JP7600196B2 - 内燃機関の排気装置 - Google Patents

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Description

本発明は、内燃機関の排気装置に関する。
従来、気候変動の緩和又は影響軽減を目的とした取り組みが継続され、この実現に向けて排気浄化装置に関する研究開発が行われている。
例えば、特許文献1は、出力軸方向に複数の気筒を配置した多気筒内燃機関において、排気マニホールドの内壁部分に排気流を偏向させる偏向手段を設けることを開示する。その排気マニホールドは、複数の気筒の各排気ポートに接続される独立通路と、それら独立通路を下流側で1つに集合させる集合部とを有する。そして、その偏向手段は、複数の気筒の排気ポートのうち、排気流が独立通路を介して直線状にキャタライザに流入する一部の気筒の排気ポートに対し、該排気ポートからの排気流に対向する排気マニホールドの内壁部分に排気流を偏向させるように設けられる。その偏向手段は、排気マニホールドの内壁から突設された堰であり、この堰は、前述の一部の気筒以外の他の気筒からそれぞれ独立通路を介して流入する排気ガスによって生成されるスワール流に対し略平行に排気ガスを偏向させる形状を有する。これにより、特許文献1に開示の技術は、特許文献1の記載によれば、排気マニホールド直付けのキャタライザに排気ガスの熱によるクラックが発生するのを防止するとともに、排気ガスをキャタライザの上流端に均一に流入させようとする。
また、特許文献2は、自動車の排気ガスを浄化するために排気管の途中に介装される触媒コンバータに関する技術を開示する。この触媒コンバータにおいては、触媒担体が収装された外筒の上流側端部に、該外筒と一体または別体で構成されるディフューザ部が設けられ、該ディフューザ部の上流側端部にエキゾーストマニホールドの集合部が接続される。そして、ディフューザ部の上流側端部の内側に、円筒形状の介装部材を密着した状態で設け、その介装部材の下流側端部に、触媒担体に当たる排気ガスの分布を略均一にするように内側へ折り曲げられた抵抗部を形成している。これにより、特許文献2に開示の技術は、特許文献2の記載によれば、触媒担体に当たる排気ガスの分布を略均一にすることにより、触媒担体の排気ガス浄化性能を向上しようとする。
特開平8-21231号公報 特開2006-142259号公報
しかし、特許文献1の上記技術は、多気筒内燃機関において、排気ポート及び排気マニホールドの形状に合わせて排気通路に突出する堰を精密に設計することを必要とする。
また、特許文献2の技術は、多気筒内燃機関において、上記介装部材を別途用意して排気通路に設ける必要があり、例えば排気管内の省スペースの点で課題を有する。
本願は、上記課題の解決のため、内燃機関の排気通路の触媒への排気ガスの流れを改善することを可能にする新規な構成を提供することを目的とする。そして、本願開示の技術は、延いては気候変動の緩和または影響軽減に寄与するものである。
上記目的を達成するために、本発明の一態様は、
触媒を備える内燃機関の排気装置であって、
前記触媒の長手方向軸線に沿って延びたジョイント管部と、
前記ジョイント管部の上流側に延びて前記長手方向軸線に交差する方向から前記ジョイント管部につながる交差管部と
を備え、
前記ジョイント管部は、前記長手方向軸線が交差する端壁部と、前記端壁部につながるとともに前記交差管部がつながる周壁部とを備え、前記端壁部と前記周壁部とは前記ジョイント管部内に前記長手方向軸線に沿って延びる触媒上流側空間を区画形成し、
前記交差管部の排気流れ方向の中心線は、前記ジョイント管部における対向する凹湾曲状の壁面と直接交差することを特徴とする内燃機関の排気装置
を提供する。
