JP7555317B2 - 試験装置 - Google Patents
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Description
振動試験装置には油圧アクチュエータの位置,速度,加速度を取得するセンサが取り付けられているため,これらの信号を利用してフィードバック制御を実施することで,所望の試験波形を再現する。
具体的には、特許文献1では、供試体の振動特性を取得するための試験を行い、この試験において指令した変位量(若しくは加速度量)に対して、実際に供試体に取り付けられたセンサから取得した変位量を記憶する。この特性把握用の加振で得られた波形の周波数と変位量をデータベースとして保管し、供試体が最大変位量を超えるまで加振指令値を増幅する特性把握試験を繰り返し行うことで、実際に試験を行いたい周波数領域をカバーするように、供試体を最大変位で加振できる補正量を決定する。この補正量を利用して、試験パターンを補正することで所望の変位で供試体を加振することができるようになる。
また、本発明に係る試験装置のパラメータ調整方法は、評価対象である供試体を配置する供試体設置部と、前記供試体設置部を加振するためのアクチュエータと、前記アクチュエータの応答を検出する内部センサと、試験装置の動作パターンを設定する目標波形設定部と、オペレータ操作を受け付けると共に試験動作を提示するユーザインタフェースと、前記アクチュエータの応答を制御し、且つ、試験結果を前記ユーザインタフェースに提示するコントローラと、を備えた試験装置のパラメータ調整方法であって、実験データ解析部が、内部センサの検出値及び外部センサにより計測される供試体応答を加振開始から加振終了まで記憶し、前記実験データ解析部が、加振中に取得したデータを用いて供試体応答予測のための伝達関数を算出し、フィードフォワード制御の伝達関数のパラメータの調整を行うことを特徴とする。
上記した以外の課題、構成及び効果は、以下の実施形態の説明により明らかにされる。
ユーザインタフェース1は目標信号を生成する装置であるため、専用の端末に限らず、操作端末とシグナルジェネレータの組合せなど複数機器で構成されていても良い。なお、操作端末は、通常のパソコン(PC)やタブレットPCであっても良い。
試験用の目標信号を生成する端末(シグナルジェネレータやPC)が、本発明における目標波形設定部に相当する。
コントローラ2は、ユーザインタフェース1で設定された目標通りに油圧駆動式振動試験装置を動かすための各種制御演算を実行する。コントローラ2は、ユーザインタフェース1で設定した目標加振波形と後述する各種センサS01~S06の値を取得して、サーボアンプ3の操作量の演算を行う。なお、コントローラ2の詳細な構成は後述する。
サーボバルブ4は、サーボアンプ3から受け取った電流値に従って、弁の開閉を行うことで、油圧源5から油圧シリンダ6に流れる圧油を調整する。サーボバルブ4と油圧源5の間に圧油の温度を検出する温度センサS01が備えられる。
アクチュエータ11には、上記のフィードバック制御入力とフィードフォワード制御入力を足し合わせた値が指令値として印加される。
供試体応答予測部2dは、内部センサ(変位センサS04)で取得したアクチュエータ11の変位と、実験データ解析部2cで算出されたパラメータに従って供試体10の変位の予測値を計算する。この機能によって、外部センサ(非接触センサS06)がない状態でも、試験装置(油圧駆動式振動試験装置100)のオペレータは供試体10の変位を把握することができる。
ただし、コントローラ2を構成するフィードバック制御部2aは、アクチュエータ11の応答(内部センサS04の応答)を目標波形に合わせるために利用されるものである。すなわち、フィードバック制御部2aは、図3Bに示される2つの波形を一致させるために用いられる。よって、上記の目標を達成する、すなわち図3Cに示される2つの波形を一致させるには不向きであることに注意が必要である。
以上を鑑みて、本実施例係る試験装置(油圧駆動式振動試験装置100)は、供試体10の応答を目標波形に一致させるために、フィードフォワード制御部2bを活用する。
図5Aは、本実施例のフィードフォワード制御の設計に係るブロック線図であって、フィードフォワード制御部2bが無効な状態であり、フィードバック制御部2aのみが有効な時の制御ブロック図である。Cはフィードバック制御部(図5A中、FB制御)の伝達関数であり、Pはアクチュエータ11の伝達関数であり、Gはテーブル9(供試体設置部)を含む供試体10の伝達関数を意味する。
ここで、フィードバック制御のみが有効な時に得られた供試体10の応答zをz1とし、フィードフォワード制御が追加されたときに得られる供試体10の応答zをz2とすると、上述の式(3)及び以下の式(5)より、式(6)の関係式を得ることができる。
