JP7828778B2 - 建具 - Google Patents
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Description
また、内召合せ框の中空部に補強材を配置しないことも考えられるが、この場合には火災時の熱によって内召合せ框の反りが生じ得、この反りが内召合せ框に生じてしまった場合には、外召合せ框と内召合せ框との間に隙間が形成されてしまい、この隙間から火炎などが入り込むことで、遮炎性が低下するおそれがある。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1から図3において、本実施形態に係る建具としての引き違い窓1は、建物躯体の開口部に設置される窓枠2(枠体)と、左右引き違い形式にスライド可能に窓枠2内に配置される外障子3および内障子6とを備えている。
以下の説明において、引き違い窓1の左右方向をX軸方向とし、引き違い窓1の上下方向をY軸方向とし、引き違い窓1の見込み方向をZ軸方向とする。X,Y,Z軸方向は互いに直交する。
室内見付け面部342は、X軸方向に沿っていると共に内周見込み面部344の室内端部に連続している本体面部41と、本体面部41の外周側縁部からZ軸方向において室内側に延出し且つX軸方向において外周側に向かって折曲して外周見込み面部343の室内端部に連続している段部42とを有している。また、室内見付け面部342には、段部42の角部からZ軸方向において室内側に突出した突出片部431と、突出片部431からX軸方向において内周側(外障子3の内周側)に延出した係合片部432とを有する外煙返し片部43が形成されている。外煙返し片部43は、後述する内煙返し片部73と共に煙返し7を構成する。なお、段部42のうちX軸方向に沿った部分(突出片部431よりも外周側の部分)には、内召合せ框64に当接するヒレ部を有した気密材44が装着されている。
本体面部41のうち煙返し7に対してZ軸方向に対向する対向位置Pには、室内側(内召合せ框64側)で開口するポケット部45が外召合せ框34の全長にわたってY軸方向に延びて形成されている。ポケット部45は室外側(中空部345側)に延出した一対の側片451と、一対の側片451に連続している底片452と、一対の側片451の室内端部からX軸方向においてポケット部45の開口内側に向かって突出した一対の突片443とを有している。一対の突片443は、ポケット部45の開口をX軸方向に狭めている。
ポケット部45には、Y軸方向に延びたシート状の第一熱膨張耐火材11が設けられている。第一熱膨張耐火材11は、ポケット部45のY軸方向における一端からスライド挿入されて配設されたものであり、ポケット部45(外召合せ框34)のY軸方向における全長にわたって配置されている。また、一対の突片443の室外面は、第一熱膨張耐火材11の室内面の一部に対してX軸方向に向かい合っており、このため、第一熱膨張耐火材11がポケット部45から脱落することを抑制している。第一熱膨張耐火材11の室内面は、外煙返し片部43の係合片部432と内煙返し片部73の係合片部732との係合状態では、係合片部732の室外面にZ軸方向に対向し、また、非係合状態では、係合片部432の室内面に対向する。
なお、外召合せ框34には、錠装置としてのクレセント錠9の錠掛け91が掛けられる錠受け92が取り付けられている。
室外見付け面部681は、Z軸方向における厚さ寸法の大きい厚肉部681Aと、厚肉部681Aの室内側寄りの部分からX軸方向において内周側に延びていると共に厚肉部681Aよりも厚さ寸法の小さい薄肉部681Bとを有している。薄肉部681Bは、内周見込み面部684の室外端部よりもX軸方向において内周側に延出している。内周見込み面部684は、そのZ軸方向における中間位置にX軸方向に沿った面材受け部684Aを有している。内周見込み面部684は、面材受け部684Aによって室外部分684Bと室内部分684Cとに分けられている。室外見付け面部681、面材受け部684Aおよび室外部分684Bは、面材保持溝686を構成しており、面材保持溝686で面材65の召合せ部15側の縦縁を保持している。