上記構成によれば、ジョイント管部は、触媒の長手方向軸線が交差する端壁部と、この端壁部につながるとともに交差管部がつながる周壁部とを備え、端壁部と周壁部とはジョイント管部内に前記長手方向軸線に沿って延びる触媒上流側空間を区画形成する。そして、交差管部の排気流れ方向の中心線は、ジョイント管部における対向する凹湾曲状の壁面と直接交差する。したがって、交差管部からジョイント管部に流入した排気ガスは、凹湾曲状の壁面に向かい、その壁面の凹湾曲形状に沿って周方向の流れ成分が付与され、例えばUターンするように流れ方向を変えて下流側に流れることが促され、よって交差管部を介してジョイント管部内に流入した排気ガスで旋回流又は渦流を発生させ、その排気ガスの流れを触媒の上流側端面に向けてより好適に当てることができる。これにより、排気ガスの触媒接触領域を好適に拡大することができ、内燃機関の排気通路の触媒への排気ガスの流れを改善することができる。更に、この構成は、気筒数に拘わらず種々の内燃機関に適用できるという利点を有する。なお、上記構成により、有効に触媒の浄化性能を活用することができるので、触媒のサイズを低減することもでき、ひいては貴金属量を削減することができる。また、排気ガスが流れる触媒の領域を増やすことにより、局所的に流れが触媒に当たる場合と比較して、触媒の過加熱を防ぎ、触媒の熱害を防ぐことができる。
好ましくは、前記ジョイント管部の軸方向視において、前記交差管部の前記中心線は、前記触媒の前記長手方向軸線からずれているとよい。この構成により、交差管部を介してジョイント管部に流入した排気ガスは、ジョイント管部の前述の凹湾曲状の壁面に沿って滑らかに流れることが可能になり、交差管部を介してジョイント管部内に流入した排気ガスで旋回流又は渦流を発生させ易くなる。
好ましくは、前記ジョイント管部の軸方向視において、前記周壁部は断面略円形の内壁面を有し、前記交差管部は、前記周壁部の接線方向に延びるように前記ジョイント管部につながれているとよい。この構成により、交差管部を介してジョイント管部に流入した排気ガスは、ジョイント管部の前述の凹湾曲状の壁面に沿ってより滑らかに流れることが可能になり、交差管部を介してジョイント管部内に流入した排気ガスで旋回流又は渦流をより一層発生させ易くなる。
好ましくは、前記ジョイント管部を前記長手方向軸線に直交する方向からみたとき、前記交差管部は、前記ジョイント管部の前記端壁部に沿って前記ジョイント管部につながるとよい。この構成により、排気ガスがより滑らかに交差管部からジョイント管部に流入して触媒側に流れることが可能になるので、より強い旋回流又は渦流をジョイント管部で生じさせることができる。
好ましくは、前記交差管部の前記中心線から前記触媒の上流側端面までの距離は、前記交差管部の平均直径よりも大きいとよい。この構成によれば、交差管部の中心線から触媒の上流側端面までの距離をより長くすることができ、ジョイント管部内で旋回流又は渦流をより好適に発達させることができる。
好ましくは、前記交差管部の前記中心線は、前記長手方向軸線と略直交するとよい。この構成により、交差管部を介してジョイント管部に流入した排気ガスでより好適に旋回流又は渦流を生じさせることが可能になる。
好ましくは、前記ジョイント管部の前記周壁部は、上流側から下流側に向けて前記ジョイント管部の前記触媒上流側空間が拡張するように形付けられているとよい。この構成により、排気ガスの流れる速度をジョイント管部で調整することが可能になり、触媒への排気ガスの衝突を緩やかにすることも可能になる。
好ましくは、前記ジョイント管部は前記交差管部と一体に形成されていて、前記ジョイント管部及び前記交差管部は割面構造を有する。この構成により、ジョイント管部と交差管部との交差角度が大きくても、ジョイント管部及び交差管部を一体で容易に形成することが可能になる。
本発明の上記一態様によれば、上記構成を備えるので、内燃機関の排気通路の触媒への排気ガスの流れを改善することが可能になる。
