JP7828398B2 - 照明器具 - Google Patents

照明器具

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この発明は、天井等に取り付けられるダウンライト等の照明器具に関する。
従来、天井に埋め込むように取り付けられるダウンライトにおいて、照射方向を自在に調整することができるユニバーサルダウンライト等の照明器具が周知である。例えば下記特許文献1~3に示す照明器具は、天井の設置孔に取り付けられるベース枠と、そのベース枠に下向きに取り付けられる光源ユニットとを備えている。さらに光源ユニットは、ベース枠に対し軸心(垂直軸)回りに回転自在に、かつ水平軸回りに回転自在(傾倒自在)に取り付けられている。そして作業者は、下側からベース枠内に手指を差し込んで光源ユニットを軸心回り方向や傾倒方向に回転操作することによって、照射方向を所定の範囲内において自在に調整できるように構成されている。
このようなダウンライトは通常、光源ユニットにおけるLEDランプ等の光源の光軸上にレンズが設けられており、さらにレンズの下側に必要に応じて、照明空間の演出効果を向上させるため等にスプレットレンズ、フラットレンズ、ハニカムルーバー等の光学系のオプションを取り付ける場合がある。
このようなオプションを設置可能なダウンライトに対し、オプションを取り付けたり取り外したりする場合には、ダウンライトの光源ユニットを天井から取り外して、必要に応じて配線用コネクタ等を切り離してから、床面等の作業面上で光源ユニットを部分的に分解して、所定のオプション設置部に対しオプションを着脱する。その後、分解した光源ユニットを組み立ててから配線用コネクタ等を接続しつつ天井に取り付けるようにしている。
特開2016-91955号 特開2016-66497号 特開2016-126836号
しかしながら、上記従来のユニバーサルダウンライト等の照明器具は、オプションを着脱する際に、光源ユニットを取り外して床面等の作業面で分解して組み立てるという面倒な作業が必要であるばかりか、場合によっては配線用コネクタ等の切り離しや接続作業も必要となるため、オプションの着脱作業が困難であるという課題があった。
この発明は、上記の課題に鑑みてなされたものであり、オプションの着脱作業を簡単に行うことができるダウンライト等の照明器具を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明は、以下の手段を備えるものである。
[1]光源の光軸外周を覆うようにケーシングが配置された光源ユニットを備え、前記ケーシング内に光軸に対応してオプションを取り付けるためのオプション設置部が設けられた照明器具において、
前記ケーシングに前記オプション設置部に対応してオプション出入口が設けられ、
前記オプション出入口を介して、前記オプション設置部に対し前記オプションを着脱可能に構成されていることを特徴とする照明器具。
[2]前記ケーシングにおける前記オプション出入口に開閉蓋が開閉自在に設けられている前項1に記載の照明器具。
[3]前記ケーシングは前記オプション出入口の部分が断面円形に形成され、
前記オプション出入口は、周方向に沿って延びるスリット状に形成され、
前記開閉蓋は前記ケーシングに周方向に沿ってスライド自在に取り付けられ、
そのスライド操作に基づいて、前記開閉蓋が前記オプション出入口を開閉するように構成されている前項2に記載の照明器具。
[4]前記開閉蓋の外面に、スライド操作を行うための指掛け凸部が形成されている前項3に記載の照明器具。
[5]前記光源ユニットが天井に埋設状態に取り付けられている前項1~4のいずれか1項に記載の照明器具。
[6]前記光源ユニットがベース枠を介して天井に取り付けられ、
前記光源ユニットは照明器具の軸心に平行な軸を中心に回転自在に、かつ光軸が照明器具の軸心に対し傾倒自在に前記ベース枠に支持されている前項1~5のいずれか1項に記載の照明器具。
