JP7846934B1 - 部品および端子 - Google Patents
部品および端子Info
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- JP7846934B1 JP7846934B1 JP2025154559A JP2025154559A JP7846934B1 JP 7846934 B1 JP7846934 B1 JP 7846934B1 JP 2025154559 A JP2025154559 A JP 2025154559A JP 2025154559 A JP2025154559 A JP 2025154559A JP 7846934 B1 JP7846934 B1 JP 7846934B1
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- Japan
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Abstract
【解決手段】部品1は、端子2A、2B、9A、9Bと、第2ハウジング4、を備え、端子2A,2B、9A、9Bは、オス端子部6と、メス端子部7と、連結部8と、を有し、オス端子部6は、第1板部と、第1接続部と、を有し、メス端子部7は、第2板部と、受入部と、第2接続部と、を有し、連結部8は板状であり、連結部8の面は差込方向に対して交差するように設けられ、第2ハウジング4は、端子2A、2B、9A、9Bを収容する収容空間5を有し、オス端子部6とメス端子部7とが差込方向に沿って配置され、かつオス端子部6の各々が第1板部の面が平行かつ対向する位置となるように保持し、差込方向から見て、連結部8の各々は、メス端子部7とオス端子部6により囲まれる領域に設けられ、かつ、離隔して設けられている。
【選択図】図3
Description
図10は、本実施形態に係る端子の変形例を示す図である。図10に示す端子2’は、連結部80の形状が図4に示した端子2と異なる。具体的には、連結部80は、第1接続部63の端辺64と第2接続部74の端辺75とを結ぶ辺83が、内側に凸となる曲線状に形成されている。このような形状とすることで、応力集中を緩和したり、材料の使用量を最適化したりする効果が期待できる。連結部8の形状は、このような曲線状に限らず、求められる強度や通電容量、製造上の要件に応じて、様々な形状を採ることが可能である。
差込方向に対して端子を差込可能な部品であって、
一対の端子と、ハウジングと、を備え、
前記端子は、オス端子部と、メス端子部と、前記オス端子部と前記メス端子部とをそれぞれが近接する側で連結する連結部と、を有し、
前記オス端子部は、
前記差込方向に伸び、他の端子に嵌入可能である第1板部と、
前記連結部と前記第1板部とを接続する第1接続部と、
を有し、
前記メス端子部は、
前記第1板部の面の法線方向とは異なる法線方向である面を有する第2板部と、
前記第2板部の一端に設けられ、他の端子が貫入されて接触可能に設けられる受入部と、
前記第2板部の前記受入部とは反対側の一端に設けられ、前記連結部と前記第2板部とを接続する第2接続部と、
を有し、
前記連結部は板状であり、前記連結部の面は前記差込方向に対して交差するように設けられ、
前記ハウジングは、
前記一対の端子の一部または全部を収容する収容空間を有し、前記オス端子部と前記メス端子部とが前記差込方向に沿って配置され、かつ、前記一対の端子の前記オス端子部の各々が前記第1板部の面が平行かつ対向する位置となるように保持し、
前記差込方向から見て、
前記一対の端子の前記連結部の各々は、前記メス端子部の各々と前記オス端子部の各々とにより囲まれる領域の内部に設けられ、かつ、離隔して設けられている、
部品。
(項目2)
前記連結部の面は、前記差込方向に対して略直交して設けられる、項目1に記載の部品。
(項目3)
前記連結部は、前記第1接続部との接続部分の端辺と、前記第2接続部との接続部分の端辺と、それぞれの前記端辺の頂点のうち互いに遠く離れている頂点同士を結ぶ辺とにより囲まれる領域の内部に設けられる、項目1に記載の部品。
(項目4)
前記連結部は、前記差込方向から見て、略三角形状である、項目3に記載の部品。
(項目5)
前記ハウジングに、2つの前記連結部の離隔された位置に、仕切り部が設けられる、項目1に記載の部品。
(項目6)
前記一対の端子の前記メス端子部の各々が前記第2板部の面が平行かつ対向する位置に設けられ、
前記第1板部の面の法線方向と前記第2板部の面の法線方向は略直交する、項目1に記載の部品。
(項目7)
前記収容空間には前記連結部が収容され、
