JP7841936B2 - シミュレーション装置、制御方法、及び制御プログラム - Google Patents
シミュレーション装置、制御方法、及び制御プログラムInfo
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Description
このような穿孔機械では、送り機構によってさく岩機の先端に装着された工具を破砕対象へと押し付け、当該工具を介して、打撃機構で発生する衝撃力と回転機構で発生する回転力とを破砕対象へと伝達することで発破孔を穿孔する。そして、このような穿孔作業では、ブーム及びガイドシェルの位置決め、送り機構、打撃機構、及び回転機構の作動、セントラライザやロッドチェンジャの作動等が行われる。すなわち、当該穿孔機械では、操作対象が多岐にわたり、それぞれの操作対象を作動させるための多くの操作部が設けられている。
そこで、穿孔機械の実機を使用せずに当該穿孔機械の操作の技能習得を行うためのシミュレーション装置を利用することが考えられる。例えば、当該シミュレーション装置は、訓練者に装着させたヘッドマウントディスプレイ等の表示装置を介して、穿孔機械を仮想的に構成した仮想モデルの画像(以下、モデル画像と記載)を当該訓練者に視認させる。また、当該シミュレーション装置は、穿孔機械に設けられた複数の操作部を擬似的に再現した複数の擬似操作部のいずれかの擬似操作部への訓練者の操作に応じて、モデル画像のうち、当該擬似操作部に対応するブーム等の部位を表示装置における表示画面上で擬似的に動作させる。
従来、このようなシミュレーション装置として、フォークリフト等の作業車両のシミュレーション装置が提案されている(例えば、特許文献2参照)。
そして、穿孔機械のシミュレーション装置において、上述した状態を把握することができないことは訓練者にとって当該穿孔機械の操作の技能習得の妨げとなる。
図1は、実施の形態に係るシミュレーション装置1によって操作の技能習得を行う対象となる穿孔機械100を示す図である。
先ず、本実施の形態に係るシミュレーション装置1の構成を説明する前に、当該シミュレーション装置1によって操作の技能習得を行う対象となる穿孔機械100の構成について説明する。
なお、穿孔機械100を説明するにあたって、以下に示す「前方側」とは、図1に示す左側を意味する。
さく岩機132は、ガイドシェル131の長手方向に沿って当該ガイドシェル131上を前進後退可能に設けられている。このさく岩機132は、ガイドシェル131に設けられた送り機構(図示略)によって当該ガイドシェル131上を前進後退するとともに、公知の打撃機構(図示略)及び回転機構(図示略)を備える。
工具133は、さく岩機132の先端に装着される。この工具133は、図1に示すように、さく岩機132の先端に装着されるシャンクロッド133Aと、当該シャンクロッド133Aに対してスリーブ133Bで接続されるロッド133Cと、当該ロッド133Cの先端に設けられたビット133Dとを備える。
ロッドチェンジャ134は、ロッド133Cに対して継ぎ足しされる予備ロッド133C´(図1,図2)の当該継ぎ足し、及び当該予備ロッド133C´の回収に用いられる。このロッドチェンジャ134は、図2に示すように、ロッドマガジン134Aと、クランプ部134Bとを備える。
ロッドマガジン134Aは、予備ロッド133C´が格納される部分である。
クランプ部134Bは、予備ロッド133C´やロッド133Cを把持可能とするとともに、ロッドマガジン134Aとさく孔軸線上との間で予備ロッド133C´を移動させる。
すなわち、ブーム120の旋回動作や起伏動作と、ガイドシェル131のチルト動作、スイング動作、及びスライド動作とによって、さく岩ユニット130を破砕対象に対する所望の位置に位置付ける。この後、送り機構(図示略)によって工具133を破砕対象へと押し付け、打撃機構(図示略)で発生する衝撃力と回転機構(図示略)で発生する回転力とを当該工具133を介して当該破砕対象へ伝達して発破孔Hを穿孔する。
