JP7711552B2 - 重荷重用タイヤ - Google Patents
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Description
前記トレッド部は、タイヤ軸方向最外側に配されるタイヤ周方向の縦主溝よりもタイヤ軸方向外側のショルダー部を含み、
前記トレッド部に配されるトレッドゴムは、トレッド外表面をなすキャップゴム層と、タイヤ半径方向最内側に配されるベースゴム層とを含む多層構造体からなり、
前記ショルダー部における前記キャップゴム層は、ブタジエンゴムを含むゴム成分と、カーボンブラックとを含み、
前記ショルダー部における前記キャップゴム層の厚さTc及び複素弾性率Ec’、前記ショルダー部における前記ベースゴム層の厚さTb及び複素弾性率Eb’、前記キャップゴム層に含まれる前記ゴム成分100質量%中の前記ブタジエンゴムの含有量Bcaが、下記式(1)~(3)を満たす重荷重用タイヤに関する。
(1)Tb/Tc≦0.50
(2)Eb’/Ec’≦0.60
(3)Bca/(Tb/Tc)≧40
トレッド部において低発熱性に優れたベースゴム層を取り入れたキャップゴム層/ベースゴム層構造を採用することで、トレッド部のショルダー部の発熱を抑制し、低燃費性能が向上することが知られているが、路面の骨材から入力が加わった際に、トレッド部内に界面が存在している為、トレッド部が欠けてしまうチッピングが発生することが懸念される。特に高速での走行時においては、トレッド部に伝わる入力も大きくなる為、よりその傾向が顕著になる懸念がある。
一方、本開示では、ショルダー部においてキャップゴム層の厚さTcに対するベースゴム層の厚さTbの比率を半分以下、すなわち、式(1)「Tb/Tc≦0.50」とすることにより、ショルダー部のキャップゴム層の厚みが十分に確保され、骨材にあたった際もキャップゴム層が変形して、路面からの入力を逃しやすい状態になると考えられる。加えて、ゴム層の界面を路面から遠ざけることが可能になる為、界面にかかる負荷を小さくできるようになると考えられる。
更に、ショルダー部においてベースゴム層の複素弾性率Eb’とキャップゴム層の複素弾性率Ec’の比率をベースゴム層側が小さい状態とすること、すなわち、式(2)「Eb’/Ec’≦0.60」とすることで、ベースゴム層も変形し易くなる為、界面において応力が集中することを抑制することが可能になると考えられる。また、キャップゴム層においてもタイヤ半径方向内側から変形させることが可能となる為、トレッド表面で応力集中を招くことを防ぐことができると考えられる。
同時に、ショルダー部においてベースゴム層の厚さTbとキャップゴム層の厚さTcの比率(Tb/Tc)に対してキャップゴム層のブタジエンゴム量Bcaを多くすること、すなわち、式(3)「Bca/(Tb/Tc)≧40」の関係式を満たすことで、Tb/Tc≦0.50の範囲の中で比較的キャップゴム層が薄い場合においても、フレキシブルに動きやすいブタジエンゴム量を多くすることで、耐チッピング性能が向上すると考えられる。
以上により、重荷重用タイヤにおいて、高速走行時のショルダー部における耐チッピング性能を向上させることが可能となったと推察される。
本明細書において、重荷重用タイヤとは、最大負荷能力が1400kg以上のものを指す。ここで、最大負荷能力とはそのタイヤが基づいている規格を含む規格体系において、当該規格がタイヤ毎に定める最大負荷能力であり、例えば、JATMA規格(日本自動車タイヤ協会規格)であれば、ロードインデックス(LI)に基づく最大負荷能力、TRAであれば表“TIRE LOAD LIMITS AT VARIOUS COLD INFLATION PRESSURES”に記載の最大値、ETRTOであれば“LOAD CAPACITY”である。
図1の重荷重用タイヤ1は、トレッド部2からサイドウォール部3をへてビード部4のビードコア5に至るカーカス6と、前記カーカス6の半径方向外側かつトレッド部2内に配されるベルト層7とを少なくとも具えた形態が一例と示されている。
(1)Tb/Tc≦0.50
