JP7820175B2 - 情報処理装置、情報処理システム、及び情報処理プログラム - Google Patents

情報処理装置、情報処理システム、及び情報処理プログラム

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Description

本発明は、情報処理装置、情報処理システム、及び情報処理プログラムに関する。
特許文献1には、情報処理装置と携帯端末間の距離が一定未満の距離の場合は、携帯端末を情報処理装置の表示部では表示しきれない部分を表示させる連携パネルモードになるように制御し、情報処理装置と携帯端末間の距離が一定以上の場合は、携帯端末を単体で情報処理装置の操作を可能にするリモートパネルモードになるよう制御することが提案されている。
特開2013-223137号公報
実行した処理の設定を関連付けた操作子を生成して、操作子の操作により過去に実行した設定を適用して、処理の再実行を可能とする機能がある。操作子を生成する際に、設定が同じでも原稿情報の取得方法が異なる場合、原稿情報の取得方法毎に操作子を生成する手間が必要であった。例えば、原稿を読み込む場合と、ファイルを読み込む場合とで、それぞれの操作子を作成する手間が必要であった。
そこで、本発明では、実行した処理の設定を適用する原稿情報の取得方法が複数存在する場合の操作子の生成の手間を削減することが可能な情報処理装置、情報処理システム、及び情報処理プログラムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、第1態様に係る情報処理装置は、プロセッサを備え、前記プロセッサは、実行した処理の履歴の中から前記処理の設定を関連付けた操作子を生成する際に、前記履歴の中から前記操作子を生成する前記処理を受け付け、受け付けた前記処理の対象となる原稿情報の取得方法が複数存在する場合、複数の前記取得方法を選択肢として表示する前記操作子を生成する処理を行う。
また、第2態様に係る情報処理装置は、第1態様に係る情報処理装置において、前記プロセッサは、生成された前記操作子の選択結果を取得し、前記選択結果が複数の前記取得方法として原稿を読み込む方法及びファイルを読み込む方法を選択肢として表示する前記操作子で前記選択結果の取得先が自装置の場合は、原稿読込用設定画面を表示し、前記取得先が外部装置の場合は、ファイル読込用設定画面を表示する処理を行う。
また、第3態様に係る情報処理装置は、第1態様に係る情報処理装置において、複数の前記取得方法は、原稿を読み込む方法及びファイルを読み込む方法を含む。
また、第4態様に係る情報処理装置は、第2態様に係る情報処理装置において、前記プロセッサは、前記取得先が前記外部装置であっても、前記外部装置が自装置の前に存在する場合は、前記原稿読込用設定画面を表示する。
また、第5態様に係る情報処理装置は、第4態様に係る情報処理装置において、前記プロセッサは、自装置と前記外部装置との距離を計測して前記外部装置が自装置の前に存在するか否かを判定する。
また、第6態様に係る情報処理装置は、第4態様又は第5態様に係る情報処理装置において、前記プロセッサは、前記ファイル読込用設定画面を表示後に、予め定めた時間経過後に前記外部装置が自装置の前に存在するか否かを再判定する。
また、第7態様に係る情報処理システムは、上記情報処理装置と、前記情報処理装置に対して、前記操作子の生成指示及び前記操作子の実行指示を行う外部装置と、を含む。
また、第8態様に係る情報処理プログラムは、コンピュータに、実行した処理の履歴の中から前記処理の設定を関連付けた操作子を生成する際に、前記履歴の中から前記操作子を生成する前記処理を受け付け、受け付けた前記処理の対象となる原稿情報の取得方法が複数存在する場合、複数の前記取得方法を選択肢として表示する前記操作子を生成する処理を実行させる。
第1態様によれば、実行した処理の設定を適用する原稿情報の取得方法が複数存在する場合の操作子の生成の手間を削減することが可能な情報処理装置を提供できる。
第2態様によれば、原稿情報の取得方法を指定する手間を省いて設定画面を表示することが可能となる。
第3態様によれば、原稿を読み込む方法とファイルを読み込む方法を選択肢として表示する操作子を生成できる。
第4態様によれば、外部装置を操作して自装置に近づきながら、原稿を読み込む方法で操作子を実行することが可能となる。
