
Japan
Prior art keywords
metal
outer ring
airtight terminal
metal outer
transparent glass
Prior art date
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Expired
Application number
JP11417181A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5815116A (ja
Inventor
Jusei Sakamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP11417181A priority Critical patent/JPS5815116A/ja
Publication of JPS5815116A publication Critical patent/JPS5815116A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D11/00Component parts of measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
    • G01D11/24Housings ; Casings for instruments
    • G01D11/26Windows; Cover glasses; Sealings therefor

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Volume Flow (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は各種メーター表示類等に用いられる
ガラス封止型気密端子の製造方法、特に気密端子
の金属外環に金属筒体をロー付けする方法に関
し、ロー付け時における金属外環と金属筒体の位
置ズレを防止することを目的とする。
各家庭の水道メーター等において、金属外環に
透明ガラスを封止したハーメチツクシール構造の
気密端子が用いられようとしている。例えば水道
メーターでは第1図及び第2図に示すものが知ら
れている。即ち、水道使用量を磁気的に検出して
各家庭でデジタル表示させるとともに、この表示
データを電話回線等を使つて水道局へ送り、中央
集中管理もできるようにしたもので、1は水道
管、2は水道管1内の一部に設置され、水の流れ
で回転する磁石、3は磁石取付位置の水道管外周
面に装着した金属容器、4は金属容器3の上端周
縁に形成したフランジ3aに下端周縁に形成した
フランジ4aを冷間圧接で接着させた金属筒体、
5は金属筒体4の上端開口部4bにロー付けで接
着された圧縮封止タイプの気密端子である。金属
容器3の内部には磁石2の回転による磁気変化を
検出する磁気抵抗素子6と、磁気抵抗素子6の変
化量に応じたパルス数をカウントするカウンター
回路7が組込まれている。気密端子5は金属筒体
4にロー付けされる金属外環8と、金属外環8の
要所に穿設した大径のガラス封止孔9に圧縮封止
した透明ガラス10と、他の複数の要所に穿設し
た小径のガラス封止孔11に圧縮封止したガラス
12及びこのガラス12でガラス封止孔11に貫
通封止したリード線13とで構成され、前記透明
ガラス10の内面にはカウンター回路7のカウン
ト値をデジタル表示する液晶等の表示盤14が装
着されている。そして、このメーターの動作は水
道管1内に水が流れると磁石2が回転して磁気抵
抗素子6の抵抗値が周期的に変化し、この変化に
応じたパルス数をカウンター回路7がカウントす
る。そして、カウンター回路7のカウント値は表
示盤14でデジタル表示されるとともに、リード
線13を介して水道局等の中央へデータを送る。
ところで、このようなメーターは流量検出を磁
気的に行う為、水道管1、金属容器3並びに金属
筒体4は銅等の非磁性体で形成されている。その
為、仮に金属筒体4に直接透明ガラス10を封止
すると、銅とガラスの熱膨脹係数の差が大きく
て、ガラスが割れる恐れがある為、透明ガラス1
0は熱膨脹係数が銅より小さい鉄製の金属外環8
に封止して、この金属外環8を銅製の金属筒体4
にロー付けしていた。
ところで、従来上記気密端子5の金属外環8と
金属筒体4のロー付けは例えば第3図に示すよう
な状態で行なわれていた。即ち、まず金属筒体4
をフランジ4aを下側にしてグラフアイト製の下
治具15の金属筒体支持部16に位置決め嵌合
し、更に、この金属筒体4の上端開口部4b上に
予じめガラス封止された気密端子5の金属外環8
を銀ロー等のロー材17を介して載置する。次
に、金属外環8と金属筒体4の外周面に嵌合孔1
8で嵌合してグラフアイト製の上治具19を嵌め
込む。このように、各部材を組立てると、後は全
体を加熱炉内に入れ、ロー材17の溶融温度まで
全体を加熱する。すると、ロー材17が溶融して
気密端子5の金属外環8と金属筒体4のロー付け
がなされる。
ところで、上記上治具19の嵌合孔18と気密
端子5の金属外環8と金属筒体4の外周面への嵌
合を容易にする為、及びロー付け時の高温におい
て、金属外環8や金属筒体4の膨脹の方が、グラ
フアイト製の上治具19の膨脹よりも大きい為、
その内径d1を金属外環8と金属筒体4の外径d2
り若干大き目に設けている。その為上治具19を
第3図に示すように気密端子5の金属外環8と金
属筒体4の外周面に嵌め込みロー付け温度に加熱
すると、金属外環8はd1−d2の差の分だけ嵌合孔
18内で横方向に動く余裕をもつことになる。こ
のような金属外環8の動きに対する規制手段を下
治具15及び上治具19を持たないが為、仮に気
密端子5の金属外環8を金属筒体4上に正確に位
置決めして載置しても、ロー付け時に振動等の外
力が加わると簡単に位置ズレを起し、気密端子5
の金属外環8を金属筒体4に正確に位置決めする
ことが難しかつた。このように、気密端子5の金
属外環8が位置ズレを起すと、第4図に示される
ように金属外環8が金属筒体4に偏心してロー付
けされ、偏心が大きいと金属容器3との冷間圧接
の場合に支障をきたすことがあつた。また、気密
端子5の金属外環8と金属筒体4の間にロー材1
7を介在させておいて加熱炉内でロー材17を溶
融させているが、その際に溶融ロー材が金属筒体