次に、シミュレーション装置1の構成について説明する。
図3は、実施の形態に係るシミュレーション装置1の構成を示す図である。
シミュレーション装置1は、図3に示すように、訓練席2と、模擬操作装置3と、ヘッドマウントディスプレイ4と、ベースステーション5と、制御装置6とを備える。
模擬操作装置3は、図3に示すように、穿孔機械100に設けられた操作装置(図示略)を擬似的に再現したものである。そして、模擬操作装置3は、当該操作装置に設けられた複数の操作部(図示略)をそれぞれ擬似的に再現した複数の模擬操作部31を有する。これら複数の模擬操作部31は、制御装置6との間で無線または有線によってそれぞれ通信可能に接続され、訓練者等によるユーザ操作に応じた操作信号を当該制御装置6にそれぞれ出力する。
ここで、第1の模擬操作部31aは、訓練席2の右側方に設けられている。一方、第2の模擬操作部31bは、訓練席2の左側方に設けられている。
具体的に、第1の模擬操作部31aは、穿孔機械100における送り機構(図示略)を動作させるための送り操作、打撃機構(図示略)を動作させるための打撃操作、及び回転機構(図示略)を動作させるための回転操作をそれぞれ受け付ける操作部を擬似的に再現した模擬操作部である。
第2の模擬操作部31bは、ロッドチェンジャ134におけるクランプ部134Bを動作させるためのクランプ操作を受け付ける操作部を擬似的に再現した模擬操作部である。
制御装置6は、シミュレーション装置1全体の動作を制御する。この制御装置6は、図4に示すように、入力部61と、記憶部62と、制御部63とを備える。
入力部61は、訓練者等によるユーザ操作を受け付けるボタン、スイッチ、タッチパネル等で構成され、当該ユーザ操作に応じた信号を制御部63に出力する。
ここで、当該制御部63が処理を行うときに必要なデータとしては、第1の3Dモデル(仮想モデル)のデータと、第2の3Dモデルのデータと、関連情報のデータとを例示することができる。
第1の3Dモデルは、穿孔機械100を仮想的に構成した3Dモデルである。
第2の3Dモデルは、撮影部41にて生成された撮影画像が投影されるスクリーンとして機能する3Dモデルである。
これら第1,第2の3Dモデルは、例えばCAD(Computer-Aided Design)ソフトウェア等によって生成された3Dモデルであって、シミュレーション装置1が設置される実空間座標系に整合させた仮想空間座標系において、当該第1,第2の3Dモデルの各部位の位置や角度が関連付けられている。
第2の画像取得部632は、2つの赤外線カメラ51にてそれぞれ生成された赤外線画像のデータを取得する。
操作認識部634は、操作信号を入力することで、ヘッドマウントディスプレイ4を装着した訓練者によって操作された模擬操作部31を認識する。
図5は、表示制御部635にて生成される表示画像F0の具体例を示す図である。図5において、符号「120M」は、ブーム120を仮想的に構成したブームモデル(第1の3Dモデル)である。また、符号「3M」は、穿孔機械100に設けられ、模擬操作装置3と同様の構成を有する操作装置(図示略)を仮想的に構成した操作装置モデル(第1の3Dモデル)である。さらに、符号「SC」は、第2の3Dモデルであるスクリーンである。また、符号「CI」は、撮影部41にて生成された撮影画像である。なお、図5では、撮影画像CIと、ブームモデル120M及び操作装置モデル3Mの各モデル画像とを区別するために、当該撮影画像CIにドットを付している。
当該比較処理は、基準線及び予め設定された切替用基準位置間の最短距離と特定の閾値とを比較する処理である。当該基準線は、算出部633にて算出されたヘッドマウントディスプレイ4の位置及び姿勢に基づいて作成された仮想的な線であって、当該ヘッドマウントディスプレイ4の特定の位置から訓練者の視線方向に応じて直線状に延びる線である。当該切替用基準位置は、模擬操作装置3の配置位置に対応した位置(実空間座標系では模擬操作装置3の配置位置、仮想空間座標系では操作装置モデル3M(図5)の位置)に1つ、または、複数、設定されている。
