JP7841775B2 - 真空二重配管と流体機器との接続構造 - Google Patents

真空二重配管と流体機器との接続構造

Info

Publication number
JP7841775B2
JP7841775B2 JP2025035983A JP2025035983A JP7841775B2 JP 7841775 B2 JP7841775 B2 JP 7841775B2 JP 2025035983 A JP2025035983 A JP 2025035983A JP 2025035983 A JP2025035983 A JP 2025035983A JP 7841775 B2 JP7841775 B2 JP 7841775B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
downstream
pipe
valve
upstream
vacuum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2025035983A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2025078804A (ja
Inventor
裕介 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sasakura Engineering Co Ltd
Original Assignee
Sasakura Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sasakura Engineering Co Ltd filed Critical Sasakura Engineering Co Ltd
Priority to JP2025035983A priority Critical patent/JP7841775B2/ja
Publication of JP2025078804A publication Critical patent/JP2025078804A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7841775B2 publication Critical patent/JP7841775B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Thermal Insulation (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Description

本発明は、真空二重配管と流体機器との接続構造に関する。
液化水素などの低温流体を輸送するため、低温流体が通過する内管および内管を覆う外管の間に真空層を形成した真空二重配管が、従来から使用されている。真空二重配管には、バルブ等の流体機器を接続する場合があり、特許文献1には、このような真空二重配管により輸送される低温流体の流路を開閉する真空断熱形バルブが開示されている。
実開平4-62498号公報
上記の特許文献1に開示された真空断熱形バルブは、真空二重配管との接続がねじの螺合によって行われており、メンテナンスの際には真空二重配管から取り外すことができる。
ところが、これによって真空二重配管の真空層が大気に開放されるため、メンテンナンスの終了時に真空層をもとの真空状態に戻すのに時間がかかるという問題があった。
そこで、本発明は、真空二重配管に接続された流体機器のメンテナンスを迅速容易に行うことができる真空二重配管と流体機器との接続構造の提供を目的とする。
本発明の前記目的は、真空二重配管と流体機器との接続構造であって、前記真空二重配管は、低温流体が通過する内管と、前記内管を覆う外管とを備え、前記内管と前記外管との間に真空層が形成されており、前記真空層は、流路に沿って設けられた上流側隔壁部材および下流側隔壁部材の間に隔離部が形成され、開閉弁を有するバイパス流路によって、前記隔離部が前記真空層の前記隔離部以外の部分と連通可能とされており、前記外管は、前記流体機器を覆うカバー部分と、前記カバー部分の上流側および下流側にそれぞれ気密にフランジ結合された上流側部分および下流側部分とを備え、前記流体機器はバルブであり、弁軸が前記カバー部分を貫通して外方に延びており、前記隔離部において、前記内管に前記流体機器が設けられると共に前記外管の前記下流側部分の一部が取り外し可能に構成されている真空二重配管と流体機器との接続構造により達成される。
本発明によれば、真空二重配管に接続された流体機器のメンテナンスを迅速容易に行うことができる真空二重配管と流体機器との接続構造を提供することができる。
本発明の一実施形態に係る真空二重配管と流体機器との接続構造を示す断面図である。 図1に示す真空二重配管の要部を示す図であり、(a)が正面図、(b)が側面図である。 図1に示す真空二重配管の一部を取り外した状態を示す断面図である。 図1に示す真空二重配管の他の要部を示す断面図である。 図4の要部正面図である。 図1に示す要部の変形例を示す図である。 本発明の他の実施形態に係る真空二重配管と流体機器との接続構造を示す断面図である。
以下、本発明の一実施形態について添付図面を参照して説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る真空二重配管1と流体機器100との接続構造を示す断面図である。図1に示すように、真空二重配管1は、ステンレス等の金属材料からなる内菅10および外管20を備えており、内管10の内部を、液化水素、液化アンモニア、液化ヘリウム、液化窒素、液化酸素等の低温流体が矢示F方向に通過する。
