JPH01166316A - 記録装置のトラッキング方法 - Google Patents
記録装置のトラッキング方法Info
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- JPH01166316A JPH01166316A JP63236611A JP23661188A JPH01166316A JP H01166316 A JPH01166316 A JP H01166316A JP 63236611 A JP63236611 A JP 63236611A JP 23661188 A JP23661188 A JP 23661188A JP H01166316 A JPH01166316 A JP H01166316A
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 17
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 9
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
- G11B5/588—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1825—Driving of both record carrier and head driving or moving the head in a direction which cuts across the direction of travel of the tape, e.g. for helicoïdal scanning
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、周期的に巡回する記録パターン内の記録およ
び再生装置のトラッキング方法に関する。その際、前記
記録パターンはトラック方向で並列に隣接するブロック
からなり、該ブロックは反対方向で順次連続する多数の
トラックから構成されている。
び再生装置のトラッキング方法に関する。その際、前記
記録パターンはトラック方向で並列に隣接するブロック
からなり、該ブロックは反対方向で順次連続する多数の
トラックから構成されている。
従来の技術
例えば、ディジタルビデオまたはオーディオ信号のよう
な信号を記録するのに、いわゆるマトリクス記録方式が
公知である(ドイツ連邦共和国特許出願公開第3509
584号公報)。
な信号を記録するのに、いわゆるマトリクス記録方式が
公知である(ドイツ連邦共和国特許出願公開第3509
584号公報)。
この公知の方式では、磁気テープ上に順次連続するブロ
ックが、それぞれテープ長に対し短く、そしてテープエ
ツジに対してほぼ平行に走行するトラックにより書き込
まれる。書き込みおよび読み出し過程は、複数のヘラ1
を有する回転ヘッドドラムによって行われる。ヘラrド
ラムはストローク運動により、例えば0.5 Hzの周
波数で周期的にテープ方向に対し横断する方向に往復運
動をする。このような記録では、特に再生時にそれぞれ
ヘッドを正確にトラックに沿って誘導する付加的手段が
必要である。この種の手段はATF (自動トラックフ
ォロア)として公知である。これは一般的に、付加的に
記録されたトラック検出信号またはトラッキング信号に
より動作する。それらの信号から走査時にヘッドの位置
に対する調整操作量が得られる。
ックが、それぞれテープ長に対し短く、そしてテープエ
ツジに対してほぼ平行に走行するトラックにより書き込
まれる。書き込みおよび読み出し過程は、複数のヘラ1
を有する回転ヘッドドラムによって行われる。ヘラrド
ラムはストローク運動により、例えば0.5 Hzの周
波数で周期的にテープ方向に対し横断する方向に往復運
動をする。このような記録では、特に再生時にそれぞれ
ヘッドを正確にトラックに沿って誘導する付加的手段が
必要である。この種の手段はATF (自動トラックフ
ォロア)として公知である。これは一般的に、付加的に
記録されたトラック検出信号またはトラッキング信号に
より動作する。それらの信号から走査時にヘッドの位置
に対する調整操作量が得られる。
この種のマトリクス記録方式に対し、ドイツ連邦共和国
特許出願公告第3517380号公報には、トラック誘
導、すなわちそれぞれ被走査トラックへの走査子の誘導
をするに際し格段に優れた方法が記載されている。
特許出願公告第3517380号公報には、トラック誘
