JP7690646B2 - 吐出装置及び吐出タイミングの決定方法 - Google Patents
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Description
<記録装置の全体概要>
図1は、実施形態に係る液滴吐出装置の一例としてのインクジェット記録装置(以下、記録装置)100の外観を示す図である。
さらに、復路方向の走査においてインク滴を吐出した位置から記録媒体203上にインク滴が着弾する位置までの距離Xbは以下の計算式で記述される。
= ―Xa
上記により、記録ヘッド201と記録媒体203の距離と、液滴検出センサ205により検出されたインク滴の吐出速度に基づき、エンコーダセンサ210が検出する記録ヘッド201の位置に対する適切な吐出タイミングが求められる。本実施形態では、予めデフォルトの吐出速度と、デフォルトの吐出速度に対する吐出タイミングが定められてメモリ303に保存されている。このデフォルトの吐出速度に対する吐出タイミングの調整値を0として、吐出速度に応じて調整値が-4から+4までの値で調整される。調整は1200dpi単位で行われる。この吐出速度と吐出タイミングの調整値が対応づけられたテーブルは予めメモリ303に保存しておく。そして、後述する図7の吐出速度の算出処理によって取得した速度に応じた吐出タイミングの調整値をテーブルから取得し、吐出タイミングの調整を行う。
仮に、記録ヘッド201に吐出したインク滴が記録媒体203に着弾するまでのインク滴の吐出速度が10%減衰していたと仮定すると、以下のように吐出位置から着弾位置までの距離を求めることができる。
=(H /(Va×0.9))× Vcr
= 1.11×Xa
以上のように、吐出速度が遅くなると、着弾位置は記録ヘッド201が走査する方向にずれる。吐出位置から着弾位置までの距離が求められると、図4(a)と同様に、吐出速度に基づいて適切な吐出タイミングの調整値を求めることができる。尚、第1の実施形態では、記録媒体203は十分薄いとし、記録ヘッド201の吐出口面201aと記録媒体203の距離は、吐出口面201aとプラテン212の距離と同じ距離であると見なすことができるとする。
吐出速度V1を算出すると、リフトモーター211を駆動し、吐出口面201aと光404との高さ方向の距離を距離H2よりも更に離間させたH3にする。このときの状態を図5(c)に示す。図5(a)および図5(b)と同様に、記録ヘッド201の吐出口からインク滴を吐出し、吐出したインク滴が液滴検出センサ205の光404を通過したときの光量が変化したタイミングを制御回路基板403にて検出信号として検出する。そして、記録ヘッド201にインク滴を吐出させる吐出信号が発せられてから検出信号が出力されるまでの検出時間T3がシーケンス制御部307にて検出される。図5(a)、図5(b)で説明した時と同じように、距離H2と距離H3においてそれぞれ検出した検出時間T2と検出時間T3の差と、距離H2と距離H3の距離差とに基づき、距離H3から距離H2の間を通過するインク滴の吐出速度V2を算出する。算出式は以下のようになる。
吐出速度V2を算出すると、さらにリフトモーター211を駆動し、吐出口面201aと光404との高さ方向の距離を距離H3よりも更に離間させたH4にする。このときの状態を図5(d)に示す。図5(a)、図5(b)および図5(c)と同様に、記録ヘッド201の吐出口からインク滴を吐出し、吐出したインク滴が液滴検出センサ205の光404を通過したときの光量が変化したタイミングを制御回路基板403によって検出し、検出信号を出力する。そして、記録ヘッド201にインク滴を吐出させる吐出信号が発せられてから検出信号が出力されるまでの検出時間T4がシーケンス制御部307にて検出される。図5(a)~図5(c)で説明した時と同じように、距離H3と距離H4においてそれぞれ検出した検出時間T3と検出時間T4との差と、距離H3と距離H4の距離差とに基づき、距離H4から距離H3の間を通過するインク滴の吐出速度V3を算出する。算出式は以下のようになる。
