JP7542472B2 - 加熱調理システム及びアプリケーションプログラム - Google Patents
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Description
前記制御装置は、前記制御用データを受信したとき、前記温度センサよる温度検出値が所定の第1閾値温度よりも低い温度である場合には、該制御用データに基づく前記加熱部の作動制御を開始し得る状態である制御運転可能状態になるように構成されていると共に、前記制御用データを受信したとき、前記温度センサによる温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度である場合には、該制御用データに基づく前記加熱部の作動制御を開始することが禁止された状態である高温時制御運転不可状態になるとともに、その後、該温度検出値が該第1閾値温度以下の温度である所定の第2閾値温度以下の温度に低下するまでの期間で前記高温時制御運転不可状態になり、該期間の経過後に前記制御運転可能状態になるように構成されており、
前記加熱調理器は、前記温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度である場合に、その旨、又は前記制御装置が前記高温時制御運転不可状態である旨を示す第1情報を前記外部端末に送信する情報送信処理部を有するように構成され、 前記外部端末は、前記第1情報を受信したとき、該第1情報に応じた報知をユーザに対して行う報知処理部を有するように構成されており、
前記情報送信処理部は、さらに、前記第1情報の送信後に前記温度検出値が前記第2閾値温度以下の温度に低下した場合に、その旨、又は前記制御装置の前記高温時制御運転不可状態が解除された旨を示す第2情報を前記外部端末に送信するように構成されており、
前記報知処理部は、さらに、前記第2情報をそれぞれ受信したとき、該第2情報に応じた報知をユーザに対して行うように構成されており、
前記制御用データ送信部は、前記温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度である場合に、その後、前記温度検出値が前記第2閾値温度以下の温度に低下するまでの期間では、前記制御用データを前記加熱調理器に送信することが禁止された状態になり、該期間の経過後に、前記制御用データの前記加熱調理器への送信の禁止が解除された状態になるように構成されていることを特徴とする(第1発明)。
前記制御装置は、前記制御用データを受信したとき、前記温度センサよる温度検出値が所定の第1閾値温度よりも低い温度である場合には、該制御用データに基づく前記加熱部の作動制御を開始し得る状態である制御運転可能状態になるように構成されていると共に、前記制御用データを受信したとき、前記温度センサによる温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度である場合には、該制御用データに基づく前記加熱部の作動制御を開始することが禁止された状態である高温時制御運転不可状態になるとともに、その後、該温度検出値が該第1閾値温度以下の温度である所定の第2閾値温度以下の温度に低下するまでの期間で前記高温時制御運転不可状態になり、該期間の経過後に前記制御運転可能状態になるように構成されており、
前記加熱調理器は、前記温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度である場合に、その旨、又は前記制御装置が前記高温時制御運転不可状態である旨を示す第1情報を前記外部端末に送信する情報送信処理部を有するように構成され、
前記外部端末は、前記第1情報を受信したとき、該第1情報に応じた報知をユーザに対して行う報知処理部を有するように構成されており、
前記情報送信処理部は、さらに、前記第1情報の送信後に前記温度検出値が前記第2閾値温度以下の温度に低下した場合に、その旨、又は前記制御装置の前記高温時制御運転不可状態が解除された旨を示す第2情報を前記外部端末に送信するように構成されており、
前記報知処理部は、さらに、前記第2情報をそれぞれ受信したとき、該第2情報に応じた報知をユーザに対して行うように構成されており、
前記加熱調理器は、前記温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い状態で、前記制御用データ送信部から制御用データを受信したとき、その後、該温度検出値が前記第2閾値温度以下の温度に低下した後に、該制御用データに基づく前記加熱部の作動制御を前記制御装置により実行するときまで記憶保持するように構成されていることを特徴とする(第5発明)。