導、すなわちそれぞれ被走査トラックへの走査子の誘導
をするに際し格段に優れた方法が記載されている。
第1図は、すでに述べたマトリクス記録方式に対するト
ラッキング方法への公知の提案が示されている。記録さ
れたトラッキング信号は破線により示した領域内で、そ
れぞれブロック8/?のトラック端部にある。記録時に
既にそれぞれ前に記録されたブロックからの情報を用い
て、記録に必要なストローク運動を次のように制御する
。すなわち、頴次連続するブロックのトラックが正確に
定められた相互間位置をとるように制御する。付加的補
償手段により、極めて小さな誤差さえもが時間の経過で
の累積によって記録モデルの変化を生ぜしめることのな
いようにしなければならない。
ラッキング方法への公知の提案が示されている。記録さ
れたトラッキング信号は破線により示した領域内で、そ
れぞれブロック8/?のトラック端部にある。記録時に
既にそれぞれ前に記録されたブロックからの情報を用い
て、記録に必要なストローク運動を次のように制御する
。すなわち、頴次連続するブロックのトラックが正確に
定められた相互間位置をとるように制御する。付加的補
償手段により、極めて小さな誤差さえもが時間の経過で
の累積によって記録モデルの変化を生ぜしめることのな
いようにしなければならない。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、既述のマ) IJクス記録方式に対し
、トラッキングのための簡素化された方法を提供するこ
とである。この方法においては、複数のトラックに亘っ
てトラックパターンの誤差の累積が生ぜず、また特別に
記録したトラッキング信号を必要としないようにするも
のである。
、トラッキングのための簡素化された方法を提供するこ
とである。この方法においては、複数のトラックに亘っ
てトラックパターンの誤差の累積が生ぜず、また特別に
記録したトラッキング信号を必要としないようにするも
のである。
課題を解決するための手段
この課題は、一定のストローク方向で書き込まれたブロ
ックの第1の部分領域は、前に記録されたブロックのト
ラックパターンから制御されるストローク運動により記
録され、ブロックの第2の部分領域の記録は自由走行す
るストローク運動により行われるように構成して解決さ
れる。
ックの第1の部分領域は、前に記録されたブロックのト
ラックパターンから制御されるストローク運動により記
録され、ブロックの第2の部分領域の記録は自由走行す
るストローク運動により行われるように構成して解決さ
れる。
本発明による解決策では、トラックパターンでの誤差が
記録時に複数のブロックに亘って加算され、許容できな
い程の高い値を取ることが回避される。隣接するブロッ
クのトラックから走査された信号の振幅経過(包絡線)
からのトラッキングを行うにしても、トラッキングに対
する特別な信号を記録する必要はない。トラッキングは
また記録されたノξイロット信号の振幅に依存すること
はもはやない。・ぐイロット信号に依存するとそのため
実際上容易に障害カー発生する。包絡線の時間的経過は
、ブロックの第1のトラックで比較的早期に検出される
。極値の位置は例えば外挿法により評定される。それに
より既九早期に、トラック経過に補正の作用を及ぼすこ
とができる。公知の解決策では、隣接するブロックから
の正しいトラッキングに対する調整または制御はトラッ
ク終了部で初めて、すなわちトラックが既に記録された
時に初めて行われる。従って、本発明による解決策では
、マトリクス記録方式に従ってトラックパターンを提供
することができるという可能性を利用する。そしてそれ
により、簡単で確実なトラッキングが得られる。トラッ
キングに対して付加的な信号を記録する必要がないとい
うことにより、テープ面積という形の付加的伝送容量や
付加的周波数領域を必要としない。
記録時に複数のブロックに亘って加算され、許容できな
い程の高い値を取ることが回避される。隣接するブロッ
クのトラックから走査された信号の振幅経過(包絡線)
からのトラッキングを行うにしても、トラッキングに対
する特別な信号を記録する必要はない。トラッキングは
また記録されたノξイロット信号の振幅に依存すること
はもはやない。・ぐイロット信号に依存するとそのため
実際上容易に障害カー発生する。包絡線の時間的経過は
、ブロックの第1のトラックで比較的早期に検出される
。極値の位置は例えば外挿法により評定される。それに
より既九早期に、トラック経過に補正の作用を及ぼすこ
とができる。公知の解決策では、隣接するブロックから
