JP7651187B2 - 容器 - Google Patents

容器 Download PDF

Info

Publication number
JP7651187B2
JP7651187B2 JP2022008327A JP2022008327A JP7651187B2 JP 7651187 B2 JP7651187 B2 JP 7651187B2 JP 2022008327 A JP2022008327 A JP 2022008327A JP 2022008327 A JP2022008327 A JP 2022008327A JP 7651187 B2 JP7651187 B2 JP 7651187B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
side portion
key shape
joint
shape
container
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2022008327A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2022138112A (ja
Inventor
郁樹 小野
Original Assignee
小野化学工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 小野化学工業株式会社 filed Critical 小野化学工業株式会社
Publication of JP2022138112A publication Critical patent/JP2022138112A/ja
Priority to JP2025011780A priority Critical patent/JP2025061861A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7651187B2 publication Critical patent/JP7651187B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Cartons (AREA)

Description

本発明は、主に野菜や果物などを収容する容器に関する。
従来、食品などを収容する組み立て式の容器がある(特許文献1)。このような組み立て式の容器は、組み立ててすぐに利用できるため利便性がよい。
特開2013-241185
従来の組立式の容器では、組立構造が複雑だと作業に時間がかかる一方で、組立構造が簡素だと食品などを収容した際に組立部分が外れやすいという問題があった。よって、短い作業時間で組立可能で、十分な強度を有する容器を実現することが難しかった。
本発明は、上記のような問題点に鑑みて、組立が容易で十分な強度を有する容器を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の容器は、底部と、前記底部の対向する両辺から折り曲げられて起立する第1側面部、第2側面部と、前記底部の他の対向する両辺から折り曲げられて起立する第3側面部、第4側面部と、を備え、前記第1側面部と前記第2側面部は、それぞれ両方の端部が接合する第1接合部、第2接合部を有し、前記第3側面部は、前記底部に対して鈍角で前記第1接合部の内側と接するように配置され、前記第4側面部は、前記底部に対して鈍角で前記第2接合部の内側と接するように配置されることを特徴とする。
以上のような本発明は、容易に組み立てることが可能で、かつ、食品などを収容しても組立部分が外れにくく、壊れにくい容器を提供するという効果を奏する。
本発明の実施の形態に係る容器の構成を示す斜視図 本発明の実施の形態に係る容器の展開図 本発明の実施の形態に係る容器の接合部を示す側面図 本発明の実施の形態に係る容器の他の例の展開図 本発明の実施の形態に係る容器の第1鍵形状の拡大図
以下、本発明に係る容器の実施形態について図面を参照して具体的に説明する。本実施の形態に記載の各形状の名称や、図面に記載される容器の寸法、縮尺は説明のものであり、これに限られない。また、説明の便宜上、互いに直交するX軸、Y軸、Z軸からなる3次元座標を定義し、Z軸の正の方向を上方向、負の方向を下方向とする。さらに、容器の中心側を内側、中心側と反対側を外側と称する。