前記制御装置は、前記制御用データを受信したとき、前記温度センサよる温度検出値が所定の第1閾値温度よりも低い温度である場合には、該制御用データに基づく前記加熱部の作動制御を開始し得る状態である制御運転可能状態になるように構成されていると共に、前記制御用データを受信したとき、前記温度センサによる温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度である場合には、該制御用データに基づく前記加熱部の作動制御を開始することが禁止された状態である高温時制御運転不可状態になるとともに、その後、該温度検出値が該第1閾値温度以下の温度である所定の第2閾値温度以下の温度に低下するまでの期間で前記高温時制御運転不可状態になり、該期間の経過後に前記制御運転可能状態になるように構成されており、
前記加熱調理器は、前記温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度である場合に、その旨、又は前記制御装置が前記高温時制御運転不可状態である旨を示す第1情報を前記外部端末に送信する情報送信処理部を有するように構成され、
前記外部端末は、前記第1情報を受信したとき、該第1情報に応じた報知をユーザに対して行う報知処理部を有するように構成されており、
前記情報送信処理部は、さらに、前記第1情報の送信後に前記温度検出値が前記第2閾値温度以下の温度に低下した場合に、その旨、又は前記制御装置の前記高温時制御運転不可状態が解除された旨を示す第2情報を前記外部端末に送信するように構成されており、
前記報知処理部は、さらに、前記第2情報をそれぞれ受信したとき、該第2情報に応じた報知をユーザに対して行うように構成されており、
前記加熱調理器と前記制御用データ送信部との間の通信を中継する中継器をさらに備え得る。この場合、該中継器は、前記温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い状態で、前記制御用データ送信部から制御用データを受信したとき、その後、該温度検出値が前記第2閾値温度以下の温度に低下した後に、前記加熱調理器から該制御用データの送信を要求する信号である送信要求信号を受信するまで、該制御用データを記憶保持するように構成されていることを特徴とする(第6発明)。
これによれば、加熱調理システムの構成要素を少なくして、該加熱調理システムを簡易な構成で構築できる。
これによれば、外部端末から加熱調理器への制御用データの送信を行う必要が無いので、外部端末の電力消費を抑制することができる。
これによれば、スマートフォン、タブレット端末、フィーチャフォン、パソコン等の汎用的な端末に上記アプリケーションプログラムをインストールすることで、これらの端末を前記加熱調理システムの外部端末として使用することが可能となる。ひいては、低コストな加熱調理システムを構築することが可能となる。
本発明の第1実施形態を図1~図6Cを参照して以下に説明する。図1及び図2を参照して、本実施形態の加熱調理システム1は、加熱調理器2と外部端末30とを含む。加熱調理器2は、本実施形態では、例えばガスコンロであり、被調理物を加熱する加熱部として、複数の(例えば4つの)バーナ3a,3b,3c,3dを備える。
上記のように制御装置20の処理が実行されるので、加熱調理器2と外部端末30との通信接続の確立後、温度センサ6xのセンサ温度が第1閾値温度TH1以下の温度であれば、加熱調理器2は、外部端末30から受信する自動調理データに応じてバーナ3xでの自動調理を実行し得る。
図5A及び図6Aは、ユーザが所望の自動調理の選定操作を完了する直前の状態における外部端末30の表示部31の表示画面を例示している。図示例では、外部端末30の表示部31に、例えば、ユーザが選択した1つの調理メニューの名称と、調理物の完成画像の例と、調理メニューの説明とが表示されると共に、「自動調理スタート」ボタンが表示されている。
次に、本発明の第2実施形態を図7を参照して説明する。なお、本実施形態は、外部端末30の一部の処理だけが第1実施形態と相違するものである。このため、第1実施形態と同一の事項については説明を省略する。
本実施形態では、外部端末30の制御部34の処理は以上の如く実行される。なお、本実施形態では、STEP33の処理が制御用データ送信部34aの処理に相当し、STEP35,38の処理が報知処理部34bによる処理に相当する。