の正しいトラッキングに対する調整または制御はトラッ
ク終了部で初めて、すなわちトラックが既に記録された
時に初めて行われる。従って、本発明による解決策では
、マトリクス記録方式に従ってトラックパターンを提供
することができるという可能性を利用する。そしてそれ
により、簡単で確実なトラッキングが得られる。トラッ
キングに対して付加的な信号を記録する必要がないとい
うことにより、テープ面積という形の付加的伝送容量や
付加的周波数領域を必要としない。
実施例
以下本発明を図面に基づき説明する。
第2図によれば、トラッキングに対するストローク運動
の制御は、それぞれ次のようなブロックBの部分のみで
行われる。即ちこのブロックBでは可能な限り長い期間
に亘って、前に記録されたブロックのトラックがストロ
ーク運動を制御するために使用可能であるようなブロッ
クBの部分のみで行なわれる。このことは幅広の矢印に
より示されている。制御により記録されたトラックの領
域は斜めのハツチングにより示されている。ブロックB
の残りの部分は自由一定の、基準に則ったトラック間隔
により記録される。このトラック間隔は水平方向のハッ
チングにより示されている。
の制御は、それぞれ次のようなブロックBの部分のみで
行われる。即ちこのブロックBでは可能な限り長い期間
に亘って、前に記録されたブロックのトラックがストロ
ーク運動を制御するために使用可能であるようなブロッ
クBの部分のみで行なわれる。このことは幅広の矢印に
より示されている。制御により記録されたトラックの領
域は斜めのハツチングにより示されている。ブロックB
の残りの部分は自由一定の、基準に則ったトラック間隔
により記録される。このトラック間隔は水平方向のハッ
チングにより示されている。
破線はテープ/ヘッド接触の開始点、およびそれぞれの
終点を示す。この破線ラインはここでは、それぞれ18
00の巻回角に対して示されている。しかしこの値から
外れた巻回角に対しても本発明による解決策を適用する
ことができる。
終点を示す。この破線ラインはここでは、それぞれ18
00の巻回角に対して示されている。しかしこの値から
外れた巻回角に対しても本発明による解決策を適用する
ことができる。
破線は、ストローク反転の直前に記録された、すなわち
記録エツジに記録されたトラックがほぼその全長に亘っ
て、次のブロックのストローク制御に使用出来る様子が
示されている。つまり、トラッキング情報は実質的に公
知の方法よりも早期に得られる。それによりストローク
反転過程の非情確度による偏差が迅速に補正される。
記録エツジに記録されたトラックがほぼその全長に亘っ
て、次のブロックのストローク制御に使用出来る様子が
示されている。つまり、トラッキング情報は実質的に公
知の方法よりも早期に得られる。それによりストローク
反転過程の非情確度による偏差が迅速に補正される。
第3図は、第2図に従い実行されるマトリクス状記碌方
式に対する走査様式を示す。テープ/ヘッド接触の開始
点と終点は再び破線により示されている。隣接するブロ
ックからのトラッキング制御は、記録の際に制御により
結合されたトラック間でそれぞれ行われる。再生時では
、比較的に前または後に記録された隣接ブロックにより
交互にトラッキング制御が行われる。このことは、幅広
の二重矢印により示されている。
式に対する走査様式を示す。テープ/ヘッド接触の開始
点と終点は再び破線により示されている。隣接するブロ
ックからのトラッキング制御は、記録の際に制御により
結合されたトラック間でそれぞれ行われる。再生時では
、比較的に前または後に記録された隣接ブロックにより
交互にトラッキング制御が行われる。このことは、幅広
の二重矢印により示されている。
それにより常に長いトラック領域が制御に対して使用さ
れる。
れる。
記録エツジと中央線とテープ/ヘッド接触限界とからな
る台形(その中央に二重矢印がある)は、トラッキング
に対して使用できる領域、ないしその中にトラッキング
信号を記録することが有意味である領域を示す。
る台形(その中央に二重矢印がある)は、トラッキング
に対して使用できる領域、ないしその中にトラッキング
信号を記録することが有意味である領域を示す。
第2図および第3図に記載された記録方法では、ストロ
ーク制御ないしトラッキングを特別なトラッキング信号
なしで実行することができる。
ーク制御ないしトラッキングを特別なトラッキング信号
なしで実行することができる。
第4図は、隣接ヘッドにより走査された信号の包絡線が
、優れたトラッキング情報であることを示す。この信号
