JP7842234B2 - ヒートシンク - Google Patents

ヒートシンク

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Description

本明細書の実施形態は、ヒートシンクに関し、詳細には、リモート無線デバイスなどの無線ユニットのためのヒートシンクに関する。
現代の電子機器の適切な動作は、しばしば、その機器の電子構成要素によって生成された熱を放散するためのやり方を必要とする。したがって、電子機器の熱的管理が、ますます重要になる。たとえば、光信号を無線周波数信号に変換し、信号増幅を実施するために、第3世代モバイル通信技術においてリモート無線ユニット(RRU)が広く使用されている。RRUは、セルタワー上に配置され得、動作中、過大な量の熱を生成し、したがって、ますます熱的需要を有することがある。RRUの信頼性および機能を維持し、RRUの寿命を増加させるために、十分な冷却が必要とされる。
ヒートシンクデバイス、またはヒートシンクが、しばしば、RRUなど、電子構成要素を含むデバイスにおける熱を放散するために使用される。ヒートシンクは、一般に、熱を吸収し、デバイスから離れて周囲に分散させることによって、電子および/または機械デバイスの温度を調節するように機能する受動熱交換器デバイスである。ヒートシンクは、熱生成構成要素から熱を空気(または液体冷却剤)に伝達し、熱がデバイスから離れて放散することを可能にする。
ヒートシンクの様々な設定が存在するが、依然として、熱放散において効率的であり、他の有益な特徴を有する、構造を有するヒートシンクが必要である。
本明細書の実施形態を発展させることの一部として、1つまたは複数の問題が識別された。特に、電子デバイス、たとえば、RRUなどの処理ユニットは、しばしば、概してサイズに関して逼迫しており、時間とともに増加する熱的需要を有する。同時に、電子デバイスに結合されたヒートシンクによって生成され得る、風による音響ノイズ(wind-driven acoustical noise)も、たとえば、既存のヒートシンクの幾何学的一様性およびサイズの作用(effect)により、問題点になる。
従来のヒートシンクは、一般に、ヒートシンクのベースに沿って垂直方向に一様に延びるフィンを有する。RRUは、異なる方向からおよび異なる速度において進む周辺の風にさらされ得る。風が、ヒートシンクを有するRRUまたは別の物体の上を進むとき、ヒートシンクの冷却フィン間のキャビティが、高ピッチホイッスリングノイズ(whistling noise)を引き起こし得る。ホイッスリングノイズの周波数は、人間および動物にとって可聴である範囲内にあり、環境のおよび健康の懸念をもたらす。その上、リモート無線製品は、環境に直接さらされ、したがって、大気風条件によって影響を及ぼされ、これは、近くの解決に対する障害として働くいくつかの音響周波数の拡張につながり得る。
様々な既存のヒートシンクは、熱的性能とノイズ生成の両方ではなく、熱的性能に対処すること、または風による音響ノイズを低減する(または他の懸念に対処する)ことのいずれかを行うように実装される。
したがって、本開示の実施形態は、熱的性能を改善することと、風による音響ノイズの減衰/低減を提供することの両方を同時に行うヒートシンクを提供する。本明細書で提供されるヒートシンクは、ハイブリッドヒートシンクまたは互換的にヒートシンクと呼ばれる特有の自然対流ヒートシンク構造/システムである。ヒートシンクは、既存のヒートシンクよりも少ないノイズで動作するように最適化され、したがって、サイレントハイブリッドヒートシンクと呼ばれることがある。
本開示の態様では、表面と中央縦軸(central longitudinal axis)とを有するベースであって、表面は、第1の部分が第2の部分より上にあるように、中央縦軸に沿って配設された第1の部分と第2の部分とを備える、ベースを備える、無線ユニットのためのヒートシンクが提供される。ヒートシンクは、互換的にフィンとも呼ばれる、第1の複数の突出部材と、第2の複数の突出部材とをも備える。したがって、ヒートシンクは、表面の第1の部分から延びる第1の複数の突出部材であって、第1の複数の突出部材からの突出部材が、互いに対しておよび中央縦軸に対して平行に、表面に沿って第1の部分全体にわたって十分に伸長(elongate)され、第1の複数の突出部材が、第1の部分に沿って一様に離間した、第1の複数の突出部材を備える。ヒートシンクは、表面の第2の部分から延びる第2の複数の突出部材であって、第2の複数の突出部材のうちの少なくともパート(part)またはいくつかの突出部材が、表面に沿って真っ直ぐに伸長され、第1の複数の突出部材に対して角度付けされて構成(arrange)された、第2の複数の突出部材をさらに備える。
したがって、ヒートシンクは、2つの主要な構造パート、すなわち、従来のヒートシンクにおけるようなフィンまたは突出部材を有する第1の部分と、主要な部分におけるフィンに対して角度付けされたフィンを有する第2の部分とから構築され、そこを通って延びるチャネルを有し得る。第2の部分におけるフィンは、フィンの2つの別個のセットを形成し得、1つのセット中のフィンが、別のセット中のフィンに対して内方におよび上方に、すなわち、第2の部分の左下隅から内方におよび上方に、ならびに第2の部分の右下隅から内方におよび上方に角度付けされる。従来の設定において見られ得るようなフィンを有する第1の部分は、熱的冷却作用をもたらすように働き、第2の部分は、冷却し、動作中ヒートシンクによって生成され得るノイズを低減するように働く。したがって、第1の部分と第2の部分とは、アナログ構成要素性能を改善するかまたは最大にするように一緒に機能しながら、アナログ構成要素によるデジタル構成要素に対する影響(impact)を減少させ、より多くの冷却ポテンシャルをデジタル構成要素に提供する。提供される実装形態は、ヒートシンク重量を減少させることを可能にし、音響減衰を改善し、ファン流れを容易にする。