図1から図3は、本実施形態の容器1の一例を示す。容器1は、主に野菜や果物などの青果物を収容する容器である。なお、収容物は青果物に限らず、肉、魚など他の生鮮食品であってもよいし、加工食品であってもよい。また、工業製品やその部品などを収容してもよい。容器1は、ダンボールや厚紙などの紙で構成されてもよいし、折り曲げ可能な木材、樹脂などで構成されてもよい。
容器1は、底部2、第1側面部3、第2側面部4、第3側面部5、第4側面部6を有し、1枚の板状部材を折り曲げることで天面を除いた箱型形状となる。図1の点線は折り曲げ線を示しており、容器1は、折り曲げ線に沿って谷折りすることで底部2からそれぞれの側面部が起立する。
底部2は、容器1の底面であり、略六角形の形状を有する。換言すると、底部2は、長手方向の先端へ向かうに従って幅が狭くなる形状を有する。なお、底部2の形状は六角形に限らず、矩形であってもよいし、他の多角形であってもよい。
第1側面部3、第2側面部4は、底部2の互いに対向する1組の辺から折り曲げられてそれぞれ起立する。第1側面部3、第2側面部4は、底部2に対して鈍角に起立する。すなわち、底部2と第1側面部3及び底部2と第2側面部4とがなす角度は、それぞれ90度を超えて180度より少ない。なお、第1側面部3、第2側面部4は、底部2に対して略直角に起立してもよい。
第1側面部3は、長手方向の一端に第1鍵形状7を有し、多端に第2鍵形状8を有する。第1鍵形状7は、第1側面部3の一端の一部に切り欠きを有し、略L字形状を有する。第2鍵形状8は、第1側面部3の多端の一部に切り欠きを有し、略L字形状を有する。第2鍵形状8は、第1鍵形状7と略点対称の形状を有する。なお、第2鍵形状8は、第1鍵形状7と点対称の形状でなくてもよい。
第2側面部4は、長手方向の一端に第3鍵形状9を有し、多端に第4鍵形状10を有する。第3鍵形状9は、第2側面部4の一端の一部に切り欠きを有し、略L字形状を有する。第3鍵形状9は、第1鍵形状7と略同じ形状であってもよいし、異なる形状であってもよい。第4鍵形状10は、第2側面部4の多端の一部に切り欠きを有し、略L字形状を有する。第4鍵形状10は、第2鍵形状8と略同じ形状であってもよいし、異なる形状であってもよい。第4鍵形状10は、第3鍵形状9と略点対称の形状を有する。なお、第4鍵形状10は、第3鍵形状9と点対称の形状でなくてもよい。
第1側面部3、第2側面部4は、それぞれ中央から一端側までに図3に示す2つの折り曲げ線(点線)に沿って2回折り曲げられる。図2に示すように、第1鍵形状7、第3鍵形状9は、互いの切り欠きを係合することで両者が接合する。第1鍵形状7、第3鍵形状9は、第1接合部11を構成する。
第1側面部3、第2側面部4は、それぞれ中央から多端側までに図3に示す2つの折り曲げ線(点線)に沿って2回折り曲げられる。図2に示すように、第2鍵形状8、第4鍵形状10は、互いの切り欠きを係合することで両者が接合する。第2鍵形状8、第4鍵形状10は、第2接合部12を構成する。
第3側面部5、第4側面部6は、底部2の互いに対向する他の一組の辺から折り曲げられてそれぞれ起立する。換言すると、第3側面部5、第4側面部6は、底部2の辺のうち、第1側面部3、第2側面部4が起立する辺の他の対向する両辺から折り曲げられて起立する。第3側面部5、第4側面部6は、底部2から上方へ向かう程、それぞれの幅(横幅)が広がる略台形形状である。なお、第3側面部5、第4側面部6は、線対称となる台形の形状であってもよいし、非対称の台形形状であってもよい。さらに、第3側面部5、第4側面部6は、矩形や多角形の形状を有していてもよい。
第3側面部5は、底部2に対して鈍角に起立する。すなわち、底部2と第3側面部5とのなす角度は、90度を超えて180度より少ない。さらに、第3側面部5は、第1接合部11の内側と接するように配置される。すなわち、第3側面部5は、第1接合部11を構成する、第1側面部3のび第2側面部4の第3鍵形状9の、底部2の収容物を収容する面と同じ側の面と接するように配置される。
