JP7635591B2 - 水中沈殿物回収システム - Google Patents

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特許法第30条第2項適用 2020年9月16日に2020年度 オンライン技術開発報告会にて発表
本発明は、水中の沈殿物を回収する水中沈殿物回収システムに関する。
従来から、水質汚染を防止するためや、水中に沈殿している有害物を除去するために、水中の沈殿物を回収することが行われている。沈殿物を回収する手段としては、例えば特許文献1に汚泥回収装置および方法が開示されている。特許文献1の汚泥回収装置は、水中を移動可能であると共に水底の汚泥を吸引して回収可能な浚渫装置と、水中を移動可能であると共に浚渫装置により回収された汚泥から水分を除去した回収物を回収物受槽に貯蔵する処理装置と、処理装置に電力や高圧空気などを供給する設備車とを有している。
特開2014-125754号公報
特許文献1の汚泥回収装置では、浚渫装置によって回収された汚泥は、処理装置の回収物受槽に貯槽される。このような構成であると、回収物受槽内に汚泥が回収されたら回収作業を一度中断し、汚泥回収装置(浚渫装置および処理装置)を一度地上に引き上げなくてはならない。そして、回収物受槽を空にした後に汚泥回収装置を水中に戻し、作業を再開する。このため、特許文献1の技術であると作業効率が低く、更なる改良の余地がある。
本発明は、このような課題に鑑み、途中で装置を地上に戻すことなく沈殿物の回収作業を継続し、作業効率を大幅に向上することが可能な水中沈殿物回収システムを提供することを目的としている。
上記課題を解決するために、本発明にかかる水中沈殿物回収システムの代表的な構成は、水中を走行して沈殿物を回収する沈殿物回収ロボットと、水中に固定設置されるステーションと含む沈殿物回収システムであって、沈殿物回収ロボットは、水中を走行可能なロボット本体と、ロボット本体に装着され水中の沈殿物が回収されるコンテナと、ロボット本体に搭載され沈殿物を含む水を吸引する内蔵ポンプと、コンテナに連通する吸引ノズルと、コンテナに連通する排出ノズルと有し、ステーションは、水中に配置され排出ノズルと連結されるソケットと、ソケットと接続される汲み上げポンプとを有することを特徴とする。
上記構成によれば、ロボット本体に搭載されたコンテナ内に沈殿物が回収されたら、ロボット本体をステーションに接続して、汲み上げポンプによってコンテナ内の沈殿物のみを地上に移送することができる。したがって、途中で装置(ロボット本体)を地上に戻すことなく沈殿物の回収作業を継続することができるため、作業効率を大幅に向上することが可能となる。
上記課題を解決するために、本発明にかかる水中沈殿物回収システムの他の構成は、水中を走行して沈殿物を回収する沈殿物回収ロボットと、水中に固定設置されるステーションと含む沈殿物回収システムであって、沈殿物回収ロボットは、水中を走行可能なロボット本体と、ロボット本体に装着され水中の沈殿物が回収されるコンテナと、ロボット本体に搭載され沈殿物を含む水を吸引する内蔵ポンプと、コンテナに連通する吸引ノズルと、コンテナに連通する排出ノズルとを有し、ロボット本体は、排出ノズルのシャッターを開いて回収された沈殿物を移送可能であって、ステーションは、移送された沈殿物を貯留する集積枡と、集積枡から沈殿物を地上に汲み上げる汲み上げポンプとを有することを特徴とする。
かかる構成によっても、途中で装置(ロボット本体)を地上に戻すことなく沈殿物の回収作業を継続することができるため、作業効率を大幅に向上することが可能となる。特に、バッファとしての集積枡を介して地上に汲み上げることから、ロボット本体から沈殿物を排出する作業と地上で沈殿物を処理する作業とを無関係なタイミングで行うことができるため、作業効率を大幅に向上することが可能となる。
本発明によれば、途中で装置を地上に戻すことなく沈殿物の回収作業を継続し、作業効率を大幅に向上することが可能な水中沈殿物回収システムを提供することができる。
第1実施形態にかかる水中沈殿物回収システムによって沈殿物を回収する原子力発電所建屋の概略図である。 回収ロボットの前方斜視図である。 回収ロボットの後方斜視図である。 第1実施形態にかかる水中沈殿物回収システムの詳細を説明する図である。 第2実施形態にかかる水中沈殿物回収システムによって沈殿物を回収する原子力発電所建屋の概略図である。 第2実施形態にかかる水中沈殿物回収システムの詳細を説明する図である。 第2実施形態にかかる水中沈殿物回収システムの他の例を説明する図である。 第3実施形態にかかる水中沈殿物回収システムの詳細を説明する図である。