本開示の実施形態によるヒートシンクは、風による音響ノイズを減衰させること/解消する(break up)ことと、重要なアナログ構成要素冷却の熱的ポテンシャルを減少させることなしにヒートシンクシステムの熱的性能を改善し、ヒートシンクを採用する機器のデジタル構成要素の熱的性能を改善することとの両方を行うための効果的なやり方を提供する。ヒートシンクは、ヒートシンク構造の側面入口上に追加の流路を有することによるロバストな流路規定を有し、これは、考えられる流れ妨害の作用を低減する。さらに、ヒートシンクのための側面アクセス入口は、屋外風変動からの拡張された冷却をさらに可能にする。
次に、同封の図面に関して実施形態がより詳細に説明される。
従来のヒートシンクの一部の図を示し、風によるホイッスリングノイズの生成を概略的に示す、図である。 従来のヒートシンクの正面図を示す図である。 本開示の実施形態によるヒートシンクの正面図を示す図である。 従来のヒートシンク(A)の正面図と、代替設定を有するヒートシンク(B)の正面図と、本開示の実施形態によるヒートシンク(C)の正面図とを示す図である。 本開示の実施形態によるヒートシンクの正面図を示す別の図である。 本開示の実施形態によるヒートシンクの斜視側面図を示す図である。 図6のヒートシンクのフィンの部分の斜視図を示し、フィン中に形成されたチャネルによるフィンの部分の傾斜の角度を示す、図である。 図6のヒートシンク中のフィンを通って延びるチャネルの形状を概略的に示し、中央チャネルの上部部分および下部部分の形状(それぞれ、図8Aおよび8B)と、サイドチャネルの形状(図8C)とを示す図である。 図6のヒートシンク中のフィンを通って延びるチャネルの形状を概略的に示し、中央チャネルの上部部分および下部部分の形状(それぞれ、図8Aおよび8B)と、サイドチャネルの形状(図8C)とを示す図である。 図6のヒートシンク中のフィンを通って延びるチャネルの形状を概略的に示し、中央チャネルの上部部分および下部部分の形状(それぞれ、図8Aおよび8B)と、サイドチャネルの形状(図8C)とを示す図である。 従来のヒートシンクを通る風の通路(図9A)と、本開示の実施形態によるヒートシンクを通る風の通路(図9B)とを概略的に示す図である。 従来のヒートシンクを通る風の通路(図9A)と、本開示の実施形態によるヒートシンクを通る風の通路(図9B)とを概略的に示す図である。 本開示の実施形態によるヒートシンクの斜視側面図を示す図である。 本開示の実施形態による、パネルAおよびBにおけるヒートシンクの例の斜視図を示す図である。 図11のヒートシンクの他の斜視図を示す図である。
本明細書の実施形態は、第1の上部部分と第2の下部部分とを有するベースを備える、ハイブリッドヒートシンクとも呼ばれるヒートシンクに関し、第1の部分から延びるフィンの設定が、第2の部分に沿って延びるフィンの設定とは異なる。ヒートシンクのこれらの2つの構造パートは、ヒートシンクの熱的性能を改善することと、ヒートシンクにおいて生成され得る風による音響ノイズの減衰/低減の両方を可能にする。
図1は、たとえば、従来の自然対流ヒートシンクにおいてなど、ヒートシンク100において、ホイッスリングノイズがどのように生成され得るかを概略的に示す。このヒートシンクは、熱い空気の浮力が単独で、ヒートシンクにわたって生成される気流を引き起こす、受動ヒートシンクであり得る。図1に示されているように、風104は、ヒートシンク100の、冷却フィンまたは略してフィンなど、突出部材またはフィン106および108の上を進むので、風104の流れは、第1のフィン106および第2のフィン108の上で分かれ、それにより、渦110を引き起こす。渦110が第2のフィン108に当たったとき、圧力変動112がもたらされ得る。圧力変動112が、ある風速を有する風によって引き起こされた場合、圧力変動112は、音響フィードバックループ114を引き起こし、それにより、ホイッスリングノイズを引き起こし得る。このノイズは、人間、動物、および鳥にとって可聴であり、したがって、ヒートシンク100などのヒートシンクの使用中の著しい制限ファクタであり得る。
図2は、従来のヒートシンク100の正面図を示し、ヒートシンク100のベース101の縦軸Aに沿ってベース101の表面上に延びるフィン103を示す。ヒートシンク100は、たとえば、自然対流ヒートシンクであり得る。使用中に、ヒートシンク100は垂直方向に配設され得、重力g(垂直力)が、説明の目的で図2に示されている。従来のヒートシンク100中のフィン103は、フィン103がベース101に沿ってフィンの平行な行を形成するように、ベース101に沿って一様に離間する。
たとえば、図2に示されているヒートシンク100など、従来のヒートシンクでは、熱は、標準的な直線フィン構造を介して、熱源、たとえば、高密度熱源から高度の効率で拡散することがある。この場合、高密度熱源は、より効率的に冷却されるように熱を下方に拡散する必要がある。しかしながら、これは、たとえば、デジタル構成要素など、熱分散の経路に沿って下側のほうに配設された構成要素の冷却ポテンシャルに対する有害な作用を有する。下側のほうの構成要素(たとえば、デジタル構成要素)の条件を改善するために、および依然として従来のヒートシンク構造の強度を少なくとも部分的に利用するために、本開示の実施形態によるヒートシンクの構造が、本明細書で提供される。ヒートシンクは、表面と中央縦軸とを有するベースであって、表面は、第1の部分が第2の部分より上にあるように、中央縦軸に沿って配設された第1の部分と第2の部分とを備える、ベースを備える。ヒートシンクは、表面の第1の部分から延びる第1の複数の突出部材であって、第1の複数の突出部材からの突出部材が、互いに対しておよび中央縦軸に対して平行に、表面に沿って第1の部分全体にわたって、または第1の部分にわたって十分に伸長され、第1の複数の突出部材が、第1の部分に沿って一様に離間した、第1の複数の突出部材をさらに備える。ヒートシンクは、表面の第2の部分から延びる第2の複数の突出部材であって、第2の複数の突出部材のうちの少なくともパートまたはいくつかの突出部材が、表面に沿って真っ直ぐに伸長され、第1の複数の突出部材に対して角度付けされて構成された、第2の複数の突出部材をも備える。