本発明の一実施形態に係る内燃機関の概略構成図である。 排気管から排気浄化装置までのそれらの内側の排気通路の部分の排気流路モデルの上面図である。 図2に示す排気流路モデルの正面図である。 図2に示す排気流路モデルの左側面図である。 排気浄化装置の触媒の長手方向軸線に沿って切断した、図2の排気流路モデルの断面図であり、触媒の輪郭を破線で示す図である。 図1の内燃機関における排気接続管の第1接続管半体を示す図である。 図1の内燃機関における排気接続管の第2接続管半体を示す図である。 従来の排気装置の一部を示す図である。 図1の内燃機関の排気装置のコンピュータシミュレーションの結果を示す図であり、触媒の上流側端面への排気ガスの当たりの強さを示す図である。 図1の内燃機関の排気装置のコンピュータシミュレーションの結果を示す図であり、図3に示す排気流路モデルに対応する向きで排気通路の排気ガスの流れを示す。 図1の内燃機関の排気装置のコンピュータシミュレーションの結果を示す図であり、図4に示す排気流路モデルに対応する向きで排気通路の排気ガスの流れを示す。 図7に示す従来の排気装置のコンピュータシミュレーションの結果を示す図であり、触媒の上流側端面への排気ガスの当たりの強さを示す図である。 図7に示す従来の排気装置のコンピュータシミュレーションの結果を示す図であり、図7に示す排気装置に対応する向きで排気通路の排気ガスの流れを示す。
以下、本発明に係る実施形態を添付図に基づいて説明する。同一の部品(又は構成)には同一の符号を付してあり、それらの名称及び機能も同じである。したがって、それらについての詳細な説明は繰返さない。
図1に、本実施形態に係る内燃機関10の概略構成図を示す。内燃機関10では、シリンダブロック12に形成されたシリンダ(気筒)14内を往復動するピストン16の運動は、コンロッド17を介して内燃機関10の不図示のクランクシャフト(出力軸)に回転運動として伝達される。
シリンダブロック12の上端面には、シリンダヘッド18が固定され、それらとピストン16との間に燃焼室20が区画形成される。シリンダヘッド18には、燃焼室20に開口する吸気ポート24と排気ポート26とが形成されている。吸気ポート24と排気ポート26とは、それぞれ、図示しない動弁機構、例えばカムによって駆動される吸気弁28と排気弁30とで開閉される。燃焼室20に臨むように点火プラグ22が設けられている。
シリンダヘッド18の吸気ポート24には、吸気管32が接続されていて、吸気ポート24及び吸気管32はそれぞれ吸気通路34の一部を形成する。ここでは、吸気管32に燃料噴射弁35が設けられているが、燃料噴射弁は吸気ポート24に設けられてもよく、また直接燃焼室20に燃料を噴射するように設けられてもよい。シリンダヘッド18の排気ポート26には、排気管36が接続されていて、排気ポート26及び排気管36はそれぞれ排気通路38の一部を形成する。
吸気弁28が吸気ポート24を開く吸入行程の際に、ピストン16が気筒14内を降下して筒内負圧が生じると、不図示のエアクリーナを介して吸気通路34に吸入された外気が、吸気ポート24を通って気筒14内へ流入し、このとき燃料噴射弁35から噴射された燃料も気筒14内に流入する。そして、点火プラグ22による点火により、燃焼室20において燃料は爆発燃焼する。また、排気弁30が排気ポート26を開く排気行程の際に、ピストン16の上昇により気筒14内から押し出された排気ガスは、排気ポート26を通って排気管36へ、つまり排気通路38へ排出される。
排気通路38の途中には、排気浄化装置40が配置されている。排気浄化装置40内には、触媒42が配置されている。排気浄化装置40は、触媒コンバータと称されてもよい。触媒42は、触媒担体(以下、単に「担体」という。)に担持されて排気浄化装置40の略円筒形状のケース40c内に収容されている。担体は、ここでは断面略円形状のハニカム構造を有し、セラミックス製であるが、これ以外の形状及び材料で作製されてもよい。排気浄化装置40のケース40cは、ケース40cの上流端から下流端付近まで概ね一定の内部断面形状を有し、その上流端近傍に触媒42の上流端42Uが位置する。ケース40c内に触媒42が位置するとき、触媒42における触媒42の上流端42Uの端面(上流側端面)42Eに略直交する長手方向軸線42Aは、排気浄化装置40つまりケース40cの長手方向軸線に略一致する。ここでは、この触媒42の上流端42Uの上流側端面42Eは、略円形である。なお、触媒42は、貴金属を有し、ここでは三元触媒であるが、三元触媒に限定されず、他の触媒であってもよい。なお、排気通路38において、排気浄化装置40の更に下流側の排気管41には図示しない消音装置が設けられ得る。
