JP7633552B2 - 情報処理装置、及び情報処理方法 - Google Patents
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Description
共同プレイをプレイヤに促す方法としては、非特許文献1に示すように、プレイヤが共同プレイを行う動機づけ(インセンティブ)として、共同プレイを行ったプレイヤに対して所定の報酬が付与することが考えられる。
また、共同プレイのインセンティブとしての報酬が与えられる場合、その報酬がゲーム以外の場所で使用できるようになれば、その場所の活性化(具体的には、集客数の増加等)にも繋げられるため、より好ましい。
また、以下の説明及び図面中に記載された画面デザインも一例に過ぎず、画面の構成例、表示される情報及びGUI(Graphical User Interface)の具体的な内容等は、本発明の用途及びユーザの要望等に応じて適宜変更し得るものである。
先ず、本実施形態に係る情報処理装置を含む通信システム(以下、ポイント管理システムSと言う。)について、図1を参照しながら説明する。図1は、ポイント管理システムSの概念図である。
ここで、ゲームとは、複数のプレイヤが各々の端末を操作して共同で同時にプレイすることが可能なゲーム、すなわち共同プレイ対応型のゲーム(いわゆるマルチプレイゲーム)である。このようなゲームには、例えば、WebブラウザとSNS(Social Networking Service)のアカウントのみで利用可能なソーシャルゲーム等が含まれる。
また、共同プレイの申込みは、申込みを行うプレイヤから所定距離の範囲内に居る他のプレイヤに対して行ってもよく、あるいは、申込みを行うプレイヤのフレンド(交友関係がある者)として事前に登録された他のプレイヤに対して行ってもよい。
ちなみに、本発明のサービス提供場所には、上述した店舗Tの以外のものも含まれ、例えば、学校、会社(一例としては、会社の従業員が利用する食堂及び売店等)、病院、公民館などの公共施設、及び、介護施設等のように人が集まる場所も含まれ得る。
また、本実施形態において、プレイヤが店舗Tにてポイントを使用するためには、当該プレイヤと共にゲームをプレイした他のプレイヤと店舗T内に一緒に居る必要がある。すなわち、プレイヤが獲得したポイントを店舗Tにて使用するには、そのポイントが付与される契機となった共同プレイを上記プレイヤと行った他のプレイヤを連れて店舗Tに来訪するか、あるいは、店舗T内で他のプレイヤと共同プレイを行って新たにポイントを獲得する形になる。
なお、ポイント管理システムSを構成するプレイヤ端末10の台数は、特に限定されず任意の台数であってよいが、図1では、図示の便宜上、プレイヤ端末10の台数を3台としている。
さらに、サーバ12は、ポイントを新たに獲得したり店舗Tで使用したりしたプレイヤについて、そのプレイヤが保有するポイントを増減して更新する。
ここで、同一の店舗Tに居る複数のプレイヤがグループでサービスを利用する場合には、前述したように、複数のプレイヤのポイントを合算して使用することができる。このとき、サーバ12は、合算した使用ポイント数に応じた値引き額を決定し、決定した値引き額を通知する。
また、プレイヤ端末10同士は、通信用ネットワークNを介して通信してもよく、あるいは、Bluetooth(登録商標)又はWifi-Direct等を通じて通信用ネットワークNを介さずに直接通信してもよい。
また、プレイヤ端末10と店舗側端末14との間の情報の受け渡しは、通信用ネットワークNを通じて行われてもよく、Bluetooth(登録商標)又はWifi-Direct等を通じて通信用ネットワークNを介さずに直接行われてもよく、あるいは、プレイヤ端末10の画面に表示された情報を店舗側端末14が光学的又は磁気的に読み取ることで行われてもよい。
次に、本実施形態に係るプレイヤ端末10の構成について説明する。
プレイヤ端末10は、その所有者であるプレイヤによって携帯され、例えばスマートフォン、携帯電話、ノート型PC、タブレット端末、ウェアラブル端末、又は通信機能を備えるゲーム専用機器等によって構成される。
なお、プロセッサ101は、CPU(Central Processing Unit)、MPU(Micro-Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)、及びDSP(Digital Signal Processor)等によって構成される。
