JP7608881B2 - 車両検知装置、車両検知方法、および、車両検知プログラム - Google Patents

車両検知装置、車両検知方法、および、車両検知プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP7608881B2
JP7608881B2 JP2021038197A JP2021038197A JP7608881B2 JP 7608881 B2 JP7608881 B2 JP 7608881B2 JP 2021038197 A JP2021038197 A JP 2021038197A JP 2021038197 A JP2021038197 A JP 2021038197A JP 7608881 B2 JP7608881 B2 JP 7608881B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
variation
detection
traveling
road
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2021038197A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2022138357A (ja
Inventor
大樹 七條
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp filed Critical Omron Corp
Priority to JP2021038197A priority Critical patent/JP7608881B2/ja
Publication of JP2022138357A publication Critical patent/JP2022138357A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7608881B2 publication Critical patent/JP7608881B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Description

この発明は、道路を走行中の車両の種類を検知する技術に関する。
従来、道路を走行する車両の種類を識別する技術が各種考案されている。例えば、特許文献1の交通量調査装置は、道路を走行中の車両から得られる反射波の持続時間を演算する。
特許文献1の交通量調査装置は、この持続時間を用いて、車両の種別を識別する。
特開平11-272988号公報
しかしながら、従来の車両を識別する技術では、単独走行の大型車と、並走する複数の小型車(乗用車等)とを、区別して検知することが難しかった。
この発明の目的は、単独走行の大型車と、並走する複数の小型車(乗用車等)とを、より確実に区別して検知することにある。
この発明の車両検知装置は、上記目的を達成するため以下に示すように構成している。
この車両検知装置は、道路を走行する車両の種類を検知する。車両検知装置は、検知点抽出部、クラスタリング処理部、ばらつき情報算出部、車両種別判定部を備える。検知点抽出部は、道路を走行する車両で反射して得られる受信信号から複数の検知点を抽出する。クラスタリング部は、複数の検知点を、複数の検知点の特徴に応じてグループ化する。ばらつき情報算出部は、1つのグループにグループ化された複数の検知点の位置のばらつき情報を算出する。車両種別判定部は、ばらつき情報から単独走行の大型車か並走する複数の小型車かを判定する。
この構成では、単独走行の大型車(第1の検知点のグループ)と、並走する複数の小型車(第2の検知点のグループ)とでそれぞれのグループに対して得られる複数の検知点のばらつきが異なるので、このばらつきを用いることで、単独走行の大型車か並走する複数の小型車かの判定が行える。
車両種別判定部は、道路における車両の走行方向のばらつき情報から、単独走行の大型車か並走する複数の小型車かを判定してもよい。
車両種別判定部は、車両の走行方向のばらつき情報が大型車判定用の閾値以上であれば、単独走行の大型車であると判定し、車両の走行方向のばらつき情報が大型車判定用の閾値未満であれば、並走する複数の小型車であると判定してもよい。
車両種別判定部は、道路における幅方向のばらつき情報から、単独走行の大型車か単独走行の小型車かを判定してもよい。