外管20は、内管10を覆うように内管10と同心状に配置されており、内管10と外管20との間に真空層30が形成されている。真空層30は、真空ポンプ(図示せず)による真空引きが行われて、内管10を真空断熱する。
流体機器100は、バルブであり、弁箱102と、弁箱102内に配置された弁体104と、弁体104を回動自在に支持する弁軸106とを備えている。弁箱102の上流側および下流側は、内管10の上流側部分10aおよび下流側部分10bに対して、ボルト・ナット等の締結具で気密にフランジ結合されており、弁体104を弁軸106まわりに回転させることで、内管10の流路を開閉することができる。
内管10の上流側部分10aおよび下流側部分10bは、流体機器100側から順に、第1部分11a,11b、第2部分12a,12b、および第3部分13a,13bに分割されており、これらは互いに気密にフランジ結合されている。
外管20は、流体機器100を覆うカバー部分29と、カバー部分29の上流側および下流側にそれぞれ気密にフランジ結合された上流側部分20aおよび下流側部分20bとを備えている。流体機器100の弁軸106は、カバー部分29を貫通して外方に延びている。
外管20の上流側部分20aおよび下流側部分20bは、カバー部分29側から順に、第1部分21a,21b、第2部分22a,22b、および第3部分23a,23bに分割されている。外管20の第1部分21a,21b、第2部分22a,22b、および第3部分23a,23bは、それぞれ内管10の第1部分11a,11b、第2部分12a,12b、および第3部分13a,13bに対応する位置に配置されている。
内管10および外管20の上流側部分10a,20aには、それぞれ内管側取付部14aおよび外管側取付部24aが設けられている。内管側取付部14aおよび外管側取付部24aは、リング状に形成されており、真空二重配管1の断面に沿うように、それぞれ第2部分12aの外周面および第2部分22aの内周面に溶接等で固定されている。
内管側取付部14aおよび外管側取付部24aは、内管10および外管20の長手方向に間隔をあけて配置されており、内管側取付部14aおよび外管側取付部24aの間には、軸方向に伸縮可能なベローズ管31aが取り付けられている。内管側取付部14a、外管側取付部24aおよびベローズ管31aは、真空層30を内管10および外管20の長手方向に遮断する上流側隔壁部材32aを構成している。
内管10および外管20の下流側部分10b,20bには、上流側部分10a,20aと同様に、それぞれ内管側取付部14bおよび外管側取付部24bが設けられている。内管側取付部14bおよび外管側取付部24bは、リング状に形成されており、真空二重配管1の断面に沿うように、それぞれ第2部分12bの外周面および第2部分22bの内周面に溶接等で固定されている。
内管側取付部14bおよび外管側取付部24bは、内管10および外管20の長手方向に間隔をあけて配置されており、内管側取付部14bおよび外管側取付部24bの間には、軸方向に伸縮可能なベローズ管31bが取り付けられている。内管側取付部14b、外管側取付部24bおよびベローズ管31bは、真空層30を内管10および外管20の長手方向に遮断する下流側隔壁部材32bを構成している。真空層30の上流側隔壁部材32aおよび下流側隔壁部材32bの間には、真空層30の他の部分と分断された隔離部33が形成される。
外管20の上流側部分20aには、真空層30における上流側隔壁部材32aの上流側および下流側を連通する配管により、バイパス流路34aが形成されている。バイパス流路34aには開閉弁35aが設けられており、開閉弁35aの操作によりバイパス流路34aを開閉することができる。
外管20の下流側部分20bには、真空層30における下流側隔壁部材32bの上流側および下流側を連通する配管により、バイパス流路34bが形成されている。バイパス流路34bには開閉弁35bが設けられており、開閉弁35bの操作によりバイパス流路34bを開閉することができる。
図2は、図1に示す外管20の下流側部分20bにおける第1部分21bを示しており、図2(a)が正面図、図2(b)が側面図である。図2(a)および(b)に示すように、第1部分21bは、半筒状に形成された一対の分割体25,26を備えており、これら分割体25,26を円筒状となるように組み合わせて構成されている。分割体25,26の周方向両側には、軸方向に延びる帯板状のフランジ部251,261を備えており、フランジ部251,261同士がボルト・ナット等の締結具で気密に結合されると共に、締結具を取り外すことにより分割体25,26を矢示の径方向に取り外すことができる。
外管20の上流側部分20aにおける第1部分21a、内管10の上流側部分10aにおける第1部分11a、および、内管10の下流側部分10bにおける第1部分11bについても、上記の第1部分21bと同様に、半筒状に形成された一対の分割体25,26を円筒状に組み合わせて構成されており、分割体25,26を径方向に取り外すことができる。
上記の構成を備える真空二重配管1と流体機器100との接続構造は、バイパス流路34a,34bの開閉弁35a,35bをいずれも開くことで、真空層30の全体を連通することができ、従来の真空二重配管と同様に、真空層30の全体を真空引きすることができる。
一方、流体機器100のメンテナンス時などにおいては、開閉弁35a,35bをいずれも閉じることで、隔離部33が、真空層30の隔離部33以外の部分から遮断される。この後、外管20の下流側部分20bにおける第1部分21b、および、内管10の下流側部分10bにおける第1部分11bの一対の分割体25,26(図2参照)を、径方向に取り外すことにより、図3に示すように、流体機器100の下流側に、流体機器100のメンテンナンスを行うためのメンテナンススペースMを形成することができる。