以下、触媒42を備える排気浄化装置40を含む、内燃機関10の排気装置EDについて更に説明する。
シリンダヘッド18に固定された排気管36の下流側には、排気接続管44が接続されている。排気接続管44は、排気ポート26から流れ出た排気流つまり排気ガスの流れを旋回流又は渦流にして排気浄化装置40に向けるように形成されている。排気接続管44は、ジョイント管部46と、このジョイント管部46の上流側の交差管部48とを備える。ジョイント管部46が触媒42の長手方向軸線42Aに沿って延びるように、排気接続管44は、排気浄化装置40に対して設けられる。交差管部48は、ジョイント管部46の上流側に延びて長手方向軸線42Aに交差する方向からジョイント管部46につながる。ここでは、排気接続管44の交差管部48の上流端48uは排気管36の下流端に接続され、排気接続管44のジョイント管部46の下流端46dは排気浄化装置40の上流端40uに接続される。ここでは、排気接続管44のジョイント管部46の下流端46dの排気浄化装置40の上流端40uへの接続は溶接により行われるが、他の接続手段により行われてもよい。図1において破線で示す符号Wの部分は、溶接部を意味する。
ジョイント管部46は、端壁部46aと、この端壁部46aにつながるとともに交差管部48がつながる周壁部46bとを備える。端壁部46aは周壁部46bの一端部を閉じるように、周壁部46bにつながる。したがって、ジョイント管部46は、特に、カップ状である。なお、周壁部46bにおける長手方向軸線42Aに直交する断面の形状は略円形であり、これは排気浄化装置40のケース40cの略円筒形状に対応する。排気接続管44が排気浄化装置40に接続されたとき、ジョイント管部46の端壁部46aは、触媒42の長手方向軸線42Aが交差し、ここでは、その長手方向軸線42Aが略直交する。したがって、端壁部46aと周壁部46bとは、ジョイント管部46内に触媒42の長手方向軸線42Aに沿って延びる触媒上流側空間Sを区画形成する。そして、交差管部48の排気流れ方向の中心線48Aは、ジョイント管部46における対向する凹湾曲状の壁面46cと直接交差する。この凹湾曲状の壁面46cは、周壁部46bの内面46bsの一部である。したがって、凹湾曲状の壁面46cは、長手方向軸線42Aを中心として長手方向軸線42Aの周方向に湾曲している。
図2から図4に、図1の内燃機関10の排気装置EDにおける、排気管36から排気浄化装置40までのそれらの内側の排気通路38の部分の排気流路モデルMを示す。図2は排気流路モデルMの上面図であり、図3は排気流路モデルMの正面図であり、図4は排気流路モデルMの左側面図である。また、図5は、排気浄化装置40つまり触媒42の長手方向軸線42Aに沿って切断した排気流路モデルMの断面図であり、排気流路モデルMの空洞の内部において触媒42の輪郭を破線で示す。ただし、以下の説明では、排気流路モデルMにおいて、排気管36、排気接続管44、交差管部48、ジョイント管部46、排気浄化装置40におけるそれぞれの内面に相当する部分に符号36s、44s、48s、46s、40sを付す。同様に、上記各部材の内面に相当する箇所に、その部材の符号に更に「s」を付加した符号を用い得る。
図4は排気流路モデルMの左側面図であり、換言すると排気接続管44のジョイント管部46を長手方向軸線42Aの方向からみた図つまりジョイント管部46の軸方向視である。この図4において、交差管部48の排気流れ方向の中心線48Aは、ジョイント管部46における対向する凹湾曲状の壁面46cと直接交差するが、触媒42の長手方向軸線42Aからずれている。つまり、図4において、中心線48Aは、触媒42の長手方向軸線42Aから所定距離離れている。要するに、交差管部48は軸方向中心点と称することもできる長手方向軸線42Aからオフセットして、ジョイント管部46に対して配置されている。そして、本実施形態では、交差管部48の中心線48Aは触媒42の長手方向軸線42Aと略直交する。これは、長手方向軸線42Aが図3において紙面に平行でありかつ図4において紙面に直交し、図3及び図4において交差管部48の中心線48Aが紙面に略平行であることから明白である。