4のフランジ4aに溶れ落ちる為に、冷間圧接に
支障をきたすとともに、ロー付け時の加熱によ
り、第3図に示すように透明ガラス10の内面が
たれ下りを起して凸面状になる為表示盤14の表
示が見ずらくなる欠点があつた。
この発明は従来の上記問題点に鑑み、これを解
決したもので、下治具の金属筒体支持部の上面に
金属外環の透明ガラス封止孔に嵌入する上面フラ
ツトな凸部を形成し、この凸部に金属外環の透明
ガラス封止孔を嵌めて金属外環を金属筒体上に位
置決め載置させてロー付けを行う方法を提供す
る。
以下この発明を図面を参照して説明する。今こ
の発明を上記気密端子の金属外環と金属筒体のロ
ー付けに適用した場合、第5図に示すような気密
端子20を使用し、第6図に示すような下治具2
1及び上治具22を用いて行なわれる。
上記気密端子20は金属筒体23の上端開口部
23aにロー付けされる金属外環24の要所に穿
設した透明ガラス封止孔25に透明ガラス26を
その内面26aが透明ガラス封止孔25に底面か
ら一定の高さαだけ凹入した状態に圧縮封止し、
かつ金属外環24のロー付け面24aに環状のV
字形溝27を穿設している。また、下治具21は
金属筒体23をフランジ23bを下側にして位置
決め嵌合する金属筒体支持部28と、この金属筒
体支持部28の上面より気密端子20の透明ガラ
ス26の内面26が透明ガラス封止孔25内に凹
入した分αだけ突出した気密端子20の金属外環
24の透明ガラス封止孔25に密嵌される凸部2
9を有する。また、上治具21は気密端子20の
金属外環24と金属筒体23の外周面を嵌合する
嵌合孔30を有する。
次に上記気密端子20と各治具21,22によ
る製造要領を説明する。まず、金属筒体23をそ
のフランジ23bを下側にして下治具21の金属
筒体支持部28に位置決めして嵌合してから、こ
の金属筒体23上に予じめガラス封止された気密
端子20の金属外環24を銀ロー等のロー材31
を介して載置する。この時、金属外環24の透明
ガラス封止孔25の下端部を下治具21の金属筒
体支持部28の上面に突設した凸部29に密嵌す
る。すると、金属外環24は金属筒体23上に正
確に位置決めされる。次に、この気密端子20の
金属外環24と金属筒体23の外周面に上治具2
2をその嵌合孔30を嵌合して嵌め込む。この状
態で、加熱炉内に搬入してロー材31を加熱溶融
させて、気密端子20の金属外環24と金属筒体
23のロー付けがなされる。この一連のロー付け
動作時において、気密端子20の金属外環24は
下治具21の金属筒体支持部28の上面に突設し
た凸部29の透明ガラス封止孔25の下端部への
密嵌によつて金属筒体23上に位置決め仮固定さ
れた状態となり、金属外環24と金属筒体23の
間で位置ズレを起す心配がなく、第7図に示すよ
うに常に安定した状態でロー付けされる。また、
ロー材31を溶融させる際、金属外環24のロー
付け面に環状のV字形溝27を穿設させたので、
このV字形溝27内に余剰の溶融ロー材が侵入し
て金属筒体23のフランジ23bに流れ落ちるこ
とはないとともに、透明ガラス26の内面26a
が凸部29のフラツトな上面で保護されて内面2
6aがたれ下がる心配はない。
尚、この発明は水道メーター等に取付ける気密
端子の金属外環を外部の金属部材にロー付けする
方法だけに限るものではない。
以上説明したように、この発明によれば気密端
子の金属外環が下治具の凸部との密嵌によつて常
時位置決めされる為、ロー付け時に気密端子の金
属外環と金属筒体との間が位置ズレを起す心配が
なくなる。また、透明ガラスの内面を凸部で支受
される為、透明ガラスの内面はたれ下がることが
なく、常にフラツトな面が保持される。
【図面の簡単な説明】
第1図は水道メーターの一例を示す平面図、第
2図は第1図A―A線に沿う断面図、第3図は従
来の製造方法を実施する装置を示す縦断面図、第
4図は従来の方法でロー付けされた気密端子及び
金属筒体の縦断面図、第5図はこの発明に用いら
れる気密端子の概断面図、第6図はこの発明の製
造方法を実施する装置を示す縦断面図、第7図は
この発明の方法でロー付けされた気密端子及び金
属筒体の縦断面図である。 20…気密端子、21…下治具、22…上治
具、23…金属筒体、24…金属外環、25…透
明ガラス封止孔、26…透明ガラス、27…V字
形溝、28…金属筒体支持部、29…凸部、30
…嵌合溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ガラス封止孔に透明ガラスを封止した気密端
    子の金属外環と外部の金属部材をロー付けする方
    法において、透明ガラスの下面をガラス封止孔内
    に凹入して封止させた気密端子を用い、外部の金
    属部材を位置決め載置して支持する下治具の上面
    に、上記気密端子の金属外環のガラス封止孔の下
    端部に嵌入する上面フラツトな凸部を形成し、こ
    の凸部に気密端子の金属外環のガラス封止孔を嵌
    めて気密端子の金属外環を外部の金属部材上に位
    置決め仮固定させてロー付けするようにしたこと
    を特徴とする気密端子の製造方法。
JP11417181A 1981-07-20 1981-07-20 気密端子の製造方法 Granted JPS5815116A (ja)

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JP11417181A JPS5815116A (ja) 1981-07-20 1981-07-20 気密端子の製造方法

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JP11417181A JPS5815116A (ja) 1981-07-20 1981-07-20 気密端子の製造方法

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Publication Number Publication Date
JPS5815116A JPS5815116A (ja) 1983-01-28
JPH0119085B2 true JPH0119085B2 (ja) 1989-04-10

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