メンテナンススペースMの形成により、真空層30の隔離部33は大気に開放されるが、真空層30の隔離部33以外の部分(ドット模様を付した部分)は、真空状態が維持される。メンテナンスの終了後は、メンテナンススペースMを再び図1に示す状態に戻し、バイパス流路34a,34bの開閉弁35a,35bをいずれも開いて真空引きを行うことにより、真空層30の全体を真空状態にすることができる。
本実施形態の真空二重配管1と流体機器100との接続構造によれば、流体機器100のメンテナンス時において、真空層30の大気開放を部分的なものに抑制することで、メンテナンスの終了後に、真空層30を短時間でもとの真空状態に戻すことができる。したがって、真空二重配管1に接続された流体機器100のメンテナンスを迅速容易に行うことができる。
本実施形態においては、外管20の上流側部分20aにおける第1部分21a、および、内管10の上流側部分10aにおける第1部分11aも、図2に示す一対の分割体25,26により構成されているため、流体機器100の上流側にもメンテナンススペースを形成することができる。但し、流体機器100の上流側のメンテナンススペースが不要な場合には、第1部分11a,21aが分割不能な構成であってもよい。
流体機器100のメンテナンスを行うためのメンテナンススペースの形成は、外管20の少なくとも一部を取り外し可能な構成により行うことが可能であり、本実施形態の構成以外に、例えば、外管20に形成した開口部を蓋体により開閉可能に構成して行うことができる。
外管20に対するバイパス流路34a,34bの接続箇所は、隔離部33を真空層30の他の部分と連通可能な位置であれば特に限定されないが、本実施形態においては、図1に示すように、上流側のバイパス流路34aの両端を、第1部分21aおよび第2部分22aに接続し、下流側のバイパス流路34bの両端を、いずれも第2部分22bに接続している。下流側のバイパス流路34bを設ける代わりに、上流側のバイパス流路34aを分岐させて、隔離部33の下流側に接続してもよい。
隔離部33を形成する上流側隔壁部材32aおよび下流側隔壁部材32bは、真空層30を気密に分断可能な構成であればよく、例えば、内管10および外管20をフランジ結合により形成する際に介在させるリング状の隔壁部材であってもよい。但し、内管10は、内部を通過する低温流体の温度変化により伸縮することから、本実施形態の上流側隔壁部材32aおよび下流側隔壁部材32bは、ベローズ管31a,31bを備えることによって真空二重配管1の長手方向に伸縮可能であり、更に、後述するように真空二重配管1の径方向にも伸縮可能となるように、内管10および外管20の双方に支持されている。
図1に示す上流側隔壁部材32aのベローズ管31aは、下流側の一方端における開口縁部に取付リング36aを備えており、ベローズ管31aの上流側が内管側取付部14aに直接取り付けられる一方、ベローズ管31aの下流側が取付リング36aを介して外管側取付部24aに取り付けられている。
図4は、図1に示す上流側隔壁部材32aの要部を示す断面図である。図4に示すように、取付リング36aには、径方向に延びる長孔37aが形成されており、ボルト38を長孔37aに挿通して、外管側取付部24aのねじ孔に螺合させることにより、取付リング36aが外管側取付部24aに対して径方向に移動可能に支持される。図5に正面図で示すように、取付リング36aの長孔37aは、複数が中心部を挟んで互いに対向するように、周方向にバランスよく配置されている。
下流側隔壁部材32bについても、上流側隔壁部材32aと同様に、ベローズ管31bの上流側の一方端における開口縁部に取付リング36bを備えており、真空二重配管1の径方向および長手方向に伸縮可能に構成されている。
図6は、図1に示す上流側隔壁部材32aの要部の変形例を示しており、ベローズ管31aの両端における開口縁部に、それぞれ取付リング36a,36aが設けられている。各取付リング36aは、径方向に延びる複数の長孔37aが形成されており、この長孔37aを利用して、内管側取付部14aおよび外管側取付部24aに取り付けられる。
図7は、本発明の他の実施形態に係る真空二重配管1と流体機器100との接続構造を示す断面図であり、上流側隔壁部材32aおよび下流側隔壁部材32bの他の変形例を示している。図7に示す上流側隔壁部材32aおよび下流側隔壁部材32bは、リング状に形成されて径方向中央部39が真空二重配管1の軸方向に突出するように屈曲形成された屈曲部材からなる。この屈曲部材の内周縁部および外周縁部は、内管10および外管20をフランジ結合する際に挟持されて、内管10および外管20に支持されている。このように構成された上流側隔壁部材32aおよび下流側隔壁部材32bも、真空二重配管1の径方向および長手方向に伸縮することができる。
真空二重配管1が接続される流体機器100の構成は特に限定されるものではなく、例えば、図7に示すように、弁箱102の下流側に、弁箱102内のメンテナンスを行うためのメンテナンスホール108を備える場合には、外管20における少なくともメンテナンスホール108の直上部分Uを取り外し可能に構成することで、メンテナンスホール108のメンテナンスカバー109を開閉することができる。また、流体機器100は、低温流体が通過、供給または排出される各種流体機器であれば必ずしもバルブに限定されるものではなく、例えば、流量計、ポンプ、アキュムレータ、タンク、熱交換器などであってもよい。
1 真空二重配管
10 内管
14a,14b 内管側取付部
20 外管
24a,24b 外管側取付部
25,26 分割体
30 真空層
31a,31b ベローズ管
32a 上流側隔壁部材
32b 下流側隔壁部材
33 隔離部
34a,34b バイパス流路
35a,35b 開閉弁
36a,36b 取付リング
37a,37b 長孔
100 流体機器

