JP7716705B2 - 制御方法、プログラム、制御システム、搬送装置、及び部品実装システム - Google Patents
制御方法、プログラム、制御システム、搬送装置、及び部品実装システムInfo
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- JP7716705B2 JP7716705B2 JP2019187178A JP2019187178A JP7716705B2 JP 7716705 B2 JP7716705 B2 JP 7716705B2 JP 2019187178 A JP2019187178 A JP 2019187178A JP 2019187178 A JP2019187178 A JP 2019187178A JP 7716705 B2 JP7716705 B2 JP 7716705B2
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Description
θ31=θ1+θ2
θ32=θ1-θ2
θ1=Kx・Dx
θ2=Kr・Dr
ここで、Kxは第1の比例係数、Krは第2の比例係数である。
θ31=θ1+θ2
θ32=θ1-θ2
θ1=Kx・Dx
θ2=Kr・Dr
ここで、Kxは第1の比例係数、Krは第2の比例係数である。
(1)概要
本実施形態に係る制御方法は、図1に示すように、搬送物A1(図4参照)を搬送する搬送装置1を軌道L1に追従させるように搬送装置1を制御するための方法である。この制御方法は、制御システム100(図2参照)にて実現される。本実施形態では、搬送物A1は車輪A11を有しており、搬送装置1と共に移動可能に構成されている。
(2.1)全体構成
以下、本実施形態に係る制御システム100について図1及び図2を参照して説明する。本実施形態では、制御システム100は、搬送装置1の本体部10(後述する)に内蔵されており、上位システム6と互いに通信可能に構成されている。つまり、搬送装置1は、制御システム100と、制御システム100が搭載されて搬送物A1の搬送を行う本体部10と、を備えている。本開示における「通信可能」とは、有線通信又は無線通信の適宜の通信方式により、直接的、又はネットワークNT1若しくは中継器7等を介して間接的に、情報を授受できることを意味する。本実施形態では、上位システム6と複数台の搬送装置1の各々とは、互いに双方向に通信可能であって、上位システム6から搬送装置1への情報の送信、及び搬送装置1から上位システム6への情報の送信の両方が可能である。
次に、本実施形態の搬送装置1の構成について、より詳細に説明する。搬送装置1は、図1に示すように、搬送物A1を運搬するための無人搬送車であり、搬送物A1を連結して目的地まで自律走行する。本実施形態では、上位システム6が、ネットワークNT1及び中継器7を介して搬送装置1と通信し、搬送装置1の移動を間接的に制御する。
次に、本実施形態の制御システム100の構成について、より詳細に説明する。制御システム100は、図2に示すように、検知部101と、制御部102と、通信部103と、記憶部104と、走行装置105と、を備えている。本実施形態では、検知部101、制御部102、通信部103、記憶部104、及び走行装置105が制御システム100の構成要件に含まれているが、制御部102のみが制御システム100の構成要件に含まれていてもよい。
本実施形態では、図4に示すように、搬送物A1は、一例として、1以上のフィーダを有する部品供給装置8である。部品供給装置8は、工場内に設置された部品実装機9の実装本体90に対して部品を供給するために用いられる。ここでいう「部品実装機」は、例えば基板等の対象物に部品を実装する機械である。実装本体90は、部品を基板に実装する実装ヘッドを含んでいる。つまり、本実施形態では、搬送装置1は、制御システム100に制御されることにより、搬送物A1としての部品供給装置8を、部品実装機9の実装本体90の設置場所まで搬送する。これにより、部品実装システム200を構築することが可能である。言い換えれば、部品実装システム200は、部品を基板に実装する少なくとも1つの部品実装機9を含むシステムである。そして、部品供給装置8は、制御システム100が制御する搬送装置1によって実装本体90まで搬送される。
以下、本実施形態の制御システム100の動作の一例について図5を参照して説明する。図5に示す動作例では、搬送装置1が搬送物A1を搬送しながら軌道L1を追従して目的地まで移動中である、と仮定する。搬送装置1の移動中において、取得部11は、第1センサ41から定期的に検知結果を取得することにより、第1ずれ情報を取得する(S1)。同様に、取得部11は、第2センサ42から定期的に検知結果を取得することにより、第2ずれ情報を取得する(S2)。取得部11による第1ずれ情報及び第2ずれ情報の取得は、殆ど同時に実行される。ステップS1,S2は、取得ステップST1に相当する。