特に、本実施形態では、ジョイント管部46の軸方向視(図4参照)において、ジョイント管部46の周壁部46bは断面略円形の内壁面46bsを有し、交差管部48は、周壁部46bの接線方向に延びるようにジョイント管部46につながれている。
そして、ジョイント管部46を長手方向軸線42Aに直交する方向からみたとき、つまり図2及び図3の排気流路モデルMの上面図及び平面図において、交差管部48は、ジョイント管部46の端壁部46aに沿ってジョイント管部46につながる。したがって、図2及び図3に示すように、交差管部48はジョイント管部46のより上流側端部側に接続する。なお、図2から図4における内壁面46asは端壁部46aの内壁面である。
そして、図3に示すように、交差管部48の中心線48Aから触媒42の上流側端面42Eまでの距離D1は、交差管部48の平均直径D2よりも大きいつまり長い。ここでは交差管部48はその長手方向において略一定の径を有するように筒状に形成されている。そして、距離D1は、平均直径D2の2.5倍~3倍に設定され得る。なお、この距離D1と直径D2との関係は、ジョイント管部46内での排気ガスの旋回流又は渦流、つまりスワール流の発達をより好適にもたらすように決定されるとよい。
更に、図1及び図5に示すように、ジョイント管部46の周壁部46bつまりその内壁面46bsは、上流側から下流側に向けてジョイント管部46の内部空間つまり触媒上流側空間Sが拡張するように形付けられている。ここでは、図4に示すようにジョイント管部46の周壁部46bつまりその内壁面46bsは断面略円形に形成されているので、ジョイント管部46の端壁部46a側から触媒42側に向けて径が広がるようにつまり拡径するようにテーパ状に形成され、略円錐台形を有している。
なお、排気接続管44は、割面構造を有する。特に、ジョイント管部46は交差管部48と一体に形成されて、ジョイント管部46と交差管部48とは割面構造を有する。つまり、排気接続管44は、第1接続管半体44pと第2接続管半体44qとを割面44rで接続することで構成される。第1接続管半体44pは、図6Aにその内壁面44iを見えるように示し、交差管部48の第1半体部48pとジョイント管部46の第1半体部46pとを有し、第2接続管半体44qは、図6Bにその外壁面44oを見えるように示し、交差管部48の第2半体部48qとジョイント管部46の第2半体部46qとを有する。第1接続管半体44pと第2接続管半体44qとの接合面である割面44rは交差管部48の中心線48Aを含むように設計されている。更に、本実施形態では、割面44rは、排気接続管44を排気浄化装置40に接続したとき、触媒42の長手方向軸線42Aに略平行になるように定められている。
ここで、上記構成の内燃機関10の排気装置EDの作用効果を調べるべく、コンピュータシミュレーションを行った。その結果を説明する。なお、比較のために、従来の排気装置100についても同条件でコンピュータシミュレーションを行った。従来の排気装置100は、図7に示すように、排気浄化装置40のすぐ上流側の排気通路部材102の中心線102Aが、触媒42の長手方向軸線42Aと非平行であり、交差し、かつ、触媒42に直接交差する。
まず、上記構成の内燃機関10の排気装置EDにおけるコンピュータシミュレーションの結果を図8A、図8B、図8Cに示す。図8Aは、触媒42の上流側端面42Eへの排気ガスの当たりの強さを示す図であり、色が濃いところほど当たりが強いところ、つまり排気ガスが触媒により接触するところである。図8B及び図8Cは、図1の内燃機関10の排気装置EDのコンピュータシミュレーションの結果を示す図であり、それぞれ図3及び図4に示す排気流路モデルMに対応する向きで排気通路38の排気ガスの流れを示す。図8B及び図8Cにおける各線は、排気ガスの流れを示し、また各線の色が濃いほど速度が速いことを示す。したがって、図8B及び図8Cにおいて、線の密集度合いが高いほど、より多くの排気ガスが流れていることを意味する。