経過は次のように説明される:ヘッドAが正しいヘッド
ドラム回転数とストローク速度VLにより、上昇方向に
示された中央のブロックのトラックに対し平行に運動す
るとき、隣接ヘッドは隣接ブロックの下降のストローク
方向で示されたトラックを横切る。1)の場合ヘッドは
最適トラック位置にあたる。すなわちヘッドはトラック
の中央を正しいアジマス角で走行する。このヘッドによ
り走査される信号電圧UAはその最大値に達する。隣接
ブロックのトラックはこの例では、隣接ヘッドがトラッ
ク長の半分でトラックの中央に、反対方向のアジマス角
で来るように配置されている。それにより最適トラッキ
ングの場合、隣接ヘラr(日ないしD)により走査され
る信号電圧はトラック長の半分で最小値となる。
、優れたトラッキング情報であることを示す。この信号
経過は次のように説明される:ヘッドAが正しいヘッド
ドラム回転数とストローク速度VLにより、上昇方向に
示された中央のブロックのトラックに対し平行に運動す
るとき、隣接ヘッドは隣接ブロックの下降のストローク
方向で示されたトラックを横切る。1)の場合ヘッドは
最適トラック位置にあたる。すなわちヘッドはトラック
の中央を正しいアジマス角で走行する。このヘッドによ
り走査される信号電圧UAはその最大値に達する。隣接
ブロックのトラックはこの例では、隣接ヘッドがトラッ
ク長の半分でトラックの中央に、反対方向のアジマス角
で来るように配置されている。それにより最適トラッキ
ングの場合、隣接ヘラr(日ないしD)により走査され
る信号電圧はトラック長の半分で最小値となる。
第4図の上に1)−4)で示した中央線は種々異なるト
ラッキング位置を示す。このトラッキング位置について
、3つの隣接するヘッドB、A、Dに対する信号経過が
第壬図下に示されている。この図示例は、270°以上
の巻回角に適用される。従って、ヘッドBおよびDの電
圧経過は、テープ/ヘッド接触の終了によっては短縮さ
れない。ヘッドBまたはDにより走査された信号の最小
値はそれぞれ中央からのトラック偏差の方向に従いトラ
ックの開始方向または終了方向にずれていることがわか
る。4)の場合走査ヘッドは、反対のアジマス角でトラ
ックの中央にある。走査される信号振幅は最小である。
ラッキング位置を示す。このトラッキング位置について
、3つの隣接するヘッドB、A、Dに対する信号経過が
第壬図下に示されている。この図示例は、270°以上
の巻回角に適用される。従って、ヘッドBおよびDの電
圧経過は、テープ/ヘッド接触の終了によっては短縮さ
れない。ヘッドBまたはDにより走査された信号の最小
値はそれぞれ中央からのトラック偏差の方向に従いトラ
ックの開始方向または終了方向にずれていることがわか
る。4)の場合走査ヘッドは、反対のアジマス角でトラ
ックの中央にある。走査される信号振幅は最小である。
隣接ヘッドにより走査される信号の最小値はトラック開
始点とトラック終了点にある。このような、明確な情報
を提供せず、従って例えばトラック番号によって決定し
なければならない限界例に至るまで、隣接ヘッドにより
走査された信号は信頼度が高く、容易に評価できる情報
をトラッキング位置に関して有する。この重要な情報に
は、公知の記録方法のように付加的記録面積や伝送時間
、また常時重畳されているパイロット周波数でのSN比
の減少という代償を払う必要がない。
始点とトラック終了点にある。このような、明確な情報
を提供せず、従って例えばトラック番号によって決定し
なければならない限界例に至るまで、隣接ヘッドにより
走査された信号は信頼度が高く、容易に評価できる情報
をトラッキング位置に関して有する。この重要な情報に
は、公知の記録方法のように付加的記録面積や伝送時間
、また常時重畳されているパイロット周波数でのSN比
の減少という代償を払う必要がない。
ストローク運動またはトラッキングに対する制御電圧の
形成は次のようにして実行することができる:ヘッドB
ないしDにより走査された信号電圧の包絡線に相応する
、整流により得られた電圧UBまたはUDが、電圧最小
値をマーキングする・ξルスを形成する。その周期期間
がトラツキ・ングの持続期間に相応する鋸波電圧の走査
により、マーキングノソルスを用いて走査回路および保
持回路による制御電圧が形成される。
形成は次のようにして実行することができる:ヘッドB
ないしDにより走査された信号電圧の包絡線に相応する
、整流により得られた電圧UBまたはUDが、電圧最小
値をマーキングする・ξルスを形成する。その周期期間
がトラツキ・ングの持続期間に相応する鋸波電圧の走査