Tb/Tcの上限は、好ましくは0.45以下、より好ましくは0.40以下、更に好ましくは0.35以下、特に好ましくは0.30以下である。Tb/Tcの下限は、好ましくは0.10以上、より好ましくは0.15以上、更に好ましくは0.20以上である。上記範囲内であると、効果がより良好に得られる傾向がある。
キャップゴム層の厚さTc、ベースゴム層の厚さTbを上記範囲に調整することで、多層構造のショルダー部Yeにおいて、キャップゴム層の厚みが十分に確保されて路面からの入力を逃しやすい状態になる、ゴム層の界面が路面から遠ざかって界面にかかる負荷が小さくなる、ことがより効果的に実現される。よって、高速走行時のショルダー部における耐チッピング性能がより向上したものと推察される。
図2において、符号Pは、トレッド外表面2S上の点である。両矢印Tcが点Pにおけるショルダー部Yeにおけるキャップゴム層2Gcの厚さ、両矢印Tbが点Pにおけるショルダー部Yeにおけるベースゴム層2Gbの厚さである。Tc、Tbは、点Pにおけるトレッド外表面2Sの法線に沿って計測される。そして、ショルダー部Yeにおけるキャップゴム層2Gcの厚さTc、ショルダー部Yeにおけるベースゴム層2Gbの厚さTbは、それぞれ、ショルダー部のうち、路面に接地する部分のトレッド外表面2Sの各点におけるキャップゴム層2Gcの厚さの平均値、ベースゴム層2Gbの厚さの平均値を意味する。ここで、ベルト層又はベルト補強層を備える場合は、それらの幅方向の端部のうちもっとも幅方向外側にある箇所を接地端部とする。
(2)Eb’/Ec’≦0.60
Eb’/Ec’の上限は、好ましくは0.55以下、より好ましくは0.50以下、更に好ましくは0.49以下、特に好ましくは0.47以下である。Eb’/Ec’の下限は、好ましくは0.20以上、より好ましくは0.30以上、更に好ましくは0.35以上である。上記範囲内であると、効果がより良好に得られる傾向がある。
キャップゴム層2Gcの複素弾性率Ec’ベースゴム層2Gbの複素弾性率Ebを上記範囲に調整することで、多層構造のショルダー部において、ベースゴム層が変形し易くなって界面での応力集中が抑制される、キャップゴム層でタイヤ半径方向内側から変形させることが可能となってトレッド表面での応力集中を防ぐ、ことがより効果的に実現される。よって、高速走行時のショルダー部における耐チッピング性能がより向上したものと推察される。
具体的には、Ec’、Eb’は、タイヤのキャップゴム層およびベースゴム層から幅4mm、長さ40mm、厚さ2mmの大きさで切り出した試験片サンプルを、例えばGABO社のイプレクサーシリーズなどの粘弾性試験機を用いて、温度70℃、初期歪み10%、動歪み±2%、周波数10Hzで測定した複素弾性率を意味する。
なお、測定の際、サンプルの長手方向とタイヤの周方向を一致させ、動歪はサンプルの長手方向にかけられる。
tanδb/tanδc≧0.40
tanδb/tanδcの下限は、好ましくは0.45以上、より好ましくは0.47以上、更に好ましくは0.50以上、特に好ましくは0.54以上である。tanδb/tanδcの上限は、好ましくは1.50以下、より好ましくは1.20以下、更に好ましくは1.00以下である。上記範囲内であると、効果がより良好に得られる傾向がある。
ショルダー部において、キャップゴム層2Gcの損失正接tanδcに対するベースゴム層2Gbの損失正接tanδbの比率を比較的大きくすること、すなわち、「tanδb/tanδc≧0.50」とすることで、ベースゴム層で変形による衝撃を吸収しやすくなる為、界面において応力が集中することを抑制することが可能になると考えられる。また、キャップゴム層においてもタイヤ半径方向内側から変形させることが可能となる為、トレッド表面で応力集中を招くことを防ぐことができると考えられる。
以上により、重荷重用タイヤにおいて、高速走行時のショルダー部における耐チッピング性能を向上させることが可能となったと推察される。
