JP7575472B2 - 圧電積層体及び圧電素子 - Google Patents
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Description
<1>
基板上に、下部電極層、圧電膜、をこの順に備えた圧電積層体であって、
下部電極層のうちの圧電膜に接する領域が、金属層から構成されており、金属層の(111)面が、基板の表面に対し、1°以上傾きを有しており、
圧電膜が、Pbを含有するペロブスカイト型酸化を含む圧電積層体。
<2>
金属層を構成する金属は、Ir、Pt、Au、Mo、Ta及びAlのうちの少なくとも1つである、<1>に記載の圧電積層体。
<3>
下部電極層が、金属層からなる第1層と、第1層に隣接し、かつ基板側に備えられた、第2層とを備え、
第2層が、Ti及びWの少なくとも一方を主成分とし、かつ、酸素もしくは窒素を5at%超50at%未満含む、<1>又は<2>に記載の圧電積層体。
<4>
圧電膜についてのX線回折パターンにおいて、下記式で表される、圧電膜中のパイロクロア相のペロブスカイト相に対する強度比率が2%以下である、<1>から<3>のいずれかに記載の圧電積層体。
py(222)/{pr(100)+pr(110)+pr(111)}×100 %
py(222)はパイロクロア相の(222)面のピーク強度
pr(100)はペロブスカイト相の(100)面のピーク強度
pr(110)はペロブスカイト相の(110)面のピーク強度
pr(111)はペロブスカイト相の(111)面のピーク強度
である。
<5>
圧電膜が、多数の柱状結晶をからなる柱状結晶膜構造を有する、<1>から<4>のいずれかに記載の圧電積層体。
<6>
柱状結晶の(100)面又は(001)面が、基板の表面に対して1°以上の傾きを有する、<5>に記載の圧電積層体。
<7>
<1>から<6>のいずれかに記載の圧電積層体と、
圧電積層体の圧電膜上に備えられた上部電極層とを備えた、圧電素子。
<8>
上部電極層が、Ir、Pt、Au、Ti、Mo、Ta、Ru及びAlのうちの少なくとも1つを含む金属もしくは金属酸化物を含む、<7>に記載の圧電素子。
図1は、一実施形態の圧電積層体5を備えた圧電素子1の層構成示す断面模式図である。図1に示すように、圧電素子1は、圧電積層体5と上部電極層18とを備える。圧電積層体5は、基板11と、基板11上に積層された、下部電極層12、圧電膜15を備える。すなわち、圧電素子1は、圧電積層体5の圧電膜15上に上部電極層18が形成された構成である。ここで、「下部」及び「上部」は鉛直方向における上下を意味するものではなく、圧電膜15を挟んで基板11側に配置される電極を下部電極層12、圧電膜15に関して基板11と反対の側に配置される電極を上部電極層18と称しているに過ぎない。
(Pba1αa2)(Zrb1Tib2βb3)Oc (1)
式中、Pb及びαはAサイト元素であり、αはPb以外の少なくとも1種の元素である。Zr、Ti及びβはBサイト元素である。a1≧0.5、b1>0、b2>0、b3≧0、であり、(a1+a2):(b1+b2+b3):c=1:1:3が標準であるが、ペロブスカイト構造を取り得る範囲内で標準値からずれてもよい。
py(222)/{pr(100)+pr(110)+pr(111)}×100 %
ここで、
py(222)はパイロクロア相の(222)面のピーク強度
pr(100)はペロブスカイト相の(100)面のピーク強度
pr(110)はペロブスカイト相の(110)面のピーク強度
pr(111)はペロブスカイト相の(111)面のピーク強度
である。
基板として、25mm角の熱酸化膜付きシリコン基板を用いた。
上記基板上に下部電極層の第2層として20nm厚のTi層もしくはTiW層をRF(Radio frequency)スパッタにて成膜した。スパッタ条件は以下の通りとした。
-第2層スパッタ条件-
ターゲット-基板間距離L(表1参照、各例によって異なる。)
ターゲット投入電力P(表1参照、各例によって異なる。)
Arガス圧0.5Pa
基板温度350℃