第5態様によれば、自装置の前で外部装置を操作しているか否かを判断することが可能となる。
第6態様によれば、原稿を読み込む方法で外部装置から操作子の実行を指示する場合に、ファイル読込用設定画面の表示から原稿読込用設定画面の表示に切り替える手間を省くことができる。
第7態様によれば、実行した処理の設定を適用する原稿情報の取得方法が複数存在する場合の操作子の生成の手間を削減することが可能な情報処理システムを提供できる。
第8態様によれば、実行した処理の設定を適用する原稿情報の取得方法が複数存在する場合の操作子の生成の手間を削減することが可能な情報処理プログラムを提供できる。
本実施形態に係る情報処理システムの概略構成を示す図である。 本実施形態に係る情報処理システムにおける画像形成装置の電気系の要部構成を示すブロック図である。 本実施形態に係る情報処理システムにおけるクライアントコンピュータの電気系の要部構成を示すブロック図である。 本実施形態に係る画像形成装置のコントロール・ユニットの機能的構成を示す機能ブロック図である。 過去に実行した履歴を示すクイック一覧画面の一例を示し、クライアントコンピュータや携帯端末装置等のリモートの装置において生成したピン留めを表示する例を示す。 過去に実行した履歴を示すクイック一覧画面の一例を示し、画像形成装置のインタフェースにおいて生成したピン留めを表示する例を示す。 画像形成装置に原稿をセットして、ピン留めが選択された場合に、原稿読込用設定画面を表示する例を示す図である。 クライアントコンピュータ又は携帯端末装置からピン留めが選択された場合に、ピン留めを選択した装置が画像形成装置の前に存在しないと判断して、ファイル読込用設定画面を表示する例を示す図である。 本実施形態に係る情報処理システムにおいて、ピン留めを生成する際に画像形成装置で行われる処理の流れの一例を示すフローチャートである。 本実施形態に係る情報処理システムにおいて、ピン留めされた処理の実行を指示する際に画像形成装置で行われる処理の流れの一例を示すフローチャートである。 ピン留めを選択後に、一定時間間隔でファイルの指定が行われたか否かを判断する場合の画像形成装置で行われる処理の流れの一例を示すフローチャートである。
以下、図面を参照して本実施形態の一例を詳細に説明する。本実施形態では、情報処理装置の一例としての画像形成装置とクライアントコンピュータが各種ネットワーク等の通信回線を介して各々接続された情報処理システムを一例として説明する。図1は、本実施形態に係る情報処理システム10の概略構成を示す図である。
本実施形態に係る情報処理システム10は、図1に示すように、画像形成装置12と、クライアントコンピュータ14とを含んでいる。画像形成装置12とクライアントコンピュータ14は、LAN(Local Area Network)、WAN(Wide Area Network)、インターネット、イントラネット等の通信回線18を介して各々接続されている。そして、画像形成装置12及びクライアントコンピュータ14の各々は、通信回線18を介して各種データの送受信を相互に行うことが可能とされている。本実施形態では、クライアントコンピュータ14から画像形成装置12に対して印刷を指示することにより、画像形成装置12において印刷指示に応じた画像を形成する。なお、図1では、画像形成装置12及びクライアントコンピュータ14は1つ示すが、それぞれ複数でもよいし、何れか一方が複数でもよい。また、本実施形態に係る情報処理システム10では、携帯端末装置16から通信回線18を介しての印刷指示、又はWi-Fi(登録商標)やBluetooth(登録商標)等の近距離無線通信を介しての印刷指示が可能とされている。なお、図1の点線で示すように、サーバ11を更に備えて、クライアントコンピュータ14及び携帯端末装置16の少なくとも一方からサーバ11経由で画像形成装置12に画像形成要求を行う形態としてもよい。
本実施形態に係る画像形成装置12は、外部装置の一例としてのクライアントコンピュータ14又は携帯端末装置16から各種データを受信し、受信したデータに基づく画像形成処理を行う画像形成機能、原稿を読み取って原稿を表す画像情報を得る読取機能、原稿に記録された画像を用紙に複写する複写機能、図示しない電話回線を介して各種データの送受信を行うファクシミリ機能、読取機能等によって読み取った画像情報等の原稿情報を転送する転送機能、読み取った画像情報等の原稿情報を蓄積する蓄積機能等の複数の機能を有する。複数の機能としては、これらの全ての機能を有してもよいし、これらのうち2以上の機能を有してもよい。