キャップゴム層2Gcの損失正接tanδc、ベースゴム層2Gbの損失正接tanδbを上記範囲に調整することで、多層構造のショルダー部において、ベースゴム層で衝撃を吸収しやすくなることで、キャップゴム層でタイヤ半径方向内側から変形させることが可能となってトレッド表面での応力集中を防ぐことがより効果的に実現される。よって、高速走行時のショルダー部における耐チッピング性能がより向上したものと推察される。
具体的には、tanδc、tanδbは、タイヤのキャップゴム層およびベースゴム層から幅4mm、長さ40mm、厚さ2mmの大きさで切り出した試験片サンプルを、例えばGABO社のイプレクサーシリーズなどの粘弾性試験機を用いて、温度70℃、初期歪み10%、動歪み±2%、周波数10Hzで測定した損失正接を意味する。
なお、測定の際、サンプルの長手方向とタイヤの周方向を一致させ、動歪はサンプルの長手方向にかけられる。
キャップゴム層用、ベースゴム層用ゴム組成物において、ゴム成分は、架橋に寄与する成分であり、一般的に、重量平均分子量(Mw)が1万以上のポリマーであり、アセトンにより抽出されないポリマー成分がゴム成分に該当する。
なお、本明細書において、SBRのスチレン量は、1H-NMR測定により算出される。
なお、BRのシス量は、赤外吸収スペクトル分析法によって測定できる。
なお、油展ゴムに使用されるオイル、樹脂伸展ゴムに使用される樹脂は、後述の可塑剤で説明したものと同様である。また、油展ゴム中のオイル分、樹脂伸展ゴム中の樹脂分は特に限定されないが、通常、ゴム固形分100質量部に対して10~50質量部程度である。
上記官能基としては、例えば、ケイ素含有基(-SiR3(Rは、同一又は異なって、水素、水酸基、炭化水素基、アルコキシ基など)、アミノ基、アミド基、イソシアネート基、イミノ基、イミダゾール基、ウレア基、エーテル基、カルボニル基、オキシカルボニル基、メルカプト基、スルフィド基、ジスルフィド基、スルホニル基、スルフィニル基、チオカルボニル基、アンモニウム基、イミド基、ヒドラゾ基、アゾ基、ジアゾ基、カルボキシル基、ニトリル基、ピリジル基、アルコキシ基、水酸基、オキシ基、エポキシ基等が挙げられる。なお、これらの官能基は、置換基を有していてもよい。なかでも、ケイ素含有基が好ましく、-SiR3(Rは、同一又は異なって、水素、水酸基、炭化水素基(好ましくは炭素数1~6の炭化水素基(より好ましくは炭素数1~6のアルキル基))又はアルコキシ基(好ましくは炭素数1~6のアルコキシ基))であり、Rの少なくとも一つが水酸基)がより好ましい。
このような効果が得られる理由は、以下のように推察される。
キャップゴム層用ゴム組成物において、BRの含有量を上記範囲、特に20質量%以上にする、すなわち、フレキシブルに動きやすいブタジエンゴム量を多くすることで、キャップゴム層が動きやすくなると考えられる。よって、高速走行時のショルダー部における耐チッピング性能がより向上したものと推察される。
充填剤としては、効果がより良好に得られる観点から、カーボンブラックが好ましく、キャップゴム層用ゴム組成物は、少なくともカーボンブラックを含んでいる。
なお、カーボンブラックの窒素吸着比表面積は、JIS K6217-2:2001によって求められる。
無機充填剤としては、シリカ、クレー、アルミナ、タルク、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム、酸化マグネシウム、酸化チタン等が挙げられる。これらは、単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。なかでも、シリカが好ましい。
なお、シリカのN2SAは、ASTM D3037-93に準じてBET法で測定される値である。
