JP7681990B2 - 上衣 - Google Patents
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Description
前身頃と、後身頃と、前記前身頃と前記後身頃の上端に設けられた襟とを備える上衣であって、
前記前身頃又は前記後身頃は、
第1連結部を有する右側部と、
前記第1連結部と連結可能な第2連結部を有する左側部と、を有し、
前記襟は前記第1連結部と前記第2連結部を跨ぐように設けられ、
前記第1連結部と連結可能な第3連結部と、前記第2連結部と連結可能な第4連結部と、を有するカバーと、
前記上衣の左右方向の中心から、左右方向の外側へそれぞれ離れた位置に配置された第1接続開始部及び第2接続開始部と、を備え、
前記第1接続開始部から右外側の範囲において前記右側部と前記襟が接続され、前記第2接続開始部から左外側の範囲において前記左側部と前記襟が接続されており、
前記第1接続開始部から前記第2接続開始部までの範囲において、前記右側部と前記襟、及び前記左側部と前記襟が、それぞれ互いに接続されていない状態を取り得る、上衣。
カバーを取り付ける前の上衣は、第1連結部と第2連結部とが連結していることによって、右側部と左側部が一体化している。カバーを取り付ける際、第1連結部と第2連結部の連結を解除し、右側部と左側部をそれぞれ開く。その際、第1接続開始部から第2接続開始部までの範囲において右側部と襟は接続されていない状態を取り得る。右側部と襟が接続されていない状態において、右側部の上端は、右側部を右へ開いても、襟と離れて第1接続開始部を中心として回転方向へ動く。すなわち、襟の左右方向の中心を下方へ引っ張る力は作用しない。
同様に、左側部を左に開いた場合、第1接続開始部から第2接続開始部までの範囲において左側部と襟は接続されていない状態を取り得る。左側部と襟が接続されていない状態において、左側部の上端は、左側部を左へ開いても、襟と離れて第2接続開始部を中心として回転方向へ動く。すなわち、襟の左右方向の中心を下方へ引っ張る力は作用しない。
したがって右側部と左側部をそれぞれ開いてカバーを取り付けた場合に、襟の左右方向の中心を下方へ引っ張る力が作用しないため、上衣は、襟の変形を抑えることができる。襟の変形を抑えることによって、身体に対する上衣の位置ずれを防ぐことができ、また、おんぶ又は抱っこされている乳幼児の顔に襟がかかってしまうことを防ぐことができる。結果として本実施形態の上衣は、身体に対する上衣の位置ずれを抑制するので、着用時の快適性に優れる。
前記右側部及び前記左側部と、前記襟とを接合する襟付け接合部を備え、
前記襟付け接合部は、
前記第1接続開始部及び前記第2接続開始部のそれぞれから左右方向の外側の範囲において、前記右側部と前記襟、及び前記左側部と前記襟が、それぞれ接合されている接合部と、
前記第1接続開始部から前記第2接続開始部までの範囲において、前記右側部と前記襟、及び前記左側部と前記襟が、それぞれ互いに接合されていない非接合部と、
を有している、態様1に記載の上衣。
襟と、右側部及び左側部とは、それぞれ別部材であって、接合部で一体化されるので、上衣は、デザインの自由度が高い。上衣は、デザインの自由度が高いので、襟付け接合部を着用者の体形に合わせて適切に形成することができる。非接合部において右側部と襟とは接合されていないので、右側部を右へ開いても、襟の左右方向の中心を下方へ引っ張る力は作用しない。同様に、非接合部において左側部と襟とは接合されていないので、左側部を左へ開いても、襟の左右方向の中心を下方へ引っ張る力は作用しない。したがって右側部と左側部をそれぞれ開いてカバーを取り付けた場合に、襟の左右方向の中心を下方へ引っ張る力が作用しないため、本実施形態の上衣は、襟の変形を抑えることができる。
前記襟は、袋状であって、前記第1接続開始部から前記第2接続開始部までの範囲に前記襟の内部へ通じる出入口を有し、
前記第1連結部及び前記第2連結部は、前記出入口より上方へ突出した延長部をそれぞれ有し、
前記延長部のそれぞれは、前記出入口から前記襟の内部へ挿入可能である、態様1又は2に記載の上衣。
上衣は、第1連結部と第2連結部のそれぞれの延長部が襟の内部へ挿入されることによって、第1接続開始部から第2接続開始部までの範囲において襟と右側部及び左側部との間に、隙間が生じることを防ぐことができる。したがって、本実施形態の上衣は、第1接続開始部から第2接続開始部までの範囲において雨や風が上衣内へ侵入することによる快適性の低下を防ぐことができる。