このため、次数mは小さな値で設定し、所望の精度を実現できない場合に限り、次数mを大きくする運用方法が望ましい。
入出力データがあれば、システム同定を利用して伝達関数Gを推定することができる。システム同定で得られた伝達関数Gdを利用すれば、アクチュエータ11の応答yから供試体10の応答zの予測値zdを以下の式(10)で得ることができる。
なお、システム同定を行う場合、フィードフォワード制御Fと同様に、伝達関数Gdの次数nも大きいほど表現力が高くなる。ただし、次数nが高すぎると予測計算時間が必要になるため、次数nはできるだけ低いほうが望ましい。このため、低い次数から同定をはじめ、モデルの精度(平均二乗誤差など)をユーザに提示して、徐々に次数を上げていく方式が望ましい。
また、コントローラ2では、オペレータが目標波形設定部1bに試験パターンを設定したタイミングで、フィードフォワード制御の伝達関数F(上述の式(9))の分子部分の係数ρi(i=0~m)を全て“0”に設定する。このように設定することで、フィードフォワード制御部2bは常に“0”を出力する無効状態になる。
さらに、フィードフォワード制御の次数mを初期値(例えば、m=3)のように設定する。ステップS01(初期設定)の処理が全て完了するとステップS02に遷移する。
ステップS03において、実験データ解析部2cは、加振開始から内部センサ(変位センサS04)及び外部センサ(非接触センサS06)が出力するデータをロギングし始め、加振が終了するとデータのロギングを終了する。
その後、ステップS05にて、供試体応答予測部2dが、実験データ解析部2cにより算出された伝達関数Gdの精度予測値を、ユーザインタフェース1を構成するGUI1aのモニタに表示する。
ステップS08でパラメータρの算出が終わるとステップS09に遷移する。ステップS09では、供試体応答予測部2dが、実験データ解析部2cにより算出されたパラメータρを用いて伝達関数Fと、上述の式(6)から供試体10の変位の予測値z2を算出し、算出結果として供試体10の変位の予測値z2を、ユーザインタフェース1を構成するGUI1aへ出力し、GUI1aのモニタへ表示する。
なお、システム同定(ステップS04~ステップS07)とフィードフォワード制御設計(ステップS08~ステップS11)の順番は逆になっても良い。
以上、ステップS01からステップS12は試験装置(油圧駆動式振動試験装置100)の調整員が行う作業である。この作業が実施されている最中は外部センサ(非接触センサS06)が利用できるが、顧客(試験装置のオペレータ)への引き渡し時に外部センサ(非接触センサS06)が撤去される。この撤去作業がステップS13に含まれる。
ステップS15では、再試験を行う場合(YES)はステップS16に遷移し、一方、再試験を行わない場合(NO)は終了する。
なお、顧客(試験装置のオペレータ)が外部センサ(非接触センサS06)を用意する場合、ステップS01~ステップS12のステップを顧客(試験装置のオペレータ)が実行できることは言うまでもない。そのような場合、上述のステップS13も不要になる。
供試体応答予測モデルGdが実際の供試体10の応答Gに近ければ、供試体10の応答予測zdと供試体10の実際の応答zは一致するため、図9Bの状態は、供試体10を目標波形rで加振できていることになる。
ステップS23から試験装置(油圧駆動式振動試験装置100a)のオペレータが調整を行うステップになる。図10に示すように、ステップS23では、まず、本当に加振したい目標波形rを初期値として試験装置(油圧駆動式振動試験装置100a)を加振する。ステップS24にて、目標波形rと供試体10の応答予測zdの一致率を確認する。オペレータは、目標波形rと供試体10の応答予測zdが十分に一致していれば(YES)となり、ステップS14に遷移する。一方、一致率が不十分な場合(NO)はステップS25に遷移する。
1a…GUI
1b…目標波形設定部
2…コントローラ
2a…フィードバック制御部
2b…フィードフォワード制御部
2c…実験データ解析部
2d…供試体応答予測部
3…サーボアンプ
4…サーボバルブ
5…油圧源
6…油圧シリンダ
7…油圧ピストン
8…カップリング
9…テーブル
10…供試体
11…アクチュエータ
20…追加コントローラ
20b…フィードフォワード制御部
20c…実験データ解析部
20d…供試体応答予測部
S01…温度センサ
S02a,S02b…流量センサ
S03…速度センサ
S04…変位センサ
S05a,S05b…圧力センサ
S06…非接触センサ(外部センサ)
100,100a,100b,100c…油圧駆動式振動試験装置
Claims (11)