前記オス端子部は、前記ハウジングに設けられる第1孔を通過して前記収容空間の外部に突出するように設けられる、項目1に記載の部品。
(項目8)
前記収容空間には前記受入部が収容され、
前記ハウジングには前記受入部に対し前記他の端子が貫入されるための第2孔が設けられる、項目1に記載の部品。
(項目9)
前記ハウジングは、第1ハウジングと、前記第2ハウジングとにより構成され、
前記第1ハウジングと前記第2ハウジングとは、前記差込方向に沿って係合可能であり、
前記収容空間は、係合された前記第1ハウジングと前記第2ハウジングとにより形成される、項目1に記載の部品。
(項目10)
前記一対の端子は、同一の構造を有する、項目1に記載の部品。
(項目11)
端子であって、
前記端子は、
オス端子部と、
メス端子部と、
前記オス端子部と前記メス端子部とを、それぞれが近接する側で連結する連結部と、を有し、
前記オス端子部は、
所定方向に伸び、他の端子に嵌入可能である第1板部と、
前記連結部と前記第1板部とを接続する第1接続部と、
を有し、
前記メス端子部は、
前記第1板部の面の法線方向とは異なる法線方向である面を有する第2板部と、
前記第2板部の一端に設けられ、他の端子が貫入されて接触可能に設けられる受入部と、
前記第2板部の前記受入部とは反対側の一端に設けられ、前記連結部と前記第2板部とを接続する第2接続部と、
を有し、
前記連結部は板状であり、前記連結部の面は前記所定方向に対して交差するように設けられる、
端子。
(項目12)
前記連結部の面は、前記所定方向に対して略直交して設けられる、項目11に記載の端子。
(項目13)
前記連結部は、前記第1接続部との接続部分の端辺と、前記第2接続部との接続部分の端辺と、それぞれの前記端辺の頂点のうち互いに遠く離れている頂点同士を結ぶ辺とにより囲まれる領域の内部に設けられる、項目11に記載の端子。
(項目14)
前記連結部は、前記所定方向から見て、略三角形状である、項目13に記載の端子。
2(2A、2B)、2’ 端子
3 第1ハウジング
4 第2ハウジング
5 収容空間
6 オス端子部
7 メス端子部
8 連結部
9、9A、9B 他の端子
10 仕切り部
51A、51B 第1孔
53A、53B 第2孔
61 第1板部
62 突出部
63 第1接続部
64 端辺
65 頂点
71 第2板部
72 圧着部
73 凸部
74 第2接続部
75 端辺
76 頂点
81 板部
82 辺
83 辺
Claims (12)
- 差込方向に対して端子を差込可能な部品であって、
一対の端子と、ハウジングと、を備え、
前記端子は、オス端子部と、メス端子部と、前記オス端子部と前記メス端子部とをそれぞれが近接する側で連結する連結部と、を有し、
前記オス端子部は、
前記差込方向に伸び、他の端子に嵌入可能である第1板部と、
前記連結部と前記第1板部とを接続する第1接続部と、
を有し、
前記メス端子部は、
前記第1板部の面の法線方向とは異なる法線方向である面を有する第2板部と、
前記第2板部の一端に設けられ、他の端子が貫入されて接触可能に設けられる受入部と、
前記第2板部の前記受入部とは反対側の一端に設けられ、前記連結部と前記第2板部とを接続する第2接続部と、
を有し、
前記連結部は板状であり、前記連結部の面は前記差込方向に対して交差するように設けられ、
前記ハウジングは、
前記一対の端子の一部または全部を収容する収容空間を有し、前記オス端子部と前記メス端子部とが前記差込方向に沿って配置され、かつ、前記一対の端子の前記オス端子部の各々が前記第1板部の面が平行かつ対向する位置となるように保持し、
前記差込方向から見て、
前記一対の端子の前記連結部の各々は、前記メス端子部の各々と前記オス端子部の各々とにより囲まれる領域の内部に設けられ、かつ、離隔して設けられている、
部品。 - 前記連結部の面は、前記差込方向に対して略直交して設けられる、請求項1に記載の部品。
- 前記連結部は、前記第1接続部との接続部分の端辺と、前記第2接続部との接続部分の端辺と、それぞれの前記端辺の頂点のうち互いに遠く離れている頂点同士を結ぶ辺とにより囲まれる領域の内部に設けられる、請求項1に記載の部品。
- 前記連結部は、前記差込方向から見て、略三角形状である、請求項3に記載の部品。
- 前記ハウジングに、2つの前記連結部の間に、仕切り部が設けられる、請求項1に記載の部品。
- 前記一対の端子の前記メス端子部の各々が前記第2板部の面が平行かつ対向する位置に設けられ、
前記第1板部の面の法線方向と前記第2板部の面の法線方向は略直交する、請求項1に記載の部品。 - 前記収容空間には前記連結部が収容され、