なお、以下の説明では、ファクシミリ機能をファックス、読取機能をスキャン、画像形成機能をプリント、複写機能をコピー、と称する場合がある。
図2は、本実施形態に係る情報処理システム10における画像形成装置12の電気系の要部構成を示すブロック図である。
本実施形態に係る画像形成装置12は、図2に示すように、CPU(Central Processing Unit)20A、ROM(Read Only Memory)20B、及びRAM(Random Access Memory)20Cを含むコントロール・ユニット20を備えている。CPU20Aは、画像形成装置12の全体の動作を司る。RAM20Cは、CPU20Aによる各種プログラムの実行時のワークエリア等として用いられる。ROM20Bは、各種制御プログラムや各種パラメータ等が予め記憶される。そして、画像形成装置12は、コントロール・ユニット20の各部がシステムバス42によって電気的に接続されている。
一方、本実施形態に係る画像形成装置12は、各種のデータやアプリケーション・プログラム等を記憶するHDD(hard disk drive)26を備えている。また、画像形成装置12は、ユーザインタフェース22に接続され、ユーザインタフェース22のディスプレイへの各種の操作画面等の表示を制御する表示制御部28を備えている。また、画像形成装置12は、ユーザインタフェース22に接続され、ユーザインタフェース22を介して入力される操作指示を検出する操作入力検出部30を備えている。そして、画像形成装置12では、HDD26、表示制御部28、および操作入力検出部30がシステムバス42に電気的に接続されている。なお、本実施形態に係る画像形成装置12では、記憶部としてHDD26を適用しているが、これに限らず、フラッシュメモリ等の不揮発性の記憶部を適用してもよい。また、本実施形態では、ユーザインタフェース22は、表示及び操作入力が可能なタッチパネルが適用されるものとするが、これに限るものではなく、ディスプレイと操作部が別のユーザインタフェースを適用してもよい。
また、本実施形態に係る画像形成装置12は、原稿読取部44による光学的な画像の読み取り動作、及び原稿搬送部による原稿送り動作を制御する読取制御部32と、画像形成部24による画像形成処理、及び搬送部25による画像形成部24への用紙の搬送を制御する画像形成制御部34と、を備えている。また、画像形成装置12は、通信回線18に接続され、当該通信回線18に接続されたクライアントコンピュータ14等の他の外部装置と通信データの送受信を行う通信回線I/F(インタフェース)部36と、を備えている。また、画像形成装置12は、図示しない電話回線に接続され、当該電話回線に接続されているファクシミリ装置とファクシミリデータの送受信を行うファクシミリI/F(インタフェース)部38を備えている。また、画像形成装置12は、ファクシミリI/F部38を介したファクシミリデータの送受信を制御する送受信制御部40を備えている。また、画像形成装置12は、装置周辺の人を検知する人感センサ46を備えている。そして、画像形成装置12では、送受信制御部40、読取制御部32、画像形成制御部34、通信回線I/F部36、ファクシミリI/F部38、及び人感センサ46がシステムバス42に電気的に接続されている。
以上の構成により、本実施形態に係る画像形成装置12は、CPU20Aにより、RAM20C、ROM20B、及びHDD26へのアクセスを各々実行する。また、画像形成装置12は、CPU20Aにより、表示制御部28を介したユーザインタフェース22のディスプレイへの操作画面、各種のメッセージ等の情報の表示の制御を実行する。また、画像形成装置12は、CPU20Aにより、読取制御部32を介した原稿読取部44及び原稿搬送部の作動の制御を実行する。また、画像形成装置12は、CPU20Aにより、画像形成制御部34を介した画像形成部24及び搬送部25の作動の制御と、通信回線I/F部36を介した通信データの送受信の制御と、を各々実行する。また、画像形成装置12は、CPU20Aにより、送受信制御部40によるファクシミリI/F部38を介したファクシミリデータの送受信の制御を実行する。さらに、画像形成装置12は、CPU20Aにより、操作入力検出部30によって検出された操作情報に基づくユーザインタフェース22における操作内容の把握が行われ、この操作内容に基づく各種の制御を実行する。