したがって、従来の設定におけるフィンと、角度付きフィンとの組合せを使用して構築されたヒートシンクでは、デルタパートまたは部分と呼ばれることもある角度付きフィン構造が、伝導経路と空気流路の両方における熱伝達ダイナミクスを変更するように設定される。したがって、ヒートシンクにおいてより少ない熱が下側のほうに伝達され、なぜなら、より冷たい空気、および従来のヒートシンクにおける下部だけではなく、まとめてより大きい入口領域、入口としての下部プラス側面など、改善された流入性質により、より多くの熱が、側面に伝導され、そこで、より高い効率で放散されるからである。熱が既存のシステムにおいてほどは下方に伝導されないので、下側パートは、概して、より冷たくなり、それにより、デジタル構成要素に対するアナログ構成要素からの影響を低減する。本明細書の実施形態では、この下側パートは、図4(パネルC)、図5、図6、図9B、図10、図11、および図12を参照しながら以下でより詳細に説明されるように、下側パートのフィンにおいてチャネルまたはカット(cut)を形成することによってさらに拡張され得る。
図3は、本開示の実施形態によるハイブリッドヒートシンク200の正面図を示す。ヒートシンク200は、表面と中央縦軸A1とを有するベースプレートまたはベース201を備える。表面は、図3中のベース201と一致するので、本明細書では別個にラベリングされず、第1の部分202が第2の部分204より上にあるように、中央縦軸A1に沿って配設された第1の部分202と第2の部分204とを備える。ヒートシンク200は、第1の複数の突出部材またはフィン212と、第2の複数の突出部材またはフィン214とをも備える。第1の複数の突出部材212および第2の複数の突出部材214は、それらの長さ全体にわたって一様な高さを有するプレート、たとえば、金属プレートであり得る。第1の複数の突出部材212は、同じ長さを有する。第2の複数の突出部材214からの突出部材は、図3に示されているように、異なる長さを有し得る。
第1の複数の突出部材212を有する第1の部分202は、熱的冷却作用をもたらすように働く。第2の複数の突出部材214を有する第2の部分204は、風または他の空気移動により生成され得る音響ノイズを低減するかまたは減衰させるように設定される。
第1の複数の突出部材212は、表面の第1の部分202から延び、第1の複数の突出部材212からの突出部材は、互いに対して、および中央縦軸A1など、ヒートシンク200の縦軸に対して平行に、表面に沿って第1の部分202全体にわたって、または第1の部分202にわたって十分に伸長される。第1の複数の突出部材212からの突出部材は、互いに対して実質的に平行に、表面に沿って伸長され得、すなわち、それらの突出部材は、平行であるか、または製造ばらつき、許容差、および不正確さによる角度間隔内でなど、ある角度間隔内で平行である。第1の複数の突出部材212は、実質的に真っ直ぐであり(すなわち、真っ直ぐであるか、または製造ばらつき、許容差、および不正確さによる間隔内でなど、ある角度間隔内で真っ直ぐであり)、第1の部分202に沿って一様に離間している。図3に示されているように、第1の複数の突出部材212は、平行な行で表面に沿って、図2の従来のヒートシンク100の突出部材103と同じまたは同様である様式で延びる。
第2の複数の突出部材214は、表面の第2の部分204から延びる。図3に示されているように、第2の複数の突出部材214のうちの少なくともパートまたはいくつかの突出部材は、表面に沿って真っ直ぐに伸長され、第1の複数の突出部材212に対して角度付けされて構成される。第2の複数の突出部材214からの突出部材は、細長いプレートの形態のものであり得、それらの突出部材の表面は、ベース201の表面に対して直角であり、それらの突出部材は、第1の複数の突出部材212に対して角度付き様式で表面の第2の部分204上に配置される。
たとえば、横軸B1に沿って、第2の複数の突出部材214と第1の複数の突出部材202との間に空間があり得る。その空間は、無限小的に小さいことがある。代替的に、第1の複数の突出部材212からの突出部材のうちの一部または全部が、各々、第2の複数の突出部材214の投影部材をも形成するように、ベース201の第2の部分204に沿って、角度付き設定においてさらに延び得る。
実施形態では、第1の複数の突出部材212および第2の複数の突出部材214は、ベース201の表面に対して直角である。例として、ある数の突出部材が図3に示されている。ヒートシンク200、ならびに本開示の実施形態による他のヒートシンクは、第1の突出部材212のうちの任意の好適な数の突出部材と、第2の複数の突出部材214のうちの任意の好適な数の突出部材とを含み得る。
図3にさらに示されているように、第2の複数の突出部材214は、互いに対して内方におよび上方に、すなわち、中央縦軸A1のほうへ角度付けされる、それぞれ、左側および右側に示されている、突出部材の2つのセットを備える。図3では、1つのセット中のフィンは、フィンがベース201の左側から内方におよび上方に傾斜されるように、ベース201に沿って延び、別のセット中のフィンは、フィンがベース201の右側から内方におよび上方に傾斜されるかまたは傾けられるように、ベース201に沿って延びる。第2の部分204の突出部材はまた、第2の部分204を通って延びる中央縦軸A1のパートから離れて、外方におよび下方に延びていると見なされ得ることに留意されたい。
ベース201の表面の第2の部分204は、第3の部分206と第4の部分208とを備える。第3の複数の突出部材216は、第3の部分206から、および第3の部分206に沿って延び、第4の複数の突出部材218は、第4の部分208から、および第4の部分208に沿って延び、第3の複数の突出部材216と第4の複数の突出部材218とは、互いに対して内方におよび上方に角度付けされる。
図3に示されているように、第3の部分206の第3の複数の突出部材216と、第4の部分208の第4の複数の突出部材218とは、中央チャネル220が中央縦軸A1に沿って形成されるように、第2の部分204の表面に沿って延びる。中央縦軸A1は、ベース201の縦軸(図示せず)と一致し、中央縦軸A1は、ヒートシンク200のベース表面の中心線に対する、第3の複数の突出部材216と第4の複数の突出部材218との対称性を示すために示されていることに留意されたい。