以下、本実施形態の制御システム100の利点について、比較例の制御システムとの比較を交えて説明する。比較例の制御システムは、図6に示すように、搬送物A1を搬送する搬送装置1を制御している、と仮定する。この搬送装置1は、2つのセンサ4の代わりに、搬送装置1の前端に位置するセンサ40を有している。そして、比較例の制御システムは、センサ40の検知結果に基づいて、搬送装置1が軌道L1に追従するように搬送装置1を制御する。
上述の実施形態は、本開示の様々な実施形態の一つに過ぎない。上述の実施形態は、本開示の目的を達成できれば、設計等に応じて種々の変更が可能である。また、上述の実施形態に係る制御方法(制御システム100)と同様の機能は、コンピュータプログラム、又はコンピュータプログラムを記録した非一時的記録媒体等で具現化されてもよい。本開示の一態様に係るプログラムは、1以上のプロセッサに、上記の制御方法を実行させる。
(1)詳細
本実施形態の搬送装置1では、図10に示すように、複数のセンサ4(ここでは、第1センサ41及び第2センサ42)が複数の操向輪2(ここでは、前輪21及び後輪22)の間に配置されている点で、上述の実施形態1の搬送装置1と相違する。
以下、本実施形態の制御システム100の動作の一例について図17を参照して説明する。図17に示す動作例では、搬送装置1が搬送物A1を搬送しながら軌道L1を追従して目的地まで移動中である、と仮定する。搬送装置1の移動中において、取得部11は、第1センサ41及び第2センサ42から定期的に検知結果を取得することにより、位置ずれ情報及び回転ずれ情報を取得する(S9)。ステップS9は、取得ステップST1に相当する。
上述のように、本実施形態では、搬送装置1の軌道L1に対する基準姿勢からの搬送装置1の傾きのずれと、基準姿勢からの搬送装置1の位置のずれと、を修正するように、搬送装置1の全ての操向輪2(ここでは、前輪21及び後輪22)が制御される。このため、本実施形態では、搬送物A1を搬送しながら移動している場合であっても、搬送装置1の姿勢が基準姿勢となるように修正されることになる。したがって、本実施形態では、実施形態1と同様に、搬送装置1の基準姿勢からのずれを抑えながら、搬送装置1を軌道L1に追従させやすい、という利点がある。
実施形態2で説明した構成は、実施形態1で説明した種々の構成(変形例を含む)と適宜組み合わせて採用可能である。
以上述べたように、第1の態様に係る制御方法は、取得ステップ(ST1)と、補正ステップ(ST2)と、を有する。取得ステップ(ST1)は、搬送装置(1)の、搬送装置(1)が走行する軌道(L1)に対するずれに関するずれ情報を取得するステップである。搬送装置(1)は、前後方向に並ぶ複数の操向輪(2)を有して搬送物(A1)を搬送する。補正ステップ(ST2)は、複数の操向輪(2)の各々について、取得ステップにて取得したずれ情報に基づいて舵角(θ)を補正するステップである。
200 部品実装システム
11 取得部
12 補正部
1 搬送装置
10 本体部
2 操向輪
21 前輪
22 後輪
5 連結部
8 部品供給装置
9 部品実装機
90 実装本体
A1 搬送物
B1 移動面
L1 軌道
ST1 取得ステップ
ST2 補正ステップ
ST3 速度補正ステップ
θ 舵角
θ1 第1舵角
θ2 第2舵角
θ3 合成舵角
Claims (10)
- 前後方向に並ぶ複数の操向輪及び前記複数の操向輪の間に配置されている複数のセンサを有して搬送物を搬送する搬送装置の、前記搬送装置が走行する軌道に対するずれに関するずれ情報を、前記複数のセンサの検知結果に基づいて取得する取得ステップと、
前記複数の操向輪の各々について、前記取得ステップにて取得した前記ずれ情報に基づいて舵角を補正する補正ステップと、を有し、
前記ずれ情報は、前記複数の操向輪の各々と前記軌道との位置ずれに関する複数の操向輪ずれ情報を含んでおり、
前記補正ステップは、前記複数の操向輪の各々について、対応する操向輪ずれ情報に基づいて前記舵角を補正し、
前記ずれ情報は、前記搬送装置の前記軌道に対する基準姿勢からの前記搬送装置の傾きのずれDrに関する回転ずれ情報、及び前記基準姿勢からの前記搬送装置の位置のずれDxに関する位置ずれ情報を含んでおり、
前記補正ステップは、前記複数の操向輪のうち前記搬送装置の前方に位置する前輪の舵角θ31と、前記複数の操向輪のうち前記搬送装置の後方に位置する後輪の舵角θ32と、をPID制御し、前記PID制御の比例項をθ1、θ2とすると、次式が成り立つ、