また、本実施形態に係る画像形成装置12では、実行した処理の設定を関連付けた操作子を生成して、操作子の操作により過去に実行した設定を適用して、処理の再実行を可能とする機能がある。例えば、コピー、ファックス、メール、スキャン等の機能を実行、またはこれらの機能を組み合わせて実行する際に、それぞれの設定をデフォルトから設定情報を変更して実行した場合に、操作子を付与することで、所謂ピン留めを行って再実行する機能を有する。なお、操作子はピン留めに相当し、設定情報に関連付けられるものである。
続いて、本実施形態に係るクライアントコンピュータ14の電気系の要部構成について説明する。図3は、本実施形態に係る情報処理システム10におけるクライアントコンピュータ14の電気系の要部構成を示すブロック図である。
本実施形態に係るクライアントコンピュータ14は、図3に示すように、プロセッサの一例としてのCPU14A、ROM14B、RAM14C、ストレージ14D、操作部14E、表示部14F、及び通信回線I/F(インタフェース)部14Gを備えている。CPU14Aは、クライアントコンピュータ14の全体の動作を司る。ROM14Bは、各種制御プログラムや各種パラメータ等が予め記憶される。RAM14Cは、CPU14Aによる各種プログラムの実行時のワークエリア等として用いられる。ストレージ14Dは、各種のデータやアプリケーション・プログラム等が記憶される。操作部14Eは各種の情報を入力するために用いられる。表示部14Fは、各種の情報を表示するために用いられる。通信回線I/F部14Gは、通信回線18に接続され、当該通信回線18に接続された他の装置と各種データの送受信を行う。また、通信回線I/F部14Gは、周知の各種の無線通信を用いて、各機器と直接通信が可能な構成とてもよい。以上のクライアントコンピュータ14の各部はシステムバス14Iにより電気的に相互に接続されている。なお、本実施形態に係るクライアントコンピュータ14では、ストレージ14Dを記憶部として適用しているが、ストレージの一例としては、HDD(Hard Disk Drive)やフラッシュメモリ等の不揮発性の記憶部が適用される。
以上の構成により、本実施形態に係るクライアントコンピュータ14は、CPU14Aにより、ROM14B、RAM14C、及びストレージ14Dに対するアクセス、操作部14Eを介した各種データの取得、表示部14Fに対する各種情報の表示を各々実行する。また、クライアントコンピュータ14は、CPU14Aにより、通信回線I/F部14Gを介した通信データの送受信の制御を実行する。
なお、携帯端末装置16から印刷指示を行う場合には、携帯端末装置16は、基本的には一般的なコンピュータ構成を含み、図3のクライアントコンピュータと同様に、CPU16A、ROM16B、及びRAM16C等を含む構成であるため、詳細な説明は省略する。なお、携帯端末装置16は、クライアントコンピュータ14にない構成としては、GPS(Global Positioning System)等によって携帯端末装置16の位置を検出する位置検出部16Hやカメラ等の撮影部(図示省略)を含む。
続いて、画像形成装置12のコントロール・ユニット20の機能的構成について説明する。図4は、本実施形態に係る画像形成装置12のコントロール・ユニット20の機能的構成を示す機能ブロック図である。
コントロール・ユニット20は、ROM20Bに記憶されたプログラムをCPU20Aが実行することにより、表示処理部50の機能を有する。
表示処理部50は、受付部52、ピン留め生成部54、画像表示部56、取得部58、画面選択部60、及び画面表示部62の機能を有する。
受付部52は、実行した処理の履歴の中から、実行した処理の設定を関連付けたピン留めを生成する際に、履歴の中からピン留めを生成する処理を受け付ける。例えば、図5に示すように、過去に実行した履歴を示すクイック一覧画面に表示された処理の中から、ピン留めの対象の処理を受け付ける。
