JP7841337B2 - ローラポンプ - Google Patents

ローラポンプ

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Description

本開示は、ローラポンプに関する。
特開平6-218042号公報(特許文献1)に開示されたチューブポンプは、ほぼ円弧状の内周面を有するケーシング本体に配設された弾性チューブをローラによって円弧状内周面に押しつけるようにしてロータ部を回動させることにより、弾性チューブ内の液体を送液する。ロータ部は、駆動軸に係合するロータ本体を備える。特開2004-124811号公報(特許文献2)に開示されたチューブ式ポンプ装置は、ケースと、ケースの上面に形成されている略円形の収納穴に回転可能に収納された回転体とを有する。ケースにおいて、収納穴の中央には円形凹部が形成され、この円形凹部の中央に支軸が直立している。
特開平6-218042号公報 特開2004-124811号公報
従来のローラポンプは、特許文献1,2に開示されるような回動軸を備えるとともに、当該回動軸が挿通される貫通孔が形成される。ここで、液体を取り扱う環境で用いられるローラポンプ(たとえば、医療装置に組み込まれたローラポンプ)では、液体がローラポンプなどに垂れ落ちたときに、当該貫通孔に液体が侵入することが問題となる。そこで、軸部と貫通孔との間にグリースを設けることが考えられる。しかしながら、グリースは取り扱いが容易でなく、上記のようにグリースを設けるとローラポンプのメンテナンス性が低下する。
本開示は上記の課題に鑑みてなされたものであり、メンテナンス性の低下を抑制しつつ、軸部が挿通される貫通孔に液体が侵入することを抑制できるローラポンプを提供することを目的とする。
本開示に基づくローラポンプは、可撓性のチューブを取り付けることにより、チューブ内の液体を輸送可能である。ローラポンプは、底部と、軸部と、ローラ支持部と、複数の押圧ローラと、シール部材とを備えている。軸部は、底部に形成された貫通孔に挿通されつつ回動可能である。ローラ支持部は、軸部に取り付けられて、底部と離隔しつつ軸部の軸方向において底部と対向している。複数の押圧ローラは、ローラ支持部に取り付けられて、軸方向から見て軸部の周方向に並んで配置されている。シール部材は、リング状であり、ローラ支持部と底部との間に位置しつつこれらと接するように軸部に挿通され、貫通孔と軸部との間の隙間を閉止可能である。底部は、シール部材の少なくとも一部を収容しつつ、軸方向のうちローラ支持部に向かう方向に近づくにしたがって、内周面が拡径する拡径部を有している。
上記のようなシール部材を用いることで、グリースを使用した場合と比較してローラポンプのメンテナンス性が向上する。さらに、底部上に液体が垂れ落ちた場合においても、上記の拡径部により、液体がシール部材から離れる方向に流れやすくなる。よって、シール部材と拡径部とにより、軸部が挿通される貫通孔に液体が浸入することを抑制できる。
本開示の一実施形態に係るローラポンプを備える医療装置を示す正面図である。 本開示の一実施形態に係るローラポンプを備える医療装置を示す側面図である。 図1のローラポンプをIII-III線矢印方向から見た断面図である。 図2のローラポンプをIV-IV線矢印方向から見た断面図である。
以下、本開示の一実施形態に係るローラポンプの構成について図面を参照して説明する。以下の実施形態の説明においては、図中の同一または相当部分には同一符号を付して、その説明は繰り返さない。
図1は、本開示の一実施形態に係るローラポンプを備える医療装置を示す正面図である。図2は、本開示の一実施形態に係るローラポンプを備える医療装置を示す側面図である。図1および図2に示すように、本開示の一実施形態に係るローラポンプ1は、たとえば、医療装置100に用いられる。医療装置100において、ローラポンプ1は人の血液などの体液または薬液などの、液体を輸送する。
