JP7583245B2 - 焼結鉱の製造方法 - Google Patents
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Description
前記高燃焼性炭材の炭素分は、前記凝結材の炭素分に対して質量比率が25質量%~75質量%であり、
前記低燃焼性炭材および前記高燃焼性炭材の少なくともいずれか一方を、前記焼結原料の造粒工程後半において添加する焼結鉱の製造方法。
(2)前記焼結原料として、金属鉄または二価鉄イオンを含有する鉄系原料である低酸化度鉄系原料を全新原料に対して内数で2質量%以上配合する(1)に記載の焼結鉱の製造方法。
焼結原料の炭材(凝結材)は、低燃焼性炭材と高燃焼性炭材とに分類される。
低燃焼性炭材はコークスおよび無煙炭であり、高燃焼性炭材は、低燃焼性炭材より燃焼性の高い炭材である。具体的には、低燃焼性炭材と高燃焼性炭材とは示差熱天秤で得られる燃焼開始温度に基づいて分類され、低燃焼性炭材は550℃を超える炭材であり、高燃焼性炭材は550℃以下の炭材である。
また、バイオマス炭とは、例えば、アブラ椰子核や木材などの生物資源(バイオマス)を材料として、これを熱処理して製造された炭材である。アブラ椰子核殻炭(PKS炭)は、アブラ椰子核殻(Palm Kernel Shell)を加熱処理(乾留)して製造した固体炭化物である。PKS炭の製造方法については、特開2014-218713(原ら)などに記載されているので、詳細は省略する。
低酸化度鉄系原料は、金属鉄または二価鉄イオンのうちの少なくとも1つを含有し、酸化発熱性を有する。鉱物相では、金属鉄(Fe)、ウスタイト(FeO)、およびマグネタイト(Fe3O4)のうちの少なくとも1つを含有する。スケール(製鐵所で発生するミルスケール、スカーフィングスケール)や転炉ダストが例示される。
高温下となる焼結過程において、金属鉄(Fe)、ウスタイト(FeO)、およびマグネタイト(Fe3O4)は酸化され、例えば、金属鉄(Fe)やウスタイト(FeO)はマグネタイト(Fe3O4)やヘマタイト(Fe2O3)に、マグネタイト(Fe3O4)はヘマタイト(Fe2O3)に変化する。これらの酸化反応は発熱反応であるので、低酸化度鉄系原料を発熱源として使用することもできる。
図1は、焼結原料として、従来の凝結材である低燃焼性炭材(粉コークスなど)と共に、高燃焼性炭材(褐炭チャーなど)、および低酸化度鉄源(ミルスケールなど)を使用した場合における焼結充填層内の焼成状態を説明する説明図である。図1(A)は時刻t1における焼結充填層内の状態を、図1(B)は時刻t2における焼結充填層内の状態を示す模式図であり、時刻t2は、時刻t1から所定の時間が経過した後の時刻である。また、図1(C)は、時刻t2における焼結充填層内の層高方向における温度および酸素濃度分布を、図1(B)の焼結充填層内の層高方向の位置に対応させて示した図である。なお、図1(C)の温度および酸素濃度を示す各グラフは、左方から右方に向かって高温および高濃度となることを示している。
図2に示すように、褐炭チャーの配合率が0%および褐炭チャーの配合率が100%のケースは、褐炭チャーの配合率が25%以上75%以下のケースと比較して最高温度が低く、高温保持時間が短かった。後述する実施例にも示すように、褐炭チャーの配合率が25%未満であると、高燃焼性炭材配合効果である燃焼前線降下速度の向上効果が得られず、褐炭チャーの配合率が75%を超えると、高燃焼性炭材特有の高速燃焼によって、成品歩留が低下するためであると考えられる。
表1は、試験に使用した低燃焼性炭材および高燃焼性炭材の工業分析および元素分析の結果を示す。表1に示すように、低燃焼性炭材として粉コークスを、高燃焼性炭材として、褐炭チャー、亜瀝青炭チャーおよびセミコークスを準備した。
表2は、本試験において基準とした配合原料(以下、基準配合原料という)についての各原料の配合割合を示す。表2に示すように、基準配合原料においては、高燃焼性炭材およびスケールを配合しておらず、炭材として表1に示す低燃焼性炭材(粉コークス)のみを使用している。また、鉄鉱石A~Eはそれぞれ産地が異なる鉄鉱石であり、粉コークスおよび返鉱の配合割合は、新原料(鉄鉱石、橄欖石、生石灰、および石灰石)を100質量%として、それぞれ外数で4.5質量%および15.0質量%とした。