前記オス端子部は、前記ハウジングに設けられる第1孔を通過して前記収容空間の外部に突出するように設けられる、請求項1に記載の部品。 - 前記収容空間には前記受入部が収容され、
前記ハウジングには前記受入部に対し前記他の端子が貫入されるための第2孔が設けられる、請求項1に記載の部品。 - 前記ハウジングは、第1ハウジングと、第2ハウジングとにより構成され、
前記第1ハウジングと前記第2ハウジングとは、前記差込方向に沿って係合可能であり、
前記収容空間は、係合された前記第1ハウジングと前記第2ハウジングとにより形成される、請求項1に記載の部品。 - 前記一対の端子は、同一の構造を有する、請求項1に記載の部品。
- 端子であって、
前記端子は、
オス端子部と、
メス端子部と、
前記オス端子部と前記メス端子部とを、それぞれが近接する側で連結する連結部と、を有し、
前記オス端子部は、
所定方向に伸び、他の端子に嵌入可能である第1板部と、
前記連結部と前記第1板部とを接続する第1接続部と、
を有し、
前記メス端子部は、
前記第1板部の面の法線方向とは異なる法線方向である面を有する第2板部と、
前記第2板部の一端に設けられ、他の端子が貫入されて接触可能に設けられる受入部と、
前記第2板部の前記受入部とは反対側の一端に設けられ、前記連結部と前記第2板部とを接続する第2接続部と、
を有し、
前記連結部は板状であり、前記連結部の面は前記所定方向に対して交差するように設けられ、
前記連結部は、前記第1接続部との接続部分の端辺と、前記第2接続部との接続部分の端辺と、それぞれの前記端辺の頂点のうち互いに遠く離れている頂点同士を結ぶ辺とにより囲まれる領域の内部に設けられ、
前記連結部は、前記所定方向から見て、略三角形状である、
端子。 - 前記連結部の面は、前記所定方向に対して略直交して設けられる、請求項11に記載の端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025154559A JP7846934B1 (ja) | 2025-09-17 | 2025-09-17 | 部品および端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025154559A JP7846934B1 (ja) | 2025-09-17 | 2025-09-17 | 部品および端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP7846934B1 true JP7846934B1 (ja) | 2026-04-16 |
Family
ID=99435432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025154559A Active JP7846934B1 (ja) | 2025-09-17 | 2025-09-17 | 部品および端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7846934B1 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08339874A (ja) * | 1995-06-12 | 1996-12-24 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | リレー変換構造 |
| JPH11329641A (ja) * | 1998-05-13 | 1999-11-30 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 中継コネクタおよび該中継コネクタを備えた電気接続箱 |
-
2025
- 2025-09-17 JP JP2025154559A patent/JP7846934B1/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08339874A (ja) * | 1995-06-12 | 1996-12-24 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | リレー変換構造 |
| JPH11329641A (ja) * | 1998-05-13 | 1999-11-30 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 中継コネクタおよび該中継コネクタを備えた電気接続箱 |
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