ピン留め生成部54は、受付部52が受け付けた処理の対象となる原稿情報の取得方法が複数存在する場合は、複数の取得方法を選択肢として表示するピン留めであって、実行した処理の設定を関連付けたピン留めを生成する。また、原稿情報の取得方法が1つの場合は、実行した処理の設定を関連付けたピン留めを生成する。本実施形態では、原稿情報の複数の取得方法として、画像形成装置12のスキャンによって原稿を読み込む方法と、原稿情報のファイルを読み込む方法とがあるので、それぞれを統合したピン留めを生成する。
画像表示部56は、ピン留め生成部54によって生成されたピン留めを選択する画面を表示する処理を行う。例えば、図5、6に示すように、画像形成装置12を操作して原稿を読み込んでメール送信した履歴(図5、6の「パネルから実施」のメール送信)と、原稿情報のファイルを読み込んでメール送信するものを統合したピン留め(図5、6の「パネルとリモート兼用」のメール送信のピン留め)を生成して表示する。このとき、ピン留めされた処理にピン留めマークPを表示する。なお、図5は、クライアントコンピュータ14や携帯端末装置16等のリモートの装置において生成したピン留めを表示する例を示し、図6は、画像形成装置12のインタフェース22において生成したピン留めを表示する例を示す。
取得部58は、ピン留め生成部54によって生成されたピン留めの中から、実行するピン留めの選択結果を取得する。例えば、図5、6のように表示されたピン留めの中から、実行対象のピン留めの選択結果を取得する。
画面選択部60は、原稿情報の取得方法が複数存在する場合、ピン留めの選択結果の取得先に応じた設定画面を選択する処理を行う。本実施形態では、例えば、画像形成装置12のユーザインタフェース22からピン留めの選択が行われた場合は、原稿読込用画面を選択する。一方、クライアントコンピュータや携帯端末装置16等の外部装置からピン留めの選択が行われた場合には、ファイル読込用設定画面を選択する。
画面表示部62は、画面選択部60によって選択された設定画面を表示する処理を行う。例えば、図7に示すように、画像形成装置12に原稿をセットして、ピン留め(図7の「パネルとリモート兼用」のメール送信)が選択された場合は、図7の下段に示すような原稿読込用設定画面を表示する。原稿読込設定画面は、原稿読込の設定で、ピン留めの設定画面を表示し、読取時に使われるパラメータを設定する設定画面を表示する。図7の例では、件名、両面原稿送り、読取りサイズ、原稿セット向きなどを設定する設定画面を示す。一方、図8に示すように、クライアントコンピュータ14又は携帯端末装置16からピン留め(図8の「パネルとリモート兼用」のメール送信)が選択された場合は、ピン留めを選択した装置と画像形成装置12との距離を計測した結果、画像形成装置12の前に存在しないと判断して、図8の下段に示すようなファイル読込用設定画面を表示する。ファイル読込設定画面は、ファイル読込に使われるパラメータを設定する設定画面を表示する。図8の例では、ファイルの格納場所の選択、宛先、件名などを設定する設定画面を示す。図8中のファイルの格納場所の選択は、例えば、図8中の「選択」に対する操作が行われた場合に、ファイルを読み込むためのウェジット等の読込先を選択するためのインタフェースを表示して選択する。
続いて、上述のように構成された本実施形態に係る情報処理システム10における画像形成装置12で行われる具体的な処理について説明する。
まず、操作子を生成する際に画像形成装置12で行われる処理について説明する。図9は、本実施形態に係る情報処理システム10において、ピン留めを生成する際に画像形成装置12で行われる処理の流れの一例を示すフローチャートである。なお、図9の処理は、例えば、画像形成装置12のユーザインタフェース22、又はリモートの装置が操作されて、履歴画面の表示が指示された場合に開始する。
ステップ100では、CPU20Aが、履歴画面を表示してステップ102へ移行する。例えば、履歴画面の要求元がリモートの装置の場合は、図5に示すような履歴画面をリモートの装置に表示し、履歴画面の要求元が画像形成装置のユーザインタフェース22の場合は、図6に示すような履歴画面をユーザインタフェース22に表示する。