以上のように、記録ヘッド201と液滴検出センサ205との距離を変化させ、それぞれの距離における検出時間を検出することによってインク滴の吐出速度Vを算出する。以上では、短い距離から順に検出時間を検出していったが、検出順はこれに限られない。例えば距離が長い方から順に検出しても良い。本実施形態において、離間させる距離Hは1.2mm-2.2mmの間の距離である。
(第2の実施形態)
次に、第1の実施形態について説明する。第1の実施形態では、記録媒体203の厚さについては考慮しなかったが、実際には記録媒体203には厚さがあるため、吐出口面201aとプラテン212の距離と、吐出口面201aと記録媒体203との距離は異なる。特に厚い記録媒体を用いて記録を行う場合には、吐出口面201aとプラテン212の距離に基づいて決定した調整値では、吐出口面201aと記録媒体203の距離とが異なることにより吐出位置がずれる虞がある。本実施形態は、吐出口面201aと記録媒体203の距離に基づいた吐出タイミングの調整を行う。
(第3の実施形態)
次に、第3の実施形態について説明する。インク滴の吐出速度は、記録ヘッドを長期間に亘り使用すると徐々に低下する。吐出タイミングの調整値を設定したときから吐出速度が低下すると、設定した調整値ではインク滴の着弾位置にずれが生じる虞がある。そのため、本実施形態では一度吐出タイミングの調整値を設定した後の所定のタイミングにおいて吐出タイミングの調整値を設定し直す形態について説明する。本実施形態では、上述の実施形態と同様の部分については省略する。
吐出口面201aと記録媒体203の距離Hは距離検出センサ204によって測定される。また、記録ヘッド201の走査速度Vcrは予めメモリ303に記憶されている。そして、上述したように距離Xaと、パターンから決定した調整値から取得したずれ量から、現在の基準吐出速度における吐出位置から着弾位置までの距離Xa’が算出される。式にそれぞれの値を代入することにより、現在の基準吐出速度Va’を算出することができる。算出した現在の基準吐出速度Va’はメモリ303に記憶する。本実施形態では、吐出口面201aと記録媒体203の距離が距離M1、距離M3、距離M5のときのパターンを印刷し、それぞれの吐出速度を算出する。以上の処理によって調整値が決定し、調整用パターンから基準吐出速度が算出される。
201 記録ヘッド
203 記録媒体
204 距離検出センサ
205 液滴検出センサ
301 CPU
302 センサ・モーター制御部
303 メモリ
Claims (18)
- 吐出口面に形成された複数の吐出口から液滴を吐出する吐出ヘッドと、
前記吐出された液滴が所定の位置に到達したことを検知する液滴検出手段と、
前記吐出ヘッドの前記吐出口面と前記所定の位置との距離を変化させる変化手段と、
前記吐出ヘッドの前記吐出口面から前記所定の位置までの距離が第1の距離のときに前記複数の吐出口から吐出された液滴を前記液滴検出手段によって検出した結果と、前記吐出ヘッドの前記吐出口面から前記所定の位置までの距離が前記第1の距離とは異なる第2の距離のときに前記複数の吐出口から吐出された液滴を前記液滴検出手段によって検出した結果に基づいて、前記吐出ヘッドによって画像を記録する際の吐出タイミングを決定する決定手段と、
を有し、
前記吐出ヘッドは、吐出タイミングを調整するためのパターンを記録媒体に記録し、
前記液滴検出手段は、前記パターンが記録されたタイミングとは異なる所定のタイミングで吐出された液滴を検出し、
前記決定手段は、前記パターンと前記液滴検出手段の検知結果に基づいて前記吐出タイミングを決定することを特徴とする吐出装置。 - 前記決定手段は、前記吐出ヘッドによって画像を記録する際の吐出タイミングを、前記吐出口面から前記所定の位置までの距離が前記第1の距離の時に前記複数の吐出口から吐出された液滴を前記液滴検出手段によって検出した結果と、前記吐出口面から前記所定の位置までの距離が前記第2の距離のときに前記複数の吐出口から吐出された液滴を前記液滴検出手段によって検出した結果と、前記吐出口面から前記所定の位置までの距離が前記第1の距離と前記第2の距離とは異なる第3の距離の時に前記複数の吐出口から吐出された液滴を前記液滴検出手段によって検出した結果と、に基づいて決定することを特徴とする請求項1に記載の吐出装置。