また、内召合せ框64には、引き違い窓1の閉鎖状態で外煙返し片部43と係合する内煙返し片部73が形成されている。内煙返し片部73は、本実施形態では、厚肉部681AのX軸方向における内周側の端部から室外側に突出し且つX軸方向において内周側(内障子6の内周側)に延出した係合片部732によって構成されている。引き違い窓1の閉鎖状態では、係合片部732は、Z軸方向において係合片部432とポケット部45との間に配置される。
厚肉部681Aの室外面にはシート状の第二熱膨張耐火材12が設けられている。第二熱膨張耐火材12は、X軸方向において内煙返し片部73に隣り合う位置に配置されており、本実施形態では、第二熱膨張耐火材12は、内召合せ框64の上端部および下端部に配置されており、Z軸方向において後述する定尺補強材101の上下位置よりも一方側(上方側)および他方側(下方側)の位置に分かれて配置されている。
内召合せ框64の樹脂形材69は、樹脂室内見付け面部691、樹脂外周見込み面部692および樹脂内周見込み面部693を有して一体形成されている。樹脂室内見付け面部691は、室内見付け面部682を室内側から覆って配置されている。樹脂外周見込み面部692は、外周見込み面部683を外周側から覆って配置されており、その室外端部に形成された係合片692Aで室外見付け面部681および外周見込み面部683の連続部分に係合している。樹脂内周見込み面部693は、内周見込み面部684の室内部分684Cを室内側から覆って配置されており、その室外端部に形成された係合片693Aで面材受け部684Aおよび室内部分684Cの連続部分に係合している。また、樹脂室内見付け面部691には室内見付け面部682に当接するリブ691Aが室外側に突出して形成されており、樹脂外周見込み面部692には外周見込み面部683に当接するリブ692Bが内周側に突出して形成されていると共に樹脂外周見込み面部692および外周見込み面部683の間には間隔が形成されており、樹脂内周見込み面部693には外周側に突出したリブ693Bが形成されていると共に樹脂内周見込み面部693および室内部分684Cの間に間隔が形成されている。
この内召合せ框64の重心位置Cは、図4に示すように区画片部687の近傍に配置される。また、内召合せ框64の外周見込み面部683に沿って、前述したクレセント錠9の錠掛け91が取り付けられた台座93が配置されている。本実施形態では、台座93が樹脂外周見込み面部692に当接し、後述する定尺補強材101の第一補強見込み片部102に対して、固定具としての固定ネジ81によってネジ止めされている。なお、樹脂外周見込み面部692および外周見込み面部683の間であって固定ネジ81が通る部分には、樹脂外周見込み面部692および外周見込み面部683の間隔を維持するスペーサ83が配置されている。
このように定尺補強材101が定尺であるため、各種の内召合せ框64の長さ寸法L1に応じた補強材を都度準備する必要をなくすことができる。なお、例えば、長さ寸法L1が300mm、500mmなど何種類かのものを準備しておいてもよく、この場合でも、準備する手間などを減らすことができる。また、本実施形態では、定尺補強材101の長さ寸法L1は台座93自体のY軸方向における長さ寸法に対して同等以上の寸法とされている。
ここで、外召合せ框34は前述した補強材51によって全長にわたって補強されているので、火災時の熱を受けても反りなどの変形は生じにくい構成となっている。一方、内召合せ框64は、クレセント錠9が取り付けられるところに定尺補強材101が配置されており、この定尺補強材101の位置が内召合せ框64のY軸方向における略中央位置であるので、当該略中央位置における反りなどの変形は生じにくい構成となっているが、内召合せ框64のうち定尺補強材101よりも上側や下側の部分は、前述した略中央位置よりも反りなどの変形が生じやすい構成となっており、当該反りが生じる場合が想定される。