中央チャネル220は、第3の複数の突出部材216と第4の複数の突出部材218との間に延びる。中央チャネル220は、突出部材がなく、中央チャネル220は、概して逆さまの台形形状を有し、すなわち、厳密な台形、または厳密な台形形状からのいくらかの考えられる小さいばらつきをもつ台形であり得る、逆さまの台形形状を有し、たとえば、台形の凹側面を有し得る。中央チャネル220と、そのチャネルによって突出部材から形成される部分との形状も、製造ばらつきにより変動し得る。中央チャネル220の形状は、ヒートシンク200の様々な実装形態において異なり得るが、一般的な形状は、依然として、逆さまの台形である。中央チャネル220の縦軸(図示せず)が、中央縦軸A1と一致し得る。中央チャネル220は、その最も広いパートにおいて、すなわち、上部において、ベース201の幅の約1%から約10%までの幅を有し得、ベース201の幅は、中央縦軸A1に対して直角な軸に沿って測定される。
さらに、第3の複数の突出部材216と第4の複数の突出部材218とを備える、第2の複数の突出部材214のトポロジーが、図3に示されているトポロジーとは異なり得ることを諒解されたい。さらに、第3の複数の突出部材216と第4の複数の突出部材218とにおいて形成されたチャネルのサイズおよび数は変動し得る。第1の複数の突出部材212における突出部材の数、および第2の複数の突出部材214における突出部材の数も、本開示の実施形態によるヒートシンク200の特定の実装形態に応じて変動し得る。
第1の部分202と第2の部分204とは、ベース201の中央縦軸A1に沿って測定されたような、実質的に同じ長さまたは高さを有し得る。たとえば、第1の部分202は、ベース201の約50%を占有し得、第2の部分204は、同様にベース201の約50%を占有し得、第1の部分202と第2の部分204との全長は、100%であると見なされる。本明細書で使用される「約」は、その数自体、および述べられた数の5%以内プラスまたはマイナスを意味する。たとえば、約50%は、50、および/または両端値を含む47.5から52.5までの範囲内の任意の数を意味する。いくつかの実装形態では、第1の部分202はベース201の約60%を占有し得、第2の部分204はベース201の約40%を占有し得る。いくつかの実装形態では、第1の部分202はベース201の約40%を占有し得、第2の部分204はベース201の約60%を占有し得る。第1の部分202の長さと第2の部分204の長さとは、ヒートシンク200を使用する機器またはデバイスの詳細と、周囲環境の性質および要件と、他のファクタとに依存し得る。
さらに、第1の複数の突出部材212のうちの突出部材と、第2の複数の突出部材214のうちの突出部材との間の離間(spacing)は、ヒートシンク200が使用されるデバイスのタイプに依存し得る。
ヒートシンク200は、表現の明快のためにここで示されていない他の構成要素を有し得ることを諒解されたい。ヒートシンク200は、RRUなどの無線ユニット、または任意の他のデバイスに結合され得る。ヒートシンク200は、大規模多入力多出力(MIMO)システムにおいて使用され得る。
たとえば、図2に示されているような従来のヒートシンクは、たとえば、(高密度)パワートランジスタなど、アナログ構成要素によって、たとえば、生成されたバルク(bulk)熱(たとえば、100℃または約100℃の温度、95℃から105℃までの温度範囲、あるいは他の温度範囲)のための冷却を最大にすることが知られている。しかしながら、従来のヒートシンクは、たとえば、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)および特定用途向け集積回路(ASIC)など、デジタル構成要素、たとえば、プリント回路板(PCB)構成要素の冷却を支援しないことがある。デジタル構成要素は、約90℃まで熱くなり得る。本開示の実施形態によるハイブリッドヒートシンクの第1の部分と第2の部分とは、たとえば、図3に示されているように、(アナログ構成要素による)デジタル構成要素に対する影響を減少させながら、一緒にアナログ構成要素性能を最大にするように働く。たとえば、デジタル構成要素の温度の減少は、温度が、たとえば、5℃だけ低下され、約85℃の絶対温度を生じるように、達成され得る。このようにして、デジタル構成要素に対するアナログ構成要素の影響は低減され、それにより、デジタル構成要素の熱的性能は改善される。
図4は、ヒートシンクのための音響および熱的設計進展を概略的に示す。また、ヒートシンクに対する、側面方向からの一般的な風(general wind)が、パネルCに関して概略的に示されているが、その風の記述は、パネルAおよびBに示されているヒートシンクにも適用可能である。図4は、従来のヒートシンク(パネルA)と、代替設定を有するヒートシンク(パネルB)と、本開示の実施形態によるハイブリッドヒートシンク(パネルC)とを示す。本明細書の例では、従来のヒートシンクは、従来技術、図2の無線機のためのものであり得、代替設定は、他の従来技術の無線機と呼ばれる。図4のパネルBに示されているように、ヒートシンクの代替設定は、ヒートシンクの縦軸(図示せず)に対して角度付けされたフィンのみを含み、縦チャネルがフィン中に形成され得る。代替設定または同様の設定を有するヒートシンクの例は、その全体が参照により本明細書に組み込まれる、PCT/SE2018/050083において説明される。代替設定は、風誘起(wind-induced)ノイズにおいて役立ち得るが、熱的性能は、フィン設定における不連続性(フィンが多くの小さいフィンに分割され、したがって有益なフィン領域を失うこと)により、悪影響を及ぼされ、すなわち、減少され得る。