次に、本発明の第3実施形態を図8を参照して説明する。なお、本実施形態は、外部端末30の一部の処理だけが第1実施形態又は第2実施形態と相違するものである。このため、第1実施形態又は第2実施形態と同一の事項については説明を省略する。
本実施形態では、外部端末30の制御部34の処理は以上の如く実行される。なお、本実施形態では、STEP43の処理が制御用データ送信部34aの処理に相当し、STEP45,49の処理が報知処理部34bによる処理に相当する。
次に、本発明の第4実施形態を図9を参照して説明する。なお、本実施形態は、外部端末30の一部の処理だけが第3実施形態と相違するものである。このため、第3実施形態と同一の事項については説明を省略する。
次に、本発明の第5実施形態を図10及び図11を参照して説明する。なお、本実施形態は、加熱調理器2の制御装置20の処理と外部端末30の処理とが第1実施形態と相違するものである。このため、第1実施形態と同一の事項については説明を省略する。
本実施形態では,加熱調理器2の制御装置20の処理は以上の如く実行される。なお、本実施形態では、STEP81,84の処理が情報送信処理部20aの処理に相当する。
次に、本発明の第6実施形態を図12を参照して説明する。なお、本実施形態は、加熱調理システム1の一部の構成と処理だけが、第5実施形態と相違するものである。このため、第5実施形態と同一の事項については説明を省略する。
以上説明した本実施形態においても、前記第5実施形態と同様の効果を奏することができる。
次に、本発明の第7実施形態を図13を参照して説明する。なお、本実施形態は、加熱調理システム1の一部の構成と処理だけが、前記第1~第5実施形態のうちの任意の1つの実施形態と相違するものである。このため、第1~第5実施形態のいずれかの実施形態と同一の事項については説明を省略する。
Claims (10)
- 被調理物を加熱する加熱部と、該被調理物の温度又は該加熱部の周辺の温度を検出する温度センサと、該加熱部の作動制御を行う機能を有する制御装置とを有する加熱調理器と、該加熱調理器と通信可能に構成されると共に、ユーザが前記加熱部の所定種類の運転を実行させるための指示情報の入力操作である運転指示操作を実行し得るように構成された外部端末と、該外部端末、又は該外部端末及び前記加熱調理器と通信可能な外部機器に設けられ、該外部端末で実行された前記運転指示操作に対応する前記加熱部の制御用データを前記加熱調理器に送信する制御用データ送信部とを備える加熱調理システムであって、
前記制御装置は、前記制御用データを受信したとき、前記温度センサよる温度検出値が所定の第1閾値温度よりも低い温度である場合には、該制御用データに基づく前記加熱部の作動制御を開始し得る状態である制御運転可能状態になるように構成されていると共に、前記制御用データを受信したとき、前記温度センサによる温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度である場合には、該制御用データに基づく前記加熱部の作動制御を開始することが禁止された状態である高温時制御運転不可状態になるとともに、その後、該温度検出値が該第1閾値温度以下の温度である所定の第2閾値温度以下の温度に低下するまでの期間で前記高温時制御運転不可状態になり、該期間の経過後に前記制御運転可能状態になるように構成されており、
前記加熱調理器は、前記温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度である場合に、その旨、又は前記制御装置が前記高温時制御運転不可状態である旨を示す第1情報を前記外部端末に送信する情報送信処理部を有するように構成され、
前記外部端末は、前記第1情報を受信したとき、該第1情報に応じた報知をユーザに対して行う報知処理部を有するように構成されており、
前記情報送信処理部は、さらに、前記第1情報の送信後に前記温度検出値が前記第2閾値温度以下の温度に低下した場合に、その旨、又は前記制御装置の前記高温時制御運転不可状態が解除された旨を示す第2情報を前記外部端末に送信するように構成されており、
前記報知処理部は、さらに、前記第2情報をそれぞれ受信したとき、該第2情報に応じた報知をユーザに対して行うように構成されており、
前記制御用データ送信部は、前記温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度である場合に、その後、前記温度検出値が前記第2閾値温度以下の温度に低下するまでの期間では、前記制御用データを前記加熱調理器に送信することが禁止された状態になり、該期間の経過後に、前記制御用データの前記加熱調理器への送信の禁止が解除された状態になるように構成されていることを特徴とする加熱調理システム。 - 請求項1記載の加熱調理システムにおいて、