θ31=θ1+θ2
θ32=θ1-θ2
θ1=Kx・Dx
θ2=Kr・Dr
ここで、Kxは第1の比例係数、Krは第2の比例係数である、
制御方法。 - 前記複数の操向輪の各々について、前記補正ステップで補正する前記舵角に基づいて、対応する操向輪の速度を補正する速度補正ステップを更に有する、
請求項1に記載の制御方法。 - 前記複数の操向輪の各々について、前記補正ステップで補正する前記舵角に基づいて、対応する操向輪の各々の軸に加わるトルクを補正するトルク補正ステップを更に有する、
請求項1に記載の制御方法。 - 前記軌道は、前記搬送装置が移動する移動面に設置されている、
請求項1~3のいずれか1項に記載の制御方法。 - 前記搬送装置は、前記搬送装置の本体部における前記軌道に沿った一面にて前記搬送物を連結する連結部を有する、
請求項1~4のいずれか1項に記載の制御方法。 - 1以上のプロセッサに、
請求項1~5のいずれか1項に記載の制御方法を実行させる、
プログラム。 - 前後方向に沿って並ぶ複数の操向輪及び前記複数の操向輪の間に配置されている複数のセンサを有して搬送物を搬送する搬送装置の、前記搬送装置が走行する軌道に対するずれに関するずれ情報を、前記複数のセンサの検知結果に基づいて取得する取得部と、
前記複数の操向輪の各々について、前記取得部にて取得した前記ずれ情報に基づいて舵角を補正する補正部と、を備え、
前記ずれ情報は、前記複数の操向輪の各々と前記軌道との位置ずれに関する複数の操向輪ずれ情報を含んでおり、
前記補正部は、前記複数の操向輪の各々について、対応する操向輪ずれ情報に基づいて前記舵角を補正し、
前記ずれ情報は、前記搬送装置の前記軌道に対する基準姿勢からの前記搬送装置の傾きのずれDrに関する回転ずれ情報、及び前記基準姿勢からの前記搬送装置の位置のずれDxに関する位置ずれ情報を含んでおり、
前記補正部は、前記複数の操向輪のうち前記搬送装置の前方に位置する前輪の舵角θ31と、前記複数の操向輪のうち前記搬送装置の後方に位置する後輪の舵角θ32と、をPID制御し、前記PID制御の比例項をθ1、θ2とすると、次式が成り立つ、
θ31=θ1+θ2
θ32=θ1-θ2
θ1=Kx・Dx
θ2=Kr・Dr
ここで、Kxは第1の比例係数、Krは第2の比例係数である、
制御システム。 - 請求項7記載の制御システムと、
前記制御システムが搭載され、前記搬送物の搬送を行う本体部と、を備える、
搬送装置。 - 部品を基板に実装する少なくとも1つの部品実装機を含む部品実装システムであって、
前記部品実装機は、
前記部品を供給する部品供給装置と、
前記部品を前記基板に実装する実装ヘッドを含む実装本体と、を有し、
前記部品供給装置は、
請求項7記載の制御システムが制御する前記搬送装置によって前記実装本体まで搬送される、
部品実装システム。 - 前記搬送装置は、
前記部品供給装置のうち前記部品を前記実装本体に排出する部位と反対側の部位と連結可能である、
請求項9記載の部品実装システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019187178A JP7716705B2 (ja) | 2019-10-10 | 2019-10-10 | 制御方法、プログラム、制御システム、搬送装置、及び部品実装システム |
| CN202011074087.9A CN112644984B (zh) | 2019-10-10 | 2020-10-09 | 控制方法、控制系统、输送装置及部件安装系统 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019187178A JP7716705B2 (ja) | 2019-10-10 | 2019-10-10 | 制御方法、プログラム、制御システム、搬送装置、及び部品実装システム |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2021064069A JP2021064069A (ja) | 2021-04-22 |
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| JP2019187178A Active JP7716705B2 (ja) | 2019-10-10 | 2019-10-10 | 制御方法、プログラム、制御システム、搬送装置、及び部品実装システム |
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