図4のパネルAに示されている、従来の設計を有するヒートシンクは、構造の一様性により、風が側面方向から吹くとき、風による音響ノイズ(別個の、厄介な周波数)を生成する。これは、ヒートシンクに対する修正を必要とし、これは、ノイズ生成を減衰させるために無秩序な風の動きを誘起するために、非一様性をもたらす。そのような修正の一例が、図4のパネルBにおけるヒートシンクの代替設定である。しかしながら、この設定は、設計の複雑さを追加し、また熱的性能を低減する。
ハイブリッドヒートシンクは、本明細書で説明されるように、本開示の実施形態による、フィンの標準設定(または標準設定に近い設定)と角度付きフィンとの組合せを包含する。ハイブリッドヒートシンク構造は、無秩序で不安定な風の動きをもたらすことを可能にする構造的非一様性を有し、これは、ヒートシンク全体にわたって、考えられる音響ノイズを減衰させる。たとえば、図4のパネルCに示されている(図3のヒートシンク200と同様であるが、ベースの下側部分中に形成された追加のチャネルを含む)ヒートシンクは、熱的性能の増加と、風誘起音響ノイズの低減の両方を達成することを可能にする。その上、本明細書で説明されるハイブリッド構造は、一般的なフィンジオメトリに対する変更を必要とせず、これは、ヒートシンクの製造を簡略化する。
図5は、本開示の実施形態によるヒートシンク200aの正面図を示す。ヒートシンク200aは、図4中のヒートシンク200(パネルC)の一例である。ヒートシンク200aは、下側部分のフィンまたは突出部材を通って延び、それにより、フィンのうちのいくつかをより小さい部分に分離する、チャネルを含む。チャネルは、ジオメトリにおける追加のレベルの非一様性による拡張様式で風または他の空気移動の動きを分けるように働く。チャネルはまた、ヒートシンクの重みを減少させることを可能にする。
図5に示されているように、ヒートシンク200aは、表面と中央縦軸A2とを有するベースプレートまたはベース221を備える。表面は、図5の記述におけるベース221と一致するので、本明細書では別個にラベリングされず、第1の部分222が第2の部分224より上にあるように、中央縦軸A2に沿って配設された第1の部分222と第2の部分224とを備える。ヒートシンク200aは、第1の複数の突出部材またはフィン232と、第2の複数の突出部材またはフィン234とをも備える。
第1の複数の突出部材232は、表面の第1の部分222から延び、第1の複数の突出部材232からの突出部材は、互いに対して、および中央縦軸A2に対して平行に、表面に沿って第1の部分全体にわたって十分に伸長される。第1の複数の突出部材232は、実質的に真っ直ぐであり、すなわち、真っ直ぐであるか、または製造ばらつき、許容差、および不正確さによるものであり得る、約1°から約5°までの間隔内でなど、ある角度間隔内で真っ直ぐである。第1の複数の突出部材232は、第1の部分222に沿って一様に離間している。図5に示されているように、第1の複数の突出部材232は、平行な行で表面に沿って、図2の従来のヒートシンク100の突出部材103と同様の様式で延びる。
第2の複数の突出部材234は、表面の第2の部分224から延びる。図5に示されているように、第2の複数の突出部材234からの少なくともパートまたはいくつかの突出部材は、表面に沿って真っ直ぐに伸長され、第1の複数の突出部材232に対して角度付き様式で構成される。たとえば、横軸B2に沿って、第2の複数の突出部材214と第1の複数の突出部材202との間に空間があり得る。たとえば、空間またはチャネルが、横軸B2に沿って、またはほぼ横軸B2に沿って(すなわち、横軸B2の近くに)形成され得る。その空間は、無限小的に小さいことがある。代替的に、第1の複数の突出部材222からの突出部材のうちの一部または全部が、各々、第2の複数の突出部材234の投影部材をも形成するように、ベース221の第2の部分224に沿って、角度付き設定においてさらに延び得る。図3では、横軸B2は、ほぼ、第1の複数の突出部材222と第2の複数の突出部材234との間に境界があり、その領域が223としてマークされるところに、示されている。
ヒートシンク200(図3)と同様に、ベース201の表面の第2の部分224は、第3の部分236と第4の部分238とを備える。第3の複数の突出部材246は、第3の部分236から、および第3の部分236に沿って延びる。第4の複数の突出部材248は、第4の部分238から、および第4の部分238に沿って延びる。第3の複数の突出部材246および第4の複数の突出部材248は、互いに対して上方におよび内方に、すなわち、ベース221の側面から見て中央縦軸A2のほうへおよび互いのほうへ角度付けされる。
図5に示されているように、第3の部分236の第3の複数の突出部材246と、第4の部分238の第4の複数の突出部材248とは、中央チャネル250が中央縦軸A2に沿って形成されるように、第2の部分224の表面に沿って延びる。中央縦軸A2は、ベース221の縦軸(図示せず)と一致し、中央縦軸A2は、ヒートシンク200aのベース表面の中心線に対する、第3の複数の突出部材246と第4の複数の突出部材248との対称性を示すために示されていることに留意されたい。中央チャネル250は、概して逆さまの台形形状を有する。中央チャネル250の厳密な形状は、ヒートシンク200aの様々な実装形態において異なり得るが、一般的な形状は、依然として、逆さまの台形である。中央チャネル250は、その最も広いパートにおいて、すなわち、上部において、ベース221の幅の約1%から約10%までの幅を有し得る。
第2の複数の突出部材234間の(すなわち、フィンの行間の)離間は、第1の複数の突出部材232間の離間に依存し得る。実施形態では、第2の複数の突出部材234のうちの突出部材間の離間は、第1の複数の突出部材232のうちの対応する突出部材間よりも小さく、第2の複数の突出部材234のうちの突出部材のいくつかは、第1の複数の突出部材232のうちの対応する突出部材の延長である。
