JP7616472B2 - 優先度判定装置、優先度判定方法及びプログラム - Google Patents

優先度判定装置、優先度判定方法及びプログラム Download PDF

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Description

本発明は、優先度判定装置、優先度判定方法及びプログラムに関する。
複数の事業会社ドメイン間で、VLAN IDなどのレイヤ2仮想分離プロトコルのIDについて限られたIDリソースを用いてネットワークを接続したい場合がある。従来技術では、ドメイン間で共通に使用可能なID領域を事前に確保する必要がある。
特開2018-085585号公報
YAMAHA、"タグVLANを設定する"、[online]、インターネット<URL:https://network.yamaha.com/setting/switch_swx/simple_smart/switch_swx-command/tag_vlan>
しかしながら、レイヤ2仮想分離プロトコルのIDは、ドメインごとに別のサービスにも使用されるため、共通に使用可能なID領域は時間によって変化する。
事前に確保されるID領域が大きすぎると他サービスで提供可能なIDの柔軟性が低下し、当該ID領域が小さすぎると突発的な需要への対応が難しく、運用者の稼働が必要となってしまう。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであって、ネットワークを仮想的に分離するための識別情報の有効活用を可能とすることを目的とする。
そこで上記課題を解決するため、優先度判定装置は、複数のドメインに分散する複数の転送装置のそれぞれから、ネットワークを仮想的に分離するための識別情報の使用状況を収集するように構成されている収集部と、収集された使用状況に基づいて、前記識別情報として使用可能な各値について、前記複数のドメインのそれぞれにおける使用に関する優先度を判定するように構成されている判定部と、を有する。
仮想的に分離されるネットワークの識別情報の有効活用を可能とすることができる。
第1の実施の形態におけるネットワークシステムの構成例を示す図である。 第1の実施の形態における調停装置10のハードウェア構成例を示す図である。 第1の実施の形態における調停装置10が実行する処理手順の一例を説明するためのフローチャートである。 IDの使用状況を示す情報の一例を示す図である。 第1の実施の形態における通知情報の一例を示す図である。 第2の実施の形態におけるネットワークシステムの構成例を示す図である。 第2の実施の形態における調停装置10が実行する処理手順の一例を説明するためのフローチャートである。 第2の実施の形態における通知情報の一例を示す図である。 第3の実施の形態におけるネットワークシステムの構成例を示す図である。 第3の実施の形態における調停装置10が実行する処理手順の一例を説明するためのフローチャートである。 第3の実施の形態における通知情報の一例を示す図である。
以下、図面に基づいて本発明の実施の形態を説明する。図1は、第1の実施の形態におけるネットワークシステムの構成例を示す図である。図1において、ネットワークシステムは、転送装置20a、転送装置20b、NEF装置30a、NEF装置30b、及び調停装置10等を含む。以下、転送装置20a及び転送装置20bを区別しない場合、「転送装置20」という。また、NEF装置30a及びNEF装置30bを区別しない場合、「NEF装置30」という。
転送装置20aは、事業会社ドメインA(以下、「ドメインA」という。)内におけるスイッチ又はルータ等である。NEF装置30aは、ドメインAのNEF(Network Exposure Function)として機能する装置である。NEF装置30aは、ドメインAの境界に設置され、ドメインAの外部からの要求の窓口となる。
転送装置20bは、事業会社ドメインBとは別の事業会社ドメインB(以下、「ドメインB」という。)内におけるスイッチ又はルータ等である。NEF装置30bは、ドメインBのNEF(Network Exposure Function)として機能する装置である。NEF装置30bは、ドメインBの境界に設置され、ドメインBの外部からの要求の窓口となる。
すなわち、本実施の形態において、転送装置20a及び転送装置20bは、複数のドメイン(ドメインA及びB)に分散している。
転送装置20aと転送装置20bとの間は、VLANによって相互接続される。当該VLANのID(以下、単に「ID」という。)としては、IDとして使用可能は範囲のうち、双方のドメインにおいて共通に空いている値が利用される。また、各転送装置20は、それぞれが属するドメインにおける他サービスのVLANも収容する。
調停装置10は、各転送装置20及び各NEF装置30にネットワークを介して接続される1以上のコンピュータである。調停装置10は、VLANに用いるIDについて調停を行う。より詳しくは、調停装置10は、各ドメインにおけるIDの利用状況(消費状況)を収集し、各ドメインにおける他サービスに対して優先して利用すべきID等を各ドメインに通知する。そうすることで、IDを有効に活用することができる。