前記第1連結部及び前記第2連結部は、スライダー部を有するスライドファスナであり、
前記スライダー部は、前記出入口から前記襟の内部に対し出入り可能である、態様3に記載の上衣。
本実施形態の上衣は、第1連結部及び第2連結部がスライドファスナであるので、第1連結部及び第2連結部から風が上衣内へ侵入することを防いで、快適性の低下を防ぐことができる。スライダー部は、出入口から襟の内部へ格納することができるので、カバーを取り外した状態におけるデザイン性に優れる。本実施形態の上衣は、スライドファスナの操作によって、右側部と左側部の連結及び解除、右側部及び左側部に対するカバーの着脱をすることができるので、操作性に優れる。
前記カバーは、長手方向及び幅方向を有するカバー本体を有し、
前記カバー本体は、
前記幅方向の一端に前記第3連結部が設けられ、前記幅方向の他端に前記第4連結部が設けられ、
長手方向の上部に、前記カバー本体と、前記右側部及び前記左側部と、の間に形成される開口を覆うフードを有し、
前記フードは、光が透過可能な窓が設けられている、態様1~4のいずれか1項に記載の上衣。
上衣は、第3連結部を第1連結部に、第4連結部を第2連結部に連結することによって、カバーを、右側部と左側部の間に装着することができる。カバーに設けられたフードは、雨天時に乳幼児の頭を覆うことによって、乳幼児が雨に濡れることを防ぐことができる。フードは、光を透過する窓を有するので、フードに覆われた乳幼児は外を視認することができ、外からの光がフード内に届くため、フード内を明るい状態にすることができる。乳幼児を抱っこした場合、上衣を着用した着用者は、フードで覆われた乳幼児の表情を窓を通じて見ることができ、乳幼児とコミュニケーションをとることができる。したがって、本実施形態に係る上衣は、着用時における着用者及び乳幼児の快適性に優れる。
前記フードは、前記幅方向の中央に配置され、前記窓を有する中央パネルと、前記中央パネルの前記幅方向の両側から前記中央パネルの厚さ方向へ延びる横パネルと、を有する、態様5に記載の上衣。
本実施形態の上衣は、フードが中央パネルと横パネルを有することによって、雨や風の侵入をより確実に防ぐことができるので、快適性に優れる。
前記カバー本体の上端の前記幅方向両側にそれぞれボタンを有する、態様5又は6に記載の上衣。
カバーを右側部及び左側部の間に取り付けた状態で、カバー本体の上端に設けられたボタンを互いに嵌めることによって、カバーは、右側部及び左側部により確実に固定することができる。本実施形態の上衣は、カバーを右側部及び左側部により確実に固定されることによって、身体と上衣の位置ずれを防止することができるので、着用時における快適性に優れる。
前記カバー本体は、前記フードを格納するポケットを内面に有する、態様5~7のいずれか1項に記載の上衣。
上衣は、晴天時など、使用していないフードを格納することができる。上衣は、使用していないフードがかさばらないため、着用した着用者の動作を妨げない。したがって、本実施形態の上衣は、着用時における快適性に優れる。本実施形態の上衣は、ポケットがカバー本体の内面に設けられているので、デザイン性を損なわずに着用することができる。
前記フードは、前記カバー本体の上端より下側の前記カバー本体の内面の位置に固定されており、
前記カバー本体は、前記上端から前記フードの固定位置までの範囲を摘まみ片とする、態様5~8のいずれか1項に記載の上衣。
ユーザーは、主に、乳幼児を抱っこする際、摘まみ片を把持して、乳幼児に対するカバーの位置を調整することができる。したがって本実施形態の上衣は、カバーを適した位置に調整することができるので、着用時の快適性に優れる。
前記摘まみ片は、水抜き穴を有する、態様9に記載の上衣。
上衣は、フード使用時において、摘まみ片とフードとの間に溜まる水を水抜き穴から排出することができる。したがって、上衣は、摘まみ片とフードとの間に水が溜まったままの状態になることを防ぐことによって、快適性の低下を抑制することができる。
前記フードは、前記フードの前記長手方向に伸縮する弾性部材を、幅方向の両側にそれぞれ有する、態様5~10のいずれか1項に記載の上衣。
上衣は、弾性部材を伸縮させることによって、フードの長手方向の長さを乳幼児に合わせて調節することができる。したがって、本実施形態の上衣は、フードの長手方向の長さを乳幼児のサイズに合わせることによって、雨や風の侵入を抑制することができるので、着用時の快適性に優れる。