なお、可視化表示処理の詳細については、後述する「制御方法」において説明する。
次に、制御装置6が実行する制御方法について説明する。
図6は、制御方法を示すフローチャートである。
なお、以下では、説明の便宜上、制御装置6が実行する制御方法として、可視化表示処理を主に説明する。
先ず、表示制御部635は、仮想空間上での訓練者の視野に応じた領域に、特定の模擬操作部31への操作に応じて擬似的に動作させる第1の3Dモデルの部位(以下、特定モデルと記載)が認識されたか否かを常時、監視する(ステップS1)。
具体的に、表示制御部635は、記憶部62に記憶された関連情報を参照し、操作認識部634にて認識された特定の模擬操作部31への操作の操作量及び操作時間に対して関連付けられた特定モデルの状態(動作量)を認識する。そして、表示制御部635は、特定モデルの配置位置を中心とする特定の範囲内に、当該状態(動作量)を数値以外の情報によって表示部42に表示させる。本実施の形態では、当該数値以外の情報として、色を含む情報を採用している。そして、表示制御部635は、認識した特定モデルの状態(動作量)を当該色によって表示部42に表示させるとともに、当該状態の変化に応じて当該色を変化させる。
次に、上述した可視化表示処理(ステップS2)にて表示部42に表示される表示画像の第1の具体例について説明する。
図7ないし図14は、可視化表示処理(ステップS2)にて表示部42に表示される表示画像の第1の具体例を説明する図である。図7ないし図14において、符号「133AM」は、シャンクロッド133Aを仮想的に構成したシャンクロッドモデル(第1の3Dモデル)である。また、符号「133BM」は、スリーブ133Bを仮想的に構成したスリーブモデル(第1の3Dモデル)である。さらに、符号「133CM」は、ロッド133Cを仮想的に構成したロッドモデル(第1の3Dモデル)である。また、符号「133C´M」は、予備ロッド133C´を仮想的に構成した予備ロッドモデル(第1の3Dモデル)である。さらに、符号「134M」は、ロッドチェンジャ134を仮想的に構成したロッドチェンジャモデル(第1の3Dモデル)である。また、符号「134AM」は、ロッドマガジン134Aを仮想的に構成したロッドマガジンモデル(第1の3Dモデル)である。さらに、符号「134BM」は、クランプ部134Bを仮想的に構成したクランプ部モデル(第1の3Dモデル)である。また、図10は、図9に示したクランプ部モデル134BMとロッドモデル133CMとの位置関係を示す図である。図12は、図11に示したクランプ部モデル134BMとロッドモデル133CMとの位置関係を示す図である。図14は、図13に示したクランプ部モデル134BMとロッドモデル133CMとの位置関係を示す図である。
例えば、図7は、クランプ部モデル134BMがロッドマガジンモデル134AMとさく孔軸線上との間に位置し、開口状態が閉じた閉状態(予備ロッド133C´やロッド133Cを把持可能とする状態)の場合の表示画像F1を例示している。この場合には、表示制御部635は、可視化表示処理(ステップS2)において、第2の模擬操作部31bへのクランプ操作の操作量及び操作時間から、当該閉状態を認識し、クランプ部モデル134BMに近接した位置に当該閉状態に応じた状態情報SI1を表示部42に表示させる(図7)。例えば、当該状態情報SI1は、当該閉状態を示すために、赤で塗り潰された画像で構成されている。なお、図7では、説明の便宜上、当該赤を斜線によって表現している。
次に、上述した可視化表示処理(ステップS2)にて表示部42に表示される表示画像の第2の具体例について説明する。