また、基準配合原料に対しスケールを配合する場合には、質量が同量となるように鉄鉱石Dをスケールに置換するとともに、両配合原料中の全推定発熱量が同一となるように(配合するスケール中のFeOおよび金属鉄がFe2O3へ酸化する際に発生する酸化発熱量と、置換される低燃焼性炭材が完全燃焼する際に発生する酸化発熱量とが等価となるように)、低燃焼性炭材(粉コークス)の配合量を削減する配合割合調整を行った。具体的数値として、カーボン、FeOおよび金属鉄がCOやFe2O3へ燃焼・酸化する際の発熱量をそれぞれの物質1molあたり、394kJ/mol、135 kJ/mol、412 kJ/molとした。
さらに、高燃焼性炭材とスケールの両方を配合する際には、まず、上述の高燃焼性炭材の配合割合調整を行った後に、上述のスケールの配合割合調整を行い、各原料の配合割合を決定した。
造粒機として直径600mm長さ800mmの円筒型のバッチ式ドラムミキサーを使用した。配合原料を造粒機の上流側から投入し、4分間混合処理した後に、水分を添加(調湿)してさらに4分間混合して造粒する処理した。なお、添加した水分量は、配合する炭材種に依存する。これは各炭材によって吸水量が異なるからである。具体的には各配合原料に対して外数で粉コークスの場合7.0質量%、高燃焼性炭材の場合7.6%として粉コークスと高燃焼性炭材の配合比によって値を決定した。また、一括造粒ではなく、炭材(低燃焼性炭材または/および高燃焼性炭材)を後添加するケースについては、後添加する炭材を除く配合原料の一部を投入して調湿後、3分50秒混合処理した後に後添加する炭材を加えてさらに10秒混合して造粒した。一連の混合処理の終了後、原料水分を計測し、水分量を確認した。なお、この場合の造粒時間は、調湿後の4分間である。
使用した鍋試験装置は直径300mm、高さ500mmの円筒形状の鍋である。造粒した配合原料を偏析させることなく垂直に装入して原料充填層の層高500mmとして、原料充填層の表面に1分間(熱量25MJ/原料t)点火して焼成した。焼成時の吸引負圧は、鍋下における計測値が点火開始から1300mmAq(12.7kPa)一定となるように、送風機吸引側のバルブ開度を調整した。
焼結時間は以下のように測定した。熱電対を鍋下に挿入して排ガスの温度を計測した。焼結工程においては、燃焼帯が焼結層の最下部に到達すると、鍋下の排ガス温度が上昇を開始し、やがてピークを迎え、炭材の燃焼完了により低下する。この排ガス温度がピークとなった3分後に送風機の吸引を停止し、焼結終了とした。焼結時間は、点火開始から排ガス温度がピークに到達するまでに要した時間とした。
歩留は、以下のように測定した。焼成後、得られた焼結ケーキを、2mの高さから4回落下処理を行い、床敷鉱を除く粒径+5mm(5mm以上)を焼結成品として質量を求めた。床敷鉱を除くシンターケーキの質量に対する焼結成品の割合(質量%)を、成品歩留(+5mm%)と定義した。
燃焼前線降下速度(mm/min)は、原料充填層の層高500mmを上述の焼結時間で割って算出した。
生産率は、上述の焼結時間に基づいて、以下の式(1)により算出した。
生産率(t/d/m2)=成品量(t)/鍋底面積(m2)/焼結時間(日) ・・・(1)
試験1では、低燃焼性炭材と高燃焼性炭材との適正配合比および後添加の効果を検証する実験を行った。
表3は、試験1で使用した配合条件を示す。表3に示すように、低燃焼性炭材および高燃焼性炭材の配合比が異なる5種類の配合原料(R0,R25,R50,R75,R100)を準備した。配合原料R25,R50,R75,R100は、高燃焼性炭材には表1に示す褐炭チャーを使用し、表2の基準配合原料R0を基準として、工業分析の炭素量が同量となるように粉コークスを褐炭チャーに置換したものである。具体的には、全炭材に対し、褐炭チャーの炭素含有量での構成比率(炭素分質量比率)を、R0は0質量%(比較例1および比較例6)、R25は25質量%(比較例2および実施例1)、R50は50質量%(比較例3および実施例2)、R75は75質量%(比較例4および実施例3)、R100は100質量%(比較例5)とした。また、低燃焼性炭材(粉コークス)を含む4種類の配合原料(R0,R25,R50,R75)については、具体的には、全原料を一括して造粒するケース(比較例1~4)と、全原料のうち粉コークスのみを後添加して造粒するケース(比較例6および実施例1~3)とを設け、全部で9種類の焼結原料造粒物を製造し、各焼結原料造粒物を用いて上述の鍋試験による実験を行った。
図3は、試験1の結果を示す。図3において、全原料を一括で造粒したケースを白丸、粉コークスを後添加したケースを黒丸で示した。