前記右側部及び前記左側部によって、前記後身頃が形成されている、態様1~11のいずれか1項に記載の上衣。
従来のように、右側部及び左側部によって後身頃が形成されている上衣は、襟の左右方向の中心が下方へ引っ張られると、前身頃が上方へ引っ張られる。そうすると、上記上衣は、前身頃の首元によって、着用者の首を絞めつけることによって、着用者の快適性を損なってしまう。
本実施形態の上衣は、第1接続開始部から第2接続開始部までの範囲において右側部と襟、及び左側部と襟がそれぞれ接続されていない状態を取り得る。右側部と襟、及び左側部と襟がそれぞれ接続されていない状態において、上衣は、襟の左右方向の中心を下方へ引っ張る力が作用しない。したがって上衣は、襟の変形を抑え、着用者の首元を締め付けることを防止できるので、着用時の快適性に優れる。
以下、図面を参照して本発明の実施形態について説明する。
図1に示す上衣10は、互いに直交する丈方向L及び左右方向Hを有し、主にレインコートに適用されるが、本発明はこれに限らず、ダウンジャケットなどの防寒用衣服などにも適用できる。丈方向Lは、上衣10を着用者が着用したときの、着用者の丈の方向を意味し、鉛直方向と同義である。左右方向Hは、丈方向Lと直交する方向であり、水平方向と同義である。上衣10では、着用者の頭部に向かう向き及び側をそれぞれ丈方向Lの上向き及び上側とし、着用者の足部に向かう向き及び側をそれぞれ丈方向Lの下向き及び下側とする。また、着用者から見て右へ向かう向き及び側をそれぞれ左右方向Hの右向き及び右側とし、着用者から見て左へ向かう向き及び側をそれぞれ左右方向Hの左向き及び左側とする。また、上衣10では、着用者の身体に近い側を内側とし、着用者の身体に遠い側を外側とする。また、前、前面及び腹(腹側)、並びに、後、背面及び背(背側)は、着用者を基準とする。
カバー24を取り付ける前の上衣10は、第1連結部30と第2連結部32とが連結していることによって、右側部26と左側部28が一体化している(図3及び図5)。
本発明は上記実施形態に限定されず、本発明の主旨の範囲において、適宜変更することができる。上記実施形態の場合、前身頃と、後身頃と、襟とは、接合部によって一体的に接合されている場合について説明したが、本発明はこれに限らない。すなわち前身頃と、後身頃と、襟とは、1つの生地で形成され、本来的に一体であってもよい。前身頃と、後身頃と、襟とを一体とした上衣は、第1接続開始部から第2接続開始部までの範囲において、右側部と襟、及び左側部と襟が、それぞれ互いに接続されていない状態を取り得ることによって、上記実施形態と同様の効果を得ることができる。
12 前身頃
14 後身頃
16 襟
22 連結部
24 カバー
26 右側部
28 左側部
30 第1連結部
32 第2連結部
36 襟付け部
38 延長部
40 襟付け部
42 延長部
44 スライダー部
46 折り目
48、54 接合部
50 第1接続開始部
52 第2接続開始部
56 非接合部
58 出入口
60 第1ボタン
62 カバー本体
64 フード
66 第3連結部
68 第4連結部
68 上端縁
69 スライダー部
70 突出片
72 スナップボタン
74 摘まみ片
76 水抜き穴
78 ポケット
80 中央パネル
82 横パネル
83 固定片
84 窓
85 第2ボタン
86 弾性部材
H 左右方向
L 丈方向
Claims (14)
- 前身頃と、後身頃と、前記前身頃と前記後身頃の上端に設けられた襟とを備える上衣であって、
前記前身頃又は前記後身頃は、
第1連結部を有する右側部と、
前記第1連結部と連結可能な第2連結部を有する左側部と、を有し、
前記襟は前記第1連結部と前記第2連結部を跨ぐように設けられ、
前記第1連結部と連結可能な第3連結部と、前記第2連結部と連結可能な第4連結部と、を有するカバーと、
前記上衣の左右方向の中心から、左右方向の外側へそれぞれ離れた位置に配置された第1接続開始部及び第2接続開始部と、
前記右側部及び前記左側部と、前記襟とを接合する襟付け接合部と、を備え、
前記襟付け接合部は、
前記第1接続開始部及び前記第2接続開始部のそれぞれから左右方向の外側の範囲において、前記右側部と前記襟、及び前記左側部と前記襟が、それぞれ縫合、接着、及び熱融着のいずれか1つ以上により接合されている接合部と、
前記第1接続開始部から前記第2接続開始部までの範囲において、前記右側部と前記襟、及び前記左側部と前記襟が、それぞれ互いに接合されていない非接合部と、
を有している、上衣。 - 前身頃と、後身頃と、前記前身頃と前記後身頃の上端に設けられた襟とを備える上衣であって、