Claims (6)

  1. 真空二重配管と流体機器との接続構造であって、
    前記真空二重配管は、低温流体が通過する内管と、前記内管を覆う外管とを備え、前記内管と前記外管との間に真空層が形成されており、
    前記真空層は、流路に沿って設けられた上流側隔壁部材および下流側隔壁部材の間に隔離部が形成され、開閉弁を有するバイパス流路によって、前記隔離部が前記真空層の前記隔離部以外の部分と連通可能とされており、
    前記外管は、前記流体機器を覆うカバー部分と、前記カバー部分の上流側および下流側にそれぞれ気密にフランジ結合された上流側部分および下流側部分とを備え、
    前記流体機器はバルブであり、弁軸が前記カバー部分を貫通して外方に延びており、
    前記隔離部において、前記内管に前記流体機器が設けられると共に前記外管の前記下流側部分の一部が取り外し可能に構成されている真空二重配管と流体機器との接続構造。
  2. 前記外管の前記下流側部分は、前記隔離部において前記カバー部分に接続される第1部分を備えており、
    前記外管の前記下流側部分の前記第1部分は、半筒状に形成された一対の分割体を円筒状に組み合わせて構成され、前記分割体を径方向に取り外すことができる請求項1に記載の真空二重配管と流体機器との接続構造。
  3. 前記内管は、前記流体機器が備える弁箱の上流側および下流側にそれぞれ気密にフランジ結合された上流側部分および下流側部分を備え、
    前記内管の前記下流側部分は、前記外管の前記下流側部分の前記第1部分に対応する位置において前記流体機器に接続される第1部分を備えており、
    前記内管の前記下流側部分の前記第1部分は、半筒状に形成された一対の分割体を円筒状に組み合わせて構成され、前記分割体を径方向に取り外すことができる請求項2に記載の真空二重配管と流体機器との接続構造。
  4. 前記内管は、前記流体機器が備える弁箱の下流側に、前記弁箱内のメンテナンスを行うためのメンテナンスホールを備えており、前記外管の前記下流側部分の一部を取り外すことで、前記メンテナンスホールのメンテナンスカバーを開閉することができる請求項1または2に記載の真空二重配管と流体機器との接続構造。
  5. 前記上流側隔壁部材および下流側隔壁部材は、前記真空二重配管の径方向および長手方向に伸縮可能となるように、それぞれ前記内管および前記外管の双方に支持されている請求項1から4のいずれかに記載の真空二重配管と流体機器との接続構造。
  6. 真空二重配管に接続されたバルブのメンテナンス方法であって、
    前記真空二重配管は、低温流体が通過する内管と、前記内管を覆う外管とを備え、前記内管と前記外管との間に真空層が形成されており、
    前記真空層は、流路に沿って設けられた上流側隔壁部材および下流側隔壁部材の間に隔離部が形成され、開閉弁を有するバイパス流路によって、前記隔離部が前記真空層の前記隔離部以外の部分と連通可能とされており、
    前記外管は、前記バルブを覆うカバー部分と、前記カバー部分の上流側および下流側にそれぞれ気密にフランジ結合された上流側部分および下流側部分とを備え、
    前記バルブは、弁軸が前記カバー部分を貫通して外方に延びており、
    前記隔離部において、前記内管に前記バルブが設けられると共に、前記外管の前記下流側部分の一部が取り外し可能に構成されており、
    メンテナンス時において、前記開閉弁を閉じることにより前記隔離部を前記真空層の前記隔離部以外の部分から遮断した後、前記外管の前記下流側部分の一部を取り外す工程を備える、真空二重配管に接続されたバルブのメンテナンス方法。
JP2025035983A 2021-05-11 2025-03-07 真空二重配管と流体機器との接続構造 Active JP7841775B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2025035983A JP7841775B2 (ja) 2021-05-11 2025-03-07 真空二重配管と流体機器との接続構造