従来の排気装置100のコンピュータシミュレーションの結果を図9A及び図9Bに示す。図9Aは図8Aに相当し、触媒42の上流側端面42Eへの排気ガスの当たりの強さを同様に示し、図9Bは図7に対応する向きで排気通路の排気ガスの流れを示す図である。図8B及び図8Cと同様に、図9Bでも、各線は排気ガスの流れを示し、また各線の色が濃いほど速度が速いことを示す。
図8Aと図9Aを比較すると、内燃機関10の排気装置EDのコンピュータシミュレーションの結果の方が、従来の排気装置100のコンピュータシミュレーションの結果よりも色の濃い領域が広かった。具体的には、触媒42の上流側端面42Eの面積を「1」としたとき、内燃機関10の排気装置EDの排気ガスの当たっている面積は0.76であり、従来の排気装置100の排気ガスの当たっている面積は0.67であった。
また、図8B及び図8Cを、図9Bと比べることで、内燃機関10の排気装置EDでは、ジョイント管部46で旋回流つまり渦流が好適に生じ、触媒42の上流側端面42Eへ排気ガスが流れ込む領域がより広くなっていることが理解できる。また、ジョイント管部46において下流側に向かう過程で、排気ガスの流速が遅くなることが理解できる。
上記説明した内燃機関10の排気装置EDによれば、以下の作用効果が奏される。
内燃機関10の排気装置EDは、排気接続管44を備え、触媒42の長手方向軸線42Aに沿って延びたジョイント管部46と、ジョイント管部46の上流側に延びて長手方向軸線42Aに交差する方向からジョイント管部46につながる交差管部48とを備える。そして、ジョイント管部46は、長手方向軸線42Aが交差する端壁部46aと、端壁部46aにつながるとともに交差管部48がつながる周壁部46bとを備え、端壁部46aと周壁部46bとはジョイント管部46内に長手方向軸線42Aに沿って延びる触媒上流側空間Sを区画形成する。また、交差管部48の排気流れ方向の中心線48Aは、ジョイント管部46における対向する凹湾曲状の壁面46cと直接交差する。したがって、交差管部48からジョイント管部46に流入した排気ガスは、凹湾曲状の壁面46cに向かい、壁面46cの凹湾曲形状に沿って周方向の流れ成分が付与され、例えばUターンするように流れ方向を変えて下流側に流れることが促され、よって旋回流又は渦流を形成するように流れることができる。よって、図3に矢印A1、図4に矢印A2及び図5に矢印A3でそれぞれ模式的に示すように、交差管部48を介してジョイント管部46内に流入した排気ガスで旋回流又は渦流を発生させ、その排気ガスの流れを触媒42の上流側端面42Eに向けてより好適に当てることができる。これにより、排気ガスの触媒接触領域を好適に拡大することができ、排気通路38の触媒42への排気ガスの流れを改善することができる。更に、この構成は、排気通路38に突出する部品又は部材を用意することを必要としない。したがって、排気装置EDによれば、内燃機関10において、排気通路38に突出する部品又は部材を用意することを必要とせずに、排気通路38の触媒42への排気ガスの流れを改善することができる。また、排気通路38の触媒42への排気ガスの流れを改善することができるので、有効に触媒42の浄化性能を活用することができる。よって、触媒42のサイズを低減することもでき、ひいては触媒の貴金属量を削減することができる。また、排気ガスが流れる触媒42の領域を増やすことにより、局所的に流れが触媒42に当たる場合と比較して、触媒42の過加熱を防ぎ、触媒42の熱害を防ぐことができる。なお、上記構成の排気装置EDは、気筒数に拘わらず種々の内燃機関の排気通路に適用できるという利点も有する。
また、ジョイント管部46の軸方向視つまり図4において、交差管部48の中心線48Aは、触媒42の長手方向軸線42Aからずれている。よって、交差管部48を介してジョイント管部46に流入した排気ガスは、ジョイント管部46の前述の凹湾曲状の壁面46cに沿って滑らかに流れることが可能になり、交差管部48を介してジョイント管部46内に流入した排気ガスで旋回流又は渦流を発生させ易くなる。