図15及び図16は、可視化表示処理(ステップS2)にて表示部42に表示される表示画像の第2の具体例を説明する図である。具体的に、図15及び図16は、図7ないし図9、図11、及び図13に対応した図である。
例えば、図15は、シャンクロッドモデル133AMとスリーブモデル133BMとの間でのネジの締結状態が最も緩んでいる場合の表示画像F6を例示している。この場合には、表示制御部635は、可視化表示処理(ステップS2)において、第1の模擬操作部31aへの送り操作及び回転操作の操作量及び操作時間から、当該締結状態を認識し、スリーブモデル133BMの外周部分に当該締結状態に応じた状態情報SI2を表示部42に表示させる(図15)。例えば、当該状態情報SI2は、ネジが最も緩んでいる当該締結状態を示すために、緑で塗り潰された画像で構成されている。なお、図15では、説明の便宜上、当該緑をドットによって表現している。
そして、図7ないし図9、図11、及び図13は、シャンクロッドモデル133AMとスリーブモデル133BMとの間でのネジの締結状態が最も締まっている場合の表示画像F1~F5を例示している。この場合には、表示制御部635は、可視化表示処理(ステップS2)において、第1の模擬操作部31aへの送り操作及び回転操作の操作量及び操作時間から、当該締結状態を認識し、スリーブモデル133BMの外周部分に当該締結状態に応じた状態情報SI2を表示部42に表示させる(図7~図9,図11,図13)。例えば、当該状態情報SI2は、ネジが最も締まっている当該締結状態を示すために、大部分が赤で塗り潰されつつ、一部が緑で塗り潰された画像で構成されている。なお、図7ないし図9、図11、及び図13では、説明の便宜上、当該赤を斜線によって表現し、当該緑をドットによって表現している。
本実施の形態に係るシミュレーション装置1では、制御装置6は、特定の模擬操作部31への操作に応じて擬似的に動作させる第1の3Dモデルの部位の状態を数値以外の情報によって表示部42に表示させる可視化表示処理(ステップS2)を実行する。
このため、訓練者は、把握し難い状態(例えば、クランプ部134Bにおける開口状態、シャンクロッド133A及びロッド133C(スリーブ133B)間やロッド133C及び予備ロッド133C´間でのネジの締結状態)を可視化表示処理(ステップS2)によって把握することができる。
したがって、本実施の形態に係るシミュレーション装置1によれば、把握し難い状態を可視化表示処理(ステップS2)によって訓練者に把握させることができ、穿孔機械100の操作の技能を容易に習得させることができる。
ここまで、本発明を実施するための形態を説明してきたが、本発明は上述した実施の形態によってのみ限定されるべきものではない。
上述した実施の形態では、可視化表示処理(ステップS2)によって数値以外の情報で表示部42に表示させる状態として、クランプ部134Bにおける開口状態、シャンクロッド133A及びロッド133C(スリーブ133B)間やロッド133C及び予備ロッド133C´間でのネジの締結状態を例示していたが、これに限らない。
当該状態としては、訓練者が認識し難い状態であれば、その他の状態を採用しても構わない。例えば、上述した各間でのネジの締結状態として、当該ネジが最も締まった状態とした後、打撃機構(図示略)が動作した回数に応じて変化する当該各間での軸力の状態を数値以外の情報で表示部42に表示させても構わない。
当該状態を数値以外の情報によって表示する表示形態であれば、その他の表示形態を採用しても構わない。例えば、当該状態をバーによって表示部42に表示させるとともに、当該状態の変化に応じて当該バーの長さを変化させる表示形態を採用しても構わない。
例えば、訓練者の手に赤外線を発光する発光部を取り付けておく。また、記憶部62に人間の手に応じた3Dモデルのデータを記憶させておく。ここで、制御部63は、ヘッドマウントディスプレイ4の位置及び姿勢を算出する場合と同様に、2つの赤外線カメラ51にて生成された各赤外線画像に基づいて、訓練者の手の位置及び姿勢を算出する。そして、制御部63は、当該算出した訓練者の手の位置及び姿勢に基づいて、表示部42に人間の手に応じた3Dモデルのモデル画像を表示する。