仮に前述した上側や下側の部分に反りが生じて、当該部分における外召合せ框34と内召合せ框64との間隔がZ軸方向に広がろうとしても、外召合せ框34と内召合せ框64との間において最も間隔の狭い位置、すなわち、室内見付け面部342と煙返し7との間を第一熱膨張耐火材11によって塞ぐので、外召合せ框34と内召合せ框64との間を好適に塞ぐことができる。加えて、内召合せ框64の上端部および下端部にそれぞれ設けられた第二熱膨張耐火材12が外召合せ框34の室内見付け面部342に向かってZ軸方向に熱膨張することで、前述した上側や下側の部分において、熱膨張した第一熱膨張耐火材11に隣り合う位置で室内見付け面部342と内召合せ框64の室外見付け面部681における厚肉部681Aとの間を塞ぐ。これにより、外召合せ框34と内召合せ框64との間を、より広範囲に塞ぐことができる。
前記実施形態では、定尺補強材101の長さ寸法L1は、台座93の被固定部95の長さ寸法L2よりも大きい寸法としたが、これに限らず、台座93の被固定部95の長さ寸法L2と同じ長さ寸法であってもよい。また、前記実施形態では、定尺補強材101の長さ寸法L1は台座93自体のY軸方向における長さ寸法に対して同等以上の寸法とされているが、台座93自体のY軸方向における長さ寸法よりも小さい長さ寸法L1であってもよい。
前記実施形態では、外召合せ框34の室内見付け面部342にはポケット部45が形成され、このポケット部45に第一熱膨張耐火材11が設けられているが、これに限らず、例えば、ポケット部45が形成されていない室内見付け面部342における対向位置Pに第一熱膨張耐火材を貼り付けて設ける構成であってもよい。
前記実施形態では、内召合せ框64の室外見付け面部681に第二熱膨張耐火材12が設けられているが、これに限らず、第二熱膨張耐火材12が設けられていなくてもよく、内召合せ框の64の上端部および下端部のうちいずれか一方にだけ設けられていてもよい。また、第二熱膨張耐火材12は、定尺補強材101に対してY軸方向における一方側および他方側の双方全体に第二熱膨張耐火材12を設けてもよいが、第二熱膨張耐火材12の材料を減らしつつ、効果的に外召合せ框34と内召合せ框64の間を効果的に塞ぐためには、第二熱膨張耐火材12は内召合せ框64において上端側寄りおよび下端側寄りに設けるのがよい。
前記実施形態では、定尺補強材101の補強見付け片部104は、第一補強見込み片部102および第二補強見込み片部103のそれぞれの室外端部に連続する位置に設けられているが、これに限らず、この位置よりも室内側の位置に設けられていてもよく、第一補強見込み片部102および第二補強見込み片部103のそれぞれの室内端部に連続して設けられていてもよい。
前記実施形態では、内召合せ框64の中空部645は、室外中空部645Aおよび室内中空部645Bに区画されているが、このように区画されずに一つの中空部645が形成されていてもよい。この場合、区画片部687の構成は省略してよい。
前記実施形態では、定尺補強材101の第一補強見込み片部102は、内召合せ框64の外周見込み面部683に固定ネジ82で固定されているが、これに限らず、固定ネジ82の構成を省略してもよい。この場合、第一補強見込み片部102は、固定ネジ81で連結される台座93の被固定部95とで外周見込み面部683を共締めすることで、当該外周見込み面部683に固定されてもよい。なお、この場合、固定ネジ81を通すために外周見込み面部683に加工形成される孔の径寸法は固定ネジ81の径寸法と同じ寸法とするのが好ましい。
前記実施形態では、引き違い窓1を建具として説明したが、例えば上げ下げ窓であってよく、この場合、外障子および内障子のうちいずれか一方をスライド移動可能とし且つ他方をスライド移動不能に固定して片引き形態としてもよい。