ステップ102では、CPU20Aが、ピン留めを受け付けたか否かを判定する。該判定は、ピン留めを生成する対象の履歴をピン留めする予め定めた操作が行われたか否かを判定する。すなわち、受付部52が、実行した処理の履歴の中からピン留めを生成する処理を受け付けたか否かを判定する。該判定が肯定された場合にはステップ104へ移行し、否定された場合には一連の処理を終了して、指示された他の処理を実行する。なお、ピン留めの生成指示は、画像形成装置12のインタフェース22、クライアントコンピュータ14、携帯端末装置16などから行われる。
ステップ104では、CPU20Aが、原稿取得方法の候補を検出してステップ106へ移行する。本実施形態では、ピン留め生成部54が、ピン留めを生成する対象の履歴において、原稿情報の取得方法の候補を検出する。例えば、原稿読込による原稿情報の取得、ファイル読込による原稿情報の取得等の取得方法の候補を検出する。
ステップ106では、CPU20Aが、取得方法を統合してピン留めを生成するか否かを判定する。該判定は、例えば、原稿情報の取得方法が複数存在する場合に、取得方法を統合してピン留めを生成する予め定めた操作が行われたか否かを判定する。該判定が否定された場合にはステップ108へ移行し、肯定された場合にはステップ110へ移行する。
ステップ108では、CPU20Aが、履歴をピン留めして一連の処理を終了する。すなわち、ピン留め生成部54が履歴自体に操作子を付与する。
一方、ステップ110では、CPU20Aが、複数の取得方法を統合したピン留めを生成して一連の処理を終了する。本実施形態では、ピン留め生成部54が、複数の取得方法を選択肢として表示する操作子を生成する。
続いて、操作子が生成されてピン留めされた処理の実行を指示する際に画像形成装置12で行われる処理について説明する。図10は、本実施形態に係る情報処理システム10において、ピン留めされた処理の実行を指示する際に画像形成装置12で行われる処理の流れの一例を示すフローチャートである。なお、図10の処理は、例えば、画像形成装置12のユーザインタフェース22、又はリモートの装置が操作されて、履歴画面の表示が指示された場合に開始する。
ステップ200では、CPU20Aが、履歴画面を表示してステップ202へ移行する。例えば、上述のステップ100と同様に、図5、6に示すような履歴画面を表示する。
ステップ202では、CPU20Aが、ピン留め実行が指示されたか否かを判定する。すなわち、取得部58が、ピン留め生成部54によって生成されたピン留めの中から、実行するピン留めの選択結果を取得したか否かを判定する。該判定は、例えば、表示されたピン留めの中から、実行対象のピン留めを選択する操作が行われたか否かを判定する。該判定が肯定された場合にはステップ204へ移行し、否定された場合には、一連の処理を終了して、指示された他の処理を実行する。なお、ピン留めの実行指示は、画像形成装置12のインタフェース22、クライアントコンピュータ14、携帯端末装置16などから行われる。
ステップ204では、CPU20Aが、自装置から実行が指示されたか否かを判定する。クライアントコンピュータ14や携帯端末装置16等の外部装置から指示された場合には該判定が否定さてステップ208へ移行し、肯定された場合にはステップ206へ移行する。
ステップ206では、CPU20Aが、ユーザインタフェース22に原稿読込用設定画面を表示して一連の処理を終了する。すなわち、画面選択部60が原稿読込用設定画面を選択して画面表示部62が画面選択部60によって選択された設定画面を表示する処理を行う。なお、原稿読込用設定画面を表示して処理終了後は、設定の変更等を行ってから実行が指示されたところで、ピン留めされた処理を実行する。
一方、ステップ208では、CPU20Aが、ピン留めを選択した装置と自装置との距離を計測してステップ210へ移行する。なお、距離の検出は、例えば、携帯端末装置16との近距離無線通信の強度に基づいて計測してもよいし、人感センサ46として距離センサ等を適用して計測してもよい。また、ステップ208の距離の計測は省略してもよい。
ステップ210では、CPU20Aが、自装置前で操作しているか否かを判定する。該判定は、例えば、人感センサ46によって自装置前に人を検知している状態で、ピン留め実行の操作が行われたか否かを判定する。該判定が、肯定された場合にはステップ206へ移行し、否定された場合にはステップ212へ移行する。