プレイヤ端末10は、図3に示す複数の機能部、具体的には、操作特定部111、端末側記憶部112、端末側送受信部113、端末側生成部114、及び表示処理部115を備える。これらの機能部は、プレイヤ端末10のハードウェア機器と、プレイヤ端末10に格納されたソフトウェアとしてのプログラムとが協働することで実現される。
次に、本実施形態に係るサーバ12の構成について説明する。
サーバ12は、本発明の情報処理装置であり、例えば、ゲーム提供会社がSNSサーバとして運用する一台又は複数台のコンピュータによって構成される。
サーバ12は、図4に示す複数の機能部、具体的には、サーバ側記憶部211、サーバ側送受信部212、ポイント付与部213、サーバ側生成部214、許可部215、ポイント数決定部216、価値決定部217、及びポイント減算部218を備える。これらの機能部は、サーバ12のハードウェア機器と、サーバ12に格納されたソフトウェアとしてのプログラムとが協働することで実現される。
なお、サーバ12が複数台のコンピュータによって構成される場合には、上述の機能を分散させて、複数台のコンピュータの各々が互いに異なる機能を発揮してもよい。
図5は、サーバ12にてプレイヤ毎に記憶されるポイントの説明図であり、同図に示す例では、プレイヤAが過去にプレイヤB、D、E、Fとゲームの共同プレイを行っており、プレイヤBが過去にプレイヤA、C、Fと共同プレイを行っている。
また、ゲームの共同プレイが行われる間、サーバ側送受信部212は、共同プレイを行う複数のプレイヤの各々のプレイヤ端末10から、共同プレイ用のデータを受信し、プレイヤ間で同期を取るためのデータを各プレイヤ端末10に向けて送信する。
その一方で、サーバ側送受信部212は、上記店舗Tにおけるプレイヤの使用可能ポイント数、及び、プレイヤが使用するポイントに応じた値引き額等を店舗側端末14及びプレイヤのプレイヤ端末10の各々に向けて送信する。
さらに、プレイヤが店舗Tでのポイント使用を指示した場合、サーバ側送受信部212は、その指示を受け付けた店舗側端末14から、ポイント使用指示の通知を受ける。
「共同プレイに応じた数」は、一回の共同プレイを行うことで付与されるポイント数であり、その具体的な決め方は、特に限定されないが、例えば、共同プレイの回数、プレイ内容(具体的には、勝敗を決めるイベントにおける勝敗結果等)、プレイ時間、及び、共同プレイを行ったプレイヤの人数等に応じて決めるとよい。
なお、有効期間の設定方法については、特に限定されないが、例えば、共同プレイの実施時点を基準にして一定の規則に従って設定してもよく、例えば、共同プレイの実施終了時点に所定時間又は所定日数を加算した期間を有効期間として設定してもよい。
具体的に説明すると、店舗Tでのサービス利用時にプレイヤが使用するポイントの指定を店舗側端末14が受け付けると、指定された使用ポイント数が店舗側端末14から通知され、サーバ側送受信部212が、その通知情報を受信する。価値決定部217は、サーバ側送受信部212が受信した情報、すなわち、指定された使用ポイント数を特定し、その使用ポイント数に値引き係数を乗じた値を値引き額として決定する。
なお、本明細書において、「時期」とは、時間的に一定の幅を有する概念であり、所定の日時、1日における所定の時間帯、若しくは、所定の天候又は気候となる期間を含む。
なお、「同行者」には、プレイヤとゲームの共同プレイを行ったことがある(若しくは、共同プレイを行う予定の)他のプレイヤが含まれ、さらに、プレイヤとの共同プレイを行ったことがない知人又は家族等が含まれてもよい。
なお、複数のプレイヤが店舗Tでのサービス利用時に各々のポイントを合算して使用した場合、ポイント減算部218は、上述したポイント減算に係る一連の処理を、複数のプレイヤの各々について繰り返し実施する。
次に、本実施形態に係る店舗側端末14の構成について説明する。
店舗側端末14は、サーバ12とともに本発明の情報処理装置を構成し、ポイントを使用可能な店舗T内で店員によって操作される端末(コンピュータ)からなり、例えば、ネットワーク通信機能を有するキャッシュレジスタ等からなる。
店舗側端末14は、図7に示す複数の機能部、具体的には、来訪プレイヤ特定部311、来訪回数記憶部312、指定等受付部313、店舗側通知部314、及び、店舗側表示部315を備える。これらの機能部は、店舗側端末14のハードウェア機器と、店舗側端末14に格納されたソフトウェアとしてのプログラムとが協働することで実現される。