車両種別判定部は、幅方向のばらつき情報が小型車判定用の閾値未満であれば、単独走行の小型車であると判定してもよい。
道路に探知波を放射して、その受信信号を出力する探知部を備えてもよい。
この発明によれば、単独走行の大型車と、並走する複数の小型車(乗用車等)とを、より確実に区別して検知できる。
この例に係る車両検知技術の概念を示す図である。 この例に係る車両検知装置の構成例を示すブロック図である。 レーダ20の設置例を示す図である。 信号処理部30の構成の一例を示すブロック図である。 車両検知装置の動作を示すフローチャートである。 変形例1の車両検知装置の動作を示すフローチャートである。 変形例2の車両検知装置の動作を示すフローチャートである。
以下、この発明の実施形態について説明する。
<1.適用例>
図1(A)、図1(B)、図1(C)は、この例に係る車両検知技術の概念を示す図である。
レーダ20は、道路80の検知範囲に含むように、探知波を送信する。レーダ20は、道路80を走行する車両からの反射波を受信し、受信信号を出力する。車両検知装置10は、レーダ20から出力された受信信号から、複数の検知点を抽出する。
車両検知装置10は、複数の検知点をクラスタリング処理し、図1(A)、図1(B)、図1(C)に示すように、車両と思われる複数の検知点群毎にグループ化する。車両検知装置10は、各グループの複数の検知点の位置座標のばらつき情報を検出する。
車両検知装置10は、ばらつき情報から、各グループが、単独走行の小型車両か、単独走行の大型車両か、並走する小型車両かを判定する。
図1(A)、図1(C)に示すように、大型車90tに対する複数の検知点のばらつき長Ltは、並走する小型車90c1、90c2に対する複数の検知点のばらつき長Lcよりも大きい。車両検知装置10は、この大型車90tのばらつき長Ltと、並走する小型車90c1、90c2のばらつき長Lcとの差を用いることで、単独走行の大型車90tと、並走する小型車90c1、90c2とを区別できる。
さらに、図1(A)、図1(B)に示すように、大型車90tに対する複数の検知点のばらつき幅Wtは、小型車90cに対する複数の検知点のばらつき幅Wcよりも大きい。車両検知装置10は、この大型車90tのばらつき幅Wtと、小型車90cのばらつき幅Wcとの差を用いることで、単独走行の大型車90tと単独走行の小型車90cとを区別できる。
<2.構成例>
図2は、この例に係る車両検知装置の構成例を示すブロック図である。図2に示すように、車両検知装置10は、レーダ20、信号処理部30、および、通信部40を備える。なお、レーダ20および通信部40は、車両検知装置10外にあってもよい。
図3(A)、図3(B)は、レーダ20の設置例を示す図である。図3(A)、図3(B)に示すように、レーダ20は、車両検知を行う道路80に設置される。より具体的には、例えば、レーダ20は、道路80の幅方向(図3(A)、図3(B)のx軸方向)の略中心に設置される。さらに、レーダ20は、道路80の路面から所定高さ(図3(A)、図3(B)のz軸方向)の位置に設置される。この際、レーダ20は、道路80の路面上において、道路80の延びる方向(車両の通行方向:図3(A)、図3(B)のy軸方向)と幅方向(図3(A)、図3(B)のx軸方向)の所定範囲内を探知可能に設置される。
レーダ20は、道路80上の所定範囲内に探知波(例えば、ミリ波)を照射し、道路80上の車両等による反射波を受信して、受信信号を生成する。レーダ20は、この探知波の照射、これに伴う受信信号の生成を、所定時間間隔で行う。レーダ20は、受信信号を信号処理部30に出力する。
なお、レーダ20は、例えば、ミリ波レーダであるが、探知波を道路80上に照射して、その受信信号を得られれば、他のレーダであってもよい。ただし、ミリ波レーダを用いることによって、レーダ20から比較的遠い位置の車両を精度良く探知できる。また、レーダに限らず、探知波を道路80上に照射して、その受信信号を得られる装置を用いることもできる。
図4は、信号処理部30の構成の一例を示すブロック図である。図4に示すように、信号処理部30は、検知点抽出部31、クラスタリング処理部32、ばらつき情報算出部33、車両種別判定部34を備える。