ヒートシンク200aでは、図5に示されているように、チャネル252と総称される、チャネル252a、252b、252c、および252dは、第2の複数の突出部材234中に形成される。チャネル252aおよび252bは、第3の複数の突出部材246中に形成され、チャネル252cおよび252dは、第4の複数の突出部材248中に形成される。チャネル252は、第2の複数の突出部材234のうちのいくつかの突出部材がそこを通って延びるチャネルを有しないことがあるように形成される。いくつかの実装形態では、第2の複数の突出部材234のうちの突出部材のすべてが、そこを通って延びるチャネルを有し得る。チャネルは、チャネルの下部がベース221の表面によって形成されるように、突出部材の表面全体を通って形成され得る。
図5に示されているように、第3の複数の突出部材246におけるチャネル252aおよび252bは、チャネル252aおよび252bが、中央縦軸A2に対して、図5において左側に離れてわずかに角度付けされたラインに沿って延びるように形成される。同様に、チャネル252cおよび252dは、チャネル252cおよび252dが、中央縦軸A2に対して、図5において右側に離れてわずかに角度付けされたラインに沿って延びるように、第4の複数の突出部材248中に形成される。チャネル252aおよび252bは、チャネル252cおよび252dに対して対称的に、またはほぼ対称的に形成される。
第2の複数の突出部材またはフィン234の設定、および第2の複数の突出部材中に形成されたチャネルの設定は、ヒートシンク200aを通る効率的な空気の流れを可能にする。
第3の複数の突出部材246と第4の複数の突出部材248とを備える、第2の複数の突出部材224のトポロジーが、図5に示されているトポロジーとは異なり得ることを諒解されたい。さらに、第3の複数の突出部材246と第4の複数の突出部材248とにおいて形成されたチャネルのサイズおよび数は、本明細書の実施形態がこの点について限定されないので、変動し得る。第1の複数の突出部材232における突出部材の数、および第2の複数の突出部材234における突出部材の数も、本開示の実施形態によるハイブリッドヒートシンクの特定の実装形態に応じて変動し得る。
したがって、本明細書で提供される、無線ユニットのためのヒートシンク200は、
表面と中央縦軸A1とを有するベース201であって、表面は、第1の部分202が第2の部分204より上にあるように、中央縦軸A1に沿って配設された第1の部分202と第2の部分204とを備える、ベース201を備える。ヒートシンクは、表面の第1の部分202から延びる第1の複数の突出部材212であって、第1の複数の突出部材212からの突出部材が、互いに対しておよび中央縦軸A1に対して平行に、表面に沿って第1の部分202全体にわたって十分に伸長され、第1の複数の突出部材212が、第1の部分202に沿って一様に離間した、第1の複数の突出部材212を備える。ヒートシンクは、表面の第2の部分204から延びる第2の複数の突出部材214であって、第2の複数の突出部材214のうちの少なくともパートまたはいくつかの突出部材が、表面に沿って真っ直ぐに伸長され、第1の複数の突出部材212に対して角度付けされて構成された、第2の複数の突出部材214をさらに備える。
第2の部分204は、第2の複数の突出部材214のうちの少なくともいくつかの突出部材を通って形成された複数のチャネル252、352を有し得る。
複数のチャネルは、中央縦軸A1に対して鋭角を形成する軸に沿って延び得る。
複数のチャネル252のうちの1つまたは複数のチャネルは、下側パートが1つまたは複数のチャネルの上側パートよりも狭い、台形形状で構成され得る。
アナログ構成要素を冷却するための第1の部分202は、第2の部分204より上に構成され得、それにより、デジタル構成要素に対するアナログ構成要素の影響を低減し、それにより、デジタル構成要素の熱的性能が改善される。
表面の第2の部分204は、第3の部分206と第4の部分208とを備え得、第2の複数の突出部材214は、第2の表面の第3の部分206から延びる第3の複数の突出部材216と、第2の表面の第4の部分208から延びる第4の複数の突出部材218とを備え、第3の複数の突出部材216と第4の複数の突出部材218とは、互いに対して内方におよび上方に角度付けされる。
複数のチャネル252は、第3の複数の突出部材と第4の複数の突出部材との間に延びる中央チャネルを備え得る。中央チャネルは、中央縦軸と一致する軸を有し得る。
図6は、本開示の実施形態によるヒートシンク300の斜視側面図を示す。ヒートシンク300は、図3のヒートシンク200の一例であり、したがって、本明細書で詳細に説明されない。図6に示されているように、ハイブリッドヒートシンク300は、第1の上部部分302と第2の下側または下部部分304とを有する表面を備えるベース301を有する。従来のヒートシンクに近い設定を有する第1の複数の突出部材312が、第1の部分302から延びる。第2の複数の突出部材314が第2の部分304から延び、チャネル350および352が突出部材314中に形成される。図6に示されているように、第1の複数の突出部材232および第2の複数の突出部材234の表面は、ベース221の表面に対して直角であり得る。
第1の複数の突出部材312と第2の複数の突出部材314との間の境界が、ライン313によって示されるが、第1の部分から第2の部分までの、突出部材の形状の変化が連続であり得ることを諒解されたい。言い換えれば、(第1の部分における)真っ直ぐな突出部材は、第1の部分の端部側において徐々に角度が付き得、その突出部材は、第2の部分のパートになり始める。
チャネル350は、第2の部分304の第3の部分306の投影部材と第4の部分308の投影部材との間の中央チャネルである。中央チャネル305は、ベース301の中央縦軸A3に対して対称であり得る。チャネル352は、チャネル352a、352b、352c、および352dを備え、チャネル352aおよび352bは、第3の部分306の(第3の)突出部材中に形成され、チャネル352cおよび352dは、第4の部分308の(第4の)突出部材中に形成される。中央チャネル350を含む5つのチャネルは、任意の好適な数、たとえば、5よりも少ないまたは5よりも大きい、のチャネルまたはカットが、第2の部分304のフィンを通って形成され得るので、例として図6に示されているにすぎないことを諒解されたい。