2 訓練席
3 模擬操作装置
3M 操作装置モデル
4 ヘッドマウントディスプレイ
5 ベースステーション
6 制御装置
31 模擬操作部
31a 第1の模擬操作部
31b 第2の模擬操作部
41 撮影部
42 表示部
43 赤外線出力部
51 赤外線カメラ
61 入力部
62 記憶部
63 制御部
100 穿孔機械
110 走行台車
111 トラック
120 ブーム
120M ブームモデル
130 さく岩ユニット
131 ガイドシェル
132 さく岩機
133 工具
133A シャンクロッド
133AM シャンクロッドモデル
133B スリーブ
133BM スリーブモデル
133C ロッド
133CM ロッドモデル
133C´ 予備ロッド
133C´M 予備ロッドモデル
133D ビット
134 ロッドチェンジャ
134M ロッドチェンジャモデル
134A ロッドマガジン
134AM ロッドマガジンモデル
134B クランプ部
134BM クランプ部モデル
140 操縦室
631 第1の画像取得部
632 第2の画像取得部
633 算出部
634 操作認識部
635 表示制御部
CI 撮影画像
F0~F7 表示画像
H 発破孔
R 岩盤
SC スクリーン
SI1,SI2 状態情報
Claims (6)
- 穿孔機械に設けられ、当該穿孔機械を動作させるために用いられる複数の操作部をそれぞれ擬似的に再現した複数の模擬操作部を有する模擬操作装置と、
前記穿孔機械を仮想的に構成した仮想モデルの画像を表示する表示装置と、
前記仮想モデルの画像を前記表示装置に表示させるとともに、当該仮想モデルの画像のうち、ユーザによって操作された前記模擬操作部に対応する当該仮想モデルの部位を当該模擬操作部への操作に応じて擬似的に動作させる制御装置とを備え、
前記制御装置は、
特定の前記模擬操作部への操作に応じて擬似的に動作させる前記仮想モデルの部位の状態であって、前記操作による操作量及び操作時間に対して関連付けられた特定モデルの状態を数値以外の情報によって前記表示装置に表示させる表示制御部を備えるシミュレーション装置。 - 前記数値以外の情報は、
色を含む情報であり、
前記表示制御部は、
前記状態を前記色によって前記表示装置に表示させるとともに、当該状態の変化に応じて当該色を変化させる請求項1に記載のシミュレーション装置。 - 前記表示制御部は、
前記表示装置の表示画面から視認不能な前記仮想モデルの部位の状態を前記数値以外の情報によって前記表示装置に表示させる請求項1または2に記載のシミュレーション装置。 - 前記状態は、
ネジの締結状態である請求項3に記載のシミュレーション装置。 - 穿孔機械のシミュレーション装置の制御装置が実行する制御方法であって、
前記穿孔機械を仮想的に構成した仮想モデルのうち、特定の模擬操作部への操作に応じて擬似的に動作させる当該仮想モデルの部位の状態であって、前記操作による操作量及び操作時間に対して関連付けられた特定モデルの状態を数値以外の情報によって表示装置に表示させる表示処理ステップを含む制御方法。 - 穿孔機械を仮想的に構成した仮想モデルのうち、特定の模擬操作部への操作に応じて擬似的に動作させる当該仮想モデルの部位の状態であって、前記操作による操作量及び操作時間に対して関連付けられた特定モデルの状態を数値以外の情報によって表示装置に表示させる表示処理ステップをコンピュータに実行させるための制御プログラム。
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| 3DVRによる重機の遠隔操縦システム,人とくるまのテクノロジー展2021,株式会社フォーラムエイト,2021年07月30日 |
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