調停装置10は、使用状況収集部11、消費優先度判定部12及び消費優先度通知部13を有する。各部の詳細については処理手順の説明において明らかにする。
図2は、第1の実施の形態における調停装置10のハードウェア構成例を示す図である。図2の調停装置10は、それぞれバスBで相互に接続されているドライブ装置100、補助記憶装置102、メモリ装置103、CPU104、及びインタフェース装置105等を有する。
調停装置10での処理を実現するプログラムは、CD-ROM等の記録媒体101によって提供される。プログラムを記憶した記録媒体101がドライブ装置100にセットされると、プログラムが記録媒体101からドライブ装置100を介して補助記憶装置102にインストールされる。但し、プログラムのインストールは必ずしも記録媒体101より行う必要はなく、ネットワークを介して他のコンピュータよりダウンロードするようにしてもよい。補助記憶装置102は、インストールされたプログラムを格納すると共に、必要なファイルやデータ等を格納する。
メモリ装置103は、プログラムの起動指示があった場合に、補助記憶装置102からプログラムを読み出して格納する。CPU104は、メモリ装置103に格納されたプログラムに従って調停装置10に係る機能を実行する。インタフェース装置105は、ネットワークに接続するためのインタフェースとして用いられる。
なお、図1における使用状況収集部11、消費優先度判定部12及び消費優先度通知部13は、調停装置10にインストールされた1以上のプログラムが、CPU104に実行させる処理により実現される。
以下、調停装置10が実行する処理手順について説明する。図3は、第1の実施の形態における調停装置10が実行する処理手順の一例を説明するためのフローチャートである。図3の処理手順は、例えば、定期的等、複数のタイミングで実行される。
ステップS101において、使用状況収集部11は、転送装置20a及び転送装置20bのそれぞれから、それぞれのドメインにおけるIDの使用状況を示す情報(消費・開放されたIDの情報)を収集(取得)する。
図4は、IDの使用状況を示す情報の一例を示す図である。図4に示されるように、ステップS101では、各ドメインについて、IDが取りうる範囲に含まれる値ごとに、当該値をIDとして使用中であるか否か(未使用)を示す情報が収集される。なお、本実施の形態では、ドメインAとドメインBとの間で対向している転送装置20が各ドメインにおいて1つである例を示すが、或るドメインにおいて、複数の転送装置20が他方のドメインと対向している場合には、使用状況収集部11は、当該複数の転送装置20からIDの使用状況を示す情報を収集し、その結果に基づいて、IDがとりうる値の全範囲における使用状況を導出する。
続いて、消費優先度判定部12は、ドメインA及びドメインBの双方で使用中のIDの消費優先度を「高」として判定する(S102)。消費優先度とは、ドメインAとドメインBとにおけるIDの使用(消費)に関する優先度をいい、消費優先度が高い値から優先的に使用すべきことを意味する。
続いて、消費優先度判定部12は、ドメインA及びドメインBのいずれか一方でのみ使用中のIDの消費優先度を「低」として判定する(S103)。一方でのみ使用中のIDの消費優先度が、双方で使用中のIDの消費優先度より低くされる(すなわち、双方間のVLANに対して割り当て易くされる)のは、一方でのみ使用中のIDは、当該一方が開放すれば、双方の間で使用可能となるからである。したがって、使用中であるドメインの数が多いID(値)の方が消費優先度は高くなる。
続いて、消費優先度判定部12は、ドメインA及びドメインBの双方で未使用のIDの消費優先度を「使用不可」として判定する(S104)。「使用不可」は、最低の優先度の一例であると共に、使用できなこと(使用が禁止されること)を意味する。
続いて、消費優先度通知部13は、ステップS102~S104における消費優先度の判定結果を含む通知情報を各ドメインへ送信する(S105)。この際、消費優先度通知部13は、各ドメインの転送装置20へ対して直接的に当該通知情報を送信するのではなく、各ドメインのNEF装置30へ当該通知情報を送信する。すなわち、当該通知情報は、NEF装置30を経由する。なお、各NEF装置30には、当該通知情報を受信するためのインタフェースが予め実装される。
図5は、第1の実施の形態における通知情報の一例を示す図である。図5に示されるように、当該通知情報は、IDが取りうる範囲の値ごとに、当該値をIDとして使用する際の消費優先度を含む。