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021080164A JP7652416B2 (ja) 2021-05-11 2021-05-11 真空二重配管と流体機器との接続構造
JP2025035983A JP7841775B2 (ja) 2021-05-11 2025-03-07 真空二重配管と流体機器との接続構造

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021080164A Division JP7652416B2 (ja) 2021-05-11 2021-05-11 真空二重配管と流体機器との接続構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2025078804A JP2025078804A (ja) 2025-05-20
JP7841775B2 true JP7841775B2 (ja) 2026-04-07

Family

ID=84144485

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021080164A Active JP7652416B2 (ja) 2021-05-11 2021-05-11 真空二重配管と流体機器との接続構造
JP2025035983A Active JP7841775B2 (ja) 2021-05-11 2025-03-07 真空二重配管と流体機器との接続構造

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021080164A Active JP7652416B2 (ja) 2021-05-11 2021-05-11 真空二重配管と流体機器との接続構造

Country Status (1)

Country Link
JP (2) JP7652416B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024109238A (ja) 2023-02-01 2024-08-14 株式会社ササクラ 真空二重配管用弁装置およびそのメンテナンス方法
CN117704285A (zh) * 2023-11-13 2024-03-15 湖南西爱斯流体控制设备有限公司 一种高温气冷堆主回路气流隔离装置
JP2025131105A (ja) * 2024-02-28 2025-09-09 川崎重工業株式会社 液化ガス用配管ユニットおよびその組立方法