来訪プレイヤ特定部311は、店舗側端末14のバーコードリーダ308が上記のバーコードBCを読み取ることでプレイヤの識別IDを受け付け、その識別IDに基づいて、店舗Tに居るプレイヤを特定する。
なお、店舗Tに来訪したプレイヤを特定する手法は、上記の方法には限定されない。例えば、プレイヤ端末10から送られてくる情報(例えば、プレイヤの識別ID)を来訪プレイヤ特定部311が有線形式又は無線形式で受信し、その情報に基づいて、店舗Tに居るプレイヤを特定してもよい。
また、あるプレイヤがある店舗Tに来店して、その店舗Tに設置された店舗側端末14
(詳しくは来訪プレイヤ特定部311)によって特定されると、来訪回数記憶部312に記憶された上記プレイヤの上記店舗Tへの来訪回数が+1だけ加算される。
具体的に説明すると、店舗T内でプレイヤがプレイヤ端末10で所定の操作を行うと、プレイヤ端末10のディスプレイ108に、図10に示すポイント指定画面P2が表示される。プレイヤは、ポイント指定画面P2を通じて、店舗Tでのサービス利用時に使用するポイントを指定する。このとき、プレイヤは、ポイント指定画面P2で使用可能ポイント数を確認しつつ、使用可能ポイント数を超えない範囲で実際の使用ポイント数を指定する。図10は、ポイント指定画面P2の一例を示す図である。
なお、使用ポイント数の指定を受け付ける方法は、上記の方法には限定されない。例えば、ポイントを使用するプレイヤから店舗Tの店員が使用ポイント数を聞き、聞いた数値を店舗側端末14の入力機器305によって入力する形で使用ポイント数の指定を受け付けてもよい。
なお、複数のプレイヤが店舗Tでのサービス利用時に各々のポイントを合算して使用する場合、指定等受付部313は、使用ポイント数の指定及びポイント使用の指示を、プレイヤ毎に受け付ける。
また、店舗Tでのサービス利用時にプレイヤが使用するポイントの指定が指定等受付部313によって受け付けられると、店舗側通知部314は、上記プレイヤが指定した使用ポイント数をサーバ12に通知する。その後に、プレイヤがポイント使用を指示し、その指示が指定等受付部313によって受け付けられると、店舗側通知部314は、上記プレイヤによるポイントの使用指示をサーバ12に通知する。
なお、複数のプレイヤが店舗Tでのサービス利用時に各々のポイントを合算して使用する場合、上述した店舗側通知部314による一連の通知処理がプレイヤ毎に行われる。
なお、複数のプレイヤが店舗Tでのサービス利用時に各々のポイントを合算して使用する場合、店舗側表示部315は、合算された複数のプレイヤ全員分の使用可能ポイント数を表示する。
なお、複数のプレイヤが店舗Tでのサービス利用時に各々のポイントを合算して使用する場合、店舗側表示部315は、複数のプレイヤ全員分の値引き額を表示する。
次に、本実施形態に係る情報処理フローについて説明する。
なお、以下に説明する情報処理フローは、本発明の情報処理方法を採用しており、換言すると、以下に説明する情報処理フロー中の各ステップは、本発明の情報処理方法の構成要素に該当する。
ポイント付与フェーズにおける情報処理フローは、図11に示す手順に沿って進行する。図11は、ポイント付与フェーズにおける情報処理フローの手順を示す図である。
ポイント付与フェーズにおける情報処理フローは、3人のプレイヤA、B、Cが各々のプレイヤ端末10を操作してゲームを共同プレイすることをトリガーとして開始される。
そして、各プレイヤに付与されたポイントは、設定された有効期間とともに、サーバ側記憶部211に記憶される(S003)。このとき、各プレイヤに付与されたポイントは、そのプレイヤと共同プレイを行った他のプレイヤと関連付けられて記憶される。例えば、プレイヤA、B、Cの共同プレイに基づいてプレイヤAに付与されるポイントは、プレイヤBに関連付けられる分と、プレイヤCに関連付けられる分とに分けられて、サーバ側記憶部211に記憶される。
ポイント使用フェーズにおける情報処理フローは、図12~14に示す手順に沿って進行する。図12~14は、ポイント使用フェーズにおける情報処理フローの手順を示す図である。
ポイント使用フェーズにおいて、3人のプレイヤA、B、Cは、店舗Tでのサービス利用時にポイントを使用し、具体的には、サービス利用料金を支払う際にポイントを使用する。このとき、3人のプレイヤA、B、Cの各々のポイントが合算して使用され、これにより、3人分のポイント使用による値引きが受けられる。
なお、以下に説明するケースでは、サーバ側記憶部211に記憶されたプレイヤA、B、Cのポイントのいずれについても、有効期間が残っているものとする。