発明[1]の照明器具によれば、ケーシングにおけるオプション設置部に対応してオプション出入口を形成しているため、オプション出入口を介してケーシングのオプション設置部に対しオプションを着脱することができる。このように本発明の照明器具においては、一部を分解してオプションを着脱するような面倒な作業が必要なく、オプションの着脱作業を簡単に行うことができる。
発明[2]の照明器具によれば、オプション出入口を開閉するための開閉蓋が設けられているため、点灯時等の通常使用時に、開閉蓋によってオプション出入口を閉塞しておくことにより、照明光がオプション出入口から漏れ出してしまったり、ケーシング内に小さい虫や塵埃が侵入してしまうような不具合を確実に防止することができる。
発明[3]の照明器具によれば、開閉蓋をケーシングの周方向に沿ってスライド自在に取り付けて、そのスライド操作によって開閉するように構成しているため、開閉蓋はケーシングの周面に添うように配置され、開閉時等に開閉蓋が周辺部位に干渉し難く、開閉操作をスムーズに行うことができる。
発明[4]の照明器具によれば、開閉蓋をスライド操作する際に、指掛け凸部に指を掛けることにより、スライド操作をスムーズに行うことができる。
発明[5][6]のように本発明の照明器具はダウンライト等に好適に採用することができる。
図1はこの発明の実施形態である照明器具を示す側面図である。 図2は実施形態の照明器具を分解して示す斜視図である。 図3は実施形態の照明器具において天井に取り付けられた状態の側面断面図である。 図4は図3の照明器具の側面断面図において光源ユニットを傾倒させた状態の側面断面図である。 図5は実施形態の照明器具においてオプション出入口を開口した状態の斜視図である。 図6は実施形態の照明器具のオプション出入口周辺を拡大して示す水平断面図であって、図1のVI-VI断面に相当する水平断面図である。 図7は図6の照明器具の水平断面図においてオプション出入口を開口した状態の水平断面図である。
図1はこの発明の実施形態である照明器具を示す側面図、図2は分解斜視図、図3および図4は側面断面図である。
これらの図に示すように本実施形態の照明器具は、天井9等に埋設状態に取り付けられ、かつ照射方向を自在に調整することができる、いわゆる首振り可能なタイプのユニバーサルダウンライトを構成するものである。
本実施形態の照明器具は、ベース枠1と、コーン2と、光源ユニット3とを基本的な構成要素として備えている。
ベース枠1は、下端外周縁部に外側に突出するフランジ11が形成されたつば付き円環形状を有している。
ベース枠1の内部に配置されるコーン2は、下方に向かうに従って径寸法が大きくなる円錐台形状に形成されている。このコーン2は、ベース枠1にばねを介して着脱自在に、かつベース枠1の軸心Xを中心に回転自在に支持されている。なお本実施形態においてベース枠1の軸心Xは、照明器具(ダウンライト)の軸心に一致するものである。
またベース枠1の外周面には、板ばねによって構成される複数本の取付ばね12が周方向に適宜間隔をおいて取り付けられている。各取付ばね12はベース枠1の上方から外側に引き出されて外径方向に突出するように配置されている。
そして図3に示すように、各取付ばね12を上方に折り畳むように弾性変形させた状態で天井9の設置孔91に下方側から嵌め込むことにより、取付ばね12の根元部分を介してベース枠1が天井9の設置孔91に埋め込まれた状態に取り付けられるように構成されている。
なおベース枠1に支持されるコーン2には、以下に詳述する光源ユニット3を回転自在に支持する一対の取付片21が上方に突出するように設けられている。
光源ユニット3は、光源31を有している。光源31はLED(Light Emitting Diode)等によって構成されており、光源31から照明光(LED光)が前方(下方)に向けて照射されるように構成されている。ここで本実施形態においては、光源ユニット3の軸心は、光源31の光軸Aと一致するものである。
光源ユニット3には、光源31の光軸Aの外周を囲むようにケーシング4が設けられている。ケーシング4は、円筒形状のケーシング本体5と、ケーシング本体5の下端に設けられ、かつケーシング本体5よりも径寸法が小さい円筒形状(断面円形)のケーシング中間部6と、ケーシング中間部6の下端に設けられ、かつ下側に向くに従って径寸法が大きくなる円筒形状(円錐台形状)のケーシング先端部7とを備えている。