図6に示されているように、そこを通って延びる中央チャネル350を有する第3の部分306の突出部材のうちのいくつかは、同じく、そこを通って延びる中央チャネル350を有する、第4の部分308の対応する、対称的に配設された突出部材を有する。
図6に示されているように、第3の部分306の突出部材と第4の部分308の突出部材との間に延びる中央チャネル350は、概して逆さまの台形形状を有し得、そのチャネルの側面は、チャネル350の上側部分350aが図8Aの例に示されているような形状を有し、チャネル350の下側部分350bが図8Bの例に示されているような形状を有するように、凹である。同じまたはほぼ同じ形状およびサイズを有し得るチャネル352の各々の形状の例が、図8Cに示されている。したがって、複数のチャネル252、352のうちの1つまたは複数のチャネルは、下側パートが1つまたは複数のチャネルの上側パートよりも狭い、台形形状で構成され得る。ベース301の中央縦軸A3に沿って測定されたような、チャネル352の長さが、約5mmから約200mmまで、あるいは約5mmから約100mmまたは約70mmまでであり得る。図8A、図8B、および図8C中のチャネル350a、350b、および352の形状は、それぞれ、比較のために、ほぼ同じスケールで示されていることに留意されたい。
図6の例では、チャネル350および352は、チャネルを形成する突出部材の部分のエッジが真っ直ぐであるように、第2の部分304の突出部材中に形成される。しかしながら、エッジは丸められ得るか、またはエッジは他の形状を有し得ることを諒解されたい。
図6に示されているように、突出部材のうちのいくつかは、そこを通って形成されるチャネルを有しない。したがって、まとめて参照番号360でマークされた、第3の部分306の左上隅における5つの突出部材は、チャネルがない。突出部材362は、そこを通って延びるチャネル352aを有し、チャネル352aの上部の最も広いパートが、突出部材362中に形成される。
図6にさらに示されているように、チャネル350は、チャネル350がベース301の中央縦軸A3に対して鋭角に延びるように設定され得る。たとえば、チャネル352aの場合に示されているように、チャネル352aの縦軸355は、中央縦軸A3に対して鋭角に延びる。
チャネル352aは、突出部材316からの突出部材のうちの少なくともいくつかを通って形成され得、したがって、突出部材の得られた部分は、概して台形形状を有する。突出部材のうちのいくつかは、そこを通って形成されるチャネルにより、2つまたは3つ(または実装形態に応じて、他の数)の部分に分割され得る。得られた部分の側面エッジは、図6に示されているように傾斜され得る。図7に示されているように、例として、(図6においても示されている)フィンまたは突出部材364の部分について、ある角度αが、突出部材364の(右)側面を通過する軸a1と、ベース301の表面上に配設された突出部材364の下部エッジを通過する軸a2との間に形成される。角度αは、約10°から約60°にわたり得る。いくつかの実施形態では、角度αは約33°であり得るが、角度αが他の値を有し得ることを諒解されたい。
上記で説明されたように、本開示の実施形態によるヒートシンク200は、構造的非一様性、およびそれにより無秩序で不安定な風の動きをもたらし、これは、ヒートシンク全体にわたって、考えられる音響ノイズを減衰させる。音響ノイズの低減の効率は、たとえば、図4(パネルC)、図5および図6に示されているように、ヒートシンクがそれの下側部分中に形成されたチャネルを有することにおいて、改善され得る。図9Aおよび図9Bは、従来のヒートシンクを通る風の通路(図9A)と、本開示の実施形態によるハイブリッドヒートシンクを通る風の通路(図9B)とを概略的に示す。図9Aおよび図9Bは、側面方向からの一般的な風を示し、それぞれのヒートシンクの上の空気のバルク流れを示し、相対的な流れ構造を示す。例として(図2に示されている)ヒートシンク100として示されている、従来のヒートシンクについて図9Aに示されているように、風は、基本的に風の方向の変化なしに、ヒートシンク100を通過し得る。
対照的に、例として(図5に示されている)ヒートシンク200aとして示されている、ヒートシンク200について図9Bに示されているように、(ヒートシンク200aの下側部分の突出部材を通って形成されたチャネルによりもたらされる)側面開口を通ってヒートシンク200aに入る風の方向(903)は、矢印905によって示されているように、風/空気がそのチャネルを通過するときに変化させられる。得られた無秩序で不安定な風の動きは、ヒートシンク200aにおいて生成され得る音響ノイズを低減する。したがって、ヒートシンク200aは、ヒートシンク200aの側面入口上に追加の流路を有することによるロバストな流路規定を有し、これは、考えられる流れ妨害の作用を低減する。さらに、ヒートシンク200aのための側面アクセス入口は、屋外風変動または他の空気移動からの拡張された冷却を可能にする。ヒートシンク200aの特定の構造により、ヒートシンク200aの側面を通ってヒートシンク200aに入る風の方向は、ヒートシンク200aの上側部分においてもある程度まで変化する(907)。このようにして、ヒートシンクの熱伝達容量とノイズ低減能力の両方が改善される。
図10は、本開示の実施形態による、ベース1001と、ベース1001の表面上の第1の部分1002と第2の部分1004とを有するヒートシンク1000のような、ヒートシンク200の別の例を示す。ヒートシンク1000は、ヒートシンク200a(図5)およびヒートシンク300(図6)と同様であるが、チャネルは、第2の部分1004の突出部材の部分のエッジが丸められるように、その突出部材を通って延びる。この例では、第2の部分1004は、第3部分1006と第4の部分1008とを備え、チャネル1050(中央チャネル)、1052a、1052bm 1052c、および1052dが、第3の部分1006と第4の部分1008との突出部材のうちの少なくともいくつかを通って延びる。