- 前記吐出ヘッドと記録媒体との距離を測定する測定手段を有することを特徴とする請求項1に記載の吐出装置。
- 前記決定手段は、液滴の吐出速度と吐出タイミングとの関係を示すテーブルに従って吐出タイミングを決定することを特徴とする請求項1に記載の吐出装置。
- 前記吐出ヘッドが前記液滴の吐出を開始してから前記液滴検出手段により前記液滴が前記所定の位置に到達したことを検出するまでの時間を検出する時間検出手段と、
前記時間検出手段が検出した時間と、前記吐出口面から前記所定の位置までの距離とに基づいて前記液滴の吐出速度を算出する算出手段と、
を有し、
前記吐出ヘッドは、前記吐出タイミングを調整するためのパターンを記録媒体に記録し、
前記算出手段は、前記パターンに基づいて決定された吐出タイミングに基づいて液滴の吐出速度を算出し、
前記時間検出手段は、前記パターンを記録したタイミングとは異なる所定のタイミングにおいて前記吐出ヘッドが前記液滴の吐出を開始してから前記液滴検出手段により前記液滴が前記所定の位置に到達したことを検出するまでの時間を検出し、
前記算出手段は、前記時間検出手段が検出した前記時間に基づいて吐出速度を算出し、
前記決定手段は、前記算出手段が前記パターンに基づいて決定された吐出タイミングに基づいて算出した吐出速度と、前記時間検出手段が検出した時間に基づいて算出した吐出速度から吐出タイミングを決定することを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の吐出装置。 - 前記吐出ヘッドは、前記吐出ヘッドが吐出装置に装着されたときに前記パターンの記録を行うことを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の吐出装置。
- 前記吐出ヘッドが前記液滴の吐出を開始してから前記液滴検出手段により前記液滴が前記所定の位置に到達したことを検出するまでの時間を検出する時間検出手段と、
前記時間検出手段が検出した時間と、前記吐出口面から前記所定の位置までの距離とに基づいて前記液滴の吐出速度を算出する算出手段を有し、
前記所定のタイミングは、前記算出手段によって吐出速度が算出されてから所定の時間が経過したタイミングであることを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の吐出装置。 - 前記吐出ヘッドが前記液滴の吐出を開始してから前記液滴検出手段により前記液滴が前記所定の位置に到達したことを検出するまでの時間を検出する時間検出手段と、
前記時間検出手段が検出した時間と、前記吐出口面から前記所定の位置までの距離とに基づいて前記液滴の吐出速度を算出する算出手段を有し、
前記所定のタイミングは、前記算出手段によって吐出速度が算出されてから所定の数の液滴を吐出したタイミングであることを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載の吐出装置。 - 吐出信号を生成する吐出信号生成手段と、
前記吐出信号の入力に従って前記吐出ヘッドの前記吐出口から前記液滴を吐出するための駆動パルスを生成する駆動パルス生成手段と、を更に有し、
前記吐出ヘッドは前記駆動パルスが印加されることによって前記吐出口から液滴を吐出し、
前記時間検出手段は、前記吐出信号生成手段が前記駆動パルス生成手段に前記吐出信号を入力したタイミングを前記吐出口から前記液滴の吐出を開始したタイミングとして時間を検出することを特徴とする請求項5に記載の吐出装置。 - 光を発光する発光部と前記発光部が発光した光を受光する受光部とを有する検知手段を更に有し、
前記液滴検出手段は、前記受光部の受光量に基づいて、前記吐出ヘッドから吐出された液滴が前記所定の位置である前記発光部が発行する光に到達したことを検出する請求項1から9のいずれか1項に記載の吐出装置。 - 吐出口面に形成された複数の吐出口から、駆動パルスを印加することにより液滴を吐出する吐出ヘッドと、