本発明の建具は、上枠、下枠および左右の縦枠を備える枠体と、前記枠体内に配置される外障子および内障子とを備え、前記外障子および前記内障子のうち少なくとも一方の障子は、前記枠体内をスライド移動可能であり、前記外障子は、中空部を有する筒状の外召合せ框を備え、前記内障子は、中空部を有する筒状の内召合せ框を備え、前記外召合せ框および前記内召合せ框の間には、煙返しが構成され、前記外召合せ框の中空部には、当該外召合せ框を補強する補強材が前記外召合せ框の全長にわたって配置され、前記内召合せ框の中空部には、当該内召合せ框を補強する定尺補強材が配置され、前記定尺補強材は、第一補強見込み片部、第二補強見込み片部および補強見付け片部で一体に形成され、前記第一補強見込み片部には、前記内召合せ框の外周見込み面部に沿って配置される錠装置の被固定部が固定具によって固定され、前記内召合せ框の長さ方向において、前記定尺補強材の長さ寸法は、前記錠装置の被固定部の長さ寸法以上の寸法であって前記補強材の長さ寸法よりも小さい寸法とされ、前記外召合せ框のうち前記煙返しに対して見込み方向に対向する対向位置には、第一熱膨張耐火材が当該外召合せ框の全長にわたって設けられることを特徴とする。
本発明の建具によれば、内召合せ框の中空部に前述した長さ寸法とされる定尺補強材を配置するので、各種の内召合せ框の全長に応じた補強材を都度準備する必要をなくすことができると共に、前記補強材よりも長さ寸法の小さい定尺補強材を用いることができるので、コスト削減を図ることができる。
また、火災時において、その補強材が中空部の全長にわたって配置される外召合せ框と、内召合せ框のうち錠装置の被固定部が配置され且つ定尺補強材が配置される部分とには、火災時の熱によって反りが生じにくいので、内召合せ框の前述した部分と外召合せ框との間隔が広がり難い構成にでき、このため、火災時に熱膨張する第一熱膨張耐火材によって内召合せ框の前述した部分と外召合せ框との間を塞ぎやすい構成にできる。一方、内召合せ框のうち定尺補強材よりも長さ方向における一方側や他方側の部分には、定尺補強材が配置される部分と比べて火災時の熱によって反りが生じやすく、当該一方側や他方側の部分と外召合せ框との間隔が広がりやすいところであるが、外召合せ框の全長にわたって設けられる第一熱膨張耐火材が煙返しに対向する対向位置に配置され、すなわち、外召合せ框と内召合せ框との間隔が最も狭い部分に配置されるので、当該一方側や他方側の部分と外召合せ框との間隔が広がってしまったとしても、火災時に熱膨張する第一熱膨張耐火材によって十分に塞ぐことができる。このため、定尺補強材を用いた場合においても、外召合せ框と内召合せ框との間の遮炎性を維持できる。
加えて、定尺補強材は、第一補強見込み片部、第二補強見込み片部および補強見付け片部で一体に形成されているので、定尺であっても十分な強度を有する定尺の補強材を構成できる。
このような構成によれば、一方の障子を框組みする前に、ポケット部の端部から第一熱膨張耐火材をスライド挿入して配置できる。また、前述した突片によって第一熱膨張耐火材がポケット内から脱落することを抑制できる。このため、第一熱膨張耐火材をポケット部が形成されていない外召合せ框に貼り付ける場合と比べて、第一熱膨張耐火材を容易に外召合せ框に設けることができ且つ前述した対向位置に容易に配置できると共に、第一熱膨張耐火材が外れにくい構成にでき、施工性を向上し得る。
このような構成によれば、内召合せ框の長さ方向において定尺補強材の位置よりも一方側および他方側の位置に第二熱膨張耐火材を配置するので、第一膨張耐火材との関係で、当該一方側および他方側の位置に生じ得る外召合せ框と内召合せ框との隙間を、より広範囲に塞ぐことができて、遮炎性を向上できる。
このような構成によれば、定尺補強材を室外中空部に配置することで、例えば定尺補強材が室内中空部に配置される場合と比べて、第一補強見付け片部に被固定部が固定される錠装置を外障子に近い見込み位置に配置でき、クレセント錠などの錠装置を外障子に設けられ得る錠受けなどに容易に掛けられる構成にできる。