第4側面部6は、底部2に対して鈍角に起立する。すなわち、底部2と第4側面部6とのなす角度は、90度を超えて180度より少ない。さらに、第4側面部6は、第2接合部12の内側と接するように配置される。すなわち、第4側面部6は、第2接合部12を構成する、第1側面部3の第2鍵形状8及び第2側面部4の第4鍵形状10の、底部2の収容物を収容する面と同じ側の面と接するように配置される。
以上のように、本実施形態に記載の容器1は、底部2と、底部2の対向する両辺から折り曲げられて起立する第1側面部3、第2側面部4と、底部2の他の対向する両辺から折り曲げられて起立する第3側面部5、第4側面部6とを備え、第1側面部3と第2側面部4は、それぞれ両方の端部が接合する第1接合部11、第2接合部12を有し、第3側面部5は、底部2に対して鈍角に起立して、第1接合部11の内側と接するように配置され、第4側面部6は、底部2に対して鈍角に起立して、第2接合部12の内側と接するように配置される。これにより、容器1は、1枚の板状部材を折り曲げ及び接合するだけで容易に組み立てることが可能で、かつ、第3側面部5、第4側面部6が各接合部と接することで、組立部分である接合部が外れにくく、容器1が壊れにくい。さらに、第3側面部5、第4側面部6が底部2に対して鈍角に起立しているので、収容物を第3側面部5、第4側面部6に接するように収容すると、重力により第3側面部5、第4側面部6が外側へ押圧されて接合部の接合状態が固定されて、接合部がさらに外れにくくなる。容器1は、各側面部が接するような桃や林檎等の果物を収容するのに好適である。
さらに、上記に加えて、本実施形態に記載の容器1では、第1側面部3と第2側面部4は、それぞれ両方の端部に第1鍵形状7、第2鍵形状8と、第3鍵形状9、第4鍵形状10を有し、第1接合部11、第2接合部12は、第1鍵形状7と第3鍵形状9が、また、第2鍵形状8と第4鍵形状10とが係合することで接合する。これにより、容器1は、鍵形状を互いに引っ掛けるだけで容易に組み立てることが可能である。
さらに、上記に加えて、本実施形態に記載の容器1では、第3側面部5、第4側面部6は、底部2から上方へ向かう程、それぞれの幅(横幅)が広がる形状を有する。これにより、容器1は、上方へ向かう程、幅が広い皿型の形状としたときに、第3側面部5、第4側面部6が、第1接合部11、第2接合部12とそれぞれ接する面積を広くすることができる。よって、収容物が第3側面部5、第4側面部6の内側の面と接した際に、第3側面部5、第4側面部6が均等な押圧力で各接合部を押圧することができ、接合部が外れにくくなる。
さらに、上記に加えて、本実施形態に記載の容器1では、第1側面部3と第2側面部4は、それぞれ底部2に対して鈍角に起立する。これにより、容器1を皿型の形状とすることができ、第1側面部3と第2側面部4が収容物に接しやすくなる。収容物が第1側面部3と第2側面部4に接すると、第1接合部11で第1鍵形状7と第3鍵形状9とが互いに離れる方向に引っ張られる力が働き、係合がより外れにくくなる。また、第2接合部12で第2鍵形状8と第4鍵形状10とが互いに離れる方向に引っ張られる力が働き、係合がより外れにくくなる。
さらに、上記に加えて、本実施形態に記載の容器1では、底部2は、第3側面部5、第4側面部6に向かう程、幅が狭くなる形状を有し、第1側面部3と第2側面部4は、それぞれ中央から端部までに2回折り曲げられて接合する。これにより、第1側面部3と第2側面部4が収容物に接する面積を大きくすることができ、各接合部で互いの鍵形状が引っ張られる力が増えることで、より接合部が外れにくくなる。
図4に本実施形態の他の例である容器101を示す。容器101は、第1鍵形状70、第2鍵形状80、第3鍵形状90、第4鍵形状100の形状が容器1と異なる。容器101は、第1鍵形状70と第3鍵形状90とで第1接合部110を構成し、第2鍵形状80と第4鍵形状100とで第2接合部120を構成する。容器101の第1鍵形状70、第2鍵形状80、第3鍵形状90、第4鍵形状100以外の形状は容器1と同じなため、説明を省略する。