医療装置100は、具体的には血液浄化装置である。ローラポンプ1が血液浄化装置に取り付けられる場合、ローラポンプ1は、たとえば、患者の血液を血液浄化器に輸送するための血液ポンプとして用いられる。上記血液浄化装置は、たとえば、持続緩徐式血液浄化療法(Continuous Renal Replacement Therapy:CRRT)、持続的血液濾過透析法(continuous hemodiafiltration:CHDF)、持続的血液ろ過法(continuous hemofiltration:CHF)、持続的血液透析法(continuous hemodialysis:CHD)、および、持続緩徐式限外濾過(Slow Continuous UltraFiltration:SCUF)のいずれかに用いられる。
図3は、図1のローラポンプをIII-III線矢印方向から見た断面図である。図4は、図2のローラポンプをIV-IV線矢印方向から見た断面図である。図3および図4に示すように、ローラポンプ1は、可撓性のチューブ2を取り付けることにより、チューブ2内の液体を輸送可能である。ローラポンプ1が医療装置100に取り付けられる場合、当該液体は、上述したように人の血液などの体液または薬液などであり、より具体的には血液である。なお、図4においてのみ、ローラポンプ1に取り付けられたチューブ2を2点鎖線で模式的に示している。
ローラポンプ1は、底部10と、軸部20と、ローラ支持部30と、複数の押圧ローラ40と、シール部材50とを備えている。
軸部20は、底部10に形成された貫通孔11に挿通されつつ回動可能である。軸部20は、底部10から見てローラ支持部30とは反対側に位置する駆動装置(不図示)などにより回動する。駆動装置はたとえばモータである。
軸方向Aは、鉛直方向Yに対して傾斜している。これにより、ローラポンプ1にチューブ2を容易に取り付けることができる。軸方向Aと鉛直方向Yとのなす角は、チューブ2の取付容易性の観点から、45度以下であることが好ましい。
ローラ支持部30は、軸部20に取り付けられて、底部10と離隔しつつ軸部20の軸方向Aにおいて底部10と対向している。また、ローラ支持部30は、軸部20から取り外し可能に構成される。これにより、ローラポンプ1のメンテンナンス性が向上する。
ローラポンプ1が血液などの体液もしくは薬液など所定の液体を輸送する場合には、ローラポンプ1の清掃が重要となる。当該清掃により、ローラポンプ1に付着した細菌のコロニーを除去し、ローラポンプ1の使用による交差感染を防止する必要があるからである。そして、ローラポンプ1の清掃としては、ローラポンプ1のメンテンナンスを主たる業務とする者ではなく、ローラポンプ1(医療装置100)の操作者による清掃が行われることが考えられる。このため、ローラポンプ1が血液などの体液を輸送する場合には、ローラポンプ1のメンテンナンス性が特に重要である。
ローラ支持部30は、ローラ支持部材31と、取付部材32とを有している。ローラ支持部材31は、軸部20を軸方向Aを底部10とは反対側から覆うように位置している。ローラ支持部材31には貫通孔311が形成されている。貫通孔311は、軸方向Aに沿って延びている。貫通孔311は、軸方向Aから見て、軸部20の中心と重なるように位置している。貫通孔311は、軸方向Aにおいてローラ支持部30を軸部20とは反対側から見たときに、外部から視認可能に位置している。
取付部材32は、貫通孔311に挿通されている。取付部材32は、ローラ支持部材31と、軸部20との相対的な位置を固定するとともに、ローラ支持部材31および軸部20から取り外し可能に構成される。これにより、ローラポンプ1のメンテナンス時においては、ローラ支持部材31は、軸部20から容易に取り外しできる。また、メンテナンスの容易性の観点から、ローラ支持部材31および軸部20は、取付部材32によってのみ互いに固定されている。
取付部材32は、メンテナンスの容易性の観点から、螺子であることが好ましく、軸部20の回動および振動による緩みの発生が抑制された螺子であることがより好ましい。取付部材32としては、たとえば、「モーションタイト(登録商標)」(アートスクリュー社製)、または、「スプリングボルト(登録商標)」(イデア社製)などが挙げられる。
複数の押圧ローラ40は、ローラ支持部30に取り付けられて、軸方向Aから見て軸部20の周方向に並んで配置されている。具体的には、複数の押圧ローラ40は、ローラ支持部材31に取り付けられている。なお、図3において押圧ローラ40は図示していない。