図3に示すように、褐炭チャー配合比が0質量%である場合、粉コークスを後添加したケースは、全原料一括造粒のケースと比較して成品歩留が低下したものの燃焼前線降下速度が向上し、その結果生産率は向上した。また、褐炭チャーの配合比が25,50,75質量%である場合、すなわち、褐炭チャーと粉コークスとの双方を配合した場合において、成品歩留も燃焼前線降下速度も向上し、大幅に生産率が向上した。
試験2では、後添加する炭材の種類による効果の違いを検証する実験を行った。
表4は、試験2で使用した焼結原料造粒物を示す。表3の比較例3および実施例2については、表3の再掲である。表4に示すように、炭素分質量比率を50%で一定として、後添加する炭材の種類が異なる実験4および実験5を実施した。具体的には、試験1の比較例3では全原料を一括造粒し、実施例2では粉コークスのみを後添加しており、実施例3においては褐炭チャーのみを後添加し、実施例4においては粉コークスおよび褐炭チャーの両方を後添加した。
図4は、試験2の結果を示す。
図4に示すように、全焼結原料を一括造粒する場合(後添加無し)に比較して、褐炭チャーおよび粉コークスの一方のみあるいは両方を後添加した場合において、成品歩留、燃焼前線降下速度、生産率が向上した。
試験3では、スケールを原料として配合した場合におけるスケール配合量の違いによる影響を検証する実験を行った。
表5は、試験3で使用した焼結原料造粒物を示す。表5の実施例5については、表4の再掲である。表5に示すように、褐炭チャーの炭素分質量比率を50%一定(但し、スケール配合による粉コークス減配は考慮しない。)として、粉コークスおよび褐炭チャーの両方を後添加した条件において、スケール配合量を0,1,2,5質量%と変更して実験を行った。スケールは表2の鉄鉱石Dと置換して配合し、スケール配合量は新原料を100質量%とした際の配合割合(内数)である。なお、実施例6~8の配合原料種類および配合比の低燃焼性炭材の欄に記載しているように、スケールの酸化熱を考慮して、粉コークス配合比(配合量)をスケールの配合量と熱量等価で減ずる調整を行った。具体的には、粉コークス配合比(配合量)が50%(炭素分質量比率)であった実施例5に対して、実施例6,7,8においては、それぞれ49.94%、49.89%、49.72%とした。なお、高燃焼性炭材の配合量は実施例5~8において同量である。なお、表6に示す数値は、表5に示す実施例5~8の低燃焼性炭材および高燃焼性炭材の配合比について、低燃焼性炭材と高燃焼性炭材との合計炭素分質量(凝結材の総炭素分質量)を100質量%として算出した値である。
図5は、試験3の結果を示す。
図5に示すように、スケール配合量の増加とともに歩留が向上した。ただし、配合量が2%以上で向上効果は穏やかとなった。一方、スケール配合量の増加と共に燃焼前線降下速度は若干低下したが、生産性はスケール配合量2%以上で若干高値となった。
試験4では、高燃焼性炭材種の比較検証を行う実験を行った。
表7は、試験4で使用した焼結原料造粒物を示す。表7の実施例2については、表3および表4の再掲である。表7に示すように、高燃焼性炭材の炭素分質量比率を50%、粉コークスを後添加とした条件において、高燃焼性炭材種を褐炭チャーとした実験(実施例2)以外に、高燃焼性炭材種を亜瀝青炭チャーとした実施例9、および高燃焼性炭材種をセミコークスとした実施例10の実験を行った。
図6は、試験4の結果を示す。
図6に示すように、高燃焼性炭材として、亜瀝青炭チャーまたはセミコークスを使用した場合も、褐炭チャーを使用した場合よりも歩留が向上した。生産性は、亜瀝青炭チャーについては褐炭チャーを使用した場合よりも向上したが、セミコークスについては燃焼前線降下速度とともに低下した。
Claims (1)
- 焼結原料の凝結材として、粉コークスおよび無煙炭の少なくともどちらか一方からなる低燃焼性炭材と、前記低燃焼性炭材よりも燃焼開始温度が低い炭材である高燃焼性炭材とを用い、
前記高燃焼性炭材の炭素分は、前記凝結材の炭素分に対して質量比率が25質量%~75質量%であり、
前記焼結原料として、金属鉄または二価鉄イオンを含有する鉄系原料である低酸化度鉄系原料を全新原料に対して内数で2質量%以上配合し、
前記低燃焼性炭材および前記高燃焼性炭材を、前記焼結原料の造粒工程後半において添加し、
前記低燃焼性炭材および前記高燃焼性炭材を添加するまでの焼結原料の造粒時間を、焼結原料の全造粒時間に対して80%以上96%以下とする焼結鉱の製造方法。
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