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002206648A (ja) 2001-01-12 2002-07-26 Kubota Corp
WO2012102341A1 (ja) 2011-01-27 2012-08-02 古河電気工業株式会社 超電導ケーブルの接続構造及びその布設方法並びに超電導ケーブルの接続構造の真空引き方法
JP2016070375A (ja) 2014-09-30 2016-05-09 川崎重工業株式会社 低温流体用真空断熱二重管の継手構造
WO2019233561A1 (en) 2018-06-05 2019-12-12 Wärtsilä Finland Oy A gas supply system
CN210830661U (zh) 2019-09-30 2020-06-23 耐森阀业有限公司 一种保温蝶阀的阀体

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5041111U (ja) * 1973-08-10 1975-04-25
JPS5320006Y2 (ja) * 1973-09-04 1978-05-26
JPS62114292U (ja) * 1986-01-13 1987-07-21
JPH11125390A (ja) * 1997-10-20 1999-05-11 Tosei Electro Beam Kk 断熱真空二重管
JP3971683B2 (ja) 2002-08-27 2007-09-05 大成建設株式会社 二重配管装置
JP2005061513A (ja) 2003-08-12 2005-03-10 Tlv Co Ltd 断熱配管装置
JP3180132U (ja) 2012-09-21 2012-12-06 千代田工業株式会社 真空断熱構造水道管
US11047517B2 (en) 2018-10-31 2021-06-29 Praxair Technology, Inc. Modular vacuum insulated piping

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002206648A (ja) 2001-01-12 2002-07-26 Kubota Corp
WO2012102341A1 (ja) 2011-01-27 2012-08-02 古河電気工業株式会社 超電導ケーブルの接続構造及びその布設方法並びに超電導ケーブルの接続構造の真空引き方法
JP2016070375A (ja) 2014-09-30 2016-05-09 川崎重工業株式会社 低温流体用真空断熱二重管の継手構造
WO2019233561A1 (en) 2018-06-05 2019-12-12 Wärtsilä Finland Oy A gas supply system
CN112219024A (zh) 2018-06-05 2021-01-12 瓦锡兰芬兰有限公司 一种气体供应系统
CN210830661U (zh) 2019-09-30 2020-06-23 耐森阀业有限公司 一种保温蝶阀的阀体

Also Published As

Publication number Publication date
JP7652416B2 (ja) 2025-03-27
JP2022174398A (ja) 2022-11-24
JP2025078804A (ja) 2025-05-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7841775B2 (ja) 真空二重配管と流体機器との接続構造
US7854236B2 (en) Vacuum insulated piping assembly method
US3068026A (en) Cryogenic fluid transfer line coupling
EP3874195B1 (en) Modular vacuum insulated piping
JP6480693B2 (ja) 低温流体用真空断熱二重管の継手構造
CN102186548B (zh) 用于小型装备的分隔壁塔
US3275345A (en) Conduit system and coupling means therefor, for conveying cryogenic fluids
KR101184392B1 (ko) 배관용 단열장치
US20170336007A1 (en) Shrouded pipe
WO2017201565A1 (en) Cryogenic expansion joint
WO2011045567A1 (en) Lined pipes with insulation
US6167902B1 (en) Bottom entry cryogenic valve
CN106641548A (zh) 一种低温连接器
FI90127B (fi) Foerfarande och anordning foer avgrening av roer
JP4137215B2 (ja) 回転機械プラントおよび管壁部分の取り外し方法
US12140263B2 (en) Transition component having insulation
JP2024109238A (ja) 真空二重配管用弁装置およびそのメンテナンス方法
EP1552209B1 (en) Pipe connector for cryogenic use
JP7837422B2 (ja) 極低温流体移送用配管ユニット
JP2025088538A (ja) 低温流体移送用二重配管
JP2009044894A (ja) 極低温密封構造
JPH02292875A (ja) 極低温部材の支持構造
FR2911944A1 (fr) Obturateur d'epreuve haute pression autonome pour canalisations de grand diametre
DE102024100344A1 (de) Vorrichtung zur Verbindung doppelwandiger vakuumisolierter Rohre
JP3036409B2 (ja) ジャケット形ボールバルブ

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250321

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20250321

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20260116

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20260220

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20260318

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7841775

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150