シランカップリング剤としては、特に限定されず、例えば、ビス(3-トリエトキシシリルプロピル)テトラスルフィド、ビス(2-トリエトキシシリルエチル)テトラスルフィド、ビス(4-トリエトキシシリルブチル)テトラスルフィド、ビス(3-トリメトキシシリルプロピル)テトラスルフィド、ビス(2-トリメトキシシリルエチル)テトラスルフィド、ビス(2-トリエトキシシリルエチル)トリスルフィド、ビス(4-トリメトキシシリルブチル)トリスルフィド、ビス(3-トリエトキシシリルプロピル)ジスルフィド、ビス(2-トリエトキシシリルエチル)ジスルフィド、ビス(4-トリエトキシシリルブチル)ジスルフィド、ビス(3-トリメトキシシリルプロピル)ジスルフィド、ビス(2-トリメトキシシリルエチル)ジスルフィド、ビス(4-トリメトキシシリルブチル)ジスルフィド、3-トリメトキシシリルプロピル-N,N-ジメチルチオカルバモイルテトラスルフィド、2-トリエトキシシリルエチル-N,N-ジメチルチオカルバモイルテトラスルフィド、3-トリエトキシシリルプロピルメタクリレートモノスルフィド等のスルフィド系、3-メルカプトプロピルトリメトキシシラン、2-メルカプトエチルトリエトキシシラン等のメルカプト系、ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリメトキシシラン等のビニル系、3-アミノプロピルトリエトキシシラン、3-アミノプロピルトリメトキシシラン等のアミノ系、γ-グリシドキシプロピルトリエトキシシラン、γ-グリシドキシプロピルトリメトキシシラン等のグリシドキシ系、3-ニトロプロピルトリメトキシシラン、3-ニトロプロピルトリエトキシシラン等のニトロ系、3-クロロプロピルトリメトキシシラン、3-クロロプロピルトリエトキシシラン等のクロロ系等があげられる。市販されているものとしては、例えば、エボニックデグッサ社、Momentive社、信越シリコーン(株)、東京化成工業(株)、アヅマックス(株)、東レ・ダウコーニング(株)等の製品を使用できる。これらは、単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。
老化防止剤としては、例えば、フェニル-α-ナフチルアミン等のナフチルアミン系老化防止剤;オクチル化ジフェニルアミン、4,4′-ビス(α,α′-ジメチルベンジル)ジフェニルアミン等のジフェニルアミン系老化防止剤;N-イソプロピル-N′-フェニル-p-フェニレンジアミン、N-(1,3-ジメチルブチル)-N′-フェニル-p-フェニレンジアミン、N,N′-ジ-2-ナフチル-p-フェニレンジアミン等のp-フェニレンジアミン系老化防止剤;2,2,4-トリメチル-1,2-ジヒドロキノリンの重合物等のキノリン系老化防止剤;2,6-ジ-t-ブチル-4-メチルフェノール、スチレン化フェノール等のモノフェノール系老化防止剤;テトラキス-[メチレン-3-(3′,5′-ジ-t-ブチル-4′-ヒドロキシフェニル)プロピオネート]メタン等のビス、トリス、ポリフェノール系老化防止剤等が挙げられる。市販品としては、精工化学(株)、住友化学(株)、大内新興化学工業(株)、フレクシス社等の製品を使用できる。これらは、1種を単独で用いてもよいし、2種以上を併用してもよい。
ワックスとしては、特に限定されず、パラフィンワックス、マイクロクリスタリンワックス等の石油系ワックス;植物系ワックス、動物系ワックス等の天然系ワックス;エチレン、プロピレン等の重合物等の合成ワックス等が挙げられる。市販品としては、大内新興化学工業(株)、日本精蝋(株)、精工化学(株)等の製品を使用できる。これらは、1種を単独で用いてもよいし、2種以上を併用してもよい。
ステアリン酸としては、従来公知のものを使用でき、市販品としては、日油(株)、花王(株)、富士フイルム和光純薬(株)、千葉脂肪酸(株)等の製品を使用できる。これらは、1種を単独で用いてもよいし、2種以上を併用してもよい。
酸化亜鉛としては、従来公知のものを使用でき、市販品としては、三井金属鉱業(株)、東邦亜鉛(株)、ハクスイテック(株)、正同化学工業(株)、堺化学工業(株)等の製品を使用できる。これらは、1種を単独で用いてもよいし、2種以上を併用してもよい。
硫黄としては、ゴム工業において一般的に架橋剤として用いられる粉末硫黄、沈降硫黄、コロイド硫黄、不溶性硫黄、高分散性硫黄、可溶性硫黄等が挙げられる。市販品としては、鶴見化学工業(株)、軽井沢硫黄(株)、四国化成工業(株)、フレクシス社、日本乾溜工業(株)、細井化学工業(株)等の製品を使用できる。これらは、単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。