前記前身頃又は前記後身頃は、
第1連結部を有する右側部と、
前記第1連結部と連結可能な第2連結部を有する左側部と、を有し、
前記襟は前記第1連結部と前記第2連結部を跨ぐように設けられ、
前記第1連結部と連結可能な第3連結部と、前記第2連結部と連結可能な第4連結部と、を有するカバーと、
前記上衣の左右方向の中心から、左右方向の外側へそれぞれ離れた位置に配置された第1接続開始部及び第2接続開始部と、を備え、
前記カバーが前記前身頃又は前記後身頃に連結された状態において、前記第1接続開始部から右外側の範囲において前記右側部と前記襟が接続され、前記第2接続開始部から左外側の範囲において前記左側部と前記襟が接続されており、前記第1接続開始部から前記第2接続開始部までの範囲において、前記右側部と前記襟、及び前記左側部と前記襟が、それぞれ互いに接続されていないように構成されている、上衣。 - 前記右側部及び前記左側部と、前記襟とを接合する襟付け接合部を備え、
前記襟付け接合部は、
前記第1接続開始部及び前記第2接続開始部のそれぞれから左右方向の外側の範囲において、前記右側部と前記襟、及び前記左側部と前記襟が、それぞれ接合されている接合部と、
前記第1接続開始部から前記第2接続開始部までの範囲において、前記右側部と前記襟、及び前記左側部と前記襟が、それぞれ互いに接合されていない非接合部と、
を有している、請求項2に記載の上衣。 - 前記襟は、袋状であって、前記第1接続開始部から前記第2接続開始部までの範囲に前記襟の内部へ通じる出入口を有し、
前記第1連結部及び前記第2連結部は、前記出入口より上方へ突出した延長部をそれぞれ有し、
前記延長部のそれぞれは、前記出入口から前記襟の内部へ挿入可能である、請求項1~3のいずれか1項に記載の上衣。 - 前記第1連結部及び前記第2連結部は、スライダー部を有するスライドファスナであり、
前記スライダー部は、前記出入口から前記襟の内部に対し出入り可能である、請求項4に記載の上衣。 - 前記カバーは、長手方向及び幅方向を有するカバー本体を有し、
前記カバー本体は、
前記幅方向の一端に前記第3連結部が設けられ、前記幅方向の他端に前記第4連結部が設けられ、
長手方向の上部に、前記カバー本体と、前記右側部及び前記左側部と、の間に形成される開口を覆うフードを有し、
前記フードは、光が透過可能な窓が設けられている、請求項1~5のいずれか1項に記載の上衣。 - 前記フードは、前記幅方向の中央に配置され、前記窓を有する中央パネルと、前記中央パネルの前記幅方向の両側から前記中央パネルの厚さ方向へ延びる横パネルと、を有する、請求項6に記載の上衣。
- 前記カバー本体の上端の前記幅方向両側にそれぞれボタンを有する、請求項6又は7に記載の上衣。
- 前記カバー本体は、前記フードを格納するポケットを内面に有する、請求項6~8のいずれか1項に記載の上衣。
- 前記フードは、前記カバー本体の上端より下側の前記カバー本体の内面の位置に固定されており、
前記カバー本体は、前記上端から前記フードの固定位置までの範囲を摘まみ片とする、請求項6~9のいずれか1項に記載の上衣。 - 前記摘まみ片は、水抜き穴を有する、請求項10に記載の上衣。
- 前記フードは、前記フードの前記長手方向に伸縮する弾性部材を、幅方向の両側にそれぞれ有する、請求項6~11のいずれか1項に記載の上衣。
- 前記右側部及び前記左側部によって、前記後身頃が形成されている、請求項1~12のいずれか1項に記載の上衣。
- 前記前身頃と、前記後身頃と、前記襟とは、1つの生地で形成され、前記接合部において一体である、請求項1又は3に記載の上衣。
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP2021038256A JP7681990B2 (ja) | 2021-03-10 | 2021-03-10 | 上衣 |
Publications (2)
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Family Applications (1)
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| JP2021038256A Active JP7681990B2 (ja) | 2021-03-10 | 2021-03-10 | 上衣 |
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