ケーシング本体5の上端開口部にはヒートシンク35が取り付けられ、そのヒートシンク35の下端におけるケーシング本体5内に上記の光源31が取り付けられている。
ケーシング本体5の内部には、傘状の反射板51が設けられている。この反射板51の上端の開口縁部は、光源31の外周縁部に配置され、下端の開口縁部はケーシング本体5の下端開口縁部に配置されている。
さらに反射板51の下端には、光軸Aに対応してレンズ52が配置されており、光源31から照射されたLED光は、レンズ52を透過するように構成されている。
ケーシング中間部6は、その内部がオプション設置部60として構成されている。このオプション設置部60に設置される光学系のオプション53(図5参照)としては、スプレットレンズ、フラットレンズ、ハニカムルーバー等を例示することができる。
なお本実施形態において、オプション53としては光軸A上に配置されるものであれば、どのようなものであっても良い。
図5は実施形態の照明器具においてオプション出入口を開口した状態の斜視図、図6および図7は図1のVI-VI断面に相当する水平断面図である。
図5~図7に示すようにケーシング中間部6における周壁には、その周壁のほぼ半周にわたってスリット状のオプション出入口61が周方向に沿って形成されている。このオプション出入口61は貫通孔であり、このオプション出入口61を介してオプション設置部60と、ケーシング4の外部とが連通されている。
さらにオプション出入口61には、開閉蓋62が設けられている。この開閉蓋62は、オプション出入口61の外側に沿って完全に覆うことができるように半円よりも少し長い円弧状に形成されており、ケーシング中間部6のオプション出入口61に対応する位置の外面側に周方向に沿ってスライド自在に取り付けられている。そしてそのスライド操作によって、図5および図6に示すように開閉蓋62をオプション出入口61に対応させて配置した状態では、開閉蓋62によってオプション出入口61が閉塞される一方、図7に示すように開閉蓋62をオプション出入口61から退避させて、オプション出入口61の反対側の外周壁に沿って配置した状態では、オプション出入口61が開放されるように構成されている。さらにこのオプション出入口61を開放した状態では、そのオプション出入口61を介して、ケーシング中間部6内におけるオプション設置部60に対しオプション53を収容したり取り出したりできるように構成されている。
また本実施形態においては、開閉蓋62の周方向中間部における外周面には、指の掛かり具合を良くするための指掛け凸部63が形成されており、作業者はこの指掛け凸部63に指を掛けることにより、開閉蓋62のスライド開閉操作をスムーズに行えるように構成されている。さらに指掛け凸部63の外面には、開閉蓋62のスライド操作時に指が滑らないように、ローレット等の微小な凹凸部による滑り止め部64が形成されている。
また図6および図7に示すように開閉蓋62の両端部内側には、位置留め凹部66が形成されるとともに、ケーシング中間部6の外周面におけるオプション出入口61の両端部近傍には、上記位置決め凹部66に対応して、位置留め凸部65が形成されている。これにより開閉蓋62を閉塞した状態では図6に示すように、位置留め凹部66内に位置留め凸部65が係合状態に収容されることによって、開閉蓋62がオプション出入口61を閉塞した状態に保持されるように構成されている。また図7に示すようにその閉塞状態から適度な操作力で開閉蓋62をスライド操作することによって、位置留め凹部66と位置留め凸部65との係合が解除されて、オプション出入口61を開放できるように構成されている。従って、本実施形態においては、開閉蓋62を閉塞した状態では、開閉蓋62が不本意にスライドしてオプション出入口61が思いがけずに開放されてしまうのが規制されるように構成されている。