以下に添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。かかる実施形態に示す寸法、材料、その他具体的な数値などは、発明の理解を容易とするための例示に過ぎず、特に断る場合を除き、本発明を限定するものではない。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能、構成を有する要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略し、本発明に直接関係のない要素は図示を省略する。
(第1実施形態)
図1は、第1実施形態にかかる水中沈殿物回収システムによって沈殿物を回収する原子力発電所建屋10の概略図である。なお、第1実施形態では沈殿物を回収する施設として原子力発電所建屋10を例示したが、これに限定するものではない。水中に沈殿物が堆積している施設であれば、他の施設であっても第1実施形態の水中沈殿物回収システムを好適に用いることが可能である。
図1に示すように、原子力発電所建屋10は、地上4階、地下2階建ての建物である。1Fは地上への出入り口であり、最地下のB2Fに汚染水が貯蔵されている。この汚染水の放射性物質を吸着するために、B2Fには袋に吸着材(例えばゼオライト等)を詰めた土嚢12が設置されている。土嚢12は長期の設置により放射線で繊維が崩壊して破れ、内容物である吸着材が散逸して沈殿物となる。第1実施形態では、水中に沈殿した吸着材を沈殿物として回収する。
原子力発電所建屋10のB2Fには水中沈殿物回収ロボット(以下、回収ロボット100と称する)が配置される。回収ロボット100は、4Fに設置されているクレーン14によってB2Fに搬入される。
回収ロボット100はB2Fに到着するとフック16から外れて水中を自走する。回収ロボット100にはフロートケーブル102が接続されて、電源が供給されると共に、カメラの画像データや各種センサーの信号が不図示の制御装置に送信される。
図2は回収ロボット100の前方斜視図である。図2に示すように、第1実施形態の回収ロボット100は主に、ロボット本体110、および沈殿物が回収されるコンテナ150を含んで構成され、水中を走行して沈殿物を回収する。ロボット本体110は下部にクローラ112を有し、設備(原子力発電所建屋10のB2F)の床面に沿って水中を走行可能である。ロボット本体110には、沈殿物が回収されるコンテナ150が装着されている。
ロボット本体110の前方には、沈殿物を吸引するための吸引ノズル160が配置されている。吸引ノズル160は、コンテナ150に連通している。これにより、ロボット本体110に搭載された内蔵ポンプ120が、コンテナ150を通じて吸引ノズル160から間接的に沈殿物を含んだ水を吸引する。
図3は回収ロボット100の後方斜視図である。ロボット本体110の後方には、コンテナ150と連通する排出ノズル170が備えられている。一方、水中にはステーション200が固定設置されている。ステーション200は汲み上げポンプ210とソケット220を備えている。汲み上げポンプ210はソケット220と接続されている。また後述するようにソケット220は排出ノズル170と連結される。
図1に示すように、コンテナ150内の沈殿物は、内蔵ポンプ120によってコンテナ150に回収され、汲み上げポンプ210と地上ポンプ240によって吸い上げホース230を通じて原子力発電所建屋10の地上1Fに引き上げられる。そして、引き上げられた沈殿物は所定の容器250に回収されると共に、沈殿物と分離された水は戻り管260によってB2Fに戻される。沈殿物が回収された容器250は放射線漏れを防ぐ遮蔽容器270に収納して、所定の格納庫に移送する。
ただし、上述した地上ポンプ240は、汲み上げポンプ210を補助するために設置しているだけであり、必ずしも設ける必要はない。例えば、汲み上げポンプ210の揚程が十分であれば、地上ポンプ240を不要とすることができる。
図4は、第1実施形態にかかる水中沈殿物回収システムの詳細を説明する図である。回収ロボット100によって回収された沈殿物を地上に移送する際には、図4に示すように、回収ロボット100を後ろ向きに走行させて、排出ノズル170をステーション200のソケット220に連結する。これにより、コンテナ150の内部に回収された沈殿物が汲み上げポンプ210によって吸引されて地上に移送される。