ステップ212では、CPU20Aが、ファイル読込用設定画面を表示して一連の処理を終了する。すなわち、画面選択部60がファイル読込用設定画面を選択して画面表示部62が画面選択部60によって選択された設定画面を表示する処理を行う。なお、原稿読込用設定画面を表示して処理終了後は、設定の変更等を行ってから実行が指示されたところで、ピン留めされた処理を実行する。
ところで、上記の処理では、画像形成装置12に向かって原稿をスキャンする予定のとき、画像形成装置12に向かっている途中にピン留めを先に選択した場合、ファイル読込の設定でピン留めが展開される。しかしながら、画像形成装置12で「原稿読み込み」を行いたい場合、「ファイル読込」から「原稿読み込み」の設定に変更する手間が増えてしまう。
そこで、ピン留めを選択後に、一定時間間隔でファイルの指定が行われたか否かを判断してもよい。ここで、ピン留めを選択後に、一定時間間隔でファイルの指定が行われたか否かを判断する場合の画像形成装置12で行われる具体的な処理について説明する。図11は、ピン留めを選択後に、一定時間間隔でファイルの指定が行われたか否かを判断する場合の画像形成装置12で行われる処理の流れの一例を示すフローチャートである。なお、図10と同一処理については同一符号を付して説明する。
ステップ200では、CPU20Aが、履歴画面を表示してステップ202へ移行する。例えば、上述のステップ102と同様に、図5、6に示すような履歴画面を表示する。
ステップ202では、CPU20Aが、ピン留め実行が指示されたか否かを判定する。すなわち、取得部58が、ピン留め生成部54によって生成されたピン留めの中から、実行するピン留めの選択結果を取得したか否かを判定する。該判定は、例えば、表示されたピン留めの中から、実行対象のピン留めを選択する操作が行われたか否かを判定する。該判定が肯定された場合にはステップ204へ移行し、否定された場合には、一連の処理を終了して、指示された他の処理を実行する。なお、ピン留めの実行指示は、画像形成装置12のインタフェース22、クライアントコンピュータ14、携帯端末装置16などから行われる。
ステップ204では、CPU20Aが、自装置から実行が指示されたか否かを判定する。クライアントコンピュータ14や携帯端末装置16等の外部装置から指示された場合には該判定が否定さてステップ208へ移行し、肯定された場合にはステップ206へ移行する。
ステップ206では、CPU20Aが、ユーザインタフェース22に原稿読込用設定画面を表示して一連の処理を終了する。すなわち、画面選択部60が原稿読込用設定画面を選択して画面表示部62が画面選択部60によって選択された設定画面を表示する処理を行う。なお、原稿読込用設定画面を表示して処理終了後は、設定の変更等を行ってから実行が指示されたところで、ピン留めされた処理を実行する。
一方、ステップ208では、CPU20Aが、ピン留めを選択した装置と自装置との距離を計測してステップ210へ移行する。なお、距離の検出は、例えば、携帯端末装置16との近距離無線通信の強度に基づいて計測してもよいし、人感センサ46として距離センサ等を適用して計測してもよい。また、ステップ208の距離の計測は省略してもよい。
ステップ210では、CPU20Aが、自装置前で操作しているか否かを判定する。該判定は、例えば、人感センサ46によって自装置前に人を検知している状態で、ピン留め実行の操作が行われたか否かを判定する。該判定が、肯定された場合にはステップ206へ移行し、否定された場合にはステップ212へ移行する。
ステップ212では、CPU20Aが、ファイル読込用設定画面を表示してステップ214へ移行する。すなわち、画面選択部60がファイル読込用設定画面を選択して画面表示部62が画面選択部60によって選択された設定画面を表示する処理を行う。
ステップ214では、CPU20Aが、予め定めた時間内にファイルが指定されたか否かを判定する。該判定が肯定された場合には一連の処理を終了して、指定されたファイルに対してピン留めの処理を実行する。一方、判定が否定された場合には、ステップ208に戻って上述の処理を繰り返す。すなわち、ファイル指定が行われなかった場合は画像形成装置12に近づいたか否かを再度判断する。そして、ステップ210において画像形成装置12の前と判断した場合は「原稿読み込み」を選択した場合の原稿読込用設定画面の表示に切り替える。