例えば、プレイヤAの使用可能ポイント数については、許可部215によって使用が許可されたプレイヤAのポイントのうち、プレイヤAと共にゲームをプレイしたことがありプレイヤAと共に店舗Tに居るプレイヤ(つまり、店舗側端末14によって特定された他のプレイヤB、C)と関連付けられたポイントを合計して決められる。
同様の要領により、プレイヤBの使用可能ポイント数、及び、プレイヤCの使用可能ポイント数が決められる。
同様に、プレイヤA、B、Cの各々のプレイヤ端末10では、端末側送受信部113が上記のデータを受信し、同データが示す使用可能ポイント数を表示する(S021)。これにより、各プレイヤは、各自の使用可能ポイント数を確認することができる。
(S024)、価値決定部217が、受信した通知情報から各プレイヤの使用ポイント数を特定し、特定された各プレイヤの使用ポイント数から、3人分のポイント使用による値引き額を決定する(S025)。
同様に、プレイヤA、B、Cの各々のプレイヤ端末10では、端末側送受信部113が上記のデータを受信し、同データが示す値引き額を表示する(S028)。これにより、プレイヤA、B、Cの各々は、ポイントの使用によって得られる値引き額を確認することができる。
これまでの工程を経て、プレイヤA、B、Cは、店舗Tでのサービス利用時にポイントを使用し、使用ポイント数に応じた額の値引きをサービス利用料金支払いの際に受けることができる。
より厳密に説明すると、サーバ側記憶部211に記憶された各プレイヤのポイントのうち、当該各プレイヤと共にゲームをプレイしたことがあり且つ当該各プレイヤと一緒に店舗Tに居る他のプレイヤと関連付けられたポイントから、当該各プレイヤの使用ポイント数を減算する。例えば、プレイヤAについては、サーバ側記憶部211に記憶されたプレイヤAのポイントのうち、プレイヤBに関連付けられたポイント、及び、プレイヤCに関連付けられたポイントから減算することになる。
本実施形態に係る情報処理装置(サーバ12及び店舗側端末14)は、ポイント付与部213とサーバ側記憶部211を有する。ポイント付与部213は、ゲームの共同プレイを行ったプレイヤに対して、ゲーム以外のサービス提供場所でのサービス利用時に使用することが可能なポイントを付与する。サーバ側記憶部211は、上記プレイヤに対して付与されたポイントを記憶する。
以上のように構成された情報処理装置を用いることで、ゲームの共同プレイを行ったプレイヤに対して、ポイントを付与することで、共同プレイに対する意欲を喚起することができる。また、サービス提供場所において上記のポイントが使用できることにより、その場所の活性化(集客数の増加等)を図ることができる。
以上のように、本実施形態では、プレイヤが保有するポイントのうち、所定の条件を満たす他のプレイヤに関連付けられたポイントに応じて、プレイヤの使用可能ポイント数が決まる。これにより、プレイヤは、所定の条件を満たす他のプレイヤと関連付けてポイントを使用することができる。
以上の構成によれば、プレイヤの使用可能ポイント数が、そのプレイヤと一緒に店舗Tに居る他のプレイヤに関連付けられたポイントに応じて決まるため、プレイヤが他のプレイヤを店舗Tに連れて行く動機づけがなされ、結果として、店舗Tへの来訪者数の増加に繋がる。
そして、上記の構成において、価値決定部217は、プレイヤが使用するポイントと、プレイヤとともに店舗Tに来訪した人数に応じて設定されるパラメータと、に基づいて価値を決めるのが好ましい。これにより、プレイヤが同行者を店舗Tに連れてくる意欲を喚起し、結果として、店舗Tへの来訪者数を増やすことができる。
なお、本実施形態に係る情報処理方法は、サーバ12単独、及び、サーバ12と店舗側端末14との組み合わせによって実現される。ここで、サーバ12は、ASP(Application Service Provider)、SaaS(Software as a Service)、PaaS(Platform asa Service)又はIaaS(Infrastructure as a Service)用のサーバコンピュータであってもよい。この場合、ポイントの付与及び使用に関する一連の情報処理(ただし、情報の入力及び表示を除く)がサーバ12によって実行されるので、プレイヤ端末10及び店舗側端末14では、ポイントの付与及び使用に必要な情報の入力及び表示のみを行えばよいことになる。