上記説明した第1実施形態の水中沈殿物回収システムによれば、ロボット本体110に搭載されたコンテナ150内に沈殿物が回収されたら、ロボット本体110をステーション200に接続して、汲み上げポンプ210によってコンテナ150内の沈殿物のみを地上に移送することができる。ロボット本体110はいちど水中に搬入したら、作業が完了するまで地上に戻すことなく沈殿物の回収作業を継続することができる。したがって、作業効率を大幅に向上することが可能となる。
(第2実施形態)
図5は、第2実施形態にかかる水中沈殿物回収システムによって沈殿物を回収する原子炉建屋10の概略図である。図6は、第2実施形態にかかる水中沈殿物回収システムの詳細を説明する図である。なお、第1実施形態と共通の構成要素については、同一の符号を付すことにより説明を省略する。
図5に示すように、原子力発電所建屋10のB2F、すなわち汚染水が貯蔵されているフロアに配置されたステーション200には、集積桝280が設けられている。
図6に示すように、ロボット本体110は、後方に排出ノズル170(図4参照)が配置されておらず、これに代えて下方に移送ノズル190が備えられている。移送ノズル190はコンテナ150に連通して下方に開口していて、途中にシャッター180を備えている。回収ロボット100が内蔵ポンプ120によって吸引している間はシャッター180は閉じられている。シャッター180を開くと、コンテナ150に回収された沈殿物を集積桝280に移送することができる。沈殿物は水よりも重いため、コンテナ150から集積桝280へとゆるやかに移動する。
そして、ステーション200は、汲み上げポンプ210を用いて、集積桝280に堆積された沈殿物Zを地上に汲み上げる。汲み上げられた沈殿物は、回収管230を通じて地上に移送される。地上1Fにおける沈殿物の処理については上記と同様である。
上記説明したように、第2実施形態の水中沈殿物回収システムにおいても、コンテナ150に回収された沈殿物のみを地上に移送することができ、ロボット本体110は作業が完了するまで地上に戻すことなく作業を継続することができる。したがって第1実施形態と同様に、作業効率を大幅に向上することが可能となる。
図7は、第2実施形態にかかる水中沈殿物回収システムの他の例を説明する図である。図7(a)に示す例では、集積桝280の回収ロボット100と反対側の縁(ステーション200側の縁)を囲うコの字状の囲い282を設けている。図7(b)に示す例では、集積桝280の上面の開口の一部を覆う蓋284を設けている。かかる構成によれば、沈殿物を集積桝に流し込む際の沈殿物の拡散を好適に防ぐことができる。
なお、囲い282の高さは、必ずしも汚染水の水面W(図6参照)よりも高い必要はなく、沈殿物の拡散を防ぐことが可能な程度であればよい。また蓋284は、集積桝280の上面の開口の全面ではなく、開口の一部を覆う大きさとする。これは、集積桝280の上面の開口の全面を覆うと、集積桝280への沈殿物の流し込みや、集積桝280からの沈殿物の汲み上げができなくなってしまうためである。
(第3実施形態)
上述の第2実施形態では、汚染水が貯蔵されているフロアに配置されたステーション200に設けられている集積桝280、すなわち既設の集積桝280を用いる構成を例示したが、これに限定するものではない。既設の集積桝280が設けられてない場合には、仮設の集積桝を作業現場に搬入して据付し、かかる仮設の集積桝を用いる構成によっても上記と同様の効果を得ることが可能である。仮設の集積桝を用いる場合には、ポンプの排出力を利用して沈殿物を集積桝に移送してもよいし、重力を利用して沈殿物を集積桝に移送してもよい。
図8は、第3実施形態にかかる水中沈殿物回収システムの詳細を説明する図である。なお、第3実施形態では、仮設の集積桝380を用いる場合を想定している。仮設の集積桝380は、端的に表現すれば箱であり、フロア床面に載置される。図8(a)および(b)では、集積桝380の上面の開口が蓋382によって覆われている。そして蓋の四隅には、吊り降ろし用金具390が設けられている。これにより、吊り降ろし用金具390にケーブル102を取り付けてクレーン14(図1参照)によって集積桝380を地下に搬入することができる。
図8(a)に示す例では、蓋382には、汲み上げポンプ210に連結している管212を挿通するための挿通孔384が形成されている。また集積桝380には、排出ノズル170と連結されるソケット386が設けられている。