検知点抽出部31は、レーダ20から出力された受信信号から、検知点を抽出する。例えば、検知点抽出部31は、物標検知用閾値を記憶しており、受信信号における物標検知用閾値を超える点を検知点として抽出する。この際、検知点抽出部31は、検知点の位置座標を検出し、この位置座標とともに検知点を、クラスタリング処理部32に出力する。
クラスタリング処理部32は、複数の検知点の位置座標、速度、および、信号レベルから、車両と推定される複数の検知点を抽出する。クラスタリング処理部32は、車両と推定される複数の検知点を、これら複数の検知点の位置座標から、1つの車両と推定されるグループ単位にグループ化する。クラスタリング処理部32は、グループ化した複数の検知点を、ばらつき情報算出部33に出力する。
ばらつき情報算出部33は、グループを構成する複数の検知点のばらつき情報を算出する。より具体的には、ばらつき情報算出部33は、グループを構成する複数の検知点の位置座標について、ばらつき幅Wおよびばらつき長Lを算出する。
ばらつき幅Wは、グループを構成する複数の検知点の位置座標における道路80の幅方向の両端の位置座標の差分値である。ばらつき長Lは、グループを構成する複数の検知点の位置座標における道路80の延びる方向(車両の走行方向)の両端の位置座標の差分値である。
ばらつき情報算出部33は、グループ毎にばらつき長Lとばらつき幅Wとを紐づけして、車両種別判定部34に出力する。
車両種別判定部34は、ばらつき長Lおよびばらつき幅Wとから、複数の検知点のグループ毎に、車種を判定する。より具体的には、車両種別判定部34は、次の方法によって、単独走行の大型車、並走する複数の小型車、単独走行の小型車を区別して判定する。
上述の図1(A)、図1(B)、図1(C)を用いた説明に示すように、大型車90tに対する複数の検知点のばらつき長Ltは、並走する小型車90c1、90c2に対する複数の検知点のばらつき長Lcpよりも大きい。また、大型車90tに対する複数の検知点のばらつき幅Wtは、小型車90cに対する複数の検知点のばらつき幅Wcよりも大きい。
車両種別判定部34は、このばらつき長Lおよびばらつき幅Wの差を用いて、車両種別を判定する。
車両種別判定部34は、ばらつき幅Wに対する小型車判定用の閾値を設定している。小型車判定用の閾値は、例えば、過去の実証実験等によって、大型車のばらつき幅Wtの代表値と小型車のばらつき幅Wcの代表値とを検出しておき、例えば、これらの代表値の中間値等によって設定される。
車両種別判定部34は、グループのばらつき幅が小型車判定用の閾値未満であれば(図1(B)のばらつき幅Wcの場合)、単独走行の小型車90cであると判定する。
車両種別判定部34は、ばらつき長Lに対する大型車判定用の閾値を設定している。大型車判定用の閾値は、例えば、過去の実証実験等によって、大型車のばらつき長Ltの代表値と小型車のばらつき長Lcの代表値とを検出しておき、例えば、これらの代表値の中間値等によって設定される。
車両種別判定部34は、グループのばらつき長が大型車判定用の閾値以上であれば(図1(A)のばらつき長Ltの場合)、単独走行の大型車90tであると判定する。車両種別判定部34は、グループのばらつき長が大型車判定用の閾値未満であれば(図1(C)のばらつき長Lcの場合)、並走する複数の小型車90c1、90c2であると判定する。
このような処理を行うことによって、車両種別判定部34は、単独走行の大型車90tと、並走する複数の小型車90c1、90c2とを、より確実に識別できる。さらに、車両種別判定部34は、単独走行の大型車90tと単独走行の小型車90cとを、より確実に識別できる。また、これらの結果を利用して、車両種別判定部34は、並走する複数の小型車90c1、90c2と、単独走行の小型車90cとを、より確実に識別できる。
車両種別判定部34は、判定結果を通信部40に出力する。通信部40は、例えば、ネットワークで接続された上位システムに、判定結果を送信する。
なお、車両種別判定部34は、グループ毎に、当該グループに含まれる複数時刻の検知点の位置座標等を用いて、車両の速度を算出できる。この場合、車両種別判定部34は、判定結果として、車両種別とともに車両の速度を出力し、通信部40を通じて、例えば、上位ネットワークに送信できる。
<3.動作例>
以下に、この例の車両検知装置10の動作について説明する。図5は、車両検知装置の動作を示すフローチャートである。
レーダ20は、探知波を放射し、この探知波による反射波から受信信号を生成する(S11)。