比較例1は表1に記載のターゲット-基板間距離及び投入電力とした。実施例1から11は、バックグラウンドからの酸素混入量を増加させるために、ターゲット-基板間距離を広げる、もしくは投入電力を小さくして成膜レートを遅くした。なお、実施例12についてはArに対して1%酸素を混合したガスをスパッタガスとした。また、実施例13についてはArに対して1%窒素を混合したガスをスパッタガスとした。実施例1から11及び比較例1については、チャンバ内のバックグラウンドに含まれている酸素を膜中に混入させた。
-第1層スパッタ条件-
ターゲット-基板間距離100mm
ターゲット投入電力600W
Arガス圧0.1Pa
基板温度350℃
RFスパッタリング装置内に上記下部電極層付きの基板を載置し、BサイトへのNbドープ量を12at%としたNbドープPZT膜を成膜した。この際のスパッタ条件は、以下の通りとした。
-圧電膜スパッタ条件-
ターゲット-基板間距離60mm
ターゲット投入電力500W
真空度0.3Pa
Ar/O2混合雰囲気(O2体積分率2.0%)
基板温度設定700℃
RFスパッタリング装置に、上記のようにしてNbドープPZT膜が形成された基板を載置しTi20nm、Au100nmの2層構造の上部電極層を形成した。この際のスパッタ条件は、以下の通りとした。
-上部電極層スパッタ条件-
ターゲット-基板間距離100mm、
ターゲット投入電力600W
Arガス圧0.5Pa
基板温度RT(室温)
各実施例及び比較例について以下の通り評価した。
上記実施例1から13および比較例1の作製方法において、基板上に各スパッタ条件で下部電極層の第1層を成膜したサンプルをそれぞれ作製し、Ar+イオンを照射して第1層表面側から切削しながら膜中の元素の含有量を測定するSIMS(Secondary Ion Mass Spectrometry)分析を行った。
横軸スパッタ時間は膜厚方向の位置に対応し、横軸0の位置が第1層(ここではTi層)の表面である。
SIMSデータから、第1層中に含まれる全元素中の酸素元素の割合を算出した。なお、実施例12の場合は、第1層中に含まれる全元素中の窒素元素の割合を算出した。結果を表1に示す。
実施例及び比較例について、上部電極層を形成する前のサンプルを用いて、RIGAKU製、RINT-ULTIMAIIIを用いてXRDにて第1層の結晶性の評価を実施した。具体的には、ロッキングカーブ測定によりIr(111)面のピークの、(111)面が傾斜していない場合のIrピーク位置からのずれによって、(111)面に傾きを求めた。図6は実施例3についてのロッキングカーブ測定データである。図中に示す基準位置は、(111)面が基板の表面に平行な場合に生じる(111)面のピーク位置である。図6に示す例では、第1のピークP1と第2のピークP2を有し、そのスプリット幅は10°であった。第1のピークP1と第2のピークP2のスプリット幅の中心が基準位置であり、本例においては、第1層の(111)面が基板に平行な状態に対して5°傾いていることを意味する。
実施例及び比較例について、TEM(Transmission Electron Microscope)像を撮影し、TEM像からパイロクロア相の厚みを決定した。圧電膜において、パイロクロア相とペロブスカイト相とでTEM像中におけるコントラストが異なるため、パイロクロア相の領域を特定し、厚みを算出することができる。なお、圧電膜のパイロクロア相以外の部分にはペロブスカイト型酸化物の柱状結晶体が形成されている様子が観察された。パイロクロア相の厚みは、パイロクロア相が下部電極層の表面に均一に形成されるわけではない為、平均膜厚として計算した。
上記のようにして求めたパイロクロア相の厚みを表1に示す。
RIGAKU製、RINT-ULTIMAIIIを用いてXRDにてPZT結晶性評価を実施した。各例について得られたXRDチャートから、異相であるパイロクロア相(222)の強度を求めた。XRDチャートにおいてパイロクロア相の(222)が検出される領域は、29°近傍であり、得られたXRD回折の強度(counts)からバックグラウンド由来のノイズを除去したものをパイロクロア相(222)由来のピーク強度とした。