により、マーキングノソルスを用いて走査回路および保
持回路による制御電圧が形成される。
磁気テープ走査の障害は主として振幅降下、いわゆるド
ロップアウトの形で発生する。隣接するブロック8間の
トラッキング配置をっぎのように設定すると有利である
。すなわち第4図のUBとUDの電圧経過の際に最大値
と最小値が交換されるように設定すると有利である。そ
のように設定するとトラッキング位置の特徴づけが電圧
最大値により行われる。最大値は障害により取り違えら
れる確率が低い。
ロップアウトの形で発生する。隣接するブロック8間の
トラッキング配置をっぎのように設定すると有利である
。すなわち第4図のUBとUDの電圧経過の際に最大値
と最小値が交換されるように設定すると有利である。そ
のように設定するとトラッキング位置の特徴づけが電圧
最大値により行われる。最大値は障害により取り違えら
れる確率が低い。
トラッキング位置は・ξイロット周波数の振幅ではなし
に、信号電圧の極値の時間的位置により検出されるので
、ここに記載された方法は障害に対しまったく確実に実
行することができる。障害に起因する信号振幅の変化は
まったく、または僅かにしかトラッキングに作用しない
。
に、信号電圧の極値の時間的位置により検出されるので
、ここに記載された方法は障害に対しまったく確実に実
行することができる。障害に起因する信号振幅の変化は
まったく、または僅かにしかトラッキングに作用しない
。
記録装置の精密度が十分に高い場合、すなわち特にスト
ローク反転過程が非常に正確で再現性を以て実行できる
場合、記録時の制御を完全に止めろこともできる。第2
図では水平方向のハンチング領域はすべてのストローク
高に亘り、つまり磁気テープの全幅に亘って伸張してい
る。
ローク反転過程が非常に正確で再現性を以て実行できる
場合、記録時の制御を完全に止めろこともできる。第2
図では水平方向のハンチング領域はすべてのストローク
高に亘り、つまり磁気テープの全幅に亘って伸張してい
る。
そして記録時のトラッキング制御を表す幅広の矢印は消
失している。走行装置の高い精度のおかげで同じ値のト
ラックパターンが発生する。
失している。走行装置の高い精度のおかげで同じ値のト
ラックパターンが発生する。
その結果、第3図と第4図に記載された方法が実行でき
る。
る。
順次連続するブロックのトラッキング位置を正確には定
めず、しかし一定にするという手段査ヘッド(A)の最
適トラッキング位置に対して検出し、記憶することがで
きる。当該記録部の再生過程でのトラッキング制御は、
当該極値の検出された時間的位置が維持されるように行
われる。このような順応性トラッキングは、隣接トラン
クからのノξイロット信号のクロストークを評価する従
来の場合ではほとんど実現ができなかった。なぜなら所
定の振幅比の検出と保持は障害に非常に弱く従って不正
確であるからである。それに対しトランキング制御の精
度にとって、包絡線の極値がどの時間的位置へ調整され
たかはそれ程重要でない。
めず、しかし一定にするという手段査ヘッド(A)の最
適トラッキング位置に対して検出し、記憶することがで
きる。当該記録部の再生過程でのトラッキング制御は、
当該極値の検出された時間的位置が維持されるように行
われる。このような順応性トラッキングは、隣接トラン
クからのノξイロット信号のクロストークを評価する従
来の場合ではほとんど実現ができなかった。なぜなら所
定の振幅比の検出と保持は障害に非常に弱く従って不正
確であるからである。それに対しトランキング制御の精
度にとって、包絡線の極値がどの時間的位置へ調整され
たかはそれ程重要でない。
第2図による記録の走査が、比較的に高いテープ速度で
も等間隔の画像再生が可能であるように、第5図のよう
にテープ上の画像の特別な配置、いわゆる画像インタリ
ーブが有利である。
も等間隔の画像再生が可能であるように、第5図のよう
にテープ上の画像の特別な配置、いわゆる画像インタリ
ーブが有利である。
この種のインタリーブはPイン連邦共和国特許出願公告
第3623341号公報に詳細に記載されている。テー
プ速度の大きさに応じて、ヘッドのストローク運動は、
ブロックの所定部分領域を掃引する。この領域は全記録
部に対して対称である。従って、トランク制御は第5図
に示した基準に従って行われろ。つまり再生時の制御は
隣接するブロックのトランク間で行われろ。このブロッ
クも記録時に制御により相互に結合されている。等間隔
画像再生の実際の実行に対し、高められたテープ速度で