そのうえ、室外中空部に配置された定尺補強材の補強見付け片部を第一補強見込み片部および第二補強見込み片部のそれぞれの室外端部に連続する構成とすることで、例えば、補強見付け片部が第一補強見込み片部および第二補強見込み片部のそれぞれの室内端部に連続する構成である場合と比べて、内召合せ框の重心位置よりも、より室外側に離れた位置に補強見付け片部を配置し得る構成にできて、この定尺補強材によって内召合せ框の断面強度をより向上し得る。
このような構成によれば、第一補強見込み片部を前記内召合せ框に固定するために当該内召合せ框に対して施す孔開けなどの加工や、錠装置の被固定部を補強見付け片部に固定する構成とするために施す内召合せ框に対する孔開けなどの加工を、内召合せ框の外周見込み面部(一つの面部)に集約することができ、施工性を向上できる。
このような構成によれば、錠装置の被固定部を第一補強見込み片部に固定する固定具と、第一補強見込み片部を内召合せ框の外周見込み面部に固定する固定具とを共用することになるので、固定具の部品点数を削減できる。
Claims (5)
- 上枠、下枠および左右の縦枠を備える枠体と、前記枠体内に配置される外障子および内障子とを備え、
前記外障子および前記内障子のうち少なくとも一方の障子は、前記枠体内をスライド移動可能であり、
前記外障子は、中空部を有する筒状の外召合せ框を備え、
前記内障子は、中空部を有する筒状の内召合せ框を備え、
前記外召合せ框および前記内召合せ框の間には、煙返しが構成され、
前記外召合せ框の中空部には、当該外召合せ框を補強する補強材が前記外召合せ框の全長にわたって配置され、
前記内召合せ框の中空部には、当該内召合せ框を補強する定尺補強材が配置され、
前記定尺補強材は、第一補強見込み片部、第二補強見込み片部および補強見付け片部で一体に形成され、
前記第一補強見込み片部には、前記内召合せ框の外周見込み面部に沿って配置される錠装置の被固定部が固定具によって固定され、
前記内召合せ框の長さ方向において、前記定尺補強材の長さ寸法は、前記錠装置の被固定部の長さ寸法以上の寸法であって前記補強材の長さ寸法よりも小さい寸法とされ、
前記外召合せ框のうち前記煙返しに対して見込み方向に対向する対向位置には、第一熱膨張耐火材が当該外召合せ框の全長にわたって設けられ、
前記内召合せ框の室外面であって前記一方の障子のスライド移動方向において前記煙返しに隣り合う位置には、第二熱膨張耐火材が設けられ、
前記第二熱膨張耐火材は、前記内召合せ框の長さ方向において前記定尺補強材の上下位置よりも一方側および他方側の位置に分かれて配置される
ことを特徴とする建具。 - 請求項1に記載の建具において、
前記外召合せ框における前記対向位置には、前記内召合せ框側で開口するポケット部が当該外召合せ框の全長にわたって形成され、
前記ポケット部にはその開口を前記一方の障子のスライド移動方向に狭める突片が形成されると共に、当該ポケット部内に前記第一熱膨張耐火材が配置される
ことを特徴とする建具。 - 請求項1または請求項2に記載の建具において、
前記内召合せ框は、その前記中空部を室外中空部および室内中空部に区画する区画片部を有し、
前記定尺補強材は、前記室外中空部に配置され、
前記補強見付け片部は、前記第一補強見込み片部および前記第二補強見込み片部のそれぞれの室外端部に連続する
ことを特徴とする建具。 - 請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の建具において、
前記第一補強見込み片部は、前記内召合せ框の前記外周見込み面部に固定具によって固定される
ことを特徴とする建具。 - 請求項4に記載の建具において、
前記錠装置の被固定部を前記第一補強見込み片部に固定する固定具によって、前記第一補強見込み片部を前記内召合せ框の前記外周見込み面部に固定する
ことを特徴とする建具。
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