以上までに、本発明の情報処理装置及び情報処理方法について具体例を挙げて説明してきたが、上述した実施形態は、あくまでも一例に過ぎず、他の実施形態も考えられ得る。
例えば、ゲームの共同プレイによって付与されるポイントは、実在の店舗でのサービス利用時に使用されるケースに限定されず、インターネットサイトでのサービス利用(すなわち、電子商取引)時に使用可能であってもよい。ポイントが使用できるインターネットサイトのサービスの例は、種々考えられるが、当該ポイントを使った投資サービス(ポイントを株式、債券及び投信信託等によって運用するサービス)を一例として挙げることができる。
あるいは、ポイント使用について特に制約条件を設けず、プレイヤが店舗Tにて自由にポイントを使用することができてもよい。例えば、プレイヤは、そのプレイヤと共にゲームをプレイしたことがある他のプレイヤが店舗Tに居なくても、単独でポイントを使用することができてもよい。
また、上述した実施形態では、ポイントに対して有効期間が設定され、そのポイントの使用が有効期間内のみで許可されることとしたが、ポイントに対して有効期間が設定されなくてもよい。
12 サーバ(情報処理装置)
14 店舗側端末(情報処理装置、受付部)101,201,301 プロセッサ102,202,302 メモリ103,203,303 通信用インタフェース104,204,304 ストレージ105,305 入力機器106,306 出力機器107,205,307 バス108 ディスプレイ111 操作特定部112 端末側記憶部113 端末側送受信部114 端末側生成部115 表示処理部211 サーバ側記憶部(ポイント記憶部)212 サーバ側データ送受信部213 ポイント付与部214 サーバ側生成部215 許可部216 ポイント数決定部217 価値決定部218 ポイント減算部308 バーコードリーダ311 来訪プレイヤ特定部312 来訪回数記憶部313 指定等受付部314 店舗側通知部315 店舗側表示部
BC バーコード
N 通信用ネットワーク
P1 プレイヤ識別画面
P2 ポイント指定画面
S,Sx ポイント管理システム
T 店舗
Claims (4)
- プロセッサを有し、前記プロセッサは、
第1ユーザと第2ユーザがゲームを共にプレイした場合に、前記第1ユーザと前記第2ユーザに、前記ゲーム以外のサービス提供場所でのサービスに使用することが可能なポイントを付与し、
前記第1ユーザと前記第2ユーザが共に前記サービスを利用する場合に、前記第1ユーザに付与されたポイントと、前記第2ユーザのうち前記サービス提供場所の端末によって特定されたユーザに付与されたポイントとを合算して、前記サービスの利用時に使用可能な使用可能ポイント数を決定する、
情報処理装置。 - プロセッサが、第1ユーザと第2ユーザがゲームを共にプレイした場合に、前記第1ユーザと前記第2ユーザに、前記ゲーム以外のサービス提供場所でのサービスに使用することが可能なポイントを付与し、
プロセッサが、前記第1ユーザと前記第2ユーザが共に前記サービスを利用する場合に、前記第1ユーザに付与されたポイントと、前記第2ユーザのうち前記サービス提供場所の端末によって特定されたユーザに付与されたポイントとを合算して、前記サービスの利用時に使用可能な使用可能ポイント数を決定する、
情報処理方法。 - 第1ユーザと第2ユーザがゲームを共にプレイした場合に、前記第1ユーザと前記第2ユーザに、前記ゲーム以外のサービス提供場所でのサービスに使用することが可能なポイントを付与し、
前記第1ユーザと前記第2ユーザが共に前記サービスを利用する場合に、前記第1ユーザに付与されたポイントと、前記第2ユーザのうち前記サービス提供場所の端末によって特定されたユーザに付与されたポイントとを合算して、前記サービスの利用時に使用可能な使用可能ポイント数を決定する、
処理をプロセッサに実行させるためのプログラム。 - サーバと端末とを備え、
前記サーバは、
第1ユーザと第2ユーザがゲームを共にプレイした場合に、前記第1ユーザと前記第2ユーザに、前記ゲーム以外のサービス提供場所でのサービスに使用することが可能なポイントを付与し、
前記第1ユーザと前記第2ユーザが共に前記サービスを利用する場合に、前記第1ユーザに付与されたポイントと、前記第2ユーザのうち前記サービス提供場所の端末によって特定されたユーザに付与されたポイントとを合算した、前記サービスの利用時に使用可能な使用可能ポイント数を前記端末に表示する、
システム。
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