検知点抽出部31は、受信信号から複数の検知点を抽出する(S12)。クラスタリング処理部32は、複数の検知点をクラスタリング処理し、グループ化する(S13)。
ばらつき情報算出部33は、グループ毎に、ばらつき情報を算出する(S13)。ばらつき情報は、グループを構成する複数の検知点の位置座標から算出される道路80の幅方向のばらつき幅Wと道路80の延びる方向のばらつき長Lを含む。
車両種別判定部34は、ばらつき幅Wが閾値(小型車判定用の閾値)未満であれば、言い換えれば、ばらつき幅Wが閾値(小型車判定用の閾値)以上でなければ(S14:NO)、小型車(単独走行の小型車)と判定する(S15)。
車両種別判定部34は、ばらつき幅Wが閾値(小型車判定用の閾値)以上であれば(S14:YES)、ばらつき長Lを用いた判定に移行する。
車両種別判定部34は、ばらつき長Lが閾値(大型車判定用の閾値)以上であれば(S16:YES)、大型車(単独走行の大型車)と判定する(S17)。車両種別判定部34は、ばらつき長Lが閾値(大型車判定用の閾値)以上でなければ(S16:NO)、並走する複数の小型車と判定する(S18)。
このように、この例の車両検知装置10は、単独走行の大型車90tと、並走する複数の小型車90c1、90c2とを、より確実に識別できる。さらに、車両検知装置10は、単独走行の大型車90tと単独走行の小型車90cとを、より確実に識別できる。また、車両検知装置10は、並走する複数の小型車90c1、90c2と、単独走行の小型車90cとを、より確実に識別できる。
なお、上述の車両検知装置10では、複数の検知点のばらつき状態として、ばらつき幅およびばらつき長を用いた。しかしながら、複数の検知点のばらつき状態は、これに限るものではなく、例えば、グループを構成する複数の検知点の位置座標の分散、標準偏差等のばらつきを表す統計値を用いることも可能である。
<4.変形例>
次に、車両検知装置の変形例について説明する。
・変形例1
図6は、変形例1の車両検知装置の動作を示すフローチャートである。図6に示すように、変形例1の車両検知装置は、ばらつき幅を用いずに単独走行の小型車の判定を行う点で異なる。
変形例1の車両検知装置は、クラスタリング処理(S13)後に、単独走行の小型車であるかどうかを判定する(S20)。単独走行の小型車であるかどうか判定は、例えば、グループ化された複数の検知点によって占める面積等によって、実現される。なお、単独走行の小型車の判定は、他の方法を用いてもよい。
変形例1の車両検知装置は、単独走行の小型車でないと判定すると(S20:NO)、グループ毎にばらつき情報を算出し(S13)、単独走行の大型車と、並走する複数の小型車との判定を行う。
・変形例2
図7は、変形例2の車両検知装置の動作を示すフローチャートである。図7に示すように、変形例2の車両検知装置は、ばらつきの変化量を用いて、単独走行の大型車と、並走する複数の小型車との判定を行う点で異なる。
変形例2の車両検知装置は、単独走行の小型車の識別後、グループ化された複数の検知点の位置座標のばらつきの変化量(時間変化量)を算出する。変形例2の車両検知装置は、ばらつきの変化量が閾値以下であると(S30:YES)、大型車と判定する(S17)。変形例2の車両検知装置は、ばらつきの変化量が閾値よりも大きいと(S30:NO)、並走する複数の小型車と判定する(S18)。
これは、例えば、並走する複数の小型車は、単独走行の大型車と比較して、グループを構成する複数の検知点の位置関係が時間とともに変化し易いと考えられる。したがって、ばらつきの変化量を用いることで、単独走行の大型車と、並走する複数の小型車とを区別して検出できる。
<付記>
道路(80)を走行する車両の種類を検知する車両検知装置(10)であって、
車両で反射して得られる受信信号から複数の検知点を抽出する検知点抽出部(31)と、
複数の検知点を複数の検知点の特徴に応じてグループ化するクラスタリング処理部(32)と、
1つのグループにグループ化された複数の検知点の位置のばらつき情報を算出するばらつき情報算出部(33)と、
単独走行の大型車か並走する複数の小型車かを前記ばらつき情報から判定する車両種別判定部(34)と、
を備えた車両検知装置(10)。
10:車両検知装置
20:レーダ
30:信号処理部
31:検知点抽出部
32:クラスタリング処理部
33:ばらつき情報算出部
34:車両種別判定部
40:通信部
80:道路
90c、90c1、90c2:小型車
90t:大型車