また、ジョイント管部46の軸方向視つまり図4において、周壁部46bは断面略円形の内壁面46bsを有し、交差管部48は、周壁部46bの接線方向に延びるようにジョイント管部46につながれている。したがって、交差管部48を介してジョイント管部46に流入した排気ガスは、ジョイント管部46の前述の凹湾曲状の壁面46cに沿ってより滑らかに流れることが可能になり、交差管部48を介してジョイント管部46内に流入した排気ガスで旋回流又は渦流をより一層発生させ易くなる。
更に、ジョイント管部46を長手方向軸線42Aに直交する方向からみたとき、つまり図2及び図3において、交差管部48は、ジョイント管部46の端壁部46aに沿ってジョイント管部46につながる。これにより、排気ガスがより滑らかに交差管部48からジョイント管部46に流入して触媒42側に流れることが可能になる。よって、より強い旋回流又は渦流をジョイント管部46で生じさせることができる。
また、交差管部48の中心線48Aから触媒42の上流側端面42Eまでの距離D1は、交差管部48の平均直径D2よりも大きい。したがって、交差管部48の中心線48Aから触媒の上流側端面42Eまでの距離D1をより長くすることができ、ジョイント管部46内で旋回流又は渦流をより好適に発達させることができる。
なお、排気装置EDでは、交差管部48の中心線48Aは、長手方向軸線42Aと略直交する。したがって、交差管部48を介してジョイント管部46に流入した排気ガスでより好適に旋回流又は渦流を生じさせることが可能になる。
また、ジョイント管部46の周壁部46bは、上流側から下流側に向けてジョイント管部46の内部空間つまり上記空間Sが拡張するように形付けられている。この構成により、排気ガスの流れる速度を調整することが可能になり、触媒42への排気ガスの衝突を緩やかにすることも可能になる。
なお、図6A及び図6Bに基づいて説明したように、ジョイント管部46は交差管部48と一体に形成されていて、ジョイント管部46及び交差管部48は割面構造を有する。この構成により、ジョイント管部46と交差管部48との交差角度が大きくても、ジョイント管部46及び交差管部48を一体で容易に形成することが可能になる。
以上、本発明の一実施形態に係る内燃機関10の排気装置EDを説明したが、種々の変更が可能である。例えば、内燃機関10は、火花点火式の内燃機関であることに限定されず、圧縮着火式の内燃機関であってもよい。また、内燃機関10の気筒数は、1つでも複数であってもよい。
また、上記実施形態では、ジョイント管部46は排気浄化装置40と別体で作製されて接続されたが、排気浄化装置40の一部に含まれてもよい。この場合、当初から、ジョイント管部46は排気浄化装置40のケース部40cに一体に作製されてもよい。同様に、交差管部48も、ジョイント部46とともに排気浄化装置40に組み込まれて、例えば当初から一体に作製されてもよい。なお、排気装置EDにおいて、排気管36は除かれて、排気接続管44がシリンダヘッド18に直接接続されてもよい。
また、上記実施形態では、ジョイント管部46の長手方向軸線42Aに直交する断面は略円形であり、ジョイント管部46は断面略円形の内面を有した。これにより、ジョイント管部46に流入した排気ガスで旋回流又は渦流を容易に形成することを可能にした。しかし、ジョイント管部46は断面略円形の内面を有することに限定されず、上記凹湾曲状の壁面46cを有し得る限り、ジョイント管部46は種々の断面形状を有することができる。例えば、ジョイント管部46は断面略U字形の内面を有してもよい。
また、触媒42の前後つまり、上流側(前側)及び下流側(後側)のいずれか一方又は両方に排気ガスセンサを設けるとよい。この排気ガスセンサとして、排気ガス中の空燃比を検出するセンサ(例えばLAF(リニア・エア・フューエルレシオ)センサ)、又は、酸素センサが用いられ得る。例えば、LAFセンサは触媒42の上流側に設けられ、酸素センサは触媒42の下流側に設けられる。これにより、それらのセンサの出力信号に基づいて、触媒42の劣化状態を判定することが可能になる。なお、これらのセンサを設けるとき、排気通路38の排気ガスの流れを阻害しないようにセンサの位置決めなどがされるとよい。例えば、触媒42の上流側の排気ガスセンサは、シリンダヘッド18に取り付けることができ、また排気接続管44に設けられてもよく、ジョイント管部46に設けられることも、交差管部48に設けられることも可能である。