図5は、第1鍵形状70の拡大図である。第1鍵形状70は、第1延伸部70aと、第2延伸部70bと、先端部70cとで構成される。第1延伸部70aは、第1側面部3の端部の一部(紙面では上側部分)から連続的に延伸した形状を有する。第2延伸部70bは、第1延伸部70aから連続的に延伸し、第1延伸部70aの延伸方向に対してZ軸を中心とした反時計回り(左回り)に略直角に曲がった形状を有する。先端部70cは、第2延伸部70bから連続的に延伸し、第2延伸部70bの延伸方向に対してZ軸を中心とした反時計回り(左回り)に略直角に曲がった形状を有する。換言すると、第1鍵形状70は、第1延伸部70aと第2延伸部70bとでL型形状を有し、第2延伸部70bから延伸する先端部70cを有する。また、第1鍵形状70は、第1延伸部70a、第2延伸部70b、先端部70cによりコの字形状を有し、その中央に凹部70dを形成するともいえる。
図5では、説明の便宜上、互いの形状を点線で区分けしているが、第1延伸部70a、第2延伸部70b、先端部70cは、一つの部材で構成される。第1延伸部70a、第2延伸部70b、先端部70cの各形状は、矩形であってもよいし、台形や多角形等の他の形状であってもよい。また、第2延伸部70b、先端部70cがそれぞれ第1延伸部70a、第2延伸部70bから曲がる角度は、直角でなくてもよく、所定の角度であってもよい。さらに、第1鍵形状70は、逆L型形状であってもよい。
第2鍵形状80、第3鍵形状90、第4鍵形状100は、第1鍵形状70と同じ形状であり、それぞれが第1延伸部70aと同じ第1延伸部80a、90a、100a、第2延伸部70bと同じ第2延伸部80b、90b、100b、先端部70cと同じ先端部80c、90c、100cを有し、凹部70dと同じ凹部80d、90d、100dを形成する。
第1接合部110は、第1鍵形状70と第3鍵形状90とが点対象の位置関係で接合する。この際、第1鍵形状70の第2延伸部70bの一辺(凹部70dの底辺)と、第3鍵形状90の第2延伸部90bの一辺(凹部90dの底辺)とが接して互いの鍵形状が噛み合い、第1鍵形状70の先端部70cと第3鍵形状90の先端部90cが外れ止めとして機能するため、互いの接合が外れにくい。収容物が容器101の第1側面部3と第2側面部4に接して収容されると、収容物に押されて第1側面部3と第2側面部4が外側に開く方向に力が加わるが、このような場合であっても第1鍵形状70と第3鍵形状90とが噛み合う方向に力が働くため、第1接合部110の接合がより外れにくくなる。
第2接合部120も、第1接合部110と同様に、第2鍵形状80と第4鍵形状100が互いに噛み合って接合する。したがって、容器101は、第1接合部110及び第2接合部120がそれぞれ強固に接合されるので、第3側面部5、第4側面部6が底部2に対して鈍角に起立して第1接合部110及び第2接合部120にそれぞれ接しなくてもよい。
以上のように、本実施形態に記載の容器101は、底部2と、底部2の対向する両辺から折り曲げられて起立し、それぞれの一端部が接合する第1接合部110と、それぞれの他端部が接合する第2接合部120とを有する第1側面部3、第2側面部4と、底部2の他の対向する両辺から折り曲げられて起立し、それぞれ第1接合部110と第2接合部120の内側と接するように配置される第3側面部5、第4側面部6とを備え、第1接合部110は、第1側面部3の一端部に形成される第1鍵形状70と、第2側面部4の一端部に形成される第3鍵形状90とが接合され、第2接合部120は、第1側面部3の他端部に形成される第2鍵形状80と、第2側面部4の他端部に形成される第4鍵形状100とが接合され、第1鍵形状~第4鍵形状70~100は、それぞれ第1延伸部70a~100aと、第1延伸部70a~100aから曲がって延伸する第2延伸部70b~100bと、第2延伸部70b~100bから曲がって延伸する先端部70c~100cを有する。これにより、第1鍵形状70と第3鍵形状90とが噛み合い、第2鍵形状80と第4鍵形状100とが噛み合うことで、容器101が壊れにくく、形状が強固に維持される。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は図示した実施形態に限定する趣旨ではなく、特許請求の範囲に記載の発明に含まれる種々の態様を包含することができる。
1、101 容器
2 底部
3 第1側面部
4 第2側面部
5 第3側面部
6 第4側面部
7、70 第1鍵形状
8、80 第2鍵形状
9、90 第3鍵形状
10、100 第4鍵形状
11、110 第1接合部
12、120 第2接合部