前記吐出された液滴が所定の位置に到達したことを検知する液滴検出手段と、
前記吐出ヘッドの前記吐出口面と前記所定の位置との距離を変化させる変化手段と、
前記吐出ヘッドの前記吐出口面から前記所定の位置までの距離が第1の距離のときに前記複数の吐出口から吐出された液滴を前記液滴検出手段によって検出した結果と、前記吐出ヘッドの前記吐出口面から前記所定の位置までの距離が前記第1の距離とは異なる第2の距離のときに前記複数の吐出口から吐出された液滴を前記液滴検出手段によって検出した結果に基づいて、前記吐出ヘッドによって画像を記録する際の前記吐出ヘッドに印加する駆動パルスの長さを決定する決定手段と、
を有し、
前記吐出ヘッドは、駆動パルスの長さを調整するためのパターンを記録媒体に記録し、
前記液滴検出手段は、前記パターンが記録されたタイミングとは異なる所定のタイミングで吐出された液滴を検出し、
前記決定手段は、前記パターンと前記液滴検出手段の検知結果に基づいて前記駆動パルスの長さを決定することを特徴とする吐出装置。 - 前記決定手段は、前記吐出ヘッドによって画像を記録する際の前記吐出ヘッドに印加する駆動パルスの長さを、前記吐出口面から前記所定の位置までの距離が前記第1の距離の時に前記複数の吐出口から吐出された液滴を前記液滴検出手段によって検出した結果と、前記吐出口面から前記所定の位置までの距離が前記第2の距離のときに前記複数の吐出口から吐出された液滴を前記液滴検出手段によって検出した結果と、前記吐出口面から前記所定の位置までの距離が前記第1の距離と前記第2の距離とは異なる第3の距離の時に前記複数の吐出口から吐出された液滴を前記液滴検出手段によって検出した結果と、に基づいて決定することを特徴とする請求項11に記載の吐出装置。
- 前記吐出ヘッドと記録媒体との距離を測定する測定手段を有することを特徴とする請求項11に記載の吐出装置。
- 前記決定手段は、液滴の吐出速度と吐出タイミングとの関係を示すテーブルに従って前記駆動パルスの長さを決定することを特徴とする請求項11に記載の吐出装置。
- 前記吐出ヘッドは、前記吐出ヘッドが吐出装置に装着されたときに前記パターンの記録を行うことを特徴とする請求項11から14のいずれか1項に記載の吐出装置。
- 搬送方向に搬送される記録媒体を支持し、前記吐出ヘッドと対向する位置に設けられたプラテンを有し、
前記液滴検出手段は、前記搬送方向と交差する方向において前記プラテンの横に設けられていることを特徴とする請求項1から15のいずれか1項に記載の吐出装置。 - 前記吐出ヘッドと記録媒体との距離を測定する測定手段を有することを特徴とする請求項16に記載の吐出装置。
- 吐出ヘッドの吐出口面に形成された複数の吐出口から吐出された液滴が所定の位置に到達したことを検出し、
前記吐出ヘッドが前記液滴の吐出を開始してから前記液滴が前記所定の位置に到達したことを検出し、
前記吐出ヘッドの前記吐出口面から前記所定の位置までの距離が第1の距離の状態において、前記複数の吐出口から吐出された前記液滴が前記所定の位置に到達したことを検出し、
前記吐出ヘッドから前記所定の位置までの距離を前記第1の距離とは異なる第2の距離に変化させ、
前記吐出ヘッドの前記吐出口面から前記所定の位置までの距離が前記第2の距離の状態において、前記複数の吐出口から吐出された前記液滴が前記所定の位置に到達したことを検出し、
前記第1の距離および前記第2の距離で検出された液滴の検出結果に基づいて前記吐出ヘッドによって画像を記録する際の吐出タイミングを決定し、
前記吐出ヘッドは、吐出タイミングを調整するためのパターンを記録媒体に記録し、
前記パターンが記録されたタイミングとは異なる所定のタイミングで吐出された液滴を検出し、
前記パターンと前記吐出ヘッドが前記液滴の吐出を開始してから前記液滴が前記所定の位置に到達したことを検出した検知結果に基づいて前記吐出タイミングを決定することを特徴とする吐出タイミングの決定方法。
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