また図3および図4に示すように光源ユニット3におけるケーシング中間部6の下側内周面には、バッフル40が設けられている。このバッフル40は、いわゆる縦バッフルであって、光軸Aに対して平行に延びる凹凸条部が周方向に多数並設されるローレットによって構成されている。
図1および図2に示すように光源ユニット3のケーシング先端部7における外周面には、一対の枢着部71が設けられており、この一対の枢着部71に、上記ベース枠1に取り付けられたコーン2の一対の取付片21が枢着される。これにより、一対の枢着部71を通過する水平方向の回転軸B(図5等参照)を中心に光源ユニット3が回転自在に構成される。換言すると、光源ユニット3は、その光軸Aがベース枠1の軸心(照明器具の軸心)Xに平行な垂直軸に対し折れ曲がり方向に回転自在(傾倒自在)に構成されている。
ここで本実施形態においてベース枠1の軸心Xに平行な垂直軸は、図3に示すように光源ユニット3を垂直に配置した状態(初期状態)の光軸Aに相当するものである。従って光源ユニット3を、図3に示す初期状態の軸心Aに対し、図4に示すように軸心Aを傾倒させた状態に配置できるように構成されている。
また光源ユニット3が枢着されたコーン2は既述した通り、ベース枠1に対し着脱自在に取り付けられている。従って光源ユニット3はコーン2と共に、ベース枠1を残存させた状態で天井9から取り外すことができるようになっている。さらにコーン2は、ベース枠1に対しベース枠1の垂直方向の軸心Xを中心として回転自在に構成されている。従って本実施形態においては、光源ユニット3が、ベース枠1の軸心回りに回転自在に、かつベース枠1の軸心に対し平行な垂直軸に対し傾倒自在に構成されている。
なお本実施形態において、初期状態の光源ユニット3の光軸Aは、ベース枠1の軸心(照明器具の軸心)Xに一致するものではなく、ベース枠1の軸心Xに対し水平方向に間隔をおいて配置されている。もっとも本発明においては、初期状態の光源ユニット3の光軸Aと、ベース枠1の軸心Xとを一致させるように構成しても良い。
また本実施形態の照明器具においては、光源ユニット3を任意の回転位置で固定可能に構成されるとともに、任意の傾倒位置で固定可能に構成されている。
従って本実施形態の照明器具においては、光源ユニット3を所望の回転位置および所望の傾倒位置に保持させて、照射方向を所望の方向に向けて設置することができる。これにより本実施形態の照明器具によれば、室内のレイアウトや室内装備品に応じて照明方向を適切に調整することができ、優れた照明効果を演出することができる。
ここで本実施形態の照明器具においては、光源ユニット3の回転位置や傾倒位置を変更する場合には、作業者がコーン2内に指を挿入して光源ユニット3の回転位置が傾倒位置等の姿勢を調整するようにしているが、光源ユニット3の姿勢がむやみに変更されないように、回転動作や傾倒動作に対する抵抗が強くなっており、光源ユニット3の姿勢が比較的強い力(摩擦抵抗力等)で保持されている。
以上の構成の本実施形態の照明器具によれば、光源ユニット3のケーシング4内にオプション設置部60を設けるとともに、ケーシング4におけるオプション設置部60に対応してオプション出入口61を形成し、そのオプション出入口61に開閉自在に開閉蓋62を取り付けているため、天井9に設置された照明器具に対しオプション52を取り付けたり取り外したりする場合には、光源ユニット3をコーン2と共に天井9(ベース枠1)から取り外して下方に離間させた状態(吊持した状態)で、光源ユニット3の開閉蓋62をスライド操作してオプション出入口61を開放する。そして開放されたオプション出入口61を介してケーシング4内のオプション設置部60に対しオプション52を設置したり取り外したりした後、オプション出入口61を開閉蓋62によって閉塞して、光源ユニット3を天井9に組み付ければ良い。このように本実施形態の照明器具によれば、オプション52を着脱する際に、光源ユニット3を分解したり配線用コネクタ等を切り離したりするような面倒な作業を必要とせず、オプション出入口61を開放するだけで簡単にオプション52を着脱することができ、オプション52の着脱操作を簡単に行うことができる。