各ドメインのNEF装置30は、当該通知情報が含む各IDの消費優先度と、ドメイン内で独自に保有する他サービスの優先度を重み付けで評価して、当該通知情報が含む消費優先度を採用するか否かを判断する。双方のドメインにおいて、当該通知情報に基づいてIDの割り当てが決定されることで、「使用不可」であるIDが各ドメインにおいて使用される可能性を低下させることができる。したがって、ドメイン間のVLAN等のレイヤ2仮想分離プロトコルに対して、当該IDを確保しておくことができる。その結果、IDを無駄なく利用でき、限りあるIDを有効に活用することができる。すなわち、既存方式と比較し効率的かつ変化に適応しながらIDの管理を行うことができる。これにより、サービス提供のリードタイムや設備増設の頻度を少なくでき、保守者の稼働も低減可能とすることができる。
次に、第2の実施の形態について説明する。第2の実施の形態では第1の実施の形態と異なる点について説明する。第2の実施の形態において特に言及されない点については、第1の実施の形態と同様でもよい。
図6は、第2の実施の形態におけるネットワークシステムの構成例を示す図である。図6中、図1と同一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
第2の実施の形態では、各ドメインの転送装置20がVLAN変換機能を有する場合について説明する。なお、図6では、転送装置20bのみがVLAN変換機能を有しているように見えるが、これは、転送装置20bのみにおいてVLAN変換機能が利用されている状態を示すものであり、転送装置20aもVLAN変換機能を有してよい。なお、VLAN変換機能とは、転送装置20において、IDを変換する機能をいう。VLAN変換機能を利用すれば、少なくともいずれか一方において使用されているIDであっても、ドメイン間のVLANに対して割り当てることができる。当該IDを使用しているドメインにおいては、当該IDを当該ドメインにおいて使用していないIDに変換すればよいからである。
図7は、第2の実施の形態における調停装置10が実行する処理手順の一例を説明するためのフローチャートである。図7中、図3と同一ステップには同一ステップ番号を付し、その説明は省略する。
ステップS104に続いて、消費優先度判定部12は、ステップS104までの判定結果において消費優先度が「使用不可」であるIDの有無を判定する(S201)。該当するIDが有る場合(すなわち、2つのドメイン間に割り当て可能なIDが有る場合)(S201でYes)、ステップS105を実行する。この場合、図5において示した構成の通知情報が送信される。
該当するIDが無い場合(S201でNo)、消費優先度判定部12は、ステップS104までの判定結果において消費優先度が「低」であるIDを優先して、いずれか1つのIDをランダムに選択する(S202)。すなわち、消費優先度が「低」であるIDが1以上有れば、消費優先度が「低」であるIDがランダムに選択される。消費優先度が「低」であるIDが無ければ、消費優先度が「高」であるIDがランダムに選択される。
続いて、消費優先度判定部12は、選択したID(以下、「選択ID」という。)を使用中のドメインにおける変換先のID(以下、「変換先ID」という。)として、当該ドメインが使用中でないIDをランダムに選択する(S203)。選択IDの消費優先度が「高」である場合、双方のドメインについて変換先IDが選択される。選択IDの消費優先度が「低」である場合、一方のドメインについて変換先IDが選択される。
続いて、消費優先度判定部12は、ステップS104までの判定結果における選択IDの消費優先度を「使用不可」に変更する(書き換える)(S204)。
続いて、消費優先度通知部13は、書き換えられた判定結果に対して、ステップS203において選択された変換先IDが付加された通知情報を、各ドメインのVNF装置へ送信する(S105)。但し、変換先IDは、選択IDを使用中のドメインに対する通知情報にのみ付加される。また、選択IDを使用中のドメインに対する通知情報において、変換先IDの消費優先度は「使用不可」とされる。
図8は、第2の実施の形態における通知情報の一例を示す図である。図8に示す通知情報は、図5に示した通知情報に対して、更に、「VLAN変換」の列を含む。「VLAN変換」の列は、選択IDに対する変換先IDを示す列である。
図8に示した通知情報を受信したドメインの転送装置20は、他方のドメインとの間のVLANに対して「1003」がIDとして割り当てられる場合、自ドメイン内における当該VLANに関する通信については、「1003」を「2003」に変換する。
上述したように、第2の実施の形態によれば、ドメイン間で共通的に空いているIDが無くてもVLAN変換機能を用いてドメイン間でのVLANを接続可能とすることができるため、より突発的な需要への対応を容易とすることができる。
次に、第3の実施の形態について説明する。第3の実施の形態では第1の実施の形態と異なる点について説明する。第3の実施の形態において特に言及されない点については、第1の実施の形態と同様でもよい。
図9は、第3の実施の形態におけるネットワークシステムの構成例を示す図である。図9中、図1と同一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
図9に示されるように、第3の実施の形態では、3つ以上のドメインに跨がるVLANが考慮される。すなわち、図9には、事業会社ドメインC(以下、「ドメインC」という。9)が追加されている。ドメインCは、転送装置20c及びNEF装置30cを含む。