- 評価対象である供試体を配置する供試体設置部と、前記供試体設置部を加振するためのアクチュエータと、前記アクチュエータの応答を検出する内部センサと、試験装置の動作パターンを設定する目標波形設定部と、オペレータ操作を受け付けると共に試験動作を提示するユーザインタフェースと、前記アクチュエータの応答を制御し、且つ、試験結果を前記ユーザインタフェースに提示するコントローラと、を備えた試験装置であって、
目標波形と内部センサの検出値との差を解消するように制御入力を計算するフィードバック制御部と、
前記内部センサの検出値から供試体の応答を計算する供試体応答予測部と、
実験データを用いて少なくとも前記供試体応答予測部の調整を行う実験データ解析部と、
を有することを特徴とする試験装置。 - 請求項1に記載の試験装置において、
前記コントローラは、前記フィードバック制御部と、目標波形に従って制御入力を計算するフィードフォワード制御部と、前記供試体応答予測部と、前記実験データ解析部と、を有することを特徴とする試験装置。 - 請求項1に記載の試験装置において、
追加コントローラを備え、
前記追加コントローラは、前記供試体応答予測部及び前記実験データ解析部を有することを特徴とする試験装置。 - 請求項1に記載の試験装置において、
追加コントローラを備え、
前記追加コントローラは、目標波形と内部センサの検出値との差を解消するように目標波形を修正するプレフィルタタイプのフィードフォワード制御部と、前記供試体応答予測部及び前記実験データ解析部を有することを特徴とする試験装置。 - 請求項1に記載の試験装置において、
前記コントローラは、前記フィードバック制御部と、目標波形と内部センサの検出値との差を解消するように目標波形を修正するプレフィルタタイプのフィードフォワード制御部と、前記供試体応答予測部及び前記実験データ解析部を有することを特徴とする試験装置。 - 請求項2に記載の試験装置において、
供試体応答を計測する外部センサを備え、
前記実験データ解析部は、ユーザインタフェースから調整用の目標波形を設定した状態で試験加振を実施し、試験加振時の内部センサの検出値と外部センサの検出値を記録し、前記内部センサの検出値と外部センサの検出値に従って供試体応答予測部の予測モデルを更新し、外部センサの検出値に従ってフィードフォワード制御部を更新することを特徴とする試験装置。 - 請求項3に記載の試験装置において、
供試体応答を計測する外部センサを備え、
前記実験データ解析部は、ユーザインタフェースから調整用の目標波形を設定した状態で試験加振を実施し、試験加振時の内部センサの検出値と外部センサの検出値を記録し、前記内部センサの検出値と外部センサの検出値に従って供試体応答予測部の予測モデルを更新することを特徴とする試験装置。 - 請求項4に記載の試験装置において、
供試体応答を計測する外部センサを備え、
前記実験データ解析部は、ユーザインタフェースから調整用の目標波形を設定した状態で試験加振を実施し、試験加振時の内部センサの検出値と外部センサの検出値を記録し、前記内部センサの検出値と外部センサの検出値に従って前記供試体応答予測部の予測モデルを更新し、外部センサの検出値に従って前記プレフィルタタイプのフィードフォワード制御部を更新することを特徴とする試験装置。 - 請求項5に記載の試験装置において、
供試体応答を計測する外部センサを備え、
前記実験データ解析部は、ユーザインタフェースから調整用の目標波形を設定した状態で試験加振を実施し、試験加振時の内部センサの検出値と外部センサの検出値を記録し、前記内部センサの検出値と外部センサの検出値に従って供試体応答予測部の予測モデルを更新し、外部センサの検出値に従ってプレフィルタタイプのフィードフォワード制御部を更新することを特徴とする試験装置。 - 評価対象である供試体を配置する供試体設置部と、前記供試体設置部を加振するためのアクチュエータと、前記アクチュエータの応答を検出する内部センサと、試験装置の動作パターンを設定する目標波形設定部と、オペレータ操作を受け付けると共に試験動作を提示するユーザインタフェースと、前記アクチュエータの応答を制御し、且つ、試験結果を前記ユーザインタフェースに提示するコントローラと、を備えた試験装置のパラメータ調整方法であって、
実験データ解析部が、内部センサの検出値及び外部センサにより計測される供試体応答を加振開始から加振終了まで記憶し、
前記実験データ解析部が、加振中に取得したデータを用いて供試体応答予測のための伝達関数を算出し、フィードフォワード制御の伝達関数のパラメータの調整を行うことを特徴とする試験装置のパラメータ調整方法。 - 請求項10に記載の試験装置のパラメータ調整方法において、
供試体が変更されると、前記実験データ解析部が、内部センサの検出値及び外部センサにより計測される供試体応答を加振開始から加振終了まで記憶することを特徴とする試験装置のパラメータ調整方法。
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