Claims (4)

  1. 底部と、
    前記底部の対向する両辺から折り曲げられて起立する第1側面部、第2側面部と、
    前記底部の他の対向する両辺から折り曲げられて起立する第3側面部、第4側面部とを備え、
    前記第1側面部と前記第2側面部は、それぞれ両方の端部が接合する第1接合部、第2接合部を有し、
    前記第3側面部は、前記底部に対して鈍角に起立して、前記第1接合部の内側と接するように配置され、
    前記第4側面部は、前記底部に対して鈍角に起立して、前記第2接合部の内側と接するように配置され、
    前記底部は、前記第3側面部、第4側面部に向かう程、幅が狭くなる形状を有し、
    前記第1側面部と前記第2側面部は、それぞれ中央から端部までに2回折り曲げられることを特徴とする容器。
  2. 前記第1側面部と前記第2側面部は、それぞれ両方の端部に鍵形状を有し、
    前記第1接合部、前記第2接合部は、前記鍵形状が係合することで接合することを特徴とする請求項1に記載の容器。
  3. 前記第3側面部、前記第4側面部は、底部から上方へ向かう程、それぞれの幅が広がることを特徴とする請求項1又は2に記載の容器。
  4. 前記第1側面部と前記第2側面部は、それぞれ前記底部に対して鈍角に起立することを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の容器。
JP2022008327A 2021-03-09 2022-01-22 容器 Active JP7651187B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2025011780A JP2025061861A (ja) 2021-03-09 2025-01-27 容器

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021036792 2021-03-09
JP2021036792 2021-03-09

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2025011780A Division JP2025061861A (ja) 2021-03-09 2025-01-27 容器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2022138112A JP2022138112A (ja) 2022-09-22
JP7651187B2 true JP7651187B2 (ja) 2025-03-26

Family

ID=83319544

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022008327A Active JP7651187B2 (ja) 2021-03-09 2022-01-22 容器
JP2025011780A Pending JP2025061861A (ja) 2021-03-09 2025-01-27 容器

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2025011780A Pending JP2025061861A (ja) 2021-03-09 2025-01-27 容器

Country Status (1)

Country Link
JP (2) JP7651187B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002037238A (ja) 2000-07-31 2002-02-06 Rengo Co Ltd 手組みトレー

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR647051A (fr) * 1928-01-13 1928-11-20 Mode de constitution des caissettes en carton
JPS558335U (ja) * 1978-07-03 1980-01-19
JPS613777Y2 (ja) * 1980-09-29 1986-02-05
JPS6090118U (ja) * 1983-11-28 1985-06-20 凸版印刷株式会社 取手付中舟
JPH0526811U (ja) * 1991-09-20 1993-04-06 ヨドヤ包装株式会社 組立て箱
JPH0613488U (ja) * 1992-07-28 1994-02-22 有限会社大一紙工 ケーキカップ
JPH0676025U (ja) * 1993-04-07 1994-10-25 中国パール販売株式会社 組立式容器

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002037238A (ja) 2000-07-31 2002-02-06 Rengo Co Ltd 手組みトレー

Also Published As

Publication number Publication date
JP2022138112A (ja) 2022-09-22
JP2025061861A (ja) 2025-04-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4482074A (en) Multipurpose container
US11046493B2 (en) Container carrier apparatus and methods of making and using the same
JP7651187B2 (ja) 容器
US3380596A (en) Garment support means
JPH1149138A (ja) 段ボール製トレー
US20060219765A1 (en) Stackable containers having deployable surfaces
JP5681927B2 (ja) 運搬用容器
NZ543919A (en) Container and set and method for forming the same
JP4533057B2 (ja) 包装用箱
JP6497078B2 (ja) 組立箱およびブランクシートならびに一次組立てシート
US20080047855A1 (en) Compact product package
KR101717436B1 (ko) 포장용 박스 및 포장용 박스 제작방법
JP3222242U (ja) 寸法可変トレイ
JP6786417B2 (ja) トレイ台車
JP7827299B2 (ja) 包装箱
JP6041582B2 (ja) 段ボール箱
JP2015155325A (ja) 2ピース包装箱
JP6125930B2 (ja) 厚紙製トレイ
JP2017206274A (ja) スタッキング機能付き包装容器
JPH0120276Y2 (ja)
BE899707A (nl) Recipient voor de detailverkoop van eetwaren zoals, bijvoorbeeld doch niet uitsluitend, vleessla en gelijkaardige produkten.
JP2005335712A (ja) ワイヤレス段ボールケース
JP3194255U (ja) 段ボールケース
JP4633678B2 (ja) 収納具
JP4849168B2 (ja) 食品包装箱

Legal Events

Date Code Title Description
AA64 Notification of invalidation of claim of internal priority (with term)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A241764

Effective date: 20220412

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220527

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220711

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240205

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20240823

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20240827

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20241017

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20241203

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20250127

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250305

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250306

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7651187

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150