Claims (7)

  1. 道路を走行する車両の種類を検知する車両検知装置であって、
    前記車両で反射して得られる受信信号から複数の検知点を抽出する検知点抽出部と、
    前記複数の検知点を前記複数の検知点の特徴に応じてグループ化するクラスタリング処理部と、
    1つのグループにグループ化された複数の検知点の位置のばらつき情報を算出するばらつき情報算出部と、
    単独走行の大型車か並走する複数の小型車かを前記ばらつき情報から判定する車両種別判定部と、
    を備え
    前記ばらつき情報算出部は、前記ばらつき情報として、前記道路における幅方向の第1ばらつき値と、前記道路における前記車両の走行方向の第2ばらつき値と、を算出し、
    前記車両種別判定部は、前記第1ばらつき値が小型車判定用の第1閾値以上であり、且つ前記第2ばらつき値が大型車判定用の第2閾値未満あれば、並走する複数の小型車と判定し、前記第1ばらつき値が前記第1閾値以上であり、且つ前記第2ばらつき値が前記第2閾値以上あれば、単独走行の大型車と判定する、
    車両検知装置。
  2. 前記車両種別判定部は、前記第1ばらつき値が前記第1閾値未満であった場合、単独走行の小型車と判定する、
    請求項1に記載の車両検知装置。
  3. 前記ばらつき情報算出部は、1つのグループにグループ化された複数の検知点に対し、前記道路の幅方向の一方の端部側に位置する第1検知点と、他方の端部側に位置する第2検知点とを抽出し、前記第1検知点の位置と前記第2検知点の位置とにおける前記道路の幅方向の長さを前記第1ばらつき値として算出する、
    請求項1、または2に記載の車両検知装置。
  4. 前記ばらつき情報算出部は、1つのグループにグループ化された複数の検知点に対し、前記道路における前記車両の走行方向の一方の端部側に位置する第3検知点と、他方の端部側に位置する第4検知点とを抽出し、前記第3検知点の位置と前記第4検知点の位置とにおける前記道路における前記車両の走行方向の長さを前記第2ばらつき値として算出する、
    請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の車両検知装置。
  5. 前記道路に探知波を放射して、その受信信号を出力する探知部を備える、
    請求項1乃至請求項のいずれかに記載の車両検知装置。
  6. 道路を走行する車両の種類を検知する車両検知用のコンピュータが、
    前記車両で反射して得られる受信信号から複数の検知点を抽出する検知点抽出ステップと、
    前記複数の検知点を前記複数の検知点の特徴に応じてグループ化するクラスタリング処理ステップと、
    1つのグループにグループ化された複数の検知点の位置のばらつき情報を算出するばらつき情報算出ステップと、
    単独走行の大型車か並走する複数の小型車かを前記ばらつき情報から判定する車両種別判定ステップと、を実行し、
    前記ばらつき情報算出ステップは、前記ばらつき情報として、前記道路における幅方向の第1ばらつき値と、前記道路における前記車両の走行方向の第2ばらつき値と、を算出するステップであり、
    前記車両種別判定ステップは、前記第1ばらつき値が小型車判定用の第1閾値以上であり、且つ前記第2ばらつき値が大型車判定用の第2閾値未満あれば、並走する複数の小型車と判定し、前記第1ばらつき値が前記第1閾値以上であり、且つ前記第2ばらつき値が前記第2閾値以上あれば、単独走行の大型車と判定するステップである、
    車両検知方法。
  7. 道路を走行する車両の種類を検知する車両検知用のコンピュータに、
    前記車両で反射して得られる受信信号から複数の検知点を抽出する検知点抽出ステップと、
    前記複数の検知点を前記複数の検知点の特徴に応じてグループ化するクラスタリング処理ステップと、
    1つのグループにグループ化された複数の検知点の位置のばらつき情報を算出するばらつき情報算出ステップと、
    前記ばらつき情報から単独走行の大型車か並走する複数の小型車かを判定する車両種別判定ステップと、を実行させ
    前記ばらつき情報算出ステップは、前記ばらつき情報として、前記道路における幅方向の第1ばらつき値と、前記道路における前記車両の走行方向の第2ばらつき値と、を算出するステップであり、
    前記車両種別判定ステップは、前記第1ばらつき値が小型車判定用の第1閾値以上であり、且つ前記第2ばらつき値が大型車判定用の第2閾値未満あれば、並走する複数の小型車と判定し、前記第1ばらつき値が前記第1閾値以上であり、且つ前記第2ばらつき値が前記第2閾値以上あれば、単独走行の大型車と判定するステップである、
    車両検知プログラム。
JP2021038197A 2021-03-10 2021-03-10 車両検知装置、車両検知方法、および、車両検知プログラム Active JP7608881B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021038197A JP7608881B2 (ja) 2021-03-10 2021-03-10 車両検知装置、車両検知方法、および、車両検知プログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2021038197A JP7608881B2 (ja) 2021-03-10 2021-03-10 車両検知装置、車両検知方法、および、車両検知プログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2022138357A JP2022138357A (ja) 2022-09-26
JP7608881B2 true JP7608881B2 (ja) 2025-01-07