なお、上記の実施形態では、画像形成装置12を情報処理装置の一例として説明したが、これに限るものではない。例えば、原稿読込とファイル読込が可能な画像処理装置を情報処理装置として適用してもよい。
また、上記の実施形態において、CPUをプロセッサの一例として説明したが、プロセッサとは広義的なプロセッサを指し、汎用的なプロセッサ(例えばCPU等)や、専用のプロセッサ(例えばGPU: Graphics Processing Unit、ASIC: Application Specific Integrated Circuit、FPGA: Field Programmable Gate Array、プログラマブル論理デバイス等)を含むものである。
また、上記の実施形態におけるプロセッサの動作は、1つのプロセッサによって成すのみでなく、物理的に離れた位置に存在する複数のプロセッサが協働して成すものであってもよい。また、プロセッサの各動作の順序は上記各実施形態において記載した順序のみに限定されるものではなく、適宜変更してもよい。
また、上記の実施形態に係る画像形成装置12で行われる処理は、ソフトウエアで行われる処理としてもよいし、ハードウエアで行われる処理としてもよいし、双方を組み合わせた処理としてもよい。また、画像形成装置12で行われる処理は、プログラムとして記憶媒体に記憶して流通させるようにしてもよい。
また、本発明は、上記に限定されるものでなく、上記以外にも、その主旨を逸脱しない範囲内において種々変形して実施可能であることは勿論である。
10 情報処理システム
12 画像形成装置
14 クライアントコンピュータ
16 携帯端末装置
20 コントロール・ユニット
20A CPU
22 ユーザインタフェース
26 HDD
44 原稿読取部
46 人感センサ
50 表示処理部
52 受付部
54 ピン留め生成部
56 画像表示部
58 取得部
60 画面選択部
62 画面表示部
P ピン留めマーク

Claims (8)

  1. プロセッサを備え、前記プロセッサは、
    実行した処理の履歴の中から前記処理の設定を関連付けた操作子を生成する際に、前記履歴の中から前記操作子を生成する前記処理を受け付け、
    受け付けた前記処理の対象となる原稿情報の取得方法が複数存在する場合、 当該複数の取得方法を統合し、複数の前記取得方法を選択肢として表示する単一の前記操作子を生成する処理を行う情報処理装置。
  2. 前記プロセッサは、
    生成された前記操作子の選択結果を取得し、
    前記選択結果が複数の前記取得方法として原稿を読み込む方法及びファイルを読み込む方法を選択肢として表示する前記操作子で前記選択結果の取得先が自装置の場合は、原稿読込用設定画面を表示し、前記取得先が外部装置の場合は、ファイル読込用設定画面を表示する処理を行う請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 複数の前記取得方法は、原稿を読み込む方法及びファイルを読み込む方法を含む請求項1に記載の情報処理装置。
  4. 前記プロセッサは、前記取得先が前記外部装置であっても、前記外部装置が自装置の前に存在する場合は、前記原稿読込用設定画面を表示する請求項2に記載の情報処理装置。
  5. 前記プロセッサは、自装置と前記外部装置との距離を計測して前記外部装置が自装置の前に存在するか否かを判定する請求項4に記載の情報処理装置。
  6. 前記プロセッサは、前記ファイル読込用設定画面を表示後に、予め定めた時間経過後に前記外部装置が自装置の前に存在するか否かを再判定する請求項4又は請求項5に記載の情報処理装置。
  7. 請求項1~6の何れか1項に記載の情報処理装置と、
    前記情報処理装置に対して、前記操作子の生成指示及び前記操作子の実行指示を行う外部装置と、
    を含む情報処理システム。
  8. コンピュータに、
    実行した処理の履歴の中から前記処理の設定を関連付けた操作子を生成する際に、前記履歴の中から前記操作子を生成する前記処理を受け付け、
    受け付けた前記処理の対象となる原稿情報の取得方法が複数存在する場合、 当該複数の取得方法を統合し、複数の前記取得方法を選択肢として表示する単一の前記操作子を生成する処理を実行させるための情報処理プログラム。
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