は以下のことが考慮される:例えば各3つの画像が完全
に走査されるべき場合、テープ速度は有利には定格速度
の3倍以下であると有利である。なぜならストローク反
転過程により時間の損失が生じるからである。
第3623341号公報に詳細に記載されている。テー
プ速度の大きさに応じて、ヘッドのストローク運動は、
ブロックの所定部分領域を掃引する。この領域は全記録
部に対して対称である。従って、トランク制御は第5図
に示した基準に従って行われろ。つまり再生時の制御は
隣接するブロックのトランク間で行われろ。このブロッ
クも記録時に制御により相互に結合されている。等間隔
画像再生の実際の実行に対し、高められたテープ速度で
は以下のことが考慮される:例えば各3つの画像が完全
に走査されるべき場合、テープ速度は有利には定格速度
の3倍以下であると有利である。なぜならストローク反
転過程により時間の損失が生じるからである。
正確な画像再生はここでは、磁気テープの定格速度■O
または定格速度の2倍2■oでのみ可能である。定格速
度では、各走査された画像は3度再生される。定格速度
の2倍では各画像は145回、つまり3つのフィールド
(走査線飛越方法)が再生される。、第6図には、記録
中央部に対して対称な4つの走査領域につき、等間隔の
フィールr画像に対して可能なテープ速度がまとめて示
されている。
または定格速度の2倍2■oでのみ可能である。定格速
度では、各走査された画像は3度再生される。定格速度
の2倍では各画像は145回、つまり3つのフィールド
(走査線飛越方法)が再生される。、第6図には、記録
中央部に対して対称な4つの走査領域につき、等間隔の
フィールr画像に対して可能なテープ速度がまとめて示
されている。
第5図による記録では各1つのブロックBに24の画像
が含まれる。各ブロックに360のトランクの場合、各
画像で15のトラックが消失する。領域dを記録中央部
に対し対称に配置するために、領域Cに対し付加的に必
要な画像(19ないし43)は、領域dに対し対称の2
つのフィールドに記録される。
が含まれる。各ブロックに360のトランクの場合、各
画像で15のトラックが消失する。領域dを記録中央部
に対し対称に配置するために、領域Cに対し付加的に必
要な画像(19ないし43)は、領域dに対し対称の2
つのフィールドに記録される。
しかし画像7と19ないし31と43は普通に相並んで
記録することもできる。なぜならば、記録部の中央にあ
る隣接するブロックのトランクは常に十分な精度を以て
一致するからである。
記録することもできる。なぜならば、記録部の中央にあ
る隣接するブロックのトランクは常に十分な精度を以て
一致するからである。
制御されない記録部領域の大きな偏差は、制御された領
域から大きく離れて初めて発生する。
域から大きく離れて初めて発生する。
以下本発明の有利な構成について述べる。
部分領域が1つのブロック(B)の各半分を形成すると
有利である。
有利である。
トラッキング信号の記録されるブロック(BAりの領域
は、該トラッキング信号が走査時にそれぞれトラッキン
グされるヘッドの隣接ヘラPにより掃引される領域のみ
とすると有利である。
は、該トラッキング信号が走査時にそれぞれトラッキン
グされるヘッドの隣接ヘラPにより掃引される領域のみ
とすると有利である。
トランクの走査に対するトラッキング情報は、隣接する
ブロックの同じストローク高にあるトランクから形成さ
れ、その際記録時にストローク運動の制御により走査さ
れたトランクと結合されたトランクをそれぞれ用いると
有利である。
ブロックの同じストローク高にあるトランクから形成さ
れ、その際記録時にストローク運動の制御により走査さ
れたトランクと結合されたトランクをそれぞれ用いると
有利である。
トラッキング情報は記録されたトラッキング信号、有用
信号または両方の信号から形成されると有利でおる。
信号または両方の信号から形成されると有利でおる。
トラッキング情報は、隣接ブロックから走査された信号
の包絡線の時間経過から形成されろと有利である。
の包絡線の時間経過から形成されろと有利である。
隣接ブロックから走査された信号の包絡線の最大値およ
び/または最小値の時間的位置がトランキング位置に対
する尺度として用いられると有利である。
び/または最小値の時間的位置がトランキング位置に対
する尺度として用いられると有利である。
トラッキング位置の制御は、時間的に先行するブロック
からのブロック(Bl)開始時から後続のブロックから
のブロック(B7?)の終了時まで、および2つの隣接