Family

ID=83399923

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021038197A Active JP7608881B2 (ja) 2021-03-10 2021-03-10 車両検知装置、車両検知方法、および、車両検知プログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7608881B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20080278366A1 (en) 2007-05-07 2008-11-13 Andreas Behrens Method and Device for Determining the Vehicle Class of Vehicles
JP2017146153A (ja) 2016-02-16 2017-08-24 トヨタ自動車株式会社 車両形状推定装置
JP2019070567A (ja) 2017-10-06 2019-05-09 日本無線株式会社 移動体認識レーダ装置
JP2019070566A (ja) 2017-10-06 2019-05-09 日本無線株式会社 レーダ信号処理装置およびレーダ信号処理プログラム

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11272988A (ja) * 1998-03-25 1999-10-08 Hino Motors Ltd 交通量調査装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20080278366A1 (en) 2007-05-07 2008-11-13 Andreas Behrens Method and Device for Determining the Vehicle Class of Vehicles
JP2017146153A (ja) 2016-02-16 2017-08-24 トヨタ自動車株式会社 車両形状推定装置
JP2019070567A (ja) 2017-10-06 2019-05-09 日本無線株式会社 移動体認識レーダ装置
JP2019070566A (ja) 2017-10-06 2019-05-09 日本無線株式会社 レーダ信号処理装置およびレーダ信号処理プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2022138357A (ja) 2022-09-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9575176B2 (en) Target detecting device for avoiding collision between vehicle and target captured by sensor mounted to the vehicle
CN102696060B (zh) 物体检测装置以及物体检测方法
CN112441022A (zh) 一种车道中心线确定方法及装置
JP6022983B2 (ja) 運転支援装置
US10871565B2 (en) Object detection apparatus and object detection method
JP6970936B2 (ja) 物体検出装置、物体検出プログラム、および記録媒体
JP6717240B2 (ja) 物標検出装置
JP6456682B2 (ja) 走行区画線認識装置
JP5012270B2 (ja) 物体検出装置
CN110322727B (zh) 识别交通空间中的对象的方法
KR20170028603A (ko) 차량 주변의 물체 인식 장치 및 그 방법
JP6207952B2 (ja) 先行車認識装置
JP5682711B2 (ja) 車線判定装置、車線判定方法及び車線判定用コンピュータプログラム
JP7608881B2 (ja) 車両検知装置、車両検知方法、および、車両検知プログラム
KR101836810B1 (ko) 차로 판단 장치
JP7380705B2 (ja) 情報生成装置、情報生成方法、及びコンピュータプログラム
JP2003529085A (ja) 車両のためのモデル支援される走行車線対応付け
CN109416882B (zh) 在侧面远离的泊车空位的确定
US10300913B2 (en) Vehicle identification device and vehicle identification method
CN114096875B (zh) 物标检测装置
JP5594102B2 (ja) 道路形状推定装置
JP5783163B2 (ja) 物標検出装置
KR101992115B1 (ko) 차량용 레이다를 이용한 차선 추정 방법 및 시스템
CN114594432B (zh) 雷达装置的反射点滤除方法及雷达装置
KR102864023B1 (ko) 레이더 센서의 멀티패스 신호에 의한 고스트 객체 검출 시스템 및 그 방법

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20240116

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20240820

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20240903

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20241031

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20241119

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20241202

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7608881

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150