加硫促進剤としては、2-メルカプトベンゾチアゾール、ジ-2-ベンゾチアゾリルジスルフィド等のチアゾール系加硫促進剤;テトラメチルチウラムジスルフィド(TMTD)、テトラキス(2-エチルヘキシル)チウラムジスルフィド(TOT-N)等のチウラム系加硫促進剤;N-シクロヘキシル-2-ベンゾチアジルスルフェンアミド(CBS)、N-tert-ブチル-2-ベンゾチアゾリルスルフェンアミド(TBBS)、N-オキシエチレン-2-ベンゾチアゾールスルフェンアミド、N,N′-ジイソプロピル-2-ベンゾチアゾールスルフェンアミド等のスルフェンアミド系加硫促進剤;ジフェニルグアニジン、ジオルトトリルグアニジン、オルトトリルビグアニジン等のグアニジン系加硫促進剤を挙げることができる。市販品としては、住友化学(株)、大内新興化学工業(株)等の製品を使用できる。これらは、単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。
(3)Bca/(Tb/Tc)≧40
Bca/(Tb/Tc)[質量%]の下限は、好ましくは60以上、より好ましくは100以上、更に好ましくは120以上、特に好ましくは130以上である。Bca/(Tb/Tc)[質量%]の上限は、好ましくは200以下、より好ましくは170以下、更に好ましくは160以下、特に好ましくは150以下である上記範囲内であると、効果がより良好に得られる傾向がある。
NR:TSR20
BR:宇部興産(株)製のBR150B(ビニル量1質量%、シス量97質量%)
カーボンブラックN220:キャボットジャパン(株)製のショウブラックN220(N2SA114m2/g)
カーボンブラックN134:キャボットジャパン(株)製のショウブラックN134(N2SA148m2/g)
カーボンブラックN330:キャボットジャパン(株)製のショウブラックN330(N2SA78m2/g)
ワックス:日本精蝋(株)製のオゾエース0355
老化防止剤:大内新興化学工業(株)製のノクラック6C(N-(1,3-ジメチルブチル)-N’-フェニル-p-フェニレンジアミン)
ステアリン酸:日油(株)製のステアリン酸「椿」
酸化亜鉛:三井金属鉱業(株)製の亜鉛華1号
硫黄:細井化学工業(株)製のHK-200-5(5質量%オイル含有粉末硫黄)
加硫促進剤:大内新興化学工業(株)製のノクセラーNS(N-tert-ブチル-2-ベンゾチアゾリルスルフェンアミド)
表1、2のキャップゴム層用ゴム組成物、表3のベースゴム層用ゴム組成物に示す配合内容に従い、(株)神戸製鋼所製の1.7Lバンバリーミキサーを用いて、硫黄及び加硫促進剤以外の材料を150℃の条件下で5分間混練りし、混練り物を得た。次に、得られた混練り物に硫黄及び加硫促進剤を添加し、オープンロールを用いて、80℃の条件下で5分間練り込み、未加硫のキャップゴム層用ゴム組成物、未加硫のベースゴム層用ゴム組成物を得た。
表1、2の仕様に従い、未加硫のキャップゴム層用ゴム組成物をキャップゴム層、未加硫のベースゴム層用ゴム組成物ベースゴム層の形状に成形し、他のタイヤ部材とともに貼り合わせて未加硫タイヤを形成し、150℃の条件下で30分間プレス加硫して試験用タイヤ(重荷重用タイヤ、サイズ:11R22.5)を得た。
なお、下記評価において、指数を計算する際の評価基準は以下のとおりである。
表1、2:比較例8
Ec’及びEb’、tanδc及びtanδbについて、試験用タイヤのキャップゴム層およびベースゴム層から幅4mm、長さ40mm、厚さ2mmの大きさで切り出した試験片サンプルを、GABO社のイプレクサーシリーズの粘弾性試験機を用いて、温度70℃、初期歪み10%、動歪み±2%、周波数10Hzの条件下で、複素弾性率及び損失正接をそれぞれ測定した。
試験用タイヤについて、ドラム式走行試験機を用い、ドラム上に金属製のスラット(凸部)を周方向2ヶ所に装着し、80km/h、荷重26.72kNで30分走行させた。その後、タイヤ表面に発生した欠けに関して、欠け数×傷の深さを計測、指数化した。数値は大きい方が耐欠け性能に優れていることを示す。
前記トレッド部は、タイヤ軸方向最外側に配されるタイヤ周方向の縦主溝よりもタイヤ軸方向外側のショルダー部を含み、