前記加熱調理器は、複数の前記加熱部を備えており、前記外部端末は、前記複数の加熱部のそれぞれ毎に、ユーザによる前記運転指示操作と、前記第1情報及び前記第2情報のそれぞれに応じた報知とを実行し得るように構成されており、前記制御用データ送信部は、前記複数の加熱部のそれぞれ毎に、前記制御用データの送信の禁止と、その解除とを行い得るように構成されていることを特徴とする加熱調理システム。 - 請求項1又は2記載の加熱調理システムにおいて、
前記外部端末又は前記外部機器は、前記外部端末で前記運転指示操作が実行されたとき、前記温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度である場合には、前記制御用データ送信部が、前記制御用データの送信の禁止の解除後に該制御用データの送信を実行するときまで、前記外部端末で実行された運転指示操作の内容を示す運転指示操作情報、又は該運転指示操作に対応する前記制御用データを記憶保持するように構成されていることを特徴とする加熱調理システム。 - 請求項3記載の加熱調理システムにおいて、
前記制御用データ送信部は、前記制御用データの送信の禁止の解除後に、前記記憶保持した運転指示操作情報により示される運転指示操作に対応する制御用データ、又は前記記憶保持した制御用データを前記加熱調理器に自動送信するように構成されていることを特徴とする加熱調理システム。 - 被調理物を加熱する加熱部と、該被調理物の温度又は該加熱部の周辺の温度を検出する温度センサと、該加熱部の作動制御を行う機能を有する制御装置とを有する加熱調理器と、該加熱調理器と通信可能に構成されると共に、ユーザが前記加熱部の所定種類の運転を実行させるための指示情報の入力操作である運転指示操作を実行し得るように構成された外部端末と、該外部端末、又は該外部端末及び前記加熱調理器と通信可能な外部機器に設けられ、該外部端末で実行された前記運転指示操作に対応する前記加熱部の制御用データを前記加熱調理器に送信する制御用データ送信部とを備える加熱調理システムであって、
前記制御装置は、前記制御用データを受信したとき、前記温度センサよる温度検出値が所定の第1閾値温度よりも低い温度である場合には、該制御用データに基づく前記加熱部の作動制御を開始し得る状態である制御運転可能状態になるように構成されていると共に、前記制御用データを受信したとき、前記温度センサによる温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度である場合には、該制御用データに基づく前記加熱部の作動制御を開始することが禁止された状態である高温時制御運転不可状態になるとともに、その後、該温度検出値が該第1閾値温度以下の温度である所定の第2閾値温度以下の温度に低下するまでの期間で前記高温時制御運転不可状態になり、該期間の経過後に前記制御運転可能状態になるように構成されており、
前記加熱調理器は、前記温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度である場合に、その旨、又は前記制御装置が前記高温時制御運転不可状態である旨を示す第1情報を前記外部端末に送信する情報送信処理部を有するように構成され、
前記外部端末は、前記第1情報を受信したとき、該第1情報に応じた報知をユーザに対して行う報知処理部を有するように構成されており、
前記情報送信処理部は、さらに、前記第1情報の送信後に前記温度検出値が前記第2閾値温度以下の温度に低下した場合に、その旨、又は前記制御装置の前記高温時制御運転不可状態が解除された旨を示す第2情報を前記外部端末に送信するように構成されており、
前記報知処理部は、さらに、前記第2情報をそれぞれ受信したとき、該第2情報に応じた報知をユーザに対して行うように構成されており、
前記加熱調理器は、前記温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い状態で、前記制御用データ送信部から制御用データを受信したとき、その後、該温度検出値が前記第2閾値温度以下の温度に低下した後に、該制御用データに基づく前記加熱部の作動制御を前記制御装置により実行するときまで記憶保持するように構成されていることを特徴とする加熱調理システム。 - 被調理物を加熱する加熱部と、該被調理物の温度又は該加熱部の周辺の温度を検出する温度センサと、該加熱部の作動制御を行う機能を有する制御装置とを有する加熱調理器と、該加熱調理器と通信可能に構成されると共に、ユーザが前記加熱部の所定種類の運転を実行させるための指示情報の入力操作である運転指示操作を実行し得るように構成された外部端末と、該外部端末、又は該外部端末及び前記加熱調理器と通信可能な外部機器に設けられ、該外部端末で実行された前記運転指示操作に対応する前記加熱部の制御用データを前記加熱調理器に送信する制御用データ送信部とを備える加熱調理システムであって、