するブロックからのブロックの中央領域で行われると有
利である。
からのブロック(Bl)開始時から後続のブロックから
のブロック(B7?)の終了時まで、および2つの隣接
するブロックからのブロックの中央領域で行われると有
利である。
記録は常時自由走行するストローク運動または任意の他
の記録方法により行われると有利でちる。
の記録方法により行われると有利でちる。
記録の再生前に、隣接トランクから走査された信号の包
絡線の時間的位置が光学的トラッキングに対して検出さ
れ、記録され、その後この時間的位置を維持することに
よりトラッキングが行われると有利である。
絡線の時間的位置が光学的トラッキングに対して検出さ
れ、記録され、その後この時間的位置を維持することに
よりトラッキングが行われると有利である。
発明の効果
本発明により、既述のマトリクス状記録方式に対し、ト
ラッキングのための簡素化された方法が得られる。本発
明の方法においては、複数のトランクに亘ってトランク
、!ターンの誤差の累積が生ぜず、また特別に記録した
トラッキング信号を必要としない。
ラッキングのための簡素化された方法が得られる。本発
明の方法においては、複数のトランクに亘ってトランク
、!ターンの誤差の累積が生ぜず、また特別に記録した
トラッキング信号を必要としない。
第1図は公知のマトリクス状記録方式に対する公知のト
ラッキング方法の説明図、第2図、第3図はブロックで
のマトリクス状記録に基づく、本発明のトラッキングの
説明図、第4図はトラッキングの機能説明図、第5図、
第6図は磁気テープの偏差した縦速度での特別駆動に対
するブロック内のトラック配置を示す図である。 1g1 Bl ig 2 I ig 3 Fig、5
ラッキング方法の説明図、第2図、第3図はブロックで
のマトリクス状記録に基づく、本発明のトラッキングの
説明図、第4図はトラッキングの機能説明図、第5図、
第6図は磁気テープの偏差した縦速度での特別駆動に対
するブロック内のトラック配置を示す図である。 1g1 Bl ig 2 I ig 3 Fig、5
Claims (1)
- 1、トラック方向で隣接したブロックからなり、該ブロ
ックはそれぞれ反対方向のアジマス角を以て順次連続す
る多数のトラックから構成される、周期的に巡回する記
録パターン内の記録および再生装置のトラッキング方法
において、一定のストローク方向で書き込まれたブロッ
ク(Bl)の第1の部分領域は、前に記録されたブロッ
クのトラックパターンから制御されるストローク運動に
より記録され、ブロック(Bl)の第2の部分領域の記
録は自由走行するストローク運動により行われることを
特徴とする記録および再生装置のトラッキング方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873732278 DE3732278A1 (de) | 1987-09-25 | 1987-09-25 | Verfahren zur spurfuehrung bei einem aufzeichnungsgeraet |
| DE3732278.8 | 1987-09-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166316A true JPH01166316A (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=6336837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236611A Pending JPH01166316A (ja) | 1987-09-25 | 1988-09-22 | 記録装置のトラッキング方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0308834B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01166316A (ja) |
| KR (1) | KR890005728A (ja) |
| AT (1) | ATE98806T1 (ja) |
| DE (2) | DE3732278A1 (ja) |
| ES (1) | ES2047519T3 (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2073935B (en) * | 1980-04-11 | 1983-12-21 | Rca Corp | Tape format to facilitate error concealment and apparatus for recording and/or replaying same |