前記トレッド部に配されるトレッドゴムは、トレッド外表面をなすキャップゴム層と、タイヤ半径方向最内側に配されるベースゴム層とを含む多層構造体からなり、
前記ショルダー部における前記キャップゴム層は、ブタジエンゴムを含むゴム成分と、カーボンブラックとを含み、
前記ショルダー部における前記キャップゴム層の厚さTc及び複素弾性率Ec’、前記ショルダー部における前記ベースゴム層の厚さTb及び複素弾性率Eb’、前記キャップゴム層に含まれる前記ゴム成分100質量%中の前記ブタジエンゴムの含有量Bcaが、下記式(1)~(3)を満たす重荷重用タイヤである。
(1)Tb/Tc≦0.50
(2)Eb’/Ec’≦0.60
(3)Bca/(Tb/Tc)≧40
Tb/Tc≦0.30
Eb’/Ec’≦0.50
Bca/(Tb/Tc)≧60
Bca/(Tb/Tc)≧120
tanδb/tanδc≧0.50
Tc≧13mm
Eb’≦5.0MPa
tanδb≧0.04
2 トレッド部
2S トレッド外表面
2G トレッドゴム
2Gb ベースゴム層
2Gc キャップゴム層
3 サイドウォール部
3G サイドウォールゴム
4 ビード部
5 ビードコア
6 カーカス
7 ベルト層
Ye ショルダー部
Tc ショルダー部Yeにおけるキャップゴム層2Gcの厚さ
Tb ショルダー部Yeにおけるベースゴム層2Gbの厚さ
ge 縦主溝
P トレッド外表面2S上の点
C タイヤ赤道
Claims (10)
- トレッド部を有する重荷重用タイヤであって、
前記トレッド部は、タイヤ軸方向最外側に配されるタイヤ周方向の縦主溝よりもタイヤ軸方向外側のショルダー部を含み、
前記トレッド部に配されるトレッドゴムは、トレッド外表面をなすキャップゴム層と、タイヤ半径方向最内側に配されるベースゴム層とを含む多層構造体からなり、
前記ショルダー部における前記キャップゴム層は、ブタジエンゴムを含むゴム成分と、カーボンブラックとを含み、
前記ショルダー部における前記キャップゴム層の厚さTc及び前記キャップゴム層の温度70℃、初期歪み10%、動歪み±2%、周波数10Hz、伸長モードの条件下で測定された複素弾性率Ec’、前記ショルダー部における前記ベースゴム層の厚さTb及び前記ベースゴム層の温度70℃、初期歪み10%、動歪み±2%、周波数10Hz、伸長モードの条件下で測定された複素弾性率Eb’、前記キャップゴム層に含まれる前記ゴム成分100質量%中の前記ブタジエンゴムの含有量Bcaが、下記式(1)~(3)を満たす重荷重用タイヤ。
(1)Tb/Tc≦0.50
(2)Eb’/Ec’≦0.60
(3)Bca/(Tb/Tc)≧40 - 下記式を満たす請求項1記載の重荷重用タイヤ。
Tb/Tc≦0.30 - 下記式を満たす請求項1又は2記載の重荷重用タイヤ。
Eb’/Ec’≦0.50 - 下記式を満たす請求項1~3のいずれかに記載の重荷重用タイヤ。
Bca/(Tb/Tc)≧60 - 下記式を満たす請求項1~3のいずれかに記載の重荷重用タイヤ。
Bca/(Tb/Tc)≧120 - 前記ショルダー部における前記キャップゴム層の温度70℃、初期歪み10%、動歪み±2%、周波数10Hz、伸長モードの条件下で測定された損失正接tanδc、前記ショルダー部における前記ベースゴム層の温度70℃、初期歪み10%、動歪み±2%、周波数10Hz、伸長モードの条件下で測定された損失正接tanδbが、下記式を満たす請求項1~5のいずれかに記載の重荷重用タイヤ。
tanδb/tanδc≧0.50 - 下記式を満たす請求項1~6のいずれかに記載の重荷重用タイヤ。
Tc≧13mm - 下記式を満たす請求項1~7のいずれかに記載の重荷重用タイヤ。
Eb’≦5.0MPa - 下記式を満たす請求項6~8のいずれかに記載の重荷重用タイヤ。
tanδb≧0.04 - 前記ショルダー部における前記キャップゴム層は、ゴム成分100質量%中のブタジエンゴムの含有量が20質量%以上である請求項1~9のいずれかに記載の重荷重用タイヤ。
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