ローラポンプ1は、略U字状の外形を有するステータ45をさらに備えている。ステータ45は、軸方向Aから見て、軸部20の回動により変位する複数の押圧ローラ40の軌道より、軸部20を中心とする径方向外側に位置している。ローラポンプ1において、チューブ2は、複数の押圧ローラ40とステータ45との間に取り付けられる。チューブ2は、押圧ローラ40によってステータ45に押し付けられる。さらに、押圧ローラ40が、チューブ2をステータ45に押し付けつつ変位する。これにより、チューブ2内の液体が輸送される。
シール部材50は、リング状であり、ローラ支持部30と底部10との間に位置しつつこれらと接するように軸部20に挿通され、貫通孔11と軸部20との間の隙間を閉止可能である。
シール部材50は、いわゆるVリングである。シール部材50は、本体部51と、ヒンジ部52と、リップ部53と、を有している。
本体部51は、軸部20の周方向に沿って軸部20上に取り付けられている。本体部51は、軸方向Aから見て円環状の外形を有している。本体部51は、当接面部511を有している。当接面部511は、軸部20を中心として径方向に延びており、軸方向Aから見て円環状の外形を有している。当接面部511は、少なくともその一部がローラ支持部30と当接している。これにより、シール部材50は、軸方向Aのうちローラ支持部30に向かう方向への移動が規制される。本実施形態において、当接面部511は、軸方向Aに平行に延びており、当接面部511の全体がローラ支持部30と当接している。これにより、上記の規制がより確実となる。
ヒンジ部52は、軸部20の周方向に沿って軸部20上に取り付けられている。ヒンジ部52は、本体部51の当接面部511とは反対側にて本体部51と接続されている。軸方向Aから見て、ヒンジ部52の外周円の直径は、本体部51の外周円の直径より小さい。
リップ部53は、スカート状の外形を有している。リップ部53は、ヒンジ部52から軸部20の径方向外側に延出している。リップ部53は、本体部51から離れるように延出している。具体的には、リップ部53は、軸方向Aに対して斜めに延出している。リップ部53の先端531は、リップ部53のうち本体部51およびヒンジ部52から最も離れて位置している。リップ部53の先端531は、底部10と当接している。
シール部材50は、たとえばゴムなどの弾性変形可能な材料からなる。シール部材50は、ローラ支持部30および底部10のそれぞれに当接することで、リップ部53の軸方向A寸法が小さくなるように弾性変形した状態で、配置されている。
底部10は、シール部材50の少なくとも一部を収容しつつ、軸方向Aのうちローラ支持部30に向かう方向に近づくにしたがって、内周面151が拡径する拡径部15を有している。
上記のように配置されたシール部材50を用いることで、グリースを使用した場合と比較してローラポンプ1のメンテナンス性が向上する。さらに、底部10上に液体が垂れ落ちた場合においても、上記の拡径部15により、液体がシール部材50から離れる方向に流れやすくなる。よって、シール部材50と拡径部15とにより、軸部20が挿通される貫通孔11に液体が浸入することを抑制できる。
拡径部15は、シール部材50と離隔して位置している。底部10は、軸方向Aから見て拡径部15より貫通孔11側に位置する平滑な平面部16をさらに有している。そして、平面部16は、軸部20の回動に伴って回動したシール部材50と摺接するように位置している。これにより、回動するシール部材50と底部10との間とで隙間が生じることが抑制され、シール部材50による貫通孔11のシール性がより向上する。なお、本実施形態において、平面部16は、リップ部53の先端531と摺接するように位置している。平面部16は、軸方向Aに直交する方向に拡がっている。貫通孔11は平面部16から形成されている。
また、平面部16については、ローラポンプ1の稼働に異常を発生させることなく、軸部20の回動に伴って回動したシール部材50のリップ部53の先端531と摺接可能な程度に、平面部16の表面粗さが十分小さいことが好ましい。これにより、シール部材50による貫通孔11のシール性がさらに向上する。上記表面粗さは、従来公知の方法で実現される。たとえば、底部10が、金属からなる場合は、底部10をダイキャストではなく機械加工により成形することで、上記表面粗さを実現できる。底部10が樹脂からなる場合は、底部10を射出成形などの所定の樹脂成形方法により、上記表面粗さを実現できる。