また本実施形態の照明器具においては、開閉蓋62をケーシング4の周方向に沿ってスライド自在に取り付けて、開閉時に開閉蓋62がケーシング4の周面に添うようにスライドするため、開閉時等に開閉蓋62が周辺部位に干渉し難く、開閉操作をスムーズに行うことができる。
さらに本実施形態の照明器具において、開閉蓋62の外面に指掛け凸部63を設けているため、作業者は開閉蓋62の開閉時に指掛け凸部63に指を掛けることにより、開閉操作をスムーズに行うことができ、開閉蓋62の開閉操作、ひいてはオプション52の着脱操作を一層簡単に行うことができる。その上さらに、指掛け凸部63の外面に滑り止め部64を形成しているため、開閉蓋62の開閉時に指が滑るのを抑制することができ、開閉蓋62の開閉操作をより一層スムーズに行うことができる。
また本実施形態の照明器具において、点灯時等の通常の使用時には、開閉蓋62によってケーシング4のオプション出入口61が閉塞されているため、オプション出入口61から照明光が漏れ出してしまうような不具合を確実に防止でき、所望の照明効果を確実に発揮することができる。さらに通常使用時にオプション出入口61は閉塞されているため、小さい虫や塵埃等の異物がオプション出入口61からケーシング4内に侵入するような不具合も防止することができる。
また開閉蓋62に位置決め凹部66を形成するとともに、ケーシング外面に位置決め凹部66に対応して位置決め凸部65を形成しているため、開閉蓋62の閉塞時に位置決め凸部65および位置決め凹部66が係合することによって、開閉蓋62が不用意にスライドしてオプション出入口61が思いがけずに開放されるのを防止することができる。
なお上記実施形態においては、本発明を首振りタイプのユニバーサルダウンライトに適用した場合を例に挙げて説明したが、それだけに限られず、照明方向を変更できないダウンライトや、スポットライト等にも適用することができる。本発明は、オプションを必要に応じて着脱する照明器具であればどのような照明器具にも適用することができる。
この発明の照明器具は、光学系のオプションを着脱するようなダウンライト等に好適に用いることができる。
1:ベース枠
3:光源ユニット
31:光源
4:ケーシング
52:オプション
60:オプション設置部
61:オプション出入口
62:開閉蓋
63:指掛け凸部
9:天井
A:光軸
X:ベース枠の軸心(照明器具の軸心)

Claims (5)

  1. 光源の光軸外周を覆うようにケーシングが配置された光源ユニットを備え、前記ケーシング内に光軸に対応してオプションを取り付けるためのオプション設置部が設けられた照明器具において、
    前記ケーシングに前記オプション設置部に対応してオプション出入口が設けられ、
    前記オプション出入口を介して、前記オプション設置部に対し前記オプションを着脱可能に構成され
    前記ケーシングにおける前記オプション出入口に開閉蓋が開閉自在に設けられ、
    前記ケーシングは前記オプション出入口の部分が断面円形に形成され、
    前記オプション出入口は、周方向に沿って延びるスリット状に形成され、
    前記開閉蓋は前記ケーシングに周方向に沿ってスライド自在に取り付けられ、
    そのスライド操作に基づいて、前記開閉蓋が前記オプション出入口を開閉するように構成されている照明器具。
  2. 前記開閉蓋の外面に、スライド操作を行うための指掛け凸部が形成されている請求項に記載の照明器具。
  3. 前記光源ユニットが天井に埋設状態に取り付けられている請求項1または2に記載の照明器具。
  4. 前記光源ユニットがベース枠を介して天井に取り付けられ、
    前記光源ユニットは照明器具の軸心に平行な軸を中心に回転自在に、かつ光軸が照明器具の軸心に対し傾倒自在に前記ベース枠に支持されている請求項1または2に記載の照明器具。
  5. 前記光源ユニットがベース枠を介して天井に取り付けられ、
    前記光源ユニットは照明器具の軸心に平行な軸を中心に回転自在に、かつ光軸が照明器具の軸心に対し傾倒自在に前記ベース枠に支持されている請求項に記載の照明器具。
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