以上、本発明に係る実施形態及びその変形例について説明したが、本発明はそれらに限定されない。本願の特許請求の範囲によって定義される本発明の精神及び範囲から逸脱しない限り、種々の置換、変更が可能である。
10 内燃機関
40 排気浄化装置
42 触媒
42E 上流側端面
44 排気接続管
46 ジョイント管部
46c 凹湾曲状の壁面
48 交差管部

Claims (7)

  1. 触媒(42)を備える内燃機関(10)の排気装置(ED)であって、
    前記触媒(42)の長手方向軸線(42A)に沿って延びたジョイント管部(46)と、
    前記ジョイント管部(46)の上流側に延びて前記長手方向軸線(42A)に交差する方向から前記ジョイント管部(46)につながる交差管部(48)と
    を備え、
    前記ジョイント管部(46)は、前記長手方向軸線(42A)が交差する端壁部(46a)と、前記端壁部(46a)につながるとともに前記交差管部(48)がつながる周壁部(46b)とを備え、前記端壁部(46a)と前記周壁部(46b)とは前記ジョイント管部(46)内に前記長手方向軸線(42A)に沿って延びる触媒上流側空間(S)を区画形成し、
    前記交差管部(48)の排気流れ方向の中心線(48A)は、前記ジョイント管部(46)における対向する凹湾曲状の壁面(46c)と直接交差し、
    前記ジョイント管部(46)の軸方向視において、前記交差管部(48)の前記中心線(48A)は、前記触媒(42)の前記長手方向軸線(42A)からずれていて、
    前記ジョイント管部(46)につながる前記交差管部(48)は1本である
    ことを特徴とする内燃機関(10)の排気装置(ED)。
  2. 前記ジョイント管部(46)の軸方向視において、
    前記周壁部(46b)は断面略円形の内壁面(46bs)を有し、
    前記交差管部(48)は、前記周壁部(46b)の接線方向に延びるように前記ジョイント管部(46)につながれている
    ことを特徴とする請求項に記載の内燃機関(10)の排気装置(ED)。
  3. 前記ジョイント管部(46)を前記長手方向軸線(42A)に直交する方向からみたとき、
    前記交差管部(48)は、前記ジョイント管部(46)の前記端壁部(46a)に沿って前記ジョイント管部(46)につながる
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の内燃機関(10)の排気装置(ED)。
  4. 前記交差管部(48)の前記中心線(48A)から前記触媒(42)の上流側端面(42E)までの距離(D1)は、前記交差管部(48)の平均直径(D2)よりも大きい
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の内燃機関(10)の排気装置(ED)。
  5. 前記交差管部(48)の前記中心線(48A)は、前記長手方向軸線(42A)と略直交する
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の内燃機関(10)の排気装置(ED)。
  6. 前記ジョイント管部(46)の前記周壁部(46b)は、上流側から下流側に向けて前記ジョイント管部(46)の前記触媒上流側空間(S)が拡張するように形付けられている
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の内燃機関(10)の排気装置(ED)。
  7. 前記ジョイント管部(46)は前記交差管部(48)と一体に形成されていて、前記ジョイント管部(46)及び前記交差管部(48)は割面構造を有する
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の内燃機関(10)の排気装置(ED)。
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