また、XRDチャートから、
py(222)/{pr(100)+pr(110)+pr(111)}×100 %
を算出した。
2θが25°~28°でのcounts数の平均値をバックグラウンド由来のノイズNとした。
py(222)の強度は、2θが28°~30°の範囲の最大counts数からNを除した値とした。
pr(100)の強度は、2θが21°~23°の範囲の最大counts数からNを除した値とした。
pr(110)の強度は、2θが30°~32°の範囲の最大counts数からNを除した値とした。
pr(111)の強度は、2θが37.5°~39.5°の範囲の最大counts数からNを除した値とした。
各実施例及び比較例の圧電特性の評価として、圧電定数d31を測定した。
圧電定数d31の測定は、上記のように作製された圧電素子を2mm×25mmの短冊状に切断してカンチレバーを作製し、I.Kanno et. al. Sensor and Actuator A 107(2003)68.に記載の方法に従い、-10V±10Vの正弦波の印加電圧で行った。結果を表1に示す。
本明細書に記載された全ての文献、特許出願、および技術規格は、個々の文献、特許出願、および技術規格が参照により取り込まれることが具体的かつ個々に記された場合と同程度に、本明細書中に参照により取り込まれる。
Claims (8)
- 基板上に、下部電極層、圧電膜、をこの順に備えた圧電積層体であって、
前記下部電極層のうちの前記圧電膜に接する領域が金属層から構成されており、前記金属層の(111)面が、前記基板の表面に対し、1°以上傾きを有しており、
前記圧電膜が、Pbを含有するペロブスカイト型酸化物を含み、
前記下部電極層が、前記金属層からなる第1層と、前記第1層に隣接し、かつ前記基板側に備えられた、第2層とを備え、
前記第2層が、Ti及びWの少なくとも一方を主成分とし、かつ、酸素もしくは窒素を5at%超50at%未満含む、圧電積層体。 - 基板上に、下部電極層、圧電膜、をこの順に備えた圧電積層体であって、
前記下部電極層のうちの前記圧電膜に接する領域が金属層から構成されており、前記金属層の(111)面が、前記基板の表面に対し、1°以上傾きを有しており、
前記圧電膜が、Pbを含有するペロブスカイト型酸化物を含み、
前記圧電膜についてのX線回折パターンにおいて、下記式で表される、前記圧電膜中のパイロクロア相のペロブスカイト相に対する強度比率が2%以下である、圧電積層体。
py(222)/{pr(100)+pr(110)+pr(111)}×100 %
py(222)はパイロクロア相の(222)面のピーク強度
pr(100)はペロブスカイト相の(100)面のピーク強度
pr(110)はペロブスカイト相の(110)面のピーク強度
pr(111)はペロブスカイト相の(111)面のピーク強度
である。 - 前記下部電極層が、前記金属層からなる第1層と、前記第1層に隣接し、かつ前記基板側に備えられた、第2層とを備え、
前記第2層が、Ti及びWの少なくとも一方を主成分とし、かつ、酸素もしくは窒素を5at%超50at%未満含む、請求項2に記載の圧電積層体。 - 前記金属層を構成する金属が、Ir、Pt、Au、Mo、Ta及びAlのうちの少なくとも1つである、請求項1から3のいずれか1項に記載の圧電積層体。
- 前記圧電膜が、多数の柱状結晶からなる柱状結晶膜構造を有する、請求項1から4のいずれか1項に記載の圧電積層体。
- 前記柱状結晶の(100)又は(001)面が、前記基板の表面に対して1°以上の傾きを有する、請求項5に記載の圧電積層体。
- 請求項1から6のいずれか1項に記載の圧電積層体と、
前記圧電積層体の前記圧電膜上に備えられた上部電極層とを備えた、圧電素子。 - 前記上部電極層が、Ir、Pt、Au、Ti、Mo、Ta、Ru及びAlのうちの少なくとも1つを含む金属もしくは金属酸化物を含む、請求項7に記載の圧電素子。
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