| DE3435649A1 (de) * | 1984-09-28 | 1986-04-10 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Spurnachgesteuertes magnetbandgeraet mit querspuraufzeichnung |
| DE3529008A1 (de) * | 1985-03-16 | 1987-02-19 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren zur aufzeichnung eines signals auf einem magnetband |
| DE3517380A1 (de) * | 1985-05-14 | 1986-11-20 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Verfahren zur spurfindung |
| DE3509584A1 (de) * | 1985-03-16 | 1986-09-18 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Verfahren zur aufzeichnung eines signals auf einem bandfoermigen aufzeichnungstraeger |
| DE3529963A1 (de) * | 1985-08-22 | 1987-03-05 | Thomson Brandt Gmbh | Recorder, insbesondere fuer ein digitalsignal |
| DE3623341A1 (de) * | 1986-07-11 | 1988-01-21 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren zur aufzeichnung eines videosignals auf einem bandfoermigen aufzeichnungstraeger |
-
1987
- 1987-09-25 DE DE19873732278 patent/DE3732278A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-09-17 ES ES88115278T patent/ES2047519T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-17 EP EP88115278A patent/EP0308834B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-17 AT AT88115278T patent/ATE98806T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-09-17 DE DE88115278T patent/DE3886325D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-22 JP JP63236611A patent/JPH01166316A/ja active Pending
- 1988-09-24 KR KR1019880012391A patent/KR890005728A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE98806T1 (de) | 1994-01-15 |
| EP0308834A3 (en) | 1990-02-28 |
| KR890005728A (ko) | 1989-05-16 |
| DE3732278A1 (de) | 1989-04-13 |
| ES2047519T3 (es) | 1994-03-01 |
| DE3886325D1 (de) | 1994-01-27 |
| EP0308834B1 (de) | 1993-12-15 |
| EP0308834A2 (de) | 1989-03-29 |
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