前記制御装置は、前記制御用データを受信したとき、前記温度センサよる温度検出値が所定の第1閾値温度よりも低い温度である場合には、該制御用データに基づく前記加熱部の作動制御を開始し得る状態である制御運転可能状態になるように構成されていると共に、前記制御用データを受信したとき、前記温度センサによる温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度である場合には、該制御用データに基づく前記加熱部の作動制御を開始することが禁止された状態である高温時制御運転不可状態になるとともに、その後、該温度検出値が該第1閾値温度以下の温度である所定の第2閾値温度以下の温度に低下するまでの期間で前記高温時制御運転不可状態になり、該期間の経過後に前記制御運転可能状態になるように構成されており、
前記加熱調理器は、前記温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度である場合に、その旨、又は前記制御装置が前記高温時制御運転不可状態である旨を示す第1情報を前記外部端末に送信する情報送信処理部を有するように構成され、
前記外部端末は、前記第1情報を受信したとき、該第1情報に応じた報知をユーザに対して行う報知処理部を有するように構成されており、
前記情報送信処理部は、さらに、前記第1情報の送信後に前記温度検出値が前記第2閾値温度以下の温度に低下した場合に、その旨、又は前記制御装置の前記高温時制御運転不可状態が解除された旨を示す第2情報を前記外部端末に送信するように構成されており、
前記報知処理部は、さらに、前記第2情報をそれぞれ受信したとき、該第2情報に応じた報知をユーザに対して行うように構成されており、
前記加熱調理器と前記制御用データ送信部との間の通信を中継する中継器をさらに備えており、該中継器は、前記温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い状態で、前記制御用データ送信部から制御用データを受信したとき、その後、該温度検出値が前記第2閾値温度以下の温度に低下した後に、前記加熱調理器から該制御用データの送信を要求する信号である送信要求信号を受信するまで、該制御用データを記憶保持するように構成されていることを特徴とする加熱調理システム。 - 請求項1~6のいずれか1項に記載の加熱調理システムにおいて、
前記外部端末は、前記温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度であるか否かを判定する処理を前記加熱調理器に要求する信号である温度判定要求信号を該加熱調理器に送信してから、ユーザによる前記運転指示操作を受け付け得る状態になるように構成されており、
前記制御装置は、前記温度判定要求信号を受信したとき、前記温度検出値が前記第1閾値温度よりも高い温度であるか否かを判定する処理を実行し、その判定結果が肯定的である場合に前記第1情報を前記外部端末に送信するように構成されていることを特徴とする加熱調理システム。 - 請求項1~7のいずれか1項に記載の加熱調理システムにおいて、
前記制御用データ送信部は、前記外部端末に設けられていることを特徴とする加熱調理システム。 - 請求項1~7のいずれか1項に記載の加熱調理システムにおいて、
前記外部機器は、前記加熱調理器及び前記外部端末と外部ネットワークを介して通信可能な外部サーバであり、前記制御用データ送信部は、該外部サーバに設けられていることを特徴とする加熱調理システム。 - 請求項1~9のいずれか1項に記載の加熱調理システムの前記外部端末に実装されるアプリケーションプログラムであって、
前記外部端末に、前記運転指示操作を受け付ける処理と、前記制御用データ送信部としての処理、又は前記外部機器に設けられた前記制御用データ送信部の処理の実行を該外部機器に要求する処理と、前記報知処理部としての処理とを実行する機能を付与するように構成されていることを特徴とするアプリケーションプログラム。
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