かかる構成では、回収ロボット100によって回収された沈殿物を地上に移送する際には、回収ロボット100を後ろ向きに走行させて、排出ノズル170を集積桝380のソケット386に連結する。これにより、コンテナ150の内部に回収された沈殿物が170およびソケットを通じて集積桝380に流れ込む。
また図8(a)に示す集積桝380では、その底面に、汲み上げポンプ210に向かうにしたがって下方に傾斜する傾斜部388が設けられている。これにより、集積桝380内に堆積された沈殿物が汲み上げポンプ212に向かって流れやすくなる。したがって、沈殿物をより効率的に地上に汲み上げることが可能となる。
図8(b)では、図8(a)のソケット386に替えて、排出ノズル170から流下した沈殿物を受け入れるための第2挿通孔392を蓋382に形成している。一方、回収ロボット100には、コンテナ150を傾斜させるための傾斜機構394が設けられている。
かかる構成においてコンテナ150の内部に回収された沈殿物を集積桝380に移動する際には、排出ノズル170が第2挿通孔392に対応するように回収ロボット100の位置を調整する。そして、排出ノズル170のシャッター(不図示)を閉じた状態で傾斜機構394によってコンテナ150を傾斜させる。コンテナ150を傾斜させたら、シャッターを開く。これにより排出ノズル170を通じて沈殿物がソケット386に流れ込む。
以上、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は係る例に限定されないことは言うまでもない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
本発明は、水中の沈殿物を回収する水中沈殿物回収システムとして利用することができる。
10…原子力発電所建屋、12…土嚢、14…クレーン、16…フック、100…回収ロボット、102…フロートケーブル、110…ロボット本体、112…クローラ、120…内蔵ポンプ、150…コンテナ、160…吸引ノズル、170…排出ノズル、180…シャッター、190…流下ノズル、200…ステーション、210…汲み上げポンプ、212…管、220…ソケット、230…回収管、240…地上ポンプ、250…容器、260…戻り管、270…遮蔽容器、280…集積桝、282…囲い、284…蓋、380…集積桝、382…蓋、384…挿通孔、386…ソケット、388…傾斜部、390…吊り降ろし用金具、392…第2挿通孔、394…傾斜機構、Z…沈殿物

Claims (2)

  1. 水中を走行して沈殿物を回収する沈殿物回収ロボットと、該沈殿物回収ロボットとは非連結の状態で水中に固定設置されるステーションと含む沈殿物回収システムであって、
    前記沈殿物回収ロボットは、
    水中を走行可能なロボット本体と、
    前記ロボット本体に装着され水中の沈殿物が回収されるコンテナと、
    前記ロボット本体に搭載され沈殿物を含む水を吸引する内蔵ポンプと、
    前記コンテナに連通する吸引ノズルと、
    前記コンテナに連通する排出ノズルとを有し、
    前記ステーションは、水中に配置され前記排出ノズルと連結されるソケットと、前記ソケットと接続される汲み上げポンプとを有することを特徴とする沈殿物回収システム。
  2. 水中を走行して沈殿物を回収する沈殿物回収ロボットと、該沈殿物回収ロボットとは非連結の状態で水中に固定設置されるステーションと含む沈殿物回収システムであって、
    前記沈殿物回収ロボットは、
    水中を走行可能なロボット本体と、
    前記ロボット本体に装着され水中の沈殿物が回収されるコンテナと、
    前記ロボット本体に搭載され沈殿物を含む水を吸引する内蔵ポンプと、
    前記コンテナに連通する吸引ノズルと、
    前記コンテナに連通する排出ノズルとを有し、
    前記ロボット本体は、前記排出ノズルのシャッターを開いて回収された沈殿物を移送可能であって、
    前記ステーションは、移送された沈殿物を貯留する集積枡と、前記集積枡から沈殿物を地上に汲み上げる汲み上げポンプとを有し、
    前記ロボット本体には、前記コンテナを傾斜させて該コンテナの内部に回収された沈殿物を前記集積桝に移動させる傾斜機構が設けられていることを特徴とする沈殿物回収システム。
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