ヒートシンク1000、ならびに本明細書で説明される他のヒートシンクは、図示されないことがある他の構成要素を有することを諒解されたい。したがって、図10は、ヒートシンク1000が、無線ユニット、たとえば、RRU、あるいは熱がその電子構成要素によって生成される別のデバイスまたは機器など、物体にヒートシンク1000を付けるかまたは取り付けるための、前面取付けポート1015、側面取付けポート1017、および(標示されない)他のポートなど、取付けポートを含むことをさらに示す。物体は、任意の屋外または屋内環境中に配置され得る。
本明細書の実施形態では、突出部材の高さがヒートシンク200全体にわたって同じであり得ることを諒解されたい。さらに、たとえば、製造制約などのファクタにより、突出部材のうちのいくつかは、異なる高さを有し得、これは、ヒートシンクの熱的およびノイズ低減効率に影響を及ぼさない。
図11は、本明細書の実施形態によるヒートシンクの2つの例を示し、左側のヒートシンク(パネルA)は、図10のヒートシンク1000と同様であり、右側のヒートシンク(パネルB)は、図6のヒートシンク300と同様である。図12は、図11のヒートシンクの他の斜視図を示す。左側のヒートシンク(パネルA)は、図10のヒートシンク1000と同様であり、右側のヒートシンク(パネルB)は、図6のヒートシンク300と同様である。
例示的な実施形態が以下で要約される。
A1. 表面と中央縦軸とを有するベースであって、表面は、第1の部分が第2の部分より上にあるように、中央縦軸に沿って配設された第1の部分と第2の部分とを備える、ベースと、
表面の第1の部分から延びる第1の複数の突出部材であって、第1の複数の突出部材からの突出部材が、互いに対しておよび中央縦軸に対して平行に、表面に沿って伸長され、第1の複数の突出部材が、第1の部分に沿って一様に離間した、第1の複数の突出部材と、
表面の第2の部分から延びる第2の複数の突出部材であって、第2の複数の突出部材からの突出部材が、表面に沿って伸長され、第1の複数の突出部材に対して角度付けされる、第2の複数の突出部材と
を備える、ヒートシンク。
A2. 表面の第2の部分が第3の部分と第4の部分とを備え、
第2の複数の突出部材が、第2の表面の第3の部分から延びる第3の複数の突出部材と、第2の表面の第4の部分から延びる第4の複数の突出部材とを備え、第3の複数の突出部材と第4の複数の突出部材とが、互いに対して内方におよび上方に角度付けされる、
実施形態A1に記載のヒートシンク。
A3. 第2の部分が、第2の複数の突出部材のうちの少なくともいくつかの突出部材を通って形成された複数のチャネルを有する、
実施形態A2に記載のヒートシンク。
A4. 複数のチャネルが、中央縦軸に対して鋭角を形成する軸に沿って延びる、実施形態A3に記載のヒートシンク。
A5. 複数のチャネルが、第3の複数の突出部材と第4の複数の突出部材との間に延びる中央チャネルを備える、実施形態A3または実施形態A4に記載のヒートシンク。
A6. 中央チャネルが、中央縦軸と一致する軸を有する、実施形態A5に記載のヒートシンク。
上記の説明および添付の図面は、本明細書で教示された装置の非限定的な例を表すことが諒解されよう。したがって、本明細書で教示された装置および技法は、上記の説明および添付の図面によって限定されない。代わりに、本明細書の実施形態は、以下の特許請求の範囲およびそれらの法的均等物によってのみ限定される。

Claims (7)

  1. 無線ユニットのためのヒートシンクであって、前記ヒートシンクは
    表面と中央縦軸とを有するベースであって、前記表面が、前記中央縦軸に沿って配設された第1の部分と第2の部分とを備える、ベースと
    前記表面の前記第1の部分から延びる第1の複数の突出部材、および前記表面の前記第2の部分から延びる第2の複数の突出部材であって、前記第1の複数の突出部材と前記第2の複数の突出部材との間の横軸境界を伴って配設された、第1の複数の突出部材および第2の複数の突出部材と
    を備え、
    前記第1の複数の突出部材からの突出部材が、互いに対しておよび前記中央縦軸に対して平行に、前記表面に沿って前記第1の部分全体にわたって十分に伸長され、前記第1の複数の突出部材が、前記第1の部分に沿って一様に離間しており、
    前記第2の複数の突出部材のうちの少なくともパートまたはいくつかの突出部材が、前記表面に沿って真っ直ぐに伸長され、前記第1の複数の突出部材に対して角度付けされて構成され、前記第2の部分が前記第2の複数の突出部材を部分に分割する複数のチャネルをし、前記チャネルは、前記第2の複数の突出部材のうちの少なくともいくつかの突出部材中のカットを通って、かつ、前記第2の複数の突出部材を形成するようには延在しない前記第1の複数の突出部材のうちのいくつかの突出部材によって、形成される、ヒートシンク。
  2. 前記複数のチャネルが、前記中央縦軸に対して鋭角を形成する軸に沿って延びる、請求項に記載のヒートシンク。
  3. 前記複数のチャネルのうちの1つまたは複数のチャネルは、下側パートが前記1つまたは複数のチャネルの上側パートよりも狭い、台形形状で構成された、請求項に記載のヒートシンク。
  4. アナログ構成要素を冷却するための前記第1の部分が、前記横軸境界のパートの第1の側面上に構成され、前記第2の部分が、前記横軸境界の第2の側面上に構成された、請求項1に記載のヒートシンク。
  5. 前記表面の前記第2の部分が第3の部分と第4の部分とを備え、
    前記第2の複数の突出部材が、第2の表面の前記第3の部分から延びる第3の複数の突出部材と、前記第2の表面の前記第4の部分から延びる第4の複数の突出部材とを備え、前記第3の複数の突出部材と前記第4の複数の突出部材とが、互いに対して内方におよび上方に角度付けされる、
    請求項1に記載のヒートシンク。
  6. 前記複数のチャネルが、前記第3の複数の突出部材と前記第4の複数の突出部材との間に延びる中央チャネルを備える、請求項に記載のヒートシンク。
  7. 前記中央チャネルが、前記中央縦軸と一致する軸を有する、請求項に記載のヒートシンク。
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