拡径部15の内周面151のうち最も下側に位置する部分151Uは、ローラ支持部30に向かうにしたがって下方に位置するように傾いている。これにより、拡径部15内に入り込んだ液体がその自重により排出されるため、貫通孔11に液体が浸入することをより抑制できる。
[付記]
以上のように、本開示の実施形態は以下のような開示を含む。
(構成1)
可撓性のチューブ(2)を取り付けることにより、前記チューブ(2)内の液体を輸送可能なローラポンプ(1)であって、
底部(10)と、
前記底部(10)に形成された貫通孔(11)に挿通されつつ回動可能な軸部(20)と、
前記軸部(20)に取り付けられて、前記底部(10)と離隔しつつ前記軸部(20)の軸方向(A)において前記底部(10)と対向するローラ支持部(30)と、
前記ローラ支持部(30)に取り付けられて、前記軸方向(A)から見て前記軸部(20)の周方向に並んで配置された複数の押圧ローラ(40)と、
前記ローラ支持部(30)と前記底部(10)との間に位置しつつこれらと接するように前記軸部(20)に挿通され、前記貫通孔(11)と前記軸部(20)との間の隙間を閉止可能なリング状のシール部材(50)とを備え、
前記底部(10)は、
前記シール部材(50)の少なくとも一部を収容しつつ、前記軸方向(A)のうち前記ローラ支持部(30)に向かう方向に近づくにしたがって、内周面(151)が拡径する拡径部(15)を有する、ローラポンプ(1)。
(構成2)
前記底部(10)は、
前記軸方向(A)から見て前記拡径部(15)より前記貫通孔(11)側に位置する平滑な平面部(16)をさらに有し、
前記拡径部(15)は、前記シール部材(50)と離隔して位置し、
前記平面部(16)は、前記軸部(20)の回動に伴って回動した前記シール部材(50)と摺接するように位置している、構成1に記載のローラポンプ(1)。
(構成3)
前記軸方向(A)が鉛直方向(Y)に対して傾斜しており、
前記拡径部(15)の前記内周面(151)のうち最も下側に位置する部分(151U)は、前記ローラ支持部(30)に向かうにしたがって下方に位置するように傾いている、構成1または構成2に記載のローラポンプ(1)。
今回開示された実施形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
1 ローラポンプ、2 チューブ、10 底部、11 貫通孔、15 拡径部、151 内周面、151U 部分、16 平面部、20 軸部、30 ローラ支持部、31 ローラ支持部材、311 貫通孔、32 取付部材、40 押圧ローラ、45 ステータ、50 シール部材、51 本体部、511 当接面部、52 ヒンジ部、53 リップ部、531 先端、100 医療装置。

Claims (2)

  1. 可撓性のチューブを取り付けることにより、前記チューブ内の液体を輸送可能なローラポンプであって、
    底部と、
    前記底部に形成された貫通孔に挿通されつつ回動可能な軸部と、
    前記軸部に取り付けられて、前記底部と離隔しつつ前記軸部の軸方向において前記底部と対向するローラ支持部と、
    前記ローラ支持部に取り付けられて、前記軸方向から見て前記軸部の周方向に並んで配置された複数の押圧ローラと、
    前記ローラ支持部と前記底部との間に位置しつつこれらと接するように前記軸部に挿通され、前記貫通孔と前記軸部との間の隙間を閉止可能なリング状のシール部材とを備え、
    前記底部は、
    前記シール部材の少なくとも一部を収容しつつ、前記軸方向のうち前記ローラ支持部に向かう方向に近づくにしたがって、内周面が拡径する拡径部を有し、
    前記軸方向が鉛直方向に対して傾斜しており、
    前記拡径部の前記内周面のうち最も下側に位置する部分は、前記ローラ支持部に向かうにしたがって下方に位置するように傾いている、ローラポンプ。
  2. 前記底部は、
    前記軸方向から見て前記拡径部より前記貫通孔側に位置する平滑な平面部をさらに有し、
    前記拡径部は、前記シール部材と離隔して位置し、
    前記平面部は、前記軸部の回動に伴って回動した前記シール部材と摺接するように位置している、請求項1に記載のローラポンプ。
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