図10は、第3の実施の形態における調停装置10が実行する処理手順の一例を説明するためのフローチャートである。図10中、図3と同一ステップには同一ステップ番号を付し、その説明は省略する。なお、ステップS101では、ドメインCについてもIDの使用状況が収集される。
ステップS101に続いて、消費優先度判定部12は、各IDについて、使用中のドメイン数を当該IDの消費優先度として判定する(S301)。本実施の形態では、総ドメイン数は、3である。したがって、全てのドメインで使用されているIDの消費優先度は「3」となり、2つのドメインにおいて使用されているIDの消費優先度は「2」となり、1つのドメインにおいて使用されているIDの消費優先度は「1」となり、いずれのドメインにおいても使用されていないIDの消費優先度は「0」となる。
続いて、消費優先度判定部12は、消費優先度が「0」であるIDが有れば、当該IDの消費優先度を「使用不可」に更新する(S302)。
続いて、消費優先度通知部13は、上記の判定結果を含む通知情報を各ドメインへ送信する(S303)。当該通知情報は、図3のステップS105と同様に、NEF装置30へ送信される。
図11は、第3の実施の形態における通知情報の一例を示す図である。図11に示されるように、第3の実施の形態では、各IDの消費優先度が整数によって表現される。値が大きいほど消費優先度が高いこと(優先的に他サービスに対して割り当てられるべきであること)を示す。
なお、第3の実施の形態と第2の実施の形態とが組み合わされてもよい。この場合、図10のステップS302に続いて、図7のステップS201~S205が実行されればよい。
上述したように、第3の実施の形態によれば、3つ以上のドメインに関しても上記の各実施の形態と同様の効果を得ることができる。
なお、第1及び第2の実施の形態においても、第3の実施の形態と同じ方法で各IDの消費優先度が判定されてもよい。
なお、上記各実施の形態は、ネットワークを仮想的に分離するための識別情報であれば、VLAN ID以外の識別情報に対しても適用可能である。
なお、本実施の形態において、調停装置10は、優先度判定装置の一例である。使用状況収集部11は、収集部の一例である。消費優先度判定部12は、判定部の一例である。
以上、本発明の実施の形態について詳述したが、本発明は斯かる特定の実施形態に限定されるものではなく、請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
10 調停装置
11 使用状況収集部
12 消費優先度判定部
13 消費優先度通知部
20a、20b、20c 転送装置
30a、30b、30c NEF装置
100 ドライブ装置
101 記録媒体
102 補助記憶装置
103 メモリ装置
104 CPU
105 インタフェース装置
B バス

Claims (7)

  1. 複数のドメインに分散する複数の転送装置のそれぞれから、ネットワークを仮想的に分離するための識別情報の使用状況を収集するように構成されている収集部と、
    収集された使用状況に基づいて、前記識別情報として使用可能な各値について、前記複数のドメインのそれぞれにおける使用に関する優先度を判定するように構成されている判定部と、
    を有することを特徴とする優先度判定装置。
  2. 前記判定部は、使用中であるドメインの数が多い値ほど優先度を高くするように構成されている、
    ことを特徴とする請求項1記載の優先度判定装置。
  3. 前記判定部は、全てのドメインにおいて未使用である値が無い場合には、いずれかの値の優先度を最低とし、当該値を使用中のドメインにおいて使用していない値を当該ドメイン内において変換先の値として選択するように構成されている、
    ことを特徴とする請求項1又は2記載の優先度判定装置。
  4. 複数のドメインに分散する複数の転送装置のそれぞれから、ネットワークを仮想的に分離するための識別情報の使用状況を収集する収集手順と、
    収集された使用状況に基づいて、前記識別情報として使用可能な各値について、前記複数のドメインのそれぞれにおける使用に関する優先度を判定する判定手順と、
    をコンピュータが実行することを特徴とする優先度判定方法。
  5. 前記判定手順は、使用中であるドメインの数が多い値ほど優先度を高くする、
    ことを特徴とする請求項4記載の優先度判定方法。
  6. 前記判定手順は、全てのドメインにおいて未使用である値が無い場合には、いずれかの値の優先度を最低とし、当該値を使用中のドメインにおいて使用していない値を当該ドメイン内において変換先の値として選択する、
    ことを特徴とする請求項4又は5記載の優先度判定方法。
  7. 請求項4乃至6いずれか一項記載の優先度判定方法をコンピュータに実行させることを特徴とするプログラム。
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